JPH0738072U - 高圧ボンベ用チャック - Google Patents
高圧ボンベ用チャックInfo
- Publication number
- JPH0738072U JPH0738072U JP7308293U JP7308293U JPH0738072U JP H0738072 U JPH0738072 U JP H0738072U JP 7308293 U JP7308293 U JP 7308293U JP 7308293 U JP7308293 U JP 7308293U JP H0738072 U JPH0738072 U JP H0738072U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- pressure cylinder
- shroud
- axial direction
- wire
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 横積み積載あるいは斜め立て掛け姿勢の高圧
ボンベを、そままクレ−ンによって持ち上げるに必要と
する専用のチャックの提供。 【構成】 高圧ボンベ頭部キャップを懸垂する懸垂具と
そのボンベの底および本体を支えるシュラウド2Aとの
軸長間にスライダ−を設けて、あらゆる種類の軸長のボ
ンベへのチャッキングを可能にし、ボンベ1の横積み状
態において両横に隣接の他のボンベに干渉されず、立て
掛け状態においてもボンベ底と地面との間で干渉されず
にチャッキングできる巻き上げワイヤ−3と連動した爪
2Pが上記シュラウド2Aに装着された構成。
ボンベを、そままクレ−ンによって持ち上げるに必要と
する専用のチャックの提供。 【構成】 高圧ボンベ頭部キャップを懸垂する懸垂具と
そのボンベの底および本体を支えるシュラウド2Aとの
軸長間にスライダ−を設けて、あらゆる種類の軸長のボ
ンベへのチャッキングを可能にし、ボンベ1の横積み状
態において両横に隣接の他のボンベに干渉されず、立て
掛け状態においてもボンベ底と地面との間で干渉されず
にチャッキングできる巻き上げワイヤ−3と連動した爪
2Pが上記シュラウド2Aに装着された構成。
Description
【0001】
本考案は、酸素ガス、炭酸ガス等を封入した高圧ボンベの移動をさせるに必要 な高圧ボンベ用チャックに関する。
【0002】
従来、酸素ガス用等の高圧ボンベ(以下、単にボンベと呼ぶ)は、そのトラッ ク車による運送時における安全性からトラック車の荷台へ横積みに寝かせて運搬 している。 また、その運搬においては、一度に多数の配達先へそれぞれ多種類のガス(酸 素、炭酸ガス、アルゴン等)の各種ボンベを多数積んで配送している。 そのため、これら運搬した高圧ボンベのそれぞれを任意の配達先において仕分 けする作業は、その配達先ごとにおいて、その荷台上の任意の位置から必要なボ ンベをその荷台の横方向に押し出して降ろし、且つその配達先における空のボン ベを、次の配達先のボンベと区別して荷台へ人力によって積み上げている。
【0003】 又、それらトラックの荷台へそのボンベを積み込む際は、図5に示すように、 ボンベ1をトラック荷台の煽り5aに持たれ掛けておき、作業者がボンベ1の底 1Bに手を当てて荷台5b上へ持ち上げる作業となっている。 その持ち上げ後のボンベは、図6に示すように、多層に積載される。なお、図 6はトラック荷台5bを側方から見た図であって、各ボンベ1はその横積みの底 の側から見た図示となっている。
【0004】 又、ボンベ1をそれら荷台5bから降ろす作業は、荷台5b上において、作業 者がボンベ1の頭部キャップ1Aの部分を手で持ち上げ、その持ち上げによって ボンベ1を荷台上から滑り降ろし、その滑り降りたボンベ1の姿勢が図5におけ る姿勢になる。
【0005】 上記ボンベは、重量が1個あたり60〜80kg程度あるため、そのボンベの 積み上げ積み降ろしは大変な労力と技術を必要としている。 また、その積み降ろしの省力化として、荷台の特定位置、例えば荷台の後部へ 昇降装置を設けて各配達先で各ボンベの積み上げあるいは積み降ろしをするよう なことはできない。
【0006】 それは、不特定の配達先において、空のボンベを積み上げる必要があるため、 もし特定の荷台位置での昇降機によるボンベ昇降を行うと、その空の積み上げた ボンベが荷台上で邪魔になり、次の配達先で、その特定された位置の昇降機を使 用して必要なボンベの降ろし作業ができなくなる等の問題があるからである。 すなわち、その積み上げ積み降ろしは、必要な荷台位置においてクレ−ン等に よって行う必要がある。
【0007】
このようなボンベのクレ−ン等による積み上げ積み降ろしには、これらボンベ を掴むチャックが必要となる。しかし、現状においては利用できる適当なチャッ クが存在しない。 それは下記のような理由から、簡単に他のチャックを流用することができない からである。 これら高圧ボンベは上記のように非常に重いため、万一、ボンベが落下して作 業者等にそのボンベが当たった場合を想定し、ボンベの表面を滑らかにしている 。その結果、ボンベ表面が掴み所のない形状になっている。
【0008】 更に、図6に示すように、ボンベ1はそれぞれ隣接して横積みされるため、ボ ンベ1の側方1b,1bを掴むことができない。又、これらボンベは充填ガスの 内容によってその長さも相当、異なっている。 このようなことからクレ−ン等によってこれらボンベを持ち上げる際には、専 用のチャックを必要とする。 本考案は、これらボンベをクレ−ン等によって持ち上げる際に必要とする高圧 ボンベ用チャックを提供することにある。
【0009】
高圧ボンベを水平に寝かせ、その軸方向に見てその側面を除いた上側に装着さ せるシュラウドは、その高圧ボンベの底へ当接させる底当部(2q)を固着して いる。 この底当部は、ボンべをクレ−ン等によって吊り下げている状態において、ボ ンベの重量を支える部分である。
【0010】 その底当部において、その軸方向に見てその高圧ボンベの軸心に立てた垂直線 の左右両側には、その軸方向と平行にそれぞれピン(2d)を固設している。 それら各ピンには、それらピンまわりへの摺動揺動を可能に爪材(2C)が軸 支している。 それら各爪材において、それらピンの位置からそれぞれ前記垂直線の側に寄っ た位置には各々ワイヤ−の一端が連接している。 このワイヤ−は、クレ−ン等によって巻き上げられるワイヤ−である。
【0011】 その爪材において、ボンベの外周上に相当する位置には、それぞれそのワイヤ −を上方に引き上げてそれら各爪材をそれら各ピンまわりに回転させた状態にお いて、それぞれそのボンベ外周に接し且つその接するその外周上の周方向上の位 置が、前記軸方向から見てその寝かせた高圧ボンベの斜め下部分に位置する状態 にそれぞれ爪(2p)を固着させている。 この爪は、クレ−ン等によってボンベを吊りあげている状態において、ボンベ が上記底当部から外れるのを防止する役目のものである。
【0012】 前記シュラウドにおいて、前記垂直線上の上部であって前記軸方向に相当する 背筋に沿って固設した案内孔(2f)には、その案内孔内をその軸方向への摺動 を可能にスライダ−(2g)が嵌合している。 このスライダ−は、ボンベの軸長に応じて本チャックの装着長さを調節する構 成である。
【0013】 そのスライダ−において、ボンベの底に対する前記軸方向反対側の先端には水 平方向に向けて他のピンを固着し、前記他のピンにはロ−ラが嵌合している。且 つ前記他のピンにはボンベにおける頭部キャップの部分を懸垂する懸垂具が連接 している。 更に、上記ワイヤ−が、上記一端の側からシュラウドの上記背筋に沿ってその ロ−ラの外周下面に接する状態に設けられている。
【0014】
図1は、本考案における高圧ボンベ用チャック2をボンベ1の底の側から見た 図示を示し、図2は、図1におけるイイ断面を示しているが、その場合において 、ワイヤ−3と連接具2Bの図示を割愛し、図3は、図1におけるイロハニ断面 を示している。 また、図4は、本考案における高圧ボンベ用チャック2のうち、図3の紙面上 方側の図示しきれない部分を図示しているものであって、そのチャック2の頭部 側を側断面図によって示したものである。
【0015】 図1の実線図示は、ボンベ1に本考案のチャック2を装着し且つクレ−ン等に よってワイヤ−3を巻き上げている状態を図示している。 板金加工のシュラウド2Aは、ボンベ1を横に寝かせた状態において、その軸 方向に沿ってその両側面を除いたボンベ1の上部を覆う状態に形成し、そのシュ ラウド2Aの全長は、全種類のボンベのうち最も短いボンベの本体部分全長の8 0%程度の長さになっている。
【0016】 シュラウド2Aの底当部2qは、ボンベ1に装着した状態にあって、ボンベ1 の底1B(図5)の形状に一致させた構成になっている。この場合、ボンベ1を 図2のように寝かせた状態の上半分側に底当部2qを形成させている。 ボンベ1を寝かせた状態のボンベの軸心に立てた垂直線の両側において、底当 部2qへはそれぞれピン2d,2dを固設させ、それら各ピン2d,2dにはそ れぞれ爪材2C、2Cが、それらピン2d,2dまわりへの揺動を可能に嵌合し ている。
【0017】 爪材2C,2Cにおいて、ボンベ1の外周上に相当する位置には、それぞれワ イヤ−3を上方(矢印c方向)に引き上げてそれら各爪材2C,2Cを各ピン2 d,2dまわりの矢印a方向に回転させた状態において、それぞれボンベ1の外 周に接し且つその接するその外周上の周方向上の位置が、軸方向(図1の紙面に 垂直な方向)から見てボンベ1の斜め下部分に位置する状態にそれぞれ爪材2C に爪2pが固着した構成になっている。
【0018】 各爪材2C,2Cに設けた各溝2b,2bには、連接具2Bに固設のピン2c ,2cがそれぞれ挿入されている。連接具2Bに固設のピン2aにはワイヤ−3 の一端が接続している。
【0019】 シュラウド2Aの背筋部分に沿って案内孔2fが固着し、その案内孔2fには スライダ−2gが軸方向への摺動を可能に嵌合している。 スライダ−2gの先端に固着したピン2hには、リンク2iの一端がピン2h まわりの揺動を可能に嵌合し、リンク2iの他端へ固着しているピン2jには摺 動回転を可能にロ−ラ2kが嵌合している。
【0020】 ピン2jに固着の連接具2mにはリング状の懸垂具2nが固着し、ワイヤ−3 は、その一端である締め具3aの部分からシュラウド2Aの背筋に沿って、ロ− ラ−2kの外周下面に沿う状態に設けている。
【0021】 以上の本考案の実施例において、以下その作用を説明する。 ワイヤ−3を緩めた状態において、図5の状態のボンベ1に対し、先ず懸垂具 2nをボンベ1のキャップ1A部分へ図4のようにはめ込む。その状態において 、シュラウド2Aの底当部2qがボンベ1の底1Bへ当たる状態まで、相対的に シュラウド2Aに対して、案内孔2f内に沿ってスライダ−2gを摺動させ、そ の全長の調節をする。
【0022】 その調節が終了した後であって、未だワイヤ−3が上記のように緩んでいる状 態にあっては、爪材2C,2Cがそれぞれピン2dまわりへ自由に、aあるいは bのいずれの方向にも揺動できる状態にある。 そのように、ワイヤ−3が緩んだままの状態において、図5の状態のボンベ1 の底1Bにおいて、シュラウド2Aをその背面から図1のようにあてがうと、そ の装着直前における爪2p,2pの状態は、図1における仮想線の状態になる。
【0023】 すなわち、仮想線図示のボンベA1に対して、揺動自在になっている爪材2C ,2Cは、シュラウド2AをボンベA1の背面から押し付けることによって、そ れぞれその爪2pがそのボンベA1の外周に沿って仮想線図示の爪2pの位置に 広がる。 その仮想線の状態から更に、把手2eを持ってボンベA1に対してその背面か らシュラウド2AをボンベA1の側へ押し込めば、爪材2C,2Cはそれぞれそ の重量によってボンベA1の下側に回り込む。
【0024】 その状態において、クレ−ン等によってワイヤ−3をc方向に巻き上げると、 ロ−ラ2kがシュラウド2Aの側に絞め込まれ、その作用によって、リンク2i はピン2hまわりの矢印e方向にまわり込み、懸垂具2nがキャップ1Aを支え る状態になる。 また、このときそのワイヤ−3の巻き上げによって、連接具2B、ピン2cお よび各溝2bを介して、それぞれの爪材2C,2Cはそれぞれのピン2d,2d まわりに矢印a方向に回し込まれ、各爪2p,2pがボンベ1の外周を絞め込む 。
【0025】 この場合において、爪2p,2pのボンベ1の外周を絞め込んでいるその爪の 位置は、図5におけるボンベ1の地面4に接した部分1aから外れるようになっ ているから、そのチャック2のボンベ1への装着時においても、爪2p,2pに よるボンベ1の絞め込み時においても、爪2p,2pが接地部分1aにおける地 面4と接触してしまうようなことはない。 このようにチャック2をボンベ1へ装着の後、ワイヤ−3の巻き上げによって ボンベ1を荷台5bの上に収納してゆく。
【0026】 その収納が、図6に示すように、横積みに収納された後、再び、ワイヤ−3を 緩めた状態において、スライダ−2gをシュラウド2Aから離れる方向に伸ばす と、懸垂具2nがキャップ1Aから外れる。 また、この図6の積載状態において、爪2p,2pはそれぞれ図6におけるボ ンベ1のgの部分に位置しており、且つシュラウド2Aはボンベ1のf部分に位 置しているので、その懸垂具2nをキャップ1Aから外した状態において、隣接 している他のボンベ1から何ら干渉されることなく、チャック2を図6の紙面上 方の側に抜き出すことができる。 このような操作によって、荷台5bへのボンベ収納作業を繰り返し続行できる 。
【0027】 荷台5bからのボンベ1の取り出しは下記のようになる。 図6におけるボンベ1の積載状態において、上記収納時と同様に最初に懸垂具 2nをキャップ1Aにはめ込む。その状態において、シュラウド2Aをスライダ −2gから引き伸ばした状態にして、スラ−ダ−2gを手前に押さえながら、底 当部2qをボンベ1の底1Bあてがう。
【0028】 この場合にあって、その底当部2qをボンベ1の底1Bにあてがうとき、爪2 p,2pが図6におけるg,gの間に挿入されることになる。したがって、荷台 5b上へ横積みされた隣接のボンベ1によって何ら干渉されることなく、これら 爪2p,2pはボンベ1の底1Bに装着できることになる。
【0029】 この状態からワイヤ−3をクレ−ン等によって巻き上げれば、上記ボンベ1の 収納時と同様に、その頭部において懸垂具2nがキャップ1Aを絞め込み、ボン ベ1の底1Bにおいてはシュラウド2Aと爪2p,2pがその外周を絞め込むか ら、そのクレ−ン等による吊り上げにおいて、ボンベ1がチャック2から外れる ことはない。
【0030】 この状態から、クレ−ン等によってボンベ1を図5の姿勢の状態に取り出し、 その状態においてワイヤ−3を緩めれば、上記の収納時と同じ操作によって懸垂 具2nをキャップ1Aから外し、把手2eを持って図5の状態のボンベ1からシ ュラウド2Aを持ち上げれば、その操作力によって爪2p,2pはボンベ1の外 周を滑りながらそれぞれの爪材2Cを、ピン2dまわりのb方向に動かして、チ ャック2がボンベ1から外れる。
【0031】 上記実施例において、リンク2i(図4)は必ずしも必要でない。それはスラ イダ−2gの材質をプラスチック材のような比較的柔らかい弾性力の材料にして おけば、上記ワイヤ−3の巻き上げ時において、懸垂具2nがキャップ1Aに当 接するまで、容易に撓んで、その動きを許容できるからである。
【0032】 また、懸垂具2nはリング状の形状をしているが、その形状はワイヤ−3が上 方に巻き上げられている状態において、懸垂具2nがキャップ1Aを懸垂する構 成であればよい。例えば、懸垂具2nの形状をリングの形状から、リングの一部 分が切り離されている?形状を逆に吊したフック状のものとしてもよい。
【0033】 また、ワイヤ−3と各爪材2C,2Cとの連接は、連接具2B(図1)を介さ ず、直接、ワイヤ−3を二又に分岐し、その二又になったそれぞれのワイヤ−部 分を、直接、それぞれ溝2bに接続してもよい。
【0034】
以上のように、本考案の高圧ボンベ用チャックは、ワイヤ−3の巻き上げに連 動した爪2pを設けることにより、図5の立て掛け状態のボンベ1においても、 図6の横積み状態のボンベ1においても、その脱着が隣接の他のボンベや地面と の間で何ら干渉することなく容易に且つ確実に行えるものである。
【0035】 また、懸垂具2nとシュラウド2Aとの間にスライダ−2gを設けることによ って、チャック2の軸長を簡単に調節できるものとなっているから、あらゆる軸 長の高圧ボンベに対して着脱が可能になるものである。 また、ワイヤ−3が爪材2C,2Cからシュラウド2Aの背筋を通過してロ− ラ2kに繋がる配置は、ワイヤ−3の巻き上げ時において、チャック2が確実に ボンベ1を掴み、逆にその巻き上げが行われていない状態にあっては、ワイヤ− 3が緩んで、ボンベ1との間において、チャック2の着脱が自動的に自由になる ものである。
【図1】本考案における高圧ボンベ用チャック2の底側
からの図示を示したものである。
からの図示を示したものである。
【図2】図1におけるイイ断面図を示したものであり、
その場合にあって、ワイヤ−3と連接具2B部分の図示
を割愛している。
その場合にあって、ワイヤ−3と連接具2B部分の図示
を割愛している。
【図3】図1におけるイロハニ断面図を示したものであ
る。
る。
【図4】本考案における高圧ボンベ用チャック2の頭側
の側断面図を示している。
の側断面図を示している。
【図5】従来におけるボンベ1のトラック荷台5bへの
積込、積み降ろし時の姿勢を示す側断面図である。
積込、積み降ろし時の姿勢を示す側断面図である。
【図6】従来におけるボンベ1のトラック荷台5bへの
横積み状態を示すトラック荷台5bの側面図を示してい
る。
横積み状態を示すトラック荷台5bの側面図を示してい
る。
1 ボンベ、 1A キャップ、 1B 底、 2 チ
ャック、 2A シュラウド、 2C 爪材、 2a,
2c,2dおよび2j ピン、 2f 案内孔、 2g
スライダ−、 2k ロ−ラ−、 2n 懸垂具、
2p 爪、 2q 底当部、 3 ワイヤ−、 5b
荷台。
ャック、 2A シュラウド、 2C 爪材、 2a,
2c,2dおよび2j ピン、 2f 案内孔、 2g
スライダ−、 2k ロ−ラ−、 2n 懸垂具、
2p 爪、 2q 底当部、 3 ワイヤ−、 5b
荷台。
Claims (1)
- 【請求項1】 高圧ボンベを水平に寝かせ、その軸方向
に見てその側面を除いた上側に装着させるシュラウド
(2A)は、その高圧ボンベの底へ当接させる底当部
(2q)を固着し、その底当部において、その軸方向に
見てその高圧ボンベの軸心に立てた垂直線の左右両側で
あってその軸方向と平行に固設したそれぞれのピンに
は、それらピンまわりへの摺動揺動を可能に爪材(2
C)が軸支し、それら各爪材において、それらピンの位
置からそれぞれ前記垂直線の側に寄った位置には各々ワ
イヤ−(3)の一端が連接し、且つ、その爪材の前記高
圧ボンベの外周上に相当する位置には、それぞれそのワ
イヤ−を上方に引き上げてそれら各爪材をそれら各ピン
まわりに回転させた状態において、それぞれその高圧ボ
ンベ外周に接し且つその接するその外周上の周方向上の
位置が、前記軸方向から見てその寝かせた高圧ボンベの
斜め下部分に位置する状態にそれぞれ爪(2p)が固着
し、前記シュラウドにおいて、前記垂直線上の上部であ
って前記軸方向に相当する背筋に沿って固設した案内孔
(2f)には、その軸方向への摺動を可能にスライダ−
(2g)が嵌合し、そのスライダ−における前記高圧ボ
ンベの底に対する前記軸方向反対側の先端に水平方向に
向けて他のピンを固着し、前記他のピンにはロ−ラ(2
k)が嵌合し、且つ前記他のピンには前記高圧ボンベに
おける頭部キャップの部分を懸垂する懸垂具(2m)が
連接し、前記ワイヤ−は、前記一端から前記シュラウド
の前記背筋に沿ってそのロ−ラの外周下面に接する状態
に設けた構成となっていることを特徴とする高圧ボンベ
用チャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308293U JPH0738072U (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 高圧ボンベ用チャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308293U JPH0738072U (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 高圧ボンベ用チャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738072U true JPH0738072U (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=13508061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7308293U Pending JPH0738072U (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 高圧ボンベ用チャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738072U (ja) |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP7308293U patent/JPH0738072U/ja active Pending
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