JPH073721Y2 - 集合住宅用インターホン装置 - Google Patents
集合住宅用インターホン装置Info
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- JPH073721Y2 JPH073721Y2 JP1989057799U JP5779989U JPH073721Y2 JP H073721 Y2 JPH073721 Y2 JP H073721Y2 JP 1989057799 U JP1989057799 U JP 1989057799U JP 5779989 U JP5779989 U JP 5779989U JP H073721 Y2 JPH073721 Y2 JP H073721Y2
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- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は集合住宅用インターホン装置に係わり、特に管
理室親機での管理業務を円滑に進めることができる集合
住宅用インターホン装置に関する。
理室親機での管理業務を円滑に進めることができる集合
住宅用インターホン装置に関する。
[従来の技術] 従来から、集合住宅用インターホン装置は、第5図に示
すように、制御回路21を有し、制御回路21から例えば1
階、2階、3階に伝送路27a、27b、27c…を敷設し、伝
送路27a、27b、27c…に居室機EQn(nは21、22…)を接
続して構成されている。居室機EQnには送受器24、テン
キー25およびメモリメッセージランプ26を設けるほか住
戸玄関インターホン(図示せず)を住戸玄関に設ける。
すように、制御回路21を有し、制御回路21から例えば1
階、2階、3階に伝送路27a、27b、27c…を敷設し、伝
送路27a、27b、27c…に居室機EQn(nは21、22…)を接
続して構成されている。居室機EQnには送受器24、テン
キー25およびメモリメッセージランプ26を設けるほか住
戸玄関インターホン(図示せず)を住戸玄関に設ける。
制御回路21に接続された集合玄関機23には居室機EQnに
対応する呼出釦またはテンキー(図示せず)が設けら
れ、居室機EQnに対応した呼出釦またはテンキーによる
居室番号を押すと該当した居室機EQnでチャイム音が鳴
動する。チャイム音を聴いて居室機EQnがオフフックす
れば送受器24で集合玄関機23とインターホン通話ができ
る。
対応する呼出釦またはテンキー(図示せず)が設けら
れ、居室機EQnに対応した呼出釦またはテンキーによる
居室番号を押すと該当した居室機EQnでチャイム音が鳴
動する。チャイム音を聴いて居室機EQnがオフフックす
れば送受器24で集合玄関機23とインターホン通話ができ
る。
また、制御回路21に接続された管理室親機22には居室機
EQnおよび集合玄関機23の呼出しに応答し、かつ居室機E
Qnを呼出す機能を持っている。また、居室機EQnが不在
で管理室親機22からの連絡事項があるときはメモリメッ
セージランプ26を点灯させ、管理室機22からのメッセー
ジが在ることを居室機EQnに知らせることができる。
EQnおよび集合玄関機23の呼出しに応答し、かつ居室機E
Qnを呼出す機能を持っている。また、居室機EQnが不在
で管理室親機22からの連絡事項があるときはメモリメッ
セージランプ26を点灯させ、管理室機22からのメッセー
ジが在ることを居室機EQnに知らせることができる。
なお、居室機EQnには非常通報、ガス漏れ警報、火災警
報、戸締警報等のセキュリティ機能があり、必要な管理
情報は自動的に管理室親機22で表示できる。
報、戸締警報等のセキュリティ機能があり、必要な管理
情報は自動的に管理室親機22で表示できる。
このように構成された集合住宅用インターホン装置にお
いて、外来者が集合玄関機23から居室機EQnを呼出した
とき、居室機EQnが応答しない場合、外来者は集合玄関
機23から管理室親機22を呼出す。管理室親機22の管理人
は外来者から居室機EQnへの伝言を聴取し、居室機EQnが
在宅になった頃を見計らって居室機EQnを呼出す。居室
機EQnが応答しないときは居室機EQnのメモリーメッセー
ジランプ26を点灯し、管理人からの連絡事項のあること
を表示する。居室機EQnでメモリーメッセージランプ26
の点灯で管理人からの連絡事項があることを知った時、
居室機EQnから管理室親機22を呼出せば管理人から外来
者の伝言を聴くことができる。
いて、外来者が集合玄関機23から居室機EQnを呼出した
とき、居室機EQnが応答しない場合、外来者は集合玄関
機23から管理室親機22を呼出す。管理室親機22の管理人
は外来者から居室機EQnへの伝言を聴取し、居室機EQnが
在宅になった頃を見計らって居室機EQnを呼出す。居室
機EQnが応答しないときは居室機EQnのメモリーメッセー
ジランプ26を点灯し、管理人からの連絡事項のあること
を表示する。居室機EQnでメモリーメッセージランプ26
の点灯で管理人からの連絡事項があることを知った時、
居室機EQnから管理室親機22を呼出せば管理人から外来
者の伝言を聴くことができる。
[考案が解決しようとする課題] この構成の集合住宅用インターホン装置において、居室
機EQnから管理室親機22を呼出す場合は、一般連絡事項
の問合せ等を含めて様々な場合がある。管理室親機22で
管理人が不在でないときは居室機EQnからの呼出が一般
連絡事項の問合せであるか、又は管理人から居室機EQn
へのメモリーメッセージランプ26に関する伝言であるか
にかかわらず管理人と居室住人との間で問合せに対する
解答、メッセージの伝達ができる。
機EQnから管理室親機22を呼出す場合は、一般連絡事項
の問合せ等を含めて様々な場合がある。管理室親機22で
管理人が不在でないときは居室機EQnからの呼出が一般
連絡事項の問合せであるか、又は管理人から居室機EQn
へのメモリーメッセージランプ26に関する伝言であるか
にかかわらず管理人と居室住人との間で問合せに対する
解答、メッセージの伝達ができる。
ただし、管理人の不在のときはメモリーメッセージラン
プ26の点灯した居室機EQnの住人は管理人からの伝言を
聴くことができず、再度、管理室親機22を呼出さなけれ
ばならないという難点がある。
プ26の点灯した居室機EQnの住人は管理人からの伝言を
聴くことができず、再度、管理室親機22を呼出さなけれ
ばならないという難点がある。
[考案の目的] 本考案は上述した点に鑑みなされたもので、管理室親機
に管理人から居室機への連絡事項を記憶する音声記憶装
置を設けることにより管理室親機での管理業務を円滑に
進めることができる集合住宅用インターホン装置を提供
することを目的とする。
に管理人から居室機への連絡事項を記憶する音声記憶装
置を設けることにより管理室親機での管理業務を円滑に
進めることができる集合住宅用インターホン装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案による集合住宅用インターホン装置は、発居室番
号が含まれている呼出信号を送出する複数の居室機と、
居室機とインターホン通話を行なう管理室親機と、管理
室親機から入力される複数の居室機のうち指定された居
室機への指定メッセージ及び複数の居室機の総てへの共
通メッセージを記憶し、再生する音声記憶装置と、管理
室親機に設けられ音声記憶装置へ指定メッセージ及び共
通メッセージを記憶し、かつ音声記憶装置から指定メッ
セージ及び共通メッセージを再生するメッセージ記憶再
生手段とを備え、メッセージ記憶再生手段は、音声記憶
装置へ指定メッセージを記憶させる指定メッセージ記憶
手段および共通メッセージを記憶させる共通メッセージ
記憶手段と、発居室番号が含まれている呼出信号を受信
したとき音声記憶装置に予め記憶された指定メッセージ
を再生する指定メッセージ再生手段および共通メッセー
ジを再生する共通メッセージ再生手段とを有するもので
ある。
号が含まれている呼出信号を送出する複数の居室機と、
居室機とインターホン通話を行なう管理室親機と、管理
室親機から入力される複数の居室機のうち指定された居
室機への指定メッセージ及び複数の居室機の総てへの共
通メッセージを記憶し、再生する音声記憶装置と、管理
室親機に設けられ音声記憶装置へ指定メッセージ及び共
通メッセージを記憶し、かつ音声記憶装置から指定メッ
セージ及び共通メッセージを再生するメッセージ記憶再
生手段とを備え、メッセージ記憶再生手段は、音声記憶
装置へ指定メッセージを記憶させる指定メッセージ記憶
手段および共通メッセージを記憶させる共通メッセージ
記憶手段と、発居室番号が含まれている呼出信号を受信
したとき音声記憶装置に予め記憶された指定メッセージ
を再生する指定メッセージ再生手段および共通メッセー
ジを再生する共通メッセージ再生手段とを有するもので
ある。
[実施例] 以下、本考案による集合住宅用インターホン装置の好ま
しい一実施例を第1図〜第4図に従って詳述する。
しい一実施例を第1図〜第4図に従って詳述する。
第1図において、制御回路1は伝送路7a、7b、7cを介し
て居室機EQn(nは1、2…)と接続される。
て居室機EQn(nは1、2…)と接続される。
居室機EQnは送受器4、テンキー5、およびメッセージ
ランプ6を設けるほか住戸玄関インターホン(図示せ
ず)を住戸玄関に設ける。
ランプ6を設けるほか住戸玄関インターホン(図示せ
ず)を住戸玄関に設ける。
集合玄関機3には居室機EQnに対応した呼出釦またはテ
ンキー(図示せず)が設けられ、居室機EQnに対応した
呼出釦またはテンキーで居室番号を押すと該当した居室
機EQnでチャイム音が鳴動する。チャイムを聴いて居室
機EQnでオフフックすれば送受器4で集合玄関機3とイ
ンターホン通話ができる。
ンキー(図示せず)が設けられ、居室機EQnに対応した
呼出釦またはテンキーで居室番号を押すと該当した居室
機EQnでチャイム音が鳴動する。チャイムを聴いて居室
機EQnでオフフックすれば送受器4で集合玄関機3とイ
ンターホン通話ができる。
また、制御回路1に接続された管理室親機2には通話回
路9が設けられ、集合玄関機3および居室機EQnからの
呼出信号f1を受信し送受器9aによりインターホン通話が
できる機能があるほか、テンキー16を操作して居室機EQ
nの居室番号を選局することにより居室機EQnを呼出すこ
とができる。
路9が設けられ、集合玄関機3および居室機EQnからの
呼出信号f1を受信し送受器9aによりインターホン通話が
できる機能があるほか、テンキー16を操作して居室機EQ
nの居室番号を選局することにより居室機EQnを呼出すこ
とができる。
また、居室機EQnが不在で管理室親機2からの連絡事項
があるときは居室機EQnのメモリメッセージランプ6を
点灯させ、管理人室親機2からのメッセージが有ること
を居室機EQnへ知らせることができる。
があるときは居室機EQnのメモリメッセージランプ6を
点灯させ、管理人室親機2からのメッセージが有ること
を居室機EQnへ知らせることができる。
なお、居室機EQnには非常通報、ガス漏れ警報、火災警
報、戸締警報等のセキュリティ機能があり、必要な管理
情報は自動的に管理室親機2のディスプレイ15で表示す
る。
報、戸締警報等のセキュリティ機能があり、必要な管理
情報は自動的に管理室親機2のディスプレイ15で表示す
る。
管理室親機2には信号変換器10を有し、端子2aから入力
される呼出信号f1を変換し、I/Oインターフェイス11を
介してデータバス12に送出する。呼出信号f1には第2図
に示す発居室番号IDNが含まれているので、メッセージ
記憶再生プログラム17で予じめ音声記憶装置8に記憶し
たメッセージを発居室番号IDNで検索し、該当するメッ
セージを音声記憶装置8の端子8a、管理室親機2の端子
2b、2aを介して発居室番号IDNに係わる居室機EQnへ送出
すると同時に記憶した指定メッセージを消去する。この
音声記憶装置8の記憶、再生は第2図に示すメッセージ
記憶再生プログラム17で行なう。メッセージ記憶再生プ
ログラム17はCPU13に内蔵されたプログラムで、使用す
るデータエリヤはRAM14に設ける。
される呼出信号f1を変換し、I/Oインターフェイス11を
介してデータバス12に送出する。呼出信号f1には第2図
に示す発居室番号IDNが含まれているので、メッセージ
記憶再生プログラム17で予じめ音声記憶装置8に記憶し
たメッセージを発居室番号IDNで検索し、該当するメッ
セージを音声記憶装置8の端子8a、管理室親機2の端子
2b、2aを介して発居室番号IDNに係わる居室機EQnへ送出
すると同時に記憶した指定メッセージを消去する。この
音声記憶装置8の記憶、再生は第2図に示すメッセージ
記憶再生プログラム17で行なう。メッセージ記憶再生プ
ログラム17はCPU13に内蔵されたプログラムで、使用す
るデータエリヤはRAM14に設ける。
通常、テンキー16が操作されないとき及び居室機EQnか
ら呼出信号f1を受信しないときは、第2図に示す判断ボ
ックスF1、F7のループでフローしている。テンキー16を
操作するとテンキー分析サブルーチンF2が実行される。
テンキー分析サブルーチンF2が実行されると#0では第
4図に示すインデックスメモリIDMの0ワード目の29〜3
0ビットに設けたプロセスインジケータPIの数値を0に
する。また、#1ではPI=1、*△△△ではPI=2、*
*ではPI=3とする。PI=0のときは処理F3で留守番モ
ードにする。PI=1は処理F4で在宅モードにする。
ら呼出信号f1を受信しないときは、第2図に示す判断ボ
ックスF1、F7のループでフローしている。テンキー16を
操作するとテンキー分析サブルーチンF2が実行される。
テンキー分析サブルーチンF2が実行されると#0では第
4図に示すインデックスメモリIDMの0ワード目の29〜3
0ビットに設けたプロセスインジケータPIの数値を0に
する。また、#1ではPI=1、*△△△ではPI=2、*
*ではPI=3とする。PI=0のときは処理F3で留守番モ
ードにする。PI=1は処理F4で在宅モードにする。
テンキー16を*△△△と操作するとPI=2、**と操作
するとPI=3となる。PI=2のときは指定メッセージ記
憶サブルーチンF5を実行する。指定メッセージ記憶サブ
ルーチンF5を実行するとテンキー16で操作した数字△△
△を第4図に示すインデックスメモリIDMの居室番号DS0
〜DS2メモリへ記入する。居室番号DS0〜DS2が決まると
第3図に示すようにDS2の数値で居室アドレステーブルD
SADTを検索する。居室アドレステーブルDSADTは0〜99
ワードで構成され、それぞれに100居室エリヤDSHn(n
は0〜99)のアドレスが記入してある。DSHnはそれぞれ
0〜99ワードで構成している。このDSHnを居室番号DS0、
DS1で検索すればメッセージエリヤインデックスDMNが検
索できる。このメッセージエリヤインデックスDMNは第
3図に示すように0〜11ビットにメッセージ番地MN、0
〜17ビットは補助ブロックAUX、31ビットがフラグFLGで
ある。メッセージエリヤインデックスDMNが検索される
と第1図に示す端子2c、音声記憶装置8の端子8bを介し
て記憶するメッセージ番地MNを定める。記憶する音声信
号は送受器9a、通信回路9、端子2bを介して音声記憶装
置8の端子8aへ送出される。
するとPI=3となる。PI=2のときは指定メッセージ記
憶サブルーチンF5を実行する。指定メッセージ記憶サブ
ルーチンF5を実行するとテンキー16で操作した数字△△
△を第4図に示すインデックスメモリIDMの居室番号DS0
〜DS2メモリへ記入する。居室番号DS0〜DS2が決まると
第3図に示すようにDS2の数値で居室アドレステーブルD
SADTを検索する。居室アドレステーブルDSADTは0〜99
ワードで構成され、それぞれに100居室エリヤDSHn(n
は0〜99)のアドレスが記入してある。DSHnはそれぞれ
0〜99ワードで構成している。このDSHnを居室番号DS0、
DS1で検索すればメッセージエリヤインデックスDMNが検
索できる。このメッセージエリヤインデックスDMNは第
3図に示すように0〜11ビットにメッセージ番地MN、0
〜17ビットは補助ブロックAUX、31ビットがフラグFLGで
ある。メッセージエリヤインデックスDMNが検索される
と第1図に示す端子2c、音声記憶装置8の端子8bを介し
て記憶するメッセージ番地MNを定める。記憶する音声信
号は送受器9a、通信回路9、端子2bを介して音声記憶装
置8の端子8aへ送出される。
PI=3のときは共通メッセージ記憶サブルーチンF6によ
り固定DMNへ共通メッセージを記憶する。
り固定DMNへ共通メッセージを記憶する。
居室機EQnから呼出信号f1を受信すると、判断ボックスF
7から判断ボックスF8へフローする。PI=0でないとき
は常に在宅モードになっているので、留守番モードにす
るときはテンキー16で#0を操作する。留守番モードの
ときは処理F9で発居室番号IDNを第4図に示すインデッ
クスメモリIDMの再生居室番号DI0〜DI2へ記入する。共
通メッセージの有無を判断ボックスF10で判断し、共通
メッセージの有るときは共通メッセージサブルーチンF
11で共通メッセージを再生する。共通メッセージがない
ときは判断ボックスF12で指定メッセージの有無を判断
し、指定メッセージがあるときは指定メッセージ再生サ
ブルーチンF13で指定メッセージを再生する。再生する
指定メッセージは再生居室番号DI0〜DI2で決定したメッ
セージエリヤインデックスDMNのメッセージ番号MNのも
のである。
7から判断ボックスF8へフローする。PI=0でないとき
は常に在宅モードになっているので、留守番モードにす
るときはテンキー16で#0を操作する。留守番モードの
ときは処理F9で発居室番号IDNを第4図に示すインデッ
クスメモリIDMの再生居室番号DI0〜DI2へ記入する。共
通メッセージの有無を判断ボックスF10で判断し、共通
メッセージの有るときは共通メッセージサブルーチンF
11で共通メッセージを再生する。共通メッセージがない
ときは判断ボックスF12で指定メッセージの有無を判断
し、指定メッセージがあるときは指定メッセージ再生サ
ブルーチンF13で指定メッセージを再生する。再生する
指定メッセージは再生居室番号DI0〜DI2で決定したメッ
セージエリヤインデックスDMNのメッセージ番号MNのも
のである。
なお、どの居室機EQn……からの呼出信号f1を何時に受
信したかというような付属データは第3図に示す補助ブ
ロックAUXに記入しておき、ディスプレイ15で表示でき
る。
信したかというような付属データは第3図に示す補助ブ
ロックAUXに記入しておき、ディスプレイ15で表示でき
る。
再生が終了すると自動的に指定メッセージは消去され
る。
る。
共通メッセージも指定メッセージもないときはメッセー
ジなしサブルーチンF14でメッセージのないことを周知
する。
ジなしサブルーチンF14でメッセージのないことを周知
する。
留守番モードでないときはチャイム音サブルーチンF15
でチャイム音を鳴動させる。
でチャイム音を鳴動させる。
[考案の作用] このように構成された集合住宅インターホン装置におい
て、居室機EQ1への指定メッセージが有るときはテンキ
ー16を*001と押す。*001を押すとテンキー分析サブル
ーチンF2でPI=2となり、指定メッセージ記憶サブルー
チンF5で検索されたメッセージエリヤインデックスDMN
が定まる。このメッセージエリヤインデックスDMNは居
室アドレステーブルDSADTの0ワード目、100居室エリヤ
DSH00の1番地に記入されている。
て、居室機EQ1への指定メッセージが有るときはテンキ
ー16を*001と押す。*001を押すとテンキー分析サブル
ーチンF2でPI=2となり、指定メッセージ記憶サブルー
チンF5で検索されたメッセージエリヤインデックスDMN
が定まる。このメッセージエリヤインデックスDMNは居
室アドレステーブルDSADTの0ワード目、100居室エリヤ
DSH00の1番地に記入されている。
管理室親機2を留守番モードするには#0を押下する。
留守番モードはPI=0である。
留守番モードはPI=0である。
居室機EQ1で管理室親機2を呼ぶと呼出信号f1が送出さ
れるので判断ボックスF7、F8を介して処理F9を実行す
る。呼出信号f1には発居室番号IDNが含まれているので
発居室番号IDNとして001を再生発居室番号DI0〜DI3に記
入する。記入が終了してから判断ボックスF10、F12を経
由して指定メッセージ再生サブルーチンF13へフローす
る。指定メッセージ再生サブルーチンF13で先に記録し
た指定メッセージを再生する。
れるので判断ボックスF7、F8を介して処理F9を実行す
る。呼出信号f1には発居室番号IDNが含まれているので
発居室番号IDNとして001を再生発居室番号DI0〜DI3に記
入する。記入が終了してから判断ボックスF10、F12を経
由して指定メッセージ再生サブルーチンF13へフローす
る。指定メッセージ再生サブルーチンF13で先に記録し
た指定メッセージを再生する。
上記実施例では居室番号を3桁としたが、3桁に限定さ
れることはない。
れることはない。
上記実施例では留守番モード、記憶、再生、消去にテン
キーを使用したが、それぞれの機能に関するファンクシ
ョン釦を別に設けてもよい。
キーを使用したが、それぞれの機能に関するファンクシ
ョン釦を別に設けてもよい。
上記実施例では留守番モードをテンキーで設定するよう
構成してあるが、一定の時間応答のないときは留守番モ
ードとして動作するようにしてもよい。
構成してあるが、一定の時間応答のないときは留守番モ
ードとして動作するようにしてもよい。
また、上記実施例では管理室親機に音声記憶装置を接続
してあるが、制御回路に接続する構成にしてもよい。
してあるが、制御回路に接続する構成にしてもよい。
[考案の効果] 本考案による集合住宅用インターホン装置は、発居室番
号が含まれている呼出信号を送出する複数の居室機と、
居室機とインターホン通話を行なう管理室親機と、管理
室親機から入力される複数の居室機のうち指定された居
室機への指定メッセージ及び複数の居室機の総てへの共
通メッセージを記憶し、再生する音声記憶装置と、管理
室親機に設けられ音声記憶装置へ指定メッセージ及び共
通メッセージを記憶し、かつ音声記憶装置から指定メッ
セージ及び共通メッセージを再生するメッセージ記憶再
生手段とを備え、メッセージ記憶再生手段は、音声記憶
装置へ指定メッセージを記憶させる指定メッセージ記憶
手段および共通メッセージを記憶させる共通メッセージ
記憶手段と、発居室番号が含まれている呼出信号を受信
したとき音声記憶装置に予め記憶された指定メッセージ
を再生する指定メッセージ再生手段および共通メッセー
ジを再生する共通メッセージ再生手段とを有することに
より、管理室親機の管理人が留守にしたとき指定メッセ
ージおよび共通メッセージを居室機へ伝達でき、管理業
務を円滑に進めることができる。
号が含まれている呼出信号を送出する複数の居室機と、
居室機とインターホン通話を行なう管理室親機と、管理
室親機から入力される複数の居室機のうち指定された居
室機への指定メッセージ及び複数の居室機の総てへの共
通メッセージを記憶し、再生する音声記憶装置と、管理
室親機に設けられ音声記憶装置へ指定メッセージ及び共
通メッセージを記憶し、かつ音声記憶装置から指定メッ
セージ及び共通メッセージを再生するメッセージ記憶再
生手段とを備え、メッセージ記憶再生手段は、音声記憶
装置へ指定メッセージを記憶させる指定メッセージ記憶
手段および共通メッセージを記憶させる共通メッセージ
記憶手段と、発居室番号が含まれている呼出信号を受信
したとき音声記憶装置に予め記憶された指定メッセージ
を再生する指定メッセージ再生手段および共通メッセー
ジを再生する共通メッセージ再生手段とを有することに
より、管理室親機の管理人が留守にしたとき指定メッセ
ージおよび共通メッセージを居室機へ伝達でき、管理業
務を円滑に進めることができる。
第1図は本考案による集合住宅用インターホン装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の集合住宅用
インターホン装置に用いるメッセージ記憶再生プログラ
ムのプローチャート、第3図、第4図は第2図に係わる
データ構成図、第5図は従来の集合住宅用インターホン
装置のブロック図である。 EQn……複数の居室機 IDN……発居室番号 f1……呼出信号 2……管理室親機 8……音声記憶装置 17……メッセージ記憶再生手段 F5……指定メッセージ記憶手段 F6……共通メッセージ記憶手段 F13……指定メッセージ再生手段 F11……共通メッセージ再生手段
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の集合住宅用
インターホン装置に用いるメッセージ記憶再生プログラ
ムのプローチャート、第3図、第4図は第2図に係わる
データ構成図、第5図は従来の集合住宅用インターホン
装置のブロック図である。 EQn……複数の居室機 IDN……発居室番号 f1……呼出信号 2……管理室親機 8……音声記憶装置 17……メッセージ記憶再生手段 F5……指定メッセージ記憶手段 F6……共通メッセージ記憶手段 F13……指定メッセージ再生手段 F11……共通メッセージ再生手段
Claims (1)
- 【請求項1】発居室番号(IDN)が含まれている呼出信
号(f1)を送出する複数の居室機(EQn)と、前記居室
機とインターホン通話を行なう管理室親機(2)と、前
記管理室親機から入力される前記複数の居室機のうち指
定された居室機への指定メッセージ及び前記複数の居室
機の総てへの共通メッセージを記憶し、再生する音声記
憶装置(8)と、前記管理室親機に設けられ前記音声記
憶装置へ前記指定メッセージ及び前記共通メッセージを
記憶し、かつ前記音声記憶装置から前記指定メッセージ
及び前記共通メッセージを再生するメッセージ記憶再生
手段(17)とを備え、前記メッセージ記憶再生手段は、
前記音声記憶装置へ前記指定メッセージを記憶させる指
定メッセージ記憶手段(F5)および前記共通メッセージ
を記憶させる共通メッセージ記憶手段(F6)と、前記発
居室番号が含まれている前記呼出信号を受信したとき前
記音声記憶装置に予め記憶された前記指定メッセージを
再生する指定メッセージ再生手段(F13)および前記共
通メッセージを再生する共通メッセージ再生手段
(F11)とを有することを特徴とする集合住宅用インタ
ーホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057799U JPH073721Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 集合住宅用インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057799U JPH073721Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 集合住宅用インターホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150857U JPH02150857U (ja) | 1990-12-27 |
| JPH073721Y2 true JPH073721Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31582837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057799U Expired - Fee Related JPH073721Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 集合住宅用インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073721Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182565A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 集合住宅用ホ−ムコントロ−ル装置 |
| JP2589081B2 (ja) * | 1987-03-26 | 1997-03-12 | 松下電工株式会社 | 集合住宅用監視通話システム |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057799U patent/JPH073721Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150857U (ja) | 1990-12-27 |
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