JPH0737460Y2 - 田植機における補助苗載置装置 - Google Patents
田植機における補助苗載置装置Info
- Publication number
- JPH0737460Y2 JPH0737460Y2 JP5186889U JP5186889U JPH0737460Y2 JP H0737460 Y2 JPH0737460 Y2 JP H0737460Y2 JP 5186889 U JP5186889 U JP 5186889U JP 5186889 U JP5186889 U JP 5186889U JP H0737460 Y2 JPH0737460 Y2 JP H0737460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- planting
- seedling stand
- auxiliary seedling
- seedling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、田植機における補助苗載置装置に係り、詳し
くは走行機体後方に植付装置を連結・支持した乗用田植
機において、運転シート後部に設けた補助苗台の支持構
造に関する。
くは走行機体後方に植付装置を連結・支持した乗用田植
機において、運転シート後部に設けた補助苗台の支持構
造に関する。
(ロ)従来の技術 近時、乗用田植機は、ロータリ植付装置の採用等の植付
速度の向上が図られているが、これに伴い、特に8条植
え等の多条植え田植機にあっては、苗補給作業の効率化
が望まれている。
速度の向上が図られているが、これに伴い、特に8条植
え等の多条植え田植機にあっては、苗補給作業の効率化
が望まれている。
従来、乗用田植機は、機体に多くの補助苗を載置すべ
く、エンジン両側の機体前部に補助苗台を設置したも
の、また運転シート後方の機体後部に補助苗台を設置し
たものがある。
く、エンジン両側の機体前部に補助苗台を設置したも
の、また運転シート後方の機体後部に補助苗台を設置し
たものがある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 ところで、機体前部に配置した補助苗台にあっては、オ
ペレータはいちいち苗皿を前方の補助苗台から機体後方
の苗のせ台に運ばなければならず、苗補給作業が極めて
面倒であると共にオペレータに過大な労働を強いること
になる。
ペレータはいちいち苗皿を前方の補助苗台から機体後方
の苗のせ台に運ばなければならず、苗補給作業が極めて
面倒であると共にオペレータに過大な労働を強いること
になる。
また、機体後方に補助苗台を固設したものでは、運転シ
ートの後部に、植付装置の苗のせ台とその昇降によって
も干渉しないように補助苗台を配置する必要があり、こ
のため田植機の全長が長くなると共に機体前後のバラン
スが悪くなる虞れがある。
ートの後部に、植付装置の苗のせ台とその昇降によって
も干渉しないように補助苗台を配置する必要があり、こ
のため田植機の全長が長くなると共に機体前後のバラン
スが悪くなる虞れがある。
そこで、本考案は、走行機体後部に、昇降支持リンク装
置を介して昇降自在に補助苗台を支持し、もって上述課
題を解消した田植機の補助苗載置装置を提供することを
目的とするものである。
置を介して昇降自在に補助苗台を支持し、もって上述課
題を解消した田植機の補助苗載置装置を提供することを
目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図を参照して示すと、エンジン(6)及び運転席
(9)を有しかつ車輪(2),(3)にて支持されてい
る走行機体(5)の後方に、苗のせ台(7)及び植付杆
(10)を有する植付装置(11)を植付昇降リンク(21)
を介して昇降自在に連結・支持してなる田植機(1)に
おいて、前記運転席(9)後方の走行機体(5)後部
に、昇降支持リンク装置(19)を介して補助苗台(12)
を支持し、かつ該昇降支持リンク装置(19)が、前記走
行機体(5)に立設された支柱(39)、前記補助苗台
(12)を支持している支持杆(50)、これら支柱(39)
及び支持杆(50)を連結する平行リンク(47)、及び該
平行リンク(47)の一方と前記植付昇降リンク(21)と
を連繋する連繋リンク(43)を備えてなる。
ば第1図を参照して示すと、エンジン(6)及び運転席
(9)を有しかつ車輪(2),(3)にて支持されてい
る走行機体(5)の後方に、苗のせ台(7)及び植付杆
(10)を有する植付装置(11)を植付昇降リンク(21)
を介して昇降自在に連結・支持してなる田植機(1)に
おいて、前記運転席(9)後方の走行機体(5)後部
に、昇降支持リンク装置(19)を介して補助苗台(12)
を支持し、かつ該昇降支持リンク装置(19)が、前記走
行機体(5)に立設された支柱(39)、前記補助苗台
