JPH0737512Y2 - コンニャク等の練り状物包装装置 - Google Patents
コンニャク等の練り状物包装装置Info
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- JPH0737512Y2 JPH0737512Y2 JP1990098268U JP9826890U JPH0737512Y2 JP H0737512 Y2 JPH0737512 Y2 JP H0737512Y2 JP 1990098268 U JP1990098268 U JP 1990098268U JP 9826890 U JP9826890 U JP 9826890U JP H0737512 Y2 JPH0737512 Y2 JP H0737512Y2
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- film
- tubular
- folding
- filling nozzle
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案はコンニャク等の練り状物包装装置に関するも
ので、より具体的には、製造される包装体の両端耳部に
折り込み(ガゼット)を製造する機構を備えた包装装置
に関するものである。
ので、より具体的には、製造される包装体の両端耳部に
折り込み(ガゼット)を製造する機構を備えた包装装置
に関するものである。
《従来の技術》 コンニャク,羊羹,ういろう等を製造するには、まず、
溶融状態の原料をキャビティと称される所定形状の型内
に充填し、そのまま或いは冷却しながら所定時間放置す
ることにより、所定形状からなる固形物が形成される。
溶融状態の原料をキャビティと称される所定形状の型内
に充填し、そのまま或いは冷却しながら所定時間放置す
ることにより、所定形状からなる固形物が形成される。
ところで、一般に上記の固形物は、袋体内に充填された
状態で販売等がなされている。そこで、製造効率の向上
を図るため、第10図に示すような包装装置を用い、筒状
フィルム1内に充填ノズル2を介して液体状の原料aを
充填した後、シールカット装置3を用いて筒状フィルム
1の所定位置をシール・カットすることにより包装体4
を製造する。ついで、その包装体4ごとキャビティ内に
装填し、所定時間放置することにより、原料aを固形化
する。これにより、固形化した製品を包装体内に充填す
る作業がなくなり、作業性が向上する。
状態で販売等がなされている。そこで、製造効率の向上
を図るため、第10図に示すような包装装置を用い、筒状
フィルム1内に充填ノズル2を介して液体状の原料aを
充填した後、シールカット装置3を用いて筒状フィルム
1の所定位置をシール・カットすることにより包装体4
を製造する。ついで、その包装体4ごとキャビティ内に
装填し、所定時間放置することにより、原料aを固形化
する。これにより、固形化した製品を包装体内に充填す
る作業がなくなり、作業性が向上する。
また、充填ノズル2の下端で、シールカット装置3の直
上位置における筒状フィルム1の両側部には、横方向に
移動する一対の折り込みローラ5を備えたガゼット形成
装置が配設されている。そして、折り込みローラ5を同
時に筒状フィルム1の内方に向かって移動させることに
より(第11図参照)、第12図に示すように包装体6の耳
部7にガゼット8が形成されるようになっている。この
ようにガゼット8を形成することにより、耳部7を包装
体6の高さ方向中央位置に、しかも、綺麗なシート状に
形成することができ、包装体6の外観を向上させること
ができるばかりでなく、シール幅を一定にすることがで
きるようになっている。
上位置における筒状フィルム1の両側部には、横方向に
移動する一対の折り込みローラ5を備えたガゼット形成
装置が配設されている。そして、折り込みローラ5を同
時に筒状フィルム1の内方に向かって移動させることに
より(第11図参照)、第12図に示すように包装体6の耳
部7にガゼット8が形成されるようになっている。この
ようにガゼット8を形成することにより、耳部7を包装
体6の高さ方向中央位置に、しかも、綺麗なシート状に
形成することができ、包装体6の外観を向上させること
ができるばかりでなく、シール幅を一定にすることがで
きるようになっている。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、上記した従来の包装装置では、以下に示
す問題を有する。
す問題を有する。
すなわち、従来の充填ノズル2の下端とガゼット形成装
置との間には、筒状フィルム1の水平方向の位置を規制
する部材がない。したがって、原料aの充填圧や折り込
みローラ5から受ける内方への付勢力などによって筒状
フィルム1が水平方向に揺動するおそれがある。そし
て、そのように筒状フィルム1が水平方向に揺動する
と、折り込みローラ5が筒状フィルム1の中央部位に正
確に入り込むことができなくなる。
置との間には、筒状フィルム1の水平方向の位置を規制
する部材がない。したがって、原料aの充填圧や折り込
みローラ5から受ける内方への付勢力などによって筒状
フィルム1が水平方向に揺動するおそれがある。そし
