JPH0736788A - 主記憶ファイルシステム - Google Patents

主記憶ファイルシステム

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Publication number
JPH0736788A
JPH0736788A JP5178076A JP17807693A JPH0736788A JP H0736788 A JPH0736788 A JP H0736788A JP 5178076 A JP5178076 A JP 5178076A JP 17807693 A JP17807693 A JP 17807693A JP H0736788 A JPH0736788 A JP H0736788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main storage
backup
plane
contents
plain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5178076A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Sainou
渉 西能
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0736788A publication Critical patent/JPH0736788A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源が切れてもデータを保存し、主記憶ファ
イルを高速リカバリ可能とする。 【構成】 バックアップ回復部3に不揮発、高速ランダ
ムアクセスを実現するフラッシュメモリ等を使用する。
バッテリバックアップ無しで電源断に対応する。また、
バックアッププレーン2からバックアップ回復部3に対
し主記憶プレーン1とは独立に制御回路を持たせる。主
記憶制御回路(主記憶プレーン)が故障しても主記憶デ
ータの保存を可能とする。さらに、バックアッププレー
ン2に対し主記憶プレーン1の更新内容を一時的に保管
しておくバッファ4を設け、主記憶プレーン1の内容が
頻繁に更新される正常動作時でも、短い間隔で高速に主
記憶データの保存を可能とさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主記憶ファイルシステム
に関し、特に主記憶制御回路の耐障害性を向上させた主
記憶ファイルシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディスクアクセスを必要としな
い主記憶ファイルでは、高速にデータ処理を実現できる
が、このような主記憶ファイルでは電源が切れた場合の
対策として、通常、長時間用バッテリーバックアップを
用いて、主記憶ファイル内容を保持している。
【0003】一方、バッテリーバックアップを用いない
場合には、電気的に書替え可能な不揮発性半導体メモリ
を用意して、主記憶ファイルの内容を不揮発性半導体メ
モリに退避させている(例えば、特開平2−24918
5号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
主記憶ファイルでは電源が切れた場合の対策として、長
時間用バッテリーバックアップを行うことが必要になる
という問題点がある。つまり、別に長時間用バッテリー
を用意しなければならないという問題点がある。
【0005】一方、不揮発性メモリを備えた主記憶ファ
イルでは長時間用バッテリーバックアップは不要である
が、主記憶制御回路が故障した場合、主記憶の内容が取
り出せなくなるため、実質的にデータのバックアップが
不可になるという問題点がある。
【0006】本発明の目的は主記憶制御回路の故障に対
してもデータバックアップを行うことのできる主記憶フ
ァイルシステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の主記憶ファイル
システムはメモリに対するREAD/WRITE要求を
処理する主記憶プレーン部と、この主記憶プレーンの内
容を電源が切れた際にも保存するバックアップ回復部
と、主記憶プレーンと同一内容を保持し、その内容をバ
ックアップ回復部へコピーするバックアッププレーン部
と、上記コピーを行っている際主記憶プレーン更新内容
を一時的に退避するバッファとを備えることを特徴とし
ている。
【0008】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
【0009】図1を参照して、図示の主記憶ファイルシ
ステムは主記憶プレーン1、バックアッププレーン2、
バックアップ回復部3、及びバッファ4を備えている。
主記憶プレーン1及びバックアッププレーン2はそれぞ
れ制御回路を備えている。
【0010】通常処理時においては、主記憶プレーン1
及びバックアッププレーン2が一枚の主記憶として扱わ
れる。通常処理においては、メインバスに主記憶プレー
ン1及びバックアッププレーン2が接続されており、主
記憶プレーン1ではREAD/WRITE要求を処理す
る。一方、バックアッププレーン2では主記憶プレーン
1と同一の内容を保持すれば十分であるので、バックア
ッププレーン2においてはWRITE要求のみが処理さ
れる。
【0011】次に図2を参照して、バックアップ処理に
ついて説明する。
【0012】バックアップが開始されると、主記憶プレ
ーン1及びバッファ4がメインバスに接続された状態と
なり、主記憶プレーン1では通常のREAD/WRIT
E要求の処理を行う。また、バッファ4に対してWRI
TE処理が行われる。主記憶プレーン1では通常のRE
AD/WRITE要求の処理併行して、図2(a)に示
すようにバックアッププレーン2内のデータをある検査
点時刻のデータとしてサブバスを用いてバックアップ回
復部3へ書き出す(バックアップ処理)。バックアップ
回復部3は不揮発性メモリ(例えば、フラッシュメモ
リ)で構成され、この結果、一旦書き出された内容は電
源が切れても保持されていることになる。
【0013】バックアップ中においても、主記憶プレー
ン1の内容は更新されており、このため、主記憶プレー
ン1の内容とバックアッププレーン2の内容が異なって
いくことになる。バックアッププレーン2内のデータが
バックアップ回復部3へ書き出されると、つまり、バッ
クアッププレーン2の内容をバックアップ回復部3へ書
き出した後、図2(b)に示すように、更新内容を保持
しているバッファ4の内容をバックアッププレーン2へ
反映する。即ち、バッファ4の内容をバックアッププレ
ーン2に書き込む(MODIFY処理)。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明ではバックア
ップ回復部に不揮発性メモリを使用することにより長時
間用バッテリバックアップ無しで電源断や主記憶制御回
路故障に対してもデータを保存可能である。
【0015】また、主記憶の更新内容を一時的に保持し
ておくバッファを採用して、バックアッププレーンとバ
ックアップ回復部をメインバス以外のバス配下で直結さ
せることにより正常動作時においても主記憶の性能に影
響を与えることなく、高速に短い間隔でデータ保存を行
なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による主記憶ファイルシステムの通常処
理を説明するためのブロック図である。
【図2】本発明による主記憶ファイルシステムのバック
アップ処理時を説明するためのブロック図である。
【符号の説明】
1 主記憶プレーン 2 バックアッププレーン 3 バックアップ回復部 4 バッファ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリに対するリード/ライト要求を処
    理する主記憶プレーン部と、該主記憶プレーンの内容を
    保存するバックアップ回復部と、前記主記憶プレーンと
    同一内容を保持しその内容を前記バックアップ回復部へ
    コピーするバックアッププレーン部と、前記バックアッ
    ププレーン部がその内容をバックアップ回復部へコピー
    している際前記主記憶プレーン更新内容を一時的に退避
    するバッファとを備えることを特徴とする主記憶ファイ
    ルシステム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された主記憶ファイルシ
    ステムにおいて、前記バックアップ回復部には不揮発性
    メモリが用いられていることを特徴とする主記憶ファイ
    ルシステム。
JP5178076A 1993-07-19 1993-07-19 主記憶ファイルシステム Pending JPH0736788A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5178076A JPH0736788A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 主記憶ファイルシステム

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JP5178076A JPH0736788A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 主記憶ファイルシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736788A true JPH0736788A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16042206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5178076A Pending JPH0736788A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 主記憶ファイルシステム

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61134859A (ja) * 1984-12-04 1986-06-21 Fujitsu Ltd メモリのバツクアツプ制御方式
JPS62133542A (ja) * 1985-12-05 1987-06-16 Nec Corp バツクアツプメモリ制御方式
JPH01220050A (ja) * 1988-02-29 1989-09-01 Toshiba Corp オンラインデータ・セーブ方式
JPH02213964A (ja) * 1989-02-15 1990-08-27 Hitachi Ltd メモリコピー方法

Patent Citations (4)

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JPH01220050A (ja) * 1988-02-29 1989-09-01 Toshiba Corp オンラインデータ・セーブ方式
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970826