JPH073748B2 - メモリのタップアドレスローディング回路およびその方法 - Google Patents

メモリのタップアドレスローディング回路およびその方法

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JPH073748B2
JPH073748B2 JP4249127A JP24912792A JPH073748B2 JP H073748 B2 JPH073748 B2 JP H073748B2 JP 4249127 A JP4249127 A JP 4249127A JP 24912792 A JP24912792 A JP 24912792A JP H073748 B2 JPH073748 B2 JP H073748B2
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオランダムアクセ
スメモリ(以下、“VRAM”という)のスプリット転
送時タップアドレスローディング回路およびその方法に
関し、より詳しくは、VRAMのスプリット転送が禁止
された区間においてもタップローディングを可能にする
タップアドレスローディング回路およびその方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】画像メモリは画像情報を記憶させておく
再生記憶装置であって、画像メモリから読出した画像情
報は映像信号に変換されて表示装置に表示される。この
ような画像メモリはランダムアクセスメモリ(以下、
“RAM”という)と直列アクセスメモリ(以下“SA
M”という)とで構成されるが、前記RAMとSAMと
の間のデータ転送モードにおいてはリード転送、ライト
転送、擬似ライト転送、スプリットリード転送、スプリ
ットライト転送などがある。
【0003】前述のデータ転送モードにおいて、スプリ
ットリード転送は上部スプリットRAMと下部スプリッ
トRAMとに分けられたRAMの上部あるいは下部のス
プリットRAMから上部スプリットSAMと下部スプリ
ットSAMとに分けられたSAMの上部あるいは下部の
スプリットSAMにデータがロードされ、スプリットラ
イト転送は上部や下部のスプリットSAMから上部や下
部のスプリットRAMにデータがロードされる。また、
このようなスプリットリード転送やスプリットライト転
送のようなスプリット転送モードにおいては、上部や下
部のスプリットSAMのいずれか一方のスプリットSA
Mにおいてスプリットリード転送あるいはスプリットラ
イト転送が行なわれている間に、他方のスプリットSA
Mにおいては外部から指定されたタップ位置(上部、下
部分割位置に対応するアドレス)にあるデータが直列に
シフトされて入力されるか出力されることができる。
【0004】図1は、従来のタップアドレスローディン
グ回路の構成図である。図1に示すように、スプリット
SAMにおいてタップアドレス位置として用いられるカ
ラムアドレスはスプリット転送の際、次に転送されるス
プリットSAMの次のタップアドレス位置を指定するた
めカラムアドレスストローブ(以下、“反転CAS”と
いう)信号の立下がりエッジ(すなわちストローブ開始
点)においてバッファ1からラッチ部2にストアされ
る。ラッチ部2にストアされたカラムアドレスは直列ア
ドレスカウンタ3のアドレスがカウントされて現在転送
されているスプリットSAMの端に到達すると発生され
るフラグ信号により直列アドレスカウンタ3に転送され
る。前記直列アドレスカウンタ3に転送されたアドレス
が次に転送されるべきスプリットSAMのタップアドレ
ス位置になり、直列アドレスカウンタ3がタップアドレ
ス位置からカウントしてスプリットSAMのアドレスを
指定することに従いスプリットSAMは指定されたタッ
プ位置からデータを転送するようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
次に転送されるスプリットSAMのアドレスが始まる区
間の一定部分および端部のスプリット転送が禁止された
区間においてスプリット転送動作が起こるとき誤タップ
アドレスが直列アドレスカウンタにローディングされる
という問題点がある。
【0006】したがって、本発明の目的は、前述の従来
の短所を解決するためのものであって、スプリットSA
Mのアドレスが始まる部位の一定部分と端部の一定部分
のスプリット転送が禁止された区間において起こるスプ
リット転送をシステムにおいて制約なしに処理する、V
RAMのスプリット転送の際タップアドレスローディン
グ回路およびそのローディング方法を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1および第
2スプリット直列アクセスメモリからなる直列アクセス
メモリを含むビデオランダムアクセスメモリのスプリッ
ト転送モードにおいて次の転送される直列アクセスメモ
リのタップアドレスをローディングするための回路であ
って、第2スプリット直列アクセスメモリのスプリット
転送の際タップ位置として用いられるカラムアドレスを
ストアするカラムアドレスバッファと、カラムアドレス
ストローブ信号に応じて前記カラムアドレスをラッチす
るラッチ部と、ラッチされたカラムアドレスを受けて順
次に次に転送されるアドレスを発生するための直列アド
レスカウンタと、ローアドレスストローブ信号の逆の位
相を有するクロックAと、直列クロック信号と同一な位
相を有するクロックBと、直列アドレスカウンタのアド
レスが転送中である第1スプリットアクセスメモリの端
を指定するときハイ状態になるクロックCと、スプリッ
ト転送サイクルにおいてカラムアドレスストローブ信号
がロー状態になるときハイ状態からロー状態に遷移され
た後直列アドレスカウンタに新しいタップアドレスが入
った後ハイ状態になるクロックDとを発生するクロック
発生部と、クロック発生部のクロック信号などを入力信
号として転送されている第1スプリット直列アクセスメ
モリの最後のアドレスとスプリット転送サイクルのカラ
ムアドレスストローブ信号の立下がりエッジに遅いタイ
ミングに同期されて直列アドレスカウンタに対するタッ
プアドレスローディングを制御するためのタップローデ
ィング制御手段とを備えている。
【0008】好ましくは、タップローディング制御手段
は、クロックA,B,Cから転送されている第1スプリ
ット直列アクセスメモリの最後のアドレスを検出するた
めの第1検出手段と、スプリット転送のカラムアドレス
ストローブ信号の立下がりエッジの信号情報を含んだク
ロックD信号を反転させるための反転手段と、検出手段
および反転手段の出力のうち、遅いタイミングに同期さ
れた信号を出力するための第2検出手段とを含んでもよ
い。
【0009】また、好ましくは、第1検出手段は、クロ
ック発生部のクロックA信号線に入力端子が接続された
第1インバータと、第1インバータの出力端子に入力端
子が接続された第2インバータと、第2インバータの出
力端子に入力端子が接続された第3インバータと、第3
インバータの出力端子とクロックA信号線とにそれぞれ
の入力端子が接続された第1NANDゲートと、クロッ
ク発生部のクロックB信号線とクロックC信号線とにそ
れぞれの入力端子が接続された第2NANDゲートと、
第2NANDゲートの出力端子に入力端子が接続された
第4インバータと、第4インバータの出力端子に入力端
子が接続された第5インバータと、第5インバータの出
力端子に入力端子が接続された第6インバータと、第6
インバータの出力端子に入力端子が接続された第7イン
バータと、第7インバータの出力端子と第4インバータ
の出力端子とにそれぞれの入力端子が接続された第1N
ORゲートと、電源電圧Vccにドレイン端子が接続さ
れ、第1NANDゲートの出力端子にゲート端子が接続
されたP型FETのソース端子にドレイン端子が接続さ
れ、第1NORゲートの出力端子にゲート端子が接続さ
れ、電源電圧Vccにソース端子が接続されたN型FE
Tと、N型FETのドレイン端子に入力端子が接続され
た第9インバータと、第9インバータの出力端子に入力
端子が接続されN型FETのドレイン端子に出力端子が
接続された第10インバータとを含んでもよい。
【0010】また、他の好ましい例として、第1および
第2スプリット直列アクセスメモリからなる直列アクセ
スメモリを含むビデオランダムアクセスメモリのスプリ
ット転送モードにおいて次に転送されるスプリット直列
アクセスメモリのタップアドレスを指定するためアドレ
スカウンタに対するタップアドレスをローディングする
方法であって、第1スプリット直列アクセスメモリの最
後のアドレスを検出する段階と、カラムアドレスストロ
ーブ信号の立下がりエッジを検出する段階と、第1スプ
リット直列アクセスメモリの最後のアドレスと検出され
たカラムアドレスストローブ信号の立下がりエッジのタ
イミングとを比較して、このうち、遅いタイミングに同
期して前記第2スプリット直列アクセスメモリに対する
新しいタップアドレスを前記アドレスカウンタにローデ
ィングする段階とを含んでもよい。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例を添付図面に
基づいて詳細に説明する。
【0012】図2は、本発明の実施例に従うタップアド
レスローディング回路9の構成図であって、図2に示す
ように、本発明の実施例に従うタップアドレスローディ
ング回路の構成は、次に転送されるスプリットSAMの
タップアドレスをストアするカラムアドレスバッファ1
1と、反転CAS信号に応じて前記タップアドレスであ
るカラムアドレスをラッチするラッチ部12と、前記ラ
ッチされたカラムアドレスを受けて順次に次に転送され
るアドレスを発生するための直列アドレスカウンタ13
と、クロック発生部14と、前記クロック発生部14に
接続されたタップアドレスローディング制御部15とか
らなる。
【0013】前記構成によるタップアドレスローディン
グ回路の動作は次のとおりである。カラムアドレスバッ
ファ11を通じてラッチ部12にタップアドレスがラッ
チされる動作は従来と同様になる。VRAMのスプリッ
ト転送が始まるとクロック発生部14においては次のよ
うに定義されたクロック信号が生成されて出力される。
【0014】クロックA:転送サイクルごと反転RAS
信号の逆の位相を有するクロック信号 クロックB:SC信号と同一な位相を有するクロック信
号 クロックC:直列アドレスカウンタの出力が現在転送さ
れているスプリットSAMの最後のアドレスを指定する
とき、ハイ状態になるクロック信号 クロックD:スプリット転送サイクルにおいて反転CA
S信号がロー状態になるとき、ハイ状態からロー状態に
遷移された後、直列アドレスカウンタに新しいタップア
ドレスが入った後ハイ状態になるクロック信号 前記クロック信号がクロック発生部14においてタップ
ローディング制御部15に入力されると、タップローデ
ィング制御部15は現在転送されているスプリットSA
Mの最後のアドレスとスプリット(リード)転送の反転
CAS信号の立下がりエッジのうち、遅いタイミングに
より直列アドレスカウンタ13に次のタップアドレスを
印加する。
【0015】図3は、本発明の実施例に従うタップロー
ディング制御部15の詳細図であって、図3に示すよう
に、本発明の実施例に従うタップローディング制御部1
5の構成は、前述のクロック(A,BおよびC)から転
送されている第1スプリットSAMの最後のアドレスを
検出するための第1検出部25と、前記スプリット転送
の際反転CAS信号の立下がりエッジの信号情報を含ん
だクロックD信号を反転させるための反転部35、およ
び前記第1検出部25と前記反転部35の出力のうち、
遅いタイミングに同期された信号を出力するための第2
検出部45とからなっている。
【0016】前記第1検出部25は、クロック発生部1
4のクロックA信号線(CLK A)に入力端子が接続
された第1インバータ51と、第1インバータ51の出
力端子に入力端子が接続された第2インバータ52と、
前記第2インバータ52の出力端子に入力端子が接続さ
れた第3インバータ53と、前記第3インバータ53の
出力端子とクロックA信号線(CLK A)とにそれぞ
れの入力端子が接続された2入力第1NANDゲート5
4と、クロック発生部4のクロックB信号線(CLK
B)とクロックC信号線(CLK C)とにそれぞれの
入力端子が接続された2入力第2NANDゲート55
と、前記第2NANDゲート55の出力端子に入力端子
が接続された第4インバータ56と、前記第4インバー
タ56の出力端子に入力端子が接続された第5インバー
タ57と、前記第5インバータ57の出力端子に入力端
子が接続された第6インバータ58と、前記第6インバ
ータ58の出力端子に入力端子が接続された第7インバ
ータ59と、前記第7インバータ59の出力端子と第4
インバータ56の出力端子とにそれぞれの入力端子が接
続された2入力第1NORゲート60と、電源電圧Vc
cにドレイン端子62aが接続され第1NANDゲート
54の出力端子にゲート端子62bが接続されたP型F
ET(Field Effect Transisto
r)62と、P型FET62のソース端子にドレイン端
子63aが接続され第1NORゲート60の出力端子に
ゲート端子63bが接続され電源電圧Vssにソース端
子63cが接続されたN型FET63と、前記N型FE
T63のドレイン端子63aに入力端子が接続された第
9インバータ64と、前記第9インバータ64の出力端
子に入力端子が接続されN型FET63のドレイン端子
63aに出力端子が接続された第10インバータ65と
で構成される。
【0017】一方、前記反転部35は、第8インバータ
61で構成され、前記第2検出部45はN型FET63
のドレイン端子と第8インバータ61の出力端子とにそ
れぞれの入力端子が接続された2入力第2NORゲート
66と、前記第2NORゲート66の出力端子に入力端
子が接続された第11インバータ67とからなる。
【0018】前記構成によるタップローディング制御部
の動作を図4のタップローディング制御部の波形図を参
照して説明する。反転RAS信号の反転位相を有するク
ロックA信号(CLK A)がタップローディング制御
部15に入力されると第1インバータ51、第2インバ
ータ52、第3インバータ53および第1NANDゲー
ト54によって図4のクロックA信号(CLK A)の
立上がりエッジにおいて瞬間に負の値を有するパルスが
第1NANDゲート54から出力される。また、クロッ
クB信号(CLK B)とクロックC信号(CLK
C)とがタップローディング制御部15に入力される
と、第2NANDゲート55および第4インバータ56
によってA点の電位は図4の波形Aのようである。した
がって、第5インバータ57、第6インバータ58、第
7インバータ59および第1NORゲート60によって
図4のA点の波形の立下がりエッジにおいて瞬間に正の
値を有するパルスが第1NORゲート60から出力され
る。さらに、クロックD信号(CLK D)がタップロ
ーディング制御部15に入力されると第8インバータ6
1にはクロックD信号(CLK D)の反転された位相
が出力される。
【0019】B点の電位は第1NANDゲート54の出
力がロー状態であるときオンされるP型FET62と、
第1NORゲート60の出力がハイ状態であるときオン
されるN型FET63と、第9インバータ64と第10
インバータ65とからなるラッチとによって図4の波形
Bのように現われる。したがって、タップローディング
制御部15の出力OUTは、第2NORゲート66およ
び第11インバータ67によって図4に示すように、B
点の電位と第8インバータ61の出力信号とをORした
波形になる。このような出力OUT波形は現在転送され
ているスプリットSAMの最後のアドレスとリード転送
において反転CAS信号の立下がりエッジとのうち、遅
いタイミングによって直列アドレスカウンタ3にタップ
アドレスをローディングさせることを意味する。すなわ
ち、図4の出力OUT波形の点線に表示された部位ほど
のタップアドレスローディングの制限に対する改善がな
される。
【0020】
【発明の効果】前述のように、本発明によれば、スプリ
ットSAMのアドレスが始まる区間の一定部分と端部の
一定部分のスプリット転送が禁止された区間において、
スプリット転送をシステムにおいて制約なしに処理する
ことができる。
【0021】本発明の前述のような効果は、スプリット
転送を用いて画像情報を伝送するVRAMを用いるすべ
ての情報処理機器において用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のタップアドレスローディング回路の構成
図である。
【図2】本発明の実施例に従うタップアドレスローディ
ング回路の構成図である。
【図3】本発明の実施例に従うタップローディング制御
部の詳細回路図である。
【図4】本発明の実施例に従うタップローディング制御
部の波形図である。
【符号の説明】
11 カラムアドレスバッファ 12 ラッチ部 13 直列アドレスカウンタ 14 クロック発生部 15 タップアドレスローディング制御部 51 第1インバータ 52 第2インバータ 53 第3インバータ 54 第1NANDゲート 55 第2NANDゲート 56 第4インバータ 57 第5インバータ 58 第6インバータ 59 第7インバータ 60 第1NORゲート 61 第8インバータ 62 P型FET 63 N型FET 64 第9インバータ 65 第10インバータ 66 第2NORゲート 67 第11インバータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1および第2スプリット直列アクセス
    メモリからなる直列アクセスメモリを含むビデオランダ
    ムアクセスメモリのスプリット転送モードにおいて次の
    転送される直列アクセスメモリのタップアドレスをロー
    ディングするための回路であって、 前記第2スプリット直列アクセスメモリのスプリット転
    送の際タップ位置として用いられるカラムアドレスをス
    トアするカラムアドレスバッファと、 カラムアドレスストローブ信号に応じて前記カラムアド
    レスをラッチするラッチ部と、 前記ラッチされたカラムアドレスを受けて順次に次に転
    送されるアドレスを発生するための直列アドレスカウン
    タと、 ローアドレスストローブ信号の逆の位相を有するクロッ
    クAと、直列クロック信号と同一な位相を有するクロッ
    クBと、直列アドレスカウンタのアドレスが転送中であ
    る第1スプリットアクセスメモリの端を指定するときハ
    イ状態になるクロックCと、スプリット転送サイクルに
    おいてカラムアドレスストローブ信号がロー状態になる
    ときハイ状態からロー状態に遷移された後直列アドレス
    カウンタに新しいタップアドレスが入った後ハイ状態に
    なるクロックDとを発生するクロック発生部と、 前記クロック発生部のクロック信号などを入力信号とし
    て転送されている第1スプリット直列アクセスメモリの
    最後のアドレスとスプリット転送サイクルのカラムアド
    レスストローブ信号の立下がりエッジに遅いタイミング
    に同期されて前記直列アドレスカウンタに対するタップ
    アドレスローディングを制御するためのタップローディ
    ング制御手段とを備えた、ビデオランダムアクセスメモ
    リの次に転送されるスプリット直列アクセスメモリのタ
    ップアドレスをローディングするための回路。
  2. 【請求項2】 前記タップローディング制御手段は、 前記クロックA,B,Cから前記転送されている第1ス
    プリット直列アクセスメモリの最後のアドレスを検出す
    るための第1検出手段と、 前記スプリット転送のカラムアドレスストローブ信号の
    立下がりエッジの信号情報を含んだクロックD信号を反
    転させるための反転手段と、 前記検出手段および反転手段の出力のうち、遅いタイミ
    ングに同期された信号を出力するための第2検出手段と
    を含む、請求項1に記載のビデオランダムアクセスメモ
    リの次に転送されるスプリット直列アクセスメモリのタ
    ップアドレスをローディングするための回路。
  3. 【請求項3】 前記第1検出手段は、 クロック発生部のクロックA信号線に入力端子が接続さ
    れた第1インバータと、 第1インバータの出力端子に入力端子が接続された第2
    インバータと、 第2インバータの出力端子に入力端子が接続された第3
    インバータと、 第3インバータの出力端子とクロックA信号線とにそれ
    ぞれの入力端子が接続された第1NANDゲートと、 クロック発生部のクロックB信号線とクロックC信号線
    とにそれぞれの入力端子が接続された第2NANDゲー
    トと、 第2NANDゲートの出力端子に入力端子が接続された
    第4インバータと、 第4インバータの出力端子に入力端子が接続された第5
    インバータと、 第5インバータの出力端子に入力端子が接続された第6
    インバータと、 第6インバータの出力端子に入力端子が接続された第7
    インバータと、 第7インバータの出力端子と第4インバータの出力端子
    とにそれぞれの入力端子が接続された第1NORゲート
    と、 電源電圧Vccにドレイン端子が接続され、第1NAN
    Dゲートの出力端子にゲート端子が接続されたP型FE
    Tのソース端子にドレイン端子が接続され、第1NOR
    ゲートの出力端子にゲート端子が接続され、電源電圧V
    ccにソース端子が接続されたN型FETと、 N型FETのドレイン端子に入力端子が接続された第9
    インバータと、 第9インバータの出力端子に入力端子が接続されN型F
    ETのドレイン端子に出力端子が接続された第10イン
    バータとを含む、請求項2に記載のビデオランダムアク
    セスメモリの次に転送されるスプリット直列アクセスメ
    モリのタップアドレスをローディングするための回路。
  4. 【請求項4】 前記第1および第2スプリット直列アク
    セスメモリからなる直列アクセスメモリを含むビデオラ
    ンダムアクセスメモリのスプリット転送モードにおいて
    次に転送されるスプリット直列アクセスメモリのタップ
    アドレスを指定するためアドレスカウンタに対するタッ
    プアドレスをローディングする方法であって、 前記第1スプリット直列アクセスメモリの最後のアドレ
    スを検出する段階と、 カラムアドレスストローブ信号の立下がりエッジを検出
    する段階と、 前記第1スプリット直列アクセスメモリの最後のアドレ
    スと検出されたカラムアドレスストローブ信号の立下が
    りエッジのタイミングとを比較して、このうち、遅いタ
    イミングに同期して前記第2スプリット直列アクセスメ
    モリに対する新しいタップアドレスを前記アドレスカウ
    ンタにローディングする段階とを含む、ビデオランダム
    アクセスメモリのスプリット転送モードにおいて次に転
    送されるスプリット直列アクセスメモリに対するタップ
    アドレスローディング方法。
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