JPH0738047U - 長尺フィルム収納装置 - Google Patents

長尺フィルム収納装置

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JPH0738047U
JPH0738047U JP7375693U JP7375693U JPH0738047U JP H0738047 U JPH0738047 U JP H0738047U JP 7375693 U JP7375693 U JP 7375693U JP 7375693 U JP7375693 U JP 7375693U JP H0738047 U JPH0738047 U JP H0738047U
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眞洋 杉村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 広幅、狭幅の少なくとも2種の幅の長尺フィ
ルムを巻き取り、収納する場合に、狭幅の長尺フィルム
であっても左右にずれることなく巻き取り、一旦巻き取
った後はフィルム収納箱内で動かないように確実に保持
することができるようにする。 【構成】 フィルム収納箱12の内部の、フィルム挿入
口13から挿入されてくる狭幅の長尺フィルム23の側
端よりも外側に、広幅の長尺フィルム21の軌道を斜角
で横断する斜面を有する側端規制装置16、17を設け
る。この側端規制装置16、17は、フィルム収納箱1
2に対して、長尺フィルムの幅方向には高い剛性で、長
尺フィルムの移動方向には低い剛性で接続されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、長尺の連続紙、連続長尺フィルム、連続印画紙等(以下、これらを まとめて長尺フィルムと呼ぶ)をロール状に巻き取って収納するための装置に関 し、特に、広幅及び狭幅の少なくとも2種の長尺フィルムを扱う長尺フィルム収 納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
プリンタ、出力スキャナ等の画像出力装置で連続出力を行なうものは、出力メ ディアである紙、フィルム、印画紙等の効率的使用及びメディアのハンドリング 機構の簡略化のため、長尺の連続紙、連続フィルム、連続印画紙等(長尺フィル ム)を使用する。
【0003】 本願出願人は先に特開平5−8909号において、非常に簡単な機構でありな がら、長尺フィルムをスムーズに、無芯で巻き取ってゆくことのできる長尺フィ ルム収納装置を提案した。この長尺フィルム収納装置では、長尺フィルム収納装 置内で巻き取られた長尺フィルムのロールの径が徐々に増加してゆくようになっ ているため、新たに収納される長尺フィルムは既に巻き取られた長尺フィルムの ロールの外側に巻き取られるようになる。このため、フィルムロール内で長尺フ ィルム間の滑りが発生せず、長尺フィルム収納装置への長尺フィルムの送り込み 力が常にほぼ一定となるという利点を有している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
例えば画像出力装置で使用される長尺フィルムの幅は常に一定とは限らず、目 的画像の大きさに応じて広幅のものや狭幅のものが使用される。このように、予 め複数の幅寸法の長尺フィルムが使用されることが分かっている場合には、長尺 フィルム収納装置は、その中で最も広い幅の長尺フィルムに合わせた大きさとす る必要がある。一方、逆に、長尺フィルム収納装置の内部に設ける長尺フィルム 巻取・保持手段は、最も狭い幅の長尺フィルムに合わせる必要がある。
【0005】 このような場合、広幅の長尺フィルムを巻き取る際には、長尺フィルムの両側 端はフィルム挿入口の両側端及びフィルム収納箱の両側端で規制することができ るため問題はないが、狭幅の長尺フィルムを巻き取る際にはその両側端を規制す るものが何もなく、挿入時及び巻き取り時に長尺フィルムがその幅方向にずれた 状態で巻き取られる可能性がある。また、長尺フィルムを全部巻き取り、フィル ム収納箱に収納してしまった後、長尺フィルム収納装置を運搬する間に、狭幅長 尺フィルムのロールがその幅方向に移動し、長尺フィルム巻取・保持手段から外 れてしまう可能性がある。
【0006】 本考案はこのような課題を解決するために成されたものであり、その目的とす るところは、広幅、狭幅の少なくとも2種の幅の長尺フィルムを巻き取り、収納 する長尺フィルム収納装置において、狭幅の長尺フィルムであっても幅方向にず れることなく巻き取ることができ、一旦巻き取った後はフィルム収納箱内で動か ないように確実に保持することができる長尺フィルム収納装置を提供することに ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る長尺フィルム収納装置は、広幅及び狭幅の少なくとも2種の長尺 フィルムを収納する長尺フィルム収納装置であって、 a)広幅の長尺フィルムを受け入れ可能な幅を有するフィルム挿入口が設けられ たフィルム収納箱と、 b)フィルム収納箱の内部に設けられ、フィルム挿入口から挿入されてくる広幅 及び狭幅の長尺フィルムを巻き取り、保持する長尺フィルム巻取・保持手段と、 c)狭幅の長尺フィルムの側端よりも外側に位置し、かつ、フィルム収納箱内の 広幅の長尺フィルムの移動方向に対して交差する狭幅フィルム規制手段と、 d)狭幅フィルム規制手段をフィルム収納箱に対して、フィルムの幅方向には高 い剛性で、かつ、長尺フィルムの移動方向には低い剛性で接続する接続手段と、 を備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】
狭幅の長尺フィルムがフィルム挿入口から挿入されてくると、その側端は狭幅 フィルム規制手段により規制される。狭幅フィルム規制手段はフィルムの幅方向 には高い剛性でフィルム収納箱に対して接続されているため、狭幅長尺フィルム はフィルムの幅方向に確実に規制され、また、巻き取られた後は、フィルムの幅 方向に動かないように確実に保持される。
【0009】 一方、広幅の長尺フィルムがフィルム挿入口から挿入されてくると、狭幅フィ ルム規制手段はフィルムの移動方向には低い剛性で接続されているため、狭幅フ ィルム規制手段に突き当たった広幅の長尺フィルムはその狭幅フィルム規制手段 を押し倒す。従って、それ以降は、広幅の長尺フィルムは狭幅フィルム規制手段 により何等妨げられることなく長尺フィルム巻取・保持手段により巻き取られ、 保持される。
【0010】 なお、狭幅長尺フィルムがフィルム挿入口の中央から挿入されるようになって いる場合(すなわち、長尺フィルム収納装置へ長尺フィルムを送給する機構が、 狭幅長尺フィルムの中央線と広幅長尺フィルムの中央線が一致するように設定さ れている場合)は、狭幅フィルム規制手段は狭幅長尺フィルムの両側端の外側に 1対(2個)設ける必要がある。一方、そうではなくて、送給機構が、狭幅長尺 フィルムの一側端が広幅長尺フィルムの一側端と一致するように設定されている 場合は、狭幅フィルム規制手段は狭幅長尺フィルムの他端の外側に1個設けるだ けで十分である。
【0011】 また、何種類かの狭幅の長尺フィルムを使用する場合は、複数対の狭幅フィル ム規制手段(又は、複数個の片側のみの狭幅フィルム規制手段)を用いることも できる。
【0012】
【実施例】
図8は本考案に係る長尺フィルム収納装置が使用される長尺フィルム露光装置 の構成図である。本実施例の長尺フィルム露光装置では、長尺フィルムマガジン 50に収納された長尺の未露光長尺フィルム51に多数の画像を連続的に露光し 、露光された長尺フィルム51を長尺フィルム収納装置11に収納する。その後 、長尺フィルム収納装置11を現像装置に運んで、露光済み長尺フィルム51の 現像を行なう。
【0013】 本露光装置における長尺フィルムの流れは次の通りである。長尺フィルムマガ ジン50から引き出された未露光長尺フィルム51は1本のメインローラ55上 の2本のニップローラ53の間で光学ユニット54からのレーザ光56により露 光される。なお、レーザ光56は光学ユニット54により長尺フィルム51の移 動方向(図8では上から下)に対して略垂直な方向に走査され、長尺フィルム5 1上に2次元画像を形成する。露光された長尺フィルム51はカッタユニット5 8を通過し、フリーローラ59により向きを90°変えられて、送りローラ60 により長尺フィルム収納装置11の内部に送り込まれる。なお、本露光装置では 所定数の画像の露光を連続して行ない、それが終了した時点でカッタユニット5 8により長尺フィルム51を切断するようになっている。
【0014】 長尺フィルム収納装置11の拡大透視図を図1に示す。長尺フィルム収納装置 11は、フィルム収納箱12、その内部に設けられた2個のガイド体14、15 、及び、その両側に設けられた2個の側端規制装置16、17から構成され、フ ィルム収納箱12の一側面にはスリット状のフィルム挿入口13が設けられる( なお、図1、図3、図7においては図の視認性のため、フィルム挿入口13は両 端のみが示されている)。フィルム挿入口13のフィルム幅方向の長さは、広幅 長尺フィルム21の幅とほぼ同一である。ガイド体14、15には略円弧状に形 成された保持部18、19が設けられ、フィルム挿入口13から挿入されてくる 長尺フィルム21は、この保持部18、19の内面形状に沿って、ロール状に巻 き込まれる。保持部18、19は曲げ剛性の低い弾性板で構成されており、挿入 されてくる長尺フィルム21の展開力により外側に押し広げられる。これにより 、新たに長尺フィルム21が送り込まれてきても、既に巻かれているフィルムロ ール22の径は小さくなる必要がなく、新たに送り込まれて来る長尺フィルム2 1は既にあるフィルムロール22の外側に巻かれるようになる。このため、長尺 フィルム21間の滑りがなくなり、長尺フィルム21をフィルム収納箱12に送 り込むに必要な力は最も外側の層の長尺フィルム21と保持部18、19の内面 との間の滑りによる摩擦力だけとなるため、長尺フィルム21は常にほぼ一定の 力で送り込むことができる。なお、ガイド体14、15の詳細については、前述 の特開平5−8909号に詳しく記載されている。
【0015】 また、フィルム収納箱12の側面板27と側面板28との間の距離は、広幅の 長尺フィルム21の幅とほぼ同じ大きさである。
【0016】 1対のガイド体14、15の左右に設けられた側端規制装置16、17を図5 により詳しく説明する。なお、両側端規制装置16及び17は後述のフリーロー ラの向きが異なるのみで他の構成は同一であるため、以下では一方の側端規制装 置16のみについて説明する。側端規制装置16は、2枚の板状部材16a、1 6b、ねじりバネ16c、及び、フリーローラ16dから構成され、一方の板状 部材(ベース板)16aはフィルム収納箱12の底面に固定され、他方の板状部 材(規制板)16bは下部の両端面においてねじりバネ16cによりベース板1 6aに接続されている。フリーローラ16dは規制板16bの先端に設けられて いる。また、規制板16bの上面は、フッ素樹脂等の摩擦係数の小さい材料でコ ーティングを施しておくことが好ましい。
【0017】 ねじりバネ16cには、フィルム挿入口13から挿入されてくる広幅の長尺フ ィルム21により側端規制装置16が倒れる程度の低い剛性のものを用いている 。また、ねじりバネ16cはフィルムの幅方向には変形し難いものであり、規制 板16bの両側端をねじりバネ16cによってベース板16aに対して接続する 構成としているので、側端規制装置16はフィルムの幅方向にはたわみにくい。 なお、図2、図4に示すように、側端規制装置16の両端面にはねじりバネ16 cを固定する側面板が設けられているが、図5(a)、(b)はそれを除いて図 示している。
【0018】 長尺フィルムが未だフィルム収納箱12に挿入されない初期状態では、図5( a)に示すように、ねじりバネ16cの展開力により規制板16bはベース板1 6aに対して大きい角度で立ち上がっており、図2(a)に示すように、挿入さ れる長尺フィルム21の移動方向に対して交差する。フィルム挿入口13から広 幅の長尺フィルム21が挿入されてくると、図2(b)及び図5(b)に示すよ うに、規制板16bは広幅長尺フィルム21により抑えられて倒れ、それ以降は 広幅長尺フィルム21の挿入を妨げないようになり、広幅長尺フィルム21は、 保持部18、19の径を広げながらガイド体14、15内にロール状に巻き込ま れ、保持される。このとき、広幅長尺フィルム21は、フィルム挿入口13の端 部及びフィルム収納箱12の側面板37、38によって幅方向へのズレが規制さ れているので、図1に示すように適切に巻き取られ、保持される。また、広幅長 尺フィルム21がフィルム収納箱12内で保持部18、19により巻き取られ、 保持された後も、広幅長尺フィルムのロール22は、側面板37、38により幅 方向へのズレが規制されているので、長尺フィルム収納装置を運搬している間も ガイド体14、15から外れることがない。
【0019】 一方、狭幅の長尺フィルム23がフィルム挿入口13から挿入されてきても、 本実施例の長尺フィルム収納装置11では図3に示す通り、2個の側端規制装置 16、17の設置間隔は狭幅の長尺フィルム23の全幅よりも大きく設定されて いるため、側端規制装置16、17の規制板16bは狭幅長尺フィルム23によ り抑えられることなく、図4に示すように初期状態を保つ。これにより、フィル ム挿入口13から挿入されてくる狭幅の長尺フィルム23は側端規制装置16、 17の規制板16bにより左右方向に規制され、フィルム幅方向へのズレを起こ さない。また、フィルム収納箱12内で保持部18、19により巻き取られ、保 持された後も、狭幅の長尺フィルムのロール24は両側で側端規制装置16、1 7により確実に規制されるため、長尺フィルム収納装置11を運搬する間にフィ ルムロール24がガイド体14、15から外れることがない。
【0020】 上記実施例の長尺フィルム収納装置11では、狭幅の長尺フィルム23はフィ ルム挿入口13の中央から挿入されるようになっている(図3参照)が、図7に 示すように、フィルム挿入口33の端部に寄せて挿入するようにしてもよい(第 2実施例)。この場合には、規制装置36は片側に1個設けるだけで済む。なお 、ガイド体34、35もそれに応じてフィルム収納箱32の内部において片側に 寄せる必要がある。
【0021】 規制装置の別の例を図6に示す。図6に示す規制装置26は1枚の「く」の字 形に曲げられた弾性を持つ薄い金属板又はプラスチック板で構成され、前記側端 規制装置16(図5)と同様、ベース板部26a、規制板部26b及びバネ部2 6cから成る。規制板部26bの上面にはフッ素樹脂等の摩擦係数の低い材料を コーティングするとともに、先端26dをやや下方に曲げておき、その上を滑る 長尺フィルムに疵を付けないようにする。
【0022】
【考案の効果】
本考案に係る長尺フィルム収納装置では、狭幅の長尺フィルムを挿入する際に その側端が狭幅フィルム規制手段により確実に規制されるため、狭幅の長尺フィ ルムが長尺フィルム巻取・保持手段から外れることなく、確実に巻き取られ、保 持される。また、狭幅の長尺フィルムが全て巻き取られ、収納された後も、長尺 フィルム収納装置を運搬する際に狭幅長尺フィルムのロールがフィルム収納箱の 内部で移動することが防止され、長尺フィルム巻取・保持手段から外れるという ことが防止される。一方、広幅の長尺フィルムについては、狭幅フィルム規制手 段はその挿入、巻き取り動作を妨げないため、従来通り長尺フィルム巻取・保持 手段により巻き取り、保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の第1実施例である長尺フィルム収納
装置において、広幅の長尺フィルムが巻き取られている
状態の透視斜視図。
【図2】 第1実施例の長尺フィルム収納装置におい
て、初期状態(a)、及び、広幅の長尺フィルムが巻き
取られている状態(b)の断面図。
【図3】 第1実施例の長尺フィルム収納装置におい
て、狭幅の長尺フィルムが巻き取られている状態の透視
斜視図。
【図4】 第1実施例の長尺フィルム収納装置におい
て、狭幅の長尺フィルムが巻き取られている状態の断面
図。
【図5】 第1実施例の長尺フィルム収納装置で用いら
れている規制装置の、初期状態時(a)、及び、広幅長
尺フィルム巻き取り時(b)の側面図。
【図6】 規制装置の別の例の、初期状態時(a)、及
び、広幅長尺フィルム巻き取り時(b)の側面図。
【図7】 本考案の第2実施例である長尺フィルム収納
装置において、狭幅の長尺フィルムが巻き取られている
状態の透視斜視図。
【図8】 本考案に係る長尺フィルム収納装置が使用さ
れる長尺フィルム露光装置の概略構成図。
【符号の説明】
11、31…長尺フィルム収納装置 12、32…フィルム収納箱 13、33…フィルム挿入口 14、15、34、35…ガイド体 16、17、26、36…規制装置 21…広幅長尺フィルム 22…広幅長尺フィルムが巻かれたロール 23…狭幅長尺フィルム 24…狭幅長尺フィルムが巻かれたロール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 広幅及び狭幅の少なくとも2種の長尺フ
    ィルムを収納する長尺フィルム収納装置であって、 a)広幅の長尺フィルムを受け入れ可能な幅を有するフィ
    ルム挿入口が設けられたフィルム収納箱と、 b)フィルム収納箱の内部に設けられ、フィルム挿入口か
    ら挿入されてくる広幅及び狭幅の長尺フィルムを巻き取
    り、保持する長尺フィルム巻取・保持手段と、 c)狭幅の長尺フィルムの側端よりも外側に位置し、か
    つ、フィルム収納箱内の広幅の長尺フィルムの移動方向
    に対して交差する狭幅フィルム規制手段と、 d)狭幅フィルム規制手段をフィルム収納箱に対して、フ
    ィルムの幅方向には高い剛性で、かつ、長尺フィルムの
    移動方向には低い剛性で接続する接続手段と、 を備えることを特徴とする長尺フィルム収納装置。
JP1993073756U 1993-12-24 1993-12-24 長尺フィルム収納装置 Expired - Fee Related JP2574598Y2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59190151A (ja) * 1983-04-08 1984-10-27 Fuji Xerox Co Ltd ロ−ル紙給紙装置
JPS6250959U (ja) * 1985-09-14 1987-03-30
JPH058909A (ja) * 1991-06-28 1993-01-19 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 長尺フイルム収納装置

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