JPH0737844Y2 - 骨材引き出しゲート装置 - Google Patents
骨材引き出しゲート装置Info
- Publication number
- JPH0737844Y2 JPH0737844Y2 JP6822293U JP6822293U JPH0737844Y2 JP H0737844 Y2 JPH0737844 Y2 JP H0737844Y2 JP 6822293 U JP6822293 U JP 6822293U JP 6822293 U JP6822293 U JP 6822293U JP H0737844 Y2 JPH0737844 Y2 JP H0737844Y2
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- JP
- Japan
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- aggregate
- conveying
- hopper
- flow rate
- rate adjusting
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 27
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、各骨材ストックヤード
のそれぞれに設けた骨材引き出しゲート装置に関するも
のである。
のそれぞれに設けた骨材引き出しゲート装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、生コンクリート製造プラントで
は、各骨材ストックヤードのそれぞれに設けた骨材引き
出しゲート装置から骨材を引き出す場合、図4に示すよ
うにエアシリンダ3により、骨材引き出しホッパ1の下
端排出口内に設けた骨材切り出し用扇形ゲート2を軸4
を中心に開方向に回転させて、開扉し、骨材引き出しホ
ッパ1内の骨材を切り出して、骨材搬送コンベア5上へ
落下させる。細骨材のときには、振動バイブレータ6も
作動させる。
は、各骨材ストックヤードのそれぞれに設けた骨材引き
出しゲート装置から骨材を引き出す場合、図4に示すよ
うにエアシリンダ3により、骨材引き出しホッパ1の下
端排出口内に設けた骨材切り出し用扇形ゲート2を軸4
を中心に開方向に回転させて、開扉し、骨材引き出しホ
ッパ1内の骨材を切り出して、骨材搬送コンベア5上へ
落下させる。細骨材のときには、振動バイブレータ6も
作動させる。
【0003】骨材の骨材搬送コンベア5上への切り出し
が完了したら、エアシリンダ3により、骨材切り出し用
扇形ゲート2を軸4を中心に閉方向に回転させて、閉扉
する。細骨材のときには、振動バイブレータ6も停止さ
せる。
が完了したら、エアシリンダ3により、骨材切り出し用
扇形ゲート2を軸4を中心に閉方向に回転させて、閉扉
する。細骨材のときには、振動バイブレータ6も停止さ
せる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】前記図4に示す従来の
骨材引き出しゲート装置では、骨材引き出しホッパ1の
下端排出口の口径を骨材搬送コンベア5のベルト幅によ
り決定しているため、骨材の粒度、産地の違い、含水量
等の条件によっては、骨材引き出しホッパ1の下端排出
口から骨材搬送コンベア5への流出が困難になったり、
骨材が骨材搬送コンベアからこぼれ落ちたり、搬送方向
下流側への搬送量が骨材搬送コンベアの搬送能力に見合
った一定量に保持できない。
骨材引き出しゲート装置では、骨材引き出しホッパ1の
下端排出口の口径を骨材搬送コンベア5のベルト幅によ
り決定しているため、骨材の粒度、産地の違い、含水量
等の条件によっては、骨材引き出しホッパ1の下端排出
口から骨材搬送コンベア5への流出が困難になったり、
骨材が骨材搬送コンベアからこぼれ落ちたり、搬送方向
下流側への搬送量が骨材搬送コンベアの搬送能力に見合
った一定量に保持できない。
【0005】また骨材によっては、骨材引き出しホッパ
1の下端排出口内でアーチング等を引き起こして、骨材
引出しホッパの下端排出口から骨材搬送コンベアへの骨
材の切り出しが不安定になるという問題があった。本考
案は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その目的
とする処は、骨材引き出しホッパの下端排出口から骨材
搬送コンベアへの骨材の切り出しを円滑に行うことがで
きる。また切り出した骨材の骨材搬送コンベアからのこ
ぼれ落ちを防止しながら、搬送方向下流側への搬送量を
骨材搬送コンベアの搬送能力に見合った一定量に保持で
きる骨材引き出しゲート装置を提供しようとする点にあ
る。
1の下端排出口内でアーチング等を引き起こして、骨材
引出しホッパの下端排出口から骨材搬送コンベアへの骨
材の切り出しが不安定になるという問題があった。本考
案は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その目的
とする処は、骨材引き出しホッパの下端排出口から骨材
搬送コンベアへの骨材の切り出しを円滑に行うことがで
きる。また切り出した骨材の骨材搬送コンベアからのこ
ぼれ落ちを防止しながら、搬送方向下流側への搬送量を
骨材搬送コンベアの搬送能力に見合った一定量に保持で
きる骨材引き出しゲート装置を提供しようとする点にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本考案は、各骨材ストックヤードのそれぞれに設
けた骨材引き出しゲート装置において、前記各骨材スト
ックヤードのそれぞれに設けた骨材引き出しホッパの下
端部に口径の大きな排出口を設け、同下端排出口を開閉
する骨材切り出し用扇形ゲートを同下端排出口内に設
け、前記骨材引き出しホッパの下端排出口の下方に配設
した骨材搬送コンベアの両側に位置する一対の側面スカ
ートと同各側面スカートの骨材搬送方向下流側端部を連
結して前記骨材搬送コンベアとの間に同骨材搬送コンベ
アの搬送能力に見合った搬送断面積の通路を形成する流
量調整仕切板とを前記骨材引き出しホッパの下部に昇降
可能に取付けている。
めに、本考案は、各骨材ストックヤードのそれぞれに設
けた骨材引き出しゲート装置において、前記各骨材スト
ックヤードのそれぞれに設けた骨材引き出しホッパの下
端部に口径の大きな排出口を設け、同下端排出口を開閉
する骨材切り出し用扇形ゲートを同下端排出口内に設
け、前記骨材引き出しホッパの下端排出口の下方に配設
した骨材搬送コンベアの両側に位置する一対の側面スカ
ートと同各側面スカートの骨材搬送方向下流側端部を連
結して前記骨材搬送コンベアとの間に同骨材搬送コンベ
アの搬送能力に見合った搬送断面積の通路を形成する流
量調整仕切板とを前記骨材引き出しホッパの下部に昇降
可能に取付けている。
【0007】
【作用】本考案の骨材引き出しゲート装置は前記のよう
に構成されており、各側面スカートと流量調整仕切板と
を下降させて、各側面スカートを骨材搬送コンベアの両
側に位置させるとともに、流量調整仕切板を骨材搬送コ
ンベアの上方に位置させて、流量調整仕切板と骨材搬送
コンベアとの間に骨材搬送コンベアの搬送能力に見合っ
た搬送断面積の通路を形成し、次いで骨材切り出し用扇
形ゲートにより骨材引き出しホッパの下端開口部を開い
て、骨材引き出しホッパ内の骨材を骨材搬送コンベア上
へ切り出す。このとき、骨材の切り出し量が骨材搬送コ
ンベアの搬送能力よりも多ければ、切り出した骨材を各
側面スカートと流量調整仕切板と骨材搬送コンベアとで
囲まれた流量調整用空間部内に一時滞留させる一方、流
量調整仕切板と骨材搬送コンベアとの間に形成した通路
を経て搬送方向下流側へ搬送する。その際、各側面スカ
ートは、上記流量調整用空間部内の余剰骨材が骨材搬送
コンベアからこぼれ落ちるのを防止し、上記通路は、搬
送方向下流側への搬送量を骨材搬送コンベアの搬送能力
に見合った一定量に保持する。また骨材の切り出しが終
了したら、骨材切り出し用扇形ゲートにより骨材引き出
しホッパの下端開口部を閉じる。そして上記流量調整用
空間部内の骨材が空になったら、各側面スカートと流量
調整仕切板とを上昇させる。
に構成されており、各側面スカートと流量調整仕切板と
を下降させて、各側面スカートを骨材搬送コンベアの両
側に位置させるとともに、流量調整仕切板を骨材搬送コ
ンベアの上方に位置させて、流量調整仕切板と骨材搬送
コンベアとの間に骨材搬送コンベアの搬送能力に見合っ
た搬送断面積の通路を形成し、次いで骨材切り出し用扇
形ゲートにより骨材引き出しホッパの下端開口部を開い
て、骨材引き出しホッパ内の骨材を骨材搬送コンベア上
へ切り出す。このとき、骨材の切り出し量が骨材搬送コ
ンベアの搬送能力よりも多ければ、切り出した骨材を各
側面スカートと流量調整仕切板と骨材搬送コンベアとで
囲まれた流量調整用空間部内に一時滞留させる一方、流
量調整仕切板と骨材搬送コンベアとの間に形成した通路
を経て搬送方向下流側へ搬送する。その際、各側面スカ
ートは、上記流量調整用空間部内の余剰骨材が骨材搬送
コンベアからこぼれ落ちるのを防止し、上記通路は、搬
送方向下流側への搬送量を骨材搬送コンベアの搬送能力
に見合った一定量に保持する。また骨材の切り出しが終
了したら、骨材切り出し用扇形ゲートにより骨材引き出
しホッパの下端開口部を閉じる。そして上記流量調整用
空間部内の骨材が空になったら、各側面スカートと流量
調整仕切板とを上昇させる。
【0008】
【実施例】次に本考案の骨材引き出しゲート装置を図1
〜図3に示す一実施例により説明すると、7が各骨材ス
トックヤードのそれぞれに設けた骨材引き出しホッパ
で、同骨材引き出しホッパ7の下端部には、口径の大き
な排出口が設けられている。8が同下端排出口を開閉す
る骨材切り出し用扇形ゲート、10が同骨材切り出し用
扇形ゲート8を上記下端排出口内に開閉可能に枢支する
軸、9が骨材切り出し用扇形ゲート8と骨材引き出しホ
ッパ7との間に介装したエアシリンダで、エアシリンダ
9を縮み方向に作動し、骨材切り出し用扇形ゲート8を
軸10を中心に上方に回転して、骨材引き出しホッパ7
の下端開口部を開き、エアシリンダ9を伸長方向に作動
し、骨材切り出し用扇形ゲート8を軸10を中心に下方
に回転して、骨材引き出しホッパ7の下端開口部を閉じ
るようになっている。
〜図3に示す一実施例により説明すると、7が各骨材ス
トックヤードのそれぞれに設けた骨材引き出しホッパ
で、同骨材引き出しホッパ7の下端部には、口径の大き
な排出口が設けられている。8が同下端排出口を開閉す
る骨材切り出し用扇形ゲート、10が同骨材切り出し用
扇形ゲート8を上記下端排出口内に開閉可能に枢支する
軸、9が骨材切り出し用扇形ゲート8と骨材引き出しホ
ッパ7との間に介装したエアシリンダで、エアシリンダ
9を縮み方向に作動し、骨材切り出し用扇形ゲート8を
軸10を中心に上方に回転して、骨材引き出しホッパ7
の下端開口部を開き、エアシリンダ9を伸長方向に作動
し、骨材切り出し用扇形ゲート8を軸10を中心に下方
に回転して、骨材引き出しホッパ7の下端開口部を閉じ
るようになっている。
【0009】15が骨材引き出しホッパ7の下端排出口
の下方に配設した骨材搬送コンベア、11が骨材搬送コ
ンベア15の両側に位置する一対の側面スカート、14
が同各側面スカート11の骨材搬送方向下流側端部を連
結して骨材搬送コンベア15との間に骨材搬送コンベア
15の搬送能力に見合った搬送断面積の通路を形成する
流量調整仕切板、7aが骨材引き出しホッパ7に設けた
ブラケット、11aが側面スカート11に設けたブラケ
ット、12がブラケット7a、11a間に介装したエア
シリンダで、エアシリンダ12を縮み方向に作動して、
各側面スカート11と流量調整仕切板14とを上昇さ
せ、エアシリンダ12を伸長方向に作動して、各側面ス
カート11と流量調整仕切板14とを下降させるように
なっている。13が骨材引き出しホッパ7に設けたバイ
ブレータである。
の下方に配設した骨材搬送コンベア、11が骨材搬送コ
ンベア15の両側に位置する一対の側面スカート、14
が同各側面スカート11の骨材搬送方向下流側端部を連
結して骨材搬送コンベア15との間に骨材搬送コンベア
15の搬送能力に見合った搬送断面積の通路を形成する
流量調整仕切板、7aが骨材引き出しホッパ7に設けた
ブラケット、11aが側面スカート11に設けたブラケ
ット、12がブラケット7a、11a間に介装したエア
シリンダで、エアシリンダ12を縮み方向に作動して、
各側面スカート11と流量調整仕切板14とを上昇さ
せ、エアシリンダ12を伸長方向に作動して、各側面ス
カート11と流量調整仕切板14とを下降させるように
なっている。13が骨材引き出しホッパ7に設けたバイ
ブレータである。
【0010】次に前記図1〜図3に示す骨材引き出しゲ
ート装置の作用を具体的に説明する。骨材引き出しホッ
パ7から骨材搬送コンベア15へ骨材を切り出すとき、
先ずエアシリンダ12を伸長方向に作動し、各側面スカ
ート11と流量調整仕切板14とを下降させて、各側面
スカート11を骨材搬送コンベア15の両側に位置させ
るとともに、流量調整仕切板14を骨材搬送コンベア1
5の上方に位置させて、流量調整仕切板14と骨材搬送
コンベア15との間に骨材搬送コンベア15の搬送能力
に見合った搬送断面積の通路を形成する。
ート装置の作用を具体的に説明する。骨材引き出しホッ
パ7から骨材搬送コンベア15へ骨材を切り出すとき、
先ずエアシリンダ12を伸長方向に作動し、各側面スカ
ート11と流量調整仕切板14とを下降させて、各側面
スカート11を骨材搬送コンベア15の両側に位置させ
るとともに、流量調整仕切板14を骨材搬送コンベア1
5の上方に位置させて、流量調整仕切板14と骨材搬送
コンベア15との間に骨材搬送コンベア15の搬送能力
に見合った搬送断面積の通路を形成する。
【0011】次いでエアシリンダ9を縮み方向に作動
し、骨材切り出し用扇形ゲート8を軸10を中心に上方
に回転して、骨材引き出しホッパ7の下端開口部を開
き、骨材引き出しホッパ7内の骨材を落下させて、骨材
搬送コンベア15上へ切り出す。また骨材が細骨材の場
合には、バイブレータ13を作動して、骨材の流出を促
進する。
し、骨材切り出し用扇形ゲート8を軸10を中心に上方
に回転して、骨材引き出しホッパ7の下端開口部を開
き、骨材引き出しホッパ7内の骨材を落下させて、骨材
搬送コンベア15上へ切り出す。また骨材が細骨材の場
合には、バイブレータ13を作動して、骨材の流出を促
進する。
【0012】このとき、骨材の切り出し量が骨材搬送コ
ンベア15の搬送能力よりも多ければ、切り出された骨
材が各側面スカート11と流量調整仕切板14と骨材搬
送コンベア15とで囲まれた流量調整用空間部内に一時
滞留させる一方、流量調整仕切板14と骨材搬送コンベ
ア15との間に形成した骨材搬送用コンベア15の搬送
能力に見合った搬送断面積の通路を経て搬送方向下流側
へ搬送する。その際、各側面スカート11は、上記流量
調整用空間部内の余剰骨材が骨材搬送コンベア15から
こぼれ落ちるのを防止し、流量調整仕切板14と骨材搬
送コンベア15との間に形成した通路は、搬送方向下流
側への搬送量を骨材搬送コンベア15の搬送能力に見合
った一定量に保持する。
ンベア15の搬送能力よりも多ければ、切り出された骨
材が各側面スカート11と流量調整仕切板14と骨材搬
送コンベア15とで囲まれた流量調整用空間部内に一時
滞留させる一方、流量調整仕切板14と骨材搬送コンベ
ア15との間に形成した骨材搬送用コンベア15の搬送
能力に見合った搬送断面積の通路を経て搬送方向下流側
へ搬送する。その際、各側面スカート11は、上記流量
調整用空間部内の余剰骨材が骨材搬送コンベア15から
こぼれ落ちるのを防止し、流量調整仕切板14と骨材搬
送コンベア15との間に形成した通路は、搬送方向下流
側への搬送量を骨材搬送コンベア15の搬送能力に見合
った一定量に保持する。
【0013】骨材の切り出しが終了したら、エアシリン
ダ9を伸長方向に作動し、骨材切り出し用扇形ゲート8
を軸10を中心に下方に回転して、骨材引き出しホッパ
7の下端開口部を閉じ、同時にバイブレータ13を停止
させる。そして各側面スカート11と流量調整仕切板1
4と骨材搬送コンベア15とで囲まれた流量調整用空間
部内の骨材が空になったら、エアシリンダ12を縮み方
向に作動して、各側面スカート11と流量調整仕切板1
4とを上昇させる。
ダ9を伸長方向に作動し、骨材切り出し用扇形ゲート8
を軸10を中心に下方に回転して、骨材引き出しホッパ
7の下端開口部を閉じ、同時にバイブレータ13を停止
させる。そして各側面スカート11と流量調整仕切板1
4と骨材搬送コンベア15とで囲まれた流量調整用空間
部内の骨材が空になったら、エアシリンダ12を縮み方
向に作動して、各側面スカート11と流量調整仕切板1
4とを上昇させる。
【0014】
【考案の効果】本考案の骨材引き出しゲート装置は前記
のように骨材引き出しホッパの下端部に口径の大きな排
出口を設けたので、骨材引き出しホッパの下端排出口内
でアーチング等を引き起こすことがなくて、骨材引き出
しホッパの下端排出口から骨材搬送コンベアへの骨材の
切り出しを円滑に行うことができる。
のように骨材引き出しホッパの下端部に口径の大きな排
出口を設けたので、骨材引き出しホッパの下端排出口内
でアーチング等を引き起こすことがなくて、骨材引き出
しホッパの下端排出口から骨材搬送コンベアへの骨材の
切り出しを円滑に行うことができる。
【0015】また各側面スカートと流量調整仕切板とを
下降させて、各側面スカートを骨材搬送コンベアの両側
に位置させるとともに、流量調整仕切板を骨材搬送コン
ベアの上方に位置させて、流量調整仕切板と骨材搬送コ
ンベアとの間に骨材搬送コンベアの搬送能力に見合った
搬送断面積の通路を形成し、次いで骨材切り出し用扇形
ゲートにより骨材引き出しホッパの下端開口部を開い
て、骨材引き出しホッパ内の骨材を骨材搬送コンベア上
へ切り出す。このとき、骨材の切り出し量が骨材搬送コ
ンベアの搬送能力よりも多ければ、切り出した骨材を各
側面スカートと流量調整仕切板と骨材搬送コンベアとで
囲まれた流量調整用空間部内に一時滞留させる一方、流
量調整仕切板と骨材搬送コンベアとの間に形成した通路
を経て搬送方向下流側へ搬送するので、切り出した骨材
の骨材搬送コンベアからのこぼれ落ちを防止しながら、
搬送方向下流側への搬送量を骨材搬送コンベアの搬送能
力に見合った一定量に保持できる。
下降させて、各側面スカートを骨材搬送コンベアの両側
に位置させるとともに、流量調整仕切板を骨材搬送コン
ベアの上方に位置させて、流量調整仕切板と骨材搬送コ
ンベアとの間に骨材搬送コンベアの搬送能力に見合った
搬送断面積の通路を形成し、次いで骨材切り出し用扇形
ゲートにより骨材引き出しホッパの下端開口部を開い
て、骨材引き出しホッパ内の骨材を骨材搬送コンベア上
へ切り出す。このとき、骨材の切り出し量が骨材搬送コ
ンベアの搬送能力よりも多ければ、切り出した骨材を各
側面スカートと流量調整仕切板と骨材搬送コンベアとで
囲まれた流量調整用空間部内に一時滞留させる一方、流
量調整仕切板と骨材搬送コンベアとの間に形成した通路
を経て搬送方向下流側へ搬送するので、切り出した骨材
の骨材搬送コンベアからのこぼれ落ちを防止しながら、
搬送方向下流側への搬送量を骨材搬送コンベアの搬送能
力に見合った一定量に保持できる。
【図1】本考案の骨材引き出しゲート装置の一実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】同骨材引き出しゲート装置の側面スカート及び
流量調整仕切板を示す平面図である。
流量調整仕切板を示す平面図である。
【図3】同側面スカート及び流量調整仕切板の正面図で
ある。
ある。
【図4】従来の骨材引き出しゲート装置を示す側面図で
ある。
ある。
7 骨材引き出しホッパ 7a ブラケット 8 骨材切り出し用扇形ゲート 9 エアシリンダ 10 軸 11 一対の側面スカート 11a ブラケット 12 エアシリンダ 13 バイブレータ 14 流量調整仕切板 15 骨材搬送コンベア
Claims (1)
- 【請求項1】 各骨材ストックヤードのそれぞれに設け
た骨材引き出しゲート装置において、前記各骨材ストッ
クヤードのそれぞれに設けた骨材引き出しホッパの下端
部に口径の大きな排出口を設け、同下端排出口を開閉す
る骨材切り出し用扇形ゲートを同下端排出口内に設け、
前記骨材引き出しホッパの下端排出口の下方に配設した
骨材搬送コンベアの両側に位置する一対の側面スカート
と同各側面スカートの骨材搬送方向下流側端部を連結し
て前記骨材搬送コンベアとの間に同骨材搬送コンベアの
搬送能力に見合った搬送断面積の通路を形成する流量調
整仕切板とを前記骨材引き出しホッパの下部に昇降可能
に取付けたことを特徴とする骨材引き出しゲート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822293U JPH0737844Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 骨材引き出しゲート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822293U JPH0737844Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 骨材引き出しゲート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737604U JPH0737604U (ja) | 1995-07-11 |
| JPH0737844Y2 true JPH0737844Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13367573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6822293U Expired - Lifetime JPH0737844Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 骨材引き出しゲート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737844Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP6822293U patent/JPH0737844Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737604U (ja) | 1995-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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