JPH0738241B2 - タイミング回路 - Google Patents
タイミング回路Info
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- JPH0738241B2 JPH0738241B2 JP16357787A JP16357787A JPH0738241B2 JP H0738241 B2 JPH0738241 B2 JP H0738241B2 JP 16357787 A JP16357787 A JP 16357787A JP 16357787 A JP16357787 A JP 16357787A JP H0738241 B2 JPH0738241 B2 JP H0738241B2
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- capacitor
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Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、テープレコーダなどの記録機器における記
録、記録解除間の切換えなどに用いられるタイミング回
路に関する。
録、記録解除間の切換えなどに用いられるタイミング回
路に関する。
一般に、テープレコーダでは、記録時、磁気ヘッドに付
加された記録側のヘッドスイッチを閉じて記録モードと
し、磁気ヘッドに対して交流バイアスを加えるととも
に、記録増幅器から記録すべき音声信号を加え、また、
記録解除時には、交流バイアスを解除するとともに、記
録側のヘッドスイッチを開いて、記録増幅器を停止させ
て記録すべき音声信号を解除している。
加された記録側のヘッドスイッチを閉じて記録モードと
し、磁気ヘッドに対して交流バイアスを加えるととも
に、記録増幅器から記録すべき音声信号を加え、また、
記録解除時には、交流バイアスを解除するとともに、記
録側のヘッドスイッチを開いて、記録増幅器を停止させ
て記録すべき音声信号を解除している。
ところで、記録解除状態から記録開始、記録状態から記
録解除の切換えにおいて、交流バイアス発振器の動作開
始およびその解除、磁気ヘッドのスイッチの開閉、記録
増幅器の動作開始の時期の設定によって、切換えノイズ
が発生し、記録開始時や記録解除時に動作が不安定にな
り、ノイズを記録してしまうといった不都合がある。
録解除の切換えにおいて、交流バイアス発振器の動作開
始およびその解除、磁気ヘッドのスイッチの開閉、記録
増幅器の動作開始の時期の設定によって、切換えノイズ
が発生し、記録開始時や記録解除時に動作が不安定にな
り、ノイズを記録してしまうといった不都合がある。
このため、記録開始はテープ走行開始後、緩やかに行
い、記録解除はテープ走行停止前に瞬時に行うような制
御が好ましく、このような制御をマイクロコンピュータ
など、システム制御を用いて行うことも可能であるが、
その場合、制御信号数の増加や制御信号の形態に応じて
制御回路が複雑化し、IC化に適さないなどの不都合があ
る。
い、記録解除はテープ走行停止前に瞬時に行うような制
御が好ましく、このような制御をマイクロコンピュータ
など、システム制御を用いて行うことも可能であるが、
その場合、制御信号数の増加や制御信号の形態に応じて
制御回路が複雑化し、IC化に適さないなどの不都合があ
る。
また、単純に、記録開始と、記録解除との時定数を異な
らせた時定数回路を用いた場合、記録用に磁気ヘッドに
付加されたスイッチの切換えタイミングが交流バイアス
や記録信号の停止のタイミングと一致したり、逆転する
などの問題があり、そのスイッチの切換えによっては、
ノイズや不安定要素を生じる。
らせた時定数回路を用いた場合、記録用に磁気ヘッドに
付加されたスイッチの切換えタイミングが交流バイアス
や記録信号の停止のタイミングと一致したり、逆転する
などの問題があり、そのスイッチの切換えによっては、
ノイズや不安定要素を生じる。
そこで、この発明は、記録、記録解除などのモード切換
えのタイミングの最適化を実現したものである。
えのタイミングの最適化を実現したものである。
この発明のタイミング回路は、第1図に示すように、制
御入力(制御入力信号VCN)に応じてキャパシタ8を第
1の時定数τ1で充電または放電するとともに、キャパ
シタ8を第1の時定数より小さい第2の時定数τ2で放
電または充電させた後、キャパシタ8の電圧が特定の電
圧(基準電圧VTHb)に移行したことを以て第3の時定数
τ3で放電または充電させる時定数回路4と、この時定
数回路4が発生する電圧Vτと第1の基準電圧VTH1との
比較に基づいて磁気ヘッド12の録音、録音解除を行う第
1の制御信号VC1を発生するとともに、時定数回路4が
発生する電圧Vτと第2の基準電圧VTH2との比較に基づ
いて磁気ヘッド12に対して記録信号の供給またはその解
