JPH0737528A - 陰極線管の有害物捕集構造体 - Google Patents
陰極線管の有害物捕集構造体Info
- Publication number
- JPH0737528A JPH0737528A JP4138450A JP13845092A JPH0737528A JP H0737528 A JPH0737528 A JP H0737528A JP 4138450 A JP4138450 A JP 4138450A JP 13845092 A JP13845092 A JP 13845092A JP H0737528 A JPH0737528 A JP H0737528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- harmful substance
- electron gun
- cathode ray
- shield cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J3/00—Details of electron-optical or ion-optical arrangements common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J3/40—Arrangements for removing or diverting unwanted particles, e.g. for negative ions or fringing electrons; Arrangements for velocity or mass selection
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/84—Arrangements for removing or diverting unwanted particles, e.g. for negative ions or fringing electrons; Arrangements for velocity or mass selection
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/38—Exhausting, degassing, filling, or cleaning vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 陰極線管の有害物捕集構造体は陰極線管内の
異物質を捕集して陰極線管の内電圧特性及び画質を改善
する。 【構成】 陰極線管用有害物捕集構造体は異物質を捕集
するための捕集空間を有する捕集部20,30と前記捕
集部を陰極線管の内部に固定するための安置部10を備
えている。
異物質を捕集して陰極線管の内電圧特性及び画質を改善
する。 【構成】 陰極線管用有害物捕集構造体は異物質を捕集
するための捕集空間を有する捕集部20,30と前記捕
集部を陰極線管の内部に固定するための安置部10を備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は陰極線管の内部に存在す
る有害物を捕集して陰極線管の内電圧特性及び画質を改
善することの出来る陰極線管の有害物捕集構造体に関す
る。
る有害物を捕集して陰極線管の内電圧特性及び画質を改
善することの出来る陰極線管の有害物捕集構造体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、陰極線管は電子ビームを画面
に走査して画像を表示する装置である。前記陰極線管は
シャドウマスク及び前記シャドウマスクを支持するフレ
ームを備えた前面パネルと、電子銃を組み込んだ後面パ
ネルを含む。
に走査して画像を表示する装置である。前記陰極線管は
シャドウマスク及び前記シャドウマスクを支持するフレ
ームを備えた前面パネルと、電子銃を組み込んだ後面パ
ネルを含む。
【0003】尚、陰極線管は内部壁面に塗布される蛍光
体、黒鉛及び酸化物質等を更に備える。
体、黒鉛及び酸化物質等を更に備える。
【0004】しかし、前記蛍光体、黒鉛及び酸化物質等
は製造工程中や製品化された後、外部からの衝撃によっ
て破砕して、図1に示す第4グリッド(4) 及びシールド
カップ(3) を有する電子銃の内部及びシャドウマスク等
の周辺を浮遊する微細な異物質を発生させる。この様な
浮遊異物質は数100Vの電位差を有する電子銃の電極
(即ち、第1〜4グリッド電極)に付着され、任意の二
つの電極を連結して電極間短絡を発生するか、電子銃の
電極の間に位置して前記電極の間の電位差により不必要
な放電を起こす。尚、前記浮遊異物質はシャドウマスク
の孔を塞いで前記シャドウマスクの孔を介して蛍光体膜
に走査される電子ビームを遮断する。このため、陰極線
管は内電圧特性が弱化され、画像の品質が低下する問題
点があった。
は製造工程中や製品化された後、外部からの衝撃によっ
て破砕して、図1に示す第4グリッド(4) 及びシールド
カップ(3) を有する電子銃の内部及びシャドウマスク等
の周辺を浮遊する微細な異物質を発生させる。この様な
浮遊異物質は数100Vの電位差を有する電子銃の電極
(即ち、第1〜4グリッド電極)に付着され、任意の二
