JPH0736598A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
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- JPH0736598A JPH0736598A JP5182325A JP18232593A JPH0736598A JP H0736598 A JPH0736598 A JP H0736598A JP 5182325 A JP5182325 A JP 5182325A JP 18232593 A JP18232593 A JP 18232593A JP H0736598 A JPH0736598 A JP H0736598A
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- key input
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数タイプの文字列をキ−ボ−ドから入力す
る場合の、その入力作業を簡略化することができる文字
入力装置を提供すること。 【構成】 異なったバイト数で構成される文字タイプを
キ−入力部から入力可能な文字入力装置において、キ−
入力部14から1文字目として入力された文字タイプを
記憶するRAM12と、キ−入力部から入力された文字
タイプがRAM12に記憶されている文字タイプと一致
している場合にはキ−入力部から入力された文字に対す
る取り込み処理を行い、一致しない場合には上記キ−入
力部から入力された文字に対する取り込み処理を行わな
い手段を備えたROM13とから構成される。とを具備
している。
る場合の、その入力作業を簡略化することができる文字
入力装置を提供すること。 【構成】 異なったバイト数で構成される文字タイプを
キ−入力部から入力可能な文字入力装置において、キ−
入力部14から1文字目として入力された文字タイプを
記憶するRAM12と、キ−入力部から入力された文字
タイプがRAM12に記憶されている文字タイプと一致
している場合にはキ−入力部から入力された文字に対す
る取り込み処理を行い、一致しない場合には上記キ−入
力部から入力された文字に対する取り込み処理を行わな
い手段を備えたROM13とから構成される。とを具備
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は漢字やアルファベットを
入力することができる文字入力装置に関する。
入力することができる文字入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】会社等を訪問する場合には、守衛室で入
門票に必要事項を書き込んで、入退するようにすること
が一般的である。会社訪問が定期的に頻繁に行われる場
合には、入門票に必要事項を書き込む作業が煩雑となる
ため、磁気記録部を持つ入門カ−ドを発行し、入退を簡
略化することが考えられている。
門票に必要事項を書き込んで、入退するようにすること
が一般的である。会社訪問が定期的に頻繁に行われる場
合には、入門票に必要事項を書き込む作業が煩雑となる
ため、磁気記録部を持つ入門カ−ドを発行し、入退を簡
略化することが考えられている。
【0003】このような入門カ−ドは紙カ−ド発行装置
で発行されるわけであるが、紙カ−ド上に会社名、氏
名、来訪日、退館日、発行番号等を印刷するために、キ
−ボ−ドからそれらを入力する必要があった。
で発行されるわけであるが、紙カ−ド上に会社名、氏
名、来訪日、退館日、発行番号等を印刷するために、キ
−ボ−ドからそれらを入力する必要があった。
【0004】このように、キ−ボ−ドから入力する文字
の種類として漢字のような2バイトコ−ドと数字のよう
な1バイトコ−ドが混在する場合には、予め2バイト文
字を入力するか、1バイト文字を入力するかを選択した
後、キ−ボ−ドから選択した文字を入力するようにして
いた。
の種類として漢字のような2バイトコ−ドと数字のよう
な1バイトコ−ドが混在する場合には、予め2バイト文
字を入力するか、1バイト文字を入力するかを選択した
後、キ−ボ−ドから選択した文字を入力するようにして
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述したよう
に、入力する文字が2バイト文字であるか、1バイト文
字であるかの選択をした後は、一連の文字入力は2バイ
ト文字かあるいは1バイト文字に固定されてしまうた
め、両方の文字が混在する入力に対しては、異なった文
字タイプを入力する前に、文字タイプを切り換える必要
があるため、キ−入力操作が煩雑となり、さらに誤入力
の原因となっていた。
に、入力する文字が2バイト文字であるか、1バイト文
字であるかの選択をした後は、一連の文字入力は2バイ
ト文字かあるいは1バイト文字に固定されてしまうた
め、両方の文字が混在する入力に対しては、異なった文
字タイプを入力する前に、文字タイプを切り換える必要
があるため、キ−入力操作が煩雑となり、さらに誤入力
の原因となっていた。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は複数タイプの文字列をキ−ボ−ドから入
力する場合の、その入力作業を簡略化することができる
文字入力装置を提供することにある。
で、その目的は複数タイプの文字列をキ−ボ−ドから入
力する場合の、その入力作業を簡略化することができる
文字入力装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の文字入力
装置は、異なったバイト数で構成される文字タイプをキ
−入力部から入力可能な文字入力装置において、上記キ
−入力部から1文字目として入力された文字タイプを記
憶する記憶手段と、上記キ−入力部から入力された文字
タイプが上記記憶手段に記憶されている文字タイプと一
致している場合には上記キ−入力部から入力された文字
に対する取り込み処理を行い、一致しない場合には上記
キ−入力部から入力された文字に対する取り込み処理を
行わない手段とから構成される。
装置は、異なったバイト数で構成される文字タイプをキ
−入力部から入力可能な文字入力装置において、上記キ
−入力部から1文字目として入力された文字タイプを記
憶する記憶手段と、上記キ−入力部から入力された文字
タイプが上記記憶手段に記憶されている文字タイプと一
致している場合には上記キ−入力部から入力された文字
に対する取り込み処理を行い、一致しない場合には上記
キ−入力部から入力された文字に対する取り込み処理を
行わない手段とから構成される。
【0008】請求項2記載の文字入力装置は、異なった
バイト数で構成される文字タイプをキ−入力部から入力
可能で、しかもキ−入力部は少なくとも削除キ−を備え
ている文字入力装置において、上記キ−入力部から1文
字目として入力された文字タイプを記憶する記憶手段
と、上記キ−入力部から入力された文字を記憶する記憶
手段と、上記削除キ−が操作された場合に上記記憶手段
に記憶されている文字の文字タイプに対応するバイト数
分の文字列にスペ−スを上書きする手段とから構成され
る。
バイト数で構成される文字タイプをキ−入力部から入力
可能で、しかもキ−入力部は少なくとも削除キ−を備え
ている文字入力装置において、上記キ−入力部から1文
字目として入力された文字タイプを記憶する記憶手段
と、上記キ−入力部から入力された文字を記憶する記憶
手段と、上記削除キ−が操作された場合に上記記憶手段
に記憶されている文字の文字タイプに対応するバイト数
分の文字列にスペ−スを上書きする手段とから構成され
る。
【0009】請求項3記載の文字入力装置は、異なった
バイト数で構成される文字タイプをキ−入力部から入力
する文字入力装置において、上記キ−入力部から1文字
目として入力された文字が1バイト文字であるか2バイ
ト文字であるかの文字タイプを記憶する記憶手段と、上
記キ−入力部から入力された2文字目以降の文字タイプ
が上記記憶手段に記憶されている文字タイプと一致して
いる場合には上記キ−入力部から入力された文字に対す
る取り込み処理を行い、一致しない場合には上記キ−入
力部から入力された文字に対する取り込み処理を行わな
い手段とから構成される。
バイト数で構成される文字タイプをキ−入力部から入力
する文字入力装置において、上記キ−入力部から1文字
目として入力された文字が1バイト文字であるか2バイ
ト文字であるかの文字タイプを記憶する記憶手段と、上
記キ−入力部から入力された2文字目以降の文字タイプ
が上記記憶手段に記憶されている文字タイプと一致して
いる場合には上記キ−入力部から入力された文字に対す
る取り込み処理を行い、一致しない場合には上記キ−入
力部から入力された文字に対する取り込み処理を行わな
い手段とから構成される。
【0010】請求項4に係わる文字入力装置は、異なっ
たバイト数で構成される文字タイプをキ−入力部から入
力可能で、しかもキ−入力部は少なくともバックスペ−
スキ−を備えている文字入力装置において、上記キ−入
力部から入力された文字と文字タイプを記憶する記憶手
段と、この記憶手段にて記憶している文字を表示する表
示手段と、上記バックスペ−スキ−が操作された場合に
上記記憶手段に記憶されている文字の文字タイプに基づ
いて上記表示手段にて表示している文字列にスペ−スを
上書きする手段とから構成される。
たバイト数で構成される文字タイプをキ−入力部から入
力可能で、しかもキ−入力部は少なくともバックスペ−
スキ−を備えている文字入力装置において、上記キ−入
力部から入力された文字と文字タイプを記憶する記憶手
段と、この記憶手段にて記憶している文字を表示する表
示手段と、上記バックスペ−スキ−が操作された場合に
上記記憶手段に記憶されている文字の文字タイプに基づ
いて上記表示手段にて表示している文字列にスペ−スを
上書きする手段とから構成される。
【0011】
【作用】キ−ボ−ドから1文字目として入力された文字
タイプを記憶しておき、2文字目以降入力される文字が
記憶されている文字タイプと一致する場合のみ、入力を
可能するようにしている。
タイプを記憶しておき、2文字目以降入力される文字が
記憶されている文字タイプと一致する場合のみ、入力を
可能するようにしている。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例に係わ
る文字入力装置について説明する。図1は文字入力装置
の構成を示すブロック図、図2はカ−ド発行部の斜視
図、図3は紙カ−ド発行業務メニュ−画面を示す図、図
4は紙カ−ドの表面に印字する印字フォ−マットを示す
図、図5はロ−カル発行デ−タ入力処理画面を示す図、
図6及び図7は紙カ−ド発行装置のメインフロ−チャ−
ト、図8はロ−カル発行処理を示すフロ−チャ−ト、図
9及び図10はキ−入力処理を示すフロ−チャ−ト、図
11は既に入力している文字列を削除する場合のキ−入
力処理を示すフロ−チャ−トである。
る文字入力装置について説明する。図1は文字入力装置
の構成を示すブロック図、図2はカ−ド発行部の斜視
図、図3は紙カ−ド発行業務メニュ−画面を示す図、図
4は紙カ−ドの表面に印字する印字フォ−マットを示す
図、図5はロ−カル発行デ−タ入力処理画面を示す図、
図6及び図7は紙カ−ド発行装置のメインフロ−チャ−
ト、図8はロ−カル発行処理を示すフロ−チャ−ト、図
9及び図10はキ−入力処理を示すフロ−チャ−ト、図
11は既に入力している文字列を削除する場合のキ−入
力処理を示すフロ−チャ−トである。
【0013】図1において、11は本文字入力装置を統
括的に制御するCPU(中央処理装置)である。このC
PU11にはシステムバスを介して1文字目に入力した
文字タイプを記憶するフラグf、帳票未出力件数カウン
タN、入力文字カウンタT、印字バッファ、表示バッフ
ァ等を有するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
2、図6乃至図11のフロ−チャ−トに示したプログラ
ムを記憶しているROM(リ−ド・オンリ・メモリ)、
アルファベットキ−、カナキ−、テンキ−、バックスペ
−スキ−(削除キ−)、リタ−ンキ−等を有するキ−入
力部14、CRT表示部15、図4に示す紙カ−ドを発
行するカ−ド発行部16、図示しないホストコンピュ−
タとの通信を行う通信インタフェ−ス17が接続されて
いる。
括的に制御するCPU(中央処理装置)である。このC
PU11にはシステムバスを介して1文字目に入力した
文字タイプを記憶するフラグf、帳票未出力件数カウン
タN、入力文字カウンタT、印字バッファ、表示バッフ
ァ等を有するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
2、図6乃至図11のフロ−チャ−トに示したプログラ
ムを記憶しているROM(リ−ド・オンリ・メモリ)、
アルファベットキ−、カナキ−、テンキ−、バックスペ
−スキ−(削除キ−)、リタ−ンキ−等を有するキ−入
力部14、CRT表示部15、図4に示す紙カ−ドを発
行するカ−ド発行部16、図示しないホストコンピュ−
タとの通信を行う通信インタフェ−ス17が接続されて
いる。
【0014】紙カ−ド発行装置は、図2に示すような外
観を有しているもので、21は図4に示した紙カ−ドを
収納している筐体、22は筐体21の側面には紙カ−ド
を発行する紙カ−ド発行部、23は紙カ−ドをセットす
る紙カ−ドセット口である。
観を有しているもので、21は図4に示した紙カ−ドを
収納している筐体、22は筐体21の側面には紙カ−ド
を発行する紙カ−ド発行部、23は紙カ−ドをセットす
る紙カ−ドセット口である。
【0015】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。まず、本装置をスタ−
トさせると、図6に示すメインフロ−チャ−トの処理が
開始される。まず、現在の日付をDOS(ディスク・オ
ペレ−ション・システム)から受取り(ステップS
1)、日付の文字列を変更する(ステップS2)。
実施例の動作について説明する。まず、本装置をスタ−
トさせると、図6に示すメインフロ−チャ−トの処理が
開始される。まず、現在の日付をDOS(ディスク・オ
ペレ−ション・システム)から受取り(ステップS
1)、日付の文字列を変更する(ステップS2)。
【0016】次に、RAM12に記憶されている履歴デ
−タファイルをオ−プンする(ステップS3)。そし
て、帳票未出力係数カウンタNを初期化する(ステップ
S4)。 そして、オ−プンされた履歴デ−タファイル
から1デ−タを読み込み(ステップS5)、カウンタN
より帳票未出力デ−タが“100”より小さいかが判定
される(ステップS6)。
−タファイルをオ−プンする(ステップS3)。そし
て、帳票未出力係数カウンタNを初期化する(ステップ
S4)。 そして、オ−プンされた履歴デ−タファイル
から1デ−タを読み込み(ステップS5)、カウンタN
より帳票未出力デ−タが“100”より小さいかが判定
される(ステップS6)。
【0017】このステップS6の判定で「YES」と判
定された場合には、前述したステップS5で読み出され
た履歴デ−タが“EOF(エンド・オフ・ファイル)”
であるかを判定する(ステップS8)。
定された場合には、前述したステップS5で読み出され
た履歴デ−タが“EOF(エンド・オフ・ファイル)”
であるかを判定する(ステップS8)。
【0018】このステップS8の判定で「YES」と判
定された場合には、帳票未出力係数カウンタNを+1す
る(ステップS9)。そして、前述したステップS5以
降の処理が繰り返し行われれる。このようにして、履歴
デ−タファイルから1デ−タずつデ−タを読み込み処理
がなされる。そして、履歴デ−タを100だけ読み込む
かあるいは“EOF”を検出すると、ステップS6で
「NO」あるいはステップS7で「YES」と判定さ
れ、ステップS10以降の処理に進む。
定された場合には、帳票未出力係数カウンタNを+1す
る(ステップS9)。そして、前述したステップS5以
降の処理が繰り返し行われれる。このようにして、履歴
デ−タファイルから1デ−タずつデ−タを読み込み処理
がなされる。そして、履歴デ−タを100だけ読み込む
かあるいは“EOF”を検出すると、ステップS6で
「NO」あるいはステップS7で「YES」と判定さ
れ、ステップS10以降の処理に進む。
【0019】まず、履歴デ−タファイルをクロ−ズする
(ステップS10)。そして、画面をクリアする処理が
なされる(ステップS11)。次に、図3に示すような
紙カ−ド発行業務メニュ−をCRT表示部15に出力す
る(ステップS12)。
(ステップS10)。そして、画面をクリアする処理が
なされる(ステップS11)。次に、図3に示すような
紙カ−ド発行業務メニュ−をCRT表示部15に出力す
る(ステップS12)。
【0020】次に、帳票未出力件数カウンタNに100
件以上のデ−タが計数されているかが判定される(ステ
ップS13)。この帳票未出力件数カウンタNに100
以上のデ−タが計数されていると判定された場合には、
“帳票未出力デ−タあり”及び“印刷せよ”のメッセ−
ジをCRT表示部15に出力する(ステップS14)。
件以上のデ−タが計数されているかが判定される(ステ
ップS13)。この帳票未出力件数カウンタNに100
以上のデ−タが計数されていると判定された場合には、
“帳票未出力デ−タあり”及び“印刷せよ”のメッセ−
ジをCRT表示部15に出力する(ステップS14)。
【0021】そして、CRT表示部15に表示出力され
た図3に示したメニュ−「1」〜「4」より1つのメニ
ュ−を選択する処理がオペレ−タによりなされる(ステ
ップS15)。このメニュ−より『3.ロ−カル発行』
メニュ−が選択された場合の処理については図8〜図1
0を参照して後述する。
た図3に示したメニュ−「1」〜「4」より1つのメニ
ュ−を選択する処理がオペレ−タによりなされる(ステ
ップS15)。このメニュ−より『3.ロ−カル発行』
メニュ−が選択された場合の処理については図8〜図1
0を参照して後述する。
【0022】そして、ステップS16に進んで、処理が
終了したかが判定される(ステップS16)。このステ
ップS16の判定で「NO」と判定された場合には、図
7のステップS17に進んで、選択した項目番号は
“1”〜“4”あるいはそれ以外であるかが判定され
る。
終了したかが判定される(ステップS16)。このステ
ップS16の判定で「NO」と判定された場合には、図
7のステップS17に進んで、選択した項目番号は
“1”〜“4”あるいはそれ以外であるかが判定され
る。
【0023】そして、図3に示したメニュ−より項目番
号1が選択された場合には、JISコ−ドをSIFTJ
ISコ−ドに変換する処理がなされる(ステップS1
8)。そして、紙カ−ドを一括発行する一括発行処理が
なされる(ステップS19)。この一括発行とは、ホス
トコンピュ−タからの発行予定デ−タを参照して、その
デ−タ分の全ての紙カ−ドを発行するというものであ
る。次に、個別発行とはホストコンピュ−タからの発行
予定デ−タを画面に表示し、発行したいデ−タのみを選
択し、その分の紙カ−ドを発行するというものである。
さらに、ロ−カル発行とは、1人1人の顧客デ−タをそ
の場でキ−ボ−ドから入力し、発行するものであり、始
めての顧客等に使用できる処理である。
号1が選択された場合には、JISコ−ドをSIFTJ
ISコ−ドに変換する処理がなされる(ステップS1
8)。そして、紙カ−ドを一括発行する一括発行処理が
なされる(ステップS19)。この一括発行とは、ホス
トコンピュ−タからの発行予定デ−タを参照して、その
デ−タ分の全ての紙カ−ドを発行するというものであ
る。次に、個別発行とはホストコンピュ−タからの発行
予定デ−タを画面に表示し、発行したいデ−タのみを選
択し、その分の紙カ−ドを発行するというものである。
さらに、ロ−カル発行とは、1人1人の顧客デ−タをそ
の場でキ−ボ−ドから入力し、発行するものであり、始
めての顧客等に使用できる処理である。
【0024】次に、項目番号2が選択された場合には、
JISコ−ドをSIFTJISコ−ドに変換する処理が
なされ(ステップS20)、紙カ−ドを個別に発行する
個別発行処理がなされる(ステップS21)。
JISコ−ドをSIFTJISコ−ドに変換する処理が
なされ(ステップS20)、紙カ−ドを個別に発行する
個別発行処理がなされる(ステップS21)。
【0025】さらに、項目番号3が選択された場合に
は、ロ−カル発行処理(図8〜図10を参照して後述す
る)がなされる(ステップS22)。そして、項目番号