(12)を支持している支持杆(50)、これら支柱(39)
及び支持杆(50)を連結する平行リンク(47)、及び該
平行リンク(47)の一方と前記植付昇降リンク(21)と
を連繋する連繋リンク(43)を備えてなる。
(ホ)作用 以上構成に基づき、田植機(1)は、苗のせ台(7)及
び補助苗台(12)にマット苗を載置し、そして植付装置
(11)を下降した状態で、植付杆(10)により苗のせ台
(7)の苗を圃場に植付けながら走行する。そして、苗
のせ台(7)のマット苗が減少すると、補助苗台(12)
に載置したマット苗を苗のせ台(7)に供給する。
び補助苗台(12)にマット苗を載置し、そして植付装置
(11)を下降した状態で、植付杆(10)により苗のせ台
(7)の苗を圃場に植付けながら走行する。そして、苗
のせ台(7)のマット苗が減少すると、補助苗台(12)
に載置したマット苗を苗のせ台(7)に供給する。
また、田植機(1)が枕地において旋回を行う際、植付
作業を中断して植付昇降リンク(21)を上動し、植付装
置(11)を上昇すると、該植付装置(11)の上昇に連動
して昇降支持リンク装置(19)を構成する連繋リンク
(43)が上方へ作動する。すると、平行リンク(47)を
介して支持杆(50)上方へ作動して補助苗台(12)が上
昇し、これにより、植付装置(11)及び補助苗台(12)
を上位置に保持した状態で、田植機(1)は旋回を行
う。
作業を中断して植付昇降リンク(21)を上動し、植付装
置(11)を上昇すると、該植付装置(11)の上昇に連動
して昇降支持リンク装置(19)を構成する連繋リンク
(43)が上方へ作動する。すると、平行リンク(47)を
介して支持杆(50)上方へ作動して補助苗台(12)が上
昇し、これにより、植付装置(11)及び補助苗台(12)
を上位置に保持した状態で、田植機(1)は旋回を行
う。
更に、田植機(1)が再び植付作業を行う際、植付昇降
リンク(21)を下動し、植付装置(11)を下降すると、
該植付装置(11)の下降に連動して昇降支持リンク装置
(19)を構成する連繋リンク(43)が下方へ作動し、こ
れに伴って平行リンク(47)、支持杆(50)が下方へ作
動して補助苗台(12)を下降し、植付作業を再開する。
リンク(21)を下動し、植付装置(11)を下降すると、
該植付装置(11)の下降に連動して昇降支持リンク装置
(19)を構成する連繋リンク(43)が下方へ作動し、こ
れに伴って平行リンク(47)、支持杆(50)が下方へ作
動して補助苗台(12)を下降し、植付作業を再開する。
なお、カッコ内の符号は、図面を参照するためのもので
あるが、何等構成を限定するものではない。
あるが、何等構成を限定するものではない。
(ヘ)実施例 以下、図面に沿って、本考案の実施例について説明す
る。
る。
8条植え乗用田植機1は、第1図に示すように、ホィー
ル2bを有する前輪2及び後輪3により支持されている走
行機体5を有しており、該走行機体5にはその前輪2前
方部分にエンジン6が搭載されていると共に、その後輪
3近傍にはミッションケース15が配設されており、かつ
前後輪の中間部分に、機体フレーム25に固定されたシー
トフレーム38にて支持されたシート20を有する運転席9
が配設されている。また、前記前輪2には、ホィールキ
ャップ2aがボルト止めされており、前輪2が泥土を巻き
込んでしまう等の不具合を防止すると共に、該ホイール
キャップ2aは所定板厚の重量部材により構成され機体前
後の重量バランスを調整している。更に、走行機体5の
後方には植付昇降リンク21を介して植付装置11が昇降自
在に支持されており、該植付装置11にはロータリ植付杆
からなる多数の植付杆10…、フロート22及びマット苗を
縦方向に2枚載置し得る苗のせ台7が備えられている。
そして、該苗のせ台7の上端部にはクシ歯状に等間隔の
隙間を設けた補助板7aが固定されており、後方視界の妨
げとならぬように構成されている。また、機体前方の左
右にはペースト状又は液状肥料用の肥料タンク23が設置
されており、該肥料タンク23から機体フレーム25に支持
されたサクションホース26が機体後方に向けて延びて、
運転シート20の下方位置に配設されているポンプ装置30
に連通している。更に、該ポンプ装置30から植付条数に
応じたホース31…を介して、機体横方向に並んで設置さ
れている各肥料流れセンサ32及び切換えバルブ33に導か
れ、そして各ホース35を介して植付杆10近傍のノズル37
に導かれている。
ル2bを有する前輪2及び後輪3により支持されている走
行機体5を有しており、該走行機体5にはその前輪2前
方部分にエンジン6が搭載されていると共に、その後輪
3近傍にはミッションケース15が配設されており、かつ
前後輪の中間部分に、機体フレーム25に固定されたシー
トフレーム38にて支持されたシート20を有する運転席9
が配設されている。また、前記前輪2には、ホィールキ
ャップ2aがボルト止めされており、前輪2が泥土を巻き
込んでしまう等の不具合を防止すると共に、該ホイール
キャップ2aは所定板厚の重量部材により構成され機体前
後の重量バランスを調整している。更に、走行機体5の
後方には植付昇降リンク21を介して植付装置11が昇降自
在に支持されており、該植付装置11にはロータリ植付杆
からなる多数の植付杆10…、フロート22及びマット苗を
縦方向に2枚載置し得る苗のせ台7が備えられている。
そして、該苗のせ台7の上端部にはクシ歯状に等間隔の
隙間を設けた補助板7aが固定されており、後方視界の妨
げとならぬように構成されている。また、機体前方の左
右にはペースト状又は液状肥料用の肥料タンク23が設置
されており、該肥料タンク23から機体フレーム25に支持
されたサクションホース26が機体後方に向けて延びて、
運転シート20の下方位置に配設されているポンプ装置30
に連通している。更に、該ポンプ装置30から植付条数に
応じたホース31…を介して、機体横方向に並んで設置さ
れている各肥料流れセンサ32及び切換えバルブ33に導か
れ、そして各ホース35を介して植付杆10近傍のノズル37
に導かれている。
一方、前記機体フレーム25にはリンク支柱39が固設され
ており、該リンク支柱39の上端部にはブラケット39aが
固定されている。更に、該ブラケット39aにはピン46,46
により機体上下方向回動自在に平行リンク47,47が支持
されており、かつ該平行リンク47,47の先端部にはピン4
9により支持杆50が連結されている。また、該平行リン
クのロアリンク47aには連繋リンク43を構成するリンク4
3aがピン45により連結され、かつ該リンク43aの他端は
前記リンク支柱39の取付部近傍におけるフレームにピン
40により連結されている他のリンク43bの先端にピン44
を介して連結されている。また、前記リンク支柱39には
パイプ等の棒状部材を折曲して構成された下限ストッパ
13が固設されており、該下限ストッパ13は前記平行リン
ク47,47のロアリンク47aと所定位置において所定長さに
渡って当接し、該リンク47aの下方への移動を阻止する
と共に、補助苗台12に作用する荷重を支持し得るように
構成されている。更に、前記連繋リンク43のリンク43b
にはプレート53が固設されており、前記植付装置11を昇
降させる植付昇降リンク21のロアリンク21bと所定位置
にて当接し得るように構成されている。また、上述した
リンク支柱39、連繋リンク43、平行リンク47,47及び支
持杆50にて昇降支持リンク装置19を構成しており、該支
持リンク装置19は後述する補助苗台12を昇降自在に支持
し得る。
ており、該リンク支柱39の上端部にはブラケット39aが
固定されている。更に、該ブラケット39aにはピン46,46
により機体上下方向回動自在に平行リンク47,47が支持
されており、かつ該平行リンク47,47の先端部にはピン4
9により支持杆50が連結されている。また、該平行リン
クのロアリンク47aには連繋リンク43を構成するリンク4
3aがピン45により連結され、かつ該リンク43aの他端は
前記リンク支柱39の取付部近傍におけるフレームにピン
40により連結されている他のリンク43bの先端にピン44
を介して連結されている。また、前記リンク支柱39には
パイプ等の棒状部材を折曲して構成された下限ストッパ
13が固設されており、該下限ストッパ13は前記平行リン
ク47,47のロアリンク47aと所定位置において所定長さに
渡って当接し、該リンク47aの下方への移動を阻止する
と共に、補助苗台12に作用する荷重を支持し得るように
構成されている。更に、前記連繋リンク43のリンク43b
にはプレート53が固設されており、前記植付装置11を昇
降させる植付昇降リンク21のロアリンク21bと所定位置
にて当接し得るように構成されている。また、上述した
リンク支柱39、連繋リンク43、平行リンク47,47及び支
持杆50にて昇降支持リンク装置19を構成しており、該支
持リンク装置19は後述する補助苗台12を昇降自在に支持
し得る。
そして、前記運転席9のシート20後方には、上段苗載置
台12a及び下段苗載置台12bを有する補助苗台12が配設さ
れており、該補助苗台12はU字フレーム55を有してい
る。該U字フレーム55は、それぞれ上段苗載置台12a及
び下段苗載置台12bを設置した上部フレーム55a及び下部
フレーム55cを有しており、かつ機体前方側にこれら上
部フレーム55a及び下部フレーム55cを連結する連結部フ
レーム55bを有すると共に機体後方側を開放するように
構成されている。更に、上段苗載置台12a及び下段苗載
置台12bはそれぞれベースレール60,61を有しており、こ
れらベースレール上にはそれぞれ上苗皿56、下苗皿57を
機体左右方向摺動自在に支持し得る。
台12a及び下段苗載置台12bを有する補助苗台12が配設さ
