JPH0737874Y2 - 点字プリンタ - Google Patents
点字プリンタInfo
- Publication number
- JPH0737874Y2 JPH0737874Y2 JP1991041766U JP4176691U JPH0737874Y2 JP H0737874 Y2 JPH0737874 Y2 JP H0737874Y2 JP 1991041766 U JP1991041766 U JP 1991041766U JP 4176691 U JP4176691 U JP 4176691U JP H0737874 Y2 JPH0737874 Y2 JP H0737874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- braille
- line
- cam
- apex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 8
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/32—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing in Braille or with keyboards specially adapted for use by blind or disabled persons
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、点字信号に応答して押
型及び受型の凹凸を用紙を介在させた状態で係合させて
圧着駆動することにより、1ラインづつ点字を打刻する
ようになった点字プリンタに関するものである。
型及び受型の凹凸を用紙を介在させた状態で係合させて
圧着駆動することにより、1ラインづつ点字を打刻する
ようになった点字プリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の点字プリンタは、特開昭56−
98187により周知である。この場合、凹部をライン
状に形成された母型を位置的に固定すると共に、対向し
て先端が凸状の打刻ラムを配列しておくことにより、点
字信号に応答して凹凸の圧着位置に変位駆動された打刻
ラムを下方から共通のブロック状駆動ビームで母型に向
けて駆動している。
98187により周知である。この場合、凹部をライン
状に形成された母型を位置的に固定すると共に、対向し
て先端が凸状の打刻ラムを配列しておくことにより、点
字信号に応答して凹凸の圧着位置に変位駆動された打刻
ラムを下方から共通のブロック状駆動ビームで母型に向
けて駆動している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】つまり、1ラインごと
に圧着位置に変位制御された全ての打刻ラムを同時に駆
動ビームで駆動しており、したがって複数個の点字を同
時に打刻する分の駆動エネルギを瞬間的に必要としてい
た。本考案は、このような点に鑑みて、1ラインの点字
形成に要する瞬間的なパワーを低減可能にした冒頭に述
べた類の点字プリンタを提供することを目的とする。
に圧着位置に変位制御された全ての打刻ラムを同時に駆
動ビームで駆動しており、したがって複数個の点字を同
時に打刻する分の駆動エネルギを瞬間的に必要としてい
た。本考案は、このような点に鑑みて、1ラインの点字
形成に要する瞬間的なパワーを低減可能にした冒頭に述
べた類の点字プリンタを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、点字を打刻す
る複数個の凹部又は凸部をライン状に形成された押型
と、複数個の凸部又は凹部をライン状に形成された受型
とを対向させ、押型及び受型における印字信号に対応し
た位置の凹部及び凸部を互に係合させた状態で圧着させ
て、1ラインづつ点字を打刻するようになった点字プリ
ンタにおいて、前述の目的を達成するために、ライン方
向へ一体に形成された押型を打刻位置に進退可能に支持
すると共に、この押型の下方に配置されたカム軸の両側
に、押型を前進駆動するように押型の下面に当接するカ
ムをそれぞれ固定し、これらの両側のカムの輪郭は、カ
ム軸からの同じ距離の頂点をそれぞれ有すると共に、一
方のカムの頂点が所定の回転角にわたり連続するように
形成され、他方のカムの頂点は所定の回転角の範囲内で
この範囲の始端に対して位相差を伴うように形成され、
受型は複数個分独立に設けられると共に、1ラインの打
刻ごとに点字信号に応答して所属の受型を打刻位置に前
進してきた押型に圧着する位置へ原位置から変位させる
受型制御機構をそれぞれ付属させたことを特徴としてい
る。
る複数個の凹部又は凸部をライン状に形成された押型
と、複数個の凸部又は凹部をライン状に形成された受型
とを対向させ、押型及び受型における印字信号に対応し
た位置の凹部及び凸部を互に係合させた状態で圧着させ