4が選択された場合には、発行一覧表示及び印字する処
理がなされる(ステップS23)。
は、ロ−カル発行処理(図8〜図10を参照して後述す
る)がなされる(ステップS22)。そして、項目番号
4が選択された場合には、発行一覧表示及び印字する処
理がなされる(ステップS23)。
【0026】項目番号1〜4以外の場合には、正しい項
目番号を入力するようメッセ−ジをCRT表示部15に
出力する(ステップS24)。そして、画面表示する処
理がなされる(ステップS25)。
目番号を入力するようメッセ−ジをCRT表示部15に
出力する(ステップS24)。そして、画面表示する処
理がなされる(ステップS25)。
【0027】以上のようにして、CRT表示部15に紙
カ−ド発行業務メニュ−が表示され、オペレ−タは紙カ
−ドの発行業務の種別を選択することができる。以下、
図3に示したメニュ−から『3.ロ−カル発行』が選択
された場合の処理について図8のフロ−チャ−トを参照
して説明する。まず、図5に示すようなロ−カル発行画
面をCRT表示部15に表示する(ステップS21)。
そして、その画面に14から前述した図6のステップS
1でDOSより受け取った日付を表示される(ステップ
S22)。
カ−ド発行業務メニュ−が表示され、オペレ−タは紙カ
−ドの発行業務の種別を選択することができる。以下、
図3に示したメニュ−から『3.ロ−カル発行』が選択
された場合の処理について図8のフロ−チャ−トを参照
して説明する。まず、図5に示すようなロ−カル発行画
面をCRT表示部15に表示する(ステップS21)。
そして、その画面に14から前述した図6のステップS
1でDOSより受け取った日付を表示される(ステップ
S22)。
【0028】次に、キ−入力部14から会社名を入力し
(ステップS23)、氏名を入力し(ステップS2
4)、訪問日を入力し(ステップS25)、食事区分を
入力する(ステップS26)。
(ステップS23)、氏名を入力し(ステップS2
4)、訪問日を入力し(ステップS25)、食事区分を
入力する(ステップS26)。
【0029】そして、キ−入力部14から特定キ−を操
作することにより前述したステップS23〜S26で入
力した入力デ−タの確認が行われる。その確認が終了す
ると、カ−ド発行装置16で前述したステップS23〜
S26で入力された「会社名」、「氏名」、「訪問
日」、「食事区分」が図4に示す紙カ−ド31の表面に
印字されると共に、磁気ストライプ32にそれらの情報
が磁気記録された後、紙カ−ド発行部22から紙カ−ド
が発行される(ステップS28)。
作することにより前述したステップS23〜S26で入
力した入力デ−タの確認が行われる。その確認が終了す
ると、カ−ド発行装置16で前述したステップS23〜
S26で入力された「会社名」、「氏名」、「訪問
日」、「食事区分」が図4に示す紙カ−ド31の表面に
印字されると共に、磁気ストライプ32にそれらの情報
が磁気記録された後、紙カ−ド発行部22から紙カ−ド
が発行される(ステップS28)。
【0030】そして、紙カ−ドの発行がすべて終了する
と、キ−入力部14から終了処理がなされた後、画面が
クリアされる(ステップS30)。次に、図9及び図1
0を参照して図8のステップS24で行われる氏名の入
力処理について説明する。ここで、漢字は2バイトコ−
ドであり、アルファベットは1バイトコ−ドである。図
9において、まず、キ−入力部14から入力された文字
数をカウントする入力文字カウンタTを“0”クリアす
る処理がなされる(ステップS41)。そして、オペレ
−タにより氏名の1文字目をキ−入力部14から入力す
る処理がなされる。
と、キ−入力部14から終了処理がなされた後、画面が
クリアされる(ステップS30)。次に、図9及び図1
0を参照して図8のステップS24で行われる氏名の入
力処理について説明する。ここで、漢字は2バイトコ−
ドであり、アルファベットは1バイトコ−ドである。図
9において、まず、キ−入力部14から入力された文字
数をカウントする入力文字カウンタTを“0”クリアす
る処理がなされる(ステップS41)。そして、オペレ
−タにより氏名の1文字目をキ−入力部14から入力す
る処理がなされる。
【0031】次に、ステップS42で入力されたキ−は
リタ−ンキ−であるかが判定される(ステップS4
3)。このステップS43の判定で「NO」と判定され
た場合には、図5の氏名の欄に入力された1文字目とし
て入力された文字が表示される(ステップS44)。
リタ−ンキ−であるかが判定される(ステップS4
3)。このステップS43の判定で「NO」と判定され
た場合には、図5の氏名の欄に入力された1文字目とし
て入力された文字が表示される(ステップS44)。
【0032】そして、印字用バッファのi番目(1文字
目であるので1番目)に入力文字を保存し(ステップS
45)、その1文字目の文字が2バイトであれば、フラ
グfに“0”を、1文字目の文字が1バイトであればフ
ラグfに“1”がセットされる(ステップS46)。
目であるので1番目)に入力文字を保存し(ステップS
45)、その1文字目の文字が2バイトであれば、フラ
グfに“0”を、1文字目の文字が1バイトであればフ
ラグfに“1”がセットされる(ステップS46)。
【0033】そして、iを+1する(ステップS4
7)。これは、次に入力した文字を印字用バッファの
(i+1)番目に保存するためである。次に、オペレ−
タは次の文字をキ−入力部14から入力する(ステップ
S48)。そして、入力キ−はリタ−ンキ−であるか判
定される(ステップS49)。
7)。これは、次に入力した文字を印字用バッファの
(i+1)番目に保存するためである。次に、オペレ−
タは次の文字をキ−入力部14から入力する(ステップ
S48)。そして、入力キ−はリタ−ンキ−であるか判
定される(ステップS49)。
【0034】このステップS49において「NO」と判
定された場合には、前述したステップS46で立てられ
たフラグfが“0”であるかが判定される(ステップS
50)。
定された場合には、前述したステップS46で立てられ
たフラグfが“0”であるかが判定される(ステップS
50)。
【0035】このステップS50で「YES」と判定さ
れた場合には、ステップS48で入力された文字は2バ
イトコ−ドであるか判定される(ステップS51)。こ
のステップS51で「YES」、つまり1番目に入力さ
れた文字が2バイトコ−ドであり、2番目に入力された
文字が2バイトコ−ドであれば、その2番目に入力した
文字を図5に示す氏名領域の2文字目として表示する
(ステップS52)。
れた場合には、ステップS48で入力された文字は2バ
イトコ−ドであるか判定される(ステップS51)。こ
のステップS51で「YES」、つまり1番目に入力さ
れた文字が2バイトコ−ドであり、2番目に入力された
文字が2バイトコ−ドであれば、その2番目に入力した
文字を図5に示す氏名領域の2文字目として表示する
(ステップS52)。
【0036】次に、印字用バッファのi番目にステップ
S52で入力した文字を保存し(ステップS53)、i
を+1する(ステップS54)。そして、入力限度文字
数に達したかをiで判定する(ステップS55)。この
ステップS55の判定で「NO」と判定された場合に
は、前述したステップS48以降の処理に戻って、次の
文字を入力する処理が行われる。
S52で入力した文字を保存し(ステップS53)、i
を+1する(ステップS54)。そして、入力限度文字
数に達したかをiで判定する(ステップS55)。この
ステップS55の判定で「NO」と判定された場合に
は、前述したステップS48以降の処理に戻って、次の
文字を入力する処理が行われる。
【0037】ところで、前述したステップS55におい
て「NO」と判定された場合、つまり1文字目として2
バイトコ−ドが入力されたのに、2文字目として1バイ
トコ−ドが入力された場合には、その2文字目の入力を
阻止するために、前述したステップS48の処理に戻
る。
て「NO」と判定された場合、つまり1文字目として2
バイトコ−ドが入力されたのに、2文字目として1バイ
トコ−ドが入力された場合には、その2文字目の入力を
阻止するために、前述したステップS48の処理に戻
る。
【0038】また、前述したステップS50において
「NO」と判定された場合、入力された1文字目が1バ
イトコ−ドであると判定された場合には、入力文字は2
バイトコ−ドであるかが判定される(ステップS5
6)。このステップS56で「NO」と判定された場
合、つまり1文字目が1バイトコ−ドで2文字目が1バ
イトコ−ドであると判定された場合には、前述したステ
ップS52に進んで、入力された文字がCRT表示部1
5の図5の氏名の2文字目に表示される。以下、ステッ
プS52〜S55の処理が同様に行われる。
「NO」と判定された場合、入力された1文字目が1バ
イトコ−ドであると判定された場合には、入力文字は2
バイトコ−ドであるかが判定される(ステップS5
6)。このステップS56で「NO」と判定された場
合、つまり1文字目が1バイトコ−ドで2文字目が1バ
イトコ−ドであると判定された場合には、前述したステ
ップS52に進んで、入力された文字がCRT表示部1
5の図5の氏名の2文字目に表示される。以下、ステッ
プS52〜S55の処理が同様に行われる。
【0039】一方、上記ステップS56において「YE
S」、つまり1文字目として入力された文字が1バイト
コ−ドで2文字目として入力された文字が2バイトコ−
ドデアル場合には、その2文字目の入力を阻止するため
に、前述したステップ48の処理に戻る。
S」、つまり1文字目として入力された文字が1バイト
コ−ドで2文字目として入力された文字が2バイトコ−
ドデアル場合には、その2文字目の入力を阻止するため
に、前述したステップ48の処理に戻る。
【0040】以上のようにして、キ−入力部14から入
力された1文字目と同じバイト数を持つコ−ドのみが2
文字目以降入力可能とされる。前述した図9及び図10
のフロ−チャ−トに示すように、キ−入力部14から文
字を入力している最中に、誤入力を発見し、その文字を
削除する場合にはキ−入力部14に備えられたバックス
ペ−スキ−(削除キ−)を操作することにより行うこと
ができる。
力された1文字目と同じバイト数を持つコ−ドのみが2
文字目以降入力可能とされる。前述した図9及び図10
のフロ−チャ−トに示すように、キ−入力部14から文
字を入力している最中に、誤入力を発見し、その文字を
削除する場合にはキ−入力部14に備えられたバックス
ペ−スキ−(削除キ−)を操作することにより行うこと
ができる。
【0041】以下、その動作を図11を参照して説明す
る。まず、キ−入力部14から文字を入力する(ステッ
プS61)。そして、そのキ−がバックスペ−スキ−で
あるかが判定される(ステップS62)。
る。まず、キ−入力部14から文字を入力する(ステッ
プS61)。そして、そのキ−がバックスペ−スキ−で
あるかが判定される(ステップS62)。
【0042】このステップS62の判定で「NO」と判
定された場合あるいはステップS63の文字列はあるか
の判定で「NO」と判定された場合には、一連の処理は
終了する。
定された場合あるいはステップS63の文字列はあるか
の判定で「NO」と判定された場合には、一連の処理は
終了する。
【0043】ステップS62で「YES」と判定され、
しかもステップS63の判定で「YES」と判定された
場合には、表示バッファの文字列の最終の1バイト分に
スペ−スで上書きし、CRT表示部15に表示されてい
る文字を消去する(ステップS64)。そして、文字列
の入っている印字バッファの最後の1バイト分にスペ−
スを入力する(ステップS65)。
しかもステップS63の判定で「YES」と判定された
場合には、表示バッファの文字列の最終の1バイト分に
スペ−スで上書きし、CRT表示部15に表示されてい
る文字を消去する(ステップS64)。そして、文字列
の入っている印字バッファの最後の1バイト分にスペ−
スを入力する(ステップS65)。
【0044】そして、消去したい文字は2バイトであっ
たかが判定される(ステップS66)。このステップS
66の判定で「YES」と判定された場合には文字列の
最後のもう1バイト分画面上にスペ−スで上書きする
(ステップS67)。さらに、文字列の入っているバッ
ファの最後のもう1バイト分にスペ−スを入力する。
たかが判定される(ステップS66)。このステップS
66の判定で「YES」と判定された場合には文字列の
最後のもう1バイト分画面上にスペ−スで上書きする
(ステップS67)。さらに、文字列の入っているバッ
ファの最後のもう1バイト分にスペ−スを入力する。
【0045】なお、ステップS66で「NO」と判定さ
れた場合には、前述したステップS67及びS68の処
理をスキップする。以上の処理によりバックスペ−スキ
−を操作することにより既に入力した文字の表示を消去
できると共に、その文字を印字バッファから削除するこ
とができる。
れた場合には、前述したステップS67及びS68の処
理をスキップする。以上の処理によりバックスペ−スキ
−を操作することにより既に入力した文字の表示を消去
できると共に、その文字を印字バッファから削除するこ
とができる。
【0046】なお、上記実施例では2バイトコ−ドであ
る漢字と、1バイトコ−ドであるアルファベットを入力
する場合について説明したが、カナ入力でも2バイトで
ある全角と、1バイトである半角とを入力する場合にも
適用することができる。
る漢字と、1バイトコ−ドであるアルファベットを入力
する場合について説明したが、カナ入力でも2バイトで
ある全角と、1バイトである半角とを入力する場合にも
適用することができる。
【0047】以上のように1文字目に入力した文字タイ
プによって以降入力できる文字タイプが決定されるの
で、途中まで入力した時点で、文字タイプを変えて入力
し直す時も、文字タイプを指定する処理を再度行うこと
なく、文字を1文字目から再入力することで、自動的に
文字タイプを決定することができる。
プによって以降入力できる文字タイプが決定されるの
で、途中まで入力した時点で、文字タイプを変えて入力
し直す時も、文字タイプを指定する処理を再度行うこと
なく、文字を1文字目から再入力することで、自動的に
文字タイプを決定することができる。
【0048】なお、上記実施例では本発明を紙カ−ド発
行装置に適用した場合について説明したが、本発明は紙
カ−ド発行装置に限らず、定期券発行機等異なった文字
タイプを入力する装置にも適用できることは言うまでも
ない。さらに、キ−入力部としてタッチ式のものであっ
ても、ペン入力式のものであっても良い。
行装置に適用した場合について説明したが、本発明は紙
カ−ド発行装置に限らず、定期券発行機等異なった文字
タイプを入力する装置にも適用できることは言うまでも
ない。さらに、キ−入力部としてタッチ式のものであっ
ても、ペン入力式のものであっても良い。
【0049】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、1
文字目に入力した文字タイプにより、以降入力できる文
字タイプを自動的に決定するようにしたので、複数タイ
プの文字列をキ−ボ−ドから入力する場合の、その入力
作業を簡略化することができる文字入力装置を提供する
ことができる。
文字目に入力した文字タイプにより、以降入力できる文
字タイプを自動的に決定するようにしたので、複数タイ
プの文字列をキ−ボ−ドから入力する場合の、その入力
作業を簡略化することができる文字入力装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる文字入力装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わるカ−ド発行部の斜視図。
【図3】同実施例に係わる紙カ−ド発行業務メニュ−画
面を示す図。
面を示す図。
【図4】同実施例に係わる紙カ−ドの表面に印字する印
字フォ−マットを示す図。
字フォ−マットを示す図。
【図5】同実施例に係わるロ−カル発行デ−タ入力処理
画面を示す図。
画面を示す図。
【図6】同実施例に係わる紙カ−ド発行装置のメインフ
ロ−チャ−トの一部。
ロ−チャ−トの一部。
【図7】同実施例に係わる紙カ−ド発行装置のメインフ
ロ−チャ−トの一部。
ロ−チャ−トの一部。
【図8】同実施例に係わるロ−カル発行処理を示すフロ
−チャ−ト。
−チャ−ト。
【図9】同実施例に係わるキ−入力処理を示すフロ−チ
ャ−トの一部。
ャ−トの一部。
【図10】同実施例に係わるキ−入力処理を示すフロ−
チャ−トの一部。
チャ−トの一部。
【図11】同実施例に係わる既に入力している文字列を
削除する場合のキ−入力処理を示すフロ−チャ−ト。
削除する場合のキ−入力処理を示すフロ−チャ−ト。
【符号の説明】 11…CPU、12…RAM、13…ROM、14…キ
−入力部、15…CRT表示部、16…カ−ド発行部、
17…通信インタフェ−ス。
−入力部、15…CRT表示部、16…カ−ド発行部、
17…通信インタフェ−ス。
Claims (4)
- 【請求項1】 異なったバイト数で構成される文字タイ
プをキ−入力部から入力可能な文字入力装置において、 上記キ−入力部から1文字目として入力された文字タイ
プを記憶する記憶手段と、 上記キ−入力部から入力された文字タイプが上記記憶手
段に記憶されている文字タイプと一致している場合には
上記キ−入力部から入力された文字に対する取り込み処
理を行い、一致しない場合には上記キ−入力部から入力
された文字に対する取り込み処理を行わない手段とを具
備したことを特徴とする文字入力装置。 - 【請求項2】 異なったバイト数で構成される文字タイ
プをキ−入力部から入力可能で、しかもキ−入力部は少
なくとも削除キ−を備えている文字入力装置において、 上記キ−入力部から1文字目として入力された文字タイ
プを記憶する記憶手段と、 上記キ−入力部から入力された文字を記憶する記憶手段
と、 上記削除キ−が操作された場合に上記記憶手段に記憶さ
れている文字の文字タイプに対応するバイト数分の文字
列にスペ−スを上書きする手段とを具備したことを特徴
とする文字入力装置。 - 【請求項3】 異なったバイト数で構成される文字タイ
プをキ−入力部から入力する文字入力装置において、 上記キ−入力部から1文字目として入力された文字が1
バイト文字であるか2バイト文字であるかの文字タイプ
を記憶する記憶手段と、 上記キ−入力部から入力された2文字目以降の文字タイ
プが上記記憶手段に記憶されている文字タイプと一致し
ている場合には上記キ−入力部から入力された文字に対
する取り込み処理を行い、一致しない場合には上記キ−
入力部から入力された文字に対する取り込み処理を行わ
ない手段とを具備したことを特徴とする文字入力装置。 - 【請求項4】 異なったバイト数で構成される文字タイ
プをキ−入力部から入力可能で、しかもキ−入力部は少
なくともバックスペ−スキ−を備えている文字入力装置
において、 上記キ−入力部から入力された文字と文字タイプを記憶
する記憶手段と、 この記憶手段にて記憶している文字を表示する表示手段
と、 上記バックスペ−スキ−が操作された場合に上記記憶手
段に記憶されている文字の文字タイプに基づいて上記表
示手段にて表示している文字列にスペ−スを上書きする
手段とを具備したことを特徴とする文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182325A JPH0736598A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182325A JPH0736598A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736598A true JPH0736598A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16116339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182325A Pending JPH0736598A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736598A (ja) |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP5182325A patent/JPH0736598A/ja active Pending
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