JPH0737901A - 高出力電界効果トランジスタ - Google Patents

高出力電界効果トランジスタ

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JPH0737901A
JPH0737901A JP5180139A JP18013993A JPH0737901A JP H0737901 A JPH0737901 A JP H0737901A JP 5180139 A JP5180139 A JP 5180139A JP 18013993 A JP18013993 A JP 18013993A JP H0737901 A JPH0737901 A JP H0737901A
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JP
Japan
Prior art keywords
gate
unit
gate wiring
high output
effect transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5180139A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Fukui
二郎 福井
Takeshi Sekiguchi
剛 関口
Kenji Otobe
健二 乙部
Tatsuya Hashinaga
達也 橋長
Ryoji Sakamoto
良二 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱量を抑えることができ、且つ、信号の位相
差を小さくして効率的な利得が得られる高出力電界効果
トランジスタを提供することを目的とする。 【構成】 ゲート・ボンディング・パッド1からドレイ
ン・ボンディング・パッド2方向に対してゲート配線7
が配設され、ゲート配線7に対して垂直方向に単位ゲー
ト3が櫛歯状に形成されて、その間に組合わさるように
ソース4とドレイン5が形成されている。櫛歯状に配列
される単位ゲート3はゲート配線7の両側に形成されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロ波集積回路に使
用される高出力電界効果トランジスタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、高出力電界効果トランジスタ(以
下、高出力FETと称する)は、ゲート幅を大きくし、
ドレイン電流を大きくとって高出力化する。高出力FE
Tは、小さなゲート幅を有する複数のFETを並べて、
各ゲート幅の総和によってゲート幅の大きなFETとな
っている。この構造の高出力FETは、マルチフィンガ
ータイプトランジスタと呼ばれており、各トランジスタ
は単位トランジスタ、各ゲートは単位ゲートと呼ばれて
いる。
【0003】図7にその一例を示す。同図は高出力FE
Tの構成を示す斜視図である。等しいゲート幅を有する
単位ゲート3が一定の間隔で櫛歯状に配列されている。
各単位トランジスタのソース4とドレイン5は、櫛歯状
に配列された単位ゲート3の間に組合わさるように形成
されている。ゲート・ボンディング・パッド1とドレイ
ン・ボンディング・パッド2はゲート配列のほぼ中央部
を挟むように配置されている。各ドレイン5はエアーブ
リッジ配線6によって互いに接続され、各ソース4は電
極の引き出し線によって互いに接続されている。
【0004】一層の高出力化を図るには、単位ゲート幅
を大きくし、単位ゲート数を増やして全体ゲート幅を大
きくして対応する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ゲート幅を大きくする
のと比例して、単位トランジスタのチャネル部分で起こ
る発熱量も増大する。発熱量が増大すると温度上昇が起
こり、高出力FETの動作範囲を越えてしまうことがあ
る。
【0006】そこで、温度上昇を抑える方法として、単
位ゲート幅を小さくすることで、熱源を小さくし熱量の
発生を抑え、また並べる間隔を大きくすることで、熱を
分散させていた。この方法を図2に示す高出力FETに
適用すると、単位ゲート幅を小さくした分、単位ゲート
数を増やす必要があり、横方向(図中X方向)に長くな
ってしまう。そのため、図2中の点線で示したように中
央に位置する単位トランジスタを通過する信号の経路
(最短経路)と、一点鎖線で示したように周辺部に位置
する単位トランジスタを通過する信号の経路(最長経
路)とでは信号経路長に差が生じてしまう。そのため、
信号の位相差が生じ、出力電力利得の低下が起こるとい
う問題があった。信号経路長差が使用周波数の波長の1
/16程度から利得の低下が起こり始め、波長の1/8
以上では、高周波帯での使用が不可能となる。そして、
横方向(図7中、X方向)に長くなるため、この高出力
FETの構成を効率的にレイアウトすることができず、
チップ面積の増大につながっていた。
【0007】そこで本発明は以上の問題点を解決するた
めになされたものであり、熱量を抑えることができ、且
つ、信号の位相差を小さくして効率的な利得が得られる
高出力電界効果トランジスタを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の高出力電界効果
トランジスタは、半導体基板に複数の単位トランジスタ
のゲート同士、ソース同士およびドレイン同士をそれぞ
れ共通に接続して形成されており、ゲート・ボンディン
グ・パッドからドレイン・ボンディング・パッド方向に
対してゲート配線が配設され、単位トランジスタのゲー
トがゲート配線に対して略垂直方向に櫛歯状に配列され
てゲート配線に接続されていることを特徴とする。
【0009】ここで、単位トランジスタのゲート配列が
ゲート配線の片側のみまたは両側に形成されてもよい。
【0010】
【作用】本発明の高出力電界効果トランジスタは、ゲー
ト・ボンディング・パッドからドレイン・ボンディング
・パッド方向に対してゲート配線が配設され、複数の単
位トランジスタのゲートがゲート配線に対して略垂直に
櫛歯状に形成されているので、各FETを通る信号の経
路長差は最大で単位ゲート幅の2倍にしかならない。
【0011】すなわち、信号経路長差は単位ゲート幅の
みで決まり単位ゲートを並べる間隔および単位ゲート数
には依存しない。そのため、信号の位相差は高出力FE
Tの動作特性を劣化するほど大きくならないので、出力
電力利得の低下はみられない。よって、熱量を抑えるた
めに単位ゲート間隔を広げることができ、また、単位ゲ
ート数を増やしても位相差に変化がないので、全ゲート
幅の制限がなく所望の最大出力を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。なお、図面の説明において同一の要素には同
一符号を付し、重複する説明を省略する。
【0013】図1は第1の実施例の高出力FETの構成
を示す斜視図である。ゲート・ボンディング・パッド1
からドレイン・ボンディング・パッド2方向に対してゲ
ート配線7が配設され、ゲート配線7に対して垂直方向
に単位ゲート3が櫛歯状に形成されて、その間に組合わ
さるようにソース4とドレイン5が形成されている。各
ドレイン5はエアーブリッジ配線6により互いに接続さ
れている。
【0014】ゲート・ボンディング・パッド1から入力
した信号はゲート配線7を介して各単位トランジスタに
分配されて増幅され、再度集合して出力信号としてドレ
イン・ボンディング・パッド2に伝播される。図1中
に、ゲート・ボンディング・パッド1に最も近くに位置
する単位トランジスタを通る信号の経路を点線(最短経
路)で示し、最も遠くに位置する単位トランジスタを通
る信号の経路(最長経路)を一点破線で示す。最短経路
と最長経路とでは、チップの縦方向(図1中、Y方向)
の信号経路の距離は変わらないので、信号経路長差は最
大で単位ゲート3の幅の2倍にしかならない。つまり、
各単位ゲート3において増幅される信号の位相差の発生
は各単位ゲート幅のみで決まり、単位ゲート3を並べる
間隔および単位ゲート数には依存しない。信号経路差を
波長の1/16以下にすれば、顕著な利得低下はみられ
ないので、単位ゲート幅を波長の1/32まで大きくす
ることができる。そのため、各単位トランジスタで発生
する熱量を抑えるために、単位ゲート幅を小さくして単
位ゲート数を増やしたり、単位ゲート間隔を大きくして
も信号経路差が大きくなることはないので、位相差によ
る利得低下は起こらない。
【0015】以上のようにゲート・ボンディング・パッ
ドから配設されるゲート配線に対して垂直方向に単位ゲ
ートが配列される高出力FETは、単位ゲート間隔を広
げても、また単位ゲート幅を小さくし単位ゲート数を増
やしても信号経路差は広がらないので、熱量の発生を抑
えることができ、温度上昇を小さくすることができる。
また、より一層の高出力化を図る場合、単位ゲート数を
増やして全ゲート幅を大きくすることで対応できるの
で、信号経路差が大きくなることはなく、理論上では最
大出力の制限がない。従って、熱量を抑えることがで
き、且つ効率的な利得が得られる。
【0016】次に図2を参照して第2の実施例を説明す
る。図2は第2の実施例の高出力FETの構成を示す斜
視図である。この実施例が第1の実施例と異なる点は、
ゲート・ボンディング・パッド1から配設されたゲート
配線7に対して垂直方向に単位ゲート3が櫛歯状に形成
されている点において、ゲート配線7の両側に単位ゲー
ト3が櫛歯状に形成されていることである。
【0017】第1の実施例の高出力FET構成におい
て、熱量を抑えるために単位ゲート間隔を広げた場合ま
たは一層の高出力化を図るために単位ゲート数を増やし
た場合に、高出力FETは縦方向(図1中、Y方向)に
長くなってしまう。第2の実施例の高出力FETのよう
にゲート配線7の両側に単位ゲート3を形成すれば、縦
方向の長さは第1の実施例の高出力FETのそれの半分
になるので、レイアウトを効率的に行うことができ、チ
ップ面積を有効に利用することができる。
【0018】また、ゲート配線7の両側に単位ゲート3
を形成した場合においても、信号経路長差は最大で単位
ゲート幅の2倍にしかならない。このため、単位ゲート
間隔を広げても、また単位ゲート幅を小さくして単位ゲ
ート数を増やしても信号経路差は広がらないので、熱量
の発生を抑えることができ、温度上昇を小さくすること
ができる。また、より一層の高出力化を図る場合、単位
ゲート数を増やして全ゲート幅を大きくすることで対応
できる。
【0019】従って、この実施例の高出力FETも熱量
を抑えることができ、且つ効率的な利得が得られる。そ
して、高出力FETの構成を効率的にレイアウトするこ
とができるので、チップ面積を有効に利用することがで
き、チップコストの低減化が実現できる。
【0020】本発明は上記実施例に限定されることはな
く、様々な変形が可能である。
【0021】例えば、実施例中では単位ゲート3をゲー
ト配線7に対して直角に形成したが、形成する角度は任
意の角度にしてよい。また、単位ゲート3の形成位置、
単位ゲート幅および単位ゲート間隔を各単位ゲート毎に
変えることができる。図3ないし図6に第2の実施例の
変形例を示す。図3ないし図5は高出力FETの構成を
パターン図で示したものである。構成をパターン図で示
しているので、配線等が重なり合う部分においてもその
構成を示すことができる。
【0022】まず、図3の高出力FETは、ゲート配線
7の両側に単位ゲート3が互い違いに形成されて、その
間にドレイン5とソース4が形成されている。単位ゲー
ト3をゲート配線7の両側に互い違いに形成すると、両
側の単位ゲート3からゲート幅方向にのびる熱流同士が
ぶつかることなく広がって放熱することができる。
【0023】次に、図4の高出力FETは、ゲート配線
7の両側に形成された単位トランジスタ3のゲート配列
において、単位ゲート幅がゲート配列の中央部から周辺
部にかけ徐々に大きくなっている。ここで、ゲート幅を
一定率で大きくする必要はなく、中央部に位置する単位
ゲート3の幅を周辺部に位置する単位ゲート3の幅より
も小さくすればよい。この高出力FETは、各チャネル
で発生する熱が単位ゲート3の配列の中央部分において
重なり合い周辺部よりも温度が高くなるので、中央部の
単位ゲート3を小さくすることによって中央部の熱の発
生を抑えている。この構成は第1の実施例にも適用でき
る。
【0024】また、熱量の集中を抑えるために、高出力
FETの構成を図5に示すようにしてもよい。同図の高
出力FETはゲート配線7の両側に形成された単位トラ
ンジスタ3のゲート配列において、単位ゲート間隔がゲ
ート配列の中央部から周辺部にかけて狭くなっている。
ここで、単位ゲート間隔を徐々に狭くする必要はなく、
中央部に位置する単位ゲート3の間隔が周辺部に位置す
る単位ゲートの間隔よりも広ければよい。この高出力F
ETは、単位ゲート3の配列の中央部分において熱が重
ね合わさるため周辺部よりも温度が高くなるので、中央
部の単位ゲート間隔を広くとることにより、熱の集中を
抑えている。この構成は第1の実施例にも適用できる。
【0025】また、熱量の集中を抑えるために、ゲート
配線7を挟む単位ゲート3同士の間隔をこの高出力FE
Tが形成される半導体基板の厚みの2倍以上としてもよ
い。熱は発熱部から下方最大45度の角度以内を流れる
ので、ゲート配線7を挟む単位ゲート3同士の間隔を半
導体基板の厚みの2倍以上とった場合、ゲート配線7の
両側において発生した熱流同士がぶつからずに、温度上
昇を抑えることができる。
【0026】ゲート配線7を挟む単位ゲート3同士の間
隔を半導体基板の2倍以上とするために、ゲート配線7
の幅を基板の厚みの2倍以上にすることができる。この
とき、ゲート配線7の幅は大きくなるので、ゲート配線
7の表面に放熱手段を施しやすくなる。図6に示すよう
に、ゲート配線7の表面に凹凸をつけて放熱を容易にす
ることができる。この構成もまた第1の実施例に適用で
きる。
【0027】
【発明の効果】以上、詳細に説明した通り、本発明の高
出力電界効果トランジスタによれば、ゲート・ボンディ
ング・パッドから配設されるゲート配線に対して垂直方
向に単位ゲートが配列されるために、信号の位相差を小
さくすることができるので、動作特性の劣化は起こらな
い。そのため、信号の位相差による全ゲート幅の大きさ
に制限がないので、発熱量を抑えるために単位ゲート間
隔を大きくとることができ、また一層の高出力を図るこ
とができる。従って、発熱による高出力FETの温度上
昇を抑えることができ、且つ効率的な出力電力利得を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の高出力FETの構成を示す斜視
図である。
【図2】第2の実施例の高出力FETの構成を示す斜視
図である。
【図3】第2の実施例の変形例の高出力FETの構成を
示すパターン図である。
【図4】第2の実施例の変形例の高出力FETの構成を
示すパターン図である。
【図5】第2の実施例の変形例の高出力FETの構成を
示すパターン図である。
【図6】変形例のゲート配線を示す斜視図である。
【図7】従来の高出力FETの構成を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…ゲート・ボンディング・パッド、2…ドレイン・ボ
ンディング・パッド、3…単位ゲート、4…ソース、5
…ドレイン、6…エアーブリッジ配線、7…ゲート配
線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋長 達也 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 坂本 良二 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板に複数の単位トランジスタの
    ゲート同士、ソース同士およびドレイン同士をそれぞれ
    共通に接続して形成される高出力電界効果トランジスタ
    において、 ゲート・ボンディング・パッドからドレイン・ボンディ
    ング・パッド方向に対してゲート配線が配設され、前記
    単位トランジスタのゲートが前記ゲート配線に対して略
    垂直方向に櫛歯状に配列されて前記ゲート配線に接続さ
    れていることを特徴とする高出力電界効果トランジス
    タ。
  2. 【請求項2】 前記単位トランジスタのゲート配列が前
    記ゲート配線の片側のみに形成されて前記ゲート配線に
    接続されていることを特徴とする請求項1記載の高出力
    電界効果トランジスタ。
  3. 【請求項3】 前記ゲート配列が前記ゲート配線の両側
    に形成されて前記ゲート配線に接続されていることを特
    徴とする請求項1記載の高出力電界効果トランジスタ。
  4. 【請求項4】 前記ゲート配列の中央部に位置する前記
    単位トランジスタのゲート幅が周辺部に位置する前記単
    位トランジスタのゲート幅よりも小さいことを特徴とす
    る請求項1ないし3のいずれか記載の高出力電界効果ト
    ランジスタ。
  5. 【請求項5】 前記ゲート配列の中央部に位置する前記
    単位トランジスタのゲート間隔が周辺部に位置する前記
    単位トランジスタのゲート間隔より広いことを特徴とす
    る請求項1ないし4のいずれか記載の高出力電界効果ト
    ランジスタ。
  6. 【請求項6】 前記単位ゲートと前記ゲート・ボンディ
    ング・パッドとの距離が全ての前記単位ゲートにおいて
    異なることを特徴とする請求項1、3、4、5のいずれ
    か記載の高出力電界効果トランジスタ。
  7. 【請求項7】 前記ゲート配線をはさむ前記単位ゲート
    同士の間隔が前記半導体基板の厚みの2倍以上であるこ
    とを特徴とする請求項1、3、4、5、6のいずれか記
    載の高出力電界効果トランジスタ。
  8. 【請求項8】 前記ゲート配線の表面に凹凸を設けるこ
    とを特徴とする請求項1ないし7のいずれか記載の高出
    力電界効果トランジスタ。
JP5180139A 1993-07-21 1993-07-21 高出力電界効果トランジスタ Pending JPH0737901A (ja)

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JP5180139A JPH0737901A (ja) 1993-07-21 1993-07-21 高出力電界効果トランジスタ

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JP5180139A JPH0737901A (ja) 1993-07-21 1993-07-21 高出力電界効果トランジスタ

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JPH0737901A true JPH0737901A (ja) 1995-02-07

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JP (1) JPH0737901A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007243018A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Toshiba Corp 半導体装置のセル配置方法
JP2012028880A (ja) * 2010-07-20 2012-02-09 Sumitomo Electric Device Innovations Inc ドハティ増幅器および半導体装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007243018A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Toshiba Corp 半導体装置のセル配置方法
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