つの電極を連結して電極間短絡を発生するか、電子銃の
電極の間に位置して前記電極の間の電位差により不必要
な放電を起こす。尚、前記浮遊異物質はシャドウマスク
の孔を塞いで前記シャドウマスクの孔を介して蛍光体膜
に走査される電子ビームを遮断する。このため、陰極線
管は内電圧特性が弱化され、画像の品質が低下する問題
点があった。
【0005】参考までに、電子銃の第2−第4グリッド
電極の電圧を説明すれば、第4グリッド電極に25kV
の電圧が印加され、第3グリッド電極には6−7kV、
そして第2グリッド電極には約600V程度の電圧が印
加される。
電極の電圧を説明すれば、第4グリッド電極に25kV
の電圧が印加され、第3グリッド電極には6−7kV、
そして第2グリッド電極には約600V程度の電圧が印
加される。
【0006】前記問題点を解決するために従来の製造方
法は電子銃をネック(Neck)部に挿入する前にネッ
ク側のバルブ部位に機械的振動を加えるとか、気体を噴
射させて管内の異物質を除去していた。
法は電子銃をネック(Neck)部に挿入する前にネッ
ク側のバルブ部位に機械的振動を加えるとか、気体を噴
射させて管内の異物質を除去していた。
【0007】しかし、陰極線管は前記異物質除去方法に
よつ除去されず、管内に残存する異物質と、又製品化さ
れた後、外部の衝撃によって生成される異物質によって
弱化される内電圧特性及び画質の劣化という問題点を有
していた。
よつ除去されず、管内に残存する異物質と、又製品化さ
れた後、外部の衝撃によって生成される異物質によって
弱化される内電圧特性及び画質の劣化という問題点を有
していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は陰極線管の管内に存在する異物質を一箇所に捕集して
画質を向上させ得る陰極線管の有害物捕集構造体を提供
することである。
は陰極線管の管内に存在する異物質を一箇所に捕集して
画質を向上させ得る陰極線管の有害物捕集構造体を提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成する為
に、本発明の有害物捕集構造体は異物質を捕集するため
の貯蔵空間を有する異物室捕集部及び前記異物質捕集部
を陰極線管の内部に固定するための安置部を設けたこと
を特徴とする。
に、本発明の有害物捕集構造体は異物質を捕集するため
の貯蔵空間を有する異物室捕集部及び前記異物質捕集部
を陰極線管の内部に固定するための安置部を設けたこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によって、陰極線管の有害物捕集構造
体は陰極線管内の浮遊異物質を捕集して陰極線管の内電
圧特性及び画質を向上させる。
体は陰極線管内の浮遊異物質を捕集して陰極線管の内電
圧特性及び画質を向上させる。
【0011】
【実施例】図2A及び図2Bは電子銃のシールドカップ
を安置することに好適な円盤形状の安置部(10)を有する
本発明の実施例による陰極線管の有害物捕集構造体の説
明図である。
を安置することに好適な円盤形状の安置部(10)を有する
本発明の実施例による陰極線管の有害物捕集構造体の説
明図である。
【0012】前記安置部(10)は原点を中心に一直線上に
設けられた三つのビーム通過孔(11a)(11b)(11c) を有す
る。前記三つのビーム通過孔(11a)(11b)(11c) は赤色
(以下“R”と記載)用電子ビーム、緑色(以下“G”
と記載)用電子ビーム及び青色(以下“B”と記載)用
電子ビームを各々通過させる。そして、前記安置部(10)
は四つの位置決め孔(12)を有している。前記四つの位置
決め孔(11)は安置部(10)の原点を中心に四角形を形成す
るように配置される。
設けられた三つのビーム通過孔(11a)(11b)(11c) を有す
る。前記三つのビーム通過孔(11a)(11b)(11c) は赤色
(以下“R”と記載)用電子ビーム、緑色(以下“G”
と記載)用電子ビーム及び青色(以下“B”と記載)用
電子ビームを各々通過させる。そして、前記安置部(10)
は四つの位置決め孔(12)を有している。前記四つの位置
決め孔(11)は安置部(10)の原点を中心に四角形を形成す
るように配置される。
【0013】前記有害物捕集構造体は、前記安置部(10)
の円周部から外側に上向き、盛り上ったリング状の第1
傾斜面部(21)を有する下捕集部(20)を更に設けている。
前記下捕集部(20)は前記第1傾斜面部(21)の外周から下
方向に延びるシリンダー形状の第1側壁(22)を更に有し
ている。
の円周部から外側に上向き、盛り上ったリング状の第1
傾斜面部(21)を有する下捕集部(20)を更に設けている。
前記下捕集部(20)は前記第1傾斜面部(21)の外周から下
方向に延びるシリンダー形状の第1側壁(22)を更に有し
ている。
【0014】尚、前記有害物捕集構造体は前記第1側壁
(22)の外周面に重畳結合する第2側壁(32)と前記第2側
壁(32)の上部から傾斜して下方向に延びるリング状の第
2傾斜面部(31)を有する上捕集部(30)を備えている。こ
こにおいて、前記第2傾斜面部(31)はシールドカップの
外周面と一定の大きさのリング状の間隙を形成するよう
に前記第1傾斜面部(21)と同一であるか又は小さい幅を
有する。尚、前記第2側壁(32)は前記第1傾斜面部(21)
