JPH11120169A - 画像表示装置および画面設定プログラムを記録する記録媒体 - Google Patents
画像表示装置および画面設定プログラムを記録する記録媒体Info
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- JPH11120169A JPH11120169A JP9280142A JP28014297A JPH11120169A JP H11120169 A JPH11120169 A JP H11120169A JP 9280142 A JP9280142 A JP 9280142A JP 28014297 A JP28014297 A JP 28014297A JP H11120169 A JPH11120169 A JP H11120169A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モニタの画面に文字や映像を表示する画像表
示装置において、簡単な操作でユーザにとって最適な画
面設定を行えるようにする。 【解決手段】 モニタ1の画面上には、文字種類設定画
面表示手段2により、文字種類設定画面1aが表示され
る。この文字種類設定画面1aには、ポイントやフォン
トなど複数の種類の文字が表示される。文字選択手段3
は、マウスなどの入力装置4の操作などに応じて、表示
された複数の文字の中から一つを選択する。そして、文
字設定手段5が、選択された種類の文字を画面表示用の
文字として設定する。その後の操作画面は、この設定さ
れた文字で表示される。
示装置において、簡単な操作でユーザにとって最適な画
面設定を行えるようにする。 【解決手段】 モニタ1の画面上には、文字種類設定画
面表示手段2により、文字種類設定画面1aが表示され
る。この文字種類設定画面1aには、ポイントやフォン
トなど複数の種類の文字が表示される。文字選択手段3
は、マウスなどの入力装置4の操作などに応じて、表示
された複数の文字の中から一つを選択する。そして、文
字設定手段5が、選択された種類の文字を画面表示用の
文字として設定する。その後の操作画面は、この設定さ
れた文字で表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はモニタの画面に文字
や映像を表示する画像表示装置および画面設定プログラ
ムを記録する記録媒体に関し、特にユーザの希望するフ
ォントや色で表示を行う画像表示装置および画面設定プ
ログラムを記録する記録媒体に関する。
や映像を表示する画像表示装置および画面設定プログラ
ムを記録する記録媒体に関し、特にユーザの希望するフ
ォントや色で表示を行う画像表示装置および画面設定プ
ログラムを記録する記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータなどの端
末装置では、モニタの画面の文字のサイズやフォントな
どの種類や画面のカラーパターンを、ユーザの好みに応
じて設定することができるようになっている。例えば、
文字についての設定を行う場合には、その設定画面上で
希望するポイントやフォントを選択すると、それ以後
は、選択されたポイントおよびフォントの文字で画面表
示がなされる。
末装置では、モニタの画面の文字のサイズやフォントな
どの種類や画面のカラーパターンを、ユーザの好みに応
じて設定することができるようになっている。例えば、
文字についての設定を行う場合には、その設定画面上で
希望するポイントやフォントを選択すると、それ以後
は、選択されたポイントおよびフォントの文字で画面表
示がなされる。
【0003】一方、画面のカラーパターンについても、
背景画面の模様やカラー、ウィンドウの枠のカラーなど
を設定できるようになっている。
背景画面の模様やカラー、ウィンドウの枠のカラーなど
を設定できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法で
は、設定した文字を実際に画面上で見られるのは、設定
画面での操作が終了してからであった。このため、1回
の設定操作でそのユーザにとって最適な設定を行うこと
は困難であり、実際には、設定操作と画面上での確認を
何回もやり直す必要があった。
は、設定した文字を実際に画面上で見られるのは、設定
画面での操作が終了してからであった。このため、1回
の設定操作でそのユーザにとって最適な設定を行うこと
は困難であり、実際には、設定操作と画面上での確認を
何回もやり直す必要があった。
【0005】また、個人の所有するパーソナルコンピュ
ータなどは、1回設定すればそれ以後の設定操作は必要
ないが、学校や、地域の住民が使用する公共の施設で
は、複数の人が1台の端末装置を使用するため、すべて
の人が満足できる環境に設定することは困難である。特
に、視覚障害者などのための施設においては、各視覚障
害者にとって見やすさが大きく違うため、共通の設定は
不可能である。このようなことから、現在では、各ユー
ザにとって最適な表示のための設定を、より簡単な操作
で行えるようにすることが望まれている。
ータなどは、1回設定すればそれ以後の設定操作は必要
ないが、学校や、地域の住民が使用する公共の施設で
は、複数の人が1台の端末装置を使用するため、すべて
の人が満足できる環境に設定することは困難である。特
に、視覚障害者などのための施設においては、各視覚障
害者にとって見やすさが大きく違うため、共通の設定は
不可能である。このようなことから、現在では、各ユー
ザにとって最適な表示のための設定を、より簡単な操作
で行えるようにすることが望まれている。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、簡単な操作でユーザにとって最適な画面設定
を行うことのできる画像表示装置および画面設定プログ
ラムを記録する記録媒体を提供することを目的とする。
のであり、簡単な操作でユーザにとって最適な画面設定
を行うことのできる画像表示装置および画面設定プログ
ラムを記録する記録媒体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、モニタの画面に文字や映像を表示する画
像表示装置において、複数の種類の文字を表示するため
の文字種類設定画面を前記モニタの画面上に表示する文
字種類設定画面表示手段と、マウスなどの入力装置の操
作などに応じて、前記表示された複数の文字の中から一
つを選択する文字選択手段と、前記選択された種類の文
字を、画面表示用の文字として設定する文字設定手段
と、を有することを特徴とする画像表示装置が提供され
る。
決するために、モニタの画面に文字や映像を表示する画
像表示装置において、複数の種類の文字を表示するため
の文字種類設定画面を前記モニタの画面上に表示する文
字種類設定画面表示手段と、マウスなどの入力装置の操
作などに応じて、前記表示された複数の文字の中から一
つを選択する文字選択手段と、前記選択された種類の文
字を、画面表示用の文字として設定する文字設定手段
と、を有することを特徴とする画像表示装置が提供され
る。
【0008】このような画像表示装置では、まず、文字
種類設定画面表示手段により、文字種類設定画面がモニ
タの画面上に表示される。この文字種類設定画面には、
複数の種類の文字が表示される。文字選択手段は、マウ
スなどの入力装置の操作などに応じて、表示された複数
の文字の中から一つを選択する。そして、文字設定手段
が、選択された種類の文字を画面表示用の文字として設
定する。
種類設定画面表示手段により、文字種類設定画面がモニ
タの画面上に表示される。この文字種類設定画面には、
複数の種類の文字が表示される。文字選択手段は、マウ
スなどの入力装置の操作などに応じて、表示された複数
の文字の中から一つを選択する。そして、文字設定手段
が、選択された種類の文字を画面表示用の文字として設
定する。
【0009】これにより、ユーザは、画面に表示された
種類の中から自分にとって見やすい文字を選択できるの
で、1回の選択操作で最適な表示文字を選択できる。よ
って、操作が簡単になる。
種類の中から自分にとって見やすい文字を選択できるの
で、1回の選択操作で最適な表示文字を選択できる。よ
って、操作が簡単になる。
【0010】また、本発明では、モニタの画面に文字や
映像を表示する画像表示装置において、複数の種類の画
面カラーパターンを表示するための画面カラーパターン
設定画面を前記モニタの画面上に表示する画面カラーパ
ターン設定画面表示手段と、マウスなどの入力装置の操
作などに応じて、前記表示された複数の画面カラーパタ
ーンの中から一つを選択する画面カラーパターン選択手
段と、前記選択された種類の画面カラーパターンを、画
面表示用の画面カラーパターンとして設定する画面カラ
ーパターン設定手段と、を有することを特徴とする画像
表示装置が提供される。
映像を表示する画像表示装置において、複数の種類の画
面カラーパターンを表示するための画面カラーパターン
設定画面を前記モニタの画面上に表示する画面カラーパ
ターン設定画面表示手段と、マウスなどの入力装置の操
作などに応じて、前記表示された複数の画面カラーパタ
ーンの中から一つを選択する画面カラーパターン選択手
段と、前記選択された種類の画面カラーパターンを、画
面表示用の画面カラーパターンとして設定する画面カラ
ーパターン設定手段と、を有することを特徴とする画像
表示装置が提供される。
【0011】この画像表示装置では、まず、画面カラー
パターン設定画面表示手段が、画面カラーパターン設定
画面をモニタの画面上に表示する。この画面カラーパタ
ーン設定画面には、複数の種類の画面カラーパターンが
表示される。画面カラーパターン選択手段は、マウスな
どの入力装置の操作などに応じて、表示された複数の画
面カラーパターンの中から一つを選択する。そして、画
面カラーパターン設定手段が、選択された種類の画面カ
ラーパターンを画面表示用の画面カラーパターンとして
設定する。
パターン設定画面表示手段が、画面カラーパターン設定
画面をモニタの画面上に表示する。この画面カラーパタ
ーン設定画面には、複数の種類の画面カラーパターンが
表示される。画面カラーパターン選択手段は、マウスな
どの入力装置の操作などに応じて、表示された複数の画
面カラーパターンの中から一つを選択する。そして、画
面カラーパターン設定手段が、選択された種類の画面カ
ラーパターンを画面表示用の画面カラーパターンとして
設定する。
【0012】これにより、ユーザは、画面に表示された
種類の中から自分にとって見やすい画面カラーパターン
を選択できるので、1回の選択操作で最適な画面カラー
パターンを選択できる。よって、操作が簡単になる。
種類の中から自分にとって見やすい画面カラーパターン
を選択できるので、1回の選択操作で最適な画面カラー
パターンを選択できる。よって、操作が簡単になる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一形態を図面を参
照して説明する。図1は本形態の機能を示す概念図であ
る。モニタ1の画面上には、文字種類設定画面表示手段
2により、文字種類設定画面1aが表示される。この文
字種類設定画面1aには、ポイントやフォントなど複数
の種類の文字が表示される。文字選択手段3は、マウス
などの入力装置4の操作などに応じて、表示された複数
の文字の中から一つを選択する。そして、文字設定手段
5が、選択された種類の文字を画面表示用の文字として
設定する。その後の操作画面は、この設定された文字で
表示される。
照して説明する。図1は本形態の機能を示す概念図であ
る。モニタ1の画面上には、文字種類設定画面表示手段
2により、文字種類設定画面1aが表示される。この文
字種類設定画面1aには、ポイントやフォントなど複数
の種類の文字が表示される。文字選択手段3は、マウス
などの入力装置4の操作などに応じて、表示された複数
の文字の中から一つを選択する。そして、文字設定手段
5が、選択された種類の文字を画面表示用の文字として
設定する。その後の操作画面は、この設定された文字で
表示される。
【0014】次に、本形態の具体的な構成について説明
する。図2は複合機システムの構成を示すブロック図で
ある。本形態では、画像表示装置として、複合機10を
制御する端末装置20に適用する例を示す。複合機10
は、スキャナ機能、プリンタ機能、およびファクシミリ
機能を有しており、コントローラ11によって全体が管
理されている。コントローラ11内には、図示されてい
ないCPU、ROM、RAMなどが設けられている。ま
た、コントローラ11には、図示されていないハードデ
ィスクなども接続されており、大量のイメージデータな
どを格納できる。
する。図2は複合機システムの構成を示すブロック図で
ある。本形態では、画像表示装置として、複合機10を
制御する端末装置20に適用する例を示す。複合機10
は、スキャナ機能、プリンタ機能、およびファクシミリ
機能を有しており、コントローラ11によって全体が管
理されている。コントローラ11内には、図示されてい
ないCPU、ROM、RAMなどが設けられている。ま
た、コントローラ11には、図示されていないハードデ
ィスクなども接続されており、大量のイメージデータな
どを格納できる。
【0015】コントローラ11には、セントロニクスな
どのインタフェース(I/F)12、およびケーブル3
1を介して、ユーザ用の端末装置20が接続されてい
る。端末装置20は、パーソナルコンピュータまたはワ
ークステーションなどであり、表示装置としてモニタ2
1、入力装置としてキーボード22やマウス23などを
有している。さらに、端末装置20には、音声出力のた
めのスピーカ24が接続されている。
どのインタフェース(I/F)12、およびケーブル3
1を介して、ユーザ用の端末装置20が接続されてい
る。端末装置20は、パーソナルコンピュータまたはワ
ークステーションなどであり、表示装置としてモニタ2
1、入力装置としてキーボード22やマウス23などを
有している。さらに、端末装置20には、音声出力のた
めのスピーカ24が接続されている。
【0016】端末装置20に内蔵される図示されていな
いハードディスクには、複合機10用の操作プログラム
が格納される。操作プログラムの実行により、その操作
画面がモニタ21に表示される。ユーザは、この操作画
面に従ってキーボード22やマウス23を使用すること
により、複合機10の動作指令を行うことができる。ま
た、ハードディスクには、操作画面などで表示する文字
や画面カラーの選択設定を行うための画面設定プログラ
ムが格納されている。画面設定プログラムの実行により
設定された画面設定データは、個人の識別番号と対応し
てハードディスクに格納されている。
いハードディスクには、複合機10用の操作プログラム
が格納される。操作プログラムの実行により、その操作
画面がモニタ21に表示される。ユーザは、この操作画
面に従ってキーボード22やマウス23を使用すること
により、複合機10の動作指令を行うことができる。ま
た、ハードディスクには、操作画面などで表示する文字
や画面カラーの選択設定を行うための画面設定プログラ
ムが格納されている。画面設定プログラムの実行により
設定された画面設定データは、個人の識別番号と対応し
てハードディスクに格納されている。
【0017】さらに、端末装置20には、回線31を介
して、動作状態を示すデータが複合機10側から定期的
に送られる。この動作状態は、操作画面上で確認するこ
とができる。
して、動作状態を示すデータが複合機10側から定期的
に送られる。この動作状態は、操作画面上で確認するこ
とができる。
【0018】複合機10のコントローラ11は、端末装
置20からの動作指令に応じて、スキャナ13からの原
稿の文字データを読み込んだり、プリンタ14に印字デ
ータを送ってプリントを実行したりする。また、コント
ローラ11は、NCU(ネットワーク・コントロール・
ユニット)15および公衆回線32を介して、端末装置
20で指定された送信相手とファクシミリ送受信を行う
ことができる。
置20からの動作指令に応じて、スキャナ13からの原
稿の文字データを読み込んだり、プリンタ14に印字デ
ータを送ってプリントを実行したりする。また、コント
ローラ11は、NCU(ネットワーク・コントロール・
ユニット)15および公衆回線32を介して、端末装置
20で指定された送信相手とファクシミリ送受信を行う
ことができる。
【0019】次に、端末装置20における画面設定操作
の具体例について説明する。端末装置20のモニタ21
では、複合機10の操作にあたり、操作画面が表示され
る。
の具体例について説明する。端末装置20のモニタ21
では、複合機10の操作にあたり、操作画面が表示され
る。
【0020】図3は操作画面の表示例を示す図である。
操作画面40は、操作プログラムの実行開始時、モニタ
21の表示画面211に表示される。この操作画面40
には、メニューボタンとして、「ファックス」ボタン4
1、「コピー」ボタン42、「スキャナ」ボタン43、
「おはなし」ボタン44、および「音声ガイド」ボタン
45が表示されている。
操作画面40は、操作プログラムの実行開始時、モニタ
21の表示画面211に表示される。この操作画面40
には、メニューボタンとして、「ファックス」ボタン4
1、「コピー」ボタン42、「スキャナ」ボタン43、
「おはなし」ボタン44、および「音声ガイド」ボタン
45が表示されている。
【0021】「ファックス」ボタン41は、ファクシミ
リ機能を実行するためのボタンである。「コピー」ボタ
ン42は、コピー機能を実行するためのボタンである。
「スキャナ」ボタン43は、スキャナ機能を実行するた
めのボタンである。また、「おはなし」ボタン44は、
本形態の光学式文字認識プログラムを立ち上げるための
ボタンである。さらに、「音声ガイド」ボタン45は、
操作を全て音声ガイドに従う操作に切り換えるためのボ
タンである。
リ機能を実行するためのボタンである。「コピー」ボタ
ン42は、コピー機能を実行するためのボタンである。
「スキャナ」ボタン43は、スキャナ機能を実行するた
めのボタンである。また、「おはなし」ボタン44は、
本形態の光学式文字認識プログラムを立ち上げるための
ボタンである。さらに、「音声ガイド」ボタン45は、
操作を全て音声ガイドに従う操作に切り換えるためのボ
タンである。
【0022】また、操作画面40には、必要に応じて様
々な表示を行うフレキシブル表示欄46が表示されてい
る。フレキシブル表示欄46には、「画面設定」ボタン
47が表示されている。この「画面設定」ボタン47を
マウスカーソル48でクリックすることにより、画面設
定プログラムが起動し、その初期画面として、文字サイ
ズ設定画面が切り換え表示される。
々な表示を行うフレキシブル表示欄46が表示されてい
る。フレキシブル表示欄46には、「画面設定」ボタン
47が表示されている。この「画面設定」ボタン47を
マウスカーソル48でクリックすることにより、画面設
定プログラムが起動し、その初期画面として、文字サイ
ズ設定画面が切り換え表示される。
【0023】また、フレキシブル表示欄46には、識別
番号入力欄49が表示されている。この識別番号入力欄
49には、ユーザ個人の識別番号を入力することができ
る。この識別番号が入力されると、端末装置20側で
は、識別番号に対応した画面設定データがハードディス
クに格納されている場合には、直ちにその画面設定通り
の文字種類や画面カラーを使用して表示を切り換える。
一方、入力された識別番号に対応する画面設定データが
ない場合には、例えば、「画面設定」ボタン47のクリ
ックを促す表示などがなされる。
番号入力欄49が表示されている。この識別番号入力欄
49には、ユーザ個人の識別番号を入力することができ
る。この識別番号が入力されると、端末装置20側で
は、識別番号に対応した画面設定データがハードディス
クに格納されている場合には、直ちにその画面設定通り
の文字種類や画面カラーを使用して表示を切り換える。
一方、入力された識別番号に対応する画面設定データが
ない場合には、例えば、「画面設定」ボタン47のクリ
ックを促す表示などがなされる。
【0024】図4は文字サイズ設定画面の表示例を示す
図である。文字サイズ設定画面50では、一つのフォン
ト、例えばゴシック体により数種類の大きさの文字が表
示されている。ここでは、同一画面上に4種類のサイズ
が表示されている例を示す。また、文字サイズ設定画面
50には、「見やすい順に番号を付けて下さい」という
コメントが表示されている。ユーザは、画面を見ながら
見やすい順を決定し、各文字の横に設けられたボックス
51,52,53,54にマウスカーソル55を置いて
クリックし、キーボード22のテンキーで所望の番号を
入力する。すべての番号の入力が終わって、例えばキー
ボード22のリターンキーを押すと、画面が文字フォン
ト設定画面に切り換わる。
図である。文字サイズ設定画面50では、一つのフォン
ト、例えばゴシック体により数種類の大きさの文字が表
示されている。ここでは、同一画面上に4種類のサイズ
が表示されている例を示す。また、文字サイズ設定画面
50には、「見やすい順に番号を付けて下さい」という
コメントが表示されている。ユーザは、画面を見ながら
見やすい順を決定し、各文字の横に設けられたボックス
51,52,53,54にマウスカーソル55を置いて
クリックし、キーボード22のテンキーで所望の番号を
入力する。すべての番号の入力が終わって、例えばキー
ボード22のリターンキーを押すと、画面が文字フォン
ト設定画面に切り換わる。
【0025】図5は文字フォント設定画面の表示例を示
す図である。文字フォント設定画面60では、同一のサ
イズ、例えば14ポイントのサイズで複数の種類のフォ
ントの文字が表示されている。ここでは、同一画面上に
4種類のフォントが表示されている例を示す。また、文
字フォント設定画面60には、文字サイズ設定画面50
と同様に、「見やすい順に番号を付けて下さい」という
コメントが表示されている。ユーザは、画面を見ながら
見やすい順を決定し、各文字の横に設けられたボックス
61,62,63,64にマウスカーソル65を置いて
クリックし、キーボード22のテンキーで所望の番号を
入力する。すべての番号の入力が終わって、例えばキー
ボード22のリターンキーを押すと、画面が文字決定画
面に切り換わる。
す図である。文字フォント設定画面60では、同一のサ
イズ、例えば14ポイントのサイズで複数の種類のフォ
ントの文字が表示されている。ここでは、同一画面上に
4種類のフォントが表示されている例を示す。また、文
字フォント設定画面60には、文字サイズ設定画面50
と同様に、「見やすい順に番号を付けて下さい」という
コメントが表示されている。ユーザは、画面を見ながら
見やすい順を決定し、各文字の横に設けられたボックス
61,62,63,64にマウスカーソル65を置いて
クリックし、キーボード22のテンキーで所望の番号を
入力する。すべての番号の入力が終わって、例えばキー
ボード22のリターンキーを押すと、画面が文字決定画
面に切り換わる。
【0026】図6は文字決定画面の表示例を示す図であ
る。文字決定画面70では、図4の文字サイズ設定画面
50において、見やすさの順位が上位に選択されたサイ
ズと、図5の文字フォント設定画面60において、見や
すさの順位が上位に選択されたフォントとを組み合わせ
た文字が、数種類、例えば4種類表示されている。具体
的には、一番見やすいと判断されたサイズおよびフォン
トの組み合わせ、一番見やすいと判断されたサイズと2
番目に見やすいと判断されたフォントとの組み合わせ、
2番目に見やすいと判断されたサイズと一番見やすいと
判断されたフォントとの組み合わせ、さらに、2番目に
見やすいと判断されたサイズおよびフォントの組み合わ
せの文字が、上から順に表示されている。
る。文字決定画面70では、図4の文字サイズ設定画面
50において、見やすさの順位が上位に選択されたサイ
ズと、図5の文字フォント設定画面60において、見や
すさの順位が上位に選択されたフォントとを組み合わせ
た文字が、数種類、例えば4種類表示されている。具体
的には、一番見やすいと判断されたサイズおよびフォン
トの組み合わせ、一番見やすいと判断されたサイズと2
番目に見やすいと判断されたフォントとの組み合わせ、
2番目に見やすいと判断されたサイズと一番見やすいと
判断されたフォントとの組み合わせ、さらに、2番目に
見やすいと判断されたサイズおよびフォントの組み合わ
せの文字が、上から順に表示されている。
【0027】また、文字決定画面70には、「見やすい
文字を選択して下さい」というコメントが表示されてい
る。ユーザは、画面上で一番見やすいと思う文字をマウ
スカーソル71で選択する。そして、例えばキーボード
22のリターンキーを押すことにより、その文字が決定
される。
文字を選択して下さい」というコメントが表示されてい
る。ユーザは、画面上で一番見やすいと思う文字をマウ
スカーソル71で選択する。そして、例えばキーボード
22のリターンキーを押すことにより、その文字が決定
される。
【0028】これ以後は、このユーザが操作するときの
画面表示は、文字決定画面70で決定されたサイズおよ
びフォントの文字によって行われる。なお、文字の設定
方法としては、上記の方法に限られるものではなく、例
えば、サイズ設定画面50において表示する文字を2種
類のみとし、一方をユーザに選択させ、さらに選択され
た文字と並べて他のサイズの文字を表示し、再び選択さ
せる。これを繰り返して最終的に一番見やすいサイズを
決定する。文字フォントに関しても同様の方法で決定す
る。あるいは、サイズとフォントとの様々なパターンを
用意し、これらの中から見やすいものを一つ選択するよ
うにしてもよい。
画面表示は、文字決定画面70で決定されたサイズおよ
びフォントの文字によって行われる。なお、文字の設定
方法としては、上記の方法に限られるものではなく、例
えば、サイズ設定画面50において表示する文字を2種
類のみとし、一方をユーザに選択させ、さらに選択され
た文字と並べて他のサイズの文字を表示し、再び選択さ
せる。これを繰り返して最終的に一番見やすいサイズを
決定する。文字フォントに関しても同様の方法で決定す
る。あるいは、サイズとフォントとの様々なパターンを
用意し、これらの中から見やすいものを一つ選択するよ
うにしてもよい。
【0029】こうして文字の設定がなされると、表示画
面211は、画面カラーパターン設定画面に切り換わ
る。図7は画面カラーパターン設定画面の表示例を示す
図である。画面カラーパターン設定画面80には、例え
ば4種類の画面カラーパターンが表示されている。ま
た、画面カラーパターン設定画面80には、「見やすい
カラーパターンを選択して下さい」というコメントが表
示されている。ユーザは、画面上で一番見やすいと思う
画面カラーパターンをマウスカーソル81で選択する。
そして、例えばキーボード22のリターンキーを押すこ
とにより、その画面カラーパターンが決定される。
面211は、画面カラーパターン設定画面に切り換わ
る。図7は画面カラーパターン設定画面の表示例を示す
図である。画面カラーパターン設定画面80には、例え
ば4種類の画面カラーパターンが表示されている。ま
た、画面カラーパターン設定画面80には、「見やすい
カラーパターンを選択して下さい」というコメントが表
示されている。ユーザは、画面上で一番見やすいと思う
画面カラーパターンをマウスカーソル81で選択する。
そして、例えばキーボード22のリターンキーを押すこ
とにより、その画面カラーパターンが決定される。
【0030】これ以後は、このユーザが操作するときの
画面表示は、決定された画面カラーパターンによって行
われる。なお、画面カラーパターンとともに、背景の模
様の組み合わせも選択できるようにすることもできる。
すなわち、図4〜図6の文字の設定で示したのと同様
に、まず画面カラーパターンの見やすい順位を選択し、
次いで模様の見やすい順位を選択し、両者の上位のもの
の組み合わせを表示して、その中から選択決定できるよ
うにする。
画面表示は、決定された画面カラーパターンによって行
われる。なお、画面カラーパターンとともに、背景の模
様の組み合わせも選択できるようにすることもできる。
すなわち、図4〜図6の文字の設定で示したのと同様
に、まず画面カラーパターンの見やすい順位を選択し、
次いで模様の見やすい順位を選択し、両者の上位のもの
の組み合わせを表示して、その中から選択決定できるよ
うにする。
【0031】さらに、文字および画面カラーパターンの
設定に加えて、音声ガイド用の音声設定を行うようにし
てもしてもよい。すなわち、操作中の音声ガイドのテン
ポや、音量、または声質(例えば男性の声、女性の声な
ど)を選択設定できるようにする。この場合には、それ
ぞれの設定項目において、複数種類の音声をスピーカ2
4から出力し、ユーザはそれらを聴き比べて、聴きやす
いものを選択するようにすればよい。
設定に加えて、音声ガイド用の音声設定を行うようにし
てもしてもよい。すなわち、操作中の音声ガイドのテン
ポや、音量、または声質(例えば男性の声、女性の声な
ど)を選択設定できるようにする。この場合には、それ
ぞれの設定項目において、複数種類の音声をスピーカ2
4から出力し、ユーザはそれらを聴き比べて、聴きやす
いものを選択するようにすればよい。
【0032】こうして、文字、画面カラーパターン、音
声などの設定が完了すると、表示画面211には、識別
番号の入力画面が表示される。ユーザは、この入力画面
上で自身の識別番号を入力する。これにより、上記の各
種設定と識別番号とが対応付けされて記憶される。それ
以後は、図3で説明したように、識別番号入力欄49に
識別番号を入力するだけで、ユーザにとって最適な画面
表示がなされる。
声などの設定が完了すると、表示画面211には、識別
番号の入力画面が表示される。ユーザは、この入力画面
上で自身の識別番号を入力する。これにより、上記の各
種設定と識別番号とが対応付けされて記憶される。それ
以後は、図3で説明したように、識別番号入力欄49に
識別番号を入力するだけで、ユーザにとって最適な画面
表示がなされる。
【0033】なお、識別番号や設定データを磁気カード
などに記録しておくようにしてもよい。このためには、
端末装置20に磁気カード読み取り装置を接続し、この
磁気カード読み取り装置によって磁気カードに設定デー
タを記録する。そして、画面表示を行うときには、端末
装置20は、磁気カードから設定データを読み取って、
その設定データに従って画面表示を行えばよい。
などに記録しておくようにしてもよい。このためには、
端末装置20に磁気カード読み取り装置を接続し、この
磁気カード読み取り装置によって磁気カードに設定デー
タを記録する。そして、画面表示を行うときには、端末
装置20は、磁気カードから設定データを読み取って、
その設定データに従って画面表示を行えばよい。
【0034】さらには、複合機10を使用して、設定デ
ータをバーコードなどにして用紙に印字するようにして
もよい。そして、画面表示するときには、複合機10の
スキャナ機能で用紙のバーコードを読み取り、その読み
取ったデータに従って画面表示を行う。
ータをバーコードなどにして用紙に印字するようにして
もよい。そして、画面表示するときには、複合機10の
スキャナ機能で用紙のバーコードを読み取り、その読み
取ったデータに従って画面表示を行う。
【0035】さらには、各端末装置に接続されているモ
ニタのサイズや解像度に応じて文字サイズを可変にする
ことにより、環境が変わっても、そのユーザにとって見
やすい文字サイズを維持することができる。具体的に
は、例えば画面サイズが14インチで解像度が640×
480のモニタで行った文字サイズの設定が14ポイン
トであったとすると、この個人情報を画面サイズが21
インチで解像度が1280×960のモニタと接続され
た端末装置に移植した場合には、21ポイントで表示す
る。これにより、画面サイズや解像度が変わっても、ユ
ーザにとって常に見やすい文字サイズの文字表示が行え
る。
ニタのサイズや解像度に応じて文字サイズを可変にする
ことにより、環境が変わっても、そのユーザにとって見
やすい文字サイズを維持することができる。具体的に
は、例えば画面サイズが14インチで解像度が640×
480のモニタで行った文字サイズの設定が14ポイン
トであったとすると、この個人情報を画面サイズが21
インチで解像度が1280×960のモニタと接続され
た端末装置に移植した場合には、21ポイントで表示す
る。これにより、画面サイズや解像度が変わっても、ユ
ーザにとって常に見やすい文字サイズの文字表示が行え
る。
【0036】図8は本形態の各種設定を行うための端末
装置20側の処理手順を示すフローチャートである。 〔S1〕複合機10の操作画面の初期画面40を表示す
る。 〔S2〕初期画面40において「画面設定」ボタン47
がクリックされ、画面設定機能が選択されたか否かを判
断し、選択されればステップS5に進み、されなければ
ステップS3に進む。 〔S3〕ユーザ個人の識別番号が入力されたか否かを判
断し、入力されればステップS4に進み、されなければ
ステップS2に戻る。 〔S4〕入力された識別番号に対応する画面設定のデー
タが格納されているか否かを判断し、格納されていれば
ステップS9に進み、されていなければステップS2に
戻る。 〔S5〕サイズ設定画面50、文字フォント設定画面6
0および文字決定画面70によって文字設定の入力を受
け付ける。 〔S6〕画面カラーパターン設定画面80によって画面
カラー設定の入力を受け付ける。 〔S7〕音声設定画面によって、音声設定の入力を受け
付ける。 〔S8〕識別番号の入力を受け付け、その識別番号と設
定データとを対応させて格納する。 〔S9〕ユーザの設定に応じた文字サイズ、文字フォン
ト、画面カラーパターンを使用した画面表示に切り換え
る。
装置20側の処理手順を示すフローチャートである。 〔S1〕複合機10の操作画面の初期画面40を表示す
る。 〔S2〕初期画面40において「画面設定」ボタン47
がクリックされ、画面設定機能が選択されたか否かを判
断し、選択されればステップS5に進み、されなければ
ステップS3に進む。 〔S3〕ユーザ個人の識別番号が入力されたか否かを判
断し、入力されればステップS4に進み、されなければ
ステップS2に戻る。 〔S4〕入力された識別番号に対応する画面設定のデー
タが格納されているか否かを判断し、格納されていれば
ステップS9に進み、されていなければステップS2に
戻る。 〔S5〕サイズ設定画面50、文字フォント設定画面6
0および文字決定画面70によって文字設定の入力を受
け付ける。 〔S6〕画面カラーパターン設定画面80によって画面
カラー設定の入力を受け付ける。 〔S7〕音声設定画面によって、音声設定の入力を受け
付ける。 〔S8〕識別番号の入力を受け付け、その識別番号と設
定データとを対応させて格納する。 〔S9〕ユーザの設定に応じた文字サイズ、文字フォン
ト、画面カラーパターンを使用した画面表示に切り換え
る。
【0037】このように、本形態では、画面上で複数の
種類の文字を同時に表示し、その中からユーザにとって
見やすいものを選択できるようにしたので、簡単な操作
で、ユーザにとって最適な画面設定を行うことが可能と
なる。
種類の文字を同時に表示し、その中からユーザにとって
見やすいものを選択できるようにしたので、簡単な操作
で、ユーザにとって最適な画面設定を行うことが可能と
なる。
【0038】なお、本形態では、画像表示装置として、
複合機10を制御する端末装置20を例としたが、一般
のパーソナルコンピュータやワークステーションにも本
発明を適用できる。
複合機10を制御する端末装置20を例としたが、一般
のパーソナルコンピュータやワークステーションにも本
発明を適用できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、文字種
類設定画面上に複数の種類の文字を表示し、マウスなど
の入力装置の操作などに応じて、表示された複数の文字
の中から一つを選択できるようにし、その選択された種
類の文字を画面表示用の文字として設定するようにし
た。このため、ユーザは、画面に表示された種類の中か
ら自分にとって見やすい文字を選択できるので、1回の
選択操作で最適な表示文字を選択できる。
類設定画面上に複数の種類の文字を表示し、マウスなど
の入力装置の操作などに応じて、表示された複数の文字
の中から一つを選択できるようにし、その選択された種
類の文字を画面表示用の文字として設定するようにし
た。このため、ユーザは、画面に表示された種類の中か
ら自分にとって見やすい文字を選択できるので、1回の
選択操作で最適な表示文字を選択できる。
【0040】よって、老人や視覚障害者などにとっても
簡単な操作で、かつ各ユーザにとって最適な画面設定を
行うことが可能となる。
簡単な操作で、かつ各ユーザにとって最適な画面設定を
行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本形態の機能の概念図を示す図である。
【図2】複合機システムの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】操作画面の表示例を示す図である。
【図4】文字サイズ設定画面の表示例を示す図である。
【図5】文字フォント設定画面の表示例を示す図であ
る。
る。
【図6】文字決定画面の表示例を示す図である。
【図7】画面カラーパターン設定画面の表示例を示す図
である。
である。
【図8】本形態の各種設定を行うための端末装置側の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
1 モニタ 1a 文字種類設定画面 2 文字種類設定画面表示手段 3 文字選択手段 4 入力装置 5 文字設定手段 10 複合機 11 コントローラ 13 スキャナ 14 プリンタ 20 端末装置 21 モニタ 22 キーボード 23 マウス 24 スピーカ 40 初期画面 47 「画面設定」ボタン 49 識別番号入力欄 50 サイズ設定画面 60 文字フォント設定画面 70 文字決定画面 80 画面カラーパターン設定画面
Claims (6)
- 【請求項1】 モニタの画面に文字や映像を表示する画
像表示装置において、 複数の種類の文字を表示するための文字種類設定画面を
前記モニタの画面上に表示する文字種類設定画面表示手
段と、 マウスなどの入力装置の操作などに応じて、前記表示さ
れた複数の文字の中から一つを選択する文字選択手段
と、 前記選択された種類の文字を、画面表示用の文字として
設定する文字設定手段と、 を有することを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 前記文字種類設定画面表示手段は、前記
文字種類設定画面上に複数のサイズの文字を表示するよ
うに構成されていることを特徴とする請求項1記載の画
像表示装置。 - 【請求項3】 前記文字種類設定画面表示手段は、前記
文字種類設定画面上に複数のフォントの文字を表示する
ように構成されていることを特徴とする請求項1記載の
画像表示装置。 - 【請求項4】 前記文字の設定後、個人の識別データを
登録する識別子登録手段と、前記登録された識別データ
と前記文字設定手段で設定された文字種類とを対応させ
て記憶する識別データ別文字種類記憶手段と、新たな画
面表示のとき、ユーザからの識別データの入力を受け付
ける識別データ入力手段と、前記入力された識別データ
に対応する文字種類を前記識別データ別文字種類記憶手
段から読み出し、前記読み出した種類の文字によって画
面表示を行う画面表示手段と、を有することを特徴とす
る請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項5】 モニタの画面に文字や映像を表示する画
像表示装置において、 複数の種類の画面カラーパターンを表示するための画面
カラーパターン設定画面を前記モニタの画面上に表示す
る画面カラーパターン設定画面表示手段と、 マウスなどの入力装置の操作などに応じて、前記表示さ
れた複数の画面カラーパターンの中から一つを選択する
画面カラーパターン選択手段と、 前記選択された種類の画面カラーパターンを、画面表示
用の画面カラーパターンとして設定する画面カラーパタ
ーン設定手段と、 を有することを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項6】 モニタに表示する画面の文字種類などを
ユーザによって設定するための画面設定プログラムを記
録する記録媒体において、 複数の種類の文字を表示するための文字種類設定画面を
前記モニタの画面上に表示する文字種類設定画面表示手
段、 マウスなどの入力装置の操作などに応じて、前記表示さ
れた複数の文字の中から一つを選択する文字選択手段、 前記選択された種類の文字を、画面表示用の文字として
設定する文字設定手段、 としてコンピュータを機能させるための画面設定プログ
ラムを記録する記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280142A JPH11120169A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 画像表示装置および画面設定プログラムを記録する記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280142A JPH11120169A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 画像表示装置および画面設定プログラムを記録する記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120169A true JPH11120169A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17620925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9280142A Pending JPH11120169A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 画像表示装置および画面設定プログラムを記録する記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11120169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006056484A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶内表示器の画面設定方法 |
| JP2012133382A (ja) * | 2012-02-07 | 2012-07-12 | Kyocera Corp | 液晶表示装置 |
| JP2015152859A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | 富士通株式会社 | 画像表示装置、画像表示方法及び画像表示プログラム |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP9280142A patent/JPH11120169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006056484A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶内表示器の画面設定方法 |
| JP2012133382A (ja) * | 2012-02-07 | 2012-07-12 | Kyocera Corp | 液晶表示装置 |
| JP2015152859A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | 富士通株式会社 | 画像表示装置、画像表示方法及び画像表示プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040913 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |