JPH0737853U - キャッチャー付き運搬車の操作構造 - Google Patents
キャッチャー付き運搬車の操作構造Info
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- JPH0737853U JPH0737853U JP2440691U JP2440691U JPH0737853U JP H0737853 U JPH0737853 U JP H0737853U JP 2440691 U JP2440691 U JP 2440691U JP 2440691 U JP2440691 U JP 2440691U JP H0737853 U JPH0737853 U JP H0737853U
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- Japan
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- catcher
- cam
- lever
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
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Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 キャッチャー付き運搬車のキャッチャーを操
作するキャッチレバーの操作ストロークを小さくする。
操縦ハンドルを握った状態で速度設定レバーが操作でき
る。クラッチレバーと操縦ハンドルとの間に手が挟まっ
てもクラッチレバーが入る。 〔構成〕 開閉カムを開、閉位置にすることでキャッチ
アームを開閉させ、傾起カムを積、降位置にすることで
キャッチャーを傾起させるるとともに、開閉カムが閉位
置、傾起カムが中立位置のとき、開閉カムに閉位置留置
力を付与する他、開閉カムまたは傾起カムに選択係合が
できるキャッチレバーを設け、このキャッチレバーを支
点越えさせないで開閉カムを開位置、傾起カムを積、降
位置に操作する。操縦ハンドルをループ形にし、この操
縦ハンドルを握った状態で指が届く範囲に低速側が位置
するよう速度調節レバーを設ける。クラッチレバーを弾
性変形できるようにし、クラッチレバーと操縦ハンドル
との間に手が挟まってもクラッチレバーは正規位置に操
作できる。
作するキャッチレバーの操作ストロークを小さくする。
操縦ハンドルを握った状態で速度設定レバーが操作でき
る。クラッチレバーと操縦ハンドルとの間に手が挟まっ
てもクラッチレバーが入る。 〔構成〕 開閉カムを開、閉位置にすることでキャッチ
アームを開閉させ、傾起カムを積、降位置にすることで
キャッチャーを傾起させるるとともに、開閉カムが閉位
置、傾起カムが中立位置のとき、開閉カムに閉位置留置
力を付与する他、開閉カムまたは傾起カムに選択係合が
できるキャッチレバーを設け、このキャッチレバーを支
点越えさせないで開閉カムを開位置、傾起カムを積、降
位置に操作する。操縦ハンドルをループ形にし、この操
縦ハンドルを握った状態で指が届く範囲に低速側が位置
するよう速度調節レバーを設ける。クラッチレバーを弾
性変形できるようにし、クラッチレバーと操縦ハンドル
との間に手が挟まってもクラッチレバーは正規位置に操
作できる。
Description
【0001】
この考案は、キャッチャー付き運搬車の操作構造に関するものである。
【0002】
車体の前部に開閉して運搬物を締弛するキャッチアームを有するキャッチャー を傾起可能に設けたキャッチャー付き運搬車が知られており、これによると、運 搬物の積降しが非常に省力的に行えることから、特に、重量物の運搬に重宝がら れている。
【0003】 この場合、キャッチアームの開閉とキャッチャーの傾起は誤操作等をすると非 常に危険であるから、一本のキャッチレバーでこれらを選択的に操作する、いわ ゆる、モノレバー方式によっている。ところで、操作部には操作荷重を要するの が通常であるから、キャッチレバーの各操作位置でこれらの操作荷重を減殺しな ければならない。特に、キャッチアームの開閉はメカ式によっているから、キャ ッチレバーをたえず戻し側に引っ張っている。このため、キャッチレバーを開、 閉位置にしたとき、各々の位置は互いに支点越えするようにして操作荷重を吸収 している。
【0004】
しかし、このような構成をとると、操作ストロークが非常に大きくなり、操作 がし難くなる。特に、このような運搬車は狭い路地等に進入して行かなければな らないから、車体構成もコンパクトにする必要があり、設計上もあまり多くの操 作ストロークは取れない。さらに、このようなところでは、操縦操作にも気を遣 い、殊に、速度調整は非常に重要である。したがって、操縦ハンドルから手を離 して速度レバーを操作するのは危険である。また、この運搬車のクラッチ操作は 、操縦ハンドルの上に設けたこれと同形状のクラッチレバーを押さえることによ って行うが、とっさの場合、クラッチレバーと操縦ハンドルとの間に手を挟んで しまい。痛い思いをする上にクラッチが入らないといったことがある。 この考案は、このような課題を解決するものであって、キャッチレバーは小さ い操作ストロークで足りるようにしたものである。また、操縦ハンドルを握った ままで速度設定が可能になるようし、さらに、操縦ハンドルとクラッチレバーと で手を挟んでもクラッチガ入るようにしたものである。
【0005】
このような課題の下に、この考案は、開閉可能なキャッチアームを有するキャ ッチャーを車体に傾起可能に設けたキャッチャー付き運搬車において、前記キャ ッチアームを開閉させる開閉カムが閉位置で、かつ、前記キャッチャーを傾起さ せる傾起カムが中立位置のとき、前記開閉カムに閉位置留置力を付与するととも に、これら開閉カムまたは傾起カムに選択係合ができるキャッチレバーを設け、 このキャッチレバーの支点越えしない一定範囲の回動で前記開閉カムに係合して この開閉カムを開位置に、また、前記傾起カムに係合してこの傾起カムを積、降 位置にそれぞれ回動させるようにしたものである。
【0006】 また、この考案は、開閉可能なキャッチアームを有するキャッチャーを車体の 前部に傾起可能に設けたキャッチャー付き運搬車において、前記車体の後部にル ープ型の操縦ハンドルを設け、この操縦ハンドルを握った状態で指が届く範囲に 低速側が位置するように速度設定レバーを設けるようにしたものである。
【0007】 さらに、この考案は、開閉可能なキャッチアームを有するキャッチャーを車体 に傾起可能に設けたキャッチャー付き運搬車において、前記車体の後部にループ 型の操縦ハンドルを設けるとともに、この操縦ハンドルの上にこれと同形状で表 面にゴムを被着したクラッチレバーを上下動可能に設け、このクラッチレバーと 前記操縦ハンドルとの間の一部で手を挟んでも、このクラッチレバーの他部が作 動位置に降りるよう、このクラッチレバーを弾性変形可能な構成にしたものであ る。
【0008】
以上の手段をとることにより、開閉カムが閉位置にあるときには閉位置留置力 が働くから、キャッチレバーの係合を解いてもこの閉位置に留まる。したがって 、キャッチレバーは支点越えしない小さな回動角度でキャッチアームの開閉とキ ャッチャーの傾起を可能にする。
【0009】 また、速度設定レバーは操縦ハンドルを握ったままで操作できる。
【0010】 さらに、クラッチレバーと操縦ハンドルとの間に左右いずれかの手を挟んでも 、他方の手で操作するとクラッチレバーは弾性変形して正規の作動位置に入るし 、手に怪我等を負わない。
【0011】
図13はキャッチャー付き運搬車の側面図、図14は平面図であるが、運搬車 は車体10とその前部に取り付けられるキャッチャー12とから構成される。
【0012】 車体10は前輪14と後輪16とで支持されて前後に延設される車台フレーム 18と、この車台フレーム18の上方に前下りに斜設される荷台フレーム20と で構成され、車台フレーム18上にはミッション22、エンジン24および油圧 ポンプ25が設置されている。
【0013】 キャッチャー12は垂直な二本の縦フレーム26の回りを回動して運搬物28 を把持、解放するキャッチアーム30を有するものであり、縦フレーム26に連 設されるブラケット32が前輪軸34に回動自在に支持されている。縦フレーム 26と車台フレーム18との間には油圧シリンダ36が介設されており、油圧シ リンダ36を伸縮させると、縦フレーム26は前輪軸34の回りを回動して傾起 することになる。一方、前輪軸34には手元で操作するカム38の回動でスライ ドする円盤カム40が装着されており、この円盤カム40がスライドすると、キ ャッチアーム30に作用してこれを開閉させる。なお、キャッチアーム30の下 方には運搬物28の底面を支えるサポートアーム42が付設されている。
【0014】 荷台フレーム20の後部はループ状に閉じられており、これで操縦ハンドル4 4を構成する。そして、この操縦ハンドル44の上に被さるように、これとほぼ 同形状の手を離すと上に持ち上がってクラッチが切断するデッドマンクラッチ方 式のクラッチレバー46が設けられている。さらに、操縦ハンドル44の左側に はキャッチアーム30の開閉とキャッチャー12の傾起を制御するキャッチレバ ー48が、右側には前後進切換えレバー49および速度設定レバー50が取り付 けられている。
【0015】 以上により、地上に立てた運搬物28に対してキャッチャー12を起立姿勢に して近づき、キャッチレバー48の操作でキャッチアーム30を閉じて運搬物2 8を把持する。次いで、油圧シリンダ36を縮短させてキャッチャー12を荷台 フレーム20上に寝かした傾斜姿勢にして目的地まで運搬する。目的地に着いた なら、以上と逆の操作をして運搬物28を降ろす。
【0016】 図1はキャッチレバー48部分の説明図であるが、キャッチレバー48は互い に直交する二つの操作軸52、54の回りを前後左右に回動できる回動プレート 56に固設されており、この回動プレート56の両側に同じく操作軸52,58 の回りを前後左右に回動できる開閉カム60と操作軸52の回りを前後に回動で きる傾起カム62が設けられている。そして、回動プレート56の両側にはピン 64、66が突設されており、開閉カム60および傾起カム62にはこのピン6 4、66が挿入できる長孔68、70が形成されている。
【0017】 図2は開閉カム60の作動状態を示す側面図であるが、この開閉カム60は前 記したキャッチアーム30を開閉するカム38とワイヤ72によって連結されて おり、前方に回動させて開位置にしたときには、キャッチアーム30は開き、後 方に回動させて閉位置にしたときには、閉じるようになっている。ただし、ワイ ヤ72はキャッチアーム30がスプリング74によって常時閉側に付勢されてい ることから、常に引っ張り勝手に引かれている。そこで、開閉カム60が横に倒 れない閉位置にあるときには、ストッパー76に係止して閉位置留置力が働くよ うにしておく。なお、キャッチレバー48を傾起カム62側に倒した際、開閉カ ム60がストッパー76から離れないように、開閉カム60をスプリング77に よってキャッチレバー48側に引っ張っておく。
【0018】 図3は傾起カム62の作動状態を示す側面図であるが、この傾起カム62は前 記した油圧シリンダ36に流入する圧油の方向を切り換えるバルブ79にロッド 78で繋がれており、前方に回動させて降位置にしたときには、油圧シリンダ3 6を伸長させてキャッチャー12を起立させ、後方に回動させて積位置にしたと きには油圧シリンダ36を縮短させてキャッチャー12を傾倒させるようになっ ている。ただし、バルブ79は中立位置側に付勢されるタイプのものであり、作 動力を解除すると、傾起カム62は自動的に中立位置に復帰する。
【0019】 図4はキャッチレバー48の作動状態を示す側面図であるが、キャッチレバー 48は開閉カム60が閉位置、傾起カム62が中立位置にあるときのみ、ガイド 80によって左右に倒れるようになっている。したがって、開閉カム60側に倒 してそのピン64を開閉カム60の長孔68に係合し(このとき、開閉カム60 も横に倒れるから、ストッパー76から外れる)、前方回動させて開位置にする と、開閉カム60は開位置になってキャッチアーム30は開く。一方、傾起カム 62側に倒してそのピン66を傾起カム62の長孔70に係合し、前方回動させ て降位置にすると、傾起カム62も降位置に移動してバルブを操作し、油圧シリ ンダ36を伸長させてキャッチャー12は起立する。また、後方回動して積位置 にすると、傾起カム62も積位置に移動してキャッチャー12は傾倒する。
【0020】 図5はこの操作構造の他の実施例を示す説明図、図6〜図8は背面図であるが 、開閉カム60を閉位置に留置するストッパー82の構造が異なるものである。 すなわち、ストッパー82は操作軸84の回りを横方向にのみ回動できるように しておくとともに(スプリング86で開閉カム60側に付勢してある)、開閉カ ム60に対向する面にこの開閉カム60の長孔68に入り込むピン88を突設し たものである。したがって、開閉カム60が閉位置にあるときには、このピン8 8が開閉カム60の長孔68に入り込んでこの位置に留置している。このとき、 キャッチレバー48をこちらの対応する側に倒してそのピン64を開閉カム60 の長孔68に挿入すると、ストッパー82のピン88を押し出し、ストッバー8 8の閉位置留置力を解除するのである。
【0021】 図9は操縦ハンドルを手で握った状態を示す平面図、図10は側面図であるが 、前記したように、速度レバー50は操縦ハンドル44を手で握った状態で低速 域では親指で操作できるようにしてある。また、速度レバー50を案内するガイ ド90には速度レバー50を係合する係合穴92が形成されているが、この係合 穴92は低速側ほどピッチを密にするとともに、係合代が小さく構成してある。 こうすることにより、低速域ではほとんど無段階的に速度調整できる。
【0022】 図11および図12は操縦ハンドル44を手で握った状態を示す説明図である が、操縦ハンドル44とクラッチレバー46との間に左右いずれかの手が挟まっ てクラッチレバー46が下方に降りないようなときでも、このクラッチレバー4 6を薄い金属板で構成する等して弾性変形が可能なようにしておけば、他方の手 で押さえることで正規位置まで降りてクラッチは入る。さらに、クラッチレバー 46の外周にゴム47等を被着しておけば、手が挟まっても痛くないし、怪我も しない。
【0023】
以上、この考案は前記したものであるから、すなわち、キャッチレバーを開閉 位置で各々支点越えさせなくてもよいのであるから、キャッチレバーの操作スト ロークを小さくし得て操作の容易性、構造の小型化が図れる。また、操縦ハンド ルを握ったままで速度レバーをその低速域で操作できるので、曲がりくねった狭 い路地やでこぼこの坂道等の操縦が容易になる。さらに、クラッチレバーをとっ さに操作して左右いずれかの手が操縦ハンドルとの間に挟まっても他方の手で押 さえると弾性変形して正規位置に操作できるし、怪我等もないから、操縦性に優 れ、安全である。
【図1】キャッチレバーの説明図である。
【図2】開閉カムの側面図である。
【図3】傾起カムの側面図である。
【図4】キャッチレバーの側面図である。
【図5】キャッチレバーの説明図である。
【図6】キャッチレバーの背面図である。
【図7】キャッチレバーの背面図である。
【図8】キャッチレバーの背面図である。
【図9】操縦ハンドルの平面図である。
【図10】操縦ハンドルの側面図である。
【図11】クラッチレバーの斜視図である。
【図12】クラッチレバーの斜視図である。
【図13】キャッチャー付き運搬車の側面図である。
【図14】キャッチャー付き運搬車の平面図である。
10 車体 12 キャッチャー 30 キャッチアーム 44 操縦ハンドル 46 クラッチレバー 47 ゴム 48 キャッチレバー 50 速度設定レバー 60 開閉カム 62 傾起カム
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉可能なキャッチアーム(30)を有
するキャッチャー(12)を車体(10)に傾起可能に
設けたキャッチャー付き運搬車において、前記キャッチ
アーム(30)を開閉させる開閉カム(60)が閉位置
で、かつ、前記キャッチャー(12)を傾起させる傾起
カム(62)が中立位置のとき、前記開閉カム(60)
に閉位置留置力を付与するとともに、これら開閉カム
(60)または傾起カム(62)に選択係合ができるキ
ャッチレバー(48)を設け、このキャッチレバー(4
8)の支点越えしない一定範囲の回動で前記開閉カム
(60)に係合してこの開閉カム(60)を開位置に、
また、前記傾起カム(62)に係合してこの傾起カム
(62)を積、降位置にそれぞれ回動させてなるキャッ
チャー付き運搬車の操作構造。 - 【請求項2】 開閉可能なキャッチアーム(30)を有
するキャッチャー(12)を車体(10)に傾起可能に
設けたキャッチャー付き運搬車において、前記車体(1
0)の後部にループ型の操縦ハンドル(44)を設け、
この操縦ハンドル(44)を握った状態で指が届く範囲
に低速側が位置するように速度設定レバー(50)を設
けてなるキャッチャー付き運搬車の操作構造。 - 【請求項3】 開閉可能なキャッチアーム(30)を有
するキャッチャー(12)を車体(10)に傾起可能に
設けたキャッチャー付き運搬車において、前記車体(1
0)の後部にループ型の操縦ハンドル(44)を設ける
とともに、この操縦ハンドル(44)の上にこれと同形
状で表面にゴム(47)を被着したクラッチレバー(4
6)を上下動可能に設け、このクラッチレバー(46)
と前記操縦ハンドル(44)との間の一部で手を挟んで
も、このクラッチレバー(46)の他部が作動位置に降
りるよう、このクラッチレバー(46)を弾性変形可能
な構成にしてなるキャッチャー付き運搬車の操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024406U JP2557484Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | キャッチャー付き運搬車の操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024406U JP2557484Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | キャッチャー付き運搬車の操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737853U true JPH0737853U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2557484Y2 JP2557484Y2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12137292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991024406U Expired - Lifetime JP2557484Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | キャッチャー付き運搬車の操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557484Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135435A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Selective ortho-methylation of phenol compound |
| JPS59188069A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Hitachi Zosen Corp | デイ−ゼル機関用燃料噴射方法ならびにその装置 |
| JPH0211467A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動ショッピングカー |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP1991024406U patent/JP2557484Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135435A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Selective ortho-methylation of phenol compound |
| JPS59188069A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Hitachi Zosen Corp | デイ−ゼル機関用燃料噴射方法ならびにその装置 |
| JPH0211467A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動ショッピングカー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557484Y2 (ja) | 1997-12-10 |
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