JPH0737778Y2 - パイプカッター - Google Patents
パイプカッターInfo
- Publication number
- JPH0737778Y2 JPH0737778Y2 JP7884989U JP7884989U JPH0737778Y2 JP H0737778 Y2 JPH0737778 Y2 JP H0737778Y2 JP 7884989 U JP7884989 U JP 7884989U JP 7884989 U JP7884989 U JP 7884989U JP H0737778 Y2 JPH0737778 Y2 JP H0737778Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- pipe
- main body
- tip
- outer cylinder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は地中に埋設されたガス管、水道管等のパイプ類
を内側から切断するために用いられるパイプカッターに
関するものである。
を内側から切断するために用いられるパイプカッターに
関するものである。
(従来の技術) ガス、水道等の配管作業において、地中に埋設されたパ
イプの撤去作業を行う場合に、1つの穴を掘削し、その
内部でパイプを切断したうえで撤去側のパイプ内に切断
したい位置までカッターを差し込んでパイプの内側から
切断できるようにしたパイプカッターとしては、実開昭
63-76417号公報に記載のものが知られている。
イプの撤去作業を行う場合に、1つの穴を掘削し、その
内部でパイプを切断したうえで撤去側のパイプ内に切断
したい位置までカッターを差し込んでパイプの内側から
切断できるようにしたパイプカッターとしては、実開昭
63-76417号公報に記載のものが知られている。
ところがこのような従来のパイプカッターは、パイプの
端面の切断時のカエリ、パイプ内に発生する錆や水道管
にあっては水垢により内径が細くなりカッターの挿入が
できず、予めカエリ、錆、水垢等を除去せねばならず作
業性の悪いものであった。
端面の切断時のカエリ、パイプ内に発生する錆や水道管
にあっては水垢により内径が細くなりカッターの挿入が
できず、予めカエリ、錆、水垢等を除去せねばならず作
業性の悪いものであった。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は上記のような従来の問題点を解決してパイプの
カエリ、錆、水垢等をパイプカッターの挿入と同時に除
去することができるパイプカッターを目的として完成さ
れたものである。
カエリ、錆、水垢等をパイプカッターの挿入と同時に除
去することができるパイプカッターを目的として完成さ
れたものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、本体の内部に設けられたねじ棒の前進により
カッターとその反対側の受け部との間隔を拡げてパイプ
にカッターを切り込ませるパイプカッターにおいて、本
体の先端に先細テーパ状のリーマをパイプにカッターの
切り込ませる方向と逆方向に振れるように軸支したこと
を特徴とするものである。
カッターとその反対側の受け部との間隔を拡げてパイプ
にカッターを切り込ませるパイプカッターにおいて、本
体の先端に先細テーパ状のリーマをパイプにカッターの
切り込ませる方向と逆方向に振れるように軸支したこと
を特徴とするものである。
(実施例) 次に本考案の実施例をカッター部(A)と中間連結杆
(B)と操作部(C)とに分離できるパイプカッターに
より詳細に説明する。
(B)と操作部(C)とに分離できるパイプカッターに
より詳細に説明する。
先ず、カッター部(A)について説明すれば、(1)を
切断するパイプの内部に挿入する管体(2)の先端に一
体的に固定された略円柱状の本体であり、該本体(1)
の先端部の一側には円盤状のカッター(3)がその外周
の一部を本体(1)の外周面より常に突出させた状態で
回転自在に取り付けられている。(4)は本体(1)の
前記カッター(3)との対向側に突出量自在に設けたロ
ーラ状の受け部であり、該受け部(4)は本体(1)の
カッター(3)との対向側の側面に下向きに傾斜して形
成した傾斜孔(5)に摺動自在に嵌挿したスライダ
(6)の本体(1)の外周面と平行な先端部側面に取り
付けたものである。該スライダ(6)の基端には本体
(1)の上方中心部に設けたねじ孔(7)に螺合するね
じ棒(8)の先端が当接しており、該ねじ棒(8)が回
動されて本体(1)の内周面との間に形成されたねじ孔
(7)の作用により前進すると、スライダ(8)は本体
(1)の傾斜孔(5)から外方へ突出してその先端部側
面に受け部(4)がパイプ(50)の内面を押圧し、本体
(1)のカッター(3)がパイプ(50)の内周面に押付
けられるようにする。なおスライダ(6)は本体(1)
の先端延長部(1a)に穿設した傾斜孔(1b)に嵌挿した
スプリング(9a)付きのピン(9)により常に内側に後
退するように弾発されている。(10)は本体(1)の最
先端に取り付けた最外周が切断するパイプ内径より若干
小径とした先端テーパ状としたリーマであり、本体
(1)の先端延長部(1a)に連設した軸受枠(10a)に
パイプ(50)に前記カッター(3)が切り込ませる方向
と逆方向に振れるように軸支されている。以上に説明し
たカッター部(A)の管体(2)の後端部には第1図及
び第4図に示されるような凹凸状の係合部(11)が形成
されている。またねじ棒(8)の後端部にはT形係合溝
(12)が形成されている。
切断するパイプの内部に挿入する管体(2)の先端に一
体的に固定された略円柱状の本体であり、該本体(1)
の先端部の一側には円盤状のカッター(3)がその外周
の一部を本体(1)の外周面より常に突出させた状態で
回転自在に取り付けられている。(4)は本体(1)の
前記カッター(3)との対向側に突出量自在に設けたロ
ーラ状の受け部であり、該受け部(4)は本体(1)の
カッター(3)との対向側の側面に下向きに傾斜して形
成した傾斜孔(5)に摺動自在に嵌挿したスライダ
(6)の本体(1)の外周面と平行な先端部側面に取り
付けたものである。該スライダ(6)の基端には本体
(1)の上方中心部に設けたねじ孔(7)に螺合するね
じ棒(8)の先端が当接しており、該ねじ棒(8)が回
動されて本体(1)の内周面との間に形成されたねじ孔
(7)の作用により前進すると、スライダ(8)は本体
(1)の傾斜孔(5)から外方へ突出してその先端部側
面に受け部(4)がパイプ(50)の内面を押圧し、本体
(1)のカッター(3)がパイプ(50)の内周面に押付
けられるようにする。なおスライダ(6)は本体(1)
の先端延長部(1a)に穿設した傾斜孔(1b)に嵌挿した
スプリング(9a)付きのピン(9)により常に内側に後
退するように弾発されている。(10)は本体(1)の最
先端に取り付けた最外周が切断するパイプ内径より若干
小径とした先端テーパ状としたリーマであり、本体
(1)の先端延長部(1a)に連設した軸受枠(10a)に
パイプ(50)に前記カッター(3)が切り込ませる方向
と逆方向に振れるように軸支されている。以上に説明し
たカッター部(A)の管体(2)の後端部には第1図及
び第4図に示されるような凹凸状の係合部(11)が形成
されている。またねじ棒(8)の後端部にはT形係合溝
(12)が形成されている。
中間連結杆(B)は外筒(13)とその内部の連結シャフ
ト(14)とからなるものである。第4図にも示されるよ
うに、外筒(13)の先端には上記したカッター部(A)
の係合部(10)と互いに噛合う係合部(15)が形成され
るとともに、連結シャフト(14)の先端にはカッター部
(A)のねじ棒(8)のT形係合溝(12)に係合するT
形突起(16)が形成されている。またこれらの外筒(1
3)と連結シャフト(14)の他端にはカッター部(A)
と同形状の係合部(17)とT形係合溝(18)が形成され
ている。このため、中間連結杆(B)はカッター部
(A)に接続することもでき、また中間連結杆(8)同
士を多数本直列に接続することもできる。なお連結シャ
フト(14)の中間には細径部(19)が形成されており、
外筒(13)からねじ込まれたねじ(20)がこの細径部
(19)の外側に突出して連結シャフト(14)の脱落を防
止するとともに連結シャフト(14)の外筒(13)に対す
る移動量を制限している。
ト(14)とからなるものである。第4図にも示されるよ
うに、外筒(13)の先端には上記したカッター部(A)
の係合部(10)と互いに噛合う係合部(15)が形成され
るとともに、連結シャフト(14)の先端にはカッター部
(A)のねじ棒(8)のT形係合溝(12)に係合するT
形突起(16)が形成されている。またこれらの外筒(1
3)と連結シャフト(14)の他端にはカッター部(A)
