JPH0737802A - レジスト材層形成法及びそれに用いるレジスト材層形成装置 - Google Patents
レジスト材層形成法及びそれに用いるレジスト材層形成装置Info
- Publication number
- JPH0737802A JPH0737802A JP5201045A JP20104593A JPH0737802A JP H0737802 A JPH0737802 A JP H0737802A JP 5201045 A JP5201045 A JP 5201045A JP 20104593 A JP20104593 A JP 20104593A JP H0737802 A JPH0737802 A JP H0737802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- resist material
- material layer
- layer forming
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板の表面上に流動性を有するレジスト材料
を滴下し、次でそのレジスト材料を、上記基板の表面上
に、その基板を回転させることによって展延させて、基
板の表面上にレジスト材層を形成するにつき、そのレジ
スト材層を、基板が表面に段差を有していても、それに
影響されずに、厚さ分布むらのほとんどないものとして
形成する。 【構成】 基板の表面上に流動性を有するレジスト材料
を滴下し、それを、基板の表面上に、その基板の回転に
よって展延させるとき、基板の回転を、順次方向を変え
て行わせる。
を滴下し、次でそのレジスト材料を、上記基板の表面上
に、その基板を回転させることによって展延させて、基
板の表面上にレジスト材層を形成するにつき、そのレジ
スト材層を、基板が表面に段差を有していても、それに
影響されずに、厚さ分布むらのほとんどないものとして
形成する。 【構成】 基板の表面上に流動性を有するレジスト材料
を滴下し、それを、基板の表面上に、その基板の回転に
よって展延させるとき、基板の回転を、順次方向を変え
て行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板をその表面上に形
成されたマスク層を用いて加工する工程をとって半導体
装置を製造するために、基板の表面上に、パタ―ン化さ
れたレジスト材層を、マスク層として形成する、という
工程に適用される、基板の表面上にレジスト材層を形成
するレジスト材層形成法に関する。
成されたマスク層を用いて加工する工程をとって半導体
装置を製造するために、基板の表面上に、パタ―ン化さ
れたレジスト材層を、マスク層として形成する、という
工程に適用される、基板の表面上にレジスト材層を形成
するレジスト材層形成法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3及び図4を伴って次に述べ
る、基板をその表面上に形成されたマスク層を用いて加
工する工程をとって半導体装置を製造するために、基板
の表面上に、パタ―ン化されたレジスト材層を、マスク
層として形成する、という工程に適用される、基板の表
面上にレジスト材層を形成するレジスト材層形成法が提
案されている。
る、基板をその表面上に形成されたマスク層を用いて加
工する工程をとって半導体装置を製造するために、基板
の表面上に、パタ―ン化されたレジスト材層を、マスク
層として形成する、という工程に適用される、基板の表
面上にレジスト材層を形成するレジスト材層形成法が提
案されている。
【0003】すなわち、図3に示すような、基板1を載
置固定する基板載置台2と、それを回転させるモ―タ3
と、それを駆動制御するモ―タ駆動制御回路4とを有す
るレジスト材層形成装置を用い、そして、まず、基板載
置台2上に基板1を載置固定し、次に、その基板1の表
面上に流動性を有するレジスト材料を滴下し、次で、モ
―タ3をモ―タ駆動制御回路4によって駆動し、それに
よって基板載置台2従って基板1を回転させることによ
って、基板1上に滴下されたレジスト材料を、基板1の
表面上に展延させる、という工程をとり、よって、基板
1の表面上に、レジスト材層5を形成する。
置固定する基板載置台2と、それを回転させるモ―タ3
と、それを駆動制御するモ―タ駆動制御回路4とを有す
るレジスト材層形成装置を用い、そして、まず、基板載
置台2上に基板1を載置固定し、次に、その基板1の表
