JPH0588357U - 車両用リヤシート - Google Patents
車両用リヤシートInfo
- Publication number
- JPH0588357U JPH0588357U JP030127U JP3012792U JPH0588357U JP H0588357 U JPH0588357 U JP H0588357U JP 030127 U JP030127 U JP 030127U JP 3012792 U JP3012792 U JP 3012792U JP H0588357 U JPH0588357 U JP H0588357U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armrest
- vehicle
- seat
- rear seat
- recess
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/75—Arm-rests
- B60N2/753—Arm-rests movable to an inoperative position
- B60N2/757—Arm-rests movable to an inoperative position in a recess of the back-rest
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/08—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for refuse, e.g. ash-trays
- B60N3/083—Ash-trays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/10—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated
- B60N3/101—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated fixed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Passenger Equipment (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バン,ワゴン等の商業車のリヤシートにおい
て、シートバックのリクライニング操作に支障を来たす
ことなく乗員の疲労を軽減するアームレストを設置する
とともに、喫煙時等の使い勝手を向上させることを目的
とする。 【構成】 シートバック12に凹部13を開設するとと
もに、この凹部13内に収納されるとともに、左右方向
に回動可能なアームレスト20を設置するとともに、こ
のアームレスト20の上面にカップホルダ31,灰皿3
2等のアクセサリーを設置するアクセサリー取付部30
を設ける。
て、シートバックのリクライニング操作に支障を来たす
ことなく乗員の疲労を軽減するアームレストを設置する
とともに、喫煙時等の使い勝手を向上させることを目的
とする。 【構成】 シートバック12に凹部13を開設するとと
もに、この凹部13内に収納されるとともに、左右方向
に回動可能なアームレスト20を設置するとともに、こ
のアームレスト20の上面にカップホルダ31,灰皿3
2等のアクセサリーを設置するアクセサリー取付部30
を設ける。
Description
【0001】
この考案は、バン,ワゴン等商業車に特に好適な車両用リヤシートに関するも ので、左右方向に回動可能なアームレストを設置した車両用リヤシートに関する 。
【0002】
通常、バン,ワゴン等の商業車においては、車両のリヤシートは、ベンチシー トタイプで、かつ後部スペースに荷物をできる限り整った形で搭載する関係で、 シートクッションがリクライニング式のものが多い。
【0003】 例えば、図6に示すように、商業車等のリヤシート1は、フロア面に固定され ているシートクッション2に対してシートバック3が矢印方向にリクライニング できる構成になっており、このリクライニング操作に支障を来たさないために、 ドアトリム4の表面にはアームレスト等の突出物が造形上設置することができな い。
【0004】
このように、商業車等のリヤシートにおいては、シートバックがリクライニン グ方式であるため、ドアトリムにアームレストを設置することができず、後席乗 員の快適感を保証することができないという欠点が指摘されている。
【0005】 さらに、アームレストに通常設置されている灰皿やカップホルダ等のスペース がないため、後席乗員の喫煙時等の使い勝手が悪いという欠点も指摘されている 。
【0006】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、本考案の目的とすると ころは、主に商業車等に使用される車両用リヤシートにおいて、走行時の快適性 を保証するとともに、喫煙時等の使い勝手を向上させた車両用リヤシートを提供 することにある。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案は、車両の後部側に設置され、フロア面に 固定されるシートクッションと、このシートクッションに対してリクライニング 可能に取付けられるシートバックとからなる車両用リヤシートにおいて、前記車 両用リヤシートのシートバックには、車幅方向に沿う凹部が開設され、この凹部 内に収納されるとともに、左右方向に回動可能なアームレストが設置されている ことを特徴とする。
【0008】 さらに、本考案は、アームレストの上面にカップホルダ,灰皿等のアクセサリ ー取付部が設置されていることを特徴とする。
【0009】
以上の構成から明らかなように、リヤシートのシートバックに左右方向に回動 可能なアームレストが設置されているため、後席乗員は、シートバック内からこ のアームレストを回動操作させれば、好きなときに肘をかけて休めることができ 、快適な走行が期待できる。
【0010】 また、このアームレストは非使用時シートバック内に収納されているため、シ ートバックのリクライニング操作に支障を来たすことはない。
【0011】 加えて、このアームレストの上面にカップホルダ,灰皿等のアクセサリー取付 部が設定されているため、後席乗員の身近な箇所にカップホルダ,灰皿等の使用 が可能となる。
【0012】
以下、本考案による車両用リヤシートの実施例について、添付図面を参照しな がら詳細に説明する。
【0013】 図1は本考案の一実施例を示す車両用リヤシートの構成を示す分解斜視図、図 2は本考案による車両用リヤシートに設置されるアームレストのロック機構を示 す断面図、図3はアームレストをシートバック内に収納した状態を示す斜視図、 図4はアームレストの使用状態を示す斜視図、図5は本考案のアームレストに灰 皿を設置した状態を示す斜視図である。
【0014】 図1において、本考案による車両用リヤシート10は、車両の後部側に設置さ れており、フロア面に取付けられるシートクッション11と、このシートクッシ ョン11に対してリクライニング可能に取付けられているシートバック12と、 このシートバック12内に収納され、左右方向に回動可能なアームレスト30と から大略構成されている。
【0015】 さらに詳しくは、本実施例においては、シートバック12の側縁から中央側に 向けてその車幅方向に沿って凹部13が開設されており、この凹部13の容積に ほぼ等しい寸法のアームレスト20が設置されている。
【0016】 このアームレスト20は、その一方端の上下面に軸支ピン21が突設形成され ており、この軸支ピン21はシートバック12に形成されている凹部13の上下 面にそれぞれ設けられた軸受部14内に軸受され、軸受部14内に内挿された板 バネ15が軸支ピン21を適切なバネ弾性で挟持することにより、アームレスト 20は軸支ピン21を中心にして左右方向に沿って回動可能に支持されている。
【0017】 さらに、このアームレスト20を凹部13内に収納した状態、およびほぼ90 ゜の回動角度で回動させた状態でロックするロック機構およびロック解除機構に ついて説明すると、まず、90゜の回動角度でロックする構成は、軸支ピン21 に突起22が設けられており、この突起22がアームレスト20をほぼ90゜の 角度で回動させたとき、板バネ15のくぼみ16に嵌まり込むことになり、板バ ネ15のくぼみ16内に軸支ピン21の突起22が嵌合することにより、アーム レスト20は90゜の回動角度位置で確実に保持されることになる。
【0018】 そして、アームレスト20の使用状態からアームレスト20をシートバック1 2の凹部13内に収納する操作について、図2を基に説明すると、アームレスト 20のフリー側端面にロック解除ボタン23が設置されており、このロック解除 ボタン23は連結バー24と接続しており、その先端にやじり状の操作片25が 形成されており、この連結バー24はバネ26により常時突出方向にバネ付勢さ れている。
【0019】 更に、このロック解除ボタン23を押圧すれば、バネ26のバネ圧に対してや じり状の操作片25が図中右方向に移動し、操作片25の上下に位置するガイド 片27a,27bをそれぞれ上下方向に押圧する。
【0020】 そして、このガイド片27a,27bは軸支ピン21と一体化しているため、 アームレスト20の上面に設置されている軸支ピン21を上方向に、またアーム レスト20の下面に設置されている軸支ピン21を下方向に押圧することにより 、軸支ピン21に形成されている突起22は板バネ15のくぼみ16から外れ、 アームレスト20のロック状態が解除されることになり、アームレスト20が回 動可能な状態となるため、アームレスト20を回動させてシートバック12の凹 部13内に収納させればよい。
【0021】 なお、図2中符号28は軸支ピン21を元位置に復帰させるバネを示す。
【0022】 一方、シートバック12の凹部13内にアームレスト20を収納すれば、凹部 13の側面に設置されている板バネ17にロック解除用ボタン23が嵌着し、ア ームレスト20の収納位置で確実に保持できることになり、シートバック12の リクライニング操作等によってもアームレスト20が不用意に回動したりするこ とがない。
【0023】 なお、アームレスト20の左右方向への回動操作は、アームレスト20の側面 に設けられた取手29を掴んで行なう。
【0024】 このように、本考案による車両用リヤシート10は、シートバック12に収納 され、かつ左右方向に回動可能なアームレスト20が設置されるという構成であ るため、後席乗員は、このアームレスト20により好きなときに肘をかけて休む ことができ、長距離走行においてもゆったりとくつろぐことができ、疲労感が軽 減し、快適走行が保証できるという利点がある。
【0025】 そして、アームレスト20の非使用時は、図3に示すように、シートバック1 2の凹部13内にアームレスト20を収納すれば、シートバック12のリクライ ニング操作に何等支承を来たすことがなく、シンプルな外観が得られるとともに 、休みたいときは、図4に示すように、取手29を前方向に引き出せば、凹部1 3内への収納状態からアームレスト20を左右方向に回動させて、ほぼ90゜の 角度で上述したロック機構によりアームレスト20がロック状態となり、アーム レスト20の上面に設けられているアームレストパッド20aに肘をかけて休め ば、快適感が得られる。
【0026】 さらに、本考案のもう1つの特徴は、このアームレスト20の上面にアクセサ リー取付部30を設けた点にある。
【0027】 すなわち、図4に示す実施例では、アームレスト20の上面に設置したアクセ サリー取付部30にカップホルダ31が備わっており、このように乗員の身近な 箇所にカップホルダ31を設定でき、ドリンク類等の飲用に最適であり、使い勝 手が向上するとともに、アームレスト20が左右方向に回動可能となる構成であ るため、カップホルダ31の設置に何ら問題はなく、また、図5に示すように、 このアクセサリー取付部30に灰皿32を設置すれば、乗員の身近な箇所で喫煙 を行なうことができるため、より一層の快適感が得られる。
【0028】
以上説明した通り、本考案による車両用リヤシートは、以下に記載する格別の 作用効果を有する。
【0029】 (1)本考案によれば、シートバックに収納され、かつ左右方向に回動可能なア ームレストを設置することにより、後席側の乗員の疲労を軽減でき、走行時の快 適性を保証することができるという効果を有する。
【0030】 (2)本考案によれば、シートバックに収納され、かつ左右方向に回動可能なア ームレストの上面に、カップホルダ,灰皿等のアクセサリー取付部を設置する構 成であるため、乗員の身近な箇所で喫煙等を行なうことができ、使い勝手が向上 するという効果を有する。
【図1】本考案による車両用リヤシートの一実施例の構
成を示す分解斜視図。
成を示す分解斜視図。
【図2】図1に示す車両用リヤシートにおけるアームレ
ストのロック,ロック解除機構を示す断面図。
ストのロック,ロック解除機構を示す断面図。
【図3】図1に示す車両用リヤシートにおけるアームレ
ストの収納状態を示す斜視図。
ストの収納状態を示す斜視図。
【図4】図1に示す車両用リヤシートにおけるアームレ
ストの使用状態を示す斜視図。
ストの使用状態を示す斜視図。
【図5】本考案による車両用リヤシートに設置されるア
ームレストの別実施例を示す斜視図。
ームレストの別実施例を示す斜視図。
【図6】従来の車両用リヤシートを示す全体図。
10 車両用リヤシート 11 シートクッション 12 シートバック 13 凹部 14 軸受部 15 板バネ 16 くぼみ 17 板バネ 20 アームレスト 21 軸支ピン 22 突起 23 ロック解除ボタン 24 連結バー 25 操作片 26,28 バネ 27a,27b ガイド片 29 取手 30 アクセサリー取付部 31 カップホルダ 32 灰皿
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の後部側に設置され、フロア面に固
定されるシートクッション(11)と、このシートクッ
ション(11)に対してリクライニング可能に取付けら
れるシートバック(12)とからなる車両用リヤシート
において、 前記車両用リヤシート(10)のシートバック(12)
には、車幅方向に沿う凹部(13)が開設され、この凹
部(13)内に収納されるとともに、左右方向に回動可
能なアームレスト(20)が設置されていることを特徴
とする車両用リヤシート。 - 【請求項2】 アームレスト(20)の上面にカップホ
ルダ,灰皿等のアクセサリー取付部(30)が設置され
ていることを特徴とする請求項1記載の車両用リヤシー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP030127U JPH0588357U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 車両用リヤシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP030127U JPH0588357U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 車両用リヤシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588357U true JPH0588357U (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=12295115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP030127U Pending JPH0588357U (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 車両用リヤシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588357U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100986901B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2010-10-08 | 김학성 | 자동차 좌석 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137323U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | ナショナル住宅産業株式会社 | パネル |
| JP3082231B2 (ja) * | 1990-09-26 | 2000-08-28 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 可塑剤及びそれを含むハロゲン含有樹脂組成物 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP030127U patent/JPH0588357U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137323U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | ナショナル住宅産業株式会社 | パネル |
| JP3082231B2 (ja) * | 1990-09-26 | 2000-08-28 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 可塑剤及びそれを含むハロゲン含有樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100986901B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2010-10-08 | 김학성 | 자동차 좌석 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971031 |