JPH0736588U - ブラシレスモータ - Google Patents

ブラシレスモータ

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JPH0736588U
JPH0736588U JP6703693U JP6703693U JPH0736588U JP H0736588 U JPH0736588 U JP H0736588U JP 6703693 U JP6703693 U JP 6703693U JP 6703693 U JP6703693 U JP 6703693U JP H0736588 U JPH0736588 U JP H0736588U
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rotor case
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magnetic plate
signal
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恵延 小泉
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Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】駆動マグネットから漏れて信号用マグネットや
磁電変換素子に至る磁束を有効に遮断し、検出信号精度
の向上を図ったブラシレスモータを得る。 【構成】磁性板10に、ロータケース28の円筒部より
も内側に突部44を設け、突部44を、駆動マグネット
32の軸方向端面に対向させる。磁性板10に、ロータ
ケース28の円筒部よりも内側に突部を設け、突部を、
信号用マグネット36の軸方向端面に対向させてもよ
い。磁性板10に、磁性板10とは別部材の突部を設
け、この突部を、駆動用マグネット32または信号用マ
グネット36の軸方向一端に対向させてもよい。磁性板
10に、ロータケース28の円筒部よりも内側と外側に
それぞれ突部を設けてもよい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、駆動マグネットからの漏洩磁束が速度検出等に用いる磁電変換素子 に飛び込むのを防止したブラシレスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】
速度検出やインデックス信号検出等に用いる磁電変換素子を内蔵したブラシレ スモータは一般に、コイルを巻回したステータコアと、中心に回転軸を有して回 転駆動されるロータケースと、上記ステータコアに対向してロータケースの内周 側に配設された駆動マグネットと、ロータケースの外周側に設けられた信号用マ グネットと、この信号用マグネットに所定の間隙を介して対向し磁性板に配置さ れた磁電変換素子とを有してなり、磁電変換素子の出力で速度を制御している。 かかるブラシレスモータでは、駆動マグネットに近接して信号用マグネットがあ り、この信号マグネットに対向させて磁電変換素子が配置されているため、駆動 マグネットから漏れた磁束が信号用マグネットや磁電変換素子に飛び込みやすく 、検出信号が乱れて良質な速度検出信号やインデックス信号などを得ることがで きない。その結果、回転速度精度やインデックス信号精度が劣化することになる 。
【0003】 そこで、駆動マグネットから漏れた磁束が信号用マグネットや磁電変換素子に 飛び込まないような工夫がなされている。実開平2−118467号公報記載の ものはその例で、ロータケースに駆動マグネットと速度検出用マグネットとを隣 接して設けたブラシレスモータにおいて、駆動マグネットと速度検出用マグネッ トとの間に磁性材料からなるスペーサを設け、駆動マグネットから漏れて速度検 出用マグネットに向かう磁束をスペーサによって遮断しようとするものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のブラシレスモータによれば、駆動マグネットからの漏れ磁束をスペ ーサによってある程度遮断することができるが、駆動マグネットから出て速度検 出用センサに飛び込む漏洩磁束は遮断することができず、速度検出信号が上記漏 洩磁束で乱されて良質な速度検出信号を得ることができず、回転速度精度が劣化 する難点がある。
【0005】 本考案は、このような従来の問題点を解消するためになされたもので、駆動マ グネットから漏れて信号用マグネットや磁電変換素子に至る磁束を有効に遮断す ることができ、もって、回転速度精度やインデックス信号精度の向上を図ること ができるブラシレスモータを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1記載の考案は、磁性板に、ロータケース の円筒部よりも内側に突部を設け、この突部を、駆動マグネットの軸方向端面に 対向させた。
【0007】 請求項2記載の考案は、磁性板に、ロータケースの円筒部よりも外側に突部を 設け、この突部を、信号用マグネットの軸方向端面に対向させた。請求項3記載 の考案のように、請求項1記載の考案と請求項2記載の考案とを組み合わせ、磁 性板に、ロータケースの円筒部よりも内側と外側にそれぞれ突部を設けてもよい 。請求項4または請求項5記載の考案のように、突部を磁性板とは別の部材で形 成し、これを磁性板に配置してもよい。また、請求項6記載の考案のように、突 部は、磁性板の同一円周状に複数個所に形成してもよい。
【0008】
【作用】
請求項1ないし請求項6記載の考案によれば、駆動マグネットの軸方向一端か ら漏れた磁束は突部に吸収され、駆動マグネットから信号用マグネットや磁電変 換素子に向かう漏洩磁束が上記突部で遮断され、信号用マグネットから出る磁束 の乱れによる磁電変換素子出力の乱れおよび上記漏洩磁束自体による磁電変換素 子出力の乱れはない。
【0009】
【実施例】
以下、図面を参照しながら本考案にかかるブラシレスモータの実施例について 説明する。 図1ないし図3において、符号10は鉄板等からなる磁性板で、モータのベー スをなす。磁性板10の略中央部には円筒状の軸受ハウジング12が立てられ、 磁性板10を貫いた止めねじ14が軸受ハウジング12の内向きフランジ部に捩 じ込まれることにより軸受ハウジング12が磁性板10に固定されている。軸受 ハウジング12の外周側にはステータコア16の中心孔が嵌められ、接着、かし め、溶着等適宜の手段によりステータコア16が軸受ハウジング12に固定され ている。ステータコア16は適宜枚数のコア素材を積層して形成されると共に、 適宜数の突極を放射状に有し、各突極には駆動コイル18が巻回されている。
【0010】 軸受ハウジング12の内周には2個のボールベアリング20,22の各外輪が 上下に嵌められ、焼き嵌めや接着等により固定されている。各ボールベアリング 20,22の内輪にはハブ24の管軸部26が圧入によって固着されている。ハ ブ24はカップ状に形成されていて、ハブ24の内側には磁性材からなるカップ 状のロータケース28が嵌められ、かしめや接着その他適宜の手段でハブ24と ロータケース28が一体に結合されている。ロータケース28の周壁内周面には 円筒状の駆動マグネット32が嵌められ、接着によって固着されている。
【0011】 ロータケース28の開口端部には外向きの小さなフランジ部30が形成され、 ハブ24の端部にも同様のフランジ部が形成されている。これらロータケース2 8のフランジ部30とハブ24のフランジ部との間に挾まれるようにして信号用 マグネット36が嵌められ、接着によって固着されている。信号用マグネット3 6は例えばフェライトプラスチックマグネットをリング状に成形することによっ て作られ、円周方向に適宜の間隔で着磁されている。信号用マグネット36とロ ータケース28との間には、駆動マグネット32と信号用マグネット36との磁 気的干渉を防ぐためのシールド材34が介装されている。信号用マグネット36 には周方向に一定間隔でN、S極が交互に着磁されて速度検出用着磁がなされ、 あるいはインデックス着磁がなされる。
【0012】 磁性板10にはセンサホルダ38がねじ止めされている。センサホルダ38の 信号用マグネット36との対向面には、信号用マグネット36の磁気を検出して 速度信号またはインデックス信号を出力する磁電変換素子40が固定されている 。磁電変換素子40は例えば磁気抵抗素子などからなる。センサホルダ38には またフレキシブル回路基板42が固定されている。フレキシブル回路基板42は 磁電変換素子40の検出出力を外部回路に導く。
【0013】 磁性板10には、図2に示すように、ロータと同心の円上において3ヵ所に突 部44が形成されている。突部44はプレスによる打ち出し加工により、ロータ ケース28の円筒部内周よりも内側において、ステータコア16側に突出させて 形成されている。突部44はまた、ステータコア16の軸方向一端の外周部と駆 動マグネット32の軸方向一端にまたがり、かつ、これらステータコア16およ び駆動マグネットとの間に適宜の間隙をおいて対向している。3ヵ所の突部44 のうちの一つは、モータの軸方向から見て、上記磁電変換素子40とモータ半径 方向に並びかつ磁電変換素子40より内周側に形成されている。各突部44はモ ータの回転中心に対して所定の開角θをもって部分円弧状に延びている。この開 角θは、上記磁電変換素子40の開角よりも大きく、従って、磁電変換素子40 の開角を含む範囲内に突部44が設けられている。
【0014】 今、駆動マグネット32の回転位置に応じて各相駆動コイル18へ通電し、ま た通電を切り換えると、ステータコア16の各突極と駆動マグネット32の各磁 極との吸引反発力で、ロータケース28、駆動マグネット32、信号用マグネッ ト36等からなるロータが回転する。信号用マグネット36が回転検出用マグネ ットであるとすれば、信号用マグネット36の回転により磁電変換素子40に入 る磁気が変化し、磁電変換素子40の出力の周波数が上記ロータの回転速度に比 例して変化する。磁電変換素子40の出力の周波数が所定の周波数になるように 駆動コイル18への通電を制御すれば、モータの回転数を所定の回転数に制御す ることができる。信号用マグネット36がインデックス用マグネットであるとす れば、ロータが1回転するごとに磁電変換素子36からインデックス信号が出力 される。
【0015】 ここで、駆動マグネット32から出た磁束の一部は漏れ磁束となって信号用マ グネット36に飛び込み、さらには磁電変換素子40に飛び込もうとする。しか し、上記実施例によれば、磁性板10に形成された突部44がステータコア16 の軸方向一端の外周部と駆動マグネット32の軸方向一端にまたがって対向して いるため、駆動マグネット32から漏れた磁束は突部44によって吸収される。 しかも、3ヵ所の突部44の一つは、磁電変換素子40と半径方向に並んで形成 されると共に、磁電変換素子40の開角を含む範囲内に上記突部44が設けられ ているため、駆動マグネット32から漏れて信号用マグネット36および磁電変 換素子40に向かおうとする磁束は、上記一つの突部44によって吸収される。 従って、磁電変換素子40との対向位置では駆動マグネット32からの漏洩磁束 で信号用マグネットの磁束が乱されることはないし、上記漏洩磁束が磁電変換素 子40に飛び込むこともなくなるから、検出信号、すなわち速度検出信号やイン デックス信号などが乱れることなく良質な速度検出信号やインデックス信号を得 ることができ、回転速度精度やインデックス精度が向上する。
【0016】 次に、本考案の各種変形実施例について説明する。図4に示す実施例は、前記 実施例における突部44に加えて、ロータケース28の円筒部外側に、信号用マ グネット36の軸方向一端に対向する別の突部46を設けた例である。この突部 46は、前記実施例における突部44と同様に、磁性板10を打ち出し加工する ことによって形成されている。突部46は、少なくとも磁電変換素子40の開角 を含む範囲に形成されていればよく、従って、円周方向の複数個所または1ヵ所 に形成してもよいし、全周にわたって形成してもよい。突部46と信号用マグネ ット36との間には適宜の間隙がある。その他の構成は前記実施例と同じである から、共通の構成部分には共通の符号を付して説明を省略する。
【0017】 図4に示す実施例によれば、駆動マグネット32からの漏洩磁束を突部44で 吸収すると共に、突部44で吸収することができない漏洩磁束、例えばロータケ ース28の端部などから漏洩する磁束を別の突部46で吸収することができるた め、信号用マグネット36の磁束を乱したり、磁電変換素子40に飛び込んだり する漏洩磁束をより確実に遮断することができ、一層良質な速度検出信号を得て 回転速度精度を一層向上させ、あるいは一層精度の良好なインデックス信号をる ことができる。
【0018】 図4に示す実施例では、磁性板10を打ち出し加工することにより別の突部4 6を設けていたが、図5に示すように、磁性板10とは別の磁性部材で形成した 突部48を磁性板10に固定してもよい。突部48も突部46と同様に、少なく とも磁電変換素子40の開角を含む範囲に形成する。従って、突部46は円周方 向の複数個所または1ヵ所に形成してもよいし、全周にわたって形成してもよい 。この実施例も、図4に示す実施例と同様の作用効果を奏する。
【0019】 なお、図4、図5に示す実施例は、ロータケース28の円筒部より内側に突起 44を配置すると共にロータケース28の円筒部よりも外側にそれぞれ突部46 ,48を配置していたが、ロータケース28の円筒部よりも外側に上記突部46 または突部48を配置することによって所期の効果を得ることができるため、上 記突部46または突部48を配置する場合は、ロータケース28の円筒部内周よ り内側の突部44は必ずしも設ける必要はない。図6はこのような実施例を示す もので、ロータケース28の円筒部外側にのみ磁性板10の打ち出し加工によっ て突部46を形成した例である。この突部46の代わりに、図5について説明し たような磁性板10とは別の磁性部材で形成した突部48を磁性板10に固定し てもよい。
【0020】 また、これまで説明してきた各実施例では、ロータケース28の円筒部よりも 内側に配置する突部44は、磁性板10の打ち出し加工によって形成されていた が、図5に示す突部48と同様に、磁性板10とは別部材で、かつ磁性部材で形 成してもよい。さらに、突部44は、図2に示すように周方向に部分的に形成し てもよいし、全周にわたって形成してもよい。
【0021】 なお、ロータケース28の円筒部内周より内側またはロータケース28の円筒 部より外側に配置される突部の配置数、周方向の開角などを、ステータコア16 のスロット数、あるいは突極形状等に関連させて設定すれば、周方向の磁束の変 化を低減してコギングを低減することができ、回転特性をさらに向上できる。
【0022】
【考案の効果】
請求項1記載の考案によれば、磁性板に、ロータケースの円筒部よりも内側に 突部を設け、この突部を、駆動マグネットの軸方向端面に対向させたため、駆動 マグネットから漏れて信号用マグネットおよびこの信号用マグネットの磁束を検 出する磁電変換素子に向かう磁束は、上記突部によって吸収され、駆動マグネッ トからの漏洩磁束で信号用マグネットの磁束が乱されることはないし、上記漏洩 磁束が磁電変換素子に飛び込むこともなくなるから、磁電変換素子による検出信 号が乱れることなく良質な検出信号を得ることができ、回転速度精度やインデッ クス信号精度などが向上する。
【0023】 請求項2記載の考案によれば、駆動マグネットから漏れて信号用マグネットお よび磁電変換素子に向かおうとする磁束は、ロータケースの円筒部よりも外側に 配置された突部によって吸収されるため、磁電変換素子による検出信号が乱れる ことなく良質な検出信号を得ることができ、回転速度精度やインデックス信号精 度などが向上する。
【0024】 請求項3記載の考案によれば、駆動マグネットから漏れて信号用マグネットお よび磁電変換素子に向かおうとする磁束は、ロータケースの円筒部よりも内側お よび外側にそれぞれ配置された突部によって吸収されるため、駆動マグネットか ら磁電変換素子に向かう漏洩磁束がより効果的に遮蔽され、一層良質の検出信号 を得ることができ、回転速度精度やインデックス信号精度がさらに向上する。
【0025】 請求項4、請求項5記載の考案のように、磁性板とは別の部材で突起を形成し 、この突起をロータケースの円筒部よりも内側あるいは外側で上記磁性板に配置 することによっても所期の効果を得ることができる。突部は必ずしも全周にわた って形成する必要はなく、請求項6記載の考案のように、突部を同一円周状の複 数個所に形成しても所期の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるブラシレスモータの実施例を示
す正面断面図。
【図2】同上実施例の平面図。
【図3】同上実施例の右側面図。
【図4】本考案にかかるブラシレスモータの別の実施例
を示す正面断面図。
【図5】本考案にかかるブラシレスモータのさらに別の
実施例の要部を示す正面断面図。
【図6】本考案にかかるブラシレスモータのさらに別の
実施例を示す正面断面図。
【符号の説明】
10 地板 16 ステータコア 28 ロータケース 32 駆動マグネット 36 速度検出用マグネット 40 センサ 44 突部 46 突部 48 突部

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイルを巻回したステータコアと、中心
    に回転軸を有して回転駆動されるロータケースと、上記
    ステータコアに対向してロータケースの内周側に配設さ
    れた駆動マグネットと、ロータケースの外周側に設けら
    れた信号用マグネットと、この信号用マグネットに所定
    の間隙を介して対向し磁性板に配置された磁電変換素子
    とを有してなるブラシレスモータにおいて、 上記磁性板には、ロータケースの円筒部よりも内側に突
    部が設けられ、 この突部は、上記駆動マグネットの軸方向端面に対向し
    ていることを特徴とするブラシレスモータ。
  2. 【請求項2】 コイルを巻回したステータコアと、中心
    に回転軸を有して回転駆動されるロータケースと、上記
    ステータコアに対向してロータケースの内周側に配設さ
    れた駆動マグネットと、ロータケースの外周側に設けら
    れた信号用マグネットと、この信号用マグネットに所定
    の間隙を介して対向し磁性板に配置された磁電変換素子
    とを有してなるブラシレスモータにおいて、 上記磁性板には、ロータケースの円筒部よりも外側に突
    部が設けられ、 この突部は、上記信号用マグネットの軸方向端面に対向
    していることを特徴とするブラシレスモータ。
  3. 【請求項3】 コイルを巻回したステータコアと、中心
    に回転軸を有して回転駆動されるロータケースと、上記
    ステータコアに対向してロータケースの内周側に配設さ
    れた駆動マグネットと、ロータケースの外周側に設けら
    れた信号用マグネットと、この信号用マグネットに所定
    の間隙を介して対向し磁性板に配置された磁電変換素子
    とを有してなるブラシレスモータにおいて、 上記磁性板には、ロータケースの円筒部よりも内側と外
    側とにそれぞれ突部が設けられ、 これらの突部の一つは、上記駆動マグネットの軸方向端
    面に対向し、 上記突部の他の一つは、上記信号用マグネットの軸方向
    端面に対向していることを特徴とするブラシレスモー
    タ。
  4. 【請求項4】 突部は、磁性板とは別の部材で形成さ
    れ、ロータケースの円筒部よりも内側で上記磁性板に配
    置された請求項1記載のブラシレスモータ。
  5. 【請求項5】 突部は、磁性板とは別の部材で形成さ
    れ、ロータケースの円筒部よりも外側で上記磁性板に配
    置された請求項2記載のブラシレスモータ。
  6. 【請求項6】 突部は、磁性板の同一円周状の複数個所
    に形成された請求項1記載のブラシレスモータ。
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