て、1ラインづつ点字を打刻するようになった点字プリ
ンタにおいて、前述の目的を達成するために、ライン方
向へ一体に形成された押型を打刻位置に進退可能に支持
すると共に、この押型の下方に配置されたカム軸の両側
に、押型を前進駆動するように押型の下面に当接するカ
ムをそれぞれ固定し、これらの両側のカムの輪郭は、カ
ム軸からの同じ距離の頂点をそれぞれ有すると共に、一
方のカムの頂点が所定の回転角にわたり連続するように
形成され、他方のカムの頂点は所定の回転角の範囲内で
この範囲の始端に対して位相差を伴うように形成され、
受型は複数個分独立に設けられると共に、1ラインの打
刻ごとに点字信号に応答して所属の受型を打刻位置に前
進してきた押型に圧着する位置へ原位置から変位させる
受型制御機構をそれぞれ付属させたことを特徴としてい
る。
【0005】
【作用】1ラインの打刻ごとに点字信号に対応した位置
の受型制御機構は、所属の受型を原位置から圧着位置に
変位させる。この状態で、一方のカムの頂点の始端が押
型の駆動位置にくると、その上方部分が打刻位置に達
し、受型との圧着を開始する。他方のカムの頂点も駆動
位置に回転してくるに伴い、ライン方向へ反対側に向っ
て押型部分が徐々に打刻位置に達し、位相差だけ回転し
た時点で1ラインの打刻が完了する。
の受型制御機構は、所属の受型を原位置から圧着位置に
変位させる。この状態で、一方のカムの頂点の始端が押
型の駆動位置にくると、その上方部分が打刻位置に達
し、受型との圧着を開始する。他方のカムの頂点も駆動
位置に回転してくるに伴い、ライン方向へ反対側に向っ
て押型部分が徐々に打刻位置に達し、位相差だけ回転し
た時点で1ラインの打刻が完了する。
【0006】
【実施例】図1〜図4は本考案の一実施例による点字プ
リンタを示す。図1において、上下の紙ガイド板1、1
a間をモータ2でプーリを介して回転される爪車3に係
止された用紙(図示せず)が、行間ピッチづつ逐次紙送
りされる。ガイド板1aの途中位置の開口部1bには、
1行分の点字形成用凹部10aが上面に配列されたL字
型のブロック状押型10が配置されている。この押型1
0は、曲げ弾性を呈する両側のアーム11によりライン
方向の両端部分で支持されて、ばね12により下方へ付
勢されている。これにより、押型10は、上下動可能及
び行方向で傾倒可能になっている。
リンタを示す。図1において、上下の紙ガイド板1、1
a間をモータ2でプーリを介して回転される爪車3に係
止された用紙(図示せず)が、行間ピッチづつ逐次紙送
りされる。ガイド板1aの途中位置の開口部1bには、
1行分の点字形成用凹部10aが上面に配列されたL字
型のブロック状押型10が配置されている。この押型1
0は、曲げ弾性を呈する両側のアーム11によりライン
方向の両端部分で支持されて、ばね12により下方へ付
勢されている。これにより、押型10は、上下動可能及
び行方向で傾倒可能になっている。
【0007】図2に示すように、押型10の下方には、
両端を軸受けされたカム軸13が配置され、その両側に
カム14、14aが固定されている。これらのカムは、
図3に示すように、基本的には同一直径の円板で、中心
点Oから同一偏心位置Oaに偏心されてカム軸13に固
定され、偏心位置Oaから頂点までを共に距離rに設定
されている。ただし、一方のカム14の頂点Tは、角度
θ、例えば30°の範囲にわたり円弧状に連続し、真円
から僅かに変形した輪郭に形成されている。他方のカム
14aは完全な円板カムであり、その頂点Taは一方の
カム14の頂点Tの始端に対して角度θの位相差を有し
ている。これにより、カム軸13が矢印A方向へ回転し
てカム14の頂点Tが垂直上方の駆動位置にくると、ば
ね12の引張力に抗して図1もしくは図2で見て手前側
の押型部分10bは所定の圧着位置(図1に示す状態)
に前進し、さらに角度θだけ回転する間その位置を保持
する。そして、頂点Taの接近により押型10は徐々に
奥側も前進し、角度θだけ回転して駆動位置に達する
と、最も奥の押型部分10cも圧着位置に前進して、全
体が圧着位置に前進する。つまり、打刻は角度θ間でラ
イン方向へ徐々に行わせるようになっている。
両端を軸受けされたカム軸13が配置され、その両側に
カム14、14aが固定されている。これらのカムは、
図3に示すように、基本的には同一直径の円板で、中心
点Oから同一偏心位置Oaに偏心されてカム軸13に固
定され、偏心位置Oaから頂点までを共に距離rに設定
されている。ただし、一方のカム14の頂点Tは、角度
θ、例えば30°の範囲にわたり円弧状に連続し、真円
から僅かに変形した輪郭に形成されている。他方のカム
14aは完全な円板カムであり、その頂点Taは一方の
カム14の頂点Tの始端に対して角度θの位相差を有し
ている。これにより、カム軸13が矢印A方向へ回転し
てカム14の頂点Tが垂直上方の駆動位置にくると、ば
ね12の引張力に抗して図1もしくは図2で見て手前側
