JPH0346926A - 小片移送装置 - Google Patents
小片移送装置Info
- Publication number
- JPH0346926A JPH0346926A JP18093389A JP18093389A JPH0346926A JP H0346926 A JPH0346926 A JP H0346926A JP 18093389 A JP18093389 A JP 18093389A JP 18093389 A JP18093389 A JP 18093389A JP H0346926 A JPH0346926 A JP H0346926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small pieces
- hopper
- pressurized air
- transfer pipe
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 241000207961 Sesamum Species 0.000 description 1
- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ごま、のり片、乾燥野菜などの単独又は混
合物を定量連続移送することを目的とした小片移送装置
に関する。
合物を定量連続移送することを目的とした小片移送装置
に関する。
(従来の技術)
従来、小片又は粒状物の移送については、スクリューコ
ンベアが主として用いられ、その他に自然落下又は空気
移送も考えられていた。
ンベアが主として用いられ、その他に自然落下又は空気
移送も考えられていた。
(発明により解決すべき課題)
然るに、穀類移送のように、比較的粒度が揃った同質物
は、空気移送又はスクリューコンベアによる移送も円滑
に行われるが、例えばのりの小片又は乾燥野菜のように
鱗片状のもの、或いはこれらの混合物にあっては、スク
リューコンベア又は空気移送に際し、移送管に詰まり易
く、かつ送り量が不均等になり易い問題点があった。前
記問題点は、スクリューコンベアの羽根等に小片等がか
らむ為であり、空気移送については空気量と被移送物量
とのアンバランスに起因する場合も少なくなかった。
は、空気移送又はスクリューコンベアによる移送も円滑
に行われるが、例えばのりの小片又は乾燥野菜のように
鱗片状のもの、或いはこれらの混合物にあっては、スク
リューコンベア又は空気移送に際し、移送管に詰まり易
く、かつ送り量が不均等になり易い問題点があった。前
記問題点は、スクリューコンベアの羽根等に小片等がか
らむ為であり、空気移送については空気量と被移送物量
とのアンバランスに起因する場合も少なくなかった。
(課題を解決する為の手段)
然るにこの発明は、ホッパー内へ移送管の端部を垂下し
、その開口部へ加圧空気ノズルを臨ませたので、前記従
来の問題点を解決し、均等量移送を可能にしたのである
。
、その開口部へ加圧空気ノズルを臨ませたので、前記従
来の問題点を解決し、均等量移送を可能にしたのである
。
即ちこの発明は、小片等のホッパーの中央部へ、移送管
の端部を挿入し、前記移送管端の開口部中央に加圧空気
吹出用のノズルを臨ませたことを特徴とする小片移送装
置である。また他の発明は、小片等のホッパーの中央部
へ、移送管の端部を挿入し、前記移送管端の開口部中央
に加圧空気吹出用のノズルを臨ませると共に、前記ホッ
パー壁の少なくとも前記移送管端と同等高さ付近に振動
手段を付与することを特徴とする小片移送装置である。
の端部を挿入し、前記移送管端の開口部中央に加圧空気
吹出用のノズルを臨ませたことを特徴とする小片移送装
置である。また他の発明は、小片等のホッパーの中央部
へ、移送管の端部を挿入し、前記移送管端の開口部中央
に加圧空気吹出用のノズルを臨ませると共に、前記ホッ
パー壁の少なくとも前記移送管端と同等高さ付近に振動
手段を付与することを特徴とする小片移送装置である。
前記移送管端に開閉手段を付与したものである。前記開
閉手段はノズルと共に移動する弁としたものである。
閉手段はノズルと共に移動する弁としたものである。
また、他の開閉手段は、移送管端に嵌装した覆筒を摺動
させて閉塞させたものである。
させて閉塞させたものである。
前記移送管を閉塞した状態でノズルから加圧空気を吹き
出せば、作動中止時に移送管内に移送物が残留するおそ
れはないる (作 用) この発明は、ホッパー内へ移送管端を垂下し、その開口
部に加圧空気のノズルを対向設置したので、加圧空気の
吹出しにつれて被移送物を吸い込むことになり、被移送
物量と空気量は自ら一定になる。
出せば、作動中止時に移送管内に移送物が残留するおそ
れはないる (作 用) この発明は、ホッパー内へ移送管端を垂下し、その開口
部に加圧空気のノズルを対向設置したので、加圧空気の
吹出しにつれて被移送物を吸い込むことになり、被移送
物量と空気量は自ら一定になる。
(実施例)
この発明の実施例を図面について説明する。
小片1等を収容したホッパー2の中央部へ、移送管3の
端部3aを垂下挿入する。前記移送管端の開口部中央に
、加圧空気吹出用のノズル4を臨ませる。必要に応じ第
2図々示のようにホッパー2の側壁の、前記移送管端と
同等高さ付近に振動手段5を付与したものである。
端部3aを垂下挿入する。前記移送管端の開口部中央に
、加圧空気吹出用のノズル4を臨ませる。必要に応じ第
2図々示のようにホッパー2の側壁の、前記移送管端と
同等高さ付近に振動手段5を付与したものである。
前記振動手段5としては、第2図々示のように、振動器
6の出力軸7をホッパー側壁に当接又は連結する。又は
振動器6をホッパー側壁に設置し、或いはホッパー側壁
に強磁性片を固着し、電磁石と対向させるなど、従来公
知の各種手段を採用することができる。前記において、
ホッパー側壁が四角錐の場合においては、同時又は順次
に振動力を付与する。
6の出力軸7をホッパー側壁に当接又は連結する。又は
振動器6をホッパー側壁に設置し、或いはホッパー側壁
に強磁性片を固着し、電磁石と対向させるなど、従来公
知の各種手段を採用することができる。前記において、
ホッパー側壁が四角錐の場合においては、同時又は順次
に振動力を付与する。
次に移送管の下端を開閉する場合についても、各種構造
が考えられる。例えば第3図のように、カム8及びカム
レバー9によってノズル4を昇降させ、ノズル4の外周
に設けた弁10を移送管端3aに嵌合させる構造がある
。また、移送管端に覆筒11を昇降自在に嵌装し、覆筒
11を下降させることにより移送管端を閉塞することも
できる(第4図)。図中12はラック、13はピニオン
、14はピニオン軸である。
が考えられる。例えば第3図のように、カム8及びカム
レバー9によってノズル4を昇降させ、ノズル4の外周
に設けた弁10を移送管端3aに嵌合させる構造がある
。また、移送管端に覆筒11を昇降自在に嵌装し、覆筒
11を下降させることにより移送管端を閉塞することも
できる(第4図)。図中12はラック、13はピニオン
、14はピニオン軸である。
前記におけるホッパー壁を振動させることにより、被移
送物がホッパー内で架橋を生成するのを防止することが
できる。また、移送管端を閉塞し、ノズルからの加圧空
気のみ作動させることにより作業中止時に移送管内へ被
移送物が残留するのを防止することができる。
送物がホッパー内で架橋を生成するのを防止することが
できる。また、移送管端を閉塞し、ノズルからの加圧空
気のみ作動させることにより作業中止時に移送管内へ被
移送物が残留するのを防止することができる。
前記実施例において、ノズル4から矢示15のように加
圧空気を吹き出すと、ホッパー2の下部にある小片1は
矢示16のように移送管3内に運ばれ、矢示17のよう
に移送管3内を通過して、矢示18のようにサイクロン
19内へ排出される。
圧空気を吹き出すと、ホッパー2の下部にある小片1は
矢示16のように移送管3内に運ばれ、矢示17のよう
に移送管3内を通過して、矢示18のようにサイクロン
19内へ排出される。
サイクロン1つ内で矢示25のように遠心力を受け、小
片はサイクロン19の内壁に沿って矢示20のように下
降して排出され、空気は矢示21のように排気管22か
ら排気される。
片はサイクロン19の内壁に沿って矢示20のように下
降して排出され、空気は矢示21のように排気管22か
ら排気される。
また、振動器6が振動すると、出力軸7を介してホッパ
ー2の側壁が、図中鎖線図示のように振動する。前記に
おける振動器6は、例えば4個等間隔に設置されている
が、その振動を同時又は順次とすることができる。又、
カム8を回転させると、カムレバー9が中心軸23を中
心にして上昇又は下降する。上昇すれば、ノズル4も矢
示24のように上昇して移送管端を閉塞する。
ー2の側壁が、図中鎖線図示のように振動する。前記に
おける振動器6は、例えば4個等間隔に設置されている
が、その振動を同時又は順次とすることができる。又、
カム8を回転させると、カムレバー9が中心軸23を中
心にして上昇又は下降する。上昇すれば、ノズル4も矢
示24のように上昇して移送管端を閉塞する。
また、ピニオン軸14を回転すれば、ラック12とビニ
オン13の動作により覆筒11を昇降させるので、移送
管端を開閉することができる。
オン13の動作により覆筒11を昇降させるので、移送
管端を開閉することができる。
(発明の効果)
4゜
即ちこの発明によれば、ホッパー内に移送管を垂下し、
移送管端へノズルを対向させたので、ノズルから加圧空
気を吹き出すことにより、加圧空気量と被移送物量とは
自動調整されて円滑に等量移送できる効果がある。また
、ホッパー壁に振動を与えることによって、ホッパー内
の架橋を防止することができる。更に、移送管の閉塞手
段を付与することによって、作業終了時に移送管内の被
移送物を一掃し得る効果もある。
移送管端へノズルを対向させたので、ノズルから加圧空
気を吹き出すことにより、加圧空気量と被移送物量とは
自動調整されて円滑に等量移送できる効果がある。また
、ホッパー壁に振動を与えることによって、ホッパー内
の架橋を防止することができる。更に、移送管の閉塞手
段を付与することによって、作業終了時に移送管内の被
移送物を一掃し得る効果もある。
第1図はこの発明の実施装置の一部を切断した正面配置
図、第2図は同じく他の実施例の一部断面図、第3図は
同じく移送管閉塞の実施例の一部拡大断面図、第4図は
同じく移送管閉塞の他の実施例の一部拡大図である。 1・・・小 片 2・・・ホッパー 3・・・移送管4
・・・ノズル 5・・・振動手段
図、第2図は同じく他の実施例の一部断面図、第3図は
同じく移送管閉塞の実施例の一部拡大断面図、第4図は
同じく移送管閉塞の他の実施例の一部拡大図である。 1・・・小 片 2・・・ホッパー 3・・・移送管4
・・・ノズル 5・・・振動手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 小片等のホッパーの中央部へ、移送管の端部を挿入
し、前記移送管端の開口部中央に加圧空気吹出用のノズ
ルを臨ませたことを特徴とする小片移送装置 2 小片等のホッパーの中央部へ、移送管の端部を挿入
し、前記移送管端の開口部中央に加圧空気吹出用のノズ
ルを臨ませると共に、前記ホッパー壁の少なくとも前記
移送管端と同等高さ付近に振動手段を付与することを特
徴とする小片移送装置 3 移送管端に開閉手段を付与した請求項1又は2記載
の小片移送装置 4 開閉手段はノズルと共に移動する弁とした請求項3
記載の小片移送装置 5 開閉手段は、移送管端に嵌装した摺動覆とした請求
項3記載の小片移送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18093389A JPH0346926A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 小片移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18093389A JPH0346926A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 小片移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346926A true JPH0346926A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16091814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18093389A Pending JPH0346926A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 小片移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518529A (en) * | 1991-04-12 | 1996-05-21 | Abb Carbon Ab | Method and device for ash discharge |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18093389A patent/JPH0346926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518529A (en) * | 1991-04-12 | 1996-05-21 | Abb Carbon Ab | Method and device for ash discharge |
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