と第2傾斜面部(31)の間に所定の大きさの捕集空間を形
成するために前記第1側壁(22)より高い高さを有する。
(22)の外周面に重畳結合する第2側壁(32)と前記第2側
壁(32)の上部から傾斜して下方向に延びるリング状の第
2傾斜面部(31)を有する上捕集部(30)を備えている。こ
こにおいて、前記第2傾斜面部(31)はシールドカップの
外周面と一定の大きさのリング状の間隙を形成するよう
に前記第1傾斜面部(21)と同一であるか又は小さい幅を
有する。尚、前記第2側壁(32)は前記第1傾斜面部(21)
と第2傾斜面部(31)の間に所定の大きさの捕集空間を形
成するために前記第1側壁(22)より高い高さを有する。
【0015】一方、図3A及び図3Bは本発明の他の実
施例の有害物捕集構造体の説明図である。図3A及び図
3Bに示す有害物捕集構造体は図2A及び図2Bに示す
安置部(10)及び下捕集部(20)と同一の形状及び構造を有
して同一符号で表わす安置部及び捕集部を有する。
施例の有害物捕集構造体の説明図である。図3A及び図
3Bに示す有害物捕集構造体は図2A及び図2Bに示す
安置部(10)及び下捕集部(20)と同一の形状及び構造を有
して同一符号で表わす安置部及び捕集部を有する。
【0016】図4は、図2A及び図2Bに示す有害物捕
集構造体が電子銃のシールドカップ(3) 及び第4グリッ
ド(4) と結合する状態を説明する図面である。
集構造体が電子銃のシールドカップ(3) 及び第4グリッ
ド(4) と結合する状態を説明する図面である。
【0017】図4において、有害物捕集構造体は前記第
4グリッド(4) 及び前記シールドカップ(3) の間に嵌着
結合される。この時、有害物捕集構造体の四つの位置決
め孔(12)及び三つのビーム通過孔(12a)(12b)(12c) はシ
ールドカップ(3) 及び第4グリッド(4) の位置決め孔(1
2)及びビーム通過孔と一致するように整列される。
4グリッド(4) 及び前記シールドカップ(3) の間に嵌着
結合される。この時、有害物捕集構造体の四つの位置決
め孔(12)及び三つのビーム通過孔(12a)(12b)(12c) はシ
ールドカップ(3) 及び第4グリッド(4) の位置決め孔(1
2)及びビーム通過孔と一致するように整列される。
【0018】図5は図1に示す有害物捕集構造体がシー
ルドカップ(3) 及び第4グリッド(4) と共に電子銃に搭
載した有害物捕集構造体を示す。図5において、上捕集
部(30)及び下捕集部(20)は、シールドカップ(3) の外周
面と電子銃の構造物(1) の間に位置する。尚、上捕集部
(30)は前記シールドカップ(3) の外周面と離隔空間(40)
を形成して異物質及び浮遊塵埃が流入するための異物質
流入口を捕集空間(50)に提供する。陰極線管内を浮遊す
る異物質は前記シールドカッブ(3) と前記上捕集部(30)
の間に形成される離隔空間を経て前記捕集空間(50)に移
動し、前記捕集空間(50)に集まるようになる。前記捕集
空間(50)に捕集された異物質及び浮遊塵埃は前記上捕集
部(30)によってシャドウマスク側に移動することができ
ず、下捕集部(20)に依って電子銃の下部電極へ移動でき
なくなる。
ルドカップ(3) 及び第4グリッド(4) と共に電子銃に搭
載した有害物捕集構造体を示す。図5において、上捕集
部(30)及び下捕集部(20)は、シールドカップ(3) の外周
面と電子銃の構造物(1) の間に位置する。尚、上捕集部
(30)は前記シールドカップ(3) の外周面と離隔空間(40)
を形成して異物質及び浮遊塵埃が流入するための異物質
流入口を捕集空間(50)に提供する。陰極線管内を浮遊す
る異物質は前記シールドカッブ(3) と前記上捕集部(30)
の間に形成される離隔空間を経て前記捕集空間(50)に移
動し、前記捕集空間(50)に集まるようになる。前記捕集
空間(50)に捕集された異物質及び浮遊塵埃は前記上捕集
部(30)によってシャドウマスク側に移動することができ
ず、下捕集部(20)に依って電子銃の下部電極へ移動でき
なくなる。
【0019】
【発明の効果】前記説明の様に本発明は電子銃のシール
ドカップと第4グリッドの間に異物質及び浮遊塵埃を捕
集して電子銃においての電極短絡およびシャドウマスク
の孔が塞がるのを防止することができる利点がある。
尚、前記利点によって陰極線管の内電圧特性及び画質を
改善できる利点がある。
ドカップと第4グリッドの間に異物質及び浮遊塵埃を捕
集して電子銃においての電極短絡およびシャドウマスク
の孔が塞がるのを防止することができる利点がある。
尚、前記利点によって陰極線管の内電圧特性及び画質を
改善できる利点がある。
【図1】従来の陰極線管のネック部に内設の電子銃の要
部の断面図。
部の断面図。
【図2】図2A及び図2Bは、本発明の1実施例による
陰極線管の有害物捕集構造体の平面図及び縦断面図。
陰極線管の有害物捕集構造体の平面図及び縦断面図。
【図3】図3A及び図3Bは本発明の1実施例による陰
極線管の有害物捕集構造体の平面図及び縦断面図。
極線管の有害物捕集構造体の平面図及び縦断面図。
【図4】図1に示す有害物捕集構造体が電子銃に組み込
まれる順序を説明するための分解斜視図。
まれる順序を説明するための分解斜視図。
【図5】図1に示す有害物捕集構造体が載置された電子