の押型部分10bは所定の圧着位置(図1に示す状態)
に前進し、さらに角度θだけ回転する間その位置を保持
する。そして、頂点Taの接近により押型10は徐々に
奥側も前進し、角度θだけ回転して駆動位置に達する
と、最も奥の押型部分10cも圧着位置に前進して、全
体が圧着位置に前進する。つまり、打刻は角度θ間でラ
イン方向へ徐々に行わせるようになっている。
【0008】20は、押型10の各凹部10aに係合す
るように、先端部が対応した球面形状を有する凸部21
として形成された受型ロッドである。その上端部には、
図4に示すように、ピン22が形成され、ガイド板23
に形成された長穴24にスライド可能に係入している。
ガイド板23の上方には、ブロック状のストッパ25が
配置されいる。その高さ位置は、凹部10aに対する垂
直上方位置では、凹部10aに凸部21が係合した状態
でのピン22の後退を拘束するように設定されている。
また、この水平の拘束面25aに傾斜面25bが連続す
ることにより、受型ロッド20が傾斜した点線で示す原
位置では凹部10aに凸部21が係合した状態でのピン
22の後退を許容し、上方へ逃がすことにより圧着は行
われないように構成されている。
るように、先端部が対応した球面形状を有する凸部21
として形成された受型ロッドである。その上端部には、
図4に示すように、ピン22が形成され、ガイド板23
に形成された長穴24にスライド可能に係入している。
ガイド板23の上方には、ブロック状のストッパ25が
配置されいる。その高さ位置は、凹部10aに対する垂
直上方位置では、凹部10aに凸部21が係合した状態
でのピン22の後退を拘束するように設定されている。
また、この水平の拘束面25aに傾斜面25bが連続す
ることにより、受型ロッド20が傾斜した点線で示す原
位置では凹部10aに凸部21が係合した状態でのピン
22の後退を許容し、上方へ逃がすことにより圧着は行
われないように構成されている。
【0009】30は、凹部10aの個数だけ配列された
受型ロッド20を点字信号に応答して斜めの原位置から
前述の垂直方向の実線位置へ変位させる複数個のロッド
駆動機構である。この各機構は、受型ロッド20を押す
ようにスライド可能にガイド板32にガイドされた押棒
31と、点字信号に応答して受型ロッド20の方向へた
わむ圧電アクチュエータ33と、その先端部に取付けら
れて押棒31に当接する押板34とより構成されてい
る。35は、前進駆動された受型ロッド20を押棒31
と共に点線で示す原位置へ変位させるために、カム軸3
5aに固定されたカムである。カム軸35aは、前述の
カム軸13と共に、付属のプーリを介して共通のモータ
19で駆動される。これらの各部19、30〜35、3
5aで本考案の受型制御機構を構成している。また、カ
ム14、14a、35の頂点の回転位置関係は、圧着位
置に駆動された受型ロッド20を押型10と圧着させた
後に、原位置に復帰させるタイミングが得られるように
設定されている。
受型ロッド20を点字信号に応答して斜めの原位置から
前述の垂直方向の実線位置へ変位させる複数個のロッド
駆動機構である。この各機構は、受型ロッド20を押す
ようにスライド可能にガイド板32にガイドされた押棒
31と、点字信号に応答して受型ロッド20の方向へた
わむ圧電アクチュエータ33と、その先端部に取付けら
れて押棒31に当接する押板34とより構成されてい
る。35は、前進駆動された受型ロッド20を押棒31
と共に点線で示す原位置へ変位させるために、カム軸3
5aに固定されたカムである。カム軸35aは、前述の
カム軸13と共に、付属のプーリを介して共通のモータ
19で駆動される。これらの各部19、30〜35、3
5aで本考案の受型制御機構を構成している。また、カ
ム14、14a、35の頂点の回転位置関係は、圧着位
置に駆動された受型ロッド20を押型10と圧着させた
後に、原位置に復帰させるタイミングが得られるように
設定されている。
【0010】このように構成された点字装置の動作は、
次の通りである。用紙が行間隔づつ紙送りされるごと
に、点字信号に対応した位置の圧電アクチュエータ33
が作動し、押棒31が前進駆動され、所属の受型ロッド
20が図4の点線の原位置から実線位置へ変位させられ
る。点字信号に同期してモータ19が回転することによ
り、カム14及び遅れてカム14aが駆動位置に回転し
てきて、押型10は図1で見て手前側の部分から徐々に
奥に向って前進し、角度θだけ回転した時点で前進駆動
を終了する。この前進過程で垂直方向へ変位した受型ロ
ッド20の凸部21が所属の凹部10aに係合して、そ
の上端部がストッパ25で拘束されることにより、互に
紙を介して圧着して点字を作成する。この間カム35も
回転しており、押型10が打刻位置から後退したタイミ
ングで受型ロッド20を原位置へ駆動する。圧着は同時
でなく、順に行われることにより、点字作成に必要なモ
ータ19の瞬間的な駆動力は大幅に節約される。これに
より、1ラインの点字が作成され、紙送りが行われると
