JPH0736749A - 情報処理システムにおける記憶状況表示装置 - Google Patents
情報処理システムにおける記憶状況表示装置Info
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- JPH0736749A JPH0736749A JP5176559A JP17655993A JPH0736749A JP H0736749 A JPH0736749 A JP H0736749A JP 5176559 A JP5176559 A JP 5176559A JP 17655993 A JP17655993 A JP 17655993A JP H0736749 A JPH0736749 A JP H0736749A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ゴミ箱にファイルが追加された時に追加後の
ゴミ箱の中のファイルの容量の合計が許容量設定ステッ
プにおいて許容された許容量を越えているかどうか判定
する追加時容量判定ステップ(S2)と、その判定ステ
ップにおいて許容量を越えていた場合にアニメーション
プログラムが動作していないならば(S3:Yes)ア
ニメーションプログラムを起動するアニメーション起動
ステップ(S4)を含む。 【効果】 ゴミ箱アイコンをアニメートすることで、ゴ
ミ箱の許容ファイル量にファイルの容量が到達した時ま
たは到達していることをユーザに通知することにより、
ゴミ箱の中のファイルの増加により情報システムが正常
に動作できなくなることを防止することができる。
ゴミ箱の中のファイルの容量の合計が許容量設定ステッ
プにおいて許容された許容量を越えているかどうか判定
する追加時容量判定ステップ(S2)と、その判定ステ
ップにおいて許容量を越えていた場合にアニメーション
プログラムが動作していないならば(S3:Yes)ア
ニメーションプログラムを起動するアニメーション起動
ステップ(S4)を含む。 【効果】 ゴミ箱アイコンをアニメートすることで、ゴ
ミ箱の許容ファイル量にファイルの容量が到達した時ま
たは到達していることをユーザに通知することにより、
ゴミ箱の中のファイルの増加により情報システムが正常
に動作できなくなることを防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、処理途中のファイルを
一時的に保管すると共に、当該保管の状況を所定のアイ
コンを用いて表示する情報処理システムの記憶状況表示
装置に関するものである。
一時的に保管すると共に、当該保管の状況を所定のアイ
コンを用いて表示する情報処理システムの記憶状況表示
装置に関するものである。
【0002】更に詳述すれば本発明は、データとそれに
対する操作環境を関係付け、アイコンとして表現するア
イコン表示手段と、ファイルを一時的に保管する一時保
管手段とを備えた情報処理システムの記憶状況表示装置
に関するものである。
対する操作環境を関係付け、アイコンとして表現するア
イコン表示手段と、ファイルを一時的に保管する一時保
管手段とを備えた情報処理システムの記憶状況表示装置
に関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来から知られているこの種の情報処理
システムにおいて、いわゆる“ゴミ箱”は消去するため
のファイルや一時的に保存するためのファイルを入れて
おくためのアイコンとして使われている。
システムにおいて、いわゆる“ゴミ箱”は消去するため
のファイルや一時的に保存するためのファイルを入れて
おくためのアイコンとして使われている。
【0004】また、ファイルを保存しておく領域は有限
であり、そのため保存できるファイルの許容ファイル数
を設定することができるようシステム化されている。そ
して、ゴミ箱にファイルを入れた時に、ゴミ箱の中の現
在のファイルの数が許容ファイル数を越えた場合には、
ユーザに通知することなしにゴミ箱に入れたファイル順
に消去されていた。
であり、そのため保存できるファイルの許容ファイル数
を設定することができるようシステム化されている。そ
して、ゴミ箱にファイルを入れた時に、ゴミ箱の中の現
在のファイルの数が許容ファイル数を越えた場合には、
ユーザに通知することなしにゴミ箱に入れたファイル順
に消去されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ファイルを保存できる
容量は有限であり、ゴミ箱の中のファイルの増加により
ファイルの保存可能な容量を越えた場合、また越えない
までもファイルの保存可能な容量に近くなった場合、情
報処理システムが正常に機能できなくなるのであるが、
ゴミ箱はアイコンで表示されているために、その中のフ
ァイルが占めている容量がどのくらいなのか、見た目に
はわからないという欠点があった。
容量は有限であり、ゴミ箱の中のファイルの増加により
ファイルの保存可能な容量を越えた場合、また越えない
までもファイルの保存可能な容量に近くなった場合、情
報処理システムが正常に機能できなくなるのであるが、
ゴミ箱はアイコンで表示されているために、その中のフ
ァイルが占めている容量がどのくらいなのか、見た目に
はわからないという欠点があった。
【0006】よって本発明の第1の目的は上述の点に鑑
み、ゴミ箱アイコンをアニメートすることで、ゴミ箱の
許容ファイル量にファイルの容量が到達した時または到
達していることをユーザに通知することにより、ゴミ箱
の中のファイルの増加により情報システムが正常に動作
できなくなることを防止することを可能にした、情報処
理システムにおける記憶状況表示装置を提供することに
ある。
み、ゴミ箱アイコンをアニメートすることで、ゴミ箱の
許容ファイル量にファイルの容量が到達した時または到
達していることをユーザに通知することにより、ゴミ箱
の中のファイルの増加により情報システムが正常に動作
できなくなることを防止することを可能にした、情報処
理システムにおける記憶状況表示装置を提供することに
ある。
【0007】また、ゴミ箱は消去するためのファイルだ
けでなく、一時的に保存するためのファイルも入れてお
く場合が多い。このため、ゴミ箱の中のファイル数が許
容ファイル数を越えた場合に、一時的な保存を目的とし
たファイルまでも、ユーザに通知することなしに消去し
てしまうという欠点があった。
けでなく、一時的に保存するためのファイルも入れてお
く場合が多い。このため、ゴミ箱の中のファイル数が許
容ファイル数を越えた場合に、一時的な保存を目的とし
たファイルまでも、ユーザに通知することなしに消去し
てしまうという欠点があった。
【0008】よって本発明の第2の目的は、上述の点に
鑑み、ゴミ箱の許容ファイル量にファイルの数が到達し
た時または到達している間、それ以降ゴミ箱にファイル
を入れると必要なファイルが消去される可能性があるこ
とを、ユーザに通知することができる情報処理システム
における記憶状況表示装置を提供することにある。
鑑み、ゴミ箱の許容ファイル量にファイルの数が到達し
た時または到達している間、それ以降ゴミ箱にファイル
を入れると必要なファイルが消去される可能性があるこ
とを、ユーザに通知することができる情報処理システム
における記憶状況表示装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、処理途中のファイルを一時的に保管す
ると共に、当該保管の状況を所定のアイコンを用いて表
示する情報処理システムにおいて、一時的に保管された
ファイルの合計容量もしくはファイル数と、予め設定さ
れた許容容量もしくは許容ファイル数とを比較する比較
手段と、前記比較手段の出力に応じて、表示すべきアイ
コンの態様を変化させる表示制御手段とを具備したもの
である。
めに、本発明は、処理途中のファイルを一時的に保管す
ると共に、当該保管の状況を所定のアイコンを用いて表
示する情報処理システムにおいて、一時的に保管された
ファイルの合計容量もしくはファイル数と、予め設定さ
れた許容容量もしくは許容ファイル数とを比較する比較
手段と、前記比較手段の出力に応じて、表示すべきアイ
コンの態様を変化させる表示制御手段とを具備したもの
である。
【0010】また、データとそれに対する操作環境を関
係付け、アイコンとして表現するアイコン表示手段と、
ファイルを一時的に保管する一時保管手段とを備えた情
報処理システムにおいて、前記一時保管手段におけるフ
ァイルの許容量を設定する許容量設定手段と、前記一時
保管手段にファイルが追加された時に追加後のファイル
の容量の合計が前記許容量設定手段において設定された
許容量を越えているか否かを判定する追加時容量判定手
段と、前記追加時容量判定手段により許容量を越えてい
たと判定された場合、アニメーションプログラムを起動
するアニメーション起動手段と、前記一時保管手段から
ファイルが消去された時に前記アニメーションプログラ
ムが動作していた場合、消去後のファイルの容量の合計
が前記許容量設定手段において設定された許容量を越え
ているか否かを判定する消去時容量判定手段と、前記消
去時容量判定手段において許容量を越えていなかったと
判定された場合に前記アニメーションプログラムを停止
するアニメーション停止手段とを有する構成とすること
もできる。
係付け、アイコンとして表現するアイコン表示手段と、
ファイルを一時的に保管する一時保管手段とを備えた情
報処理システムにおいて、前記一時保管手段におけるフ
ァイルの許容量を設定する許容量設定手段と、前記一時
保管手段にファイルが追加された時に追加後のファイル
の容量の合計が前記許容量設定手段において設定された
許容量を越えているか否かを判定する追加時容量判定手
段と、前記追加時容量判定手段により許容量を越えてい
たと判定された場合、アニメーションプログラムを起動
するアニメーション起動手段と、前記一時保管手段から
ファイルが消去された時に前記アニメーションプログラ
ムが動作していた場合、消去後のファイルの容量の合計
が前記許容量設定手段において設定された許容量を越え
ているか否かを判定する消去時容量判定手段と、前記消
去時容量判定手段において許容量を越えていなかったと
判定された場合に前記アニメーションプログラムを停止
するアニメーション停止手段とを有する構成とすること
もできる。
【0011】さらに、データとそれに対する操作環境を
関係付け、アイコンとして表現するアイコン表示手段
と、ファイルを一時的に保管する一時保管手段とを備え
た情報処理システムにおいて、前記一時保管手段の許容
ファイル数を設定する許容ファイル数設定手段と、前記
一時保管手段に対応させて通常アイコンと非通常アイコ
ンの表示切り替えを行う表示切り替えモードと、通常ア
イコンのみを表示する通常モードを設定する表示モード
設定手段と、前記一時保管手段にファイルが追加された
時にファイルの数が許容ファイル数と一致した場合、表
示モードが表示切り替えモードか否かを判定するファイ
ル追加時表示モード判定手段と、前記ファイル追加時表
示モード判定手段において表示切り替えモードと判定さ
れた際に非通常アイコンに切り替える非通常アイコン表
示手段と、前記一時保管手段のファイルを消去した時に
表示モードが表示切り替えモードか否かを判定するファ
イル消去時表示モード判定手段と、前記ファイル消去時
表示モード判定手段において表示切り替えモードと判定
された際に非通常アイコンが表示されているか否かを判
定するアイコン判定手段と、前記アイコン判定手段にお
いて非通常アイコンと判定された際にアイコンの表示を
通常アイコンに切り替える通常アイコン表示手段とを有
する構成とすることもできる。
関係付け、アイコンとして表現するアイコン表示手段
と、ファイルを一時的に保管する一時保管手段とを備え
た情報処理システムにおいて、前記一時保管手段の許容
ファイル数を設定する許容ファイル数設定手段と、前記
一時保管手段に対応させて通常アイコンと非通常アイコ
ンの表示切り替えを行う表示切り替えモードと、通常ア
イコンのみを表示する通常モードを設定する表示モード
設定手段と、前記一時保管手段にファイルが追加された
時にファイルの数が許容ファイル数と一致した場合、表
示モードが表示切り替えモードか否かを判定するファイ
ル追加時表示モード判定手段と、前記ファイル追加時表
示モード判定手段において表示切り替えモードと判定さ
れた際に非通常アイコンに切り替える非通常アイコン表
示手段と、前記一時保管手段のファイルを消去した時に
表示モードが表示切り替えモードか否かを判定するファ
イル消去時表示モード判定手段と、前記ファイル消去時
表示モード判定手段において表示切り替えモードと判定
された際に非通常アイコンが表示されているか否かを判
定するアイコン判定手段と、前記アイコン判定手段にお
いて非通常アイコンと判定された際にアイコンの表示を
通常アイコンに切り替える通常アイコン表示手段とを有
する構成とすることもできる。
【0012】
【作用】本発明の上記構成によれば、ゴミ箱アイコンを
アニメートすることで、ゴミ箱の許容ファイル量にファ
イルの容量が到達した時または到達していることをユー
ザに通知することができる。
アニメートすることで、ゴミ箱の許容ファイル量にファ
イルの容量が到達した時または到達していることをユー
ザに通知することができる。
【0013】また、本発明の上記構成によれば、ゴミ箱
の許容ファイル量にファイルの数が到達した時または到
達している間、それ以降ゴミ箱にファイルを入れると必
要なファイルが消去される可能性があることを、ユーザ
に通知することができる。
の許容ファイル量にファイルの数が到達した時または到
達している間、それ以降ゴミ箱にファイルを入れると必
要なファイルが消去される可能性があることを、ユーザ
に通知することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の各実施例を詳細に説明する。
【0015】実施例1 第1の実施例では、ゴミ箱のファイルの許容量を設定す
る許容量設定ステップと、ゴミ箱にファイルが追加され
た時に追加後のゴミ箱の中のファイルの容量の合計が許
容量設定ステップにおいて許容された許容量を越えてか
どうか判定する追加時容量判定ステップと、その判定ス
テップにおいて許容量を越えていた場合にアニメーショ
ンプログラムが動作していないならばアニメーションプ
ログラムを起動するアニメーション起動ステップと、ゴ
ミ箱からファイルが消去された時にアニメーションプロ
グラムが動作していた場合、消去後のゴミ箱の中のファ
イルの容量の合計が許容量設定ステップにおいて許容さ
れた許容量を越えているかどうか判定する消去時容量判
定ステップと、その判定ステップにおいて許容量を越え
ていなかった場合にアニメーションプログラムを停止す
るアニメーション停止ステップとを設けたものである。
る許容量設定ステップと、ゴミ箱にファイルが追加され
た時に追加後のゴミ箱の中のファイルの容量の合計が許
容量設定ステップにおいて許容された許容量を越えてか
どうか判定する追加時容量判定ステップと、その判定ス
テップにおいて許容量を越えていた場合にアニメーショ
ンプログラムが動作していないならばアニメーションプ
ログラムを起動するアニメーション起動ステップと、ゴ
ミ箱からファイルが消去された時にアニメーションプロ
グラムが動作していた場合、消去後のゴミ箱の中のファ
イルの容量の合計が許容量設定ステップにおいて許容さ
れた許容量を越えているかどうか判定する消去時容量判
定ステップと、その判定ステップにおいて許容量を越え
ていなかった場合にアニメーションプログラムを停止す
るアニメーション停止ステップとを設けたものである。
【0016】次に、図面を参照しながら、第1の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0017】図1〜図3は第1の実施例における動作の
流れを示すフローチャートである。
流れを示すフローチャートである。
【0018】図4は、本発明の第1の実施例によるゴミ
箱アイコンの表示方式が適用される情報処理システムの
構成を示すブロック図である。このシステムは、中央処
理装置40と、主記憶装置42と、表示装置44と、入
力装置46とからその主要部が構成されている。ここ
で、中央処理装置40は、主記憶装置42,表示装置4
4及び入力装置46を制御し、また四則演算、論理演算
を受け持っている。
箱アイコンの表示方式が適用される情報処理システムの
構成を示すブロック図である。このシステムは、中央処
理装置40と、主記憶装置42と、表示装置44と、入
力装置46とからその主要部が構成されている。ここ
で、中央処理装置40は、主記憶装置42,表示装置4
4及び入力装置46を制御し、また四則演算、論理演算
を受け持っている。
【0019】主記憶装置42は、図1〜図3に示したフ
ローチャートに記載されている制御手順を記憶するほ
か、この情報処理システムが情報処理を行う上で必要な
情報を記憶し、必要に応じて取り出すことができる。表
示装置44は図形や文字等の処理した結果を表示するも
のでCRTや液晶表示器等を有している。また入力装置
46は、中央処理装置40への種々の入力を行うもの
で、キーボードやマウス等を有している。
ローチャートに記載されている制御手順を記憶するほ
か、この情報処理システムが情報処理を行う上で必要な
情報を記憶し、必要に応じて取り出すことができる。表
示装置44は図形や文字等の処理した結果を表示するも
のでCRTや液晶表示器等を有している。また入力装置
46は、中央処理装置40への種々の入力を行うもの
で、キーボードやマウス等を有している。
【0020】図5は以下に詳述する許容量設定を行うと
きの表示画面、図6は通常モード時におけるゴミ箱アイ
コンの表示画面、図7はアニメートプログラム動作時の
表示画面である。
きの表示画面、図6は通常モード時におけるゴミ箱アイ
コンの表示画面、図7はアニメートプログラム動作時の
表示画面である。
【0021】次に、これらの図1〜図7を参照して、本
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
【0022】まず、表示装置44に表示された許容量を
設定する領域(図5参照)で、キーボードまたはマウス
から許容量の設定を行う(図1:ステップS1)。
設定する領域(図5参照)で、キーボードまたはマウス
から許容量の設定を行う(図1:ステップS1)。
【0023】次に、アイコンで表現されたファイルがゴ
ミ箱に入れられた際に、現在のゴミ箱の中のファイルの
容量と許容量を比較する(図2:ステップS2)。現在
のゴミ箱の中のファイルの容量が許容量を越えていた場
合には、アニメートモードになっているか否かを判定す
る(図2:ステップS3)。アニメートモードになって
いなかったときには、アニメートプログラムを動作させ
(図2:ステップS4)、モードをアニメートモード
(図7参照)に設定する(図2:ステップS5)。
ミ箱に入れられた際に、現在のゴミ箱の中のファイルの
容量と許容量を比較する(図2:ステップS2)。現在
のゴミ箱の中のファイルの容量が許容量を越えていた場
合には、アニメートモードになっているか否かを判定す
る(図2:ステップS3)。アニメートモードになって
いなかったときには、アニメートプログラムを動作させ
(図2:ステップS4)、モードをアニメートモード
(図7参照)に設定する(図2:ステップS5)。
【0024】また、ゴミ箱の中のファイルが消去された
際にモードがアニメートモードであった場合には(図
3:ステップS6)、現在のゴミ箱の中のファイルの容
量と許容量とを比較する(図3:ステップS7)。現在
のゴミ箱の中のファイルの容量が許容量未満である場合
にはアニメートプログラムを停止し(図3:ステップS
8)、モードを通常モード(図6参照)にする(図3:
ステップS9)。
際にモードがアニメートモードであった場合には(図
3:ステップS6)、現在のゴミ箱の中のファイルの容
量と許容量とを比較する(図3:ステップS7)。現在
のゴミ箱の中のファイルの容量が許容量未満である場合
にはアニメートプログラムを停止し(図3:ステップS
8)、モードを通常モード(図6参照)にする(図3:
ステップS9)。
【0025】実施例2 第2の実施例では、ゴミ箱アイコンについて通常アイコ
ンと非通常アイコンの表示切り替えを行う表示切り替え
モードと、通常のアイコンのみを表示する通常モードを
設定する表示モード設定ステップと、ゴミ箱にファイル
が追加された時にゴミ箱の中のファイルの数が許容ファ
イル数と一致した場合、表示モードが表示切り替えモー
ドかどうかを判定するファイル追加時表示モード判定ス
テップと、その判定ステップにおいて表示切り替えモー
ドと判定された際に非通常アイコンに切り替える非通常
アイコン表示ステップと、ゴミ箱のファイルを消去した
時に表示モードが表示切り替えモードかどうかを判定す
るファイル消去時表示モード判定ステップと、その判定
ステップにおいて表示切り替えモードと判定された際に
ゴミ箱アイコンの表示が非通常アイコンかどうかを判定
するゴミ箱アイコン判定ステップと、その判定ステップ
において非通常アイコンと判定された際にゴミ箱のアイ
コンの表示を通常アイコンに切り替える通常アイコン表
示ステップとを設けたものである。
ンと非通常アイコンの表示切り替えを行う表示切り替え
モードと、通常のアイコンのみを表示する通常モードを
設定する表示モード設定ステップと、ゴミ箱にファイル
が追加された時にゴミ箱の中のファイルの数が許容ファ
イル数と一致した場合、表示モードが表示切り替えモー
ドかどうかを判定するファイル追加時表示モード判定ス
テップと、その判定ステップにおいて表示切り替えモー
ドと判定された際に非通常アイコンに切り替える非通常
アイコン表示ステップと、ゴミ箱のファイルを消去した
時に表示モードが表示切り替えモードかどうかを判定す
るファイル消去時表示モード判定ステップと、その判定
ステップにおいて表示切り替えモードと判定された際に
ゴミ箱アイコンの表示が非通常アイコンかどうかを判定
するゴミ箱アイコン判定ステップと、その判定ステップ
において非通常アイコンと判定された際にゴミ箱のアイ
コンの表示を通常アイコンに切り替える通常アイコン表
示ステップとを設けたものである。
【0026】次に、図面を参照しながら、第2の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0027】図8〜図10は、第2の実施例における動
作の流れを示すフローチャートである。また、第2の実
施例によるゴミ箱アイコンの表示方式が適用される情報
処理システムの構成は、図4と同様であるので、説明は
省略する。但し、主記憶装置42には図8〜図10に示
したフローチャートの制御手順が記憶されている。
作の流れを示すフローチャートである。また、第2の実
施例によるゴミ箱アイコンの表示方式が適用される情報
処理システムの構成は、図4と同様であるので、説明は
省略する。但し、主記憶装置42には図8〜図10に示
したフローチャートの制御手順が記憶されている。
【0028】図11は表示モード設定を行う際の表示画
面、図12は通常アイコン表示時の表示画面、図13は
非通常アイコン表示時の表示画面である。
面、図12は通常アイコン表示時の表示画面、図13は
非通常アイコン表示時の表示画面である。
【0029】次に、これら図8〜図13を参照して、本
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
【0030】まず、表示装置44に表示された表示モー
ドを設定する領域(図11参照)で、キーボードまたは
マウスから表示モードの設定を行う(図8:ステップS
11)。
ドを設定する領域(図11参照)で、キーボードまたは
マウスから表示モードの設定を行う(図8:ステップS
11)。
【0031】次に、アイコンで表現されたファイルがゴ
ミ箱に入れられた際に、現在のファイルの数と許容ファ
イル数とを比較する(図9:ステップS12)。現在の
ファイル数が許容ファイル数を越えていたときには、最
も早い時間にゴミ箱に入れられたファイルを削除する
(図9:ステップS13)。現在のファイル数が許容フ
ァイルと同じであれば、上記ステップS11で設定した
表示モードが表示切り替えモードかどうかを判定する
(図9:ステップS14)。表示切り替えモードであれ
ば、非通常アイコン(図13参照)を表示する(図9:
ステップS15)。
ミ箱に入れられた際に、現在のファイルの数と許容ファ
イル数とを比較する(図9:ステップS12)。現在の
ファイル数が許容ファイル数を越えていたときには、最
も早い時間にゴミ箱に入れられたファイルを削除する
(図9:ステップS13)。現在のファイル数が許容フ
ァイルと同じであれば、上記ステップS11で設定した
表示モードが表示切り替えモードかどうかを判定する
(図9:ステップS14)。表示切り替えモードであれ
ば、非通常アイコン(図13参照)を表示する(図9:
ステップS15)。
【0032】また、ゴミ箱の中のファイルが消去された
際に上記ステップS11で設定した表示モードが表示切
り替えモードかどうかを判定する(図10:ステップS
16)。表示切り替えモードであれば、現在表示されて
いるゴミ箱アイコンが非通常アイコンかどうかを判定し
(図10:ステップS17)、非通常アイコンであれば
通常アイコン(図12参照)を表示する(図10:ステ
ップS18)。
際に上記ステップS11で設定した表示モードが表示切
り替えモードかどうかを判定する(図10:ステップS
16)。表示切り替えモードであれば、現在表示されて
いるゴミ箱アイコンが非通常アイコンかどうかを判定し
(図10:ステップS17)、非通常アイコンであれば
通常アイコン(図12参照)を表示する(図10:ステ
ップS18)。
【0033】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、ゴ
ミ箱アイコンをアニメートすることで、ゴミ箱の許容フ
ァイル量にファイルの容量が到達した時または到達して
いることをユーザに通知することにより、ゴミ箱の中の
ファイルの増加により情報システムが正常に動作できな
くなることを防止することができる。
ミ箱アイコンをアニメートすることで、ゴミ箱の許容フ
ァイル量にファイルの容量が到達した時または到達して
いることをユーザに通知することにより、ゴミ箱の中の
ファイルの増加により情報システムが正常に動作できな
くなることを防止することができる。
【0034】また、ゴミ箱の許容ファイル量にファイル
の数が到達した時または到達している間、それ以降ゴミ
箱にファイルを入れると必要なファイルが消去される可
能性があることを、ユーザに通知することができる。
の数が到達した時または到達している間、それ以降ゴミ
箱にファイルを入れると必要なファイルが消去される可
能性があることを、ユーザに通知することができる。
【図1】本発明の第1の実施例における制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】本発明の第1の実施例における制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】本発明の第1の実施例における制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】本発明の各実施例によるゴミ箱アイコンの表示
方式が適用される情報処理システムの構成を示すブロッ
ク図である。
方式が適用される情報処理システムの構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】許容量設定を行う表示画面を示す図である。
【図6】通常モード時におけるゴミ箱アイコンの表示画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図7】アニメートプログラム動作時の表示画面を示す
図である。
図である。
【図8】本発明の第2の実施例における制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】本発明の第2の実施例における制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図10】本発明の第2の実施例における制御手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図11】表示モード設定を行う表示画面を示す図であ
る。
る。
【図12】通常アイコン表示時の表示画面を示す図であ
る。
る。
【図13】非通常アイコン表示時の表示画面を示す図で
ある。
ある。
40 中央処理装置 42 主記憶装置 44 表示装置 46 入力装置 S1 許容量設定ステップ S2 追加時許容量比較ステップ S3 追加時モード判定ステップ S4 アニメート開始ステップ S5 アニメートモード設定ステップ S6 消去時モード判定ステップ S7 消去時許容量比較ステップ S8 アニメート停止ステップ S9 通常モード設定ステップ S11 表示モード設定ステップ S12 ファイル数比較ステップ S13 ファイル削除ステップ S14 ファイル追加時表示モード判定ステップ S15 非通常アイコン表示ステップ S16 ファイル消去時表示モード判定ステップ S17 ゴミ箱アイコン判定ステップ S18 通常アイコン表示ステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 処理途中のファイルを一時的に保管する
と共に、当該保管の状況を所定のアイコンを用いて表示
する情報処理システムにおいて、 一時的に保管されたファイルの合計容量もしくはファイ
ル数と、予め設定された許容容量もしくは許容ファイル
数とを比較する比較手段と、 前記比較手段の出力に応じて、表示すべきアイコンの態
様を変化させる表示制御手段とを具備したことを特徴と
する情報処理システムにおける記憶状況表示装置。 - 【請求項2】 データとそれに対する操作環境を関係付
け、アイコンとして表現するアイコン表示手段と、ファ
イルを一時的に保管する一時保管手段とを備えた情報処
理システムにおいて、 前記一時保管手段におけるファイルの許容量を設定する
許容量設定手段と、 前記一時保管手段にファイルが追加された時に追加後の
ファイルの容量の合計が前記許容量設定手段において設
定された許容量を越えているか否かを判定する追加時容
量判定手段と、 前記追加時容量判定手段により許容量を越えていたと判
定された場合、アニメーションプログラムを起動するア
ニメーション起動手段と、 前記一時保管手段からファイルが消去された時に前記ア
ニメーションプログラムが動作していた場合、消去後の
ファイルの容量の合計が前記許容量設定手段において設
定された許容量を越えているか否かを判定する消去時容
量判定手段と、 前記消去時容量判定手段において許容量を越えていなか
ったと判定された場合に前記アニメーションプログラム
を停止するアニメーション停止手段とを有することを特
徴とする情報処理システムにおける記憶状況表示装置。 - 【請求項3】 データとそれに対する操作環境を関係付
け、アイコンとして表現するアイコン表示手段と、ファ
イルを一時的に保管する一時保管手段とを備えた情報処
理システムにおいて、 前記一時保管手段の許容ファイル数を設定する許容ファ
イル数設定手段と、 前記一時保管手段に対応させて通常アイコンと非通常ア
イコンの表示切り替えを行う表示切り替えモードと、通
常アイコンのみを表示する通常モードを設定する表示モ
ード設定手段と、 前記一時保管手段にファイルが追加された時にファイル
の数が許容ファイル数と一致した場合、表示モードが表
示切り替えモードか否かを判定するファイル追加時表示
モード判定手段と、 前記ファイル追加時表示モード判定手段において表示切
り替えモードと判定された際に非通常アイコンに切り替
える非通常アイコン表示手段と、 前記一時保管手段のファイルを消去した時に表示モード
が表示切り替えモードか否かを判定するファイル消去時
表示モード判定手段と、 前記ファイル消去時表示モード判定手段において表示切
り替えモードと判定された際に非通常アイコンが表示さ
れているか否かを判定するアイコン判定手段と、 前記アイコン判定手段において非通常アイコンと判定さ
れた際にアイコンの表示を通常アイコンに切り替える通
常アイコン表示手段とを有することを特徴とする情報処
理システムにおける記憶状況表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176559A JPH0736749A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 情報処理システムにおける記憶状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176559A JPH0736749A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 情報処理システムにおける記憶状況表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736749A true JPH0736749A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16015695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176559A Pending JPH0736749A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 情報処理システムにおける記憶状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736749A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997153A (ja) * | 1995-10-02 | 1997-04-08 | Sony Corp | 画像制御装置および方法 |
| JPH0997154A (ja) * | 1995-10-02 | 1997-04-08 | Sony Corp | 画像制御装置および方法 |
| JP2005108135A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Sony Corp | ファイル管理装置、ファイル管理方法、ファイル管理方法のプログラム及びファイル管理方法のプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006120112A (ja) * | 2004-10-25 | 2006-05-11 | Hynix Semiconductor Inc | フラッシュメモリシステム及びその消去方法 |
| US7872786B2 (en) | 2006-05-22 | 2011-01-18 | Seiko Epson Corporation | Image display apparatus, image display method and program |
| JP2013200681A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Kyocera Corp | 装置、方法、及びプログラム |
| JP2017045333A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 表示装置および表示制御プログラム |
| US10254918B2 (en) | 2015-08-27 | 2019-04-09 | Kyocera Document Solutions Inc. | Tilt adjustable perspective icons display device and non-transitory computer readable medium |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5176559A patent/JPH0736749A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9874994B2 (en) | 2012-03-23 | 2018-01-23 | Kyocera Corporation | Device, method and program for icon and/or folder management |
| JP2017045333A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 表示装置および表示制御プログラム |
| US10254918B2 (en) | 2015-08-27 | 2019-04-09 | Kyocera Document Solutions Inc. | Tilt adjustable perspective icons display device and non-transitory computer readable medium |
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