JPH0736507Y2 - 家具等における笠木装置 - Google Patents

家具等における笠木装置

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JPH0736507Y2 JP3384990U JP3384990U JPH0736507Y2 JP H0736507 Y2 JPH0736507 Y2 JP H0736507Y2 JP 3384990 U JP3384990 U JP 3384990U JP 3384990 U JP3384990 U JP 3384990U JP H0736507 Y2 JPH0736507 Y2 JP H0736507Y2
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良雄 辻井
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、室内に設置される家具等において、当該家具
の上面と室の天井面との間に生じる隙間を塞ぐための笠
木装置に関するものである。
〔従来の技術〕
家具を室内に設置した場合、当該家具の上面と天井面と
の間に隙間が生じて見苦しくなるため、家具本体の上部
にこの隙間を塞ぐ笠木を取付けることが行われている。
このような笠木としては例えば実公昭60−26680号のよ
うなものがある。この種従来の笠木装置は、例えば第10
図に示すように、四周を上向き屈曲形成し家具本体aの
天板bにビスc等にて固定された固定笠木dと、管状の
ねじ体e′と棒状のねじ体e″とを互いに螺合させてな
る複数のねじ式調節機構eにて高さ調節可能に前記固定
笠木dの内面にそって上下動自在とした移動笠木fとか
ら構成されている。そして、前記ねじ式調節機構eは、
その管状ねじ体e′の下端を家具本体aの天板bに設け
た開窓部kに臨ませた状態で固定笠木dに回転可能に係
着gするとともに、棒状ねじ体e″の上端を移動笠木f
へ回転不能に係着hしてなり、家具本体a内からドライ
バー等の工具にて管状ねじ体e′を回転操作することで
移動笠木fの高さ調節を行い、天井Aと家具本体aとの
間の隙間を塞ぐものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、上記のような移動笠木fの高さを調節するた
めのねじ式調節機構eは、前記の如く管状ねじ体e′と
棒状ねじ体e″とを互いに螺合してなるため、移動笠木
fを固定笠木dに連結して取付けたり、又は移動笠木f
の高さを上下に大きく変化させるにあたっては、移動笠
木fを固定してなる棒状ねじ体e″の上端が当初の高さ
位置から目的とする高さ位置になるまで管状ねじ体e′
を繰り返し回転させなければならず、移動笠木fの取付
作業、及び高さ調節作業は非常に手間のかかるものであ
った。
本考案は上記の点に鑑み、室内に設置される家具等にお
いて、当該家具の上面と室の天井面との隙間を塞ぐため
の笠木装置として、移動笠木の取付作業、又はその高さ
の調節作業を極めて簡単に行えるようになした家具等に
おける笠木装置を提供せんとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係る家具等における笠木装置は上記の目的を達
成するために、家具等の天板又は該天板上に固定された
固定笠木に回転可能に係着してなる棒状ねじ体と、前記
棒状ねじ体に螺合されるねじ孔を有し、該ねじ孔部分で
分割形成してなるナット部材と、前記棒状ねじ体を挿通
する貫通孔を形成してなる移動笠木と、よりなり、前記
ナット部材を棒状ねじ体の両側からそのねじ孔部分で挟
持して互いに螺合した状態で取付けるとともに、移動笠
木の貫通孔へ棒状ねじ体を挿通してナット部材と移動笠
木とを互いに回転不能に連結することにより構成してな
る。
そして、前記ナット部材と移動笠木との連結構造とし
て、移動笠木における貫通孔の両側に一対のスリットを
設けるとともに、棒状ねじ体を挿通する挿通孔を形成し
てなる水平片の両側から縦片を下設してなる連結部材
を、その挿通孔へ棒状ねじ体を挿通するとともに両側縦
片を移動笠木のスリットへ挿通して移動笠木の下面でナ
ット部材へ係止することにより、連結部材にてナット部
材と移動笠木とを互いに回転不能に連結して構成してな
る。
〔作用〕
本考案に係る家具等における笠木装置は上記の如く構成
してなり、棒状ねじ体の回転操作により該ねじ体に螺挿
されたナット部材が上下動し、もって該ナット部材に連
結された移動笠木が家具等の天板又は固定笠木に対して
上下高さ調節され、家具等の上面と天井面との間の隙間
を塞ぐ。前記移動笠木の取付にあたっては、分割形成し
たナット部材を直接棒状ねじ体の所定高さ位置へその両
側から該ナット部材のねじ孔部分で挟持して互いに螺合
した状態で取付けるとともに、移動笠木の貫通孔へ棒状
ねじ体を先端から挿通し、ナット部材で移動笠木を支持
した状態で両者を互いに回転不能に連結する。そして移
動笠木の高さを調節するには、棒状ねじ体を適宜回転さ
せることでナット部材を上下に移動させ、もってこのナ
ット部材に連結してなる移動笠木の高さを調節可能とす
る。そして、移動笠木の高さを上下に大きく変化させる
場合には、棒状ねじ体を挟持した状態で取付けてなるナ
ット部材を分割して一旦棒状ねじ体から取り外し、この
分割されたナット部材を棒状ねじ体における移動後の高
さ位置へ再び取付け、この位置で該ナット部材と移動笠
木とを連結し、しかる後、棒状ねじ体の回転操作により
最終的な高さの微調節を行えばよい。
〔実施例〕
以下、図面に示した実施例に基づき本考案を更に詳細に
説明する。
本考案に係る家具等の笠木装置1は、例えば第1図に示
すように、室内に設置される家具等の本体2又はこの家
具本体2の上に載置される上置棚3等の上面に設置さ
れ、この笠木装置1の高さを適宜調節することにより家
具上面と室の天井面Aとの間の隙間を塞ぐとともに、こ
の笠木装置1により家具を室の天井面Aと床面Bとの間
で突っ張って家具の転倒をも防止してなる。
前記笠木装置1は、例えば図例の如く水平片11部分を家
具本体2又は上置棚3の天板4上面にビス5等により固
定し、その四周に上向き屈曲片12を形成してなる固定笠
木10と、同じく四周に上向き屈曲片22を形成してなり、
前記固定笠木10の内面に沿って高さ調節可能に上下動自
在とした移動笠木20とより構成される。この場合、前記
固定笠木10及び移動笠木20は必ずしもその四周に屈曲片
12、22を形成する必要はなく、家具の後面や側面におい
てはこれを省略することもできる。又、移動笠木20の周
囲に下向き屈曲片を形成し、これを固定笠木10の外面に
沿って上下動自在に取付けてもよい。更にこの場合、固
定笠木10を省き、移動笠木20の下向き屈曲片を家具本体
2又は上置棚3の外面に沿って上下動させるようにして
もよい。
前記固定笠木10は、その水平片11の四隅部に形成した膨
出支持部13の孔14に棒状ねじ体30を回転可能に係着、立
設してなり、該棒状ねじ体30に螺合されるねじ孔41を有
し、該ねじ孔41部分で左右に分割形成(42,43)してな
るナット部材40を、前記棒状ねじ体30の両側から前記ね
じ孔41部分で挟持して互いにねじ孔41と棒状ねじ体30と
が互いに螺合した状態で取付け、棒状ねじ体30を移動笠
木20の水平片21に設けた貫通孔23へ挿通するとともに、
棒状ねじ体30を挿通する挿通孔51を形成してなる水平片
52の両側から縦片53、53を下設してなる連結部材50を、
前記挿通孔51へ棒状ねじ体30をその先端から挿通してナ
ット部材40にて移動笠木20の水平片21下面を支持すると
ともに、前記連結部材50の両側縦片53,53を移動笠木20
の水平片21における貫通孔21両側に形成したスリット2
4,24へ挿通し、水平片21の下面側で両縦片53,53間に前
記分割ナット部材40の左右の分割片42,43を一体として
挟持し、且つ縦片53内面に設けた爪片54をナット部材40
の各分割片42,43外側面に設けた係止溝44,44へ係止する
ことによりナット部材40と移動笠木20とを互いに回転不
能に連結してなる。
前記棒状ねじ体30は、例えば図例の如く基部31上部に合
成樹脂等にてボルト32を基部31と一体に形成し、又は別
部材のボルト32を基部31上面に一体に埋設し、一方、前
記基部31の下面には連結孔33を穿設するとともに、該連
結孔33の開口縁部には複数の連結脚部34を下設してなる
ねじ部材35と、前記ねじ部材35の基部31に設けた連結孔
33に嵌挿され、側面に前記連結孔33の側壁面に設けた係
止孔33aへ係止する係止突部36aを設けてなる分割突軸36
と、該突軸36の基端部外面に突設され、前記基部31下面
に下設した連結脚部34と互いに嵌合する連結脚部37を設
けてなる頭部38とからなり、前記ねじ部材35の基部31と
頭部38とを固定笠木10の膨出支持部13の上下からこれを
挟んで両連結脚部34、37を互いに嵌合することで互いに
回転不能に連結することにより、棒状ねじ体30を固定笠
木10へ回転可能に立設してなる。
前記ナット部材40は、内部に前記棒状ねじ部材30のボル
ト32へ螺合するねじ孔41を形成するとともに、このねじ
孔41を横断する位置で左右に分割(42,43)して形成し
てなり、図例のものでは、一方の分割片42の分割面に突
設した突起45,45を他方の分割片43の分割面に設けた凹
所46へ嵌入するとともに、前記一方の分割片42の両側か
ら突設してなる係止爪47,47を他方の分割片43に設けた
係止孔48,48へ挿入係止することで両分割片42,43をそれ
ぞれに形成したねじ部41a,41bにて一つのねじ孔41を構
成して互いに分離可能に構成してなるものである。
又、前記連結部材50は、図例の如く棒状ねじ体30のボル
ト32を挿通する挿通孔51を形成してなる水平片52の両側
から下方へ先端内面に前記ナット部材40の各分割片42,4
3外側面に設けた係止溝44,44へ係止する爪片54を突設し
てなる縦片53,53を下設した側面視略門型に形成してな
り、前記縦片53は、図例の如く移動笠木20の水平片21を
挟んで該水平片21下面側でナット部材40に係止した場合
に、この連結部材50の水平片52と移動笠木20の水平片21
との間に間隙を残して連結可能な長さとしている。
上記の如く構成してなる笠木装置1を組み立て、これを
家具等へ取付ける手順を以下に説明する。
先ず、ナット部材40の各分割片42,43を棒状ねじ体30の
ボルト32の所定高さ位置にその両側から各分割片42,43
のねじ面41a,41bにてボルト32を挟持し、前記両分割片4
2,43に形成したねじ面41a,41bにて構成されるねじ孔41
がボルト32と螺合した状態でナット部材40を棒状ねじ体
30へ取付ける。
次に、前記ねじ部材35のボルト32をその先端から移動笠
木20の水平片21に設けた貫通孔23へ挿通した後、同じく
ボルト32の先端から連結部材50をその挿通孔51部分へ挿
通し、該連結部材50両側の縦片53,53を移動笠木20のス
リット24,24へ挿通し、移動笠木20の水平片21下面へ突
出した両縦片53、53間にナット部材40をその両分割片4
2,43を一体に挟持するとともに、縦片53内面に設けた爪
片54をナット部材40の各分割片42,43の外側面に設けた
係止溝44,44へ係止することでナット部材40と移動笠木2
0とを回転不能に連結する。
しかる後、ねじ部材35の基部31に下設した連結脚部34部
分を固定笠木10の水平片11に設けた膨出支持部13の孔14
へ挿通するとともに、該水平片11の裏面側から頭部38の
突軸36を前記基部31の連結孔33へ該突軸36側面に設けた
係止突部36aが前記連結孔33の壁面に設けた係止孔33aへ
係合するまで挿入し、且つねじ部材35の連結脚部34と頭
部38の連結脚部37とが互いに嵌合して回転不能な状態で
基部31と頭部36との間で膨出支持部13を挟持した状態で
取付けることにより、棒状ねじ体30を固定笠木10の水平
片11へ回転可能に立設する。
しかして、固定笠木10と移動笠木20とを互いに高さ調節
可能に連結し、固定笠木10の水平片11を家具本体2又は
上置棚3等の天板4へ重ねた状態でビス5等により固定
することで笠木装置1の取付を完了する。
上記笠木装置1の高さ調節操作は、移動笠木20の上下移
動距離が比較的小さなときには、天板4に設けた開口部
6からドライバー等の工具を棒状ねじ体30の頭部38に設
けた操作溝39等へ差し込み、これを回転操作することで
棒状ねじ体30に螺合したナット部材40の上下動に伴いナ
ット部材40上に支持され且つこれと回転不能に連結して
なる移動笠木20が上下に高さ調節される。又、移動笠木
20を大きく上下に移動させたい場合には、ナット部材40
と連結部材50を係合を一旦解除し、ナット部材40を左右
に分割して棒状ねじ体30のボルト32から取り外し、再び
ボルト32における目的とする高さ位置へナット部材40を
取付けて連結部材50と係合させることで移動笠木20と回
転不能に連結し、その後前記と同様に棒状ねじ体30の回
転操作により高さの微調節を行えばよい。
そして、家具等の四隅において移動笠木20の四隅をその
屈曲片22上端が室の天井面Aへ当接するよう移動笠木20
全体の高さを調節することで、該移動笠木20と固定笠木
10とで家具等の上面と室の天井面との間の隙間を塞ぐと
ともに、更に前記移動笠木20を天井面へ押し着けて室の
天井面Aと床面Bとの間で突っ張って家具の転倒を防止
する。
前記の場合において、固定笠木10と移動笠木20との間の
連結部の構造は、固定笠木10に回転可能に立設した棒状
ねじ体30を移動笠木20の貫通孔23へ上下動可能に遊嵌状
態に挿通するとともに、左右に分割形成したナット部材
40を棒状ねじ体30の所定高さ位置へ直接取付けて該ナッ
ト部材40を連結部材50にて移動笠木20へ互いに回転不能
に連結可能としてなるから、移動笠木20の取付け、又は
移動笠木20の高さを大きく変化させる場合にもナット部
材40に対して棒状ねじ体30を何回も繰り返し回転操作す
る必要がなく、移動笠木20の取付作業及び高さ調製作業
が極めて簡単である。更に、連結部材50にてナット部材
40と移動笠木20との間を連結する場合において、図例の
如く連結部材50の水平片52と移動笠木20の水平片21との
間に間隙を残した状態で連結する場合には、上下方向に
この間隙分だけの遊びがあることから、家具等の四隅部
に設けた各棒状ねじ体30を順次回転操作して移動笠木20
を高さ調節する過程で、各棒状ねじ体30におけるナット
部材40の高さが不均一となる場合にもその高さのギャッ
プが前記上下方向の遊びの部分で是正されることによ
り、このナット部材40と移動笠木20、或いは棒状ねじ体
30と固定笠木10との取付部に無理な力がかかってこれら
の取付部が破損したり、又、移動笠木20の全体形状に歪
みを生じたりすることがなく、更には、家具等の四隅に
おける天井面Aとの間隙が不均一で移動笠木20が固定笠
木10又は家具上面に対して傾斜するような場合でも前記
各取付部に無理な力がかかるおそれがなく、又、この場
合、移動笠木20が前記上下方向の遊びの範囲内で容易に
傾斜することによりその上端部を天井面Aに対して隙間
なく良好に密接させることができる。又、図例の連結部
材50は、これの両側縦片53,53を移動笠木20の水平片21
上方からスリット24部分へ挿入して水平片21の下面でナ
ット部材40を挟持するだけで極めて簡単に移動笠木20と
ナット部材40とを連結可能であるとともに、分割形成し
たナット部材40の各分割片42,43が不用意に分離してナ
ット部材40が棒状ねじ体30から脱落することを確実に防
止可能である。
尚、上記実施例においては、固定笠木10を家具等の天板
4と別部材として構成し、天板4に設けた開口部6から
棒状ねじ体30を回転操作するようにしているが、天板の
周縁部を上向き屈曲形成することで固定笠木を天板と一
体形成してもよい。
〔考案の効果〕
上記の如く、本考案に係る笠木装置は、家具等の天板又
は固定笠木に対して上下高さ調節可能に取付けた移動笠
木を支持して棒状ねじ体に取付けてなるナット部材を分
離可能に分割形成したことにより、移動笠木の取付け、
又はこの移動笠木を上下に移動させるにあたって、予め
棒状ねじ体における所望の高さに直接ナット部材を取付
けることができるから、移動笠木の取付、又は高さを調
節する際に棒状ねじ体を繰り返して何回も回転操作する
必要がなく、移動笠木の取付作業及び高さ調節作業を極
めて簡単に行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る笠木装置を取付けて室内に設置し
た家具の正面図、第2図は前記家具の平面図、第3図は
本考案に係る笠木装置を取付けてなる家具上部の縦側断
面図、第4図は前記笠木装置の要部を示す分解斜視図、
第5図は前記笠木装置の組立状態を示す要部の斜視図、
第6図は前記笠木装置における棒状ねじ体とナット部材
及び連結部材の取付状態を示す側断面説明図、第7図は
分割ナット部材の平面図、第8図は第6図におけるA−
A線断面図、第9図は第6図におけるB−B線断面図、
第10図は従来の笠木装置の縦断面図である。 1:笠木装置、2:家具本体、3:上置棚、4:天板、5:ビス、
6:開口部、10:固定笠木、11:水平片、12:屈曲片、13:膨
出支持部、14:孔、20:移動笠木、21:水平片、22:屈曲
片、23:貫通孔、24:スリット、30:棒状ねじ体、31:基
部、32:ボルト、33:連結孔、33a:係止孔、34:連結脚
部、35:ねじ部材、36:突軸、36a:係止突部、37:連結脚
部、38:頭部、39:操作溝、40:ナット部材、41:ねじ孔、
41a,41b:ねじ面、42,43:分割片、44:係止溝、45:突起、
46:凹所、47:係止爪、48:係止孔、50:連結部材、51:挿
通孔、52:水平片、53:縦片、53:爪片、A:天井面、B:床
面。
フロントページの続き (72)考案者 菊田 進 大阪府大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式会社伊藤喜工作所内 (72)考案者 大原 栄 大阪府大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式会社伊藤喜工作所内 (72)考案者 辻井 良雄 大阪府大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式会社伊藤喜工作所内 (72)考案者 山添 正晴 大阪府大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式会社伊藤喜工作所内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】家具等の天板又は該天板上に固定された固
    定笠木に回転可能に係着してなる棒状ねじ体と、 前記棒状ねじ体に螺合されるねじ孔を有し、該ねじ孔部
    分で分割して形成してなるナット部材と、 前記棒状ねじ体を挿通する貫通孔を形成してなる移動笠
    木と、 よりなり、前記ナット部材を棒状ねじ体の両側からその
    ねじ孔部分で挟持して互いに螺合した状態に取付けると
    ともに、移動笠木の貫通孔へ棒状ねじ体を挿通してナッ
    ト部材と移動笠木とを互いに回転不能に連結してなるこ
    とを特徴とする家具等における笠木装置。
  2. 【請求項2】移動笠木における貫通孔の両側に一対のス
    リットを設けるとともに、棒状ねじ体を挿通する挿通孔
    を形成してなる水平片の両側から縦片を下設してなる連
    結部材を、その挿通孔へ棒状ねじ体を挿通するとともに
    両側縦片を移動笠木のスリットへ挿通して移動笠木の下
    面でナット部材へ係止することにより、連結部材にてナ
    ット部材と移動笠木とを互いに回転不能に連結してなる
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    家具等における笠木装置。
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