JPH03217780A - 冷蔵庫等の扉ハンドル - Google Patents
冷蔵庫等の扉ハンドルInfo
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- JPH03217780A JPH03217780A JP1292690A JP1292690A JPH03217780A JP H03217780 A JPH03217780 A JP H03217780A JP 1292690 A JP1292690 A JP 1292690A JP 1292690 A JP1292690 A JP 1292690A JP H03217780 A JPH03217780 A JP H03217780A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- 230000003655 tactile properties Effects 0.000 description 1
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫等の扉ハンドルの改良に関するものであ
る. (口)従来の技術 従来技術のハンドルは、例えば実公昭54−13643
号公報に開示されるように、把手本体の上下に設けた取
付基部を扉外面に当て、外部から螺子によって把手本体
を固定し、その表面に把手カバーを着脱自在とする構造
である.この場合、取付基部と扉外面とは略直角関係を
成し、把手の握り形状も角ばったものであった. 〈八》発明が解決しようとする課題 斯かる従来構造のハンドルにあっては、ハンドルを握っ
たときのソフトな感触、握り易さ等の好感触性を得られ
ないばかりでなく、掃除がしずらく不衛生になる問題点
があった. 本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、ハンドルを
握ったときの好感触性を追究し、しかも、清掃がし易い
冷蔵庫等の扉ハンドルを提供するものである。
る. (口)従来の技術 従来技術のハンドルは、例えば実公昭54−13643
号公報に開示されるように、把手本体の上下に設けた取
付基部を扉外面に当て、外部から螺子によって把手本体
を固定し、その表面に把手カバーを着脱自在とする構造
である.この場合、取付基部と扉外面とは略直角関係を
成し、把手の握り形状も角ばったものであった. 〈八》発明が解決しようとする課題 斯かる従来構造のハンドルにあっては、ハンドルを握っ
たときのソフトな感触、握り易さ等の好感触性を得られ
ないばかりでなく、掃除がしずらく不衛生になる問題点
があった. 本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、ハンドルを
握ったときの好感触性を追究し、しかも、清掃がし易い
冷蔵庫等の扉ハンドルを提供するものである。
(二)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、扉の前面に形成し
た切欠部を閉塞し、該前面よりも窪んだ凹部を形成する
ハンドルベースと、該ハンドルベースに固定される内側
のハンドル部材及び該ハンドル部材を包み込む飾りカバ
ーを兼ねる外側のハンドル部材を組み合わせて略楕円形
状に形成したハンドル握り部を備え、前記内外ハンドル
部材の両端部に前記凹部の縁部内面に嵌合する一対の嵌
合突部を形成し、該突部と前記凹部にて略連続する曲面
部を形成して成る冷蔵庫等の扉ハンドルである。
た切欠部を閉塞し、該前面よりも窪んだ凹部を形成する
ハンドルベースと、該ハンドルベースに固定される内側
のハンドル部材及び該ハンドル部材を包み込む飾りカバ
ーを兼ねる外側のハンドル部材を組み合わせて略楕円形
状に形成したハンドル握り部を備え、前記内外ハンドル
部材の両端部に前記凹部の縁部内面に嵌合する一対の嵌
合突部を形成し、該突部と前記凹部にて略連続する曲面
部を形成して成る冷蔵庫等の扉ハンドルである。
(*)作用
本発明によると、内側と外側のハンドル部材が組み合わ
さった時、その握り部が略楕円形状となって握りごこち
の良いハンドルとなる。
さった時、その握り部が略楕円形状となって握りごこち
の良いハンドルとなる。
また、ハンドル部材の嵌合突部をハンドルベースの凹部
に嵌合したとき、嵌合突部と凹部にて略連続する曲面部
が形成されるため、清掃が非常にし易くなる。
に嵌合したとき、嵌合突部と凹部にて略連続する曲面部
が形成されるため、清掃が非常にし易くなる。
(へ〉実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する.