れており、該補助苗台12はU字フレーム55を有してい
る。該U字フレーム55は、それぞれ上段苗載置台12a及
び下段苗載置台12bを設置した上部フレーム55a及び下部
フレーム55cを有しており、かつ機体前方側にこれら上
部フレーム55a及び下部フレーム55cを連結する連結部フ
レーム55bを有すると共に機体後方側を開放するように
構成されている。更に、上段苗載置台12a及び下段苗載
置台12bはそれぞれベースレール60,61を有しており、こ
れらベースレール上にはそれぞれ上苗皿56、下苗皿57を
機体左右方向摺動自在に支持し得る。
一方、前記支持杆50の上端にはベース板52が固定されて
おり、かつ該ベース板52上にはピン51により上下方向回
動自在に連結部材63が支持されており、更に該連結部材
63上にはレールにより前記U字フレーム55が機体前後方
向に摺動自在に支持されている。
おり、かつ該ベース板52上にはピン51により上下方向回
動自在に連結部材63が支持されており、更に該連結部材
63上にはレールにより前記U字フレーム55が機体前後方
向に摺動自在に支持されている。
また、前記上段苗載置台12aは、前記U字フレーム55に
固設された支持部材58にピン64にて機体前後方向傾動自
在に支持されており、そして傾斜調整レバー59の一端に
設けたローラ59aを機体前後方向に移動させ、前記苗載
置台12aを所定傾斜角にて保持し得るように構成されて
いる。なお、前記ベース板52はその機体前方側上部に傾
斜部を有しており、補助苗台12を傾斜させた際、前記U
字フレーム55と当接するように構成されている。
固設された支持部材58にピン64にて機体前後方向傾動自
在に支持されており、そして傾斜調整レバー59の一端に
設けたローラ59aを機体前後方向に移動させ、前記苗載
置台12aを所定傾斜角にて保持し得るように構成されて
いる。なお、前記ベース板52はその機体前方側上部に傾
斜部を有しており、補助苗台12を傾斜させた際、前記U
字フレーム55と当接するように構成されている。
また、第2図ないし第4図に示すように、前記上段ベー
スレール60及び下段ベースレール61それぞれ延長レール
60a,60bが機体左右方向摺動及び固定自在に支持されて
いる。更に、前記下段ベースレール61には、ピン66aに
て機体前後方向回動自在にプレート66が支持されてお
り、該プレート66には固定解除レバー65が固定され、か
つロッド67を介してL形プレート69と連結れている。ま
た、該L形プレート69は、ピン69aを回動軸として機体
左右方向回動自在に支持されると共に、該L形プレート
69に植設されたピン69bが前記連結部材63に設けられた
切欠き部63a,63bのいずれか一方に嵌合し得るように構
成されている。また、前記連結部材63にはレバー54を固
定した連結プレート70がピン71にて機体左右方向回動自
在に支持されており、該連結プレート70に固定された固
定ピン73が前記ベース板52に穿設された孔52a,52bのい
ずれか一方に嵌合し得るように構成されている。一方、
前記下段ベースレール61にはストッパ72が設けられてお
り、U字フレーム55が通常保持位置である機体後方位置
に保持された状態においては、該ストッパ72が前記レバ
ー54の図中右方への回動を阻止しするように構成されて
いる。
スレール60及び下段ベースレール61それぞれ延長レール
60a,60bが機体左右方向摺動及び固定自在に支持されて
いる。更に、前記下段ベースレール61には、ピン66aに
て機体前後方向回動自在にプレート66が支持されてお
り、該プレート66には固定解除レバー65が固定され、か
つロッド67を介してL形プレート69と連結れている。ま
た、該L形プレート69は、ピン69aを回動軸として機体
左右方向回動自在に支持されると共に、該L形プレート
69に植設されたピン69bが前記連結部材63に設けられた
切欠き部63a,63bのいずれか一方に嵌合し得るように構
成されている。また、前記連結部材63にはレバー54を固
定した連結プレート70がピン71にて機体左右方向回動自
在に支持されており、該連結プレート70に固定された固
定ピン73が前記ベース板52に穿設された孔52a,52bのい
ずれか一方に嵌合し得るように構成されている。一方、
前記下段ベースレール61にはストッパ72が設けられてお
り、U字フレーム55が通常保持位置である機体後方位置
に保持された状態においては、該ストッパ72が前記レバ
ー54の図中右方への回動を阻止しするように構成されて
いる。
本実施例は、以上のような構成よりなるので、乗用田植
機1は、第4図(a)に示すように、苗のせ台7及び補
助苗台12にマット苗を載置した状態で、植付装置11を下
降して、フロート22に作用する土圧に基づき自動的植付
け深さを制御される植付け作業位置に保持し、苗のせ台
