JPH0736501U - 軌道接触器 - Google Patents
軌道接触器Info
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- JPH0736501U JPH0736501U JP6625193U JP6625193U JPH0736501U JP H0736501 U JPH0736501 U JP H0736501U JP 6625193 U JP6625193 U JP 6625193U JP 6625193 U JP6625193 U JP 6625193U JP H0736501 U JPH0736501 U JP H0736501U
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
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- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軌道を走行する鉄輪を介することなく、軌道
接触器の先端に設けた金属線のブラシ部を直接軌道に押
し当て摺動させることで、ブラシ部と軌道との接触が確
実となり、軌道表面に酸化皮膜が形成されるなど軌道の
表面状態にかかわりなく軌道接触器を介して架線から軌
道へ確実にアースすることができる。 【構成】 軌道走行車両1に取り付けられた軌道接触器
であって、先端部に多数の金属線を束ねて構成したブラ
シ部26を有し、使用に際してはブラシ部26の先端を
軌道5の表面に押し当て前記軌道走行車両1の移動に伴
い前記ブラシ部26で軌道5の表面を摺動するようにし
た。
接触器の先端に設けた金属線のブラシ部を直接軌道に押
し当て摺動させることで、ブラシ部と軌道との接触が確
実となり、軌道表面に酸化皮膜が形成されるなど軌道の
表面状態にかかわりなく軌道接触器を介して架線から軌
道へ確実にアースすることができる。 【構成】 軌道走行車両1に取り付けられた軌道接触器
であって、先端部に多数の金属線を束ねて構成したブラ
シ部26を有し、使用に際してはブラシ部26の先端を
軌道5の表面に押し当て前記軌道走行車両1の移動に伴
い前記ブラシ部26で軌道5の表面を摺動するようにし
た。
Description
【0001】
本考案は、軌道走行車両に取り付けられた軌道接触器に係り、軌道とその上方 に張られた架線との間、又は左右の軌道間に確実な電気回路を形成するための軌 道接触器に関する。
【0002】
電気鉄道においては、架線の状態を検測したり架線の修理をする場合などに、 図5に示したような架線作業台2を備えた軌道走行用車両1が用いられることが 多い。この車両1は陸路走行用のトラックを改良したものであり、道路走行用の 前輪3及び後輪4の近傍に軌道5を走行するための鉄輪6,7が回動可能に配設 されると共に、車体の中央部下面には軌道5上で車両1の向きを変えるための回 転ジャッキ部8が設けられた構造となっている。また、荷台9の上に設けられた 前記の架線作業台2は、架線10との間に所要の高さを確保するために架台11 の上に昇降機構12を介して配設されている。なお、架線作業台2の前端部には 架線10の状態を検測するためのパンタグラフ13を設ける場合が多く、該パン タグラフ13は作業時の安全を確保するため架線接地用として用いられることも あった。
【0003】 上述した軌道走行用車両1に乗って架線10の状態を検測したり架線10の修 理をする場合には、先ず作業現場に近い踏切内に上記車両1を乗り入れ、軌道5 を跨いだ状態で回転ジャッキ部8を軌道5上に下ろし、車両1を浮上させると同 時にこの回転ジャッキ部8を軸にして車両を90°回転させる。車両1を軌道5 と平行に向けた後、前後の鉄輪を軌道5上に下ろして鉄輪6,7による軌道走行 を可能にすると共に、回転ジャッキ部8を収納する。そして、車両1の前輪3を 軌道5から浮かし、車両1の駆動輪である後輪4を軌道5に接触させ、この後輪 4の回転駆動によって車両1を軌道5上に走らせる。
【0004】 ところで、平常時には上記架線10に高電圧の電気が供給されているが、上述 した軌陸走行用車両1を軌道5上に走らせて架線10の状態を検測したり架線1 0の修理作業をする場合には、架線10への電気の供給は停止されている。しか し、作業中に万が一誤って架線10に電気が流れてしまったような時にも、作業 者の安全を確保するために、従来から架線10と軌道5との間をアースした状態 で作業を行うようにしている。
【0005】 従来、この種のアース手段としては、例えば図6に示したようなものが知られ ている。これは車両1の鉄輪7(帰線側)に一対のローラ17を接触させると共 に、このローラ17に前述したパンタグラフ13から伸ばしたアース線18を接 続させてある。従って、作業中に万が一誤って架線10に高電圧の電気が流れた としても架線10からパンタグラフ13に流れた電気がアース線18を通じてロ ーラ17に流れ、更にローラ17の表面から鉄輪7の表面に流れた後に軌道5に 逃げる電気回路が形成され、変電所の遮断器等により電気の供給が断たれて作業 者の安全が確保されることになる。
【0006】 なお、上記ローラ17を軌道5の帰線側だけでなく車両の左右の鉄輪7にそれ ぞれ配設した場合には車体を介して左右の軌道5間に電気回路が形成されるため に、これによって作業区間内にある踏切の遮断機などを作動させることもできる 。
【0007】
しかしながら、軌道5の表面状態は日々の気象条件などによって大きく変化し 、例えば梅雨時期などには軌道5の表面にすぐに錆が生じて酸化皮膜が形成され てしまうことが知られている。そして、この酸化皮膜が鉄輪7と軌道5の表面と の間に介在すると両者間の導通を妨げる原因になり易く、上述したような鉄輪7 と軌道5との接触によって電気を流す従来のアース手段では、確実性に欠けるお それがあった。
【0008】 また、従来のアース手段にあっては、ローラ17から軌道5に直接電気を流す のではなく、ローラ17から鉄輪7を通じて軌道5に流すようにしており、それ らの間ではいずれも転動による面接触によって電気の受渡しを行っているために 、接触回数が多い分電気の受渡しが不安定になる他、鉄輪7の表面状態によって は電気の流れが悪くなってしまうといった問題があった。
【0009】 そこで、本考案は鉄輪を介することなく直接軌道に電気を流すようにすると共 に、軌道や鉄輪の表面状態にかかわりなく、確実にアースすることのできる軌道 接触器を提供することを目的とする。
【0010】
すなわち、本考案に係る軌道接触器は、上述の課題を解決するために、第1に 先端部に多数の金属線を束ねて構成したブラシ部を有し、使用に際してはブラシ 部の先端を軌道表面に押し当て軌道走行車両の移動に伴い前記ブラシ部で軌道表 面を摺動するようにしたことを特徴とし、
【0011】 第2に上記ブラシ部に回転駆動部を設け、この回転駆動部の作動により前記ブ ラシ部を回転させながら軌道表面を摺動するようにしたことを特徴とする。
【0012】
上記の第1の手段によれば、軌道走行車両が移動する際にブラシ部を直接軌道 に押し当てて摺動させることにより、ブラシ部を構成する金属線が軌道を擦るよ うにして当たるために、軌道表面に酸化皮膜などが形成されていてもこれを削り 取って確実にアースすることができる。
【0013】 また、上記の第2の手段によれば、軌道接触器のブラシ部を回転させながら軌 道表面を摺動させることで、軌道との接触がより一層確かなものとなる。
【0014】
【実施例】 以下添付図面に基づいて、本考案に係る軌道接触器の実施例を詳細に説明する 。図1乃至図3は本考案に係る軌道接触器20を上述した軌道走行用車両1の後 部フレーム21に取り付けた時の実施例を示したものである。この実施例に係る 軌道接触器は、前記後部フレーム21に回動部材22を介して取り付けられたシ ャフト23と、このシャフト23の下端部に取り付けられた金属製の保持キャッ プ24と、この保持キャップ24に固定されたブラシ部26と、アース線18の 一端部を接続するために前記シャフト23に設けられたアース端子25とで構成 されている。ブラシ部26は多数の細い金属線を束ねた状態で保持キャップ24 に固定したものであり、各金属線の先端部が一本一本切り離されている。そのた め、ブラシ部26を軌道5の上面に押し当てると先端部が多少撓んで外側に広が ると共に、各金属線の先端部が軌道5上面に突き当たった状態で接触する。ブラ シ部26を構成する金属線の材質としては、例えば黄銅が望ましいが、これに限 定されるものではない。また金属線の太さや硬さなども自由に選択することがで きる。
【0015】 一方、前記回動部材22は一対のアーム部22a,22bとその間を繋ぐ下壁 22cとで構成されており、この下壁22cに前記シャフト23の上端部がナッ ト28締めされている。また、回動部材22はアーム部22a,22bの上端が 車両の後部フレーム21に回転可能に支持されており、油圧シリンダ(図示せず )などによって回転作動することで、図2に仮想線で示した軌道接触器20の待 機位置P1と実線で示した作動位置P2との間を回転する。作動位置P2におけ る軌道接触器20は、車両の後部フレーム21側に設けたピン受部29に回動部 材22側に設けたロックピン30を係合させることで固定される。そのため、軌 道5上にブラシ部26を摺動させても軌道接触器20が揺れ動いてしまうといっ たことがない他、軌道5に押し当てたブラシ部26の押圧力を一定に保持するこ とができる。この種のロック機能は上記のものに限定されるものではなく、例え ば油圧シリンダなどを用いてブラシ部26に常時所定の圧力を加えたり、又は弾 性的に押圧することで車両1や軌道5などから受ける振動を吸収できるようにし てもよい。なお、その場合の弾性力付与手段は公知の方法を用いることができる 。
【0016】 また、上記シャフト23にはアース線18の一端が接続されたアース端子25 が設けられているが、アース線18の他端は前述した図1のパンタグラフ13に 接続されている。従って、パンタグラフ13を架線10に接触させることで、架 線10に流れる高圧電気はアース線18を通じて軌道接触器20に流れ込み、ブ ラシ部26から軌道5に直接アースされることになる。
【0017】 上述の軌道接触器20は、架線10と軌道5との間で電気回路を形成するだけ なら帰線側の軌道と接触するように設ければ足りるが、図3に示したように左右 の軌道5a,5bと接触するようにそれぞれ設けた場合には、パンタグラフ13 からのアース線18とは別異のアース線31を左右の軌道接触器20a,20b の間にを配設することによって、左右の軌道5a,5b間を短絡させることがで き、それによって作業区間内にある踏切の遮断機などを作動させることもできる 。
【0018】 次に、上述した軌道接触器20の作動について説明する。この軌道接触器20 は車両が陸路を走行しているときには、前述した待機位置P1にあって先端のブ ラシ部26が後部上方に跳ね上がっている。そして、車両1が軌道5上にセット されて鉄輪6,7を軌道5に下ろしたのち、前述の回動部材22が回転作動して 図2に実線で示した作動位置P2にセットされる。このとき、同時にピン受部2 9にロックピン30が嵌まり込んで固定される。なお、ブラシ部26の先端部は 軌道5の上面を少し押圧した状態となっている。この状態で車両1が走行し始め るとこれに伴って前記ブラシ部26が軌道5上面を摺動していく。そして、その 際ブラシ部26を構成する細い金属線の一本一本が直接に軌道5に接触し、しか も軌道5上面を擦りながら摺動していくために、例えば軌道5上面に薄い酸化皮 膜のような絶縁層が形成されていたとしてもブラシ部26の先端で酸化皮膜を削 り取ってしまい、ブラシ部26が軌道5に確実に接触することになる。それ故、 架線10に誤って高圧電気が流れたとしても架線10と軌道5との間には確実な 電気回路が形成されるために、軌道接触器20を通じて帰線側の軌道5に確実に 電気を逃がすことができる。また、図3に示した左右の軌道5a,5b間もそれ ぞれの軌道5a,5bを摺動する軌道接触器20a,20bによって確実に短絡 させることができる。
【0019】 図4は、本考案に係る軌道接触器の他の実施例を示したものである。この実施 例に係る軌道接触器34は、前述のブラシ部26を回転させるための機構を備え る。即ち、ブラシ部26のシャフト23に回転駆動部35を連結すると共に、こ のシャフト23にカーボンブラシ36を接触させ、更にカーボンブラシ36の固 定台37をアース線18の端子とした構造となっている。回転駆動部35の出力 端にはシャフト23が連結されており、このシャフト23の下端部にブラシ部2 6の保持キャップ24が取り付けられている。カーボンブラシ36はシャフト2 3の回転時にはその外周面に摺接することで、アース線18に流れる架線10か らの高圧電気をシャフト23に伝達する。このような構成からなる軌道接触器3 4は、図4に示したように、車両1の後部フレーム21に回動部材22を介して 回転可能に取り付けられている。
【0020】 従って、この実施例に係る軌道接触器34では、車両1を軌道5上に載せたと きに回転駆動部35を作動させることで、軌道5の上面に押し当てられたブラシ 部26が軌道5の上面を回転しながら摺動することになる。その結果、軌道5に 形成された酸化皮膜などの除去に対しても前述の実施例に比べてより効果的に作 用する。
【0021】 なお、上述した軌道接触器34はシャフト23が外部に露出したタイプのもの であるが、防水性を向上させるためにシャフト23をカーボンブラシ36と共に ケーシング内に収納してもよい。また、アース線18の接続端子からシャフト2 3への導通手段は、上述のようなカーボンブラシ36を用いた場合に限られない ことは勿論である。さらに、ブラシ部26の回転駆動部も上述のように別途設け ることなく、例えば鉄輪の回転を回転駆動部として利用しこれをブラシ部26に 伝達して回転させることもできる。
【0022】 上記いずれの実施例でもシャフト23を車両1から垂直に下げて軌道5の上面 にブラシ部26を押し当てて摺動する場合について説明したが、ブラシ部26の 押し当て方向および摺動部分はこれに限定されないことは勿論である。また、ブ ラシ部26の形状も上記実施例のものに限定されないことは勿論である。
【0023】 また、上記いずれの実施例における軌道接触器20,34の取り付けも、上述 した実施例のものに限られることなく、例えば車両1の後部フレーム21に左右 内側へ回転できるように取り付けてもよく、更にはその取付場所も、上述した車 両1の後部フレーム21に限られず、図5で示した車両1の前部フレームや回転 ジャッキ部8に直接取り付けることもできる。
【0024】 更に、上記実施例では架線作業台を備えた軌道走行用車両に軌道接触器を取り 付けた場合について説明したが、軌道を走行するその他の車両にも取り付けるこ とができること勿論である。
【0025】
以上説明したように、本考案に係る軌道接触器によれば、鉄輪を介することな く、先端に設けた金属線のブラシ部を直接軌道に押し当てて摺動させているので 、ブラシ部と軌道との接触が確実となり、軌道表面に酸化皮膜が形成されるなど 軌道の表面状態にかかわりなく軌道接触器から軌道へ確実にアースすることがで きるといった効果がある。
【0026】 特に、軌道接触器のブラシ部を回転させながら軌道表面を摺動させた場合には 上記効果がより一層確かなものとなる。
【図1】本考案に係る軌道接触器の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】上記軌道接触器の取付状態を示す側面図であ
る。
る。
【図3】上記軌道接触器を利用したアース回路の概念図
である。
である。
【図4】本考案に係る軌道接触器の他の実施例を示す図
2と同様の側面図である。
2と同様の側面図である。
【図5】軌道走行用車両の一例を示す側面図である。
【図6】従来におけるアース手段の一例を示す鉄輪付近
の斜視図である。
の斜視図である。
1 車両 5 軌道 10 架線 20 軌道接触器 26 ブラシ部 34 軌道接触器 35 回転駆動部
Claims (2)
- 【請求項1】 軌道走行車両に取り付けられた軌道接触
器であって、先端部に多数の金属線を束ねて構成したブ
ラシ部を有し、使用に際してはブラシ部の先端を軌道表
面に押し当て前記軌道走行車両の移動に伴い前記ブラシ
部で軌道表面を摺動するようにしたことを特徴とする軌
道接触器。 - 【請求項2】 上記ブラシ部に回転駆動部を設け、該回
転駆動部の作動により前記ブラシ部を回転させながら軌
道表面を摺動するようにしたことを特徴とする軌道接触
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066251U JP2566350Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 軌道接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066251U JP2566350Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 軌道接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736501U true JPH0736501U (ja) | 1995-07-04 |
| JP2566350Y2 JP2566350Y2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=13310465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993066251U Expired - Lifetime JP2566350Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 軌道接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566350Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000085580A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-28 | East Japan Railway Co | 架線作業車の接地装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932312A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-03-25 | ||
| JPH01144911U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP1993066251U patent/JP2566350Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932312A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-03-25 | ||
| JPH01144911U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000085580A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-28 | East Japan Railway Co | 架線作業車の接地装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566350Y2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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