JPH073740B2 - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
- Publication number
- JPH073740B2 JPH073740B2 JP2273511A JP27351190A JPH073740B2 JP H073740 B2 JPH073740 B2 JP H073740B2 JP 2273511 A JP2273511 A JP 2273511A JP 27351190 A JP27351190 A JP 27351190A JP H073740 B2 JPH073740 B2 JP H073740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- recording medium
- bracket
- engaging
- reproducing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 7
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
- G11B17/0438—Direct insertion, i.e. without external loading means with mechanism for subsequent vertical movement of the disc and opening mechanism of the cartridge shutter
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/22—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is out of operative position
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/08—Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は光ディスク記憶装置等の情報再生装置に係わ
り、更に詳しくは、非使用時や運搬時等の振動や衝撃に
より情報再生装置内部のアクチュエータ部分が破損され
るのを防止するためにアクチュエータ部分を固定する構
造に関する。
り、更に詳しくは、非使用時や運搬時等の振動や衝撃に
より情報再生装置内部のアクチュエータ部分が破損され
るのを防止するためにアクチュエータ部分を固定する構
造に関する。
B.従来技術の説明 情報再生装置内部のアクチュエータ、特に光ディスク記
憶装置のリニア・アクチュエータには光学機器類や電子
回路等の精密部品が搭載され且つディスクの半径方向に
高速移動できるようになっている。そのため、運搬時等
にアクチュエータを自由移動可能にしておくと機械的衝
撃を受け易いことになる。
憶装置のリニア・アクチュエータには光学機器類や電子
回路等の精密部品が搭載され且つディスクの半径方向に
高速移動できるようになっている。そのため、運搬時等
にアクチュエータを自由移動可能にしておくと機械的衝
撃を受け易いことになる。
そこで、情報再生装置から記録媒体を取り出すとアクチ
ュエータが固定定される機構を有する装置が既に提案さ
れている。しかしながら、アクチュエータの固定手段は
狭い空間内に収容されなければならないことが通常であ
あり、前記固定手段の移動部分の許容移動範囲は大きな
制限を受けることになる。しかも、固定手段を構成する
各部品には製造上の部品公差があるために固定手段から
ガタツキをなくすことはできない。このため、従来の固
定手段ではアクチュエータを確実に固定できない場合が
あった。
ュエータが固定定される機構を有する装置が既に提案さ
れている。しかしながら、アクチュエータの固定手段は
狭い空間内に収容されなければならないことが通常であ
あり、前記固定手段の移動部分の許容移動範囲は大きな
制限を受けることになる。しかも、固定手段を構成する
各部品には製造上の部品公差があるために固定手段から
ガタツキをなくすことはできない。このため、従来の固
定手段ではアクチュエータを確実に固定できない場合が
あった。
C.発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、狭い空間内に収納可能であり、アクチ
ュエータを確実に固定することのできる情報再生装置を
提供することである。
ュエータを確実に固定することのできる情報再生装置を
提供することである。
D.問題点を解決するための手段 前記目的を達成するため本発明は、記録媒体の表面に沿
って移動可能であり記録媒体から情報を読み取るための
アクチュエータと、記録媒体を挿入位置と再生位置との
間で移送するための搬入搬出手段と、前記搬入搬出手段
と連動して前記アクチュエータを固定するための固定手
段と、を有する情報再生装置において、前記固定手段
を、前記アクチュエータに係合してその動きを規制する
係合手段と、前記係合手段を前記搬入搬出手段に連結す
る連結手段と、前記係合手段とアクチュエータとの係合
状態を強化するための磁気手段と、を有するように構成
することとした。
って移動可能であり記録媒体から情報を読み取るための
アクチュエータと、記録媒体を挿入位置と再生位置との
間で移送するための搬入搬出手段と、前記搬入搬出手段
と連動して前記アクチュエータを固定するための固定手
段と、を有する情報再生装置において、前記固定手段
を、前記アクチュエータに係合してその動きを規制する
係合手段と、前記係合手段を前記搬入搬出手段に連結す
る連結手段と、前記係合手段とアクチュエータとの係合
状態を強化するための磁気手段と、を有するように構成
することとした。
E.実施例 第2図には本発明に係る情報再生装置の一実施例の全体
構成が示されている。図中、搬入搬出手段100は、ベー
ス11に固定された一対のガイド・プレート13、スライダ
・ブラケット15、及びアッパー・ブラケット17を有して
いる。
構成が示されている。図中、搬入搬出手段100は、ベー
ス11に固定された一対のガイド・プレート13、スライダ
・ブラケット15、及びアッパー・ブラケット17を有して
いる。
ベース11は例えば記録媒体(ディスク・カートリッジ
等)200の挿入方向に沿って長尺な、即ち、奥行の長
い、底の浅い略々方形盆型に形成され、ベース11の底面
にはスピンドル・モータ21が設置されている。なお、後
述のように、スピンドル・モータ21に記録媒体200が装
着された状態が記録媒体200の再生位置である。
等)200の挿入方向に沿って長尺な、即ち、奥行の長
い、底の浅い略々方形盆型に形成され、ベース11の底面
にはスピンドル・モータ21が設置されている。なお、後
述のように、スピンドル・モータ21に記録媒体200が装
着された状態が記録媒体200の再生位置である。
ベース11の両側壁の外側面の夫々にはガイド・プレート
13がビス23により固定されている。両ガイド・プレート
13は互いに平行に、且つ、ベース11の底面に対して垂直
に固定されている。また、夫々のガイド・プレート13に
は逆L字型スロット25が所定の水平間隔を隔てて複数ヶ
所に設けられている。さらに、ガイド・プレート13の後
端部にはラッチ解除用ブロック27がビス29により取り付
けられている。
13がビス23により固定されている。両ガイド・プレート
13は互いに平行に、且つ、ベース11の底面に対して垂直
に固定されている。また、夫々のガイド・プレート13に
は逆L字型スロット25が所定の水平間隔を隔てて複数ヶ
所に設けられている。さらに、ガイド・プレート13の後
端部にはラッチ解除用ブロック27がビス29により取り付
けられている。
両ガイド・プレート13の間にはスライダ・ブラケット15
が配置されている。スライダ・ブラケット15はベース11
の上端面上にスライド可能に支持されている。スライダ
・ブラケット15の底面部34には複数の長孔31が形成さ
れ、一方、ベース11の上端面には長孔31に挿通される複
数のガイド・ボス33が突設されている。長孔31は記録媒
体200の挿入方向に沿って延びており、スライダ・ブラ
ケット1はガイド・ボス33により前記挿入方向に沿って
スライド可能に案内されている。スライダ・ブラケット
15は両端部に垂直部35を有し、これら垂直部35はガイド
・プレート13に平行に、且つ、両ガイド・プレート13の
内側に隣接して配置されている。
が配置されている。スライダ・ブラケット15はベース11
の上端面上にスライド可能に支持されている。スライダ
・ブラケット15の底面部34には複数の長孔31が形成さ
れ、一方、ベース11の上端面には長孔31に挿通される複
数のガイド・ボス33が突設されている。長孔31は記録媒
体200の挿入方向に沿って延びており、スライダ・ブラ
ケット1はガイド・ボス33により前記挿入方向に沿って
スライド可能に案内されている。スライダ・ブラケット
15は両端部に垂直部35を有し、これら垂直部35はガイド
・プレート13に平行に、且つ、両ガイド・プレート13の
内側に隣接して配置されている。
垂直部35の夫々には複数の傾斜スロット37が形成され、
これらの傾斜スロット37は、挿入方向に沿って装置手前
側(挿挿入口260側)から奥手側に向かって上向きに傾
斜されている。また、スライダ・ブラケット15の底面部
34の所定位置にはラック体39がビス39Bにより固定さ
れ、ラック本体39の図中、背面側の垂直な側面にはラッ
ク・ギヤ39Aが形成されている。
これらの傾斜スロット37は、挿入方向に沿って装置手前
側(挿挿入口260側)から奥手側に向かって上向きに傾
斜されている。また、スライダ・ブラケット15の底面部
34の所定位置にはラック体39がビス39Bにより固定さ
れ、ラック本体39の図中、背面側の垂直な側面にはラッ
ク・ギヤ39Aが形成されている。
アッパー・ブラケット17は略々方型の板状に形成され、
その両側端縁は下側に向かって断面コ字型に折り曲げら
れている。前記両側端縁のコ字型部41は互いに向かい合
っており、両コ字型部41によって記録媒体200がアッパ
ー・ブラケット17の下面側に保持され得るようになって
いる。コ字型部41の外側面にはピン43が突設され、ピン
43は傾斜スロット37及び逆L字型スロット25の両方に挿
通されるようになっている。従って、スライダ・ブラケ
ット15が記録媒体200の挿入方向に沿って前後にスライ
ドすると、それに伴い、アッパー・ブラケット17が逆L
字型スロット25に沿って逆L字状の軌跡で移動するよう
になっている。
その両側端縁は下側に向かって断面コ字型に折り曲げら
れている。前記両側端縁のコ字型部41は互いに向かい合
っており、両コ字型部41によって記録媒体200がアッパ
ー・ブラケット17の下面側に保持され得るようになって
いる。コ字型部41の外側面にはピン43が突設され、ピン
43は傾斜スロット37及び逆L字型スロット25の両方に挿
通されるようになっている。従って、スライダ・ブラケ
ット15が記録媒体200の挿入方向に沿って前後にスライ
ドすると、それに伴い、アッパー・ブラケット17が逆L
字型スロット25に沿って逆L字状の軌跡で移動するよう
になっている。
また、アッパー・ブラケット17の水平部42にはシャッタ
駆動用アーム45が回動可能に取りつけられている。シャ
ッタ駆動用アーム45の回動端にはシャッタ駆動用ピン47
が垂直下向に向かって突設され、シャッタ駆動用アーム
45の回動に伴ってシャッタ駆動用ピン47は水平部42の円
弧状スロット49から下方に突出したまま円弧状スロット
49内を移動するようになっている。シャッタ駆動用アー
ム45は、ばね51により、その回動端が記録媒体200の挿
入方向の手前側に向かって回動する方向に付勢されてい
る。記録媒体200がアッパー・ブラケット17(コ字型部4
1)に挿入されていくと、挿入過程の途中の所定の挿入
深さ位置でシャッター駆動用ピン47が記録媒体200のシ
ャッタ63の先端縁の図面中右端部に当接し、この状態か
ら記録媒体200を更に深く挿入していくと、シャッタ駆
動用ピン47がシャッタ63を図中左方向にスライドさせ、
記録媒体200が十分奥まで挿入されたときにはシャッタ6
3が全開するようになっている。
駆動用アーム45が回動可能に取りつけられている。シャ
ッタ駆動用アーム45の回動端にはシャッタ駆動用ピン47
が垂直下向に向かって突設され、シャッタ駆動用アーム
45の回動に伴ってシャッタ駆動用ピン47は水平部42の円
弧状スロット49から下方に突出したまま円弧状スロット
49内を移動するようになっている。シャッタ駆動用アー
ム45は、ばね51により、その回動端が記録媒体200の挿
入方向の手前側に向かって回動する方向に付勢されてい
る。記録媒体200がアッパー・ブラケット17(コ字型部4
1)に挿入されていくと、挿入過程の途中の所定の挿入
深さ位置でシャッター駆動用ピン47が記録媒体200のシ
ャッタ63の先端縁の図面中右端部に当接し、この状態か
ら記録媒体200を更に深く挿入していくと、シャッタ駆
動用ピン47がシャッタ63を図中左方向にスライドさせ、
記録媒体200が十分奥まで挿入されたときにはシャッタ6
3が全開するようになっている。
アッパー・ブラケット17のコ字型部41の奥手側の所定位
置にはラッチばね53がビス55により取り付けられ、ラッ
チばね53の先にはラッチ用突起57が形成されれている。
ここで、ラッチばね53とラッチ用突起57とにより記録媒
体200をラッチするためのラッチ・アセンブリ59が構成
されている。即ち、記録媒体200の先端寄りの両側面部
には切欠部61が形成され、記録媒体200がアッパー・ブ
ラケット17に所定の深さまで挿入されたときに、ラッチ
用突起57が切欠部61内に没入し、これにより記録媒体20
0はシャッタ63が開いた状態を維持したままアッパー・
ブラケット17にラッチ(保持)されるようになってい
る。
置にはラッチばね53がビス55により取り付けられ、ラッ
チばね53の先にはラッチ用突起57が形成されれている。
ここで、ラッチばね53とラッチ用突起57とにより記録媒
体200をラッチするためのラッチ・アセンブリ59が構成
されている。即ち、記録媒体200の先端寄りの両側面部
には切欠部61が形成され、記録媒体200がアッパー・ブ
ラケット17に所定の深さまで挿入されたときに、ラッチ
用突起57が切欠部61内に没入し、これにより記録媒体20
0はシャッタ63が開いた状態を維持したままアッパー・
ブラケット17にラッチ(保持)されるようになってい
る。
さらに、アッパー・ブラケット17の水平部42には複数の
板ばね71が取り付けられ、これらの板ばね71はコ字型部
41に保持された記録媒体200を下向に押圧してアッパー
・ブラケット17内の記録媒体200にガタつきを生じさせ
ないようになっている。
板ばね71が取り付けられ、これらの板ばね71はコ字型部
41に保持された記録媒体200を下向に押圧してアッパー
・ブラケット17内の記録媒体200にガタつきを生じさせ
ないようになっている。
また、前面パネル250には挿入口260が形成され、挿入口
260から情報再生装置内に、即ち、アッパー・ブラケッ
ト17内に、記録媒体200が挿入されるようになってい
る。前面パネル250にはエジェクト・ボタン270が設けら
れ、エジェクト・ボタン270を操作すると後述する駆動
源300がスライダ・ブラケット15を駆動して記録媒体200
を排出させる。
260から情報再生装置内に、即ち、アッパー・ブラケッ
ト17内に、記録媒体200が挿入されるようになってい
る。前面パネル250にはエジェクト・ボタン270が設けら
れ、エジェクト・ボタン270を操作すると後述する駆動
源300がスライダ・ブラケット15を駆動して記録媒体200
を排出させる。
次に、第3図をも参照して搬入搬出手段100の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図(A)に示されるように、初期状態(記録媒体20
0を情報再生内に挿入する前の状態)では搬入搬出手段1
00のアッパー・ブラケット17は前面パネル250の挿入口2
60に最も近い位置に配置される。このとき、アッパー・
ブラケット17のピン43は逆L字型スロット25の水平部分
の一端部(挿入口260寄りの端部)に位置し、スライダ
・ブラケット15は、その全ストローク中で挿入口260に
最も近い位置に配置されている。この位置のアッパー・
ブラケット17に記録媒体200を挿入したときの記録媒体2
00の位置が挿入位置である。
0を情報再生内に挿入する前の状態)では搬入搬出手段1
00のアッパー・ブラケット17は前面パネル250の挿入口2
60に最も近い位置に配置される。このとき、アッパー・
ブラケット17のピン43は逆L字型スロット25の水平部分
の一端部(挿入口260寄りの端部)に位置し、スライダ
・ブラケット15は、その全ストローク中で挿入口260に
最も近い位置に配置されている。この位置のアッパー・
ブラケット17に記録媒体200を挿入したときの記録媒体2
00の位置が挿入位置である。
アッパー・ブラケット17がこの位置にあるときには、ラ
ッチばね53の先端部がラッチ解除用ブロック27に乗り上
げて記録媒体200から離れる方向に押し曲げられている
ので、ラッチばね53の先端のラッチ用突起57は記録媒体
200の切欠部61内に没入されず、記録媒体200はラッチ・
アセンブリ59から解放された状態となっている。従っ
て、電源非投入状態のような駆動源300の非動作時の如
く、アッパー・ブラケット17がこの位置から動くことの
ないような場合では、記録媒体200をアッパー・ブラケ
ット17の奥まで挿入しても手を離せば記録媒体200は、
ばねね51のばね力により挿入口260の手前側(外側)へ
と戻される。
ッチばね53の先端部がラッチ解除用ブロック27に乗り上
げて記録媒体200から離れる方向に押し曲げられている
ので、ラッチばね53の先端のラッチ用突起57は記録媒体
200の切欠部61内に没入されず、記録媒体200はラッチ・
アセンブリ59から解放された状態となっている。従っ
て、電源非投入状態のような駆動源300の非動作時の如
く、アッパー・ブラケット17がこの位置から動くことの
ないような場合では、記録媒体200をアッパー・ブラケ
ット17の奥まで挿入しても手を離せば記録媒体200は、
ばねね51のばね力により挿入口260の手前側(外側)へ
と戻される。
第3図(A)に示された状態のアッパー・ブラケット17
に記録媒体200を奥深くまで挿入すると、記録媒体200の
先端縁が図示しないマイクロ・スイッチを作動させ、こ
れにより後述の駆動源300が始動し、その駆動力は後述
の伝達手段400を介してスライダ・ブラケット15へ伝達
され、スライダ・ブラケット15は奥手側(図中、右方
向)に移動し始める。
に記録媒体200を奥深くまで挿入すると、記録媒体200の
先端縁が図示しないマイクロ・スイッチを作動させ、こ
れにより後述の駆動源300が始動し、その駆動力は後述
の伝達手段400を介してスライダ・ブラケット15へ伝達
され、スライダ・ブラケット15は奥手側(図中、右方
向)に移動し始める。
第3図(B)に示された状態(記録媒体ラッチ位置)で
は、スライダー・ブラケット15が所定量だけ後方(奥手
側)にスライドし、アッパー・ブラケット17は第3図
(A)のときと同じ水平位置を保ったままで所定量だけ
後方に移動する。この結果、ラッチばね53の先端部はラ
ッチ解除用ブロック27から離脱し、ラッチばね53の先端
のラッチ用突起57は記録媒体200の切欠部61内に没入
し、記録媒体200はラッチ・アセンブリ59によってアッ
パー・ブラケット17にラッチされることになる。記録媒
体200のシャッタ63は記録媒体200の挿入動作に伴ってシ
ャッタ駆動用ピン47により解放されるが、ラッチ・アセ
ンブリ59が記録媒体200をラッチする前に記録媒体200か
ら手を離せば、記録媒体200は、ばね51のばね力により
挿入口260側に戻される。一方、ラッチ・アセンブリ59
が記録媒体200を一旦ラッチすると、記録媒体200のシャ
ッタ63は全開状態を保ってアッパー・ブラケット17に保
持されることになる。
は、スライダー・ブラケット15が所定量だけ後方(奥手
側)にスライドし、アッパー・ブラケット17は第3図
(A)のときと同じ水平位置を保ったままで所定量だけ
後方に移動する。この結果、ラッチばね53の先端部はラ
ッチ解除用ブロック27から離脱し、ラッチばね53の先端
のラッチ用突起57は記録媒体200の切欠部61内に没入
し、記録媒体200はラッチ・アセンブリ59によってアッ
パー・ブラケット17にラッチされることになる。記録媒
体200のシャッタ63は記録媒体200の挿入動作に伴ってシ
ャッタ駆動用ピン47により解放されるが、ラッチ・アセ
ンブリ59が記録媒体200をラッチする前に記録媒体200か
ら手を離せば、記録媒体200は、ばね51のばね力により
挿入口260側に戻される。一方、ラッチ・アセンブリ59
が記録媒体200を一旦ラッチすると、記録媒体200のシャ
ッタ63は全開状態を保ってアッパー・ブラケット17に保
持されることになる。
第3図(C)には記録媒体200が再生位置に至った状態
が示されている。第3図(B)の記録媒体ラッチ位置の
状態からスライダ・ブラケット15が更に後方にスライド
してストローク中で最も後方の位置に至ると、アッパー
・ブラケット17のピン43は逆L字型スロット25の垂直部
分の下端に到達し、これに伴い記録媒体200内部のディ
スク(図示せず)がスピンドル・モータ21に装着されて
ディスクからの情報の読み出しや書込みが可能となる。
が示されている。第3図(B)の記録媒体ラッチ位置の
状態からスライダ・ブラケット15が更に後方にスライド
してストローク中で最も後方の位置に至ると、アッパー
・ブラケット17のピン43は逆L字型スロット25の垂直部
分の下端に到達し、これに伴い記録媒体200内部のディ
スク(図示せず)がスピンドル・モータ21に装着されて
ディスクからの情報の読み出しや書込みが可能となる。
第4図には搬入搬出手段100を構成する駆動源300及び伝
達手段400が示されている。図中、伝達手段用ベース410
にはモータ等の駆動源300が固定され、駆動源300の出力
軸にはウオーム・ギヤ310が取り付けられ、ウオーム・
ギヤ310には第1の歯車320の大径部320Aが噛合されてい
る。第1の歯車320の小径部320Bには第2の歯車330の大
径部330Aが噛合され、第2の歯車330の小径部330Bには
第3の歯車340の大径部340Aが噛合され、第3の歯車340
の小径部340Bには、スライダ・ブラケット15に固定され
たラック体39のラック・ギヤ39Aが噛合されている。伝
達手段用ベース40には第1の歯車320、第2の歯車330、
及び第3の歯車340の夫々の回転軸420、430、及び440が
突設されている。ここで、ウォーム・ギヤ310、第1の
歯車320、第2の歯車330、第3の歯車340、及びラック
・ギヤ39Aにより駆動源300の駆動力を伝達するための歯
車列455が構成されている。また、第1、第2、第3の
回転軸420、430、440の先端部には固定用ワッシヤ420
A、430A、440Aが取り付けられている。
達手段400が示されている。図中、伝達手段用ベース410
にはモータ等の駆動源300が固定され、駆動源300の出力
軸にはウオーム・ギヤ310が取り付けられ、ウオーム・
ギヤ310には第1の歯車320の大径部320Aが噛合されてい
る。第1の歯車320の小径部320Bには第2の歯車330の大
径部330Aが噛合され、第2の歯車330の小径部330Bには
第3の歯車340の大径部340Aが噛合され、第3の歯車340
の小径部340Bには、スライダ・ブラケット15に固定され
たラック体39のラック・ギヤ39Aが噛合されている。伝
達手段用ベース40には第1の歯車320、第2の歯車330、
及び第3の歯車340の夫々の回転軸420、430、及び440が
突設されている。ここで、ウォーム・ギヤ310、第1の
歯車320、第2の歯車330、第3の歯車340、及びラック
・ギヤ39Aにより駆動源300の駆動力を伝達するための歯
車列455が構成されている。また、第1、第2、第3の
回転軸420、430、440の先端部には固定用ワッシヤ420
A、430A、440Aが取り付けられている。
第5図には本実施例のアクチュエータ700及び固定手段8
00が示されている。
00が示されている。
アクチュエータ700はリニア・アクチュエータであり、
ロータリ・アクチュエータ702を載置している。ロータ
リ・アクチュエータ702はオブジェクティブ・レンズ704
を移動可能に支持している。また、アクチュエータ700
はキャリッジ部708を有し、キャリッジ部708には複数の
ベアリング710が設けられている。一方、ベース11には
ベアリング710を支持する案内レール712が固定されてお
り、アクチュエータ700はベース11に対して記録媒体200
内のディスクの半径方向に沿って移動自在に支持されて
いる。また、キャリッジ部708にはリニア型のボイス・
コイルモータ714が備えられ、このボイス・コイル・モ
ータ714によりアクチュエータ700が前記半径方向に駆動
されるようになっている。ベース11にはアクチュエータ
700に当接してアクチュエータ700の移動範囲を規制する
クラッシュ・ストッパ750が設けられている。
ロータリ・アクチュエータ702を載置している。ロータ
リ・アクチュエータ702はオブジェクティブ・レンズ704
を移動可能に支持している。また、アクチュエータ700
はキャリッジ部708を有し、キャリッジ部708には複数の
ベアリング710が設けられている。一方、ベース11には
ベアリング710を支持する案内レール712が固定されてお
り、アクチュエータ700はベース11に対して記録媒体200
内のディスクの半径方向に沿って移動自在に支持されて
いる。また、キャリッジ部708にはリニア型のボイス・
コイルモータ714が備えられ、このボイス・コイル・モ
ータ714によりアクチュエータ700が前記半径方向に駆動
されるようになっている。ベース11にはアクチュエータ
700に当接してアクチュエータ700の移動範囲を規制する
クラッシュ・ストッパ750が設けられている。
第6図にはキャリッジ部708及びボイス・コイル・モー
タ714が拡大して示されている。ボイス・コイル・モー
タ714はコイル716、磁石760、ヨーク718、カウンタ・ヨ
ーク720、及びブラケット722から構成されている。コイ
ル716はキャリッジ部708に固定され、コイル716にはカ
ウンタ・ヨーク720が遊挿通されている。カウンタ・ヨ
ーク720はヨーク718に結合された状態でブラケット722
によりベース11に固定されている。図には、磁石760か
らの漏れ磁束の様子が示されている。
タ714が拡大して示されている。ボイス・コイル・モー
タ714はコイル716、磁石760、ヨーク718、カウンタ・ヨ
ーク720、及びブラケット722から構成されている。コイ
ル716はキャリッジ部708に固定され、コイル716にはカ
ウンタ・ヨーク720が遊挿通されている。カウンタ・ヨ
ーク720はヨーク718に結合された状態でブラケット722
によりベース11に固定されている。図には、磁石760か
らの漏れ磁束の様子が示されている。
第7図(A)及び(B)には固定手段800が拡大して示
されている。固定手段800はアクチュエータ700に係合し
てアクチュエータ700の動きを規制する係合手段802と、
係合手段802を搬入搬出手段100に連結する連結手段804
と、係合手段802とアクチュエータ700との係合状態を強
化するための磁気手段806(第1図参照)と、を有して
いる。
されている。固定手段800はアクチュエータ700に係合し
てアクチュエータ700の動きを規制する係合手段802と、
係合手段802を搬入搬出手段100に連結する連結手段804
と、係合手段802とアクチュエータ700との係合状態を強
化するための磁気手段806(第1図参照)と、を有して
いる。
係合手段802は、一部が波状に折曲され且つアクチュエ
ータ700の移動方向に沿って長尺な板状の昇降部材812
と、昇降部材812の両端のアーム部材814と、基端部材81
6と、係合ピン822(第1図参照)と、から構成され、全
体として方型枠状となっている。アーム部材814の基端
側は支軸818を介して固定台820に回動可能に支持され、
固定台820はベース11に固定されている。従って、昇降
部材812は支軸818を回動中心にして図中上下方向に回動
自在に支持されている。
ータ700の移動方向に沿って長尺な板状の昇降部材812
と、昇降部材812の両端のアーム部材814と、基端部材81
6と、係合ピン822(第1図参照)と、から構成され、全
体として方型枠状となっている。アーム部材814の基端
側は支軸818を介して固定台820に回動可能に支持され、
固定台820はベース11に固定されている。従って、昇降
部材812は支軸818を回動中心にして図中上下方向に回動
自在に支持されている。
係合ピン822はキャリッジ部708の下端面上に下向に突設
されれている(第5図参照)。一方昇降部材812の波状
部分の谷の位置には係合穴824が形成されている。昇降
部材802が上昇して係合穴824内に係合ピン822が嵌入す
ることによりアクチュエータ700がベース11に固定され
るのである。尚、昇降部材812には係合穴824の他に、ア
クチュエータ700の移動方向に沿つて延びる長穴826が形
成されているが、この長穴826内には係合ピン822が移動
自在に遊挿通され得るようになっており、係合ピン822
が係合穴824により固定される場合以外は、昇降部材812
がアクチュエータ700の移動の邪魔をしないようになっ
ている。
されれている(第5図参照)。一方昇降部材812の波状
部分の谷の位置には係合穴824が形成されている。昇降
部材802が上昇して係合穴824内に係合ピン822が嵌入す
ることによりアクチュエータ700がベース11に固定され
るのである。尚、昇降部材812には係合穴824の他に、ア
クチュエータ700の移動方向に沿つて延びる長穴826が形
成されているが、この長穴826内には係合ピン822が移動
自在に遊挿通され得るようになっており、係合ピン822
が係合穴824により固定される場合以外は、昇降部材812
がアクチュエータ700の移動の邪魔をしないようになっ
ている。
連結手段804は、基端部材816に一体的に固定されたカム
板832と、カム板832に形成されたカム穴834と、カム穴8
34内に嵌入されたカム体836とから構成され、カム体836
は搬入搬出手段100のスライダ・ブラケット15の下端面
上に下向に突設されており、カム穴834の長軸方向に対
し移動可能である。カム穴834はスライダ・ブラケット1
5の移動方向即ちカム体836の移動方向に対して傾斜して
おり、第7図(A)に示すように、スライダ・ブラケッ
ト15がディスク再生位置にあるときにはカム体836はカ
ム穴834の奥手側(図中、左側)に位置し、昇降部材812
は下降位置に位置することになる。また、第7図(B)
に示されるように、スライダ・ブラケット15がディスク
排出(挿入)位置にあるときにはカム体836はカム穴834
の手前側(図中、右側)に位置し、昇降部材812は上昇
位置に位置することになる。即ち、スライダ・ブラケッ
ト15の前後動に伴ってアクチュエータ700が係合手段802
により固定され或は係合手段802から解放されるのであ
る。
板832と、カム板832に形成されたカム穴834と、カム穴8
34内に嵌入されたカム体836とから構成され、カム体836
は搬入搬出手段100のスライダ・ブラケット15の下端面
上に下向に突設されており、カム穴834の長軸方向に対
し移動可能である。カム穴834はスライダ・ブラケット1
5の移動方向即ちカム体836の移動方向に対して傾斜して
おり、第7図(A)に示すように、スライダ・ブラケッ
ト15がディスク再生位置にあるときにはカム体836はカ
ム穴834の奥手側(図中、左側)に位置し、昇降部材812
は下降位置に位置することになる。また、第7図(B)
に示されるように、スライダ・ブラケット15がディスク
排出(挿入)位置にあるときにはカム体836はカム穴834
の手前側(図中、右側)に位置し、昇降部材812は上昇
位置に位置することになる。即ち、スライダ・ブラケッ
ト15の前後動に伴ってアクチュエータ700が係合手段802
により固定され或は係合手段802から解放されるのであ
る。
磁気手段806は磁性体840と磁石760(第1図参照)とか
ら構成され、磁性体840は基端部材816に取り付けられて
いる。また、磁性体840は磁石760の鉛直下方に配置され
磁石760からの漏れ磁束により常に上向の力を受けてい
る。従って、昇降部材812も常に上向の力を受け、ガタ
ツキが解消されている。
ら構成され、磁性体840は基端部材816に取り付けられて
いる。また、磁性体840は磁石760の鉛直下方に配置され
磁石760からの漏れ磁束により常に上向の力を受けてい
る。従って、昇降部材812も常に上向の力を受け、ガタ
ツキが解消されている。
次に、本実施例の作用につき、第1図(A)及び
(B)、第8図(A)乃至(C)をも参照して説明す
る。
(B)、第8図(A)乃至(C)をも参照して説明す
る。
記録媒体200が装置内に入っている状態でエジェクト・
ボタン270を押すと、キャリッジ部708は一方(第5図
中、右側)のクラッシュ・ストッパ750に当接して停止
するまで前記装置奥手側に移動する。キャリッジ部708
がクラッシュ・ストッパ750に当接して停止した後、駆
動源300が始動してスライダ・ブラケット15を第7図
(A)の状態から第7図(B)の状態へと移動させるこ
とにより記録媒体200を装置内から排出させる。このと
き、スライダ・ブラケット15に連動して固定手段800が
動かされる。
ボタン270を押すと、キャリッジ部708は一方(第5図
中、右側)のクラッシュ・ストッパ750に当接して停止
するまで前記装置奥手側に移動する。キャリッジ部708
がクラッシュ・ストッパ750に当接して停止した後、駆
動源300が始動してスライダ・ブラケット15を第7図
(A)の状態から第7図(B)の状態へと移動させるこ
とにより記録媒体200を装置内から排出させる。このと
き、スライダ・ブラケット15に連動して固定手段800が
動かされる。
スライダ・ブラケット15がディスク再生位置にあるとき
(第7図(A)の状態のとき)には、固定手段800の係
合手段802は下降位置にあり、固定手段800はアクチュエ
ータ700を解放しているが、スライダ・ブラケット15が
ディスク排出位置(第7図(B)の状態のとき)へと移
行すると、係合手段802が上昇してアクチュエータ700を
固定する(第1図参照)。
(第7図(A)の状態のとき)には、固定手段800の係
合手段802は下降位置にあり、固定手段800はアクチュエ
ータ700を解放しているが、スライダ・ブラケット15が
ディスク排出位置(第7図(B)の状態のとき)へと移
行すると、係合手段802が上昇してアクチュエータ700を
固定する(第1図参照)。
第1図(A)及び(B)には、係合手段802の昇降部材8
12が昇降してキャリッジ部708を解放及び固定する様子
が示されている。昇降部材812の上下動には部品公差に
因るガタツキが含まれる。しかし、係合手段802の基端
部材816上の磁性体840が磁石760のほぼ真下に位置して
おり、昇降部材812は常に上向きの力を受けているの
で、ガタツキは解消され、係合穴824内に係合ピン822が
確実に捕えられ、キャリッジ部708は確実に固定される
ことになる。
12が昇降してキャリッジ部708を解放及び固定する様子
が示されている。昇降部材812の上下動には部品公差に
因るガタツキが含まれる。しかし、係合手段802の基端
部材816上の磁性体840が磁石760のほぼ真下に位置して
おり、昇降部材812は常に上向きの力を受けているの
で、ガタツキは解消され、係合穴824内に係合ピン822が
確実に捕えられ、キャリッジ部708は確実に固定される
ことになる。
また、第8図(A)乃至(C)にはアクチュエータ700
(キャリッジ部708)が停止した後に昇降部材812が上昇
してキャリッジ708を固定する際の第1図(A)及び
(B)とは異なる方向から見た様子が示されている。こ
れらの図に示されるように、係合手段802の係合穴824は
昇降部材812の波型部分812Aの谷の位置に形成されてい
るので、キャリッジ部708が停止したときに、係合ピン8
22が係合穴824の真上に必ずしも正確に位置していなく
とも、係合穴824内に係合ピン822が確実に捕えられるこ
とになる。
(キャリッジ部708)が停止した後に昇降部材812が上昇
してキャリッジ708を固定する際の第1図(A)及び
(B)とは異なる方向から見た様子が示されている。こ
れらの図に示されるように、係合手段802の係合穴824は
昇降部材812の波型部分812Aの谷の位置に形成されてい
るので、キャリッジ部708が停止したときに、係合ピン8
22が係合穴824の真上に必ずしも正確に位置していなく
とも、係合穴824内に係合ピン822が確実に捕えられるこ
とになる。
このような本実施例によれば、狭い空間に収容可能にし
たために昇降部材812の上下動の範囲(ストローク)自
体が短く、しかも、部品公差等により昇降部材812の動
きにガタツキがある場合であっても、アクチュエータ70
0と係合手段800との係合状態を増強する磁気手段806が
設けられているので、アクチュエータ700を確実に固定
できる。
たために昇降部材812の上下動の範囲(ストローク)自
体が短く、しかも、部品公差等により昇降部材812の動
きにガタツキがある場合であっても、アクチュエータ70
0と係合手段800との係合状態を増強する磁気手段806が
設けられているので、アクチュエータ700を確実に固定
できる。
また、磁気手段806は、ボイス・コイル・モータ714の磁
石760の漏れ磁束を昇降部材812の磁性体840に作用させ
る構成であるため、磁気手段806のための特別な磁石を
用意する必要がなく、極めて構造が簡単である。
石760の漏れ磁束を昇降部材812の磁性体840に作用させ
る構成であるため、磁気手段806のための特別な磁石を
用意する必要がなく、極めて構造が簡単である。
また、固定手段800をスライダ・ブラケット15に連結し
ているので、固定手段800をスライダ・ブラケット15の
真下に配置し易い。スライダ・ブラケット15の真下の位
置には元々ある程度の空間があるので、その中に固定手
段800を収めることにより小型化が容易になる。また、
固定手段800をアッパー・ブラケット17に連結しようと
する場合には連結手段の構造が大掛りになり、特に装置
の横幅を小型にすることが困難になるが、本実施例では
この点においても小型化が容易である。
ているので、固定手段800をスライダ・ブラケット15の
真下に配置し易い。スライダ・ブラケット15の真下の位
置には元々ある程度の空間があるので、その中に固定手
段800を収めることにより小型化が容易になる。また、
固定手段800をアッパー・ブラケット17に連結しようと
する場合には連結手段の構造が大掛りになり、特に装置
の横幅を小型にすることが困難になるが、本実施例では
この点においても小型化が容易である。
尚、磁気手段はボイス・コイル・モータの漏れ磁束を利
用する場合に限られないが、ボイス・コイル・モータの
漏れ磁束を利用すれば前述のような効果がある。また、
固定手段の構造も前記実施例の場合に限られず、固定手
段側にピンが突設され、このピンがアクチュエータ側に
設けた穴に嵌入してもよいし、或は、凹部と凸部を利用
してアクチュエータを固定する場合に限らず、摩擦力や
押圧力を利用する等して固定してもよい。
用する場合に限られないが、ボイス・コイル・モータの
漏れ磁束を利用すれば前述のような効果がある。また、
固定手段の構造も前記実施例の場合に限られず、固定手
段側にピンが突設され、このピンがアクチュエータ側に
設けた穴に嵌入してもよいし、或は、凹部と凸部を利用
してアクチュエータを固定する場合に限らず、摩擦力や
押圧力を利用する等して固定してもよい。
F.発明の効果 上述の様に、本発明によれば、狭い空間内に収容可能で
あり、アクチュエータを確実に固定することのできる情
報再生装置を提供できる。
あり、アクチュエータを確実に固定することのできる情
報再生装置を提供できる。
第1図(A)及び(B)は本発明に係る情報再生装置の
一実施例の要部の互いに異なる動作状態を拡大して示す
正面図、第2図は前記実施例の全体構成を示す分解斜視
図、第3図(A)(B)(C)は、前記実施例の搬入搬
出手段の互いに異なる動作状態を示す側面図、第4図は
前記実施例の駆動源及び動力伝達手段を拡大して示す斜
視図、第5図は前記実施例のアクチュエータ及び固定手
段等を示す分解斜視図、第6図は前記実施例のアクチュ
エータのキャリッジ部及びモータ部を拡大して示す側面
図分解斜視図、第7図(A)及び(B)は前記実施例の
スライダ・ブラケット及び固定手段の互いに異なる動作
状態を拡大して示す分解斜視図、第8図(A)(B)
(C)は前記実施例の係合ピン及び係合の互いに異なる
動作状態を拡大して示す側面図である。 100……搬入搬出手段、200……記録媒体、300……駆動
源、400……伝達手段、700……アクチュエータ、800…
…固定手段、11……ベース、13……ガイド・プレート、
15……スライダ・ブラケット、17……アッパー・ブラケ
ット、21……スピンドル・モータ、25……逆L字型スロ
ット、27……ラッチ解除用ブロック、34……底面部、31
……長孔、33……ガイド・ボス、35……垂直部、37……
傾斜スロット、39……ラック体、39B……ビス、39A……
ラック・ギヤ、41……コ字型部、42……水平部、45……
シャッタ駆動用アーム、47……シャッタ駆動用ピン、49
……円弧状スロット、51……ばね、57……ラッチ用突
起、61……切欠部、63……シャッタ、250……前面パネ
ル、260……挿入口、270……エジェクト・ボタン、410
……伝達手段用ベース、310……ウォーム・ギヤ、320、
330、340……第1、第2、第3の歯車、420、430、440
…回転軸、455……歯車列、702……ロータリ・アクチュ
エータ、704……オブジェクティブ・レンズ、708……キ
ャリッジ部、710……ベアリング、712……案内レール、
714……ボイス・コイル・モータ、750……クラッシュ・
ストッパ、716……コイル、760……磁石、718……ヨー
ク、720……カウンタ・ヨーク、722……ブラケット、80
4……連結手段、802……係合手段、812……昇降部材、8
12、814……アーム部材、816……基端部材、822……係
合ピン、818……支軸、820……固定台、824……係合
穴、826……長穴、804……連結手段、816……基端部
材、832……カム板、834……カム穴、836……カム体。
一実施例の要部の互いに異なる動作状態を拡大して示す
正面図、第2図は前記実施例の全体構成を示す分解斜視
図、第3図(A)(B)(C)は、前記実施例の搬入搬
出手段の互いに異なる動作状態を示す側面図、第4図は
前記実施例の駆動源及び動力伝達手段を拡大して示す斜
視図、第5図は前記実施例のアクチュエータ及び固定手
段等を示す分解斜視図、第6図は前記実施例のアクチュ
エータのキャリッジ部及びモータ部を拡大して示す側面
図分解斜視図、第7図(A)及び(B)は前記実施例の
スライダ・ブラケット及び固定手段の互いに異なる動作
状態を拡大して示す分解斜視図、第8図(A)(B)
(C)は前記実施例の係合ピン及び係合の互いに異なる
動作状態を拡大して示す側面図である。 100……搬入搬出手段、200……記録媒体、300……駆動
源、400……伝達手段、700……アクチュエータ、800…
…固定手段、11……ベース、13……ガイド・プレート、
15……スライダ・ブラケット、17……アッパー・ブラケ
ット、21……スピンドル・モータ、25……逆L字型スロ
ット、27……ラッチ解除用ブロック、34……底面部、31
……長孔、33……ガイド・ボス、35……垂直部、37……
傾斜スロット、39……ラック体、39B……ビス、39A……
ラック・ギヤ、41……コ字型部、42……水平部、45……
シャッタ駆動用アーム、47……シャッタ駆動用ピン、49
……円弧状スロット、51……ばね、57……ラッチ用突
起、61……切欠部、63……シャッタ、250……前面パネ
ル、260……挿入口、270……エジェクト・ボタン、410
……伝達手段用ベース、310……ウォーム・ギヤ、320、
330、340……第1、第2、第3の歯車、420、430、440
…回転軸、455……歯車列、702……ロータリ・アクチュ
エータ、704……オブジェクティブ・レンズ、708……キ
ャリッジ部、710……ベアリング、712……案内レール、
714……ボイス・コイル・モータ、750……クラッシュ・
ストッパ、716……コイル、760……磁石、718……ヨー
ク、720……カウンタ・ヨーク、722……ブラケット、80
4……連結手段、802……係合手段、812……昇降部材、8
12、814……アーム部材、816……基端部材、822……係
合ピン、818……支軸、820……固定台、824……係合
穴、826……長穴、804……連結手段、816……基端部
材、832……カム板、834……カム穴、836……カム体。
Claims (6)
- 【請求項1】記録媒体の表面に沿って移動可能であり記
録媒体から情報を読み取るためのアクチュエータと、記
録媒体を挿入位置と再生位置との間で移送するための搬
入搬出手段と、前記搬入搬出手段と連動して前記アクチ
ュエータを固定するための固定手段と、を有し、前記固
定手段は、前記アクチュエータに係合してその動きを規
制する係合手段と、前記係合手段を前記搬入搬出手段に
連結する連結手段と、前記係合手段とアクチュエータと
の係合状態を強化するための磁気手段と、を有する情報
再生装置。 - 【請求項2】前記磁気手段は、アクチュエータの駆動用
モータの漏れ磁束と前記係合手段に設けられた磁性体と
を利用する、請求項(1)に記載の情報再生装置。 - 【請求項3】前記搬入搬出手段は、記録媒体を保持して
少なくとも上下に移動するアッパー・ブラケットとこの
アッパー・ブラケットを移動させるために記録媒体の挿
入排出方向に移動するスライダ・・ブラケットとを有
し、前記係合手段は前記スライダ・ブラケットに連結さ
れている請求項(1)又は(2)に記載の情報再生装
置。 - 【請求項4】前記係合手段は、上下動してアクチュエー
タを固定或は開放する昇降部材を有し、前記連結手段
は、スライダ・ブラケットの挿入排出方向の動きを前記
昇降部材の上下動に変換するカム機構を有する請求項
(3)に記載の情報再生装置。 - 【請求項5】光ディスク装置の半径方向に沿って移動可
能なリニア・アクチュエータと、前記リニア・アクチュ
エータを駆動するためのモータと、光ディスク或は光デ
ィスクが収容されたカートリッジを挿入位置と再生位置
との間で移送するための搬入搬出手段であって光ディス
ク或は光ディスクが収容されたカートリッジを保持して
少なくとも上下に移動するアッパー・ブラケットとこの
アッパー・ブラケットを移動させるために光ディスクの
挿入排出方向に移動するスライダ・ブラケット部とを有
する搬入搬出手段と、前記スライダ・ブラケットと連動
して前記アクチュエータを固定するための固定手段と、
を有し、前記固定手段は、前記アクチュエータに係合し
てその動きを規制する係合手段と、前記係合手段を前記
スライダ・ブラケット部に連結する連結手段と、前記モ
ータの漏れ磁束を利用して前記係合手段とアクチュエー
タとの係合状態を強化するための磁気手段と、を有する
情報再生装置。 - 【請求項6】請求項(1)に記載の情報再生装置は、前
記アクチュエータの前記記録媒体に相対する移動の範囲
を制限する複数のクラッシュ・ストッパを有し、前記ア
クチュエータは、前記アクチュエータを前記記録媒体に
相対して移動させ、かつ排出命令により前記アクチュエ
ータを前記情報再生装置内の一方のクラッシュ・ストッ
パに当接する位置に移動させるモータ手段を含み、前記
搬入搬出手段は、排出命令により前記記録媒体を再生位
置から挿入位置へ移動させ、前記固定手段は、前記搬入
搬出手段により前記記録媒体が再生位置から挿入位置に
移動した時に作動することを特徴とする、情報再生装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273511A JPH073740B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 情報再生装置 |
| EP91309222A EP0481654B1 (en) | 1990-10-15 | 1991-10-08 | Information reproduction apparatus |
| DE69115836T DE69115836T2 (de) | 1990-10-15 | 1991-10-08 | Informationswiedergabegerät |
| US07/776,103 US5267227A (en) | 1990-10-15 | 1991-10-15 | Disk storage apparatus with an actuator locking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273511A JPH073740B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149875A JPH04149875A (ja) | 1992-05-22 |
| JPH073740B2 true JPH073740B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17528893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273511A Expired - Lifetime JPH073740B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 情報再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5267227A (ja) |
| EP (1) | EP0481654B1 (ja) |
| JP (1) | JPH073740B2 (ja) |
| DE (1) | DE69115836T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251559A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Canon Inc | 光カード情報記録再生装置 |
| JPH07130118A (ja) * | 1993-11-09 | 1995-05-19 | Ricoh Co Ltd | キャリッジロック機構 |
| US5444690A (en) * | 1993-11-12 | 1995-08-22 | International Business Machines Corporation | Leaf spring lock for a carriage in a media player that is actuated by the carriage and position of a cartridge |
| CA2202998A1 (en) * | 1994-10-18 | 1996-04-25 | David W. Griffith | Head load/unload and cleaning in a data storage device |
| WO1996012277A1 (en) * | 1994-10-18 | 1996-04-25 | Iomega Corporation | Disk cartridge detection methods and apparatus |
| US5530607A (en) * | 1994-10-18 | 1996-06-25 | Iomega Corporation | Wing attachment for head load/unload in a data storage device |
| US5508864A (en) * | 1994-10-18 | 1996-04-16 | Iomega Corporation | Flexures which reduce friction in an actuator for a data storage device |
| US5854719A (en) * | 1994-10-18 | 1998-12-29 | Iomega Corporation | Methods and apparatus for detecting whether a removable cartridge disk drive is empty |
| JP2777549B2 (ja) * | 1995-02-17 | 1998-07-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ディスクドライブ装置及びアクチュエータのロック方法 |
| US5831795A (en) * | 1995-05-10 | 1998-11-03 | Iomega Corporation | Head loading mechanism for a disk drive |
| US5638241A (en) * | 1995-06-06 | 1997-06-10 | Iomega Corporation | Disk cartridge having head loading/unloading ramps |
| US6201665B1 (en) | 1997-05-30 | 2001-03-13 | Iomega Corporation | Disk drive load ramp for protecting the actuator heads |
| US7218480B1 (en) * | 2004-11-17 | 2007-05-15 | Storage Technology Corporation | Magnetic detent for transducer positioning mechanism |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740787A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-06 | Victor Co Of Japan Ltd | Clamping device for discoid information recording medium |
| US4574372A (en) * | 1983-01-18 | 1986-03-04 | Staar S.A. | Locking device for record player apparatus |
| JPS59142935U (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-25 | パイオニア株式会社 | オ−トロ−デイングデイスクプレ−ヤ |
| JPS6063762A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録円盤再生装置 |
| DE3469236D1 (en) * | 1983-11-08 | 1988-03-10 | Philips Nv | A disc-record player with a loading device for loading a disc into the record player |
| US4472796A (en) * | 1983-11-29 | 1984-09-18 | Rca Corporation | Disc record player having carriage locking apparatus |
| JPS60192150U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-20 | アルプス電気株式会社 | デイスク記録再生装置 |
| JPH0760584B2 (ja) * | 1986-06-13 | 1995-06-28 | 株式会社東芝 | 光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置 |
| JPS6323233A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Pioneer Electronic Corp | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 |
| US4914647A (en) * | 1986-08-25 | 1990-04-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical disc player |
| JPH0538473Y2 (ja) * | 1987-11-05 | 1993-09-29 | ||
| JP2518354B2 (ja) * | 1988-06-21 | 1996-07-24 | ソニー株式会社 | ディスクドライブ装置 |
| US5153793A (en) * | 1989-09-05 | 1992-10-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Two-sided magnetic recording and reproduction device |
| US5026099A (en) * | 1990-02-28 | 1991-06-25 | Bp America Inc. | Dry break coupler with ring collar sleeve operator |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2273511A patent/JPH073740B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-08 EP EP91309222A patent/EP0481654B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-08 DE DE69115836T patent/DE69115836T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-15 US US07/776,103 patent/US5267227A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69115836T2 (de) | 1996-07-11 |
| EP0481654A2 (en) | 1992-04-22 |
| EP0481654B1 (en) | 1995-12-27 |
| EP0481654A3 (en) | 1992-05-06 |
| JPH04149875A (ja) | 1992-05-22 |
| US5267227A (en) | 1993-11-30 |
| DE69115836D1 (de) | 1996-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5862116A (en) | Disc device | |
| US6272093B1 (en) | Disk loading device and disk adaptor | |
| US5572498A (en) | Disc player that loads both compact disc and mini-disc | |
| US5062099A (en) | Information processing apparatus | |
| JPH0744967A (ja) | 記録媒体のロード・イジェクト機構 | |
| JPH073740B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH1031854A (ja) | ディスク装置 | |
| US5675566A (en) | Recording and/or reproducing apparatus and a cartridge for a recording medium | |
| JPH10208359A (ja) | 電子機器 | |
| EP1174873B1 (en) | Disk drive apparatus | |
| JPH1049895A (ja) | 光ディスク装置 | |
| US6789260B2 (en) | Disk drive apparatus | |
| KR100221671B1 (ko) | 디스크 장치 | |
| EP1434213A1 (en) | Disk drive device | |
| KR100260470B1 (ko) | 디스크 드라이브용 얇은 구조물을 제공하기 위한 셔터암을 가진디스크 장치 | |
| JP3726800B2 (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPH04370563A (ja) | ディスクチェンジャー装置 | |
| EP0855707B1 (en) | Disk device | |
| JPH03276454A (ja) | 情報再生装置 | |
| KR100350858B1 (ko) | 디스크카세트 | |
| JP3791242B2 (ja) | 記録媒体装着装置 | |
| JPH0753173Y2 (ja) | 記録媒体のローディング装置 | |
| JP3818076B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3640086B2 (ja) | ディスクプレーヤ装置 | |
| JPH11339352A (ja) | 記録媒体駆動装置 |