JPH0736878A - 同音異義語選択装置 - Google Patents
同音異義語選択装置Info
- Publication number
- JPH0736878A JPH0736878A JP5182770A JP18277093A JPH0736878A JP H0736878 A JPH0736878 A JP H0736878A JP 5182770 A JP5182770 A JP 5182770A JP 18277093 A JP18277093 A JP 18277093A JP H0736878 A JPH0736878 A JP H0736878A
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- kanji conversion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 かな漢字変換の変換効率を向上し得る同音異
義語選択装置を提供することにある。 【構成】 入力されるひらかな列をひらかな及び漢字に
変換すべきひらかなと同音異義の漢字変換候補を含むか
な漢字列に変換するかな漢字変換手段(1,2,3,
4)と、かな漢字変換手段により変換されたかな漢字列
のうち漢字変換が確定した漢字を記憶する記憶手段
(5)と、記憶手段(5)に記憶された漢字と文脈に関
して意味が適合するように変換すべきひらかなに対応す
る漢字変換候補の変換順を選択する選択手段(6,7)
とを含むことを特徴とする。
義語選択装置を提供することにある。 【構成】 入力されるひらかな列をひらかな及び漢字に
変換すべきひらかなと同音異義の漢字変換候補を含むか
な漢字列に変換するかな漢字変換手段(1,2,3,
4)と、かな漢字変換手段により変換されたかな漢字列
のうち漢字変換が確定した漢字を記憶する記憶手段
(5)と、記憶手段(5)に記憶された漢字と文脈に関
して意味が適合するように変換すべきひらかなに対応す
る漢字変換候補の変換順を選択する選択手段(6,7)
とを含むことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は同音異義語選択装置に係
り、詳細にはかな漢字変換の変換効率を向上し得る同音
異義語選択装置に係る。
り、詳細にはかな漢字変換の変換効率を向上し得る同音
異義語選択装置に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、同音異義語の選択は、あらかじめ
辞書に記述された頻度の大きいものを使用する、人手で
作成した共起組み合わせ辞書を用いてAという自立語が
でていれば、Bという記述の頻度の大きい候補を選択す
るといった1対1の辞書を使用して漢字変換を行ってい
た。
辞書に記述された頻度の大きいものを使用する、人手で
作成した共起組み合わせ辞書を用いてAという自立語が
でていれば、Bという記述の頻度の大きい候補を選択す
るといった1対1の辞書を使用して漢字変換を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の頻度の大きい候
補を選択するという手法では文脈の前後関係を考慮して
いないため、同じ「こうじ」という読みに対して「道路
工事」と「地価の公示」といった文脈で変換結果を変え
ねばならない場合に対処できない。また、1対1の対応
関係を記憶しておく場合には、「道路」−「工事」、
「地価」−「公示」という組み合わせを記憶しておけば
よいが、この手法では一つの自立語に対しての関係しか
求まらず、複数の自立語を考慮にいれて変換候補を選択
することができない。
補を選択するという手法では文脈の前後関係を考慮して
いないため、同じ「こうじ」という読みに対して「道路
工事」と「地価の公示」といった文脈で変換結果を変え
ねばならない場合に対処できない。また、1対1の対応
関係を記憶しておく場合には、「道路」−「工事」、
「地価」−「公示」という組み合わせを記憶しておけば
よいが、この手法では一つの自立語に対しての関係しか
求まらず、複数の自立語を考慮にいれて変換候補を選択
することができない。
【0004】本発明の目的は、かな漢字変換の変換効率
を向上し得る同音異義語選択装置を提供することにあ
る。
を向上し得る同音異義語選択装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】入力されるひらかな列を
ひらかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音異義の漢
字変換候補を含むかな漢字列に変換するかな漢字変換手
段と、かな漢字変換手段により変換されたかな漢字列の
うち漢字変換が確定した漢字を記憶する記憶手段と、記
憶手段に記憶された漢字と文脈に関して意味が適合する
ように変換すべきひらかなに対応する漢字変換候補の変
換順を選択する選択手段とを含むことを特徴とする。
ひらかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音異義の漢
字変換候補を含むかな漢字列に変換するかな漢字変換手
段と、かな漢字変換手段により変換されたかな漢字列の
うち漢字変換が確定した漢字を記憶する記憶手段と、記
憶手段に記憶された漢字と文脈に関して意味が適合する
ように変換すべきひらかなに対応する漢字変換候補の変
換順を選択する選択手段とを含むことを特徴とする。
【0006】
【作用】かな漢字変換手段が入力されるひらかな列をひ
らかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音異義の漢字
変換候補を含むかな漢字列に変換し、記憶手段がかな漢
字変換手段により変換されたかな漢字列のうち漢字変換
が確定した漢字を記憶し、選択手段が記憶手段に記憶さ
れた漢字と文脈に関して意味が適合するように変換すべ
きひらかなに対応する漢字変換候補の変換順を選択する
ので、すでに入力された語(文)と意味的に類似する漢
字変換候補が優先的に選択され漢字変換効率を向上し得
る。
らかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音異義の漢字
変換候補を含むかな漢字列に変換し、記憶手段がかな漢
字変換手段により変換されたかな漢字列のうち漢字変換
が確定した漢字を記憶し、選択手段が記憶手段に記憶さ
れた漢字と文脈に関して意味が適合するように変換すべ
きひらかなに対応する漢字変換候補の変換順を選択する
ので、すでに入力された語(文)と意味的に類似する漢
字変換候補が優先的に選択され漢字変換効率を向上し得
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明の同音異義語選択装置の実施例
のブロック図である。図1において、1はあらかじめ入
力されたひらかな列を記憶する入力バッファ、2は入力
バッファ1に記憶されたひらかな列をかな漢字交じり、
すなわちひらかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音
異義の漢字変換候補を含むかな漢字列に変換し、変換さ
れたかな漢字列を出力するかな漢字変換部、3は漢字変
換部2の変換のために使用するかな漢字変換辞書、4は
かな漢字変換部2で変換された漢字変換候補を記憶する
変換候補バッファ、5は変換結果が確定されたかな漢字
列を記憶する確定文章バッファ、6は確定文章バッファ
5に記憶されたかな漢字列の自立語からそれまでに入力
された文章の意味ベクトルを求め、その結果を用いて変
換候補バッファ4に記憶されている変換候補の順位を変
更する候補並べ変え部、7は後述する意味ベクトルが格
納されている共起テ−ブルである。
のブロック図である。図1において、1はあらかじめ入
力されたひらかな列を記憶する入力バッファ、2は入力
バッファ1に記憶されたひらかな列をかな漢字交じり、
すなわちひらかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音
異義の漢字変換候補を含むかな漢字列に変換し、変換さ
れたかな漢字列を出力するかな漢字変換部、3は漢字変
換部2の変換のために使用するかな漢字変換辞書、4は
かな漢字変換部2で変換された漢字変換候補を記憶する
変換候補バッファ、5は変換結果が確定されたかな漢字
列を記憶する確定文章バッファ、6は確定文章バッファ
5に記憶されたかな漢字列の自立語からそれまでに入力
された文章の意味ベクトルを求め、その結果を用いて変
換候補バッファ4に記憶されている変換候補の順位を変
更する候補並べ変え部、7は後述する意味ベクトルが格
納されている共起テ−ブルである。
【0008】なお、入力バッファ1、かな漢字変換部
2、かな漢字変換辞書3及び変換候補バッファ4がかな
漢字変換手段を、確定文章バッファ5が記憶手段を、候
補並び替え部6と共起テ−ブル7とが選択手段を構成す
る。
2、かな漢字変換辞書3及び変換候補バッファ4がかな
漢字変換手段を、確定文章バッファ5が記憶手段を、候
補並び替え部6と共起テ−ブル7とが選択手段を構成す
る。
【0009】ここでは、それまでに入力された語または
文のもつ意味的な情報をベクトル(意味ベクトル)とし
て表現し、その意味的な情報により変換結果を決定する
(もしくは変換結果の順番を入れ替える)ことによりす
でに入力された語(文)と意味的に類似する、すなわち
文脈に関して意味が適合する変換結果が優先される。
文のもつ意味的な情報をベクトル(意味ベクトル)とし
て表現し、その意味的な情報により変換結果を決定する
(もしくは変換結果の順番を入れ替える)ことによりす
でに入力された語(文)と意味的に類似する、すなわち
文脈に関して意味が適合する変換結果が優先される。
【0010】図2は共起テ−ブルであって漢字変換候補
の意味が適合する順、すなわち各単語間のつながり易さ
を示す図、図3及び図4は各単語間のつながりから漢字
変換を行う場合の例を説明する図である。
の意味が適合する順、すなわち各単語間のつながり易さ
を示す図、図3及び図4は各単語間のつながりから漢字
変換を行う場合の例を説明する図である。
【0011】図2において、2行目の「先生」と4列目
の「講義」は7であり、2行目の「先生」と5列目の
「抗議」の5よりもつながりが深いことを示している。
例として「彼はその決定についてこうぎをおこなった」
という文章が入力された場合、「こうぎ」という文字列
の変換結果は、「抗議」と「講義」との2種類が存在す
る。この場合、すでに、「彼」と「決定」という漢字変
換が確定した自立語が入力されているので、これらの語
から漢字変換候補の順番を決定する。まず、図2の
「彼」の意味ベクトル(共起テ−ブルの「彼」の行方向
の要素)は「8、7、2、4、3、2」であり、同様に
「決定」の意味ベクトル(共起テ−ブルの「決定」の行
方向の要素)は「2、5、7、3、7、1」である。こ
れらの2つのベクトルを平均することで現在の意味ベク
トルを求めると、(5、6、4、3、5、1)となる
(対応する数値の平均値をそれぞれ求めると(8+2)
÷2=5、(7+5)÷2=6、以下同様、ただし小数
点は切り捨てる。図3参照)。このベクトルの要素の中
で、「講義」と「抗議」に相当する所をみると、「講
義」は3、「抗議」は5となっている(図3参照)。つ
まりそれまでの入力から意味ベクトルを求めると、現在
の入力「こうぎ」に対しては「抗議」のほうが「講義」
よりつながりが深いことを意味しており、変換結果とし
て「抗議」を第1位に選択し出力する。
の「講義」は7であり、2行目の「先生」と5列目の
「抗議」の5よりもつながりが深いことを示している。
例として「彼はその決定についてこうぎをおこなった」
という文章が入力された場合、「こうぎ」という文字列
の変換結果は、「抗議」と「講義」との2種類が存在す
る。この場合、すでに、「彼」と「決定」という漢字変
換が確定した自立語が入力されているので、これらの語
から漢字変換候補の順番を決定する。まず、図2の
「彼」の意味ベクトル(共起テ−ブルの「彼」の行方向
の要素)は「8、7、2、4、3、2」であり、同様に
「決定」の意味ベクトル(共起テ−ブルの「決定」の行
方向の要素)は「2、5、7、3、7、1」である。こ
れらの2つのベクトルを平均することで現在の意味ベク
トルを求めると、(5、6、4、3、5、1)となる
(対応する数値の平均値をそれぞれ求めると(8+2)
÷2=5、(7+5)÷2=6、以下同様、ただし小数
点は切り捨てる。図3参照)。このベクトルの要素の中
で、「講義」と「抗議」に相当する所をみると、「講
義」は3、「抗議」は5となっている(図3参照)。つ
まりそれまでの入力から意味ベクトルを求めると、現在
の入力「こうぎ」に対しては「抗議」のほうが「講義」
よりつながりが深いことを意味しており、変換結果とし
て「抗議」を第1位に選択し出力する。
【0012】また、他の例として「彼はその先生のこう
ぎをうけた」場合も「こうぎ」という文字列の変換結果
は、「抗議」と「講義」との2種類が存在する。この場
合、前述の例と同様に図2の「彼」の意味ベクトル(共
起テ−ブルの「彼」の行方向の要素)は「8、7、2、
4、3、2」であり、同様に「先生」の意味ベクトル
(共起テ−ブルの「先生」の行方向の要素)は「7、
9、4、7、5、1」である。これらの2つのベクトル
を平均することで現在の意味ベクトルを求めると、
(7、8、3、5、4、1)となる(対応する数値の平
均値をそれぞれ求めると(8+7)÷2=7、(7+
9)÷2=8。以下同様、図4参照)。このベクトルの
要素の中で、「講義」と「抗議」に相当する所をみる
と、「講義」は5、「抗議」は4となっている(図4参
照)。つまりそれまでの入力から意味ベクトルを求める
と、現在の入力「こうぎ」に対しては「講義」のほうが
「抗議」よりつながりが深いことを意味しており、変換
結果として「講義」を出力する。
ぎをうけた」場合も「こうぎ」という文字列の変換結果
は、「抗議」と「講義」との2種類が存在する。この場
合、前述の例と同様に図2の「彼」の意味ベクトル(共
起テ−ブルの「彼」の行方向の要素)は「8、7、2、
4、3、2」であり、同様に「先生」の意味ベクトル
(共起テ−ブルの「先生」の行方向の要素)は「7、
9、4、7、5、1」である。これらの2つのベクトル
を平均することで現在の意味ベクトルを求めると、
(7、8、3、5、4、1)となる(対応する数値の平
均値をそれぞれ求めると(8+7)÷2=7、(7+
9)÷2=8。以下同様、図4参照)。このベクトルの
要素の中で、「講義」と「抗議」に相当する所をみる
と、「講義」は5、「抗議」は4となっている(図4参
照)。つまりそれまでの入力から意味ベクトルを求める
と、現在の入力「こうぎ」に対しては「講義」のほうが
「抗議」よりつながりが深いことを意味しており、変換
結果として「講義」を出力する。
【0013】共起テ−ブルとしては、大量のデ−タから
学習することで作成が可能である。大量のデ−タから自
動的に作成した場合には作成者によるバラツキなどが入
らず高い品質の共起テ−ブルを作成することができ、そ
の結果かな漢字変換効率を向上することが期待できる。
学習することで作成が可能である。大量のデ−タから自
動的に作成した場合には作成者によるバラツキなどが入
らず高い品質の共起テ−ブルを作成することができ、そ
の結果かな漢字変換効率を向上することが期待できる。
【0014】なお、現在の意味ベクトル(5、6、4、
3、5、1)から漢字変換候補を入れ替える場合に最初
の例の記述ではその要素の大小を比較した(抗議:5>
「講義:3)が、現在の意味ベクトルとその候補単語の
もつ意味ベクトルの距離を用いてもよい。「抗議」の場
合にはその単語の意味ベクトル(図2の共起テ−ブルの
抗議の行方向の要素)は(2、4、6、2、8、1)で
あり、現在の意味ベクトルとのユ−クリッド距離Dは、 D(抗議)=(5−2)2 +(6−4)2 +(4−6)
2 +(3−2)2 +(5−8)2 +(1−1)2 =27 同様に「講義」の場合には、 D(講義)=(5−3)2 +(6−5)2 +(4−3)
2 +(3−9)2 +(5−5)2 +(1−3)2 =46 となる。この場合、距離の近いものから漢字変換候補が
選択されるのが妥当であるので、最も距離の近い「抗
議」が第1位に選択される。
3、5、1)から漢字変換候補を入れ替える場合に最初
の例の記述ではその要素の大小を比較した(抗議:5>
「講義:3)が、現在の意味ベクトルとその候補単語の
もつ意味ベクトルの距離を用いてもよい。「抗議」の場
合にはその単語の意味ベクトル(図2の共起テ−ブルの
抗議の行方向の要素)は(2、4、6、2、8、1)で
あり、現在の意味ベクトルとのユ−クリッド距離Dは、 D(抗議)=(5−2)2 +(6−4)2 +(4−6)
2 +(3−2)2 +(5−8)2 +(1−1)2 =27 同様に「講義」の場合には、 D(講義)=(5−3)2 +(6−5)2 +(4−3)
2 +(3−9)2 +(5−5)2 +(1−3)2 =46 となる。この場合、距離の近いものから漢字変換候補が
選択されるのが妥当であるので、最も距離の近い「抗
議」が第1位に選択される。
【0015】
【発明の効果】かな漢字変換手段が入力されるひらかな
列をひらかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音異義
の漢字変換候補を含むかな漢字列に変換し、記憶手段が
かな漢字変換手段により変換されたかな漢字列のうち漢
字変換が確定した漢字を記憶し、選択手段が記憶手段に
記憶された漢字と文脈に関して意味が適合するように変
換すべきひらかなに対応する漢字変換候補の変換順を選
択するので、すでに入力された語(文)と意味的に類似
する漢字変換候補が優先的に選択され漢字変換効率を向
上し得る。
列をひらかな及び漢字に変換すべきひらかなと同音異義
の漢字変換候補を含むかな漢字列に変換し、記憶手段が
かな漢字変換手段により変換されたかな漢字列のうち漢
字変換が確定した漢字を記憶し、選択手段が記憶手段に
記憶された漢字と文脈に関して意味が適合するように変
換すべきひらかなに対応する漢字変換候補の変換順を選
択するので、すでに入力された語(文)と意味的に類似
する漢字変換候補が優先的に選択され漢字変換効率を向
上し得る。
【図1】本発明の同音異義語選択装置の実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】共起テ−ブルを示す図である。
【図3】各単語間のつながりから漢字変換を行う場合の
例を説明する図である。
例を説明する図である。
【図4】各単語間のつながりから漢字変換を行う場合の
他の例を説明する図である。
他の例を説明する図である。
1 入力バッファ 2 かな漢字変換部 3 かな漢字変換辞書 4 変換候補バッファ 5 確定文章バッファ 6 候補並べ替え部 7 共起テ−ブル
Claims (2)
- 【請求項1】 入力されるひらかな列をひらかな及び漢
字に変換すべきひらかなと同音異義の漢字変換候補を含
むかな漢字列に変換するかな漢字変換手段と、前記かな
漢字変換手段により変換されたかな漢字列のうち漢字変
換が確定した漢字を記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された漢字と文脈に関して意味が適合するように
変換すべきひらかなに対応する漢字変換候補の変換順を
選択する選択手段とを含むことを特徴とする同音異義語
選択装置。 - 【請求項2】 前記選択手段は漢字変換候補の意味が適
合する順を規定する共起テ−ブルを備えていることを特
徴とする請求項1に記載の同音異義語選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182770A JPH0736878A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 同音異義語選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182770A JPH0736878A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 同音異義語選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736878A true JPH0736878A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16124119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182770A Pending JPH0736878A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 同音異義語選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736878A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146961A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 標準文書作成方式 |
| JP2003514304A (ja) | 1999-11-05 | 2003-04-15 | マイクロソフト コーポレイション | スペルミス、タイプミス、および変換誤りに耐性のある、あるテキスト形式から別のテキスト形式に変換する言語入力アーキテクチャ |
| JP2019159826A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 富士通株式会社 | 表示制御プログラム、表示制御装置及び表示制御方法 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP5182770A patent/JPH0736878A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146961A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 標準文書作成方式 |
| JP2003514304A (ja) | 1999-11-05 | 2003-04-15 | マイクロソフト コーポレイション | スペルミス、タイプミス、および変換誤りに耐性のある、あるテキスト形式から別のテキスト形式に変換する言語入力アーキテクチャ |
| JP2019159826A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 富士通株式会社 | 表示制御プログラム、表示制御装置及び表示制御方法 |
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