面上に流動性を有するレジスト材料を滴下し、次で、モ
―タ3をモ―タ駆動制御回路4によって駆動し、それに
よって基板載置台2従って基板1を回転させることによ
って、基板1上に滴下されたレジスト材料を、基板1の
表面上に展延させる、という工程をとり、よって、基板
1の表面上に、レジスト材層5を形成する。
【0004】この場合、モ―タ駆動制御回路4は、モ―
タ3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及びモ―タ3の
駆動時間を制御する機能を有するが、モ―タ3の回転方
向を制御する機能を有しないことによって、モ―タ3
を、当初のわずかな時間だけ順方向に低速度に定速回転
させ、次で、モ―タ3を同じ方向に高速度まで加速回転
させ、爾後、モ―タ3を同じ方向に予定の時間だけ高速
度に定速回転させ、次で、モ―タを回転停止させるよう
にしている。
タ3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及びモ―タ3の
駆動時間を制御する機能を有するが、モ―タ3の回転方
向を制御する機能を有しないことによって、モ―タ3
を、当初のわずかな時間だけ順方向に低速度に定速回転
させ、次で、モ―タ3を同じ方向に高速度まで加速回転
させ、爾後、モ―タ3を同じ方向に予定の時間だけ高速
度に定速回転させ、次で、モ―タを回転停止させるよう
にしている。
【0005】このため、基板1を、図4に示すように、
当初のわずかな時間だけ1つの方向に低速度に定速回転
させ、次で、基板1を同じ方向に高速度まで加速回転さ
せ、爾後、基板1を同じ方向に予定の時間だけ高速度に
定速回転させ、次で、基板1を回転停止させるようにし
ている。
当初のわずかな時間だけ1つの方向に低速度に定速回転
させ、次で、基板1を同じ方向に高速度まで加速回転さ
せ、爾後、基板1を同じ方向に予定の時間だけ高速度に
定速回転させ、次で、基板1を回転停止させるようにし
ている。
【0006】以上が、従来提案されているレジスト材層
形成法である。
形成法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のレジ
スト材層形成法による場合、用いるレジスト材層形成装
置のモ―タ駆動制御回路4が、上述したように、モ―タ
3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及びモ―タ3の駆
動時間だけしか制御する機能を有しないことから、基板
1の表面上にレジスト材料を滴下し、それを、基板1の
表面上に、その基板1の回転によって展延させるとき、
基板1を、上述したように、1つの方向のみにしか一義
的に回転させていない。
スト材層形成法による場合、用いるレジスト材層形成装
置のモ―タ駆動制御回路4が、上述したように、モ―タ
3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及びモ―タ3の駆
動時間だけしか制御する機能を有しないことから、基板
1の表面上にレジスト材料を滴下し、それを、基板1の
表面上に、その基板1の回転によって展延させるとき、
基板1を、上述したように、1つの方向のみにしか一義
的に回転させていない。
【0008】このため、基板1が、その表面に段差を有
している場合、レジスト材層5を、段差に大きく影響さ
れた厚さ分布むらを有するものとしてしか形成すること
ができない、という欠点を有していた。
している場合、レジスト材層5を、段差に大きく影響さ
れた厚さ分布むらを有するものとしてしか形成すること
ができない、という欠点を有していた。
【0009】よって、本発明は、上述した欠点のない、
新規なレジスト材層形成法、及びそれに用いるレジスト
材層形成装置を提案せんとするものである。
新規なレジスト材層形成法、及びそれに用いるレジスト
材層形成装置を提案せんとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるレジスト材
層形成法は、図3及び図4を伴って前述した従来のレジ
スト材層形成法の場合と同様に、基板の表面上に流動性
を有するレジスト材料を滴下し、次でそのレジスト材料
を、上記基板の表面上に、その基板を回転させることに
よって展延させる、という工程を有する。
層形成法は、図3及び図4を伴って前述した従来のレジ
スト材層形成法の場合と同様に、基板の表面上に流動性
を有するレジスト材料を滴下し、次でそのレジスト材料
を、上記基板の表面上に、その基板を回転させることに
よって展延させる、という工程を有する。
【0011】しかしながら、本発明によるレジスト材層
形成法は、このようなレジスト材層形成法において、基
板の回転を、順次方向を変えて行わせる。
形成法は、このようなレジスト材層形成法において、基
板の回転を、順次方向を変えて行わせる。
【0012】また、本発明によるレジスト材層形成装置
は、図3を伴って前述した従来のレジスト材層形成装置
の場合と同様に、基板を載置固定する基板載置台と、そ
れを回転させるモ―タと、それを駆動制御するモ―タ駆
動制御回路とを有する。
は、図3を伴って前述した従来のレジスト材層形成装置
の場合と同様に、基板を載置固定する基板載置台と、そ
れを回転させるモ―タと、それを駆動制御するモ―タ駆
動制御回路とを有する。
【0013】しかしながら、本発明によるレジスト材層
形成装置は、このような構成を有するレジスト材層形成
装置において、モ―タ駆動制御回路が、モ―タの回転方
向を制御する機能を有する。
形成装置は、このような構成を有するレジスト材層形成
装置において、モ―タ駆動制御回路が、モ―タの回転方
向を制御する機能を有する。
【0014】
【作用・効果】本発明によるレジスト材層形成法によれ
ば、基板上に、図3及び図4を伴って前述した従来のレ
ジスト材層形成法の場合と同様に、その基板を加工する
ためのマスク層としてのパタ―ン化レジスト材層を露光
処理続く現像処理をとって形成することができる、とい
うレジスト材層を形成することができる。
ば、基板上に、図3及び図4を伴って前述した従来のレ
ジスト材層形成法の場合と同様に、その基板を加工する
ためのマスク層としてのパタ―ン化レジスト材層を露光
処理続く現像処理をとって形成することができる、とい
うレジスト材層を形成することができる。
【0015】しかしながら、本発明によるレジスト材層
形成法の場合、基板の表面上にレジスト材料を滴下し、
それを、基板の表面上に、その基板の回転によって展延
させるとき、基板を、2つの方向に回転させることがで
きるので、基板が、その表面に段差を有していても、レ
ジスト材層を、段差にほとんど影響されずに、厚さ分布
むらのほとんどないものとして、容易に形成することが
できる。
形成法の場合、基板の表面上にレジスト材料を滴下し、
それを、基板の表面上に、その基板の回転によって展延
させるとき、基板を、2つの方向に回転させることがで
きるので、基板が、その表面に段差を有していても、レ
ジスト材層を、段差にほとんど影響されずに、厚さ分布
むらのほとんどないものとして、容易に形成することが
できる。
【0016】また、本発明によるレジスト材層形成装置
によれば、基板載置台上に基板を載置固定し、次に、そ
の基板の表面上に流動性を有するレジスト材料を滴下
し、次で、モ―タをモ―タ駆動制御回路によって駆動回
転すれば、基板の表面上にレジスト材層を形成すること
ができることは明らかであるが、この場合、モ―タ駆動
制御回路が、モ―タの回転方向を制御する機能を有する
ので、基板の表面上にレジスト材料を滴下し、それを、
基板の表面上に、その基板の回転によって展延させると
き、基板を、2つの方向に回転させることができるの
で、上述した本発明によるレジスト材層形成法に用いる
ことができる。
によれば、基板載置台上に基板を載置固定し、次に、そ
の基板の表面上に流動性を有するレジスト材料を滴下
し、次で、モ―タをモ―タ駆動制御回路によって駆動回
転すれば、基板の表面上にレジスト材層を形成すること
ができることは明らかであるが、この場合、モ―タ駆動
制御回路が、モ―タの回転方向を制御する機能を有する
ので、基板の表面上にレジスト材料を滴下し、それを、
基板の表面上に、その基板の回転によって展延させると
き、基板を、2つの方向に回転させることができるの
で、上述した本発明によるレジスト材層形成法に用いる
ことができる。
【0017】
【実施例】次に、図1及び図2を伴って、本発明による
レジスト材層形成法の実施例を、それに用いるレジスト
材層形成装置の実施例とともに述べよう。
レジスト材層形成法の実施例を、それに用いるレジスト
材層形成装置の実施例とともに述べよう。
【0018】まず、本発明によるレジスト材層形成法の
実施例に用いる、本発明によるレジスト材層形成装置の
実施例について述べるに、それは、図1に示すように、
図3で前述した従来のレジスト材層形成装置の場合と同