7から供給される苗を植付杆10により掻取り・挿苗する
と共に、肥料タンク23に貯蔵しているペースト肥料をポ
ンプ装置30により植付杆10近傍のノズル37に導き、該ノ
ズル37により条に沿って施肥を行いながら圃場を走行す
る。
機1は、第4図(a)に示すように、苗のせ台7及び補
助苗台12にマット苗を載置した状態で、植付装置11を下
降して、フロート22に作用する土圧に基づき自動的植付
け深さを制御される植付け作業位置に保持し、苗のせ台
7から供給される苗を植付杆10により掻取り・挿苗する
と共に、肥料タンク23に貯蔵しているペースト肥料をポ
ンプ装置30により植付杆10近傍のノズル37に導き、該ノ
ズル37により条に沿って施肥を行いながら圃場を走行す
る。
また、苗のせ台7のマット苗が残り少なくなると、オペ
レータは、田植機1の走行を停止し、植付装置11を植付
下降位置に保持したままで第2図に示す把手55d及び固
定解除レバー65を一緒に握って該固定解除レバー65を機
体前方へ傾動させ、連結部材63に設けられた切り欠き部
63bからL形プレート69に植設されたピン69bを外す。そ
して、把手55dを機体前方へ引いて、第4図(b)に示
すように、U字フレーム55を機体前方へ引き出すと共
に、前記ピン69bを切り欠き部63aに嵌合させる。この状
態で、レバー54を機体左方へ回動させてベース板52に穿
設された孔52aより固定ピン73を引き抜き、該レバー54
を上方へ引き上げることにより、第4図(d)に示すよ
うに、U字フレーム55をピン51を回動軸として上方へ回
動すると共に、レバー54を機体右方へ操作して固定ピン
73を孔52bに嵌挿させる。そして、下段苗載置台12bの下
苗皿57先端部が苗のせ台7上端部に整合したところで、
下苗皿57に載置したマット苗を苗のせ台7に供給する。
その後、補助苗台12のU字フレーム55を傾斜した状態で
機体後方に摺動し、該後方位置に固定する。
レータは、田植機1の走行を停止し、植付装置11を植付
下降位置に保持したままで第2図に示す把手55d及び固
定解除レバー65を一緒に握って該固定解除レバー65を機
体前方へ傾動させ、連結部材63に設けられた切り欠き部
63bからL形プレート69に植設されたピン69bを外す。そ
して、把手55dを機体前方へ引いて、第4図(b)に示
すように、U字フレーム55を機体前方へ引き出すと共
に、前記ピン69bを切り欠き部63aに嵌合させる。この状
態で、レバー54を機体左方へ回動させてベース板52に穿
設された孔52aより固定ピン73を引き抜き、該レバー54
を上方へ引き上げることにより、第4図(d)に示すよ
うに、U字フレーム55をピン51を回動軸として上方へ回
動すると共に、レバー54を機体右方へ操作して固定ピン
73を孔52bに嵌挿させる。そして、下段苗載置台12bの下
苗皿57先端部が苗のせ台7上端部に整合したところで、
下苗皿57に載置したマット苗を苗のせ台7に供給する。
その後、補助苗台12のU字フレーム55を傾斜した状態で
機体後方に摺動し、該後方位置に固定する。
ついで、苗のせ台7上にマット苗が供給された状態で、
植付作業が再開される。そして、再び苗のせ台7上のマ
ット苗が残り少なくなると、オペレータは、乗用田植機
1を停止して、植付装置11を植付状態に保持したまま
で、第4図(e)に示すように、傾斜調整レバー59を機
体前方へ引き出して上段苗載置台12aを機体後方へ傾斜
させ、該苗載置台12a上の上苗皿56先端部と苗のせ台7
上端部とが整合したところで、上苗皿56に載置したマッ
ト苗を苗のせ台7に供給する。
植付作業が再開される。そして、再び苗のせ台7上のマ
ット苗が残り少なくなると、オペレータは、乗用田植機
1を停止して、植付装置11を植付状態に保持したまま
で、第4図(e)に示すように、傾斜調整レバー59を機
体前方へ引き出して上段苗載置台12aを機体後方へ傾斜
させ、該苗載置台12a上の上苗皿56先端部と苗のせ台7
上端部とが整合したところで、上苗皿56に載置したマッ
ト苗を苗のせ台7に供給する。
なお、第4図(e)では、補助苗台12は昇降支持リンク
装置19により上昇した状態とを示しているが、苗のせ台
7へのマット苗の供給は植付装置11を植付位置に保持し
たままでも行うことができ、勿論、図に示すように、植
付装置11を上昇し、かつ該植付装置の上昇に連動して補
助苗台12も上昇した状態でマット苗を供給してもよい。
装置19により上昇した状態とを示しているが、苗のせ台
7へのマット苗の供給は植付装置11を植付位置に保持し
たままでも行うことができ、勿論、図に示すように、植
付装置11を上昇し、かつ該植付装置の上昇に連動して補
助苗台12も上昇した状態でマット苗を供給してもよい。
一方、乗用田植機1が枕地において旋回を行う際、植付
・施肥作業を中断して油圧アクチュエータの作動に基づ
く植付昇降リンク21の作用により、植付装置11を上昇さ
せる。すると、前述したフロート22に基づく自動植付深
さ制御が解除される位置より僅かに上昇した位置、即ち
前記植付昇降リンク21が圃場面に対して略々平行となる
位置で、該植付昇降リンク21のロアリンク21bが昇降支
持リンク装置19の連繋リンク43に設けられたプレート53
と当接して押し上げ、以後、第4図(c)に示すよう
に、植付装置11の上昇に連動して昇降支持リンク装置19
が上方へ作動し、補助苗台12が上昇する。そして、植付
装置11と補助苗台12とは一定の間隔を保ったまま上限位
置まで上昇し、その状態で乗用田植機1は旋回を行う。
この際、補助苗台12は平行リンク47により平行状態を保
ってかつ入れ子式スライド装置のようにゴジリを生ずる
ことなく、滑らかに上昇する。
・施肥作業を中断して油圧アクチュエータの作動に基づ
く植付昇降リンク21の作用により、植付装置11を上昇さ
せる。すると、前述したフロート22に基づく自動植付深
さ制御が解除される位置より僅かに上昇した位置、即ち
前記植付昇降リンク21が圃場面に対して略々平行となる
位置で、該植付昇降リンク21のロアリンク21bが昇降支
持リンク装置19の連繋リンク43に設けられたプレート53
と当接して押し上げ、以後、第4図(c)に示すよう
に、植付装置11の上昇に連動して昇降支持リンク装置19
が上方へ作動し、補助苗台12が上昇する。そして、植付
装置11と補助苗台12とは一定の間隔を保ったまま上限位
置まで上昇し、その状態で乗用田植機1は旋回を行う。
この際、補助苗台12は平行リンク47により平行状態を保
ってかつ入れ子式スライド装置のようにゴジリを生ずる
ことなく、滑らかに上昇する。
更に、乗用田植機1が再び植付・施肥作業を行う場合、
油圧アクチュエータの作動に基づき植付昇降リンク21を
作動させて植付装置11を下降すると共に、補助苗台12が
自重にて下降する。すると、植付昇降リンク21が圃場面
に対して略々平行となる位置で、昇降支持リンク装置19
を構成する平行リンク47,47のロアリンク47aが、下限ス
トッパ13に当接して昇降支持リンク装置19の下方への作
動を阻止し、補助苗台12を下降位置に保持する。そし
て、植付装置11は更に下降を続けて植付け作業位置に保
持され、その状態で乗用田植機1は植付・施肥作業を行
う。この際も同様に、補助苗台12は平行リンク47により
滑らかに下降する。
油圧アクチュエータの作動に基づき植付昇降リンク21を
作動させて植付装置11を下降すると共に、補助苗台12が
自重にて下降する。すると、植付昇降リンク21が圃場面
に対して略々平行となる位置で、昇降支持リンク装置19
を構成する平行リンク47,47のロアリンク47aが、下限ス
トッパ13に当接して昇降支持リンク装置19の下方への作
動を阻止し、補助苗台12を下降位置に保持する。そし
て、植付装置11は更に下降を続けて植付け作業位置に保
持され、その状態で乗用田植機1は植付・施肥作業を行
う。この際も同様に、補助苗台12は平行リンク47により
滑らかに下降する。
また、平行リンク47の長さ、連繋リンク43aと平行リン
ク47との連結点45及び他の連繋リンク43bの長さを適宜
設定して、植付装置11の昇降量と補助苗台12との昇降量
とが一致するように設定されている。従って、植付装置
11のどの上昇位置にても、補助苗台12の苗皿56.57先端
が苗のせ台7の上端部に整合し得るようになっている。
ク47との連結点45及び他の連繋リンク43bの長さを適宜
設定して、植付装置11の昇降量と補助苗台12との昇降量
とが一致するように設定されている。従って、植付装置
11のどの上昇位置にても、補助苗台12の苗皿56.57先端
が苗のせ台7の上端部に整合し得るようになっている。
なお、本実施例においては、8条植え乗用田植機に適用
したものについて説明したが、これに限らず6条植え、
4条植え等の乗用田植機に適用してもよいことは勿論で
ある。
したものについて説明したが、これに限らず6条植え、
4条植え等の乗用田植機に適用してもよいことは勿論で
ある。
(ト)考案の効果 以上説明したように、本考案によると、走行機体(5)
後部に、昇降支持リンク(19)を介して補助苗台(12)
を支持したので、後方に補助苗台(12)を配置して、多
くの補助苗を機体に載置できるものでありながら、補助
苗台(12)の補助苗と苗のせ台(7)との干渉を防止し
て、田植機(1)の全長を短く構成でき、旋回半径を小
さくして枕地を減少できると共に、補助苗台(12)及び
植付装置(11)を機体重心に近づけて配置して、機体の
前後バランスを良好に保持し得、植付精度をも向上する
ことができる。
後部に、昇降支持リンク(19)を介して補助苗台(12)
を支持したので、後方に補助苗台(12)を配置して、多
くの補助苗を機体に載置できるものでありながら、補助
苗台(12)の補助苗と苗のせ台(7)との干渉を防止し
て、田植機(1)の全長を短く構成でき、旋回半径を小
さくして枕地を減少できると共に、補助苗台(12)及び
植付装置(11)を機体重心に近づけて配置して、機体の
前後バランスを良好に保持し得、植付精度をも向上する
ことができる。
また、昇降支持リンク装置(19)が、支柱(39)、支持
杆(50)、平行リンク(47)及び連繋リンク(43)から
なるので、補助苗台(12)の上下動に際してコジリを生
ずることはなく、滑らかに補助苗台を上下動する事がで
き、更に補助苗台(12)を平行リンク(47)により支柱
(39)から後方に突出して配置でき、該補助苗台(12)
の下方に植付装置(11)用昇降リンク(21)を配置し
て、スペースを無駄なく利用することができる。
杆(50)、平行リンク(47)及び連繋リンク(43)から
なるので、補助苗台(12)の上下動に際してコジリを生
ずることはなく、滑らかに補助苗台を上下動する事がで
き、更に補助苗台(12)を平行リンク(47)により支柱
(39)から後方に突出して配置でき、該補助苗台(12)
の下方に植付装置(11)用昇降リンク(21)を配置し
て、スペースを無駄なく利用することができる。
更に、補助苗台(12)は、連繋リンク(43)を介して植
付昇降リンク(21)に連動し、植付装置(11)の昇降に
連動して上下動するので、植付装置の昇降位置にかかわ
らず、補助苗台(12)から苗のせ台(7)に略々一定の
姿勢にて補助苗を供給することができ、補助苗供給作業
を容易にかつ素早く行うことができる。
付昇降リンク(21)に連動し、植付装置(11)の昇降に
連動して上下動するので、植付装置の昇降位置にかかわ
らず、補助苗台(12)から苗のせ台(7)に略々一定の
姿勢にて補助苗を供給することができ、補助苗供給作業
を容易にかつ素早く行うことができる。
また、連繋リンク(43)の植付昇降リンク(21)との当
接点及び平行リンク(47)との連結点等を変更すること
によりリンク比を調節して、植付装置(11)の昇降に対
する補助苗台(12)の上下動を自在に変更することがで
き、該補助苗台(12)の上限高さ及び苗のせ台への補助
苗の供給高さを容易に設定することができる。
接点及び平行リンク(47)との連結点等を変更すること
によりリンク比を調節して、植付装置(11)の昇降に対
する補助苗台(12)の上下動を自在に変更することがで
き、該補助苗台(12)の上限高さ及び苗のせ台への補助
苗の供給高さを容易に設定することができる。
特に、植付装置(11)の昇降量と補助苗台(12)の上下
動との比を1対1に設定すると、苗のせ台(7)がどの
高さにあっても、補助苗台(12)は苗のせ台(7)に対
して常に一定の位置にあり、容易に苗補給を行うことが
できる。
動との比を1対1に設定すると、苗のせ台(7)がどの
高さにあっても、補助苗台(12)は苗のせ台(7)に対
して常に一定の位置にあり、容易に苗補給を行うことが
できる。
第1図は本考案に係る補助苗載置装置を適用した乗用田
植機を示す全体側面図、第2図は本考案に係る補助苗載
置装置の平面図、第3図はその走行機体前方から見た正
面図、第4図(a)は補助苗台の下降位置における状態
を示す側面図、(b)はその下降位置においてU字フレ
ームを引き出した状態を示す側面図、(c)はその上昇
位置における状態を示す側面図、(d)はその下降位置
においてU字フレームを傾斜させた状態を示す側面図、
(e)はその上昇位置においてU字フレームを傾斜さ
せ、かつ上段苗載置台を傾斜させた状態を示す側面図で
ある。 1……田植機(乗用田植機)、2……車輪(前輪)、3
……車輪(後輪)、5……走行機体、6……エンジン、
7……苗のせ台、9……運転席、10……植付杆、11……
植付装置、12……補助苗台、19……昇降支持リンク装
置、21……植付昇降リンク、39……支柱、43……連繋リ
ンク、47……平行リンク、50……支持杆。
植機を示す全体側面図、第2図は本考案に係る補助苗載
置装置の平面図、第3図はその走行機体前方から見た正
面図、第4図(a)は補助苗台の下降位置における状態
を示す側面図、(b)はその下降位置においてU字フレ
ームを引き出した状態を示す側面図、(c)はその上昇
位置における状態を示す側面図、(d)はその下降位置
においてU字フレームを傾斜させた状態を示す側面図、
(e)はその上昇位置においてU字フレームを傾斜さ
せ、かつ上段苗載置台を傾斜させた状態を示す側面図で
ある。 1……田植機(乗用田植機)、2……車輪(前輪)、3
……車輪(後輪)、5……走行機体、6……エンジン、
7……苗のせ台、9……運転席、10……植付杆、11……
植付装置、12……補助苗台、19……昇降支持リンク装
置、21……植付昇降リンク、39……支柱、43……連繋リ
ンク、47……平行リンク、50……支持杆。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−202215(JP,A) 特開 昭54−141220(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】エンジン及び運転席を有しかつ車輪にて支
持されている走行機体の後方に、苗のせ台及び植付杆を
有する植付装置を植付昇降リンクを介して昇降自在に連
結・支持してなる田植機において、 前記運転席後方の走行機体後部に、昇降支持リンク装置
を介して補助苗台を支持し、かつ該昇降支持リンク装置
が、前記走行機体に立設された支柱、前記補助苗台を支
持している支柱杆、これら支柱及び支持杆を連結する平
行リンク、及び該平行リンクの一方と前記植付昇降リン
クとを連繋する連繋リンクを備えてなる、 田植機における補助苗載置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186889U JPH0737460Y2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 田植機における補助苗載置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186889U JPH0737460Y2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 田植機における補助苗載置装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142112U JPH02142112U (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0737460Y2 true JPH0737460Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31571681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186889U Expired - Lifetime JPH0737460Y2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 田植機における補助苗載置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737460Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP5186889U patent/JPH0737460Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142112U (ja) | 1990-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0737460Y2 (ja) | 田植機における補助苗載置装置 | |
| JP2534130B2 (ja) | 田植機における補助苗載置装置 | |
| JPH08820Y2 (ja) | 田植機における補助苗載置装置 | |
| JP2508804Y2 (ja) | 田植機における補助苗載置装置 | |
| JP3436585B2 (ja) | 移植機 | |
| JP2617366B2 (ja) | 田植機における補助苗台上下動装置 | |
| JP2002209408A (ja) | 複数条植苗移植機 | |
| JP2516399Y2 (ja) | 田植機における補助苗載置装置 | |
| JP2006067808A (ja) | 苗移植機 | |
| JPS6329373Y2 (ja) | ||
| JP5703633B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JPH10150809A (ja) | 移動農機 | |
| JP3413869B2 (ja) | 苗植機の苗補給装置 | |
| JPH0228656Y2 (ja) | ||
| JP4345303B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JP4017589B2 (ja) | 乗用型田植機の予備苗載置構造 | |
| JPH0823726A (ja) | 乗用移動農機 | |
| JPH081616Y2 (ja) | 乗用型苗植付け機における補助苗載台装置 | |
| JPS63269916A (ja) | 農作業機用の走行装置 | |
| JPH0328726Y2 (ja) | ||
| JP2012050355A5 (ja) | ||
| JPH0244653Y2 (ja) | ||
| JPS6029846Y2 (ja) | 乗用型田植機 | |
| JP3426391B2 (ja) | 田植機 | |
| JP2026003045A (ja) | 移植機 |