JPH0760584B2 - 光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置 - Google Patents
光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置Info
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- JPH0760584B2 JPH0760584B2 JP61137881A JP13788186A JPH0760584B2 JP H0760584 B2 JPH0760584 B2 JP H0760584B2 JP 61137881 A JP61137881 A JP 61137881A JP 13788186 A JP13788186 A JP 13788186A JP H0760584 B2 JPH0760584 B2 JP H0760584B2
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- stopper
- pickup
- lock
- locking
- optical pickup
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はコンパクトディスク・ビデオディスク等の情報
再生装置における光学式ピックアップをロック及びその
ロック解除を行なう光学式ピックアップのオートロック
装置に関する。
再生装置における光学式ピックアップをロック及びその
ロック解除を行なう光学式ピックアップのオートロック
装置に関する。
(従来の技術) 情報再生装置において、光学式ピックアップは、装置内
収納空間で回転される情報記録媒体の所定の半径方向に
移動されながら、装置側から情報記録媒体へ情報を記録
あるいは情報記録媒体に記録された情報を装置側へ読出
すことを行なう。
収納空間で回転される情報記録媒体の所定の半径方向に
移動されながら、装置側から情報記録媒体へ情報を記録
あるいは情報記録媒体に記録された情報を装置側へ読出
すことを行なう。
このような光学式ピックアップは、情報再生装置の電源
をOFFとする場合や、情報再生装置を搬送したりする場
合に、移動不可能となるように装置固定部材にロックさ
れることが望まれる。
をOFFとする場合や、情報再生装置を搬送したりする場
合に、移動不可能となるように装置固定部材にロックさ
れることが望まれる。
そこで、従来は上記の各場合に対応させて光学式ピック
アップをロックする場合には、ネジを利用した。このネ
ジ利用によりロック操作を都度行なうことは、操作が面
倒で手間がかかりこれにともない所要時間も長くなると
いう不具合があった。
アップをロックする場合には、ネジを利用した。このネ
ジ利用によりロック操作を都度行なうことは、操作が面
倒で手間がかかりこれにともない所要時間も長くなると
いう不具合があった。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は、上述したようにネジ利用で光学式ピックアップ
をロックするようにしたため、ロック操作及びロック解
除操作が面倒で所要時間も長くなるという問題点があっ
た。
をロックするようにしたため、ロック操作及びロック解
除操作が面倒で所要時間も長くなるという問題点があっ
た。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、外部状況変化に応答してロック及びロック解除
が自動的に行なわれる光学式ピックアップのオートロッ
ク装置を提供することにある。
目的は、外部状況変化に応答してロック及びロック解除
が自動的に行なわれる光学式ピックアップのオートロッ
ク装置を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明の光学式ピックアッ
プのオートロック装置は、情報再生装置の装置内収納空
間に取込まれた情報記憶媒体の所定の半径方向に移動可
能な光学式ピックアップに対してロック及びそのロック
の解除を行なうストッパ部と、前記ストッパ部のロック
動作又はロック解除動作を外部状況に応答して選択する
作動選択部とを有し、前記ストッパ部は、前記ピックア
ップに固着され、前記ピックアップと共に移動可能なス
トッパ受け金と、前記ロックを行なう位置と前記ロック
の解除を行なう位置との間で回転可能な部材であり、前
記ロックを行なう位置において、前記ピックアップが予
め移動されて所定の固定位置に存在しているときは、そ
の内側で前記ストッパ受け金と引掛かり前記ピックアッ
プをロック状態とする爪部を有し、かつ前記ピックアッ
プが前記所定の固定位置以外に存在し、この所定の固定
位置以外の位置から前記所定の固定位置に前記ピックア
ップが移動する時に、前記ストッパ受け金により押しの
けられるテーパ部を有するストッパと、このストッパを
前記ロックを行なう位置方向へ回転するように付勢して
前記ロックを行なう位置に保持するもので、かつ前記ス
トッパ受け金により前記テーパ部が押しのけられるとき
に、前記ストッパが前記ロックを行なう位置から前記ロ
ックの解除を行なう位置へ回転することを許し、前記ス
トッパ受け金が前記テーパ部を押しのけて前記爪部の内
側に移動すると、前記ストッパを前記ロックの解除を行
なう位置から回転させて前記ロックを行なう位置に戻す
スプリングと、を具備し、前記作動選択部は、前記スト
ッパに連結されたプランジャと、印加パルスに応答して
通電することにより前記プランジャを引き込んで、前記
スプリングの付勢力に抗して、前記ストッパを前記ロッ
クを行なう位置から前記ロックの解除を行なう位置に回
転させるソレノイドとを具備してなる。
プのオートロック装置は、情報再生装置の装置内収納空
間に取込まれた情報記憶媒体の所定の半径方向に移動可
能な光学式ピックアップに対してロック及びそのロック
の解除を行なうストッパ部と、前記ストッパ部のロック
動作又はロック解除動作を外部状況に応答して選択する
作動選択部とを有し、前記ストッパ部は、前記ピックア
ップに固着され、前記ピックアップと共に移動可能なス
トッパ受け金と、前記ロックを行なう位置と前記ロック
の解除を行なう位置との間で回転可能な部材であり、前
記ロックを行なう位置において、前記ピックアップが予
め移動されて所定の固定位置に存在しているときは、そ
の内側で前記ストッパ受け金と引掛かり前記ピックアッ
プをロック状態とする爪部を有し、かつ前記ピックアッ
プが前記所定の固定位置以外に存在し、この所定の固定
位置以外の位置から前記所定の固定位置に前記ピックア
ップが移動する時に、前記ストッパ受け金により押しの
けられるテーパ部を有するストッパと、このストッパを
前記ロックを行なう位置方向へ回転するように付勢して
前記ロックを行なう位置に保持するもので、かつ前記ス
トッパ受け金により前記テーパ部が押しのけられるとき
に、前記ストッパが前記ロックを行なう位置から前記ロ
ックの解除を行なう位置へ回転することを許し、前記ス
トッパ受け金が前記テーパ部を押しのけて前記爪部の内
側に移動すると、前記ストッパを前記ロックの解除を行
なう位置から回転させて前記ロックを行なう位置に戻す
スプリングと、を具備し、前記作動選択部は、前記スト
ッパに連結されたプランジャと、印加パルスに応答して
通電することにより前記プランジャを引き込んで、前記
スプリングの付勢力に抗して、前記ストッパを前記ロッ
クを行なう位置から前記ロックの解除を行なう位置に回
転させるソレノイドとを具備してなる。
(作用) 本発明では、上記問題点を解決するための手段の項に記
載された構成であるため、外部状況に応じて、ピックア
ップに対しロック及びロック解除動作を選択的に行なう
ことができるので、ピックアップの移動経路全域に沿っ
てロック機構を設けなくても済むようになる。
載された構成であるため、外部状況に応じて、ピックア
ップに対しロック及びロック解除動作を選択的に行なう
ことができるので、ピックアップの移動経路全域に沿っ
てロック機構を設けなくても済むようになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図は、本発明が適用された情報再生装置と、情報記
録媒体のカートリッジとを示す斜視図である。
録媒体のカートリッジとを示す斜視図である。
同図において、カートリッジ4は、内部に例えば直径が
130mm程度の情報記録媒体(光ディスク)5が組込まれ
ており、この情報記録媒体5の記録膜に情報を記録させ
るものである。また、情報記録媒体の一部を露出させる
窓(図示せず)を開閉するシャッタ6がスライド自在に
設けられている。
130mm程度の情報記録媒体(光ディスク)5が組込まれ
ており、この情報記録媒体5の記録膜に情報を記録させ
るものである。また、情報記録媒体の一部を露出させる
窓(図示せず)を開閉するシャッタ6がスライド自在に
設けられている。
一方、情報再生装置1の装置前面の前面パネル2には、
シャッタ3が設けられており、このシャッタ3が情報記
録媒体のカートリッジ4を第4図に示す如く挿入してゆ
くことで、装置内収納空間へそのカートリッジ4を取込
むことができる。
シャッタ3が設けられており、このシャッタ3が情報記
録媒体のカートリッジ4を第4図に示す如く挿入してゆ
くことで、装置内収納空間へそのカートリッジ4を取込
むことができる。
こうして装置内収納空間にカートリッジ4が取込まれる
と、後述する内部構造のため、カートリッジ4が情報再
生装置1内に完全に収納される。従って、カートリッジ
4が取込まれた状態の情報再生装置1の外観は第3図に
示す通りとなる。なお、このようにカートリッジ4が取
り込まれた状態となるまでの間には、情報記録媒体5に
対して情報記録媒体に対して情報の記録または再生が可
能となる状態まで、シャッタ6が開かれるものである。
と、後述する内部構造のため、カートリッジ4が情報再
生装置1内に完全に収納される。従って、カートリッジ
4が取込まれた状態の情報再生装置1の外観は第3図に
示す通りとなる。なお、このようにカートリッジ4が取
り込まれた状態となるまでの間には、情報記録媒体5に
対して情報記録媒体に対して情報の記録または再生が可
能となる状態まで、シャッタ6が開かれるものである。
このような情報再生装置1の内部構造は、ローディング
機構部とドライブベース機構部とに大別される。
機構部とドライブベース機構部とに大別される。
ローディング機構部は、第5図に示すようにカートリッ
ジ4を搬送するためカセットホルダ11と、カセットホル
ダ11に組込まれ、且つカートリッジ4のシャッタ6を開
閉するためのカセットシャッタオープン機構12と、カセ
ットホルダ11を所定の位置に移動させるカム板13と、カ
ム板13をガイドするローディングベース14の両側面にあ
るローディングガイド板15と、これ等の駆動源となるロ
ーディングモータ16と、カートリッジ4の開閉を検知す
る発生素子ユニット17と、カートリッジ4のIDホールを
検知するID用プッシュスイッチ18をと主要部分として備
える。
ジ4を搬送するためカセットホルダ11と、カセットホル
ダ11に組込まれ、且つカートリッジ4のシャッタ6を開
閉するためのカセットシャッタオープン機構12と、カセ
ットホルダ11を所定の位置に移動させるカム板13と、カ
ム板13をガイドするローディングベース14の両側面にあ
るローディングガイド板15と、これ等の駆動源となるロ
ーディングモータ16と、カートリッジ4の開閉を検知す
る発生素子ユニット17と、カートリッジ4のIDホールを
検知するID用プッシュスイッチ18をと主要部分として備
える。
このようなローディング機構部の下方にはドライブベー
ス機構部が設置されており、この構造を第1図に示す。
ス機構部が設置されており、この構造を第1図に示す。
第1図はドライブベース機構部の裏面図である。同図に
おいて、21は情報転送用の光学式ピックアップであり、
この光学式ピックアップ21は、レーザ光を発生させる光
源、カートリッジ4内の情報記録媒体5にレーザ光を集
光させる対物レンズ、情報記録媒体5からの反射レーザ
光を検出する検出器等が一体化されている。このような
光学式ピックアップ21はスピンドルモータ31によって回
転されるカートリッジ4の情報記録媒体の半径方向にガ
イド用の摺動軸22に沿って移動可能に配置される。な
お、摺動軸22は光学式ピックアップ21の重量支承の中心
となる主摺動軸221と補助の摺動軸222とからなる。
おいて、21は情報転送用の光学式ピックアップであり、
この光学式ピックアップ21は、レーザ光を発生させる光
源、カートリッジ4内の情報記録媒体5にレーザ光を集
光させる対物レンズ、情報記録媒体5からの反射レーザ
光を検出する検出器等が一体化されている。このような
光学式ピックアップ21はスピンドルモータ31によって回
転されるカートリッジ4の情報記録媒体の半径方向にガ
イド用の摺動軸22に沿って移動可能に配置される。な
お、摺動軸22は光学式ピックアップ21の重量支承の中心
となる主摺動軸221と補助の摺動軸222とからなる。
この光学式ピックアップ21を移動させるため、ボイスコ
イルモータ本体321とボビン322とからなる駆動部32が設
置される。この駆動部32は、第6図(A)及び同図
(B)に示すように、光学式ピックアップ21に連結部材
51を介して縦列的に結合されており、また情報記録媒体
の回転中心となるスピンドルモータ31の回転主軸311の
位置を境界として光学式ピックアップ21の移動範囲と反
対側のボイスコイルモータ本体321が配置される。
イルモータ本体321とボビン322とからなる駆動部32が設
置される。この駆動部32は、第6図(A)及び同図
(B)に示すように、光学式ピックアップ21に連結部材
51を介して縦列的に結合されており、また情報記録媒体
の回転中心となるスピンドルモータ31の回転主軸311の
位置を境界として光学式ピックアップ21の移動範囲と反
対側のボイスコイルモータ本体321が配置される。
そして、駆動部32から光学式ピックアップ21へ付勢され
る送り合力が、第6図(C)に示すように、光学式ピッ
クアップ21の重心と、光学式ピックアップ21の重量支承
の中心となる主摺動軸221の軸心とを結ぶ線分を対角線
とした想定長方形Xの内側に加わるように、摺動軸22の
連結部材51とが配設される。
る送り合力が、第6図(C)に示すように、光学式ピッ
クアップ21の重心と、光学式ピックアップ21の重量支承
の中心となる主摺動軸221の軸心とを結ぶ線分を対角線
とした想定長方形Xの内側に加わるように、摺動軸22の
連結部材51とが配設される。
また、連結部材51は、第6図(B)及び第5図に示すよ
うに主摺動軸221及びこの軸の延長線を挾んで上下に対
称となるように配設される。
うに主摺動軸221及びこの軸の延長線を挾んで上下に対
称となるように配設される。
なお第6図(A)〜(B)において、52は情報記録媒体
の取込口である。
の取込口である。
更に、情報記録再生装置1を搬送したり、稼動停止の状
態とする際に、光学式ピックアップ21のロック状態を確
保するため、本発明の中心をなすオートロック装置を備
える。
態とする際に、光学式ピックアップ21のロック状態を確
保するため、本発明の中心をなすオートロック装置を備
える。
このオートロック装置は、ストッパ26のソレノイド25と
を主要部として構成され、この主要部が第2図に示さ
れ、全体が第1図に示される。即ち、このオートロック
装置において、ストッパ26は、光学式ピックアップ21に
固着されたストッパ受け金23をスプリング27如きバネの
作用によって係止させ、これにより光学式ピックアップ
21をロック状態にする。
を主要部として構成され、この主要部が第2図に示さ
れ、全体が第1図に示される。即ち、このオートロック
装置において、ストッパ26は、光学式ピックアップ21に
固着されたストッパ受け金23をスプリング27如きバネの
作用によって係止させ、これにより光学式ピックアップ
21をロック状態にする。
このようなストッパ26にプランジャ251が結合されたソ
レノイド25は、そのプランジャ251のロック及びロック
解除を印加パルスの切換に応答して行なう。即ち、プラ
ンジャ251のロック状態の確保は、ソレノイド25内のプ
ランジャ251の後方に設置された図示しない永久磁石に
よって達成させる一方、プランジャ251のロック解除
は、図示しない電磁石に磁力方向が上記永久磁石と逆向
きとなるように磁力を発生させて、プランジャ251を引
出すことにより達成させる。その為、電磁石に印加パル
スの停止又は永久磁石と同一の磁力方向となるように印
加パルスを加えてプランジャ251を解放すれば、スプリ
ング27のバネ作用によってプランジャ251が後方に戻り
ロック状態となる。
レノイド25は、そのプランジャ251のロック及びロック
解除を印加パルスの切換に応答して行なう。即ち、プラ
ンジャ251のロック状態の確保は、ソレノイド25内のプ
ランジャ251の後方に設置された図示しない永久磁石に
よって達成させる一方、プランジャ251のロック解除
は、図示しない電磁石に磁力方向が上記永久磁石と逆向
きとなるように磁力を発生させて、プランジャ251を引
出すことにより達成させる。その為、電磁石に印加パル
スの停止又は永久磁石と同一の磁力方向となるように印
加パルスを加えてプランジャ251を解放すれば、スプリ
ング27のバネ作用によってプランジャ251が後方に戻り
ロック状態となる。
なお、第1図及び第2図において、24はオートロックベ
ース、28はストッパ26の回転止、29はストッパ26との間
にスプリング27を張設するピン、30はストッパ26の回転
止、33は光学式ピックアップガイド抑え、34はフレキガ
イド35はフレキガイド、36はスピンドルモータ基板であ
る。
ース、28はストッパ26の回転止、29はストッパ26との間
にスプリング27を張設するピン、30はストッパ26の回転
止、33は光学式ピックアップガイド抑え、34はフレキガ
イド35はフレキガイド、36はスピンドルモータ基板であ
る。
次に、情報再生装置1の前面パネル2の構造について詳
細に説明する。
細に説明する。
この前面パネル2は、裏面が第7図に示すように構成さ
れる。
れる。
即ち、前面パルス2には前面パネル2の表面から見える
シャッタ3が上シャッタ301と下シャッタ302との1対か
らなっており、この上シャッタ301及び下シャッタ302の
それぞれは後述するバネの作用によって第2図に示すよ
うな閉成状態が得られている。
シャッタ3が上シャッタ301と下シャッタ302との1対か
らなっており、この上シャッタ301及び下シャッタ302の
それぞれは後述するバネの作用によって第2図に示すよ
うな閉成状態が得られている。
このような上シャッタ301及び下シャッタ302を開閉させ
るため、フロントシャッタ開閉機構を備える。
るため、フロントシャッタ開閉機構を備える。
このフロントシャッタ機構は、上シャッタ301及び下シ
ャッタ302の開閉動作の支点となるそれぞれ上シャフト3
03及び下シャフト304にねじりコイルバネ308がそれぞれ
装着されており、このねじりコイルバネ308のバネ作用
によって、上シャッタ301及び下シタヤッタ302の閉成状
態が得られる。
ャッタ302の開閉動作の支点となるそれぞれ上シャフト3
03及び下シャフト304にねじりコイルバネ308がそれぞれ
装着されており、このねじりコイルバネ308のバネ作用
によって、上シャッタ301及び下シタヤッタ302の閉成状
態が得られる。
この上シャッタ301及び下シャッタ302の開閉動作行なう
ため、第8図に詳細に示すようなピニオン306及びラッ
ク305からなる伝達部材を、上シャッタ301及び下シャッ
タ302と、ソレノイド307との間に介在させておけば、こ
の伝達部材によってソレノイド307のプランジャの作動
量を上シャッタ301及び下シャッタ302に伝達させること
ができる。
ため、第8図に詳細に示すようなピニオン306及びラッ
ク305からなる伝達部材を、上シャッタ301及び下シャッ
タ302と、ソレノイド307との間に介在させておけば、こ
の伝達部材によってソレノイド307のプランジャの作動
量を上シャッタ301及び下シャッタ302に伝達させること
ができる。
その為、上シャッタ301及び下シャッタ302の開放動作
は、シャッタ3(上シャッタ301及び下シャッタ302)か
ら情報再生装置1の情報記録媒体収納空間へのカートリ
ッジ4の挿入移動(第2図及び第3図参照)と、ソレノ
イド307のプランジャ駆動(第7図及び第8図参照)と
の何れかにより行なえる。
は、シャッタ3(上シャッタ301及び下シャッタ302)か
ら情報再生装置1の情報記録媒体収納空間へのカートリ
ッジ4の挿入移動(第2図及び第3図参照)と、ソレノ
イド307のプランジャ駆動(第7図及び第8図参照)と
の何れかにより行なえる。
また、シャッタ3を構成する上シャッタ301及び下シャ
ッタ302は、このシャッタ3をカートリッジ4が通過す
る際に、カートリッジ4に対し上シャッタ301及び下シ
ャッタ302の各先端面の全て接触されるのを回避するた
め、上シャッタ301及び下シャッタ302におけるカートリ
ッジ通過域の両端部にシャッタ突起309を設けている。
ッタ302は、このシャッタ3をカートリッジ4が通過す
る際に、カートリッジ4に対し上シャッタ301及び下シ
ャッタ302の各先端面の全て接触されるのを回避するた
め、上シャッタ301及び下シャッタ302におけるカートリ
ッジ通過域の両端部にシャッタ突起309を設けている。
また、これ等フロントシャッタ開閉機構の各部材は上記
説明から判るように前面パネル2と一体構造のユニット
とされている。
説明から判るように前面パネル2と一体構造のユニット
とされている。
前述の如く、本発明の一実施例にあっては、光学式ピッ
クアップ21をロックする機構として、光学式ピックアッ
プ21をスプリング27のバネ作用によってロック状態とす
るストッパ26と、このストッパ26にプランジャ251が連
結され、且つプランジャ251のロック及びラック解除を
駆動電源の切換えに応答して行なうソレノイド25とを有
し、ソレノイド25の切換動作でストッパ26による光学式
ピックアップ21のロック状態及びそのロック解除状態を
選択するようにしてなるオートロック機構を備えてい
る。(第1図及び第2図参照)。
クアップ21をロックする機構として、光学式ピックアッ
プ21をスプリング27のバネ作用によってロック状態とす
るストッパ26と、このストッパ26にプランジャ251が連
結され、且つプランジャ251のロック及びラック解除を
駆動電源の切換えに応答して行なうソレノイド25とを有
し、ソレノイド25の切換動作でストッパ26による光学式
ピックアップ21のロック状態及びそのロック解除状態を
選択するようにしてなるオートロック機構を備えてい
る。(第1図及び第2図参照)。
このようなオートロック機構についてその作用を更に詳
述する。まず、情報再生装置の動作時にあっては、光学
式ピックアップ21の摺動軸22に沿って第1図の左右方向
に移動するが、その際、オートロック開閉装置によ光学
式ピックアップ21のロックは解除されていなければなら
ない。
述する。まず、情報再生装置の動作時にあっては、光学
式ピックアップ21の摺動軸22に沿って第1図の左右方向
に移動するが、その際、オートロック開閉装置によ光学
式ピックアップ21のロックは解除されていなければなら
ない。
すなわち、回転軸30を中心として回転可能なストッパ26
がそソレノイド25のプランジャが引込むことにより左回
りし、光学式ピックアップ21に固着されたストッパ受け
金23の移動を妨げず、これにより光学式ピックアップ21
は摺動軸221に沿って自由に移動し得る。
がそソレノイド25のプランジャが引込むことにより左回
りし、光学式ピックアップ21に固着されたストッパ受け
金23の移動を妨げず、これにより光学式ピックアップ21
は摺動軸221に沿って自由に移動し得る。
光学式ピックアップ21にロックをかける際には、光学式
ピックアップ1を所定の固定位置まで移動させた後、ソ
レノイド25のプランジャ251を解放することにより、ス
トッパ26とピン29とに掛けられたスプリング27の縮む力
によってストッパ26が右回りし、回転止28によってスト
ップする位置まで回転する。この時、光学式ピックアッ
プ21に固着されたストッパ受け金23はストッパ26の爪部
より内側に入っており、このストッパ受け金23がストッ
パ26の爪部に引掛かって光学式ピックアップ21がストッ
プされ、移動不可能となる。
ピックアップ1を所定の固定位置まで移動させた後、ソ
レノイド25のプランジャ251を解放することにより、ス
トッパ26とピン29とに掛けられたスプリング27の縮む力
によってストッパ26が右回りし、回転止28によってスト
ップする位置まで回転する。この時、光学式ピックアッ
プ21に固着されたストッパ受け金23はストッパ26の爪部
より内側に入っており、このストッパ受け金23がストッ
パ26の爪部に引掛かって光学式ピックアップ21がストッ
プされ、移動不可能となる。
この状態からの光学式ピックアップ21のロックの解除
は、上述と同様にソレノイド25のプランジャ251を引込
むことにより容易に成し得る。
は、上述と同様にソレノイド25のプランジャ251を引込
むことにより容易に成し得る。
また、光学式ピックアップ21に対しロックをかける動作
については、上述のように光学式ピックアップ21を所定
の固定位置に移動させてからでなくても達成することが
できる。すなわち、光学式ピックアップ21が所定の固定
位置以外に存在している時に、ストッパ26をロック状態
としておく。そして、例えば図示しない補助的な移動手
段等を用いて光学式ピックアップ21を所定位置まで移動
させてくると、ストッパ受け金23がストッパ26のテーパ
部を押しのけるように移動し、最終的にストッパ26の爪
部より内側に入り、光学式ピックアップ21はロックされ
たことになる。この際、ストッパ26のテーパ部が押しの
けられる時に、若干左に回転するが、ストッパ受け金23
が爪部の内側に入ってしまうと、スプリング27の力によ
って再びロック状態の位置に戻る。
については、上述のように光学式ピックアップ21を所定
の固定位置に移動させてからでなくても達成することが
できる。すなわち、光学式ピックアップ21が所定の固定
位置以外に存在している時に、ストッパ26をロック状態
としておく。そして、例えば図示しない補助的な移動手
段等を用いて光学式ピックアップ21を所定位置まで移動
させてくると、ストッパ受け金23がストッパ26のテーパ
部を押しのけるように移動し、最終的にストッパ26の爪
部より内側に入り、光学式ピックアップ21はロックされ
たことになる。この際、ストッパ26のテーパ部が押しの
けられる時に、若干左に回転するが、ストッパ受け金23
が爪部の内側に入ってしまうと、スプリング27の力によ
って再びロック状態の位置に戻る。
このような後者のロック動作で光学式ピックアップ21を
ロックする際には、ストッパ26のストッパ受け金23との
接触部分をテーパ形状にすることにより、なめらかにロ
ック状態を実現することができる。
ロックする際には、ストッパ26のストッパ受け金23との
接触部分をテーパ形状にすることにより、なめらかにロ
ック状態を実現することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、特許請求の範囲に記載の
如くストッパ部及び作動選択部を構成して、外部状況に
応じて、ピックアップに対しロック及びロック解除動作
を選択的に行なえるようにした。従って、本発明によれ
ば、ピックアップの移動経路全域に沿ってロック機構を
設ける必要がなく、小型で簡単な構成の光学式ピックア
ップのオートロック装置を提供することができる。
如くストッパ部及び作動選択部を構成して、外部状況に
応じて、ピックアップに対しロック及びロック解除動作
を選択的に行なえるようにした。従って、本発明によれ
ば、ピックアップの移動経路全域に沿ってロック機構を
設ける必要がなく、小型で簡単な構成の光学式ピックア
ップのオートロック装置を提供することができる。
また、特に、ストッパ部におけるストッパのストッパ受
け金との接触部分をテーパ形状としているので、ロット
状態とする前のピックアップの位置にかかわらず、滑ら
かにかつ予め決められた所定の固定位置にロック状態を
実現することができる。
け金との接触部分をテーパ形状としているので、ロット
状態とする前のピックアップの位置にかかわらず、滑ら
かにかつ予め決められた所定の固定位置にロック状態を
実現することができる。
第1図は本発明のオートロック機構が適用された情報記
録再生装置の要部構成を示す図、第2図は本発明の一実
施例のオートロック機構の要部を示す斜視図、第3図及
び第4図はその情報記録再生装置の使用状況を示す図、
第5図はその情報記録再生装置のローディング機構部の
斜視図、第6図はその情報記録再生装置における光学式
ピックアップの駆動部の構成を示す図、第7図はその情
報記録再生装置のフロントシャッタ機構を示す斜視図、
第8図はフロントシャッタ機構の伝達部材の説明図であ
る。 1……情報再生装置 2……前面パネル 3……シャッタ 4……カートリッジ 11……カセットホルダ 12……カセットシャッタオープン機構 13……カム板 14……ローディングベース 15……ローディングガイド板 21……光学式ピックアップ 22……ガイド用の摺動軸 23……ストッパ構造 24……オートロックベース 25……ソレノイド 26……ストッパ 27……スプリング 28……回転止 29……ピン 30……回転止 31……スピンドルモータ 32……駆動部 33……光学式ピックアップガイド抑え 34……フレキガイド 35……フレキガイド 36……スピンドルモータ基板 51……直結部材 52……記録媒体取込口 301……上シャッタ 302……下シャッタ 303……上シャフト 304……下シャフト 305……ラック 306……ピニオン 307……ソレノイド 308……ねじりコイルばね 309……シャッタ突起
録再生装置の要部構成を示す図、第2図は本発明の一実
施例のオートロック機構の要部を示す斜視図、第3図及
び第4図はその情報記録再生装置の使用状況を示す図、
第5図はその情報記録再生装置のローディング機構部の
斜視図、第6図はその情報記録再生装置における光学式
ピックアップの駆動部の構成を示す図、第7図はその情
報記録再生装置のフロントシャッタ機構を示す斜視図、
第8図はフロントシャッタ機構の伝達部材の説明図であ
る。 1……情報再生装置 2……前面パネル 3……シャッタ 4……カートリッジ 11……カセットホルダ 12……カセットシャッタオープン機構 13……カム板 14……ローディングベース 15……ローディングガイド板 21……光学式ピックアップ 22……ガイド用の摺動軸 23……ストッパ構造 24……オートロックベース 25……ソレノイド 26……ストッパ 27……スプリング 28……回転止 29……ピン 30……回転止 31……スピンドルモータ 32……駆動部 33……光学式ピックアップガイド抑え 34……フレキガイド 35……フレキガイド 36……スピンドルモータ基板 51……直結部材 52……記録媒体取込口 301……上シャッタ 302……下シャッタ 303……上シャフト 304……下シャフト 305……ラック 306……ピニオン 307……ソレノイド 308……ねじりコイルばね 309……シャッタ突起
Claims (1)
- 【請求項1】情報再生装置の装置内収納空間に取込まれ
た情報記憶媒体の所定の半径方向に移動可能な光学式ピ
ックアップに対してロック及びそのロックの解除を行な
うストッパ部と、 前記ストッパ部のロック動作又はロック解除動作を外部
状況に応答して選択する作動選択部とを有し、 前記ストッパ部は、 前記ピックアップに固着され、前記ピックアップと共に
移動可能なストッパ受け金と、 前記ロックを行なう位置と前記ロックの解除を行なう位
置との間で回転可能な部材であり、前記ロックを行なう
位置において、前記ピックアップが予め移動されて所定
の固定位置に存在しているときは、その内側で前記スト
ッパ受け金と引掛かり前記ピックアップをロック状態と
する爪部を有し、かつ前記ピックアップが前記所定の固
定位置以外に存在し、この所定の固定位置以外の位置か
ら前記所定の固定位置に前記ピックアップが移動する時
に、前記ストッパ受け金により押しのけられるテーパ部
を有するストッパと、 このストッパを前記ロックを行なう位置方向へ回転する
ように付勢して前記ロックを行なう位置に保持するもの
で、かつ前記ストッパ受け金により前記テーパ部が押し
のけられるときに、前記ストッパが前記ロックを行なう
位置から前記ロックの解除を行なう位置へ回転すること
を許し、前記ストッパ受け金が前記テーパ部を押しのけ
て前記爪部の内側に移動すると、前記ストッパを前記ロ
ックの解除を行なう位置から回転させて前記ロックを行
なう位置に戻すスプリングと、 を具備し、前記作動選択部は、 前記ストッパに連結されたプランジャと、 印加パルスに応答して通電することにより前記プランジ
ャを引き込んで、前記スプリングの付勢力に抗して、前
記ストッパを前記ロックを行なう位置から前記ロックの
解除を行なう位置に回転させるソレノイドと、 を具備する光学式ピックアップのオートロック装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137881A JPH0760584B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置 |
| US07/056,901 US4899328A (en) | 1986-06-13 | 1987-06-03 | Data reproducing apparatus and method for locking a reproducing head |
| DE19873719595 DE3719595A1 (de) | 1986-06-13 | 1987-06-12 | Datenwiedergabegeraet und verfahren zum verriegeln eines wiedergabekopfes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137881A JPH0760584B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295281A JPS62295281A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0760584B2 true JPH0760584B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15208868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137881A Expired - Lifetime JPH0760584B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899328A (ja) |
| JP (1) | JPH0760584B2 (ja) |
| DE (1) | DE3719595A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510280Y2 (ja) * | 1987-07-03 | 1993-03-12 | ||
| JPH01269287A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
| US5210739A (en) * | 1988-11-14 | 1993-05-11 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Carriage lock apparatus |
| JPH0814951B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1996-02-14 | 株式会社東芝 | データ記録再生装置のキャリッジ機構 |
| JPH02220273A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Pioneer Electron Corp | ディスク演奏装置におけるスライダー制御装置 |
| KR920009357B1 (ko) * | 1989-12-04 | 1992-10-15 | 삼성전자 주식회사 | 차량용 디스크플레이어의 픽업유니트 록킹장치 |
| JP3038754B2 (ja) * | 1990-01-20 | 2000-05-08 | ソニー株式会社 | 光磁気ディスクの記録装置 |
| JPH073740B2 (ja) * | 1990-10-15 | 1995-01-18 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 情報再生装置 |
| JP2658585B2 (ja) * | 1991-01-16 | 1997-09-30 | 三菱電機株式会社 | ディスク装置 |
| JPH06251559A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Canon Inc | 光カード情報記録再生装置 |
| US5444690A (en) * | 1993-11-12 | 1995-08-22 | International Business Machines Corporation | Leaf spring lock for a carriage in a media player that is actuated by the carriage and position of a cartridge |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934805Y1 (ja) * | 1970-12-17 | 1974-09-21 | ||
| JPS59112356U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | 日本ビクター株式会社 | 回転記録媒体再生装置 |
| US4574372A (en) * | 1983-01-18 | 1986-03-04 | Staar S.A. | Locking device for record player apparatus |
| JPS6074169U (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ラベル |
| JPS6080562U (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-04 | ソニー株式会社 | プレ−ヤ装置 |
| JP2508453B2 (ja) * | 1984-03-24 | 1996-06-19 | ソニー株式会社 | 光学式デイスクプレ−ヤ |
| US4701823A (en) * | 1985-10-17 | 1987-10-20 | Tokico Ltd. | Magnetic disc recording and reproducing device with damper and lock for head moving motor |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61137881A patent/JPH0760584B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-03 US US07/056,901 patent/US4899328A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-12 DE DE19873719595 patent/DE3719595A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4899328A (en) | 1990-02-06 |
| JPS62295281A (ja) | 1987-12-22 |
| DE3719595A1 (de) | 1987-12-17 |
| DE3719595C2 (ja) | 1990-09-06 |
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