JPH0737215U - 音声発生装置付き消火器 - Google Patents

音声発生装置付き消火器

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JPH0737215U
JPH0737215U JP6946193U JP6946193U JPH0737215U JP H0737215 U JPH0737215 U JP H0737215U JP 6946193 U JP6946193 U JP 6946193U JP 6946193 U JP6946193 U JP 6946193U JP H0737215 U JPH0737215 U JP H0737215U
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fire extinguisher
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sound
sound generating
switch
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JP6946193U
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Inventor
直之 鳴門
Original Assignee
大同信号株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 実際に使用する際に消火器の操作手順を音声
により発して使用者が間違いなく消火器を操作できるよ
うにその便を図ることができる音声発生装置付き消火器
を提供すること。 【構成】 消火器本体にホースと操作レバーと安全栓が
設けられた消火器において、消火器本体を所定位置から
動かしたことを検知するスイッチ16と、このスイッチの
検知信号により作動されて消火器の操作手順を説明する
音声が順次発する音声発生装置5とを消火器本体に具え
ている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、家庭や事業所等に設置される音声発生装置付き消火器に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の小型消火器はその側面に使用方法が略画とともに書かれたラベ ル等を貼っており、該ラベルに書かれた使用方法を読んで操作を覚えるようにな っている。そのため平常時に使用方法を熟読して操作を確実に記憶していればよ いのであるが、使用する際にはなかなか操作が思うようにできないものである。 しかも、実際に使用する際には落ち着いて使用方法を読む余裕がないのが実情で ある。そのため、いざ火災が発生し消火器を使用する際にうまく操作ができず、 初期消火ができなくて思わぬ被害を被ってしまうということがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、この考案は前記従来の問題点を解決し、実際に使用する際に消火器の 操作手順を音声により発して使用者が間違いなく消火器を操作できるようにその 便を図ることができる音声発生装置付き消火器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、請求項1の考案は、消火器本体にホースと操作レバ ーと安全栓が設けられた消火器において、消火器本体を所定位置から動かしたこ とを検知する検知手段と、この検知手段の検知信号により作動されて消火器の操 作手順を説明する音声が順次発する音声発生装置とを消火器本体に具えている。 請求項2の考案は、請求項1において、検知手段が消火器本体の底部に設けられ 、消火器本体を持ち上げるとそれを検知する作動スイッチとなっている。請求項 3の考案は、請求項1又は2において、消火器の操作手順を誤ったとき音声発生 装置を初期状態に戻すリセットスイッチを消火器本体に具えている。請求項4の 考案は、請求項1ないし3のいずれかにおいて、操作レバーを握って操作すると 作動されて音声発生装置の作動を停止するスイッチを操作レバーに具えている。
【0005】 請求項5の考案は、消火器本体にホースと操作レバーと安全栓が設けられた消 火器において、消火器本体を所定位置から持ち上げたことを検知する第1検知手 段と、安全栓を抜いたことを検知する第2検知手段と、ホースのノズル部を消火 器本体から外したことを検知する第3検知手段と、消火器の操作手順を説明する 音声がスピーカから出力可能に複数内蔵した記憶部を有し、かつ該記憶部を第1 検知手段の検知信号により第1の音声を、第2検知手段の検知信号により第2の 音声を、第3検知手段の検知信号により第3の音声を、それぞれ発するように制 御する制御部を有する音声発生装置とを具えている。請求項6の考案は、請求項 5において、消火器の操作手順を誤ったとき音声発生装置を初期状態に戻すリセ ットスイッチを消火器本体に具えているとともに、操作レバーを握って操作する と作動されて音声発生装置の作動を停止するスイッチを操作レバーに具えている 。
【0006】
【作用】
請求項1の考案にあっては、消火器本体を所定位置から動かすと、検知手段が これを検知し、この検知信号により音声発生装置が作動して、該装置から消火器 の操作手順を説明する音声が順次発する。請求項5の考案にあっては、第1ない し第3検知手段が消火器本体の持ち上げ等の操作段階を検知し、これら検知信号 により音声発生装置の制御部が操作段階ごとの音声を発するように記憶部を制御 する。すなわち、第1検知手段の検知信号により第1の音声が発し、第2検知手 段の検知信号により第2の音声が発し、第3検知手段の検知信号により第3の音 声が発する。
【0007】
【実施例】
図1はこの考案の第1実施例を示す消火器の斜視図、図2は図1の底面図、図 3は図1の底部の部分図である。1は消火器本体で、該本体の上端部には操作レ バー2が設けられている。3はゴム製のホースで、基端部が操作レバー2の近く の位置に本体1内に開口して接続され、かつ先端ノズル部が本体1の胴部側面に 固定の取付具4に着脱可能に取付けられている。5は本体1の下端部に設けられ た音声発生装置で、図4に示すようにスピーカ6と、消火器の操作手順を説明す る音声がスピーカから出力可能に複数内蔵した記憶部7と、記憶部7を制御する CPUからなる制御部8と、電池9とからなっている。記憶部7に内蔵された音 声としては、例えば「消火器の安全栓を抜く」、「ホースを外して火元に向ける 」、「操作レバーを強く握れ」という音声であり、これら音声が組み込まれた音 声合成LSIをROMに内蔵していて、制御部8からの制御信号により所定時間 間隔で前記音声を順次スピーカ6から発するようになっている。
【0008】 音声発生装置5は消火器本体1を持ち上げるとばね11により本体底部の固定筒 12から離間する可動筒13を有し、この可動筒13が離間すると固定筒12に設けた接 点14と接触する接点15が可動筒13に設けられ、これら両接点14,15で前記持ち上 げを検知するスイッチ16を構成している。ばね11は本体1を持ち上げる前の載置 された状態下にある常時は本体1の重量によって圧縮されており、この圧縮によ り可動筒13も固定筒12に対して接近した状態となっている(図3の実線状態、持 ち上げると鎖線状態となる)。18は操作レバー2部に挿入されて取付けられてい る安全栓、20は操作レバー2部に設けられ、該レバーを握って操作すると、押さ れて作動され音声発生装置5の作動を停止する押しボタンスイッチ、21は消火器 の操作手順を誤ったとき音声発生装置5を初期状態に戻すリセットスイッチであ る。また、図1,2で22は押しボタンスイッチ20と音声発生装置5を接続するケ ーブル、図3で23はスイッチ16を音声発生装置5に接続するための端子である。
【0009】 前記の実施例において、所定位置に載置されている消火器本体1を持ち上げる と、スイッチ16がこれを検知し、この検知信号により音声発生装置5が作動する 。また、スイッチ16の検知により電池9が音声発生装置5の制御部8と導通し、 音声発生装置5が作動開始となる。そして制御部8から記憶部7に対して制御信 号が出力され、記憶部7に記憶されている消火器の操作手順を説明する音声、例 えば前記したような「消火器の安全栓を抜く」、「ホースを外して火元に向ける 」、「操作レバーを強く握れ」という音声を順次時間をおいて発する出力信号が スピーカ6に出力され、この出力信号によりスピーカ6から所定の音声が発せら れる。そして使用者が前記音声による説明にしたがって操作レバー2を握って操 作すると、押しボタンスイッチ20が押されて電源制御信号が制御部8に出力され 、この出力信号により音声発生装置5の作動が停止する。また、消火器の操作手 順を誤ったとき、リセットスイッチ21を押す。これによりリセット信号が制御部 8に出力され、音声発生装置5は初期状態に戻される。
【0010】 図5ないし図9はこの考案の第2実施例を示す。第1実施例と共通する部分が 多いので、共通する部分には同一符号を付して説明を簡略し、以下には異なる部 分を中心に説明することとする。図5,7において26は操作レバー2部に設けら れ、安全栓18の導電ピン27が挿入される孔28が形成された導電板で、該ピンを抜 くと信号が断となり、安全栓18が抜かれたことを検知できるようになっており、 これら両部材でセンサ30を構成している。31はセンサ30と音声発生装置5を接続 するケーブルである。図5,8において33はホース3の先端ノズル部近くの外周 面に設けられた導電板、34は取付具4の内面に設けられた導電板で、ホース3を 取付具4から外すと信号が断となり、ホース3のノズル部が外れたことを検知で きるようになっており、これら両部材でセンサ35を構成している。36はセンサ35 と音声発生装置5を接続するケーブルである。この実施例の制御部8′は前記各 センサ30,35やスイッチ16によって記憶部7に対してそれぞれ必要な音声を出力 するように制御するようになっている点で前記実施例の制御部8と基本的に相違 している。
【0011】 すなわち、この実施例においては、スイッチ16の検知により音声発生装置5が 作動開始となり、制御部8′が記憶部7に対して、まず第1の音声、例えば前記 した「消火器の安全栓を抜く」という音声が発するように制御する。次に安全栓 18が抜かれると、センサ30がこれを検知し、第2の音声、例えば前記した「ホー スを外して火元に向ける」という音声が発するように制御する。さらにホースの 先端ノズル部が外れると、センサ35がこれを検知し、第3の音声、例えば前記し た「操作レバーを強く握れ」という音声が発するように制御する。そして使用者 が前記音声による説明にしたがって操作レバー2を握って操作すると、押しボタ ンスイッチ20が押されて電源制御信号が制御部8に出力され、この出力信号によ り音声発生装置5の作動が停止するのは前記実施例と同様である。このようにこ の実施例の場合は操作段階ごとに必要な音声が発せられ、操作時間に制約がない ので、初心者など始めて使用する者にとって扱い易いものとなる。
【0012】 また、制御部8′はセンサ30,35の状態を判断し、かつ適切な指示の音声を発 するように記憶部7を制御するようになっている。すなわち、音声発生装置5が 動作中、使用者が消火器の操作手順を誤まり、音声発生装置5の指示順序どおり に消火器を操作しなかった場合、例えば安全栓18を先に抜くところをホース3を 先に取り外してしまったとき、制御部8′はセンサ30,35の状態から次にくる適 切な指示、例えば前記の例で言えば「消火器の安全栓を抜く」という音声が発す るように記憶部7を制御する。
【0013】 尚、前記各実施例における音声発生装置5等の具体的構成は一例を示した似す ぎず、実施に際しては任意にその設計を変更することが可能である。また、前記 各実施例では消火器本体1を載置した状態から持ち上げるタイプのもののみ説明 したが、ほかに例えば壁掛けタイプのものでもよく、この場合には壁に掛けられ た状態から外されたことを検知して前記と同様に音声を発生させるようにすれば よい。
【0014】
【考案の効果】
請求項1の考案は前記のような構成からなるので、実際に使用する際に消火器 の操作手順を音声により発して使用者が間違いなく消火器を操作でき、きわめて 便利であり、実用性が高い。請求項2の考案は持ち上げるタイプの消火器の実用 化を容易に図ることができる。請求項3の考案は消火器の操作手順を誤ったとき 、いつでも初期状態にすることができる。請求項4の考案は操作レバーの操作と いう最終段階で音声を自動的に停止させることができる。請求項5の考案は各操 作段階ごとに必要な音声を発することが可能となり、初心者など始めて使用する 者にとっても操作性がよいものとなる。請求項6の考案は請求項5の考案におい ても操作のやり直しと自動停止を行うことができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例を示す消火器の斜視図で
ある。
【図2】図1の底面図である。
【図3】図1の本体底部の部分図である。
【図4】同上の制御系を示すブロック図である。
【図5】この考案の第2実施例を示す消火器の斜視図で
ある。
【図6】図5の底面図である。
【図7】安全栓のある消火器本体の上部の部分図であ
る。
【図8】ホースの取付部の部分図である。
【図9】同上の制御系を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 消火器本体 2 操作レバー 3 ホース 4 取付具 5 音声発生装置 6 スピーカ 7 記憶部 8,8′ 制御部 9 電池 16 スイッチ(検知手段) 18 安全栓 20 押しボタンスイッチ 21 リセットスイッチ 30 センサ(検知手段) 35 センサ(検知手段)

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消火器本体にホースと操作レバーと安全
    栓が設けられた消火器において、消火器本体を所定位置
    から動かしたことを検知する検知手段と、この検知手段
    の検知信号により作動されて消火器の操作手順を説明す
    る音声が順次発する音声発生装置とを消火器本体に具え
    ていることを特徴とする音声発生装置付き消火器。
  2. 【請求項2】 検知手段が消火器本体の底部に設けら
    れ、消火器本体を持ち上げるとそれを検知する作動スイ
    ッチである請求項1記載の音声発生装置付き消火器。
  3. 【請求項3】 消火器の操作手順を誤ったとき音声発生
    装置を初期状態に戻すリセットスイッチを消火器本体に
    具えている請求項1又は2記載の音声発生装置付き消火
    器。
  4. 【請求項4】 操作レバーを握って操作すると作動され
    て音声発生装置の作動を停止するスイッチを操作レバー
    に具えている請求項1ないし3のいずれかに記載の音声
    発生装置付き消火器。
  5. 【請求項5】 消火器本体にホースと操作レバーと安全
    栓が設けられた消火器において、消火器本体を所定位置
    から持ち上げたことを検知する第1検知手段と、安全栓
    を抜いたことを検知する第2検知手段と、ホースのノズ
    ル部を消火器本体から外したことを検知する第3検知手
    段と、消火器の操作手順を説明する音声がスピーカから
    出力可能に複数内蔵した記憶部を有し、かつ該記憶部を
    第1検知手段の検知信号により第1の音声を、第2検知
    手段の検知信号により第2の音声を、第3検知手段の検
    知信号により第3の音声を、それぞれ発するように制御
    する制御部を有する音声発生装置とを具えていることを
    特徴とする音声発生装置付き消火器。
  6. 【請求項6】 消火器の操作手順を誤ったとき音声発生
    装置を初期状態に戻すリセットスイッチを消火器本体に
    具えているとともに、操作レバーを握って操作すると作
    動されて音声発生装置の作動を停止するスイッチを操作
    レバーに具えている請求項5記載の音声発生装置付き消
    火器。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018105820A1 (ko) * 2016-12-06 2018-06-14 경기도 화재를 소화시키기 위한 사용자의 사용법을 출력하는 장치
KR20200094322A (ko) * 2019-01-30 2020-08-07 우석대학교 산학협력단 비상스위치 기능이 구비된 옥내소화전함
KR20210079514A (ko) * 2019-12-20 2021-06-30 조민지 발광형 안내 장치를 구비한 화재 진압용 소화기
CN113436401A (zh) * 2021-04-28 2021-09-24 浙江柯瑞普科技有限公司 一种消防器材语音提醒系统和语音提醒装置

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Effective date: 19980305