同様な動作を繰返す。
次の通りである。用紙が行間隔づつ紙送りされるごと
に、点字信号に対応した位置の圧電アクチュエータ33
が作動し、押棒31が前進駆動され、所属の受型ロッド
20が図4の点線の原位置から実線位置へ変位させられ
る。点字信号に同期してモータ19が回転することによ
り、カム14及び遅れてカム14aが駆動位置に回転し
てきて、押型10は図1で見て手前側の部分から徐々に
奥に向って前進し、角度θだけ回転した時点で前進駆動
を終了する。この前進過程で垂直方向へ変位した受型ロ
ッド20の凸部21が所属の凹部10aに係合して、そ
の上端部がストッパ25で拘束されることにより、互に
紙を介して圧着して点字を作成する。この間カム35も
回転しており、押型10が打刻位置から後退したタイミ
ングで受型ロッド20を原位置へ駆動する。圧着は同時
でなく、順に行われることにより、点字作成に必要なモ
ータ19の瞬間的な駆動力は大幅に節約される。これに
より、1ラインの点字が作成され、紙送りが行われると
同様な動作を繰返す。
【0011】尚、前述の実施例において、押型に凸部を
形成し、受け型に凹部を形成したり、受け型制御機構を
別方式にする等、本考案の範囲内で種々の変形が可能な
はずである。
形成し、受け型に凹部を形成したり、受け型制御機構を
別方式にする等、本考案の範囲内で種々の変形が可能な
はずである。
【0012】
【考案の効果】以上、本考案によれば、押型を位相のず
れたカムにより行方向へ時間差を与えて圧着駆動する簡
単な構造により、点字作成に要するピークエネルギが低
減されて、平均化される。したがって、駆動源及び関連
する駆動機構も軽量化され、コスト的にも有利となる。
れたカムにより行方向へ時間差を与えて圧着駆動する簡
単な構造により、点字作成に要するピークエネルギが低
減されて、平均化される。したがって、駆動源及び関連
する駆動機構も軽量化され、コスト的にも有利となる。
【図1】本考案の一実施例による点字プリンタの側面図
である。
である。
【図2】同プリンタの押型を示す斜視図である。
【図3】同押型を駆動するカムの構造を示す側面図であ
る。
る。
【図4】同プリンタの受型ロッドを示す斜視図である。
10 押型 10a 凹部 14、14a、35 カム 20 受型ロッド 21 凸部 22 ピン 25 ストッパ 33 圧電アクチュエータ
Claims (1)
- 【請求項1】 点字を打刻する複数個の凹部又は凸部を
ライン状に形成された押型と、複数個の凸部又は凹部を
ライン状に形成された受型とを対向させ、押型及び受型
における印字信号に対応した位置の凹部及び凸部を互に
係合させた状態で圧着させて、1ラインづつ点字を打刻
するようになった点字プリンタにおいて、ライン方向へ
一体に形成された押型を打刻位置に進退可能に支持する
と共に、この押型の下方に配置されたカム軸の両側に、
前記押型を前進駆動するように前記押型の下面に当接す
るカムをそれぞれ固定し、これらの両側のカムの輪郭
は、前記カム軸からの同じ距離の頂点をそれぞれ有する
と共に、一方の前記カムの頂点が所定の回転角にわたり
連続するように形成され、他方の前記カムの頂点は前記
所定の回転角の範囲内にこの範囲の始端に対して位相差
を伴うように形成され、受型は前記複数個分独立に設け
られると共に、1ラインの打刻ごとに点字信号に応答し
て所属の前記受型を打刻位置に前進してきた押型に圧着
する位置へ原位置から変位させる受型制御機構をそれぞ
れ付属させたことを特徴とする点字プリンタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041766U JPH0737874Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 点字プリンタ |
| US07/860,086 US5222819A (en) | 1991-05-10 | 1992-03-30 | Braille printer |
| KR1019920006972A KR960003345B1 (ko) | 1991-05-10 | 1992-04-24 | 점자 프린터 |
| EP19920107815 EP0512564A3 (en) | 1991-05-10 | 1992-05-08 | Braille printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041766U JPH0737874Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 点字プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126860U JPH04126860U (ja) | 1992-11-18 |
| JPH0737874Y2 true JPH0737874Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12617526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991041766U Expired - Lifetime JPH0737874Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 点字プリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222819A (ja) |
| EP (1) | EP0512564A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0737874Y2 (ja) |
| KR (1) | KR960003345B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69716650T2 (de) * | 1996-05-15 | 2003-03-13 | The State Of Oregon Acting By And Through The State Board Of Higher Education On Office Of Technology Transfer, Corvallis | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von geprägten bildern |
| SE508584C2 (sv) * | 1997-11-19 | 1998-10-19 | Index Braille Printer Co Ab | Skrivarhuvud för en blindskriftskrivare och ett förfarande för framställning av detsamma |
| JP4546283B2 (ja) * | 2004-04-22 | 2010-09-15 | セイコーエプソン株式会社 | テープ処理装置の制御方法、テープ処理装置およびプログラム |
| JP4483425B2 (ja) * | 2004-06-17 | 2010-06-16 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷/打刻複合装置の印刷処理方法、印刷/打刻複合装置、及びプログラム |
| JP4490849B2 (ja) * | 2005-03-02 | 2010-06-30 | 株式会社キングジム | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム |
| US20100047002A1 (en) * | 2007-02-21 | 2010-02-25 | Schleppenbach David A | Braille embosser |
| US9875670B2 (en) | 2010-07-08 | 2018-01-23 | King Abdulaziz City For Science And Technology | Braille copy machine using image processing techniques |
| US9630436B2 (en) * | 2013-06-13 | 2017-04-25 | Entrust Datacard Corporation | Process of producing tactile dots, tactile dot groups, and tactile identifier marks |
| US12491708B2 (en) | 2023-01-25 | 2025-12-09 | Viewplus Technologies, Inc. | Method and apparatus for producing embossed images and text |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3726380A (en) * | 1971-03-25 | 1973-04-10 | Dymo Industries Inc | Card embossing apparatus |
| US3878777A (en) * | 1973-11-23 | 1975-04-22 | Addmaster Corp | Squeeze printer with zero elimination |
| US3901369A (en) * | 1974-01-07 | 1975-08-26 | New Kon Ind Co Ltd | Electric indicia embossing machine |
| US4183683A (en) * | 1978-03-29 | 1980-01-15 | Tokyo Metropolitan Government | Line printer for the raised-dot language of braille characters |
| US4261663A (en) * | 1978-11-27 | 1981-04-14 | Knut Grimnes | Machines for writing braille type |
| DE2945622C2 (de) * | 1979-11-12 | 1982-08-19 | Hans-Joachim Dipl.-Phys. 6104 Seeheim-Jugenheim Thiel | Vorrichtung zum Schreiben von Blindenschrift |
| CA1215926A (en) * | 1984-05-17 | 1986-12-30 | Roland Galarneau | Printer head for braille printer |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP1991041766U patent/JPH0737874Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-30 US US07/860,086 patent/US5222819A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-24 KR KR1019920006972A patent/KR960003345B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-08 EP EP19920107815 patent/EP0512564A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960003345B1 (ko) | 1996-03-08 |
| EP0512564A2 (en) | 1992-11-11 |
| JPH04126860U (ja) | 1992-11-18 |
| EP0512564A3 (en) | 1993-01-27 |
| KR920021328A (ko) | 1992-12-18 |
| US5222819A (en) | 1993-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100453201C (zh) | 车门框包边工艺方法及包边模 | |
| EP1535674B1 (en) | Negative-angle press-working die | |
| KR960003345B1 (ko) | 점자 프린터 | |
| US4852382A (en) | Die stamping and punching tool | |
| US5628222A (en) | Method of manufacturing a rack | |
| US4261663A (en) | Machines for writing braille type | |
| JP3199991B2 (ja) | プレス成形用金型装置 | |
| JPH0713879Y2 (ja) | プレス金型におけるパネル取出し装置 | |
| JP3674287B2 (ja) | バーリング加工方法およびバーリング加工装置 | |
| JP3946568B2 (ja) | パンチングマシンの成型用パンチ金型および成型用ダイ金型 | |
| CN214290208U (zh) | 一种冲压旋转折弯的加工系统 | |
| JP2525957Y2 (ja) | 感熱記録装置のサーマルヘッド支持装置 | |
| SU837480A1 (ru) | Гибочный штамп | |
| SU1127670A1 (ru) | Штамп дл обработки листового материала | |
| JP2504789B2 (ja) | 熱交換器用かしめ装置 | |
| SU1722659A1 (ru) | Устройство дл штамповки | |
| CN219112568U (zh) | 一种折弯成型冲压模具 | |
| JPH054893Y2 (ja) | ||
| CN217665599U (zh) | 一种折负角的模具 | |
| JPS6341659B2 (ja) | ||
| JP2001087815A (ja) | 板材の曲げ加工方法及び加工機 | |
| CN117048187B (zh) | 凹凸压印装置和制卡机 | |
| JP2531405B2 (ja) | ベンダにおける曲げ型のクラウニング装置 | |
| JPS637380Y2 (ja) | ||
| CN216263297U (zh) | 一种锻压机械臂 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |