JPH0736406U - アイドルスピード制御弁 - Google Patents

アイドルスピード制御弁

Info

Publication number
JPH0736406U
JPH0736406U JP7138493U JP7138493U JPH0736406U JP H0736406 U JPH0736406 U JP H0736406U JP 7138493 U JP7138493 U JP 7138493U JP 7138493 U JP7138493 U JP 7138493U JP H0736406 U JPH0736406 U JP H0736406U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
valve body
idle speed
opening
speed control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7138493U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2598967Y2 (ja
Inventor
和彦 庄
Original Assignee
株式会社ユニシアジェックス
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ユニシアジェックス filed Critical 株式会社ユニシアジェックス
Priority to JP1993071384U priority Critical patent/JP2598967Y2/ja
Publication of JPH0736406U publication Critical patent/JPH0736406U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2598967Y2 publication Critical patent/JP2598967Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アイドルスピード制御弁の電磁アクチュエー
タの特性をパルスデューティ比が20〜100%の範囲
でリニアに作動させ、アイドリングのバラツキを確実に
防止する。 【構成】 電磁アクチュエータ31のヨーク14に巻回
された電磁コイルのうち、閉側コイル33の線径を開側
コイル32の線径よりも太くする。これにより、閉側コ
イル33から発生する磁界を開側コイル32よりも大き
くでき、永久磁石11を閉側に回動角αだけ傾かせる。
また、この位置で開度θが中立位置となるように弁体回
動軸を設定する。この結果、補助コイル16に通電され
た場合においても、パルスデューティ比が20〜100
%の範囲ではリニアな制御を行うことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば自動車用エンジン等のアイドル回転数を制御するのに好適に 用いられるアイドルスピード制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4ないし図9に従来技術によるアイドルスピード制御弁を示す。
【0003】 図中、1はアイドルスピード制御弁の本体を構成するハウジングを示し、該ハ ウジング1は、一端側(図4中の左側)に導管2が接続された段付筒状の外側ハ ウジング3と、一端側が該外側ハウジング3内に嵌合して固着され、他端側が該 外側ハウジング3外に突出した段付筒状の内側ハウジング4と、該内側ハウジン グ4の他端側に位置し、後述する電磁アクチュエータ13を囲繞するように内側 ハウジング4に一体成型された樹脂モールド部5とから大略構成されている。
【0004】 ここで、前記ハウジング1には導管2を介して自動車用エンジンのスロットル 弁(いずれも図示せず)をバイパスし、スロットル弁の上流側からエンジンのシ リンダ(図示せず)内に向けて矢示A方向に補助空気を流通させる通気路6が形 成され、該通気路6は外側ハウジング3に形成され、導管2と連通する補助空気 の流入口6Aおよび前記シリンダ側に連通する流出口6Bと、該流入口6Aと流 出口6Bとの間に位置し、外側ハウジング3と内側ハウジング4との間に形成さ れた環状通路6Cと、該環状通路6Cを後述の筒状弁体7を介して流入口6Aに 連通すべく、内側ハウジング4に図5に示すように径方向に対向して形成された 通気穴6D,6Dとから構成されている。
【0005】 7は一対の略長方形状の開口部7A,7Aが形成された筒状弁体を示し、該筒 状弁体7は後述する弁体回動軸8によって図5中の矢示B,C方向に回動され、 各開口部7Aと通気路6の各通気穴6Dとの間の開度θを変えることにより、通 気路6の流路面積を可変に調整する。ここで、前記開度θは、図5に示すように 、開口部7Aが通気穴6Dを開いている中立位置を0度として、矢示B,C方向 の回動を+θ,−θとする。
【0006】 8は弁体回動軸を示し、該弁体回動軸8は前記内側ハウジング4内に軸受9, 10を介して回動可能に設けられ、一端側には前記筒状弁体7が一体形成されて いる。また、該弁体回動軸8の他端側は内側ハウジング4外に突出し、後述する 電磁アクチュエータ13を構成するヨーク14内を軸方向に伸長している。なお 、筒状弁体7と弁体回動軸8とは別部材で形成し、一体に固着してもよい。
【0007】 11は弁体回動軸8の他端側に嵌合され、止め輪12等によって弁体回動軸8 に固着された筒状の永久磁石を示し、該永久磁石11はヨーク14から発生する 磁力の作用で弁体回動軸8を回動させると共に、筒状弁体7を図5中の矢示B, C方向に回動させ、前記開度θをヨーク14からの磁束の変化に応じて変化させ る。
【0008】 13は前記弁体回動軸8の軸方向他端側に位置して、樹脂モールド部5内に設 けられた電磁アクチュエータを示し、該電磁アクチュエータ13は、前記永久磁 石11と、2個のヨーク半割体14A,14Bを軸方向に衝合して中空の環状に 形成され、前記永久磁石11の外側に微小隙間を介して嵌挿されたヨーク14と 、該ヨーク14内に同軸に巻回して設けられた開側コイル15Aおよび閉側コイ ル15B(図6参照)からなる電磁コイル15と、該コイル15A,15Bの外 側に巻回された補助コイル16とから大略構成されている。そして、該電磁アク チュエータ13はコントロールユニット(図示せず)に接続され、該コントロー ルユニットから所定のパルスデューティ比を有する制御信号(図8参照)を電磁 コイル15に印加することにより、弁体回動軸8を介して筒状弁体7を矢示B, C方向に回動させるようになっている。
【0009】 また、17はヨーク半割体14A,14B内に設けられたコイルボビンを示し 、該コイルボビン17には図7に示すように、開側コイル15Aと閉側コイル1 5Bの巻線が一緒に、かつ同時に巻回して交互に配列されている。そして、開側 コイル15Aと閉側コイル15Bとは同じ線径の巻線をヨーク14の外周に同じ 巻数だけ一緒に巻回して形成されている。
【0010】 さらに、図6において、18,19は前記電磁コイル15にパワートランジス タ(図示せず)を介して制御電流を通電するパルス発振器を示し、該パルス発振 器18,19はそれぞれ連動され、一方の制御信号と相反する制御信号を出力す るようになっている。また、20は前記補助コイル16に接続された直流電源を 示し、該直流電源20は外部負荷(例えば、エアコン)の駆動によってアイドリ ングを調整したいときに通電されるようになっている。
【0011】 従来技術によるアイドルスピード制御弁は、上述の如き構成を有するもので、 当該アイドルスピード制御弁は、例えば自動車用エンジンにスロットル弁をバイ パスし、該スロットル弁の前,後を補助空気通路を介して接続するように配設さ れる。
【0012】 そして、コントロールユニットから電磁コイル15の開側コイル15A,閉側 コイル15Bにそれぞれ反転したパルス信号となる制御電流を通電し、該電磁コ イル15を励磁することにより、ヨーク14から永久磁石11に向けてパルスデ ューティ比に対応した磁束をそれぞれ発生する。そして、ヨーク14と永久磁石 11の磁場による相互作用で弁体回動軸8の回動位置が規制されるようになって いる。
【0013】 例えば、パルスデューティ比が図8に示すように50%としたときには、開度 θは0°となる。また、パルスデューティ比が矢示b方向になるように変化した 場合には、開側コイル15Aの磁界が閉側コイル15Bの磁界よりも大きくなる から、筒状弁体7を図5中の矢示B方向に回動させる。一方、パルスデューティ 比が矢示c方向になるように変化した場合には、開側コイル15Aの磁界が閉側 コイル15Bの磁界よりも小さくなるから、筒状弁体7を図5中の矢示C方向に 回動させる。
【0014】 この結果、アイドルスピード制御弁においては、前記該筒状弁体7の各開口部 7Aと通気路6の各通気穴6Dとの間の開度θを調整し、通気路6の流路面積を 調整することにより、エンジンのスロットル弁上流側から該スロットル弁をバイ パスし、導管2を介して矢示A方向に流通する補助空気量を筒状弁体7の開度θ に応じて制御でき、エンジン本体の運転状態に応じてこの補助空気量を調節し、 アイドル回転数を制御することができる。
【0015】 次に、エンジンの外部負荷となるエアコン等を作動させるときには、この負荷 に対応した通電量の直流電流を補助コイル16に通電して該補助コイル16を電 磁コイル15と共に励磁させ、ヨーク14と永久磁石11との間で弁体回動軸8 に付与する回動トルクを増大させる。これにより、永久磁石11は図6の点線で 示すように開度θの基準となる中立位置がθ0 だけ開側にずれる。この結果、筒 状弁体7は図5中の矢示B方向にさらにθ0 だけ回動され、開度θを大きくする ことにより補助空気量を増大させ、エンジンのアイドル回転数をエアコン等の負 荷に応じて可変に制御するようになっている。
【0016】 かくして、当該アイドルスピード制御弁においては、エンジンのアイドリング 時にエアコン等を作動させてエンジンの負荷が増大するときには、エンジンのシ リンダ内に供給される補助空気量を増加させることにより、エンジンのアイドル 回転数を負荷に対応させて増大し、アイドリング時におけるエンジンストールを 防止するようにしている。
【0017】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述した従来技術によるアイドルスピード制御弁においては、図6 に示すように、50%となるパルスデューティ比の制御電流(図8参照)をパル ス発振器18,19から電磁コイル15に通電したときには、開側コイル15A および閉側コイル15Bからは同じ大きさの磁界が発生するから、この磁界と永 久磁石11からの磁界の相互作用により、永久磁石11(筒状弁体7)の回動位 置は開度θが0度となる中立位置に設定される。
【0018】 ここで、図9に基づいてパルスデューティ比の変化に基づく開度θの変化特性 について説明する。
【0019】 まず、補助コイル16に通電を行っていない場合には、特性線21に示すよう に、パルスデューティ比を変化させると、開度θは実使用範囲X(パルスデュー ティ比が20%〜100%)において、ほぼリニアな特性を示すようになる。
【0020】 一方、補助コイル16に補助電流が通電されている場合には、負荷の大きさに よって設定された開度θとなるための電流値が通電され、特性線22に示すよう に、開度θの基準となる中立位置が開側にθ0 だけ回動した位置に設定されるこ とになる(図6参照)。そして、この状態でパルスデューティ比による制御を行 うと、電磁コイル15および補助コイル16から発生する磁界の関係から、実使 用範囲X内においても、特性線22の上側(開度θが+13°付近)ではリニア な特性が得られなくなるという問題がある。
【0021】 このため、従来技術では、アイドリング時における開度θ(空気流量)を微妙 に制御できず、アイドリングにバラツキを発生させるという問題がある。
【0022】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、本考案は通気穴と通 気路との流路面積をリニアに制御できるようにしたアイドルスピード制御弁を提 供することを目的とするものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成の特徴は、電磁アクチュ エータを、弁体回動軸に固着された永久磁石と、該永久磁石と微小隙間を介して 設けられたヨークと、該ヨークに巻回して設けられ、開側コイル,閉側コイルを 同軸に巻回した電磁コイルと、該コイルの外側に巻回された補助コイルとを備え 、前記永久磁石を閉側にオフセットするように、前記電磁コイルをなす閉側コイ ルの線径を開側コイルの線径よりも太く形成したことにある。
【0024】
【作用】
上記構成により、閉側コイルの線径を開側コイルの線径よりも太くすることに より、同じ電流値を通電した場合でも、発生する磁界は閉側コイルの方が太くな り、永久磁石は閉側に傾くようになる。そして、補助コイルに電流を通電すると 、永久磁石は閉側に傾いた位置を基準として弁体および弁体回動軸を開,閉側に 回動させる。
【0025】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1ないし図3に基づき説明する。なお、実施例では 前述した従来技術と同一の構成要素に同一符号を付しその説明を省略する。
【0026】 図中、31は従来技術の電磁アクチュエータ13の代わり樹脂モールド部5内 に設けられた本実施例による電磁アクチュエータを示し、該電磁アクチュエータ 31は永久磁石11と、2個のヨーク半割体(図示せず)を軸方向に衝合して中 空の環状に形成され、前記永久磁石11の外側に微小隙間を介して嵌挿されたヨ ーク14と、該ヨーク14内に図2に示すように、コイルボビン17に同軸に一 緒に巻回して設けられた開側コイル32および閉側コイル33と、該コイル32 ,33の外側に巻回された補助コイル16とから大略構成されている。
【0027】 ここで、本実施例の特徴は、前記閉側コイル33の線径を開側コイル32の線 径よりも太いものを用いたことにある。これにより、同じ電圧をコイル32,3 3に印加した場合には、閉側コイル33の抵抗が小さくなって電流を大きく流す ことができ、磁界を大きくできる。この結果、図1に示すように、永久磁石11 は閉側方向に回動角αだけ傾くことになる。
【0028】 なお、この回動角αは各コイル32,33の線径比によって設定されるもので 、本実施例においては閉側コイル33の線径をd1、 開側コイル32の線径をd2 とし、この関係をd1 >d2 とする。なお、本実施例の場合には閉側コイル3 3の線径はφ0.15mm、開側コイル32の線径はφ0.11mmとなってい る。
【0029】 さらに、本実施例による電磁アクチュエータ31においては、永久磁石11が 閉側に回動角αだけ傾いた状態において、図5のように、開口部7Aが通気穴6 Dを開いている位置(中立位置)が0度となるように永久磁石11と弁体回動軸 8との位置合わせが行われている。
【0030】 本実施例によるアイドルスピード制御弁は、上述した如くの構成を有するもの で、その基本的な作動については従来技術によるものと格別差異はない。
【0031】 然るに、本実施例では、電磁アクチュエータ31を構成する閉側コイル33の 線径を開側コイル32の線径よりも太くすることにより、該閉側コイル33の抵 抗値を小さくし、もって閉側コイル33から発生する磁界を大きくすることがで き、パルスデューティ比が50%のときには、永久磁石11を閉側に回動角αだ け傾いた状態にすることができる。
【0032】 そして、外部負荷によって補助コイル16に通電された場合には、中立位置が 開側に開度θ0 だけ回動するから、開口部7Aが通気穴6Dを開いている角度は 開度θ0 となるが、永久磁石11の回動角は(θ0 −α)の位置となっている。 そして、この位置を中立位置としてパルスデューティ比による開度θの制御を行 うようになっている。
【0033】 次に、図3の特性線図に基づいて本実施例の作用効果について説明する。
【0034】 まず、補助コイル16に通電を行っていない場合には、特性線34に示すよう に、パルスデューティ比を変化させると、開度θは実使用範囲X(パルスデュー ティ比が20%〜100%)において、ほぼリニアな特性を示している。なお、 図9の特性線21と比較してパルスデューティ比20%以下でリニアな特性が得 られなくなっているが、実使用範囲X以外となるため無視することができる。
【0035】 一方、補助コイル16に補助電流が通電されている場合には、負荷の大きさに よって設定された開度θとなるための電流値を通電すると、特性線35に示すよ うに、開度θの基準となる中立位置が開側にθ0 だけ回動した位置に設定される ことになる(図6参照)。そして、この状態でパルスデューティ比による制御を 行うと、電磁コイル15および補助コイル16から発生する磁界の関係から、実 使用範囲X内においてリニアな特性が得られるようになる。
【0036】 従って、本実施例によるアイドルスピード制御弁では、実使用範囲X(パルス デューティ比が20%〜100%)における開度θの制御をリニアに行うことが できるから、アイドリング時における開度θ(空気流量)を微妙に制御すること ができる。さらに、アイドリングのバラツキを防止することができ、大流量のア イドルスピード制御弁に適応することも可能となる。
【0037】 なお、前記実施例では、内側ハウジング4には径方向に2個の通気穴6D,6 Dを形成し、該内側ハウジング4内には2個の開口部7Aを有する円筒状の筒状 弁体7を設けるものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例えば内側ハウジ ング4には通気穴を1個設け、弁体回動軸8の一端側に前記通気穴を開,閉する 弓形状または扇形状のスライダ等からなる弁体を設けてもよい。
【0038】 なお、前記実施例では、ハウジング1を、外側ハウジング3と内側ハウジング 4とから構成したが、一体形成にしても、また、外側ハウジング3がエンジン側 に形成されている場合には、内側ハウジング4のみでもよい。
【0039】
【考案の効果】
以上詳述した通り、本考案によれば、弁体回動軸の回動を規制する電磁アクチ ュエータに用いられるヨークに巻回して設けられた閉側コイルの線径を開側コイ ルの線径よりも太く形成したから、各コイルに同じ電圧を印加した場合には、閉 側コイルから発生する磁界を大きくでき、永久磁石を閉側に傾かせた状態で、開 度の中立位置を設定する。これにより、外部負荷によって補助コイルに電流が通 電された場合でも、永久磁石における開度の中立位置は大きく開側に傾くことが なく、実使用範囲においてはリニアな特性を得ることができ、アイドリングのバ ラツキを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例による電磁アクチュエータを示す構成
図である。
【図2】コイルボビンに開側コイルおよび閉側コイルを
巻回した状態を示す側面図である。
【図3】本実施例によるパルスデューティ比の変化に対
する開度θを示す特性線図である。
【図4】従来技術によるアイドルスピード制御弁を示す
縦断面図である。
【図5】図4中の矢示V−V方向からみた横断面図であ
る。
【図6】従来技術による電磁アクチュエータを示す構成
図である。
【図7】コイルボビンに開側コイルおよび閉側コイルを
巻回した状態を示す側面図である。
【図8】各コイルに印加される制御電流を示す波形図で
ある。
【図9】従来技術によるパルスデューティ比の変化に対
する開度θを示す特性線図である。
【符号の説明】
3 外側ハウジング 4 内側ハウジング 6 通気路 6A 流入口 6B 流出口 6D 通気穴 7 筒状弁体(弁体) 8 弁体回動軸 11 永久磁石 14 ヨーク 16 補助コイル 31 電磁アクチュエータ 32 開側コイル 33 閉側コイル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補助空気の通気穴が形成されたハウジン
    グと、該ハウジング内に回動可能に設けられ、該ハウジ
    ングの通気穴を開,閉する弁体と、該弁体と一体的に設
    けられ、該弁体を回動する弁体回動軸と、該弁体回動軸
    と前記ハウジングとの間に設けられ、該弁体回動軸と一
    緒に弁体を回動させる電磁アクチュエータとからなるア
    イドルスピード制御弁において、前記電磁アクチュエー
    タは、前記弁体回動軸に固着された永久磁石と、該永久
    磁石と微小隙間を介して設けられたヨークと、該ヨーク
    に巻回して設けられ、開側コイル,閉側コイルの巻線を
    同軸に巻回した電磁コイルと、該コイルの外側に巻回さ
    れた補助コイルとを備え、前記永久磁石を閉側にオフセ
    ットするように、前記電磁コイルをなす閉側コイルの線
    径を開側コイルの線径よりも太く形成したことを特徴と
    するアイドルスピード制御弁。
JP1993071384U 1993-12-07 1993-12-07 アイドルスピード制御弁 Expired - Fee Related JP2598967Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993071384U JP2598967Y2 (ja) 1993-12-07 1993-12-07 アイドルスピード制御弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993071384U JP2598967Y2 (ja) 1993-12-07 1993-12-07 アイドルスピード制御弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0736406U true JPH0736406U (ja) 1995-07-04
JP2598967Y2 JP2598967Y2 (ja) 1999-08-23

Family

ID=13458968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993071384U Expired - Fee Related JP2598967Y2 (ja) 1993-12-07 1993-12-07 アイドルスピード制御弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2598967Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2598967Y2 (ja) 1999-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6320285B1 (en) Throttle valve control apparatus using DC torque motor
JPH0550224B2 (ja)
JPS6220426B2 (ja)
US6332451B1 (en) Rotary valve actuator arrangement
JPH0736406U (ja) アイドルスピード制御弁
JP2546238B2 (ja) ロ−タリソレノイド式アクチユエ−タ
JP2582254Y2 (ja) アイドルスピード制御弁
JPH0723573Y2 (ja) 内燃機関の補助空気制御弁
JP3294501B2 (ja) 回転型電磁アクチュエータ
JPH0658146U (ja) 内燃機関のアイドル制御弁
JP2555571B2 (ja) ロ−タリソレノイド式アクチユエ−タ
JPH05302557A (ja) アイドルスピード制御弁
JP2008128857A (ja) 回転角検出装置
JPS6017581Y2 (ja) 電磁弁
JPH04179857A (ja) 内燃機関のアイドルスピード制御弁
JPH11299209A (ja) トルクモータ
JPH04136578A (ja) 流量制御弁
JPH1113603A (ja) アイドル回転速度制御装置
JPH0218865Y2 (ja)
JPS6144053Y2 (ja)
JPH0743506U (ja) アイドルスピード制御弁
JPH0719363A (ja) 電磁アクチュエータ
JPH0534518B2 (ja)
JP2605864B2 (ja) 流量制御弁
JP2000078822A (ja) トルクモータ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees