JPH0737331Y2 - 電動カーテン駆動装置の回路基板構造 - Google Patents
電動カーテン駆動装置の回路基板構造Info
- Publication number
- JPH0737331Y2 JPH0737331Y2 JP1990039692U JP3969290U JPH0737331Y2 JP H0737331 Y2 JPH0737331 Y2 JP H0737331Y2 JP 1990039692 U JP1990039692 U JP 1990039692U JP 3969290 U JP3969290 U JP 3969290U JP H0737331 Y2 JPH0737331 Y2 JP H0737331Y2
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- JP
- Japan
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- terminal block
- curtain drive
- boards
- circuit board
- control unit
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 23
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、スイッチ等によりカーテンを開閉制御する電
動カーテン駆動装置の回路基板構造に関するものであ
る。
動カーテン駆動装置の回路基板構造に関するものであ
る。
[従来の技術] この種の電動カーテン駆動装置は、カーテン速度及び出
力切替を制御する制御部と、カーテンを駆動するモータ
に電力を供給する電力部とで構成されている。第3図に
示すように、他の電子回路装置にみられるように、従来
では、1枚の配線用の基板1に、制御部と電力部とを混
在させて配置していた。また、基板1には外部との接続
用の端子台2が実装されている。
力切替を制御する制御部と、カーテンを駆動するモータ
に電力を供給する電力部とで構成されている。第3図に
示すように、他の電子回路装置にみられるように、従来
では、1枚の配線用の基板1に、制御部と電力部とを混
在させて配置していた。また、基板1には外部との接続
用の端子台2が実装されている。
[考案が解決しようとする課題] かかる従来例においては、主に背の低い部品で構成され
る制御部と、主に背の高い部品で構成される電力部とが
1枚の基板1に同一平面上に配置されているため、ケー
ス内に収めた場合、制御部の上方に無駄な空間ができ、
小型化を妨げていた。また、低圧信号線と電力線とが接
近してしまうため、電気的雑音を受けやすいという問題
があった。
る制御部と、主に背の高い部品で構成される電力部とが
1枚の基板1に同一平面上に配置されているため、ケー
ス内に収めた場合、制御部の上方に無駄な空間ができ、
小型化を妨げていた。また、低圧信号線と電力線とが接
近してしまうため、電気的雑音を受けやすいという問題
があった。
また、端子台2が、他の電子部品と同様に自身の足で基
板1に半田付け等で固定されていたため、端子台2への
リード線の挿抜の際に加わる外力によって、半田付け部
分が損傷を受けたり、基板1が端子台2に引っ張られて
反りを生じたりするという問題があった。
板1に半田付け等で固定されていたため、端子台2への
リード線の挿抜の際に加わる外力によって、半田付け部
分が損傷を受けたり、基板1が端子台2に引っ張られて
反りを生じたりするという問題があった。
本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであって、回
路内の無駄な空間を省き、小型にし、電気的雑音の相互
干渉をなくし、更には、外力による基板の反りや半田付
け部の損傷を防ぐことを目的とした電動カーテン駆動装
置の回路基板構造を提供するものである。
路内の無駄な空間を省き、小型にし、電気的雑音の相互
干渉をなくし、更には、外力による基板の反りや半田付
け部の損傷を防ぐことを目的とした電動カーテン駆動装
置の回路基板構造を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、制御部と電力部とを分離して複数の基板で構
成し、これら基板を部品面を内側にしてコ字型に配置
し、コ字型に配置した基板の突き合わせ部に端子台を配
置すると共に、端子台の側面に両基板の端面を当接した
ものである。
成し、これら基板を部品面を内側にしてコ字型に配置
し、コ字型に配置した基板の突き合わせ部に端子台を配
置すると共に、端子台の側面に両基板の端面を当接した
ものである。
[作用] 而して、制御部と電力部との基板を分離し、基板の配置
をコ字型として、回路内の無駄な空間を省き、小型に
し、電気的雑音の相互干渉を小さくしている。
をコ字型として、回路内の無駄な空間を省き、小型に
し、電気的雑音の相互干渉を小さくしている。
また、端子台へのリード線の挿抜の際に加わる外力を、
端子台の側面に当接する基板の端面に伝達して、外力に
よる基板の反りや半田付け部の損傷を防ぐようにしてい
る。
端子台の側面に当接する基板の端面に伝達して、外力に
よる基板の反りや半田付け部の損傷を防ぐようにしてい
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。第1
図に示すように、基板3,4に部品高さの低い制御部を実
装し、基板5には大型部品で構成される電力部を実装
し、更に、互いに部品面を内側にして3枚の基板3〜5
でコ字型に配置構成している。そして、第2図に示すよ
うに、基板3,5の下端面はケース7の内面に当接し、ケ
ース7側に固定されている。このように、基板3〜5の
端面を突き合わせることで、電動カーテン駆動装置の回
路内の無駄な空間を省き、体積当たりの部品実装密度を
上げている。
図に示すように、基板3,4に部品高さの低い制御部を実
装し、基板5には大型部品で構成される電力部を実装
し、更に、互いに部品面を内側にして3枚の基板3〜5
でコ字型に配置構成している。そして、第2図に示すよ
うに、基板3,5の下端面はケース7の内面に当接し、ケ
ース7側に固定されている。このように、基板3〜5の
端面を突き合わせることで、電動カーテン駆動装置の回
路内の無駄な空間を省き、体積当たりの部品実装密度を
上げている。
ところで、制御部側の基板3,4の端部には切欠部8,9を形
成しており、この切欠部8,9内に端子台2を配置するよ
うにしている。すなわち、基板3,4を突き合わせた場合
に切欠部8,9にて形成される空間部分に基板6により端
子台2を配置している。端子台2を基板6に固定し、こ
の基板6を介してねじ10等で基板3に固定している。そ
して、第2図に示すように、端子台2の下面は、基板3
の上端面に当接し、基板6の外側面は基板4の左端面に
当接している。
成しており、この切欠部8,9内に端子台2を配置するよ
うにしている。すなわち、基板3,4を突き合わせた場合
に切欠部8,9にて形成される空間部分に基板6により端
子台2を配置している。端子台2を基板6に固定し、こ
の基板6を介してねじ10等で基板3に固定している。そ
して、第2図に示すように、端子台2の下面は、基板3
の上端面に当接し、基板6の外側面は基板4の左端面に
当接している。
従って、端子台2の矢印の方向に加わる外力F1は、基板
3の面に垂直な方向に伝達され、ケース7により受けら
れる。また、外力F2は、基板4の面に垂直な方向に伝達
され、ケース7により受けられる。よって、外力による
基板3,4の反り、パターンの剥がれ、半田付け部の損傷
を防ぐことができる。
3の面に垂直な方向に伝達され、ケース7により受けら
れる。また、外力F2は、基板4の面に垂直な方向に伝達
され、ケース7により受けられる。よって、外力による
基板3,4の反り、パターンの剥がれ、半田付け部の損傷
を防ぐことができる。
[考案の効果] 本考案は上述のように、制御部と電力部とを分離して複
数の基板で構成し、これら基板を部品面を内側にしてコ
字型に配置したものであるから、制御部と電力部との基
板を分離し、基板の配置をコ字型として、回路内の無駄
な空間を省き、小型にし、更には、制御部と電力部とが
分離されるために、電気的雑音の相互干渉を小さくする
ことができる効果を奏するものである。
数の基板で構成し、これら基板を部品面を内側にしてコ
字型に配置したものであるから、制御部と電力部との基
板を分離し、基板の配置をコ字型として、回路内の無駄
な空間を省き、小型にし、更には、制御部と電力部とが
分離されるために、電気的雑音の相互干渉を小さくする
ことができる効果を奏するものである。
また、コ字型に配置した基板の突き合わせ部に端子台を
配置すると共に、端子台の側面に両基板の端面を当接し
たものであるから、端子台へのリード線の挿抜の際に加
わる外力を、端子台の側面に当接する基板の端面に伝達
して、外力による基板の反りや半田付け部の損傷を防ぐ
ことができるという効果を奏するものである。
配置すると共に、端子台の側面に両基板の端面を当接し
たものであるから、端子台へのリード線の挿抜の際に加
わる外力を、端子台の側面に当接する基板の端面に伝達
して、外力による基板の反りや半田付け部の損傷を防ぐ
ことができるという効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例の分解斜視図、第2図は同上の
断面図、第3図は従来例の基板の斜視図である。 2は端子台、3〜5は基板である。
断面図、第3図は従来例の基板の斜視図である。 2は端子台、3〜5は基板である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−305540(JP,A) 実開 昭64−52266(JP,U) 特公 昭62−25276(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】カーテンの速度及び出力切替を制御する制
御部と、カーテンを駆動するモータに電力を供給する電
力部とを備えた電動カーテン駆動装置において、上記制
御部と電力部とを分離して複数の基板で構成し、これら
基板を部品面を内側にしてコ字型に配置し、コ字型に配
置した基板の突き合わせ部に端子台を配置すると共に、
端子台の側面に両基板の端面を当接したことを特徴とす
る電動カーテン駆動装置の回路基板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990039692U JPH0737331Y2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 電動カーテン駆動装置の回路基板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990039692U JPH0737331Y2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 電動カーテン駆動装置の回路基板構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04777U JPH04777U (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0737331Y2 true JPH0737331Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31548825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990039692U Expired - Fee Related JPH0737331Y2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 電動カーテン駆動装置の回路基板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737331Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225276A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Hitachi Ltd | 障害物検知装置 |
| JPS6452266U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | ||
| JP2538642B2 (ja) * | 1988-06-03 | 1996-09-25 | 富士通株式会社 | 電子回路部品の実装構造 |
-
1990
- 1990-04-14 JP JP1990039692U patent/JPH0737331Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04777U (ja) | 1992-01-07 |
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