本発明の扉ハンドルを構成する第1図の部品分解斜視図
において、1は内部に発泡ウレタン等の断熱材が充填さ
れた扉体で、その一側部に前面1a及び側面1bにわた
って切欠部2が形成されている。そして、この切欠部2
の上下部付近の扉本体1前面11には、取付孔3,3と
それの上下に配した位置決め孔4,4とが設けられてい
る。位置決め孔4.4は扉本体1に発泡ウレタンを発泡
注入する工程の前に、扉本体1内面に配置される断面コ
字型の固定部材5,5が仮止めされる時に、その各取付
部5A,5Aに設けた位置決め突起6,6を嵌めるもの
である。この固定部材5は扉本体1の前面1aと平行な
前記取付部5Aとその両端より直交突出する突片部5B
,5Bとより成って、この突片部5B,5Bが断熱材の
発泡充填が行われ、その終了時点で断熱材の中に喰い込
むような状況となり、固定部材5の固定を確固たるもの
とする。そして、この固定部材5の仮止め時、その取付
部5Aに設けた螺孔7が前記取付孔3と一致する。8は
前記切欠部2を閉塞するハンドルベースで、扉本体1前
面1aより窪んだ凹部29を形成しており、その嵌今時
、上下に設けた取付片9,9に形成せるビス挿入孔10
.10が前記取付孔3,3及び前記螺孔7,7と一致す
る。そして、ハンドルベース8が切欠部2に装着される
時、第4図に示すように、ハンドルベース8の周側縁に
形成せる嵌合凹部11.11が扉本体1の端縁部分12
,12に嵌合するようになっている。また、このハンド
ルベース8の取付片9,9には次述する内側のハンドル
部材を仮止めするための係合凹所13,13が形設され
ている。14が内側のハンドル部材で、合成樹脂等より
成り、その表側の縦状凹所15内には第6図にも示すよ
うに、縦、横にリプ16,17が突設されてその強度を
増していると共に、上下端の取付基部18.18には、
それが前記ハンドルベース8の取付片9,9に当てられ
た時に、前記ビス挿入孔10.10と一致するビス取付
孔19.19が設けられている。そして、この取付基部
18,18の裏側に第5図に示すように、小突起20.
20が設けられていて、前記ハンドルベース8側の係合
凹所13,13に嵌まって内側ハンドル部i14をビス
21.21にてハンドルベース8に装着する時のその挿
入を容易としている。更に、内側ハンドル部材14の裏
側両端部には、取付基部18.18の内側に位置して嵌
合突部30,30を形成する。この嵌合突部30 ,3
0はハンドルベース8の凹部29の縁内面に嵌合してハ
ンドル部材14の位置決めを容易としている。22は内
側のハンドル部材14の表面側に嵌着される外側のハン
ドル部材で、飾りカバーを兼ね、内側のハンドル部材1
4と組み合わさって、第2図乃至第5図に図示するよう
にハンドル部の握り部23を形成する。ところで、第4
図に示すように、この内側のハンドル部材14と外側の
ハンドル部材22は共にほぼ円弧状の外面形状をしてい
て、特に両部材14.22が組み合わさった時、断面が
ほぼ楕円状の形体を呈するように形状としている。この
ように、握り部23が断面略楕円状とすることによって
、ユーザーが使用する時、非常に握り易い、握りごこち
の良いものとなり、扉本体1の開閉がし易くなる。そし
て特に外側のハンドル部材22の両端部22a,22a
が大きく後方に延び、内側のハンドル部材14を包み込
むような形状に形成することによって、その接合部分2
4,24がハンドル部の正面側から見えなくなるので、
見栄えも良くなる。また、第1図に示すように、外側ハ
ンドル部材22の両側両端部には内側ハンドル部材14
に形成した嵌合突部30,30に合致する嵌合突部31
,31が形成されている。而して、両部材14.22
の嵌着は第4図に示すように、縦方向の側部において、
内側ハンドル部材14の係合凹部25が外側ハンドル部
材22の内側に膨出した係合突部26に嵌まり込み、又
上下両端部においては第5図に示すように、同様に内側
ハンドル部材14の係合突起27 . 27が外側ハン
ドル部材22の係合凹部28,2Bに嵌まって着脱自在
となっている。
において、1は内部に発泡ウレタン等の断熱材が充填さ
れた扉体で、その一側部に前面1a及び側面1bにわた
って切欠部2が形成されている。そして、この切欠部2
の上下部付近の扉本体1前面11には、取付孔3,3と
それの上下に配した位置決め孔4,4とが設けられてい
る。位置決め孔4.4は扉本体1に発泡ウレタンを発泡
注入する工程の前に、扉本体1内面に配置される断面コ
字型の固定部材5,5が仮止めされる時に、その各取付
部5A,5Aに設けた位置決め突起6,6を嵌めるもの
である。この固定部材5は扉本体1の前面1aと平行な
前記取付部5Aとその両端より直交突出する突片部5B
,5Bとより成って、この突片部5B,5Bが断熱材の
発泡充填が行われ、その終了時点で断熱材の中に喰い込
むような状況となり、固定部材5の固定を確固たるもの
とする。そして、この固定部材5の仮止め時、その取付
部5Aに設けた螺孔7が前記取付孔3と一致する。8は
前記切欠部2を閉塞するハンドルベースで、扉本体1前
面1aより窪んだ凹部29を形成しており、その嵌今時
、上下に設けた取付片9,9に形成せるビス挿入孔10
.10が前記取付孔3,3及び前記螺孔7,7と一致す
る。そして、ハンドルベース8が切欠部2に装着される
時、第4図に示すように、ハンドルベース8の周側縁に
形成せる嵌合凹部11.11が扉本体1の端縁部分12
,12に嵌合するようになっている。また、このハンド
ルベース8の取付片9,9には次述する内側のハンドル
部材を仮止めするための係合凹所13,13が形設され
ている。14が内側のハンドル部材で、合成樹脂等より
成り、その表側の縦状凹所15内には第6図にも示すよ
うに、縦、横にリプ16,17が突設されてその強度を
増していると共に、上下端の取付基部18.18には、
それが前記ハンドルベース8の取付片9,9に当てられ
た時に、前記ビス挿入孔10.10と一致するビス取付
孔19.19が設けられている。そして、この取付基部
18,18の裏側に第5図に示すように、小突起20.
20が設けられていて、前記ハンドルベース8側の係合
凹所13,13に嵌まって内側ハンドル部i14をビス
21.21にてハンドルベース8に装着する時のその挿
入を容易としている。更に、内側ハンドル部材14の裏
側両端部には、取付基部18.18の内側に位置して嵌
合突部30,30を形成する。この嵌合突部30 ,3
0はハンドルベース8の凹部29の縁内面に嵌合してハ
ンドル部材14の位置決めを容易としている。22は内
側のハンドル部材14の表面側に嵌着される外側のハン
ドル部材で、飾りカバーを兼ね、内側のハンドル部材1
4と組み合わさって、第2図乃至第5図に図示するよう
にハンドル部の握り部23を形成する。ところで、第4
図に示すように、この内側のハンドル部材14と外側の
ハンドル部材22は共にほぼ円弧状の外面形状をしてい
て、特に両部材14.22が組み合わさった時、断面が
ほぼ楕円状の形体を呈するように形状としている。この
ように、握り部23が断面略楕円状とすることによって
、ユーザーが使用する時、非常に握り易い、握りごこち
の良いものとなり、扉本体1の開閉がし易くなる。そし
て特に外側のハンドル部材22の両端部22a,22a
が大きく後方に延び、内側のハンドル部材14を包み込
むような形状に形成することによって、その接合部分2
4,24がハンドル部の正面側から見えなくなるので、
見栄えも良くなる。また、第1図に示すように、外側ハ
ンドル部材22の両側両端部には内側ハンドル部材14
に形成した嵌合突部30,30に合致する嵌合突部31
,31が形成されている。而して、両部材14.22
の嵌着は第4図に示すように、縦方向の側部において、
内側ハンドル部材14の係合凹部25が外側ハンドル部
材22の内側に膨出した係合突部26に嵌まり込み、又
上下両端部においては第5図に示すように、同様に内側
ハンドル部材14の係合突起27 . 27が外側ハン
ドル部材22の係合凹部28,2Bに嵌まって着脱自在
となっている。
以上の構成となっており、扉本体1にハンドル部を形成
する時は、発泡工程を行う前に、一対の固定部材5をそ
の位置決め突起6,6と扉本体1側の位置決め孔4,4
とで扉本体1裏側に仮止めし、次にハンドルベース8を
切欠部2に嵌め、そしてその次に内側のハンドル部材1
4に形成した嵌合突部30,30をハンドルベース8の
縁内面に嵌合させると共に、両取付基部18.18にあ
る小突起20 .20がハンドルベース8の取付片9,
9側の係合凹所13,13に嵌まるようにして、ハンド
ルベース8に装着する。最後にビス21,21を内側ハ
ンドル部材14のビス取付孔19,19から、ハンドル
ベース8のビス挿入孔10,10、扉本体1の取付孔3
,3を通して固定部材5,5の螺孔7,7にねじ込む.
これによって、一本のビス21.21によってハンドル
ベース8と内側ハンドル部材14の扉本体1外面への装
着固定と、固定部材5,5の扉本体1内面への装着固定
とが同時に出来る.こうした後で、扉本体1内に発泡ウ
レタンを注入充填すると、固定部材5,5は発泡ウレタ
ンによってその中に埋まり完全に固定される.最後に、
内側ハンドル部材14の嵌合突部30,30に外側ハン
ドル部材22の嵌合突部31,31を合致させ、外側の
ハンドル部材22を内側のハンドル部材14に嵌着して
、ハンドル部材が完成する。これによって、内外ハンド
ル部材14 .22の嵌合突部30,31とハンドルベ
ース8の凹部29にて略連続した曲面部32が形成され
ることになり、ハンドル部材14.22とハンドルベー
ス8が交差する部分の掃除がやり易くなる。
する時は、発泡工程を行う前に、一対の固定部材5をそ
の位置決め突起6,6と扉本体1側の位置決め孔4,4
とで扉本体1裏側に仮止めし、次にハンドルベース8を
切欠部2に嵌め、そしてその次に内側のハンドル部材1
4に形成した嵌合突部30,30をハンドルベース8の
縁内面に嵌合させると共に、両取付基部18.18にあ
る小突起20 .20がハンドルベース8の取付片9,
9側の係合凹所13,13に嵌まるようにして、ハンド
ルベース8に装着する。最後にビス21,21を内側ハ
ンドル部材14のビス取付孔19,19から、ハンドル
ベース8のビス挿入孔10,10、扉本体1の取付孔3
,3を通して固定部材5,5の螺孔7,7にねじ込む.
これによって、一本のビス21.21によってハンドル
ベース8と内側ハンドル部材14の扉本体1外面への装
着固定と、固定部材5,5の扉本体1内面への装着固定
とが同時に出来る.こうした後で、扉本体1内に発泡ウ
レタンを注入充填すると、固定部材5,5は発泡ウレタ
ンによってその中に埋まり完全に固定される.最後に、
内側ハンドル部材14の嵌合突部30,30に外側ハン
ドル部材22の嵌合突部31,31を合致させ、外側の
ハンドル部材22を内側のハンドル部材14に嵌着して
、ハンドル部材が完成する。これによって、内外ハンド
ル部材14 .22の嵌合突部30,31とハンドルベ
ース8の凹部29にて略連続した曲面部32が形成され
ることになり、ハンドル部材14.22とハンドルベー
ス8が交差する部分の掃除がやり易くなる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の様に、扉本体に取付けられるハンドル部
材を内側のハンドル部材と外側のハンドル部材より構成
し、両部材を組み合わせることによって略楕円形状のハ
ンドル握り部となり、非常に握り感触が良好となる。
材を内側のハンドル部材と外側のハンドル部材より構成
し、両部材を組み合わせることによって略楕円形状のハ
ンドル握り部となり、非常に握り感触が良好となる。
また、ハンドル部材をハンドルベースに取付けたとき、
内外ハンドル部材に形成した嵌合突部とハンドルベース
の凹部にて、略連続した曲面部を形成するため、扉ハン
ドルの清掃性が極めて向上する。
内外ハンドル部材に形成した嵌合突部とハンドルベース
の凹部にて、略連続した曲面部を形成するため、扉ハン
ドルの清掃性が極めて向上する。
更に、ハンドル部材に形成した嵌合突部は、該ハンドル
部材をハンドルベースに取付ける際の位置決め突起とし
ても有効である。
部材をハンドルベースに取付ける際の位置決め突起とし
ても有効である。
第1図乃至第6図は本発明の扉ハンドルの実施例を示し
、第1図は扉ハンドルを構成する部品の分解斜視図、第
2図は扉ハンドルを装着する扉体の外観斜視図、第3図
は扉ハンドルの側面図、第4図は第2図におけるA−A
断面図、第5図は第2図におけるB−B断面図、第6図
は内側ハンドル部材の正面図である。 1・・・扉本体、 1a・・・前面、 2・・・切欠部
、8・・・ハンドルベース、 14・・・内側のハン
ドル部材、 22・・・外側のハンドル部材、 23
・・・握り部、 29・・・凹部、 30,31・
・・嵌合突部、32・・・曲面部。
、第1図は扉ハンドルを構成する部品の分解斜視図、第
2図は扉ハンドルを装着する扉体の外観斜視図、第3図
は扉ハンドルの側面図、第4図は第2図におけるA−A
断面図、第5図は第2図におけるB−B断面図、第6図
は内側ハンドル部材の正面図である。 1・・・扉本体、 1a・・・前面、 2・・・切欠部
、8・・・ハンドルベース、 14・・・内側のハン
ドル部材、 22・・・外側のハンドル部材、 23
・・・握り部、 29・・・凹部、 30,31・
・・嵌合突部、32・・・曲面部。
Claims (1)
- 1、扉の前面に形成した切欠部を閉塞し、該前面よりも
窪んだ凹部を形成するハンドルベースと、該ハンドルベ
ースに固定される内側のハンドル部材及び該ハンドル部
材を包み込む飾りカバーを兼ねる外側のハンドル部材を
組み合わせて略楕円形状に形成したハンドル握り部を備
え、前記内外ハンドル部材の両端部に前記凹部の縁部内
面に嵌合する一対の嵌合突部を形成し、該突部と前記凹
部にて略連続する曲面部を形成したことを特徴とする冷
蔵庫等の扉ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292690A JPH0737873B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 冷蔵庫等の扉ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292690A JPH0737873B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 冷蔵庫等の扉ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217780A true JPH03217780A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0737873B2 JPH0737873B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=11818931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292690A Expired - Lifetime JPH0737873B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 冷蔵庫等の扉ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737873B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781971A1 (en) * | 1995-12-27 | 1997-07-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Door handle assembly |
| JP2002213863A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| JP2002213865A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| US6609274B2 (en) | 2001-12-14 | 2003-08-26 | Maytag Corporation | Refrigerator handle assembly |
| US20110273071A1 (en) * | 2010-05-07 | 2011-11-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator and door thereof |
| JP2021067414A (ja) * | 2019-10-24 | 2021-04-30 | フクシマガリレイ株式会社 | ドアハンドルの装着構造 |
| WO2025151094A1 (en) * | 2024-01-12 | 2025-07-17 | Femas Metal Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Handle with a decorative strip for an oven door and bonding method thereof |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281333A (ja) * | 1997-03-10 | 2008-11-20 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫用扉 |
| JP2011214358A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Union Corp | ドアハンドル構造体及びドアハンドル構造体セット |
| JP5522527B2 (ja) * | 2010-04-30 | 2014-06-18 | 株式会社ユニオン | ドアハンドル構造体及びドアハンドル構造体セット |
| CN109682148B (zh) * | 2017-10-19 | 2022-01-04 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 家用电器 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1292690A patent/JPH0737873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781971A1 (en) * | 1995-12-27 | 1997-07-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Door handle assembly |
| US5740587A (en) * | 1995-12-27 | 1998-04-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Door handle device |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737873B2 (ja) | 1995-04-26 |
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