て、そのように筒状フィルム1が水平方向に揺動する
と、折り込みローラ5が筒状フィルム1の中央部位に正
確に入り込むことができなくなる。
その結果、包装体6に形成される耳部7の位置が上下方
向に位置ずれを生じ、体裁が悪いばかりでなく、包装体
6におけるシール強度にばらつきを生じ、不良品の発生
を招く。
向に位置ずれを生じ、体裁が悪いばかりでなく、包装体
6におけるシール強度にばらつきを生じ、不良品の発生
を招く。
この考案は、上記した背景に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、筒状フィルム(包装体)の所定
位置にガゼットを形成することができるコンニャク等の
練り状物包装装置を提供するにある。
の目的とするところは、筒状フィルム(包装体)の所定
位置にガゼットを形成することができるコンニャク等の
練り状物包装装置を提供するにある。
《課題を解決するための手段》 上記した目的を達成するため、本考案に係るコンニャク
等の練り状物包装装置では、連続して引き出された帯状
フィルムを筒状に形成するとともにその筒状に形成され
た筒状フィルムを下方向に移動する手段と、該筒状フィ
ルム内にコンニャク等の練り状物を充填する充填ノズル
と、該筒状フィルムの両側部に配置され、互いに対向し
て内方向に移動し、該筒状フィルムに両側からガゼット
部を形成する一対の折り込みローラを有するガゼット形
成装置とを有する包装装置において、該充填ノズルの下
端を該折り込みローラより下方位置に配置すると共に、
少なくとも該充填ノズルの下方部位の外周囲長を該筒状
フィルムの内周囲長と略等しく形成した。
等の練り状物包装装置では、連続して引き出された帯状
フィルムを筒状に形成するとともにその筒状に形成され
た筒状フィルムを下方向に移動する手段と、該筒状フィ
ルム内にコンニャク等の練り状物を充填する充填ノズル
と、該筒状フィルムの両側部に配置され、互いに対向し
て内方向に移動し、該筒状フィルムに両側からガゼット
部を形成する一対の折り込みローラを有するガゼット形
成装置とを有する包装装置において、該充填ノズルの下
端を該折り込みローラより下方位置に配置すると共に、
少なくとも該充填ノズルの下方部位の外周囲長を該筒状
フィルムの内周囲長と略等しく形成した。
《作用》 帯状フィルムから形成された筒状フィルムの側面所定位
置に折り込みローラを当接させると共に内方に付勢する
ことによりガゼットが形成される。
置に折り込みローラを当接させると共に内方に付勢する
ことによりガゼットが形成される。
このとき、その折り込みローラが当接する筒状フィルム
のフィルム部位は、充填ノズルの下端部が位置してお
り、しかも、少なくとも充填ノズルの下方部位の外周囲
長を筒状フィルムの内周囲長と略等しく形成したため、
そのフィルム部位が水平方向に位置ずれすることが抑制
される。
のフィルム部位は、充填ノズルの下端部が位置してお
り、しかも、少なくとも充填ノズルの下方部位の外周囲
長を筒状フィルムの内周囲長と略等しく形成したため、
そのフィルム部位が水平方向に位置ずれすることが抑制
される。
したがって、折り込みローラは、筒状フィルムの所定位
置に確実に当接し、それを内方に折り込むことができ
る。
置に確実に当接し、それを内方に折り込むことができ
る。
その結果、耳部並びにガゼットが所望位置に形成された
体裁の良い包装体が製造される。
体裁の良い包装体が製造される。
《実施例》 以下、本考案の好適な一実施例を添付図面を参照にして
詳述する。
詳述する。
第1図〜第7図は本考案に係るコンニャク用の包装装置
の一例を示している。同図に示すように、原反フィルム
10から帯状フィルム11が連続して引き出され、複数のロ
ーラ12にて製袋器14の搬入側に導かれるようになってい
る。
の一例を示している。同図に示すように、原反フィルム
10から帯状フィルム11が連続して引き出され、複数のロ
ーラ12にて製袋器14の搬入側に導かれるようになってい
る。
この製袋器14は、帯状フィルム11を筒状に成形して筒状
フィルム15を作るもので、上下方向に伸びる平面略矩形
の筒枠からなる。そして、その製袋器14の上下端はそれ
ぞれ開口されており、その上方開口側から充填ノズル16
(詳細な構成は後述する)が製袋器14内に挿入配置され
ており、その充填ノズル16から筒状フィルム15内に、被
包装物たるコンニャクの原料aが連続的に供給されるよ
うになっている。また、製袋器14の外側には筒状フィル
ム15の重合端部をシールするためのセンターシーラー17
が配置されている。さらに製袋器14の下方には、筒状フ
ィルム15の両端部を挟持する一対のローラ18a,18aから
なるフィルム送り装置18が配設されており、このフィル
ム送り装置18にて筒状フィルム15を連続して下方へ移動
できるようになっている。
フィルム15を作るもので、上下方向に伸びる平面略矩形
の筒枠からなる。そして、その製袋器14の上下端はそれ
ぞれ開口されており、その上方開口側から充填ノズル16
(詳細な構成は後述する)が製袋器14内に挿入配置され
ており、その充填ノズル16から筒状フィルム15内に、被
包装物たるコンニャクの原料aが連続的に供給されるよ
うになっている。また、製袋器14の外側には筒状フィル
ム15の重合端部をシールするためのセンターシーラー17
が配置されている。さらに製袋器14の下方には、筒状フ
ィルム15の両端部を挟持する一対のローラ18a,18aから
なるフィルム送り装置18が配設されており、このフィル
ム送り装置18にて筒状フィルム15を連続して下方へ移動
できるようになっている。
そして、フィルム送り装置18の下方には、筒状フィルム
15内に連続的に供給され、そのフィルム内に充満してい
る原料aを上下にしごいて筒状フィルム15の所定位置に
横方向に伸びる原料不存在部位を形成するためのしごき
装置20が配設されている。このしごき装置20は、例えば
特開昭63-144402号に開示された装置等からなり、その
一例を示すと筒状フィルム15をその両側から挟むように
して対向配置された一対のしごきローラ21,21を備え、
このローラ21,21は、それぞれその両端部を揺動アーム2
2に回動可能に支持されている。そしてこの揺動アーム2
2は、その上方部位で枢着された支柱24を中心に開閉す
るようになっており、この揺動アーム22の開閉作動にと
もなって一対のしごきローラ21,21が筒状フィルム15か
ら離反したり、挟圧したりするようになっている。
15内に連続的に供給され、そのフィルム内に充満してい
る原料aを上下にしごいて筒状フィルム15の所定位置に
横方向に伸びる原料不存在部位を形成するためのしごき
装置20が配設されている。このしごき装置20は、例えば
特開昭63-144402号に開示された装置等からなり、その
一例を示すと筒状フィルム15をその両側から挟むように
して対向配置された一対のしごきローラ21,21を備え、
このローラ21,21は、それぞれその両端部を揺動アーム2
2に回動可能に支持されている。そしてこの揺動アーム2
2は、その上方部位で枢着された支柱24を中心に開閉す
るようになっており、この揺動アーム22の開閉作動にと
もなって一対のしごきローラ21,21が筒状フィルム15か
ら離反したり、挟圧したりするようになっている。
さらにまた、このしごき装置20の内側に、筒状フィルム
15の両端側部の所定位置に内方に折り込まれたガゼット
を形成するためのガゼット形成装置26が配設されてい
る。このガゼット形成装置26は、折り込みローラたる回
動可能な左右一対の回転ローラ27,27を備えてなり、こ
の回転ローラ27,27は図示しない駆動手段(シリンダー
等)にて、筒状フィルム15に対して前後進移動するよう
にっている。そして、筒状フィルム15に対して前進する
ことにより筒状フィルム15の側面に当接し、この当接し
た側面を内方に押し込んでガゼットを形成するようにな
っている。
15の両端側部の所定位置に内方に折り込まれたガゼット
を形成するためのガゼット形成装置26が配設されてい
る。このガゼット形成装置26は、折り込みローラたる回
動可能な左右一対の回転ローラ27,27を備えてなり、こ
の回転ローラ27,27は図示しない駆動手段(シリンダー
等)にて、筒状フィルム15に対して前後進移動するよう
にっている。そして、筒状フィルム15に対して前進する
ことにより筒状フィルム15の側面に当接し、この当接し
た側面を内方に押し込んでガゼットを形成するようにな
っている。
一方、上記しごき装置20の直下には、筒状フィルム15の
所定間隔毎を横方向にシールするエンドシール装置30が
配設されている。このエンドシール装置30は、上記した
一対のしごきローラ21,21の直下にそれぞれ配置された
略直方体状のエンドシーラー31,31を備え、このエンド
シーラー31,31の対向するシール面31a,31aと反対側面に
は、水平方向に配置された支持ロッド32,32の一端が装
着され、その支持ロッド32,32の他端は、上下方向に配
置された機枠33,33に連結されている。そしてこの機枠3
3,33は、公知の駆動手段にて、支持ロッド32の配置方向
と同一方向に前後進移動するようになっており、これに
より、エンドシーラー31,31が、筒状フィルム15を挟圧
して熱シールしたり、或いは筒状フィルム15から離反し
て、エンドシーラー31,31間の筒状フィルム15の下降移
動を可能としたりするようになっている。さらに、機枠
33,33は、上記の公知手段と同一あるいは別個の公知の
駆動手段にて上下方向にも移動できるようになってい
る。これにより、筒状フィルム15の下降移動に同期させ
てエンドシーラー31,31も下降移動させ、シール処理期
間を長く取り、確実にシールできるようになっている。
所定間隔毎を横方向にシールするエンドシール装置30が
配設されている。このエンドシール装置30は、上記した
一対のしごきローラ21,21の直下にそれぞれ配置された
略直方体状のエンドシーラー31,31を備え、このエンド
シーラー31,31の対向するシール面31a,31aと反対側面に
は、水平方向に配置された支持ロッド32,32の一端が装
着され、その支持ロッド32,32の他端は、上下方向に配
置された機枠33,33に連結されている。そしてこの機枠3
3,33は、公知の駆動手段にて、支持ロッド32の配置方向
と同一方向に前後進移動するようになっており、これに
より、エンドシーラー31,31が、筒状フィルム15を挟圧
して熱シールしたり、或いは筒状フィルム15から離反し
て、エンドシーラー31,31間の筒状フィルム15の下降移
動を可能としたりするようになっている。さらに、機枠
33,33は、上記の公知手段と同一あるいは別個の公知の
駆動手段にて上下方向にも移動できるようになってい
る。これにより、筒状フィルム15の下降移動に同期させ
てエンドシーラー31,31も下降移動させ、シール処理期
間を長く取り、確実にシールできるようになっている。
なお、本実施例では、エンドシール装置30のさらに下方
に、そのエンドシール装置30にてシールされた、筒状フ
ィルム15の横方向シール部位を折曲させる折り癖装置40
が配設されている。この折り癖装置40は、筒状フィルム
15の横方向シール部位を加熱可能に、筒状フィルム15を
挟んで対向配置された細長な略直方体状の第1,第2の折
り癖シーラー41,42を備えており、その両折り癖シーラ
ー41,42は、上記エンドシーラー31と同様に、支持ロッ
ド43を介して機枠33に連繋されている。これにより、上
記一対のエンドシーラー31,31と同期して、開閉駆動や
上下移動するようになっている。そして上記第1,第2の
折り癖シーラー41,42は第3図,第4図に拡大して示す
ように、その内部に上下平行な一対のヒーター44,44が
内蔵されている。そして、第1の折り癖シーラー41のシ
ール面は、その上端並びに下端の角部がそれぞれ面取り
状に切除されて傾斜面41a,41aとなっており、その先端
部位(シール面側)の縦断面形状は、略等脚台形、すな
わち、山形状に形成されている。そして、その先端中央
の平坦部位41bには、カッター45が前後進移動可能に内
蔵されており、そのカッター45は、基端側に連繋された
流体シリンダー46にて移動するようになっている。そし
て、前進時には、カッター45の先端部は、第1の折り癖
シーラー41の平坦部位41bから突出するようになってい
る。また、第2の折り癖シーラー42は、そのシール面
が、第1の折り癖シーラー41のシール面に略符合するよ
うな谷形に形成されている。具体的には、上下端に形成
される傾斜面42a,42aは、中央にいくにしたがって内方
にへこんだ状態となり、また最奥部の中央平坦部位42b
には、第1の折り癖シーラー41内のカッター45の前進移
動を許容するための凹所45が形成されている。さらに、
第1,第2の折り癖シーラー41,42の先端には、熱電対46
が内蔵されており、この熱電対46を介して両折り癖シー
ラー41,42内に設けられたヒーター44の温度、すなわ
ち、両シール面の温度が制御され、筒状フィルム15の横
方向シール部位が溶融し過ぎることなく、かつ、確実に
折り癖のつけられる程度に軟化するようになっている。
に、そのエンドシール装置30にてシールされた、筒状フ
ィルム15の横方向シール部位を折曲させる折り癖装置40
が配設されている。この折り癖装置40は、筒状フィルム
15の横方向シール部位を加熱可能に、筒状フィルム15を
挟んで対向配置された細長な略直方体状の第1,第2の折
り癖シーラー41,42を備えており、その両折り癖シーラ
ー41,42は、上記エンドシーラー31と同様に、支持ロッ
ド43を介して機枠33に連繋されている。これにより、上
記一対のエンドシーラー31,31と同期して、開閉駆動や
上下移動するようになっている。そして上記第1,第2の
折り癖シーラー41,42は第3図,第4図に拡大して示す
ように、その内部に上下平行な一対のヒーター44,44が
内蔵されている。そして、第1の折り癖シーラー41のシ
ール面は、その上端並びに下端の角部がそれぞれ面取り
状に切除されて傾斜面41a,41aとなっており、その先端
部位(シール面側)の縦断面形状は、略等脚台形、すな
わち、山形状に形成されている。そして、その先端中央
の平坦部位41bには、カッター45が前後進移動可能に内
蔵されており、そのカッター45は、基端側に連繋された
流体シリンダー46にて移動するようになっている。そし
て、前進時には、カッター45の先端部は、第1の折り癖
シーラー41の平坦部位41bから突出するようになってい
る。また、第2の折り癖シーラー42は、そのシール面
が、第1の折り癖シーラー41のシール面に略符合するよ
うな谷形に形成されている。具体的には、上下端に形成
される傾斜面42a,42aは、中央にいくにしたがって内方
にへこんだ状態となり、また最奥部の中央平坦部位42b
には、第1の折り癖シーラー41内のカッター45の前進移
動を許容するための凹所45が形成されている。さらに、
第1,第2の折り癖シーラー41,42の先端には、熱電対46
が内蔵されており、この熱電対46を介して両折り癖シー
ラー41,42内に設けられたヒーター44の温度、すなわ
ち、両シール面の温度が制御され、筒状フィルム15の横
方向シール部位が溶融し過ぎることなく、かつ、確実に
折り癖のつけられる程度に軟化するようになっている。
さらに、第1,第2の折り癖シーラー41,42が取り付けら
れた支持ロッド43,43は、上下移動板47を介して機枠33
に接続されており、両折り癖シーラー41,42と、エンド
シーラー31,31との距離を変更できるようになってい
る。これにより、長さの異なる包装体に対応することが
可能となる。
れた支持ロッド43,43は、上下移動板47を介して機枠33
に接続されており、両折り癖シーラー41,42と、エンド
シーラー31,31との距離を変更できるようになってい
る。これにより、長さの異なる包装体に対応することが
可能となる。
ここで本考案では、第5図,第6図に示すように、充填
ノズル16の下端部を延長してガゼット形成装置26の回転
ローラ27よりさらに下方に位置させている。そして具体
的には、本例では充填ノズル16を上下に2分割してい
る。すなわち、充填ノズル16は、上方に位置する円筒状
のノズル本体50と、そのノズル本体50の下端の着脱自在
に装着されたノズル補助具51とから構成されている。そ
して、ノズル補助具51は、平面略矩形で下方にいくにし
たがって徐々に拡開する胴部52と、その胴部52の上方に
一体に形成されノズル本体50より一回り大きな径からな
る円筒状の連結部53とから構成されている。そして、ノ
ズル補助具51の胴部52の下端における外形状は、上記製
袋器14の内形状に略一致させている。これにより、充填
ノズル16の下方部位の外周囲長が、筒状フィルム15の内
周囲長と略等しく形成されることになる。
ノズル16の下端部を延長してガゼット形成装置26の回転
ローラ27よりさらに下方に位置させている。そして具体
的には、本例では充填ノズル16を上下に2分割してい
る。すなわち、充填ノズル16は、上方に位置する円筒状
のノズル本体50と、そのノズル本体50の下端の着脱自在
に装着されたノズル補助具51とから構成されている。そ
して、ノズル補助具51は、平面略矩形で下方にいくにし
たがって徐々に拡開する胴部52と、その胴部52の上方に
一体に形成されノズル本体50より一回り大きな径からな
る円筒状の連結部53とから構成されている。そして、ノ
ズル補助具51の胴部52の下端における外形状は、上記製
袋器14の内形状に略一致させている。これにより、充填
ノズル16の下方部位の外周囲長が、筒状フィルム15の内
周囲長と略等しく形成されることになる。
さらに本例では、回転ローラ27が筒状フィルム15内に入
り込むのを許容するため、ノズル補助具51の胴部52の側
面下端に、下方開口された凹状切欠部54が形成されてい
る。そして、この凹状切欠部54を介して回転ローラ27が
ノズル補助具51の胴部52の側面位置よりさらに内方に入
り込むことができ、筒状フィルム14にガゼットを形成す
ることができる。
り込むのを許容するため、ノズル補助具51の胴部52の側
面下端に、下方開口された凹状切欠部54が形成されてい
る。そして、この凹状切欠部54を介して回転ローラ27が
ノズル補助具51の胴部52の側面位置よりさらに内方に入
り込むことができ、筒状フィルム14にガゼットを形成す
ることができる。
また本例では凹状切欠部54を設けたが、本考案はこれに
限らず、例えば、胴部52の側面所定位置を略V,U字状の
ように内方に向けて折曲させるようにするなど種々変更
実施が可能である。
限らず、例えば、胴部52の側面所定位置を略V,U字状の
ように内方に向けて折曲させるようにするなど種々変更
実施が可能である。
なお、図中60は、帯状フィルム11の引き出し途中に設け
られたフィルム折れ線癖付け装置60であって、このフィ
ルム折れ線癖付け装置60を介して、帯状フィルム11の進
行方向に沿って所定本数の折れ線をつけ、爾後の帯状フ
ィルム11を製袋器14を通過させせて所望の筒状フィルム
15を形成する際に、予め付けられた折れ線癖が製袋器14
の角部に一致させることにより、形成された筒状フィル
ム15は、角部の形成された見た目の綺麗なものとなる。
られたフィルム折れ線癖付け装置60であって、このフィ
ルム折れ線癖付け装置60を介して、帯状フィルム11の進
行方向に沿って所定本数の折れ線をつけ、爾後の帯状フ
ィルム11を製袋器14を通過させせて所望の筒状フィルム
15を形成する際に、予め付けられた折れ線癖が製袋器14
の角部に一致させることにより、形成された筒状フィル
ム15は、角部の形成された見た目の綺麗なものとなる。
具体的には筒状フィルム11を挟むようにして対向配置さ
れた一対の受けローラ61と押さえローラ62とからなり、
第7図に示すように、受けローラ61は、帯状フィルム11
の進行方向に直交するように配置された回転軸64に軸方
向に移動可能に挿着されている。受けローラ61の外周面
には、略V字状の凹状溝65が穿設されている。一方、押
さえローラ62は、その外周面に上記した受けローラ61の
外周面に形成した凹状溝65と係合するように、凸条66が
形成されている。そして、この凸条66と凹状溝65間で帯
状フィルム11を挟圧して略V字状の折れ線癖をつけるよ
うになっている。さらに、押さえローラ62は、揺動軸68
を回転中心とする略L字状の揺動アーム69の一端部に装
着されており、図示省略するスプリングなどの弾性手段
にて揺動アーム69に所定方向の回転力を付与し、これに
より常時押さえローラ62を受けローラ61側に付勢し、帯
状フィルム11に上記の折れ線癖をつけるようになってい
る。
れた一対の受けローラ61と押さえローラ62とからなり、
第7図に示すように、受けローラ61は、帯状フィルム11
の進行方向に直交するように配置された回転軸64に軸方
向に移動可能に挿着されている。受けローラ61の外周面
には、略V字状の凹状溝65が穿設されている。一方、押
さえローラ62は、その外周面に上記した受けローラ61の
外周面に形成した凹状溝65と係合するように、凸条66が
形成されている。そして、この凸条66と凹状溝65間で帯
状フィルム11を挟圧して略V字状の折れ線癖をつけるよ
うになっている。さらに、押さえローラ62は、揺動軸68
を回転中心とする略L字状の揺動アーム69の一端部に装
着されており、図示省略するスプリングなどの弾性手段
にて揺動アーム69に所定方向の回転力を付与し、これに
より常時押さえローラ62を受けローラ61側に付勢し、帯
状フィルム11に上記の折れ線癖をつけるようになってい
る。
ここで上記した実施例の作用に付いて説明すると、フィ
ルム送り装置18にて帯状フィルム11が原反フィルム10か
ら連続的に引き出され、製袋器14に導かれる。そして、
その製袋器14内を通過することにより筒状フィルム15が
形成される。
ルム送り装置18にて帯状フィルム11が原反フィルム10か
ら連続的に引き出され、製袋器14に導かれる。そして、
その製袋器14内を通過することにより筒状フィルム15が
形成される。
この引き出し途中で、帯状フィルム11は、フィルム折れ
線癖付け装置60の受けローラ61と押さえローラ62との間
を通過する。すると、上記した押さえローラ62は、付勢
手段75により帯状フィルム11側すなわち、受けローラ61
に向けて所定の圧力にて付勢する。従って、受けローラ
61と押さえローラ62間を帯状フィルム11が通過すること
により、両ローラ61,62に形成された凹状溝65と凸条66
との係合により所定位置に折れ線癖が付けられる。そし
て、折れ線癖のつけられる所定位置は、帯状フィルム11
が製袋器14内に導かれた際にその製袋器14の4つの角部
に対応する位置となっている。また本例では、受けロー
ラ61と受けローラ62とが一組づつ付勢手段を備え、それ
ぞれが適度な圧力で帯状フィルム11を挟圧し、折れ線癖
を付けるようになっているため、たとえ製造時の加工精
度にバラツキがあったとしても確実に折線癖を付けるこ
とができる。
線癖付け装置60の受けローラ61と押さえローラ62との間
を通過する。すると、上記した押さえローラ62は、付勢
手段75により帯状フィルム11側すなわち、受けローラ61
に向けて所定の圧力にて付勢する。従って、受けローラ
61と押さえローラ62間を帯状フィルム11が通過すること
により、両ローラ61,62に形成された凹状溝65と凸条66
との係合により所定位置に折れ線癖が付けられる。そし
て、折れ線癖のつけられる所定位置は、帯状フィルム11
が製袋器14内に導かれた際にその製袋器14の4つの角部
に対応する位置となっている。また本例では、受けロー
ラ61と受けローラ62とが一組づつ付勢手段を備え、それ
ぞれが適度な圧力で帯状フィルム11を挟圧し、折れ線癖
を付けるようになっているため、たとえ製造時の加工精
度にバラツキがあったとしても確実に折線癖を付けるこ
とができる。
なお、このとき受けローラ61は図外の駆動装置の回転力
を受けて回転軸64とともに帯状フィルム11と略同一速度
で回転する。また押さえローラ62は帯状フィルム11等の
動きに追従して回転する。
を受けて回転軸64とともに帯状フィルム11と略同一速度
で回転する。また押さえローラ62は帯状フィルム11等の
動きに追従して回転する。
ついで、上記の工程により折れ線癖がつけられた帯状フ
ィルム11は、製袋器14に導かれ、それを通過することに
より帯状フィルム11の重合端がセンターシーラー17にて
シールされた筒状フィルム15が形成される。このとき、
予め付けられた折れ線癖が製袋器14の角部に一致するた
め、形成された筒状フィルム15は、角部の形成された見
た目の綺麗なものとなる。
ィルム11は、製袋器14に導かれ、それを通過することに
より帯状フィルム11の重合端がセンターシーラー17にて
シールされた筒状フィルム15が形成される。このとき、
予め付けられた折れ線癖が製袋器14の角部に一致するた
め、形成された筒状フィルム15は、角部の形成された見
た目の綺麗なものとなる。
そして、この筒状フィルム15内に充填ノズル16より原料
aが連続的に供給され筒状フィルム15内に充満するが、
製袋器14の下方に配置されたしごき装置20にて、筒状フ
ィルム15の上下方向所定間隔毎に原料aが存在しない押
し潰されたシート状部位が形成され、またガゼット形成
装置26にてそのシート状部位近傍の上下部位の両側部が
内部に折れ込まれたガゼットが形成される。
aが連続的に供給され筒状フィルム15内に充満するが、
製袋器14の下方に配置されたしごき装置20にて、筒状フ
ィルム15の上下方向所定間隔毎に原料aが存在しない押
し潰されたシート状部位が形成され、またガゼット形成
装置26にてそのシート状部位近傍の上下部位の両側部が
内部に折れ込まれたガゼットが形成される。
このとき、ガゼット形成装置26の回転ローラ27が当接す
る筒状フィルム15のフィルム部位には、充填ノズル16を
構成するノズル補助具51の下端部が位置しているため、
そのフィルム部位が水平方向に位置ずれすることがな
い。したがって、回転ローラ27は、筒状フィルム15の所
定位置に確実に当接し、それを内方に折れ込むことがで
きる。
る筒状フィルム15のフィルム部位には、充填ノズル16を
構成するノズル補助具51の下端部が位置しているため、
そのフィルム部位が水平方向に位置ずれすることがな
い。したがって、回転ローラ27は、筒状フィルム15の所
定位置に確実に当接し、それを内方に折れ込むことがで
きる。
ついでその状態のまま、シート状部位が直下に位置する
エンドシール装置30にてシールされ、原料aが筒状フィ
ルム15内に密封される。なお、このエンドシール装置30
では、そのシールされた部位を切断しないため、密封さ
れた部位は、上下につながった状態となる。
エンドシール装置30にてシールされ、原料aが筒状フィ
ルム15内に密封される。なお、このエンドシール装置30
では、そのシールされた部位を切断しないため、密封さ
れた部位は、上下につながった状態となる。
そしてこの状態のまま下降移動すると、そのシールされ
た部位が本考案の折り癖装置40の離反状態にある第1,第
2の折り癖シーラー41,42間に位置する。ついで、その
両折り癖シーラー41,42が互いに接近する方向に前進移
動し、筒状フィルム15のシール部位を挟持する。する
と、両折り癖シーラー41,42のシール面は、互いに符合
する山形,谷形となっているため、挟持された筒状フィ
ルム15のシール部位もそのシール面の形状の応じて変形
される。このとき、両折り癖シーラー41,42のシール面
は内蔵するヒーター44により所定温度に加熱されている
ため、そのシール面を介してシール部位が加熱され軟化
し、上記の変形形状(山形)の折り癖が付けられること
になる。そして、シール部位の上下方向中央部位が、カ
ッター45にて横方向に切断され、第8図に示すような耳
部70並びにガゼット71が高さ方向中央位置に形成された
包装体73が製造される。
た部位が本考案の折り癖装置40の離反状態にある第1,第
2の折り癖シーラー41,42間に位置する。ついで、その
両折り癖シーラー41,42が互いに接近する方向に前進移
動し、筒状フィルム15のシール部位を挟持する。する
と、両折り癖シーラー41,42のシール面は、互いに符合
する山形,谷形となっているため、挟持された筒状フィ
ルム15のシール部位もそのシール面の形状の応じて変形
される。このとき、両折り癖シーラー41,42のシール面
は内蔵するヒーター44により所定温度に加熱されている
ため、そのシール面を介してシール部位が加熱され軟化
し、上記の変形形状(山形)の折り癖が付けられること
になる。そして、シール部位の上下方向中央部位が、カ
ッター45にて横方向に切断され、第8図に示すような耳
部70並びにガゼット71が高さ方向中央位置に形成された
包装体73が製造される。
その後、両折り癖シーラー41,42は後退移動して筒状フ
ィルム15から離反し、筒状フィルム15の折り癖の付けら
れた部位への加熱がなくなるため、冷却される。その結
果、前工程で付けられた折り癖がより完全となる。ま
た、その離反と同時に折り癖装置40の下方に位置した製
造された包装体73が、図示しない下方の搬出コンベア上
に載置される。
ィルム15から離反し、筒状フィルム15の折り癖の付けら
れた部位への加熱がなくなるため、冷却される。その結
果、前工程で付けられた折り癖がより完全となる。ま
た、その離反と同時に折り癖装置40の下方に位置した製
造された包装体73が、図示しない下方の搬出コンベア上
に載置される。
なお、本例では、上記のようにして製造された包装体73
を第9図に示すようなキャビティ75内に装填することに
より、耳部70が完全に折り曲げられた包装体が製造され
る。すなわち、本実施例において耳部70に折り癖をつけ
たのは、このキャビティ75内への装填作業の便宜性を考
慮したものである。
を第9図に示すようなキャビティ75内に装填することに
より、耳部70が完全に折り曲げられた包装体が製造され
る。すなわち、本実施例において耳部70に折り癖をつけ
たのは、このキャビティ75内への装填作業の便宜性を考
慮したものである。
また、上記した実施例では、充填ノズルを上下2分割構
造としたが、これは製造する包装体の形状・寸法を変更
する際にノズル補助具51のみを交換することにより対応
するためのもので、必ずしも係る構成にする必要はな
く、一体物として形成しても良い。
造としたが、これは製造する包装体の形状・寸法を変更
する際にノズル補助具51のみを交換することにより対応
するためのもので、必ずしも係る構成にする必要はな
く、一体物として形成しても良い。
なおまた、上記した実施例では、コンニャク用の包装装
置について説明したが、本考案における被包装物がコン
ニャクに限ること無く種々のものに適用できるのはもち
ろんである。
置について説明したが、本考案における被包装物がコン
ニャクに限ること無く種々のものに適用できるのはもち
ろんである。
《考案の効果》 以上のように、本考案に係るコンニャク等の練り状物包
装装置では、充填ノズルの下端を折り込みローラより下
方位置に配置すると共に、少なくとも充填ノズルの下方
部位の外周囲長を筒状フィルムの内周囲長と略等しく形
成したため、その折り込みローラが当接する筒状フィル
ムのフィルム部位は、充填ノズルの下端部が位置してい
るので、そのフィルム部位が水平方向に位置ずれするこ
とが抑制される。
装装置では、充填ノズルの下端を折り込みローラより下
方位置に配置すると共に、少なくとも充填ノズルの下方
部位の外周囲長を筒状フィルムの内周囲長と略等しく形
成したため、その折り込みローラが当接する筒状フィル
ムのフィルム部位は、充填ノズルの下端部が位置してい
るので、そのフィルム部位が水平方向に位置ずれするこ
とが抑制される。
したがって、折り込みローラは、筒状フィルムの所定位
置に確実に当接し、それを内方に折り込むことができ
る。
置に確実に当接し、それを内方に折り込むことができ
る。
その結果、耳部並びにガゼットが包装体の高さ方向中央
位置などの所望位置(必要に応じて上(下)端或いは、
その中間に形成される)に形成された体裁の良い包装体
を製造することができる。
位置などの所望位置(必要に応じて上(下)端或いは、
その中間に形成される)に形成された体裁の良い包装体
を製造することができる。
第1図は本考案にかかるコンニャク等の練り状物包装装
置の一実施例を示す正面図、第2図はその側面図、第3
図は第1の折り癖シーラーを示す断面図、第4図は第2
の折り癖シーラーを示す断面図、第5図,第6図は要部
拡大図、第7図はフィルム折れ線癖付け装置を示す図、
第8図は本考案に係る装置によって製造された包装体を
示す斜視図、第9図は製造された包装体の後処理を説明
する図、第10図〜第12図は従来例を示す図である。 11……帯状フィルム、14……製袋器 15……筒状フィルム、16……充填ノズル 26……ガゼット形成装置 27……回転ローラ(折り込みローラ)
置の一実施例を示す正面図、第2図はその側面図、第3
図は第1の折り癖シーラーを示す断面図、第4図は第2
の折り癖シーラーを示す断面図、第5図,第6図は要部
拡大図、第7図はフィルム折れ線癖付け装置を示す図、
第8図は本考案に係る装置によって製造された包装体を
示す斜視図、第9図は製造された包装体の後処理を説明
する図、第10図〜第12図は従来例を示す図である。 11……帯状フィルム、14……製袋器 15……筒状フィルム、16……充填ノズル 26……ガゼット形成装置 27……回転ローラ(折り込みローラ)
Claims (1)
- 【請求項1】連続して引き出された帯状フィルムを筒状
に形成するとともにその筒状に形成された筒状フィルム
を下方向に移動する手段と、 該筒状フィルム内にコンニャク等の練り状物を充填する
充填ノズルと、 該筒状フィルムの両側部に配置され、互いに対向して内
方向に移動し、該筒状フィルムに両側からガゼットを形
成する一対の折り込みローラを有するガゼット形成装置
とを有する包装装置において、 該充填ノズルの下端を該折り込みローラより下方位置に
配置すると共に、少なくとも該充填ノズルの下方部位の
外周囲長を該筒状フィルムの内周囲長と略等しく形成し
てなることを特徴とするコンニャク等の練り状物包装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098268U JPH0737512Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | コンニャク等の練り状物包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098268U JPH0737512Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | コンニャク等の練り状物包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455289U JPH0455289U (ja) | 1992-05-12 |
| JPH0737512Y2 true JPH0737512Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31839311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990098268U Expired - Lifetime JPH0737512Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | コンニャク等の練り状物包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737512Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP1990098268U patent/JPH0737512Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455289U (ja) | 1992-05-12 |
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