除を行う第2の制御信号VC2を第1の制御信号の時間幅
内で発生する制御信号発生回路10とを備え、時定数回路
4が発生する電圧Vτに応じて交流バイアス発振器20を
制御し、記録を開始するとき、磁気ヘッド12に加える交
流バイアス出力VABを緩やかに立ち上げ、記録を解除す
るとき、交流バイアス出力VABを瞬時に解除するもので
ある。
御入力(制御入力信号VCN)に応じてキャパシタ8を第
1の時定数τ1で充電または放電するとともに、キャパ
シタ8を第1の時定数より小さい第2の時定数τ2で放
電または充電させた後、キャパシタ8の電圧が特定の電
圧(基準電圧VTHb)に移行したことを以て第3の時定数
τ3で放電または充電させる時定数回路4と、この時定
数回路4が発生する電圧Vτと第1の基準電圧VTH1との
比較に基づいて磁気ヘッド12の録音、録音解除を行う第
1の制御信号VC1を発生するとともに、時定数回路4が
発生する電圧Vτと第2の基準電圧VTH2との比較に基づ
いて磁気ヘッド12に対して記録信号の供給またはその解
除を行う第2の制御信号VC2を第1の制御信号の時間幅
内で発生する制御信号発生回路10とを備え、時定数回路
4が発生する電圧Vτに応じて交流バイアス発振器20を
制御し、記録を開始するとき、磁気ヘッド12に加える交
流バイアス出力VABを緩やかに立ち上げ、記録を解除す
るとき、交流バイアス出力VABを瞬時に解除するもので
ある。
時定数回路4に設定された各時定数τ1、τ2、τ3の
大きさをτ3>τ2,τ1>τ2に設定する。そして、
時定数τ1を以てキャパシタ8を充電させることにより
時定数τ1を以て緩やかに立ち上がる電圧Vτを発生さ
せ、また、キャパシタ8を時定数τ2を以て充電させ、
その電圧Vτが特定の電圧(たとえば基準電圧VTHb)に
移行したことを以て時定数τ3に切り換えることによ
り、時定数τ2で急峻に降下した後、前記特定の電圧
(たとえば基準電圧VTHb)から時定数τ3で緩やかに降
下する電圧Vτが得られる。
大きさをτ3>τ2,τ1>τ2に設定する。そして、
時定数τ1を以てキャパシタ8を充電させることにより
時定数τ1を以て緩やかに立ち上がる電圧Vτを発生さ
せ、また、キャパシタ8を時定数τ2を以て充電させ、
その電圧Vτが特定の電圧(たとえば基準電圧VTHb)に
移行したことを以て時定数τ3に切り換えることによ
り、時定数τ2で急峻に降下した後、前記特定の電圧
(たとえば基準電圧VTHb)から時定数τ3で緩やかに降
下する電圧Vτが得られる。
また、時定数τ1を放電時定数、時定数τ2、τ3を充
電時定数に設定した場合には、時定数τ1を以て緩やか
に降下する電圧Vτ、また、キャパシタ8を時定数τ2
を以て充電させ、その電圧Vτが特定の電圧(基準電圧
VTHb)に移行したことを以て時定数τ3に切り換えるこ
とにより、時定数τ2で急峻に立ち上った後、電圧(基
準電圧VTHb)から時定数τ3で緩やかに立ち上がる電圧
Vτを発生させることができる。
電時定数に設定した場合には、時定数τ1を以て緩やか
に降下する電圧Vτ、また、キャパシタ8を時定数τ2
を以て充電させ、その電圧Vτが特定の電圧(基準電圧
VTHb)に移行したことを以て時定数τ3に切り換えるこ
とにより、時定数τ2で急峻に立ち上った後、電圧(基
準電圧VTHb)から時定数τ3で緩やかに立ち上がる電圧
Vτを発生させることができる。
そして、制御信号発生回路10は、時定数回路4が発生す
る電圧Vτと第1の基準電圧VTH1との比較に基づいて磁
気ヘッド12の記録、記録解除を行う第1の制御信号VC1
を発生し、時定数回路4が発生する電圧Vτと第2の基
準電圧VTH2との比較に基づいて磁気ヘッド12に対する記
録信号(オーディオ信号Vm)の供給またはその解除を行
う第2の制御信号VC2を発生する。
る電圧Vτと第1の基準電圧VTH1との比較に基づいて磁
気ヘッド12の記録、記録解除を行う第1の制御信号VC1
を発生し、時定数回路4が発生する電圧Vτと第2の基
準電圧VTH2との比較に基づいて磁気ヘッド12に対する記
録信号(オーディオ信号Vm)の供給またはその解除を行
う第2の制御信号VC2を発生する。
また、時定数回路4が発生した電圧Vτに応じて電源回
路22が、記録時、緩やかに立ち上がるとともに、記録解
除時に急峻に降下する出力電圧VKを発生する。この結
果、交流バイアス発振器20は、電圧VKに追従した交流バ
イアス出力VABを発生し、または、その解除が行われ
る。
路22が、記録時、緩やかに立ち上がるとともに、記録解
除時に急峻に降下する出力電圧VKを発生する。この結
果、交流バイアス発振器20は、電圧VKに追従した交流バ
イアス出力VABを発生し、または、その解除が行われ
る。
そこで、記録開始では、まず、磁気ヘッド12を記録可能
状態(ヘッドスイッチ14の導通およびヘッドスイッチ16
の非導通)にするとともに、制御入力に応じて交流バイ
アス発振器20の交流バイアス出力VABを緩やかに立ち上
げ、次いで記録信号を供給状態(記録増幅器18を動作状
態)に移行させる。
状態(ヘッドスイッチ14の導通およびヘッドスイッチ16
の非導通)にするとともに、制御入力に応じて交流バイ
アス発振器20の交流バイアス出力VABを緩やかに立ち上
げ、次いで記録信号を供給状態(記録増幅器18を動作状
態)に移行させる。
また、記録解除では、磁気ヘッド12に対する記録信号の
解除(記録増幅器18の動作停止)を行うと同時に、制御
入力に応じて交流バイアス出力VABを急峻に解除し、次
いで、時定数回路4が第3の時定数τ3による電圧Vτ
を発生した後、磁気ヘッド12を切り離して(ヘッドスイ
ッチ14の非導通およびヘッドスイッチ16の導通)非記録
状態にする。
解除(記録増幅器18の動作停止)を行うと同時に、制御
入力に応じて交流バイアス出力VABを急峻に解除し、次
いで、時定数回路4が第3の時定数τ3による電圧Vτ
を発生した後、磁気ヘッド12を切り離して(ヘッドスイ
ッチ14の非導通およびヘッドスイッチ16の導通)非記録
状態にする。
第1図は、この発明のタイミング回路の実施例を示す。
このタイミング回路において、制御入力信号VCNは、記
録停止状態から記録モード、記録モードから記録停止を
行うためのモード切換え入力であって、制御入力端子2
から時定数回路4に唯一の制御入力として加えられる。
録停止状態から記録モード、記録モードから記録停止を
行うためのモード切換え入力であって、制御入力端子2
から時定数回路4に唯一の制御入力として加えられる。
時定数回路4は、制御入力端子2に加えられた制御入力
信号VCNに基づき、外部接続端子6に付加されたキャパ
シタ8の充放電を第1、第2および第3の時定数τ1、
τ2、τ3を以て行い、時定数τ1〜τ3に応じた増加
または減少形態を持つ電圧Vτを出力する。すなわち、
記録を開始するとき、制御入力信号VCNのフロントエッ
ジに対応して時定数τ1で充電し、また、記録を停止さ
せるとき、制御入力信号VCNのバックエッジに対応して
時定数τ2でキャパシタ8を放電するとともに、キャパ
シタ8が特定電圧に到達することを以て、時定数τ3で
放電する。この結果、時定数τ1による緩やかな立上り
を持つ電圧、時定数τ2による急峻に降下する電圧の
後、時定数τ3による緩やかに降下する電圧を発生させ
るのである。
信号VCNに基づき、外部接続端子6に付加されたキャパ
シタ8の充放電を第1、第2および第3の時定数τ1、
τ2、τ3を以て行い、時定数τ1〜τ3に応じた増加
または減少形態を持つ電圧Vτを出力する。すなわち、
記録を開始するとき、制御入力信号VCNのフロントエッ
ジに対応して時定数τ1で充電し、また、記録を停止さ
せるとき、制御入力信号VCNのバックエッジに対応して
時定数τ2でキャパシタ8を放電するとともに、キャパ
シタ8が特定電圧に到達することを以て、時定数τ3で
放電する。この結果、時定数τ1による緩やかな立上り
を持つ電圧、時定数τ2による急峻に降下する電圧の
後、時定数τ3による緩やかに降下する電圧を発生させ
るのである。
このように時定数回路4が発生した電圧Vτは、記録停
止状態から記録モード、または記録モードから記録解除
などのモード切換えのための制御信号を発生する制御信
号発生回路10に加えられる。制御信号発生回路10は、時
定数回路4からの電圧に応じて時間差を持つタイミング
で複数の制御信号を発生させるため、第1および第2の
基準電圧VTH1、VTH2(VTH1<VTH2)を設定し、電圧Vτ
が基準電圧VTH1を超えたとき、第1の制御信号VC1を発
生し、電圧Vτが基準電圧VTH2を超えたとき、第2の制
御信号VC2を発生するとともに、第1の制御信号VC1に対
して逆相関係にある第3の制御信号VC3を発生する。
止状態から記録モード、または記録モードから記録解除
などのモード切換えのための制御信号を発生する制御信
号発生回路10に加えられる。制御信号発生回路10は、時
定数回路4からの電圧に応じて時間差を持つタイミング
で複数の制御信号を発生させるため、第1および第2の
基準電圧VTH1、VTH2(VTH1<VTH2)を設定し、電圧Vτ
が基準電圧VTH1を超えたとき、第1の制御信号VC1を発
生し、電圧Vτが基準電圧VTH2を超えたとき、第2の制
御信号VC2を発生するとともに、第1の制御信号VC1に対
して逆相関係にある第3の制御信号VC3を発生する。
磁気ヘッド12は、ヘッドスイッチ14、16の切換えによっ
て記録、記録解除を選択的に行うように設定されてお
り、記録時、記録増幅器18から抵抗19を通して記録すべ
き信号としてのオーディオ信号Vmを加える。そこで、ヘ
ッドスイッチ14は制御信号VC1によって、また、ヘッド
スイッチ16は制御信号VC3によってそれぞれ開閉され、
記録増幅器18は制御信号VC2によって動作が制御され
る。すなわち、磁気ヘッド12は、ヘッドスイッチ14が
閉、ヘッドスイッチ16が開の場合に記録モード、また、
ヘッドスイッチ16が閉、ヘッドスイッチ14が開の場合に
再生モードとなる。
て記録、記録解除を選択的に行うように設定されてお
り、記録時、記録増幅器18から抵抗19を通して記録すべ
き信号としてのオーディオ信号Vmを加える。そこで、ヘ
ッドスイッチ14は制御信号VC1によって、また、ヘッド
スイッチ16は制御信号VC3によってそれぞれ開閉され、
記録増幅器18は制御信号VC2によって動作が制御され
る。すなわち、磁気ヘッド12は、ヘッドスイッチ14が
閉、ヘッドスイッチ16が開の場合に記録モード、また、
ヘッドスイッチ16が閉、ヘッドスイッチ14が開の場合に
再生モードとなる。
また、時定数回路4の発生した電圧Vτは、交流バイア
ス発振器20を駆動する電源回路22に駆動入力として加え
られる。電源回路22は、時定数回路4が発生する電圧V
τに応じて立ち上がるとともに降下する増加減少特性を
持つ電圧VKを交流バイアス発振器20の駆動電圧として発
生する。
ス発振器20を駆動する電源回路22に駆動入力として加え
られる。電源回路22は、時定数回路4が発生する電圧V
τに応じて立ち上がるとともに降下する増加減少特性を
持つ電圧VKを交流バイアス発振器20の駆動電圧として発
生する。
この電圧VKは、出力端子24から取り出されて交流バイア
ス発振器20に加えられる。キャパシタ26は、交流バイア
ス発振器20の発振時の電流変動を吸収するために設けら
れている。このため、交流バイアス発振器20は、記録
時、電圧VKに応じて緩やかに立ち上がる交流バイアス出
力VABを発振し、記録解除時、急峻に交流バイアス出力V
ABを解除する。そして、この交流バイアス出力VABは、
キャパシタ28および可変抵抗30を通して磁気ヘッド12に
加えられる。
ス発振器20に加えられる。キャパシタ26は、交流バイア
ス発振器20の発振時の電流変動を吸収するために設けら
れている。このため、交流バイアス発振器20は、記録
時、電圧VKに応じて緩やかに立ち上がる交流バイアス出
力VABを発振し、記録解除時、急峻に交流バイアス出力V
ABを解除する。そして、この交流バイアス出力VABは、
キャパシタ28および可変抵抗30を通して磁気ヘッド12に
加えられる。
したがって、記録時、制御入力信号VCNに応じて録音テ
ープがローディングされて走行を開始させるとともに、
ヘッドスイッチ14を閉じて記録モードとし、緩やかな立
上りを持つ交流バイアス出力VABを発生させ、交流バイ
アス出力VABが定常状態に移行する直前に記録増幅器18
を動作させることにより、交流バイアス出力VABに記録
すべきオーディオ信号Vmを重畳させて磁気ヘッド12に加
えることができる。また、記録の解除時、制御入力信号
VCNに応じて記録増幅器18を瞬時に停止させるととも
に、交流バイアス出力VABを瞬時に解除し、交流バイア
ス出力VABを確実に停止させた後、ヘッドスイッチ14を
開いて記録モードを解除し、交流磁気テープの走行停
止、ローディングの解除を行うことができる。
ープがローディングされて走行を開始させるとともに、
ヘッドスイッチ14を閉じて記録モードとし、緩やかな立
上りを持つ交流バイアス出力VABを発生させ、交流バイ
アス出力VABが定常状態に移行する直前に記録増幅器18
を動作させることにより、交流バイアス出力VABに記録
すべきオーディオ信号Vmを重畳させて磁気ヘッド12に加
えることができる。また、記録の解除時、制御入力信号
VCNに応じて記録増幅器18を瞬時に停止させるととも
に、交流バイアス出力VABを瞬時に解除し、交流バイア
ス出力VABを確実に停止させた後、ヘッドスイッチ14を
開いて記録モードを解除し、交流磁気テープの走行停
止、ローディングの解除を行うことができる。
そして、再生モードでは、ヘッドスイッチ16を閉じると
ともにヘッドスイッチ14を開き、磁気ヘッド12で検出さ
れた再生信号を再生増幅器32で増幅し、再生出力VPBと
して取り出すことができる。
ともにヘッドスイッチ14を開き、磁気ヘッド12で検出さ
れた再生信号を再生増幅器32で増幅し、再生出力VPBと
して取り出すことができる。
次に、第2図は、時定数回路4、制御信号発生回路10お
よび電源回路22をICで構成した具体的な回路構成例を示
す。
よび電源回路22をICで構成した具体的な回路構成例を示
す。
時定数回路4は、制御入力信号VCNの検出を行う第1の
比較器40Aとともに、キャパシタ8の放電時の時定数τ
2、τ3を切り換えるための第2の比較器40Bを備えて
いる。
比較器40Aとともに、キャパシタ8の放電時の時定数τ
2、τ3を切り換えるための第2の比較器40Bを備えて
いる。
制御入力信号VCNは、第3図のAに示すように、パルス
で与えられており、比較器40Aに電圧源402によって設定
された基準電圧VTHaは、たとえば、制御入力信号VCNの
中点レベルに設定される。そこで、比較器40Aの差動対
を成すトランジスタ404、406において、制御入力信号V
CNのレベルが基準電圧VTHaより高い場合には、定電流源
408による定電流Iがトランジスタ404側に流れ、また、
制御入力信号VCNのレベルが基準電圧VTHaより低い場合
には、定電流Iがトランジスタ406側に流れる。
で与えられており、比較器40Aに電圧源402によって設定
された基準電圧VTHaは、たとえば、制御入力信号VCNの
中点レベルに設定される。そこで、比較器40Aの差動対
を成すトランジスタ404、406において、制御入力信号V
CNのレベルが基準電圧VTHaより高い場合には、定電流源
408による定電流Iがトランジスタ404側に流れ、また、
制御入力信号VCNのレベルが基準電圧VTHaより低い場合
には、定電流Iがトランジスタ406側に流れる。
トランジスタ406側の定電流Iは、トランジスタ410、41
2からなる電流ミラー回路を通じて外部接続端子6から
キャパシタ8に流れてその充電電流となり、また、トラ
ンジスタ404に流れる定電流Iはトランジスタ414、416
からなる電流ミラー回路を通じて比較器40Bに流れ込
む。
2からなる電流ミラー回路を通じて外部接続端子6から
キャパシタ8に流れてその充電電流となり、また、トラ
ンジスタ404に流れる定電流Iはトランジスタ414、416
からなる電流ミラー回路を通じて比較器40Bに流れ込
む。
ところで、この時定数回路4では、キャパシタ8の容量
Cτを一定とすると、時定数τ1(充電時定数)が定電
流Iの値によって決定され、キャパシタ8は時定数τ1
を以て第3図のBにB1で示すように緩やかに充電され、
その電圧Vτは、電源電圧VCCに到達して飽和する。
Cτを一定とすると、時定数τ1(充電時定数)が定電
流Iの値によって決定され、キャパシタ8は時定数τ1
を以て第3図のBにB1で示すように緩やかに充電され、
その電圧Vτは、電源電圧VCCに到達して飽和する。
また、トランジスタ416から比較器40Bに定電流Iが加え
られる場合、キャパシタ8は放電状態に移行する。この
場合、キャパシタ8の電圧Vτが比較器40Bに電圧源418
によって設定された基準電圧VTHbより高い場合には、差
動対を成すトランジスタ420、422、424、426のトランジ
スタ420、422側が導通し、供給された定電流Iは、トラ
ンジスタ422に流れ、また、電圧Vτが基準電圧VTHbよ
り低い場合には、トランジスタ424、426側が導通し、供
給された定電流Iは、トランジスタ426に流れる。
られる場合、キャパシタ8は放電状態に移行する。この
場合、キャパシタ8の電圧Vτが比較器40Bに電圧源418
によって設定された基準電圧VTHbより高い場合には、差
動対を成すトランジスタ420、422、424、426のトランジ
スタ420、422側が導通し、供給された定電流Iは、トラ
ンジスタ422に流れ、また、電圧Vτが基準電圧VTHbよ
り低い場合には、トランジスタ424、426側が導通し、供
給された定電流Iは、トランジスタ426に流れる。
トランジスタ422に流れる定電流Iは、トランジスタ42
8、430からなる電流ミラー回路に流れ、この場合、トラ
ンジスタ430のエミッタ面積をトランジスタ428のエミッ
タ面積のm倍に設定すると、定電流Iのm倍の定電流mI
がトランジスタ430に流れ、キャパシタ8から放電電流
として引かれる。このとき、時定数回路4には、定電流
mIによって第2の時定数τ2が設定され、キャパシタ8
は、第3図のBにB2で示すように、時定数τ2によって
急峻に放電され、電圧Vτは急激に降下するのである。
8、430からなる電流ミラー回路に流れ、この場合、トラ
ンジスタ430のエミッタ面積をトランジスタ428のエミッ
タ面積のm倍に設定すると、定電流Iのm倍の定電流mI
がトランジスタ430に流れ、キャパシタ8から放電電流
として引かれる。このとき、時定数回路4には、定電流
mIによって第2の時定数τ2が設定され、キャパシタ8
は、第3図のBにB2で示すように、時定数τ2によって
急峻に放電され、電圧Vτは急激に降下するのである。
そして、キャパシタ8の電圧Vτが、時定数τ2によっ
て急激に放電された結果、基準電圧VTHbに移行すると、
トランジスタ420、422が遮断状態、トランジスタ424、4
26が導通状態に移行し、定電流Iはトランジスタ424か
らトランジスタ432、434からなる電流ミラー回路に流れ
る。この場合、トランジスタ434のエミッタ面積をトラ
ンジスタ432のエミッタ面積のn倍に設定すると、定電
流Iのn(<m)倍の定電流nIがトランジスタ434に流
れ、キャパシタ8から放電電流として引かれる。このと
き、時定数回路4には、定電流nIによって第3の時定数
τ3が設定され、キャパシタ8は、第3図のBにB3で示
すように、時定数τ3を以て緩やかに放電し、電圧Vτ
は緩やかに降下するのである。なお、実施例では、n<
1としているため、B3の傾斜はB1より緩やかになる。
て急激に放電された結果、基準電圧VTHbに移行すると、
トランジスタ420、422が遮断状態、トランジスタ424、4
26が導通状態に移行し、定電流Iはトランジスタ424か
らトランジスタ432、434からなる電流ミラー回路に流れ
る。この場合、トランジスタ434のエミッタ面積をトラ
ンジスタ432のエミッタ面積のn倍に設定すると、定電
流Iのn(<m)倍の定電流nIがトランジスタ434に流
れ、キャパシタ8から放電電流として引かれる。このと
き、時定数回路4には、定電流nIによって第3の時定数
τ3が設定され、キャパシタ8は、第3図のBにB3で示
すように、時定数τ3を以て緩やかに放電し、電圧Vτ
は緩やかに降下するのである。なお、実施例では、n<
1としているため、B3の傾斜はB1より緩やかになる。
このようにキャパシタ8によって得られた電圧Vτは、
制御信号発生回路10の比較器102、104に加えられて電圧
源106、108で設定された第1および第2の基準電圧
VTH1、VTH2と比較される。ところで、第3図のBから明
らかなように、基準電圧VTH1は基準電圧VTHbより低く0V
に近い小さい値に設定され、また、基準電圧VTH2は基準
電圧VTHbより高く電源電圧VCC(電圧Vτの上限レベ
ル)に近い値に設定され、レベル関係は0<VTH1<VTHb
<VTH2<VCCに設定されている。
制御信号発生回路10の比較器102、104に加えられて電圧
源106、108で設定された第1および第2の基準電圧
VTH1、VTH2と比較される。ところで、第3図のBから明
らかなように、基準電圧VTH1は基準電圧VTHbより低く0V
に近い小さい値に設定され、また、基準電圧VTH2は基準
電圧VTHbより高く電源電圧VCC(電圧Vτの上限レベ
ル)に近い値に設定され、レベル関係は0<VTH1<VTHb
<VTH2<VCCに設定されている。
そこで、キャパシタ8の電圧Vτが基準電圧VTH1を超え
ると、比較器102は、出力反転を生じ、第3図のCに示
すように、HレベルからLレベルに変わる第1の制御信
号VC1を発生し、この制御信号VC1のL区間tRECでヘッド
スイッチ14が閉じられる。また、キャパシタ8の電圧V
τが基準電圧VTH2を超えると、比較器104は、出力反転
を生じ、第3図のEに示すように、第2の制御信号VC2
を発生し、この制御信号VC2のH区間tmで記録増幅器18
が動作する。この動作期間が実質的な記録期間である。
そして、比較器102の出力は、インバータ110で反転され
て取り出され、これは、第3図のDに示すように、第1
の制御信号VC1の反転出力である第3の制御信号VC3とな
る。この制御信号VC3のH区間tRECでヘッドスイッチ16
が開かれる。
ると、比較器102は、出力反転を生じ、第3図のCに示
すように、HレベルからLレベルに変わる第1の制御信
号VC1を発生し、この制御信号VC1のL区間tRECでヘッド
スイッチ14が閉じられる。また、キャパシタ8の電圧V
τが基準電圧VTH2を超えると、比較器104は、出力反転
を生じ、第3図のEに示すように、第2の制御信号VC2
を発生し、この制御信号VC2のH区間tmで記録増幅器18
が動作する。この動作期間が実質的な記録期間である。
そして、比較器102の出力は、インバータ110で反転され
て取り出され、これは、第3図のDに示すように、第1
の制御信号VC1の反転出力である第3の制御信号VC3とな
る。この制御信号VC3のH区間tRECでヘッドスイッチ16
が開かれる。
また、キャパシタ8の電圧Vτは、トランジスタ412の
コレクタから取り出されて電源回路22に加えられる。電
源回路22は、ダーリントン接続されたトランジスタ22
2、224を以て構成されているので、第3図のFに示すよ
うに、電圧Vτに応じた電圧VKを発生する。したがっ
て、交流バイアス発振器20は、電圧VKに応じて駆動され
ることになり、第3図のGに示すように、緩やかに立ち
上がって定常状態に移行するとともに、急峻に解除され
る交流バイアス出力VABを発生する。電圧VKは、電圧V
τをダイオードの順方向降下電圧VFの2個分をレベルシ
フトしていること、交流バイアス発振器20が、ある特定
の電源電圧から駆動し始めることにより、発振波形は、
第3図のGに示すように、ヘッドスイッチの記録期間内
で発振開始、停止するように設定されている。
コレクタから取り出されて電源回路22に加えられる。電
源回路22は、ダーリントン接続されたトランジスタ22
2、224を以て構成されているので、第3図のFに示すよ
うに、電圧Vτに応じた電圧VKを発生する。したがっ
て、交流バイアス発振器20は、電圧VKに応じて駆動され
ることになり、第3図のGに示すように、緩やかに立ち
上がって定常状態に移行するとともに、急峻に解除され
る交流バイアス出力VABを発生する。電圧VKは、電圧V
τをダイオードの順方向降下電圧VFの2個分をレベルシ
フトしていること、交流バイアス発振器20が、ある特定
の電源電圧から駆動し始めることにより、発振波形は、
第3図のGに示すように、ヘッドスイッチの記録期間内
で発振開始、停止するように設定されている。
そして、第3図のEに示す制御信号VC2の区間tmによっ
て記録増幅器18が動作状態に制御されると、記録増幅器
18から磁気ヘッド12に対して第3図のHに示すような記
録すべきオーディオ信号Vmが加えられる。すなわち、記
録時、磁気ヘッド12には、交流バイアス出力VABに重畳
してオーディオ信号Vmが加えられ、磁気ヘッド12を通じ
て磁気テープに記録されるのである。
て記録増幅器18が動作状態に制御されると、記録増幅器
18から磁気ヘッド12に対して第3図のHに示すような記
録すべきオーディオ信号Vmが加えられる。すなわち、記
録時、磁気ヘッド12には、交流バイアス出力VABに重畳
してオーディオ信号Vmが加えられ、磁気ヘッド12を通じ
て磁気テープに記録されるのである。
すなわち、ヘッドスイッチ14を閉じて記録モードとし、
かつ、記録時には緩やかな立上りを持つ交流バイアス出
力VABを発生させ、交流バイアス出力VABが定常状態に移
行する直前に記録増幅器18を動作させることにより、交
流バイアス出力VABとともにオーディオ信号Vmを磁気ヘ
ッド12に加える。また、記録解除時には、記録増幅器18
の動作を瞬時に解除するとともに、交流バイアス出力V
ABを瞬時に解除した後、ヘッドスイッチ14を開いて記録
モードを解除する。すなわち、記録解除時には、交流バ
イアス出力VABの解除時点とヘッドスイッチ14を開く時
点との間にタイミングマージンが設定され、安定したモ
ード切換えが行われるのである。
かつ、記録時には緩やかな立上りを持つ交流バイアス出
力VABを発生させ、交流バイアス出力VABが定常状態に移
行する直前に記録増幅器18を動作させることにより、交
流バイアス出力VABとともにオーディオ信号Vmを磁気ヘ
ッド12に加える。また、記録解除時には、記録増幅器18
の動作を瞬時に解除するとともに、交流バイアス出力V
ABを瞬時に解除した後、ヘッドスイッチ14を開いて記録
モードを解除する。すなわち、記録解除時には、交流バ
イアス出力VABの解除時点とヘッドスイッチ14を開く時
点との間にタイミングマージンが設定され、安定したモ
ード切換えが行われるのである。
そして、緩やかに立ち上がり、急峻に降下する駆動電圧
を以て交流バイアス発振器20の動作およびその動作解除
が行われるので、記録開始や記録解除時に電源電圧VCC
から電源回路22を通じて交流バイアス発振器20に急激に
流れ込むラッシュ電流やショックノイズの発生を防止で
きる。
を以て交流バイアス発振器20の動作およびその動作解除
が行われるので、記録開始や記録解除時に電源電圧VCC
から電源回路22を通じて交流バイアス発振器20に急激に
流れ込むラッシュ電流やショックノイズの発生を防止で
きる。
また、第2図に示したように、時定数回路4、制御信号
発生回路10および電源回路22は、その構成上、IC化に適
した回路であるから、容易にIC化できるとともに、外付
け部品がキャパシタ8のみであり、部品点数が削減され
る。
発生回路10および電源回路22は、その構成上、IC化に適
した回路であるから、容易にIC化できるとともに、外付
け部品がキャパシタ8のみであり、部品点数が削減され
る。
そして、時定数回路4では、単一のキャパシタ8に対し
て電流切換えによって複数の時定数τ1、τ2、τ3を
設定するため、設定精度を高め、信頼性の高いタイミン
グ制御を行うことができるのである。
て電流切換えによって複数の時定数τ1、τ2、τ3を
設定するため、設定精度を高め、信頼性の高いタイミン
グ制御を行うことができるのである。
なお、実施例では第1の時定数τ1でキャパシタ8を充
電し、第2および第3の時定数τ2、τ3でキャパシタ
8を放電させて所定のタイミングを形成した場合につい
て説明したが、この発明は、第1の時定数τ1でキャパ
シタ8を放電し、第2および第3の時定数τ2、τ3で
キャパシタ8を充電してタイミングを形成しても同様の
動作を実現できる。
電し、第2および第3の時定数τ2、τ3でキャパシタ
8を放電させて所定のタイミングを形成した場合につい
て説明したが、この発明は、第1の時定数τ1でキャパ
シタ8を放電し、第2および第3の時定数τ2、τ3で
キャパシタ8を充電してタイミングを形成しても同様の
動作を実現できる。
この発明によれば、記録するとき、緩やかな立上りを持
つ交流バイアス出力を発生させて磁気ヘッドを記録モー
ドとし、交流バイアス出力が定常状態に移行する直前で
記録すべき信号を磁気ヘッドに加え、また、記録を解除
するとき、記録すべき信号および交流バイアス出力を解
除した後、磁気ヘッドを切り離すことができるので、記
録およびその解除に最適で信頼性の高いタイミングが得
られ、記録開始または記録解除時点のノイズ発生を防止
でき、また、IC化に適する回路として構成でき、時定数
を設定するためのキャパシタは単一でよいので、外付け
部品の削減を図ることできる。
つ交流バイアス出力を発生させて磁気ヘッドを記録モー
ドとし、交流バイアス出力が定常状態に移行する直前で
記録すべき信号を磁気ヘッドに加え、また、記録を解除
するとき、記録すべき信号および交流バイアス出力を解
除した後、磁気ヘッドを切り離すことができるので、記
録およびその解除に最適で信頼性の高いタイミングが得
られ、記録開始または記録解除時点のノイズ発生を防止
でき、また、IC化に適する回路として構成でき、時定数
を設定するためのキャパシタは単一でよいので、外付け
部品の削減を図ることできる。
第1図はこの発明のタイミング回路の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示したタイミング回路におけ
る時定数回路、制御信号発生回路および電源回路の具体
的な回路構成例を示す回路図、第3図は第2図に示した
タイミング回路の動作を示す図である。 4……時定数回路 8……キャパシタ 10……制御信号発生回路 12……磁気ヘッド 20……交流バイアス発振器 22……電源回路
ック図、第2図は第1図に示したタイミング回路におけ
る時定数回路、制御信号発生回路および電源回路の具体
的な回路構成例を示す回路図、第3図は第2図に示した
タイミング回路の動作を示す図である。 4……時定数回路 8……キャパシタ 10……制御信号発生回路 12……磁気ヘッド 20……交流バイアス発振器 22……電源回路
Claims (1)
- 【請求項1】制御入力に応じてキャパシタを第1の時定
数で充電または放電するとともに、前記キャパシタを前
記第1の時定数より小さい第2の時定数で放電または充
電させた後、キャパシタの電圧が特定の電圧に移行した
ことを以て前記第2の時定数より大きい第3の時定数で
放電または充電させる時定数回路と、 この時定数回路が発生する電圧と第1の基準電圧との比
較に基づいて磁気ヘッドの録音、録音解除を行う第1の
制御信号を発生するとともに、前記時定数回路が発生す
る電圧と第2の基準電圧との比較に基づいて前記磁気ヘ
ッドに対して記録信号の供給またはその解除を行う第2
の制御信号を前記第1の制御信号の時間幅内で発生する
制御信号発生回路とを備え、 前記時定数回路が発生する電圧に応じて交流バイアス発
振器を制御し、記録を開始するとき、前記磁気ヘッドに
加える交流バイアス出力を緩やかに立ち上げ、記録を解
除するとき、前記交流バイアス出力を瞬時に解除するタ
イミング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357787A JPH0738241B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | タイミング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357787A JPH0738241B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | タイミング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648501A JPS648501A (en) | 1989-01-12 |
| JPH0738241B2 true JPH0738241B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15776553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16357787A Expired - Lifetime JPH0738241B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | タイミング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738241B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260904U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-05-07 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP16357787A patent/JPH0738241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648501A (en) | 1989-01-12 |
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