銃の要部断面図。
銃の要部断面図。
(10):安置部 (11a)(11b)(11c) :R,G,B用電子ビーム通過孔 (12):位置決め孔 (20):下捕集部 (21):第1傾斜面部 (22):第1側壁 (30):上捕集部 (31):第2傾斜面部 (32):第2側壁
Claims (6)
- 【請求項1】 陰極線管において、異物質を捕集するた
めの捕集空間を有する捕集部と、前記捕集部を前記陰極
線管の内部に固定するための安置部とを備えたことを特
徴とする有害物捕集構造体。 - 【請求項2】 前記安置部が電子銃のシールドカップ及
び第4グリッドの間に位置し、前記捕集部が前記シール
ドカップと電子銃の構造物の間に位置するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の有害物捕集構造体。 - 【請求項3】 前記安置部が電子ビームを通過させるた
めの少なくとも一つ以上の電子ビーム通過孔を有する円
盤で成ることを特徴とする請求項2記載の有害物捕集構
造体。 - 【請求項4】 前記捕集部が前記円盤の円周から電子銃
の構造物側に傾斜して延びた第1傾斜面部及び前記第1
傾斜面部の外周辺で前記電子銃の構造物と密着するよう
に下方向に延びた第1側壁を有することを特徴とする請
求項3記載の有害物捕集構造体。 - 【請求項5】 前記捕集部が前記第1傾斜面部と並んで
前記第1傾斜面部の上方に設けられて貯蔵空間を形成す
る第2傾斜面部と、前記第2傾斜面部を支持するために
前記第1側壁に重畳固定された第2側壁を更に備えたこ
とを特徴とする請求項4記載の有害物捕集構造体。 - 【請求項6】 内部の異物質を捕集するための陰極線管
において、 シールドカップと、 ビーム通過孔を有して、前記シールドカップを安着させ
るための安置部と、 前記安置部の円周から外側に上向き、盛り上ったリング
形状の第1傾斜部と、 前記第1傾斜部の外周から下方向に延びたシリンダー状
の第1側壁と、 前記第1側壁の円周面に重畳して結合されている第2側
壁と、 前記第1傾斜面部と共に所定の大きさの捕集空間を形成
するために前記第2側壁の上部から傾斜して下方向に延
びるリング形状の第2傾斜部を含むことを特徴とする有
害物捕集構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910008949A KR940001754B1 (ko) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 음극선관내의 유해물 포집구조체 |
| KR91-8949 | 1991-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737528A true JPH0737528A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=19315206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138450A Withdrawn JPH0737528A (ja) | 1991-05-30 | 1992-05-29 | 陰極線管の有害物捕集構造体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5371432A (ja) |
| EP (1) | EP0516552B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0737528A (ja) |
| KR (1) | KR940001754B1 (ja) |
| CN (1) | CN1067333A (ja) |
| DE (1) | DE69209723T2 (ja) |
| TW (1) | TW202519B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4438315A1 (de) * | 1994-10-26 | 1996-05-02 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Entfernen von Ionen aus einem Elektronenstrahl |
| KR100902887B1 (ko) * | 2008-10-17 | 2009-06-16 | 주식회사 씨케이앤비 | 디지털 영상 장치의 영상 왜곡 판단 테스트 자동화 시스템 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL87780C (ja) * | 1953-04-29 | |||
| US3183388A (en) * | 1960-04-12 | 1965-05-11 | Westinghouse Electric Corp | Electron gun particle barrier formed by plurality of flexible radial sectors |
| US3560779A (en) * | 1968-05-02 | 1971-02-02 | Rca Corp | Shadow mask type color picture tube with a fine mesh flexible particle shield between the gun and target portions |
| US4665340A (en) * | 1985-03-07 | 1987-05-12 | Tektronix, Inc. | Cathode-ray-tube electrode structure having a particle trap |
-
1991
- 1991-05-30 KR KR1019910008949A patent/KR940001754B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138450A patent/JPH0737528A/ja not_active Withdrawn
- 1992-05-29 DE DE69209723T patent/DE69209723T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-29 US US07/889,968 patent/US5371432A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-29 EP EP92401473A patent/EP0516552B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-30 TW TW081104296A patent/TW202519B/zh active
- 1992-05-30 CN CN92104248A patent/CN1067333A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940001754B1 (ko) | 1994-03-05 |
| CN1067333A (zh) | 1992-12-23 |
| EP0516552A1 (en) | 1992-12-02 |
| DE69209723T2 (de) | 1996-08-29 |
| DE69209723D1 (de) | 1996-05-15 |
| US5371432A (en) | 1994-12-06 |
| EP0516552B1 (en) | 1996-04-10 |
| TW202519B (ja) | 1993-03-21 |
| KR920022355A (ko) | 1992-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI70344C (fi) | Med inline-elektronkanon foersett faergbildroer | |
| CN1086840C (zh) | 彩色阴极射线管 | |
| JPH0737528A (ja) | 陰極線管の有害物捕集構造体 | |
| CN1007387B (zh) | 带内磁屏蔽的阴极射线管 | |
| US6459194B1 (en) | Cathode ray tube | |
| US4682963A (en) | High voltage processing of CRT mounts | |
| JPH02183944A (ja) | 単色陰極線管 | |
| JPH07192646A (ja) | カラー受像管 | |
| US6149483A (en) | Cleaning of components of flat panel display | |
| KR100240181B1 (ko) | 음극선관의 입자 제거 장치 및 방법 | |
| US4361370A (en) | Apparatus and method for cleaning shadow masks in color picture tubes | |
| US4934976A (en) | Method of screeing projection tube incorporating interference filter | |
| US6028392A (en) | Color braun tube | |
| JP2002533871A (ja) | 電子銃及び電子銃が設けられている表示装置 | |
| JP2637115B2 (ja) | 陰極線管の製造方法 | |
| JPH05217520A (ja) | 陰極線管 | |
| JPS5861543A (ja) | ブラウン管の除塵方法 | |
| JPS60189838A (ja) | 陰極線管バルブ内の有害物除去方法 | |
| JP2003168364A (ja) | 陰極線管の脱塵方法及び陰極線管用脱塵装置 | |
| JPS598242A (ja) | 陰極線管の製造方法 | |
| JPS6229041A (ja) | カラ−ブラウン管のシ−ルド部材取付け構造 | |
| JPH087766A (ja) | 陰極線管の有害物除去方法 | |
| JPH11204051A (ja) | カラー受像管 | |
| JPH05234516A (ja) | 陰極線管の製造方法 | |
| JPH0246622A (ja) | カラーブラウン管の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |