JPH0420355A - 音声発生器付消火器 - Google Patents
音声発生器付消火器Info
- Publication number
- JPH0420355A JPH0420355A JP12494090A JP12494090A JPH0420355A JP H0420355 A JPH0420355 A JP H0420355A JP 12494090 A JP12494090 A JP 12494090A JP 12494090 A JP12494090 A JP 12494090A JP H0420355 A JPH0420355 A JP H0420355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire extinguisher
- fire
- voice
- denotes
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、消火器を持ち上げると自動的に消火器の使用
法を音声を出して知らせる音声発生器付消火器を提供す
るものである。
法を音声を出して知らせる音声発生器付消火器を提供す
るものである。
(従来の技術)
従来の消火器は、その側面に消火器の使用法を書いた銘
板が貼られている。
板が貼られている。
(発明が解決しようとする問題)
消火器は、火災発生の緊急時に誰でもが簡単に操作し、
使用できるものでなければならない。現実には、消火器
は、確かに容易に操作し、使用できるような構造となっ
ている。また消火器の側面には、絵入りの文章で使用法
を書いた銘板が貼られている。時には、火災訓練で消火
器使用の説明い、大事にしてしまうことが多い。
使用できるものでなければならない。現実には、消火器
は、確かに容易に操作し、使用できるような構造となっ
ている。また消火器の側面には、絵入りの文章で使用法
を書いた銘板が貼られている。時には、火災訓練で消火
器使用の説明い、大事にしてしまうことが多い。
その理由は、いろいろある。いつ使うかわからない消火
器の使用説明をよく読んでおらず、また1度の訓練くら
いでは、使用法が確実に身についていない。仮に使用法
を覚えている人でも、いさとなると気が動転し、使用法
を忘れてしまうこともあろう。気が動転していれば、側
面に貼られた絵入りの使用説明書を読んで理解しようと
する気持ちの余裕もなくなる。
器の使用説明をよく読んでおらず、また1度の訓練くら
いでは、使用法が確実に身についていない。仮に使用法
を覚えている人でも、いさとなると気が動転し、使用法
を忘れてしまうこともあろう。気が動転していれば、側
面に貼られた絵入りの使用説明書を読んで理解しようと
する気持ちの余裕もなくなる。
また、自分で実際の使用訓練をしようとしても、備え付
けの消火器をその安全ピンを外し、 1度使用してしま
えば、消火器が失われ、詰めかえなければならないから
、 安易に実際訓練をするわけに はいかない。
けの消火器をその安全ピンを外し、 1度使用してしま
えば、消火器が失われ、詰めかえなければならないから
、 安易に実際訓練をするわけに はいかない。
自動的に作動し、音声で使用法を説明する構造とし た
。
。
(実施例)
第1図において、 1が消火器本体の容器、2は容器1
の肩部に固定された音声発生器であって、電源とする電
池を内蔵味 また消火器の使用法の説明があらかしめイ
ンプットされている。3は容器の底部に設けられた音声
発生器作動用のスイッチである。このスイッチ3は、消
火器が床に立てて置かれた状態では、スイッチの押しボ
タンが押されて接点が離れている(音声発生回路がオフ
になっている)状態であり、消火器を床から持ち上げた
時に、押しボタンが復帰して、音声発生回路がオンにな
る取付構造である。
の肩部に固定された音声発生器であって、電源とする電
池を内蔵味 また消火器の使用法の説明があらかしめイ
ンプットされている。3は容器の底部に設けられた音声
発生器作動用のスイッチである。このスイッチ3は、消
火器が床に立てて置かれた状態では、スイッチの押しボ
タンが押されて接点が離れている(音声発生回路がオフ
になっている)状態であり、消火器を床から持ち上げた
時に、押しボタンが復帰して、音声発生回路がオンにな
る取付構造である。
4と5がレバーであって、下側レバー4は単に消火器を
持ち上げるためだけに使用されるレバーで、通常は手を
離していると垂れ下がる構造となっている。
持ち上げるためだけに使用されるレバーで、通常は手を
離していると垂れ下がる構造となっている。
上側レバー5は消火器の起動用レバーであって、安全ピ
ンを抜き、レバー4.5を同時に握って下に下げること
により、消火剤を噴射させる。
ンを抜き、レバー4.5を同時に握って下に下げること
により、消火剤を噴射させる。
第2図は、音声発生器2の拡大図である。この図におい
て、音声発生器2の側面に設けられている6は内蔵され
ている電源スィッチであって、 ドライバーによってオ
ン、オフさせる構造である。
て、音声発生器2の側面に設けられている6は内蔵され
ている電源スィッチであって、 ドライバーによってオ
ン、オフさせる構造である。
これは輸送、運搬中には、音声発生器を作動させないた
めに設けたもので、ユーザーが消火器を購入後、設置す
る時に、 ドライバーによりオンにセラl−L、、それ
以外には簡単にオン、オフできないようにドライバー使
用のスイッチとしたものである。このような構造を有す
る本発明の消火器は、火災が発生し、消火のため、消火
器を床から持ち上げると、スイッチ3がオンとなり、音
声発生器が作動して、あらかじめインプットされていた
消火器の使用法を音声で、 くり返し説明する。
めに設けたもので、ユーザーが消火器を購入後、設置す
る時に、 ドライバーによりオンにセラl−L、、それ
以外には簡単にオン、オフできないようにドライバー使
用のスイッチとしたものである。このような構造を有す
る本発明の消火器は、火災が発生し、消火のため、消火
器を床から持ち上げると、スイッチ3がオンとなり、音
声発生器が作動して、あらかじめインプットされていた
消火器の使用法を音声で、 くり返し説明する。
第3図は別の実施例であって、音声発生器作動用スイッ
チ31を、容器の下ではなく、下側レバー4の支点部に
設けたものである。消火器を持ち上げようとして垂れ下
がっている下側レバー4を持ち上げた時に、レバーの起
点部がスイッチ31の押しボタンを押して、音声発生回
路をオンにさせる構造となっている。消火器を床に設置
せず、壁掛は式の場合に有効である。
チ31を、容器の下ではなく、下側レバー4の支点部に
設けたものである。消火器を持ち上げようとして垂れ下
がっている下側レバー4を持ち上げた時に、レバーの起
点部がスイッチ31の押しボタンを押して、音声発生回
路をオンにさせる構造となっている。消火器を床に設置
せず、壁掛は式の場合に有効である。
(発明の効果)
本発明の音声発生器付消火器ならば、消火しようと思っ
て消火器を持ち上げると、自動的に音声により消火器の
使用法を順番通り分かりやすく、くり返し説明してくれ
るから、気が動転していても、間違えることなく消火の
ための操作をすることができる。初期消火のチャンスを
逃すことはない。すくノ]、た効果を有する。
て消火器を持ち上げると、自動的に音声により消火器の
使用法を順番通り分かりやすく、くり返し説明してくれ
るから、気が動転していても、間違えることなく消火の
ための操作をすることができる。初期消火のチャンスを
逃すことはない。すくノ]、た効果を有する。
第1図は、本発明の実施例の音声発生器付消火器の側面
図(−即断面)、第2図は本願に用いる音声発生器の斜
視図、第3図は別の実施例の上部側面図を示す。 1・・・・・消火器本体の容器 2・・・・・音声発生器 3.31・・音声発生回路作動用のスイッチ4.5φ・
・レバー
図(−即断面)、第2図は本願に用いる音声発生器の斜
視図、第3図は別の実施例の上部側面図を示す。 1・・・・・消火器本体の容器 2・・・・・音声発生器 3.31・・音声発生回路作動用のスイッチ4.5φ・
・レバー
Claims (1)
- 消火器において、音声発生器及び音声発生器作動スイッ
チを有し、消火器を持ち上げた場合は音声発生器作動ス
イッチが作動するよう構成したことを特徴とする、音声
発生器付消火器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12494090A JPH0420355A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 音声発生器付消火器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12494090A JPH0420355A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 音声発生器付消火器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420355A true JPH0420355A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14897955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12494090A Pending JPH0420355A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 音声発生器付消火器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420355A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476311B1 (ko) * | 2003-11-11 | 2005-03-14 | 곽선기 | 시계겸용 소화기 |
| KR100700299B1 (ko) * | 2005-03-03 | 2007-03-29 | 서종갑 | 화재시 소화전사용 안내 알림장치 |
| JP2008194118A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | エアレシーバドレントラップを簡易な方法で再生できる発電所 |
| GB2465061A (en) * | 2008-11-05 | 2010-05-12 | Kathleen Dingley | Fire extinguishing device |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12494090A patent/JPH0420355A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476311B1 (ko) * | 2003-11-11 | 2005-03-14 | 곽선기 | 시계겸용 소화기 |
| KR100700299B1 (ko) * | 2005-03-03 | 2007-03-29 | 서종갑 | 화재시 소화전사용 안내 알림장치 |
| JP2008194118A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | エアレシーバドレントラップを簡易な方法で再生できる発電所 |
| GB2465061A (en) * | 2008-11-05 | 2010-05-12 | Kathleen Dingley | Fire extinguishing device |
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