JPH0737366Y2 - 小型アンテナ装置 - Google Patents
小型アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0737366Y2 JPH0737366Y2 JP1989101919U JP10191989U JPH0737366Y2 JP H0737366 Y2 JPH0737366 Y2 JP H0737366Y2 JP 1989101919 U JP1989101919 U JP 1989101919U JP 10191989 U JP10191989 U JP 10191989U JP H0737366 Y2 JPH0737366 Y2 JP H0737366Y2
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- JP
- Japan
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- voltage
- transmitter
- receiver
- small antenna
- cable
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 17
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は通信用送受信装置を一体的に備えた小型アンテ
ナ装置に関する。
ナ装置に関する。
従来、この種の小型アンテナは、第3図のように主反射
鏡1に一体化されたフレーム2の先端部に送受信装置3A
を取付けており、この送受信装置3Aから主反射鏡1に向
けて電波を送受させている。この送受信装置3Aは屋内装
置7と対を成しており、両者をケーブル4で接続してい
る。
鏡1に一体化されたフレーム2の先端部に送受信装置3A
を取付けており、この送受信装置3Aから主反射鏡1に向
けて電波を送受させている。この送受信装置3Aは屋内装
置7と対を成しており、両者をケーブル4で接続してい
る。
ところで、この種の小型アンテナは、その配設位置が屋
上,庭,又建物の異なる段数等のように異なる場合に
は、これに応じてケーブル4の長さも相違され、これに
よりケーブル自体の電圧降下量も相違される。したがっ
て、小型アンテナの設置条件によって送受信装置3Aにお
ける適正な電圧を保持できなくなる点が問題となってい
る。
上,庭,又建物の異なる段数等のように異なる場合に
は、これに応じてケーブル4の長さも相違され、これに
よりケーブル自体の電圧降下量も相違される。したがっ
て、小型アンテナの設置条件によって送受信装置3Aにお
ける適正な電圧を保持できなくなる点が問題となってい
る。
そこで、従来では、屋内装置7から出力される電圧は、
前もって最悪条件を考慮した最大長さのケーブル4の電
圧降下分を加えたものとし、送受信装置3A内に設けた電
圧安定器で、使用する適正電圧に降下させ電圧の安定化
を図る構成がとられている。
前もって最悪条件を考慮した最大長さのケーブル4の電
圧降下分を加えたものとし、送受信装置3A内に設けた電
圧安定器で、使用する適正電圧に降下させ電圧の安定化
を図る構成がとられている。
しかしながら、このように送受信装置3A内に電圧安定器
を内蔵させると、電圧を降下させる際に生じる熱のた
め、送受信装置3Aのケーブル内部温度が上昇し,電気・
電子部品の性能を悪化させ装置の信頼性を下げてしま
う。
を内蔵させると、電圧を降下させる際に生じる熱のた
め、送受信装置3Aのケーブル内部温度が上昇し,電気・
電子部品の性能を悪化させ装置の信頼性を下げてしま
う。
また、その温度上昇を抑制する構成を採用したときに
は、ケース全体が大きくなって重量が増加し、送受信装
置3Aを支持するフレーム2の強度増加のためのコストが
増大するという問題がある。
は、ケース全体が大きくなって重量が増加し、送受信装
置3Aを支持するフレーム2の強度増加のためのコストが
増大するという問題がある。
本考案の目的は送受信装置における内部温度上昇や、そ
の大型化,コスト高を防止した小型アンテナ装置を提供
することにある。
の大型化,コスト高を防止した小型アンテナ装置を提供
することにある。
本考案の小型アンテナ装置は、送受信装置の電圧を安定
化する電圧安定器を該送受信装置とは別体に設け、この
電圧安定器を送受信装置とケーブルで電気接続した上
で、アンテナ装置の主反射鏡またはそのフレーム一部に
支持している。
化する電圧安定器を該送受信装置とは別体に設け、この
電圧安定器を送受信装置とケーブルで電気接続した上
で、アンテナ装置の主反射鏡またはそのフレーム一部に
支持している。
この構成によれば、電圧降下時に電圧安定器に発生した
熱が送受信装置内部の温度を上昇させることはなく、送
受信装置の小型化を図る一方で、フレーム強度の増大を
不要とする。
熱が送受信装置内部の温度を上昇させることはなく、送
受信装置の小型化を図る一方で、フレーム強度の増大を
不要とする。
次に、本考案を図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例の側面図である。図におい
て、1は主反射鏡であり、この主反射鏡1に一体化され
たフレーム2の先端部に送受信装置3を固定している。
この送受信装置3は、第2図に拡大図示するように、2
つの入出力端部を有して、それぞれにケーブル4,5を接
続している。一方のケーブル4は図外の屋内装置に接続
される。また、他方のケーブル5には送受信装置3の電
圧を適正な電圧に維持するための電圧安定器6を接続し
ている。そして、この電圧安定器6は主反射鏡1の支持
用ステム等に固定されている。
て、1は主反射鏡であり、この主反射鏡1に一体化され
たフレーム2の先端部に送受信装置3を固定している。
この送受信装置3は、第2図に拡大図示するように、2
つの入出力端部を有して、それぞれにケーブル4,5を接
続している。一方のケーブル4は図外の屋内装置に接続
される。また、他方のケーブル5には送受信装置3の電
圧を適正な電圧に維持するための電圧安定器6を接続し
ている。そして、この電圧安定器6は主反射鏡1の支持
用ステム等に固定されている。
この構成によれば、屋内装置より供給された電源及び信
号は、ケーブル4を経由して一旦送受信装置3に入り、
電源だけはケーブル5を通り電圧安定器6に入る。そこ
で適正な電圧に降下させ、ケーブル5を通り再び送受信
装置3に入る。
号は、ケーブル4を経由して一旦送受信装置3に入り、
電源だけはケーブル5を通り電圧安定器6に入る。そこ
で適正な電圧に降下させ、ケーブル5を通り再び送受信
装置3に入る。
したがって、電圧降下時には電圧安定器6において熱が
発生し、この熱は電圧安定器のケースから放熱される。
この場合、この電圧安定器6は送受信装置3とは分離さ
れているので、送受信装置3の内部の温度が上昇される
ことはない。これにより、送受信装置3のケースを大き
くする必要もなく、かつフレーム2の強度を高める必要
もなく、小型化,低コスト化が可能となる。
発生し、この熱は電圧安定器のケースから放熱される。
この場合、この電圧安定器6は送受信装置3とは分離さ
れているので、送受信装置3の内部の温度が上昇される
ことはない。これにより、送受信装置3のケースを大き
くする必要もなく、かつフレーム2の強度を高める必要
もなく、小型化,低コスト化が可能となる。
以上説明したように本考案は、電圧安定器を送受信装置
とは別体に設け、この電圧安定器を送受信装置とケーブ
ルで電気接続した上で、アンテナ装置に支持させている
ので、電圧降下時に電圧安定器に発生した熱が送受信装
置内部の温度を上昇させることはない。これにより、放
熱のために送受信装置を大型化する必要がなくなり、か
つこれに応じてフレーム強度を増大する必要もなく、送
受信装置の小型化及び小型アンテナの低コスト化を図る
ことができる効果がある。
とは別体に設け、この電圧安定器を送受信装置とケーブ
ルで電気接続した上で、アンテナ装置に支持させている
ので、電圧降下時に電圧安定器に発生した熱が送受信装
置内部の温度を上昇させることはない。これにより、放
熱のために送受信装置を大型化する必要がなくなり、か
つこれに応じてフレーム強度を増大する必要もなく、送
受信装置の小型化及び小型アンテナの低コスト化を図る
ことができる効果がある。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は送受信装
置の拡大図、第3図は従来の小型アンテナの側面図であ
る。 1……主反射鏡、2……フレーム、3,3A……送受信装
置、4,5……ケーブル、6……電圧安定器、7……屋内
装置。
置の拡大図、第3図は従来の小型アンテナの側面図であ
る。 1……主反射鏡、2……フレーム、3,3A……送受信装
置、4,5……ケーブル、6……電圧安定器、7……屋内
装置。
Claims (1)
- 【請求項1】主反射鏡に対向して送受信装置を配設して
なる小型アンテナ装置において、前記送受信装置の電圧
を安定化する電圧安定器を送受信装置とは別体に設け、
この電圧安定器を前記送受信装置とケーブルで電気接続
した上で、前記主反射鏡またはそのフレーム一部に支持
したことを特徴とする小型アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101919U JPH0737366Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 小型アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101919U JPH0737366Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 小型アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344348U JPH0344348U (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0737366Y2 true JPH0737366Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31650841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989101919U Expired - Fee Related JPH0737366Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 小型アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737366Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1989101919U patent/JPH0737366Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344348U (ja) | 1991-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |