JPH0737862B2 - ガスサイクル機関 - Google Patents
ガスサイクル機関Info
- Publication number
- JPH0737862B2 JPH0737862B2 JP1341891A JP34189189A JPH0737862B2 JP H0737862 B2 JPH0737862 B2 JP H0737862B2 JP 1341891 A JP1341891 A JP 1341891A JP 34189189 A JP34189189 A JP 34189189A JP H0737862 B2 JPH0737862 B2 JP H0737862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- piston
- cycle engine
- gas cycle
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/001—Gas cycle refrigeration machines with a linear configuration or a linear motor
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,ガスサイクル機関に関し,特に,スターリ
ング冷却機のようなガス冷却機に関するものである。
ング冷却機のようなガス冷却機に関するものである。
第2図は,例えば特開昭64-63761号公報に開示された従
来のスターリングサイクルガス冷却機の概略構成を示す
断面側面図である。図において,(1)はシリンダであ
り,この内部でフリーディスプレーサ(2)が往復運動
を行う。第1ピストン(3a)の作動表面(4a),第2ピ
ストン(3b)の作動表面(4b)及び,フリーディスプレ
ーサ(2)の下部作動表面(2a)の間にある圧縮空間
(5)は冷却器(6)及び連通孔(7)を備える。
来のスターリングサイクルガス冷却機の概略構成を示す
断面側面図である。図において,(1)はシリンダであ
り,この内部でフリーディスプレーサ(2)が往復運動
を行う。第1ピストン(3a)の作動表面(4a),第2ピ
ストン(3b)の作動表面(4b)及び,フリーディスプレ
ーサ(2)の下部作動表面(2a)の間にある圧縮空間
(5)は冷却器(6)及び連通孔(7)を備える。
フリーディスプレーサ(2)の上部作動表面(2b)は膨
張空間(8)の境界をなしており,この膨張空間(8)
は圧縮空間(5)と共に作動空間を構成する。フリーデ
ィスプレーサ(2)内に備える蓄熱器(9)は中心孔
(10)を経てその下側の作動媒体に,また中心孔(11)
と半径方向流通ダクト(12)を経てその上側の作動媒体
に通ずることができる。この機械は膨張させられた冷作
動媒体と冷却すべき物体の間の熱交換のための熱交換器
としてフリーザ(13)を備える。
張空間(8)の境界をなしており,この膨張空間(8)
は圧縮空間(5)と共に作動空間を構成する。フリーデ
ィスプレーサ(2)内に備える蓄熱器(9)は中心孔
(10)を経てその下側の作動媒体に,また中心孔(11)
と半径方向流通ダクト(12)を経てその上側の作動媒体
に通ずることができる。この機械は膨張させられた冷作
動媒体と冷却すべき物体の間の熱交換のための熱交換器
としてフリーザ(13)を備える。
第1ピストン(3a)及び第2ピストン(3b)と圧縮シリ
ンダ(14)の壁の間にはそれぞれ第1ピストンシール
(15a),(16a)及び第2ピストンシール(15b),(1
6b)を備え,フリーディスプレーサ(2)とシリンダ
(1)の間にはシール(17),(18)を備える。第1ピ
ストン(3a)及び第2ピストン(3b)はそれぞれ合成樹
脂やアルミニウムなどの非磁性材料から成る軽量の第1
スリーブ(19a)及び第2スリーブ(19b)を備え,スリ
ーブ(19a),(19b)には導電体を巻きつけて第1可動
コイル(20a)及び第2可動コイル(20b)を形成し,第
1可動コイル(20a),第2可動コイル(20b)はハウジ
ング(21)の壁を通して外部に伸びる第1リード線(22
a),(23a)及び第2リード線(22b),(23b)と接続
している。これらのリード線(22a),(23a),(22
b),(23b)はハウジング(21)の外にそれぞれ第1電
気接点(24a),(25a)及び第2電気接点(24b),(2
5b)を持つ。可動コイル(20a),(20b)はピストン
(3a),(3b)と連結され,ピストン(3a),(3b)の
軸線方向に第1間隙(26a)及び第2間隙(26b)内で往
復運動できる構造になっている。上記間隙(26a),(2
6b)内には可動コイル(20a),(20b)の移動方向を横
切る半径方向に永久磁界が存在し、第1間隙(26a)で
は内径から外径方向へ,第2間隙(26b)では外径から
内径方向へ磁束が向かうように構成されている。これら
の間隙(26a),(26b)の磁界は永久磁石(27a),(2
7b),環状ディスク(28a),(28b),軟鉄シリンダ
(29a),(29b)からなる閉磁気回路によって供給され
る。ピストン(3a),(3b)はそれぞれ支持バネ(30
a),(30b)を備え,これがピストン(3a),(3b)の
固定中心位置を確保している。また支持バネ(30a),
(30b)の両端は横移動しないようにロックされ,それ
ぞれ突起(31a),(32a)及び突起(31b),(32b)の
回りに配置されている。フリーディスプレーサ(2)の
下側には弾性部材(33)が設けられ,フリーディスプレ
ーサ(2)の行程を制限する。また,第3図(a)はこ
の従来例によるガスサイクル機関の磁気回路を示す説明
図で,矢印は磁束の向きを示す。第3図(b)はピスト
ンの作用表面の変位を示すグラフで,横軸はピストンの
変位,縦軸は時間を示す。
ンダ(14)の壁の間にはそれぞれ第1ピストンシール
(15a),(16a)及び第2ピストンシール(15b),(1
6b)を備え,フリーディスプレーサ(2)とシリンダ
(1)の間にはシール(17),(18)を備える。第1ピ
ストン(3a)及び第2ピストン(3b)はそれぞれ合成樹
脂やアルミニウムなどの非磁性材料から成る軽量の第1
スリーブ(19a)及び第2スリーブ(19b)を備え,スリ
ーブ(19a),(19b)には導電体を巻きつけて第1可動
コイル(20a)及び第2可動コイル(20b)を形成し,第
1可動コイル(20a),第2可動コイル(20b)はハウジ
ング(21)の壁を通して外部に伸びる第1リード線(22
a),(23a)及び第2リード線(22b),(23b)と接続
している。これらのリード線(22a),(23a),(22
b),(23b)はハウジング(21)の外にそれぞれ第1電
気接点(24a),(25a)及び第2電気接点(24b),(2
5b)を持つ。可動コイル(20a),(20b)はピストン
(3a),(3b)と連結され,ピストン(3a),(3b)の
軸線方向に第1間隙(26a)及び第2間隙(26b)内で往
復運動できる構造になっている。上記間隙(26a),(2
6b)内には可動コイル(20a),(20b)の移動方向を横
切る半径方向に永久磁界が存在し、第1間隙(26a)で
は内径から外径方向へ,第2間隙(26b)では外径から
内径方向へ磁束が向かうように構成されている。これら
の間隙(26a),(26b)の磁界は永久磁石(27a),(2
7b),環状ディスク(28a),(28b),軟鉄シリンダ
(29a),(29b)からなる閉磁気回路によって供給され
る。ピストン(3a),(3b)はそれぞれ支持バネ(30
a),(30b)を備え,これがピストン(3a),(3b)の
固定中心位置を確保している。また支持バネ(30a),
(30b)の両端は横移動しないようにロックされ,それ
ぞれ突起(31a),(32a)及び突起(31b),(32b)の
回りに配置されている。フリーディスプレーサ(2)の
下側には弾性部材(33)が設けられ,フリーディスプレ
ーサ(2)の行程を制限する。また,第3図(a)はこ
の従来例によるガスサイクル機関の磁気回路を示す説明
図で,矢印は磁束の向きを示す。第3図(b)はピスト
ンの作用表面の変位を示すグラフで,横軸はピストンの
変位,縦軸は時間を示す。
次に動作について説明する。
可動コイル(20a),(20b)に電気接点(24a),(25
a),(24b),(25b)及びリード線(22a),(23
a),(22b),(23b)を介して交番電流を流すと可動
コイル(20a),(20b)には、それぞれ間隙(26a),
(26b)中の永久磁界と電流の相互作用により,軸方向
にローレンツ力が働き,その結果ピストン(3a)(3
b),スリーブ(19a),(19b)及び可動コイル(20
a),(20b)からなる組立体は左右の方向に振動を始め
る。
a),(24b),(25b)及びリード線(22a),(23
a),(22b),(23b)を介して交番電流を流すと可動
コイル(20a),(20b)には、それぞれ間隙(26a),
(26b)中の永久磁界と電流の相互作用により,軸方向
にローレンツ力が働き,その結果ピストン(3a)(3
b),スリーブ(19a),(19b)及び可動コイル(20
a),(20b)からなる組立体は左右の方向に振動を始め
る。
今,第1可動コイル(20a)と第2可動コイル(20b)の
特性を同一にし,間隙(26a)及び間隙(26b)内の磁界
の強さを等しくした条件で,第1可動コイル(20a)と
第2可動コイル(20b)に同位相,同振幅の電流を流す
と,間隙(26a)と間隙(26b)における磁界の方向が逆
であるため,第1可動コイル(20a)と第2可動コイル
(20b)は第3図(b)に示すように互いに逆方向に同
振幅で振動し,この結果,ピストン(3a)及び(3b)で
囲まれた圧縮空間(5)の体積が振動により周期的に変
動することになる。ピストン(3a),(3b)の振動によ
り圧縮空気(5)の体積が変化すると作動空間内に封入
された作動ガスが圧縮,膨張を受け,ガスの圧力が変動
する。更に,この圧力変動は蓄熱器(9)の両端に周期
的な圧力差の変動をもたらし,この結果圧力差と弾性部
材(33)の共振によりフリーディスプレーサ(2)がピ
ストン(3a),(3b)と同じ周波数で,かつ異なった位
相で動くようになる。
特性を同一にし,間隙(26a)及び間隙(26b)内の磁界
の強さを等しくした条件で,第1可動コイル(20a)と
第2可動コイル(20b)に同位相,同振幅の電流を流す
と,間隙(26a)と間隙(26b)における磁界の方向が逆
であるため,第1可動コイル(20a)と第2可動コイル
(20b)は第3図(b)に示すように互いに逆方向に同
振幅で振動し,この結果,ピストン(3a)及び(3b)で
囲まれた圧縮空間(5)の体積が振動により周期的に変
動することになる。ピストン(3a),(3b)の振動によ
り圧縮空気(5)の体積が変化すると作動空間内に封入
された作動ガスが圧縮,膨張を受け,ガスの圧力が変動
する。更に,この圧力変動は蓄熱器(9)の両端に周期
的な圧力差の変動をもたらし,この結果圧力差と弾性部
材(33)の共振によりフリーディスプレーサ(2)がピ
ストン(3a),(3b)と同じ周波数で,かつ異なった位
相で動くようになる。
ピストン(3a),(3b)とフリーディスプレーサ(2)
が異なった位相を持って動く時,作動空間内の作動ガス
(例えばヘリウム)は,逆スターリングサイクルとして
良く知られる熱力学的サイクルを構成し,膨張空間
(8)内に寒冷を発生させる。
が異なった位相を持って動く時,作動空間内の作動ガス
(例えばヘリウム)は,逆スターリングサイクルとして
良く知られる熱力学的サイクルを構成し,膨張空間
(8)内に寒冷を発生させる。
尚,上記“逆スターリングサイクル”とその冷熱発生の
原理については,文献“Cryocoolers"(G.Walker.Plenu
m Press,York,1983,pp.177〜123)に詳細に説明されて
いる。
原理については,文献“Cryocoolers"(G.Walker.Plenu
m Press,York,1983,pp.177〜123)に詳細に説明されて
いる。
従来のガスサイクル機関は以上のように構成されている
ので,上記第一コイルと第二コイルの抵抗やインダクタ
ンスに差があると,第一コイルと第二コイルに流れる電
流に差が生じ,これによって,第一ピストンと第二ピス
トンの往復運動の位相や振幅にも差が生じ,この結果,
ガスサイクル機関の振動が大きくなる問題点があった。
ので,上記第一コイルと第二コイルの抵抗やインダクタ
ンスに差があると,第一コイルと第二コイルに流れる電
流に差が生じ,これによって,第一ピストンと第二ピス
トンの往復運動の位相や振幅にも差が生じ,この結果,
ガスサイクル機関の振動が大きくなる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので,極低振動なガスサイクル機関を得ることを目
的とする。
たもので,極低振動なガスサイクル機関を得ることを目
的とする。
この発明にかかるガスサイクル機関は,第一コイルと第
二コイルを直列に接続したものであり,第一コイルと第
二コイルに流れる電流を同一にすることにより,第一ピ
ストンと第二ピストンの往復運動の位相や振幅のアンバ
ランスを小さくし,ガスサイクル機関の振動を低減す
る。
二コイルを直列に接続したものであり,第一コイルと第
二コイルに流れる電流を同一にすることにより,第一ピ
ストンと第二ピストンの往復運動の位相や振幅のアンバ
ランスを小さくし,ガスサイクル機関の振動を低減す
る。
この発明にかかるガスサイクル機関は,第一コイルと第
二コイルが直列に接続され,第一コイルと第二コイルに
同一の電流が流れるため,第一コイルと第二コイルのピ
ストンを動かす駆動力が等しくなり,これによって第一
ピストンと第二ピストンの往復運動の位相や振幅のアン
バランスも小さくなるため,ガスサイクル機関の振動が
低減される。
二コイルが直列に接続され,第一コイルと第二コイルに
同一の電流が流れるため,第一コイルと第二コイルのピ
ストンを動かす駆動力が等しくなり,これによって第一
ピストンと第二ピストンの往復運動の位相や振幅のアン
バランスも小さくなるため,ガスサイクル機関の振動が
低減される。
以下,この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において,(34)は外部配線であり,第一電気接点
(25a)と第二電気接点(25b)を接続することにより第
一コイル(20a)と第二コイル(20b)が電気的に直列に
接続されるように配線されている。なお,図中,第3図
と同一符号の部品は同一,又は相当部分を示しており,
ここでの説明は省略する。
図において,(34)は外部配線であり,第一電気接点
(25a)と第二電気接点(25b)を接続することにより第
一コイル(20a)と第二コイル(20b)が電気的に直列に
接続されるように配線されている。なお,図中,第3図
と同一符号の部品は同一,又は相当部分を示しており,
ここでの説明は省略する。
以下,本実施例の動作について説明する。図において,
第一電気接点(24a)と第二電気接点(24b)に交流電源
(図示していない)を接続すると第一コイル(20a)と
第二コイル(20b)には,順次,リード線(22a),(23
a),外部配線(34),リード線(22b)及び(22b)を
介して交番電流が流れる。すると,可動コイル(20a)
及び(20b)には,環状間隙(26a)及び(26b)の永久
磁界と電流の相互作用により,軸方向のローレンツ力が
働き,その結果,ピストン(3a)と(3b)は軸方向に振
動をし始める。この振動は,互いに同振動で逆方向の運
動であるため,作動空間内に封入された作動ガスは圧
縮,膨張を受け,この結果,従来例において説明したの
と全く同一の動作原理により,膨張空間(8)内に寒冷
が発生することになる。
第一電気接点(24a)と第二電気接点(24b)に交流電源
(図示していない)を接続すると第一コイル(20a)と
第二コイル(20b)には,順次,リード線(22a),(23
a),外部配線(34),リード線(22b)及び(22b)を
介して交番電流が流れる。すると,可動コイル(20a)
及び(20b)には,環状間隙(26a)及び(26b)の永久
磁界と電流の相互作用により,軸方向のローレンツ力が
働き,その結果,ピストン(3a)と(3b)は軸方向に振
動をし始める。この振動は,互いに同振動で逆方向の運
動であるため,作動空間内に封入された作動ガスは圧
縮,膨張を受け,この結果,従来例において説明したの
と全く同一の動作原理により,膨張空間(8)内に寒冷
が発生することになる。
ここで,本実施例と従来例の違いは次の点にある。すな
わち,本実施例においては,第一コイル(20a)と第二
コイル(20b)が直列に接続されているため,第一コイ
ル(20a)と第二コイル(20b)の抵抗やインダクタンス
に差があっても,第一コイル(20a)と第二コイル(20
b)に流れる電流は全く同一になる。こうして,第一ピ
ストン(3a)と第二ピストン(3b)を駆動する力が等し
くなることにより,両ピストンの往復運動の位相や振幅
のアンバランスも小さくなり,ガスサイクル機関の振動
が従来例に比べ著しく低減されるのである。
わち,本実施例においては,第一コイル(20a)と第二
コイル(20b)が直列に接続されているため,第一コイ
ル(20a)と第二コイル(20b)の抵抗やインダクタンス
に差があっても,第一コイル(20a)と第二コイル(20
b)に流れる電流は全く同一になる。こうして,第一ピ
ストン(3a)と第二ピストン(3b)を駆動する力が等し
くなることにより,両ピストンの往復運動の位相や振幅
のアンバランスも小さくなり,ガスサイクル機関の振動
が従来例に比べ著しく低減されるのである。
以上のように,この発明によれば,第一ピストンと第二
ピストンの往復運動の位相や振幅のアンバランスが小さ
くなるため,極低振動なガスサイクル機関が得られる効
果がある。
ピストンの往復運動の位相や振幅のアンバランスが小さ
くなるため,極低振動なガスサイクル機関が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるガスサイクル機関を
示す断面側面図,第2図は従来のガスサイクル機関を示
す断面側面図,第3図(a)は従来のガスサイクル機関
におけるピストンの運動の原理を示す説明図,及び第3
図(b)はピストンの作用表面の変位を示す曲線図であ
る。 (3a)…第一ピストン,(3b)…第二ピストン,(20
a)…第一可動コイル,(20b)…は第二可動コイル,
(26a),(26b)…間隙,(27a),(27b)…永久磁
石,(34)…外部配線。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
示す断面側面図,第2図は従来のガスサイクル機関を示
す断面側面図,第3図(a)は従来のガスサイクル機関
におけるピストンの運動の原理を示す説明図,及び第3
図(b)はピストンの作用表面の変位を示す曲線図であ
る。 (3a)…第一ピストン,(3b)…第二ピストン,(20
a)…第一可動コイル,(20b)…は第二可動コイル,
(26a),(26b)…間隙,(27a),(27b)…永久磁
石,(34)…外部配線。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】永久磁石の作る磁束の間隙に挿入された第
一及び第二可動コイルに交番電流を流すことにより,上
記各可動コイルに各々連結された第一ピストン及び第二
ピストンを互いに同じ位相及び同じ振幅で逆方向に振動
させ,作動ガスを圧縮,膨張させるよう構成したガスサ
イクル機関において,第一及び第二可動コイルを電気的
に直列に接続したことを特徴とするガスサイクル機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341891A JPH0737862B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ガスサイクル機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341891A JPH0737862B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ガスサイクル機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199856A JPH03199856A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0737862B2 true JPH0737862B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18349541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341891A Expired - Lifetime JPH0737862B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ガスサイクル機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737862B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1341891A patent/JPH0737862B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03199856A (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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