様の、基板1を載置固定する基板載置台2と、それを回
転させる、図3で前述した従来のレジスト材層形成装置
の場合と同様の、モ―タ3と、それを駆動制御するモ―
タ駆動制御回路4′とを有する。
実施例に用いる、本発明によるレジスト材層形成装置の
実施例について述べるに、それは、図1に示すように、
図3で前述した従来のレジスト材層形成装置の場合と同
様の、基板1を載置固定する基板載置台2と、それを回
転させる、図3で前述した従来のレジスト材層形成装置
の場合と同様の、モ―タ3と、それを駆動制御するモ―
タ駆動制御回路4′とを有する。
【0019】この場合、モ―タ駆動制御回路4′が、図
3で前述した従来のレジスト材層形成装置の場合とは異
なり、モ―タ3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及び
モ―タ3の駆動時間を制御する機能を有する外、モ―タ
3の回転方向を制御する機能を有する。
3で前述した従来のレジスト材層形成装置の場合とは異
なり、モ―タ3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及び
モ―タ3の駆動時間を制御する機能を有する外、モ―タ
3の回転方向を制御する機能を有する。
【0020】次に、上述した本発明によるレジスト材層
形成装置の実施例を用いた、本発明によるレジスト材層
形成法の実施例について述べるに、図3及び図4で前述
した従来のレジスト材層形成法の場合に準じて、まず、
基板載置台2上に基板1を載置固定し、次に、その基板
1の表面上に流動性を有するレジスト材料を滴下し、次
で、モ―タ3をモ―タ駆動制御回路4′によって駆動
し、それによって基板載置台2従って基板1を回転させ
ることによって、基板1上に滴下されたレジスト材料
を、基板1の表面上に展延させる、という工程をとり、
よって、基板1の表面上に、レジスト材層5を形成す
る。
形成装置の実施例を用いた、本発明によるレジスト材層
形成法の実施例について述べるに、図3及び図4で前述
した従来のレジスト材層形成法の場合に準じて、まず、
基板載置台2上に基板1を載置固定し、次に、その基板
1の表面上に流動性を有するレジスト材料を滴下し、次
で、モ―タ3をモ―タ駆動制御回路4′によって駆動
し、それによって基板載置台2従って基板1を回転させ
ることによって、基板1上に滴下されたレジスト材料
を、基板1の表面上に展延させる、という工程をとり、
よって、基板1の表面上に、レジスト材層5を形成す
る。
【0021】この場合、モ―タ駆動制御回路4′が、図
3で前述した従来のレジスト材層形成装置の場合とは異
なり、モ―タ3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及び
モ―タ3の駆動時間を制御する機能を有する外、モ―タ
3の回転方向を制御する機能を有することによって、モ
―タ3を、当初のわずかな時間だけ順方向に低速度に定
速回転させ、次で、モ―タ3を逆方向に予定の時間だけ
第1の高速度まで加速回転させ、次で、モ―タ3を逆方
向に予定の時間だけ第1の高速度に定速回転させ、次
で、モ―タ3を順方向に第2の高速度まで加速回転さ
せ、次で、モ―タ3を順方向に予定の時間だけ第2の高
速度に定速回転させる。
3で前述した従来のレジスト材層形成装置の場合とは異
なり、モ―タ3の回転速度、モ―タ3の回転加速度及び
モ―タ3の駆動時間を制御する機能を有する外、モ―タ
3の回転方向を制御する機能を有することによって、モ
―タ3を、当初のわずかな時間だけ順方向に低速度に定
速回転させ、次で、モ―タ3を逆方向に予定の時間だけ
第1の高速度まで加速回転させ、次で、モ―タ3を逆方
向に予定の時間だけ第1の高速度に定速回転させ、次
で、モ―タ3を順方向に第2の高速度まで加速回転さ
せ、次で、モ―タ3を順方向に予定の時間だけ第2の高
速度に定速回転させる。
【0022】このため、基板1を、図2に示すように、
当初のわずかな時間だけ第1の方向に低速度に定速回転
させ、次で、基板1を第1の方向とは逆の第2の方向に
第1の高速度まで加速回転させ、次に、基板1を同じ第
2の方向に第1の高速度に定速回転させ、次で、基板1
を第1の方向に第2の高速度まで加速回転させ、次で、
基板1を同じ第1の方向に予定の時間だけ第2の高速度
に定速回転させる。
当初のわずかな時間だけ第1の方向に低速度に定速回転
させ、次で、基板1を第1の方向とは逆の第2の方向に
第1の高速度まで加速回転させ、次に、基板1を同じ第
2の方向に第1の高速度に定速回転させ、次で、基板1
を第1の方向に第2の高速度まで加速回転させ、次で、
基板1を同じ第1の方向に予定の時間だけ第2の高速度
に定速回転させる。
【0023】以上が、本発明によるレジスト材層形成法
の実施例である。
の実施例である。
【0024】このような本発明によるレジスト材層形成
法による場合、基板1の表面上にレジスト材料を滴下
し、それを、基板1の表面上に、その基板1の回転によ
って展延させるとき、基板1を、2つの方向に回転させ
るので、基板1が、その表面に段差を有していても、レ
ジスト材層5を、段差にほとんど影響されずに、厚さ分
布むらのほとんどないものとして形成することができ
る。
法による場合、基板1の表面上にレジスト材料を滴下
し、それを、基板1の表面上に、その基板1の回転によ
って展延させるとき、基板1を、2つの方向に回転させ
るので、基板1が、その表面に段差を有していても、レ
ジスト材層5を、段差にほとんど影響されずに、厚さ分
布むらのほとんどないものとして形成することができ
る。
【0025】また、上述した本発明によるレジスト材層
形成装置によれば、その基板載置台2上に基板1を載置
固定し、次に、その基板1の表面上に流動性を有するレ
ジスト材料を滴下し、次で、モ―タ3をモ―タ駆動制御
回路4′によって駆動回転すれば、基板1の表面上にレ
ジスト材層を形成することができることは明らかである
が、この場合、モ―タ駆動制御回路4′が、モ―タ3の
回転方向を制御する機能を有するので、基板1の表面上
にレジスト材料を滴下し、それを、基板1の表面上に、
その基板1の回転によって展延させるとき、基板1を、
上述したように2つの方向に回転させることができるの
で、上述した本発明によるレジスト材層形成法の実施例
に用いることができる。
形成装置によれば、その基板載置台2上に基板1を載置
固定し、次に、その基板1の表面上に流動性を有するレ
ジスト材料を滴下し、次で、モ―タ3をモ―タ駆動制御
回路4′によって駆動回転すれば、基板1の表面上にレ
ジスト材層を形成することができることは明らかである
が、この場合、モ―タ駆動制御回路4′が、モ―タ3の
回転方向を制御する機能を有するので、基板1の表面上
にレジスト材料を滴下し、それを、基板1の表面上に、
その基板1の回転によって展延させるとき、基板1を、
上述したように2つの方向に回転させることができるの
で、上述した本発明によるレジスト材層形成法の実施例
に用いることができる。
【0026】なお、上述においては本発明によるレジス
ト材層形成法、及びそれに用いるレジスト材層形成装置
のそれぞれについて1つの例を示したに留まり、本発明
の精神を脱することなしに、種々の変型、変更をなし得
るであろう。
ト材層形成法、及びそれに用いるレジスト材層形成装置
のそれぞれについて1つの例を示したに留まり、本発明
の精神を脱することなしに、種々の変型、変更をなし得
るであろう。
【図1】本発明によるレジスト材層形成装置の実施例を
示す略線図である。
示す略線図である。
【図2】本発明によるレジスト材層形成法の実施例の説
明に供する、基板の回転速度のタイムチャ―トである。
明に供する、基板の回転速度のタイムチャ―トである。
【図3】従来のレジスト材層形成装置を示す略線図であ
る。
る。
【図4】従来のレジスト材層形成法の説明に供する、基
板の回転速度のタイムチャ―トである。
板の回転速度のタイムチャ―トである。
1 基板 2 基板載置台 3 モ―タ 4、4′ モ―タ駆動制御回路 5 レジスト材層
Claims (2)
- 【請求項1】 基板の表面上に流動性を有するレジスト
材料を滴下し、次でそのレジスト材料を、上記基板の表
面上に、その基板を回転させることによって展延させ
る、という工程を有するレジスト材層形成法において、 上記基板の回転を、順次方向を変えて行わせることを特
徴とするレジスト材層形成法。 - 【請求項2】 基板を載置固定する基板載置台と、それ
を回転させるモ―タと、それを駆動制御するモ―タ駆動
制御回路とを有するレジスト材層形成装置において、 上記モ―タ駆動制御回路が、上記モ―タの回転方向を制
御する機能を有することを特徴とするレジスト材層形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201045A JPH0737802A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | レジスト材層形成法及びそれに用いるレジスト材層形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201045A JPH0737802A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | レジスト材層形成法及びそれに用いるレジスト材層形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737802A true JPH0737802A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16434500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201045A Pending JPH0737802A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | レジスト材層形成法及びそれに用いるレジスト材層形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153262A (ja) * | 2003-10-14 | 2004-05-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | スピンコート法 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP5201045A patent/JPH0737802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153262A (ja) * | 2003-10-14 | 2004-05-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | スピンコート法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4822639A (en) | Spin coating method and device | |
| JPS6053675B2 (ja) | スピンコ−テイング方法 | |
| JPH0737802A (ja) | レジスト材層形成法及びそれに用いるレジスト材層形成装置 | |
| JPH1092734A (ja) | レジスト材料の塗布方法 | |
| JP2004103781A (ja) | 液体塗布方法及び液体塗布装置 | |
| JPS59154444A (ja) | レジスト塗布方法 | |
| JP3567195B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPH05253528A (ja) | スピンコータによる角型基板への液塗布方法および装置 | |
| JPS63246820A (ja) | 半導体製造方法 | |
| JP3751337B2 (ja) | 溶剤塗布方法 | |
| JPS6251221A (ja) | 塗布装置 | |
| JP2840182B2 (ja) | 基板への回転式塗布方法並びに基板への回転式塗布装置 | |
| JPS62190838A (ja) | レジスト塗布方法 | |
| JPH01236971A (ja) | ウエハの塗布液塗布方法 | |
| JPS6269611A (ja) | 塗布装置 | |
| JPS60149131A (ja) | レジスト塗布方法 | |
| JPH0632673Y2 (ja) | レジスト塗布装置 | |
| JPH047064A (ja) | セラミック基板のスピンコート方法 | |
| JPS62137829A (ja) | 塗布装置 | |
| JPH031525A (ja) | レジストの均一塗布方法 | |
| JPH0563038U (ja) | スピンコート装置 | |
| JPH03262567A (ja) | 多層レジスト塗布方法 | |
| JPH07235479A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPS5812336A (ja) | バキユ−ム・チヤツク | |
| JPS60138925A (ja) | レジスト塗布方法 |