JPH0736793U - 車両用アームレスト装置 - Google Patents

車両用アームレスト装置

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JPH0736793U
JPH0736793U JP073594U JP7359493U JPH0736793U JP H0736793 U JPH0736793 U JP H0736793U JP 073594 U JP073594 U JP 073594U JP 7359493 U JP7359493 U JP 7359493U JP H0736793 U JPH0736793 U JP H0736793U
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JP
Japan
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armrest
vehicle
mounting base
headrest
cup holder
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JP073594U
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English (en)
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誠 長▲崎▼
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Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Araco Co Ltd filed Critical Araco Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
    • B60N3/10—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated
    • B60N3/102—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated storable or foldable in a non-use position
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/75—Arm-rests
    • B60N2/753—Arm-rests movable to an inoperative position
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
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    • B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
    • B60N2002/905—Details or parts not otherwise provided for the head-rest or seat used as an anchorage point, for an object not covered by groups in B60N, e.g. for a canvas

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  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両用シートに対し後から必要に応じてアー
ムレストを取り付けることができるようにする。 【構成】 取付基台3の上部には調節台5、5が設けら
れており、各調節台5にはヘッドレスト2の支持スティ
2aを貫通させることができる貫通孔5aが設けられる
と共に、調節台5、5のうち、1つの調節台5は左右方
向にスライド可能となっている。さらに、取付基台3に
は、アームレスト支持部3bが一体形成されており、そ
の下端部に取付板7を介してアームレスト部4が回動可
能に取り付けられている。アームレスト部4には、1つ
の側面部にカップホルダ11が設けられ、その他の側面
部にクッション材13を表皮材14で覆った肘置部15
が設けられている。アームレスト部4はカップホルダ1
1を上側に向ける位置と肘置部15を上側に向ける位置
との間で回動可能であり、その回動はロック機構16に
よって阻止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、取り付け及び取り外し可能である車両用アームレスト装置に関する 。
【0002】
【従来の技術】
従来、車両には、車両用シートにアームレストを備えているものとそうでない ものとがある。アームレストを備えている車両では、アームレストは車両用シー トと一体に構成されており、例えば右側方部でアームレストが前方に突出する位 置とシートバックの側部に沿って縦置き状態となる位置との間で回動可能に設け られている。 また、アームレストを備えている車両には、運転席と助手席との間に設置され たコンソールボックスの上部をアームレストとして利用するものもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、アームレストを備えていない車両において、後からアームレストを 取り付けたいことがある。しかし、アームレストは車両用シートと一体に構成さ れるものであるため後から取り付けることはできず、アームレストが必要であれ ばアームレストを備えた車両用シートに交換するしかない。 また、アームレストを備えている車両であっても、これを例えば右手用から左 手用に替えることができれば便利なこともあるが、アームレストを車両用シート と一体に構成した従来の構造では不可能である。
【0004】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、車両用シートに対 し後から必要に応じて取り付けることができアームレスト装置を提供することに あり、また他の目的は、必要に応じて左右の交換もできるようにするところにあ る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の車両用アームレスト装置は、車両用シー トのヘッドレストの支持スティが貫通する貫通孔を備え、その支持スティを貫通 孔に貫通させて車両用シートに取り付けられる取付基台と、取付基台に設けられ て車両用シートの側方部から前方に突出するアームレスト部とからなることに特 徴を有する。(請求項1記載の考案) その貫通孔を、ヘッドレストの2本の支持スティを貫通させるべく2ヶ所に形 成し、少なくともそのうちの1つの貫通孔を、取付基台に対して車両の左右方向 にスライド可能に設けられた調節部材に形成してもよい。(請求項2記載の考案 ) また、取付基台に、車両用シートの側部に沿って下方に延びるアームレスト支 持部を設け、このアームレスト支持部にアームレスト部を車両の前方及び後方に 突出回動可能に設けてもよい。(請求項3記載の考案) さらに、カップ等を載置することができるカップホルダーと肘置部とをアーム レスト部の別個の側面部にそれぞれ備え、アームレスト部をカップホルダを備え た側面部が上側となる位置と、肘置部を備えた側面部が上側となる位置との間で 回動可能に設けてもよい。
【0006】
【作用】
請求項1記載の考案によれば、アームレスト装置を取り付けるには、まずシー トバックの上部に設けられているヘッドレストを上方に持ち上げて、シートバッ クから完全に抜き取る。そして、取付基台をシートバックの上部に載置し、その 上方から取付基台の貫通孔にヘッドレストの支持スティを貫通させてヘッドレス トをシートバックに取り付ける。これによって、取付基台はヘッドレストとシー トバックとの間に固定されて、アームレスト装置が車両用シートに取り付けられ ることとなる。
【0007】 請求項2記載の考案では、取付基台をシートバックの上部に取り付けるには、 取付基台をシートバックの上部に載置した後、調節部材を左右方向にスライドさ せて2つの貫通孔間の距離をヘッドレストの2本の支持スティ間の距離と同間隔 となるようにする。そして、上記同様に貫通孔の上方から支持スティを貫通させ てヘッドレストをシートバックに取り付ける。これによって、取付基台はシート バックとヘッドレストとの間に固定される。
【0008】 請求項3記載の考案によれば、アームレスト部を左手のアームレストとして使 用するには、取付基台のアームレスト支持部がシートバックの左側面部に沿って 下方に延びるように上記請求項1又は2記載の考案の作用で述べた手順にて取付 基台をシートバックとヘッドレストとの間に固定する。これによって、アームレ スト部はシートバックの左側方部から前方に突出し、左手をその上部に置いて休 めることができる。
【0009】 また、アームレスト部を右手のアームレストとして使用するには、アームレス ト支持部がシートバックの右側面部に沿って下方に延びるように上記請求項1又 は2記載の作用で述べた手順にて取付基台をシートバックとヘッドレストとの間 に固定する。この時、左手用として取り付けた場合の取付基台とは左右対称とな りアームレスト部が後方に突出することになるが、アームレスト部を180度回 動して前方に突出させて右手用のアームレストとして使用させることができる。
【0010】 請求項4記載の考案によれば、アームレスト部をカップホルダとして使用する には、アームレスト部を回動してカップホルダを備えた側面部を上側に向ける。 これによって、カップホルダに紙カップ等を載置することができる。 また、アームレスト部を本来の機能であるアームレストとして使用するには、 アームレスト部を回動して肘置部を備えた側面部を上側に向ける。
【0011】
【考案の効果】
上述したように、本考案の請求項1記載の考案によれば、ヘッドレストの支持 スティを貫通させることができる貫通孔を取付基台に設けることにより車両用シ ートに、後から取り付けたり取り外したりすることが容易となり、ひいては車両 のオプション品として販売することができる効果を奏する。
【0012】 請求項2記載の考案によれば、支持スティ間の距離に合わせて貫通孔間の距離 を調節することができるので、車種によらず広く使用することができる 請求項3記載の考案によれば、アームレスト部が、アームレスト支持部に前方 及び後方に突出回動可能に設けられているので、アームレスト装置を車両用シー トの左右両側部のどちら側に取り付けてもアーム部を前方に突出させることがで き、1つのアームレスト装置で左手用と右手用とを兼用することができる。
【0013】 請求項4記載の考案によれば、アームレスト部がカップホルダにもなるので、 紙カップに入ったコーヒ等を飲む際に置き場所に困ることがなく、非常に便利で ある。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の一実施例について図1乃至図7を参照しながら説明する。 本実施例の車両用アームレスト装置は図1に示すように、シートバック1とヘ ッドレスト2との間に取付基台3が設けられており、その取付基台3にアームレ スト部4が取り付けられてシートバック1の側方部から前方に突出している。
【0015】 さて、取付基台3は例えば軽合金のダイキャスト製であって、シートバック1 の上面部に沿って左右方向に延びており、その上部には調整台5、5が2ヶ所に 設けられている。この2つの調節台5、5のうち図2中右側に示した調節台5は 取付基台3に一体に設けられ、左側に位置する調節台5は取付基台3に形成され ている係合溝3aに係合して左右方向にスライド可能となっている。各調節台5 、5には、ヘッドレスト2の支持スティ2aを貫通することができる貫通孔5a が上下方向に開けられている。さらに、図5に示すように各調節台5の上面には 、コイルばね5bを内蔵した蛇腹状のスティカバー5cが設けられ、そのコイル ばね5bの上端にヘッドレスト当て板6が取り付けられている。
【0016】 取付基台3の左端部には、シートバック1の側面部に沿って下方に延出するア ームレスト支持部3bが一体に形成されており、その下端部には軸受孔3cが形 成されている。この軸受孔3cには、外側方向から取付板7がその側面部に突設 した回転軸7aを嵌合させてボルト8によって回動可能に取り付けられている。
【0017】 一方、アームレスト部4は、直方体に形成されており、その後面部中央部には アームレスト回転軸4aが後方向に突出し、これが取付板7に形成されているア ームレスト軸受孔7bに嵌合している。さらに、取付板7には、その後方から前 面が開口するカバー9が嵌められて、ボルト10によって固定されている。これ によって、アームレスト部4はアームレスト回転軸4aを中心に回動可能となる 。
【0018】 さらに、アームレスト部4には、図2中右側面部に同径の開口部が2つ並んで 形成されており、その開口部の周縁部は内側方向に延出して筒形に形成されると 共に底板を備えて紙カップ等を載置することができるカップホルダ11となって いる。カップホルダ11の底板と図2中左側面部内側部との間にはウレタン製の クッション材12が設けられてる。
【0019】 また、アームレスト部4の側面部でカップホルダ11を備えた側面部を除いた 表面には、ウレタン製のクッション材13が設けられると共に、表皮材14で覆 われている。これによって、アームレスト部4の側面部のうち、カップホルダ1 1を備えた側面部を除いた他の側面部には肘置部15が構成される。
【0020】 ところで、アームレスト部4には、アームレスト回転軸4aを中心にアームレ スト部4が回動することを阻止して、一定の状態に保持するためのロック機構1 6が設けられている。このロック機構16について以下説明する。
【0021】 図2に示すように、取付板7にはアームレスト軸受孔7bを中心に円弧状の係 合溝7cが形成されており、その係合溝7cの左右両端部及び中央上部にはロッ ク溝7dが切り欠かれている。一方、図3、図4に示すように、アームレスト部 4の後面部には係合ピン17が突出しており係合溝7cに係合している。この係 合ピン17は、図4中の上下方向に移動するよう案内されており、下面部に取り 付けられたバネ18によって常に上方に付勢されて、係合溝7cの上縁部に押し 当てられている。これによって、アームレスト部4がアームレスト回転軸4aを 中心に回動すると、係合ピン17は係合溝7cに係合しながらアームレスト部4 の回動方向と同じ方向に移動してロック溝7dと係合し、アームレスト部4の回 動を阻止すると共に、アームレスト部4をその状態に保持する。
【0022】 また、アームレスト部4の前面中央部にはロック解除ボタン19がアームレス ト部4内から突出して、前後方向にスライド可能に設けられている。このロック 解除ボタン19の後端部には、バネ20が取り付けられており、ロック解除ボタ ン19を常に前方に突出するように付勢している。
【0023】 さらに、アームレスト部4内で、ロック解除ボタン19と係合ピン17との間 にはL字形に屈曲形成された連結棒21が前後方向にスライド可能に設けられて おり、ロック解除ボタン19を押すことにより、連結棒21は後方に押し出され て係合ピン17の斜面部を押してこれを図2中下方に移動させる。
【0024】 次に、本実施例の作用について説明する。本実施例の車両用アームレスト装置 を例えば運転手の右手用のアームレストとして運転席に取り付けるには、まずヘ ッドレスト2を上方に持ち上げて完全にシートバック1から抜き取る。そして、 アームレスト支持部3bがシートバック1の右側面部に接触するように取付基台 3をシートバック1の上部に載置する。その後、調節台5を左右方向にスライド させて貫通孔5a、5a間の距離をヘッドレスト2の支持スティ2a、2a間の 距離と同間隔となるようにして、上方からヘッドレスト2の支持スティ2aを貫 通孔5aに貫通させてヘッドレスト2をシートバック1に取り付ける。これによ って、取付基台3はシートバック1とヘッドレスト2間に固定されて、車両用ア ームレスト装置は運転席のシートに取り付けられる。また、車両用アームレスト 装置を取り外すには上記手順とは逆の作業を行えばよい。
【0025】 ところで、車室内で紙カップに入れられたコーヒ等を飲む際にその置き場所に 困ることがある。その場合には、まずロック解除ボタン19を押す。すると、連 結棒21が後方にスライドして係合ピン17の斜面部が押され、係合ピン17は 下方に移動する。これによって、係合ピン17は係合溝7cの中央上部に形成さ れロック溝7dから外れてアームレスト部4の回動阻止状態が解除され、アーム レスト部4はアームレスト回転軸4aを中心に回動可能となる。そして、図1に 示す矢印A方向にアームレスト部4を回動させると、係合ピン17も同様に係合 溝7cに係合しながら矢印A方向に移動して、図6に示すようにカップホルダを 備えた側面部が上側に向くと係合ピン17は係合溝7cの左端部に形成されたロ ック溝7dに係合する。これによって、アームレスト部4はカップホルダを上側 に向けた状態で保持されることとなり、カップホルダを使用することが可能とな る。
【0026】 次に、車両用アームレスト装置を上記とは反対側である左手用のアームレスト として使用したい場合について説明する。まず、上記同様にシートバック1から ヘッドレスト2を抜き取り、その後シートバック1の左側面部に取付基台3のア ームレスト支持部3bを接触させながら取付基台3をシートバック1の上部に載 置する。そして、上記同様の手順にて取り付け作業を行えばよい。この時、右手 用として取り付けたアームレスト装置とは左右対称に取り付けられることになり 、右手用として取り付けた場合に前方に突出するアームレスト部4は、後方に突 出することとなるが、図7に示すようにアームレスト部は回転軸7aを中心に前 方及び後方に突出回動可能であるので、後方に突出したアームレスト部4を回動 させて前方に突出させることができる。
【0027】 このように本実施例によれば、取付基台3にヘッドレスト2の支持スティ2a を貫通させることができる貫通孔5aが設けられているので、アームレスト装置 を車両用シートにあとから容易に取り付けたり取り外したりすることができる。 従って、アームレストを備えていない車両であっても後から取り付けることがで きると共に、車両のオプション品として販売することも可能である。
【0028】 さらに、ヘッドレスト2の支持スティ2a間の距離に合わせて貫通孔5a間の 距離を調節することができると共に、アームレスト部4がアームレスト支持部3 bに前方及び後方に突出回動可能に設けられているので、車種によらず広く使用 することができ、しかも、1つのアームレスト装置で左手用と右手用を兼用する ことができる。
【0029】 また、アームレスト部4がカップホルダにもなるので、紙カップに入れられた コーヒ等を飲む際に置き場所に困ることがなくなり非常に便利である。 なお、本実施例では、カップホルダ11は、アームレスト部4の側面部に形成 された開口部の周端縁を内部に延出させることによって構成されていたが、例え ば側面部が紙カップ等を載置することができるように平坦に形成されているだけ でもよい。このように、要旨を逸脱しない範囲で種々様々に変更しても本願の特 許請求の範囲にいう「カップホルダ」という概念に含まれることは勿論である。
【0030】 また、肘置部15は、ウレタン製のクッション材13を表皮材14で覆い隠し て構成されるものであったが、その素材に限定されるものではなく、例えば樹脂 等であってもよい。このように、変更しても本願の特許請求の範囲にいう「肘置 部」という概念に含まれることは勿論である。
【0031】 さらに、本実施例の車両用アームレスト装置には、ロック機構16が設けられ ていたが、本願の特許請求の範囲にいう「車両用アームレスト装置」には必ずし もロック機構が設けられている必要はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す全体の斜視図
【図2】アームレスト部及び取付基台を示す分解斜視図
【図3】ロック機構を示すアームレスト部の横断面図
【図4】ロック機構を示すアームレスト部の縦断面図
【図5】調整台を示す縦断面図
【図6】カップホルダ使用時を示す斜視図
【図7】アームレスト部の回転軸を中心とする回動を示
す側面図
【符号の説明】
2…ヘッドレスト 2a…支持スティ 3…取付基台 3b…アームレスト支持部 4…アームレスト部 5…調節台(調節部材) 5a…貫通孔 11…カップホルダ 15…肘置部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両用シートのヘッドレストの支持スティ
    が貫通する貫通孔を備え、その支持スティを前記貫通孔
    に貫通させて前記車両用シートに取り付けられる取付基
    台と、前記取付基台に設けられて前記車両用シートの側
    方部から前方に突出するアームレスト部とからなること
    を特徴とする車両用アームレスト装置。
  2. 【請求項2】前記貫通孔は、前記ヘッドレストの2本の
    支持スティを貫通させるべく2ヶ所に形成され、少なく
    ともそのうちの1つの貫通孔は、前記取付基台に対して
    車両の左右方向にスライド可能に設けられた調節部材に
    形成されていることを特徴とする請求項1記載の車両用
    アームレスト装置。
  3. 【請求項3】前記取付基台には、前記車両用シートの側
    部に沿って下方に延びるアームレスト支持部が設けら
    れ、このアームレスト支持部に前記アームレスト部が車
    両の前方及び後方に突出回動可能に設けられていること
    を特徴とする請求項1又は2記載の車両用アームレスト
    装置。
  4. 【請求項4】前記アームレスト部は、カップ等を載置す
    ることができるカップホルダーと肘置部とをそれぞれ別
    個の側面部に備え、前記カップホルダを備えた側面部が
    上側となる位置と、前記肘置部を備えた側面部が上側と
    なる位置との間で回動可能に設けられていることを特徴
    とする請求項1乃至3記載の車両用アームレスト装置。
JP073594U 1993-12-21 1993-12-21 車両用アームレスト装置 Pending JPH0736793U (ja)

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JP073594U JPH0736793U (ja) 1993-12-21 1993-12-21 車両用アームレスト装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3507137A4 (en) * 2016-08-31 2020-06-17 Faurecia India PVT.Ltd VEHICLE ASSEMBLY COMPRISING A TRAY AS A REAR SHELF AND A TABLE

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3507137A4 (en) * 2016-08-31 2020-06-17 Faurecia India PVT.Ltd VEHICLE ASSEMBLY COMPRISING A TRAY AS A REAR SHELF AND A TABLE

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