と同形状の係合部(17)とT形係合溝(18)が形成され
ている。このため、中間連結杆(B)はカッター部
(A)に接続することもでき、また中間連結杆(8)同
士を多数本直列に接続することもできる。なお連結シャ
フト(14)の中間には細径部(19)が形成されており、
外筒(13)からねじ込まれたねじ(20)がこの細径部
(19)の外側に突出して連結シャフト(14)の脱落を防
止するとともに連結シャフト(14)の外筒(13)に対す
る移動量を制限している。
操作部(C)は中間連結杆(B)の係合部(15)及びT
形突起(16)と同形状の係合部(21)及びT形突起(2
2)を先端に備えた外筒部(23)と回動シャフト(24)
とからなるものである。外筒部(23)の基端にはラチェ
ット式のハンドル(25)が取付けられており、回動シャ
フト(24)の基端には回動式のハンドル(26)が固定さ
れている。この回動シャフト(24)と外筒部(23)との
間にはコイルスプリング(27)が設けられており、常に
外筒部(23)を先端側に向けて弾発している。
形突起(16)と同形状の係合部(21)及びT形突起(2
2)を先端に備えた外筒部(23)と回動シャフト(24)
とからなるものである。外筒部(23)の基端にはラチェ
ット式のハンドル(25)が取付けられており、回動シャ
フト(24)の基端には回動式のハンドル(26)が固定さ
れている。この回動シャフト(24)と外筒部(23)との
間にはコイルスプリング(27)が設けられており、常に
外筒部(23)を先端側に向けて弾発している。
(作用) このように構成された本考案のパイプカッターを用い
て、例えば道路を横断するように埋設されたパイプを切
断するには、先ず道路の一方に穴を掘削してその内部で
外周からパイプを所定長さに切断する。次にパイプの内
部にカッター部(A)を挿入するのであるが、本体
(1)の先端にはリーマ(10)が取付けられているの
で、パイプの切断面にカエリが有れば該本体(1)を回
転してリーマ(10)を回転させればこのカエリは除去さ
れるので本体(1)に取り付けたカッター(3)、受け
部(4)が引っ掛かることなくパイプ(50)内に挿入で
きる。続いて、中間連結杆(B)の連結シャフト(14)
のT形突起(16)をその外筒(13)よりも突出させた状
態でカッター部(A)のねじ棒(8)のT形係合溝(1
2)に側方から係合させたうえ、外筒(13)を前進させ
てカッター部(A)の本体後部(10)の係合部(11)と
外筒(13)の係合部(15)とを係合させる。その後、中
間連結杆(B)をパイプの内部に押込み、以下次々と必
要数の中間連結杆(B)を直列に接続してカッター部
(A)を切断位置の寸前までパイプ内に押込む。その間
にパイプ(50)内に配管時に残された継ぎ目のカエリや
錆、水垢(51)等があれば適宜の手段をもってリーマ
(10)を回転させてこのカエリ、錆、水垢を除去する。
そして最後に操作部(C)を接続するが、このときはコ
イルスプリング(27)のばね力に抗して回動シャフト
(24)のT形突起(22)を外筒部(23)より押出し、中
間連結杆(B)への接続を行う。そしてこのコイルスプ
リング(27)のばね力によって外筒部(23)を前進さ
せ、その係合部(21)を中間連結杆(B)の係合部(2
1)と係合させる。
て、例えば道路を横断するように埋設されたパイプを切
断するには、先ず道路の一方に穴を掘削してその内部で
外周からパイプを所定長さに切断する。次にパイプの内
部にカッター部(A)を挿入するのであるが、本体
(1)の先端にはリーマ(10)が取付けられているの
で、パイプの切断面にカエリが有れば該本体(1)を回
転してリーマ(10)を回転させればこのカエリは除去さ
れるので本体(1)に取り付けたカッター(3)、受け
部(4)が引っ掛かることなくパイプ(50)内に挿入で
きる。続いて、中間連結杆(B)の連結シャフト(14)
のT形突起(16)をその外筒(13)よりも突出させた状
態でカッター部(A)のねじ棒(8)のT形係合溝(1
2)に側方から係合させたうえ、外筒(13)を前進させ
てカッター部(A)の本体後部(10)の係合部(11)と
外筒(13)の係合部(15)とを係合させる。その後、中
間連結杆(B)をパイプの内部に押込み、以下次々と必
要数の中間連結杆(B)を直列に接続してカッター部
(A)を切断位置の寸前までパイプ内に押込む。その間
にパイプ(50)内に配管時に残された継ぎ目のカエリや
錆、水垢(51)等があれば適宜の手段をもってリーマ
(10)を回転させてこのカエリ、錆、水垢を除去する。
そして最後に操作部(C)を接続するが、このときはコ
イルスプリング(27)のばね力に抗して回動シャフト
(24)のT形突起(22)を外筒部(23)より押出し、中
間連結杆(B)への接続を行う。そしてこのコイルスプ
リング(27)のばね力によって外筒部(23)を前進さ
せ、その係合部(21)を中間連結杆(B)の係合部(2
1)と係合させる。
このようにしてカッター部(A)を所定位置まで押込ん
だうえで操作部(C)の回動式のハンドル(26)を回転
させれば、回転力は回動シャフト(24)、中間連結杆
(B)の連結シャフト(14)を介してねじ棒(8)に伝
達され、ねじ棒(8)の先端のスライダ(6)をカッタ
ー部(A)の本体(1)から突出させ、カッター(3)
とその反対側の受け部(4)との間隔を拡げる。また操
作部(C)のラチェット式のハンドル(25)を回転させ
れば、回転力は外筒部(23)、中間連結杆(B)の外筒
(13)を介してカッター部(A)の本体(1)に伝達さ
れ、本体(1)を回転させる。この結果本体(1)のカ
ッター(3)がパイプの内部で本体(1)とともに回転
し、パイプを切断する。このようにハンドル(26)の回
転によりスライダ(6)と受け部(4)を突出させてそ
の反対側のカッター(3)をパイプの内面に食い込ま
せ、またハンドル(25)の回転によりカッター(3)を
回転させる操作を行えばパイプは所望の位置で切断され
ることとなる。この場合に本体(1)の先端に取り付け
たリーマ(10)が先細テーパ状であるうえ、軸受枠(10
a)にパイプ(50)にカッター(3)が切り込ませる方
向と逆方向に振れるように軸支されているので、第3図
に示すように受け部(4)を突出させてカッター(3)
をパイプ(50)の内面に食い込ませた際に該リーマ(1
0)は軸を中心に内側に枢動して単にパイプ内面に接触
するにすぎないからカッター(3)がパイプ(50)の内
面に食い込むための妨げとはならないものである。
だうえで操作部(C)の回動式のハンドル(26)を回転
させれば、回転力は回動シャフト(24)、中間連結杆
(B)の連結シャフト(14)を介してねじ棒(8)に伝
達され、ねじ棒(8)の先端のスライダ(6)をカッタ
ー部(A)の本体(1)から突出させ、カッター(3)
とその反対側の受け部(4)との間隔を拡げる。また操
作部(C)のラチェット式のハンドル(25)を回転させ
れば、回転力は外筒部(23)、中間連結杆(B)の外筒
(13)を介してカッター部(A)の本体(1)に伝達さ
れ、本体(1)を回転させる。この結果本体(1)のカ
ッター(3)がパイプの内部で本体(1)とともに回転
し、パイプを切断する。このようにハンドル(26)の回
転によりスライダ(6)と受け部(4)を突出させてそ
の反対側のカッター(3)をパイプの内面に食い込ま
せ、またハンドル(25)の回転によりカッター(3)を
回転させる操作を行えばパイプは所望の位置で切断され
ることとなる。この場合に本体(1)の先端に取り付け
たリーマ(10)が先細テーパ状であるうえ、軸受枠(10
a)にパイプ(50)にカッター(3)が切り込ませる方
向と逆方向に振れるように軸支されているので、第3図
に示すように受け部(4)を突出させてカッター(3)
をパイプ(50)の内面に食い込ませた際に該リーマ(1
0)は軸を中心に内側に枢動して単にパイプ内面に接触
するにすぎないからカッター(3)がパイプ(50)の内
面に食い込むための妨げとはならないものである。
切断完了後はハンドル(26)を逆転させてスプリング
(9a)の力によりスライダ(6)を本体(1)内に後退
させ、その後は挿入時とは逆の手順で操作部(C)と中
間連結杆(B)を順次分離しつつパイプ内から引出せば
よい。
(9a)の力によりスライダ(6)を本体(1)内に後退
させ、その後は挿入時とは逆の手順で操作部(C)と中
間連結杆(B)を順次分離しつつパイプ内から引出せば
よい。
なお、前記の実施例ではカッター部(A)と中間連結杆
(B)と操作部(C)とに分離できるものについて説明
したがこれに限定されるものではなく一体型のものであ
ってもよいことは勿論である。
(B)と操作部(C)とに分離できるものについて説明
したがこれに限定されるものではなく一体型のものであ
ってもよいことは勿論である。
また、前記の実施例ではT形突起やT形係合溝を用いた
が、この部分の形状はこれに限定されるものではなく、
例えばL型、V型のような種々の形状とすることもでき
ることは言うまでもない。
が、この部分の形状はこれに限定されるものではなく、
例えばL型、V型のような種々の形状とすることもでき
ることは言うまでもない。
(考案の効果) 本考案は以上に説明したように、本体の先端にリーマを
取り付けたことにより、パイプカッターをパイプ内に挿
入しつつパイプ切断部のカエリやパイプ内の錆、水垢等
を除去できるので、パイプカッターの挿入前にカエリ、
錆、水垢等の除去作業を不要とするもので、従来の問題
点を一掃したパイプカッターとして、その実用的価値は
極めて大きいものである。
取り付けたことにより、パイプカッターをパイプ内に挿
入しつつパイプ切断部のカエリやパイプ内の錆、水垢等
を除去できるので、パイプカッターの挿入前にカエリ、
錆、水垢等の除去作業を不要とするもので、従来の問題
点を一掃したパイプカッターとして、その実用的価値は
極めて大きいものである。
第1図は本考案の実施例を分解状態で示す断面図、第2
図は要部の拡大断面図、第3図はパイプの切断時を示す
要部の拡大断面図、第4図はカッター部と中間連結杆と
の接続部分を拡大して示す一部切欠斜視図である。 (1):本体、(3):カッター、(4):受け部、
(8):ねじ棒、(10):リーマ。
図は要部の拡大断面図、第3図はパイプの切断時を示す
要部の拡大断面図、第4図はカッター部と中間連結杆と
の接続部分を拡大して示す一部切欠斜視図である。 (1):本体、(3):カッター、(4):受け部、
(8):ねじ棒、(10):リーマ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 衣川 雅也 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)考案者 村田 洋二 三重県一志郡白山町中之村143番地 (56)参考文献 実開 昭63−76417(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】本体(1)の内部に設けられたねじ棒
(8)の前進によりカッター(3)とその反対側の受け
部(4)との間隔を拡げてパイプ(50)にカッター
(3)を切り込ませるパイプカッターにおいて、本体
(1)の先端に先細テーパ状のリーマ(10)をパイプ
(50)にカッター(3)の切り込ませる方向と逆方向に
振れるように軸支したことを特徴とするパイプカッタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7884989U JPH0737778Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | パイプカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7884989U JPH0737778Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | パイプカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319620U JPH0319620U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0737778Y2 true JPH0737778Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31622483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7884989U Expired - Lifetime JPH0737778Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | パイプカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737778Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP7884989U patent/JPH0737778Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319620U (ja) | 1991-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |