JPH0738308B2 - ケーブル接続構造 - Google Patents
ケーブル接続構造Info
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- JPH0738308B2 JPH0738308B2 JP16468990A JP16468990A JPH0738308B2 JP H0738308 B2 JPH0738308 B2 JP H0738308B2 JP 16468990 A JP16468990 A JP 16468990A JP 16468990 A JP16468990 A JP 16468990A JP H0738308 B2 JPH0738308 B2 JP H0738308B2
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- case
- cable
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Links
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、光ファイバケーブルやメタルケーブル等を接
続する接続部分の気密性を高めたケーブル接続構造に関
する。
続する接続部分の気密性を高めたケーブル接続構造に関
する。
〈従来の技術〉 一般に、光ファイバケーブルやメタルケーブルを用いて
信号や電力等を長距離伝送する場合には、各ケーブルを
相互に接続することが必要となる。ここで、ケーブルの
接続部分に湿気が混入すると、メタルケーブルでは絶縁
抵抗が低下して混線を生じたり、電食のために断線を起
こしたり、また、光ファイバケーブルでは、伝送損失の
増加をもたらすなどの不具合を生じる。
信号や電力等を長距離伝送する場合には、各ケーブルを
相互に接続することが必要となる。ここで、ケーブルの
接続部分に湿気が混入すると、メタルケーブルでは絶縁
抵抗が低下して混線を生じたり、電食のために断線を起
こしたり、また、光ファイバケーブルでは、伝送損失の
増加をもたらすなどの不具合を生じる。
そのため、従来技術では、第3図および第4図に示すよ
うに、ケーブルの接続部分を気密保持できるようにした
構造のものが提供されている。この従来例のものは、筒
状をしたプラスチック製の接続ケース1を有し、この接
続ケース1の長手方向の全長にわたってケーブル挿入用
の開閉スリット2が形成されている。そして、この開閉
スリット2にはつば部3が設けられ、また、開閉スリッ
ト2の互いの対向面の一方側には凸部7が、他方側には
凸部7に嵌合する凹面部9がそれぞれ形成されている。
そして、上記のつば部3に左右から締結金具4が挿入さ
れ、両締結金具4がバンド5で締結されている。また、
接続ケースの内部には、ケーブル6の心線を接続するた
めの心線接続部8や外被把持部10が設けられている。一
方、接続ケース1の長手方向の両端部には、それぞれ該
接続ケース1の開口部分を封止するプラスチック製の端
面板12が設けられ、各端面板12のケーブル挿通孔14にケ
ーブル6が挿通されている。上記の各端面板12は、一対
の突き合わせ部材15、16からなり、両突き合わせ部材1
5、16がラッピングバンド18で一体的に締結されてい
る。
うに、ケーブルの接続部分を気密保持できるようにした
構造のものが提供されている。この従来例のものは、筒
状をしたプラスチック製の接続ケース1を有し、この接
続ケース1の長手方向の全長にわたってケーブル挿入用
の開閉スリット2が形成されている。そして、この開閉
スリット2にはつば部3が設けられ、また、開閉スリッ
ト2の互いの対向面の一方側には凸部7が、他方側には
凸部7に嵌合する凹面部9がそれぞれ形成されている。
そして、上記のつば部3に左右から締結金具4が挿入さ
れ、両締結金具4がバンド5で締結されている。また、
接続ケースの内部には、ケーブル6の心線を接続するた
めの心線接続部8や外被把持部10が設けられている。一
方、接続ケース1の長手方向の両端部には、それぞれ該
接続ケース1の開口部分を封止するプラスチック製の端
面板12が設けられ、各端面板12のケーブル挿通孔14にケ
ーブル6が挿通されている。上記の各端面板12は、一対
の突き合わせ部材15、16からなり、両突き合わせ部材1
5、16がラッピングバンド18で一体的に締結されてい
る。
ケーブル6を互いに接続する際には、ケーブル6の心線
を心線接続部8に接続するとともに、外被を外被把持部
10で把持する一方、ケーブル6の端面板12の取り付け箇
所にテープ状に形成された粘土質のシール材19を巻き付
け、また、端面板12を構成する突き合わせ部材15、16の
対向面にも同様のシール材19を取り付けてから両突き合
わせ部材15、16を突き合わせた後、ラッピングバンド18
で両者を一体的に締結する。さらに、この端面板12の外
周部に同様の粘土質の棒状のシール材を巻き付ける。そ
して、上記の心線接続部8や外被把持部10を接続ケース
1内に収納するとともに、端面板12の外周部を接続ケー
ス1の端部で外囲する。そして、開閉スリット2の対向
面の間に上記と同様の材質の棒状のシール材19を介設し
てから、つば部3に左右から締結金具4を挿入してバン
ド5で締結する。これにより、接続ケース1内が外部か
ら密閉される。
を心線接続部8に接続するとともに、外被を外被把持部
10で把持する一方、ケーブル6の端面板12の取り付け箇
所にテープ状に形成された粘土質のシール材19を巻き付
け、また、端面板12を構成する突き合わせ部材15、16の
対向面にも同様のシール材19を取り付けてから両突き合
わせ部材15、16を突き合わせた後、ラッピングバンド18
で両者を一体的に締結する。さらに、この端面板12の外
周部に同様の粘土質の棒状のシール材を巻き付ける。そ
して、上記の心線接続部8や外被把持部10を接続ケース
1内に収納するとともに、端面板12の外周部を接続ケー
ス1の端部で外囲する。そして、開閉スリット2の対向
面の間に上記と同様の材質の棒状のシール材19を介設し
てから、つば部3に左右から締結金具4を挿入してバン
ド5で締結する。これにより、接続ケース1内が外部か
ら密閉される。
〈発明が解決しようとする課題〉 このように、従来は、接続ケース1の開閉スリット2の
対向面の部分においては、その全長にわたって粘土質の
シール材19を介在させることにより気密を保持してい
た。
対向面の部分においては、その全長にわたって粘土質の
シール材19を介在させることにより気密を保持してい
た。
ところで、接続ケース1の内部の点検、修理等を行う場
合などには、接続ケース1を解体することが必要となる
が、このような場合、従来は、専用の治具を使用して、
第5図に示すように、開閉スリット2をその端部から左
右に押し開くようにしている。
合などには、接続ケース1を解体することが必要となる
が、このような場合、従来は、専用の治具を使用して、
第5図に示すように、開閉スリット2をその端部から左
右に押し開くようにしている。
しかしながら、開閉スリット2の対向面に介在されてい
るシール材19は粘土質であるので粘着性が強く、このた
め、開閉スリット2を押し開く際に、接続ケース1が破
損することがあった。特に、難燃性のものでは、機械的
な強度が弱いので、その傾向は顕著になっていた。
るシール材19は粘土質であるので粘着性が強く、このた
め、開閉スリット2を押し開く際に、接続ケース1が破
損することがあった。特に、難燃性のものでは、機械的
な強度が弱いので、その傾向は顕著になっていた。
また、シール材19は粘土質であるから、一旦塑性変形し
てしまうと元の形状に復帰しないので、たとえば、接続
ケース1が熱サイクルを受けて膨張、収縮を繰り返す
と、開閉スリット2の対向面の部分に隙間ができてシー
ル効果が不十分になる場合があった。
てしまうと元の形状に復帰しないので、たとえば、接続
ケース1が熱サイクルを受けて膨張、収縮を繰り返す
と、開閉スリット2の対向面の部分に隙間ができてシー
ル効果が不十分になる場合があった。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、保護ケースの解体時において比較的弱い力で開閉ス
リットを押し開くことができるとともに、開閉スリット
を閉じた状態では、十分な気密性を長期にわたった確実
に保持できるようにするものである。
て、保護ケースの解体時において比較的弱い力で開閉ス
リットを押し開くことができるとともに、開閉スリット
を閉じた状態では、十分な気密性を長期にわたった確実
に保持できるようにするものである。
そのため、本発明は、筒状をしたプラスチック製の接続
ケースを有し、この接続ケースの一箇所には、長手方向
の全長にわたってケーブル挿入用の開閉スリットが形成
される一方、この接続ケースの長手方向の両端部には、
それぞれ該接続ケースの開口部分を封止する端面板が設
けられ、各端面板を境にして接続ケースの外部から内部
にそれぞれケーブルが挿通されて両ケーブルが接続ケー
ス内部において互いに接続されてなるケーブル接続構造
において、次の構成を採る。
ケースを有し、この接続ケースの一箇所には、長手方向
の全長にわたってケーブル挿入用の開閉スリットが形成
される一方、この接続ケースの長手方向の両端部には、
それぞれ該接続ケースの開口部分を封止する端面板が設
けられ、各端面板を境にして接続ケースの外部から内部
にそれぞれケーブルが挿通されて両ケーブルが接続ケー
ス内部において互いに接続されてなるケーブル接続構造
において、次の構成を採る。
すなわち、本発明では、接続ケースの少なくとも両端部
分において、開閉スリットの互いの対向面の間には、粘
土質のシール材とともにゴム等の弾性体でできたパッキ
ング材が介設されている構成とした。
分において、開閉スリットの互いの対向面の間には、粘
土質のシール材とともにゴム等の弾性体でできたパッキ
ング材が介設されている構成とした。
〈作用〉 上記構成によれば、保護ケースの内部の点検、修理等の
ために保護ケースの開閉スリットを押し開く場合、開閉
スリットの対向面の間には、シール材と共に弾性体でで
きたパッキング材が介設されているので、粘土質のシー
ル材を単独に使用する場合に比較して粘着力は弱くな
る。このため、簡単に押し開くことができ、保護ケース
が破損するのを防止することができる。
ために保護ケースの開閉スリットを押し開く場合、開閉
スリットの対向面の間には、シール材と共に弾性体でで
きたパッキング材が介設されているので、粘土質のシー
ル材を単独に使用する場合に比較して粘着力は弱くな
る。このため、簡単に押し開くことができ、保護ケース
が破損するのを防止することができる。
また、保護ケースが熱サイクルを受けて膨張、収縮を繰
り返した場合でも、パッキング材の弾性力によってその
変形が吸収されるので、開閉スリット部分に隙間が生じ
るのが防止でき、十分な気密性が長期にわたった確実に
保持される。
り返した場合でも、パッキング材の弾性力によってその
変形が吸収されるので、開閉スリット部分に隙間が生じ
るのが防止でき、十分な気密性が長期にわたった確実に
保持される。
〈実施例〉 第1図は接続ケースの端部における開閉スリット部分の
断面図、第2図は接続ケースの端部における開閉スリッ
ト部分の斜視図であり、従来例に対応する部分には同一
の符号を付す。
断面図、第2図は接続ケースの端部における開閉スリッ
ト部分の斜視図であり、従来例に対応する部分には同一
の符号を付す。
この実施例の特徴は、接続ケース1の両端部分におい
て、開閉スリット2の互いの対向面の間には、粘土質の
シール材19とともに、ゴム等の弾性体でできたパッキン
グ材22が開閉スリット2の全長にわたって介設されてい
ることである。その他の構成は、第3図に示した従来例
の場合と同様である。
て、開閉スリット2の互いの対向面の間には、粘土質の
シール材19とともに、ゴム等の弾性体でできたパッキン
グ材22が開閉スリット2の全長にわたって介設されてい
ることである。その他の構成は、第3図に示した従来例
の場合と同様である。
接続ケース1の開閉スリット2の部分を気密保持するに
は、第2図に示すように、開閉スリット2の対向面の、
たとえば凸部7が形成された側の両端部分に粘土質のシ
ール材19を取り付ける。さらに、パッキング材22の両端
部分において、その外周にシール材19を巻き付ける。そ
して、このパッキング材22を開閉スリット2の凹部9に
装填した後、つば部3に対して左右から締結金具4を挿
入してバンド5で締結する。これにより、接続ケース1
の開閉スリット2の部分が密閉される。
は、第2図に示すように、開閉スリット2の対向面の、
たとえば凸部7が形成された側の両端部分に粘土質のシ
ール材19を取り付ける。さらに、パッキング材22の両端
部分において、その外周にシール材19を巻き付ける。そ
して、このパッキング材22を開閉スリット2の凹部9に
装填した後、つば部3に対して左右から締結金具4を挿
入してバンド5で締結する。これにより、接続ケース1
の開閉スリット2の部分が密閉される。
上記構成によれば、接続ケース1の内部の点検、修理等
のために接続ケース1の開閉スリット2を押し開く場
合、開閉スリット2の対向面の間には、シール材19と共
に弾性体でできたパッキング材22が介設されているの
で、シール材19を単独に使用する場合に比較して粘着力
は弱くなる。このため、開閉スリット2を簡単に押し開
くことができ、接続ケース1の破損を防止することがで
きる。
のために接続ケース1の開閉スリット2を押し開く場
合、開閉スリット2の対向面の間には、シール材19と共
に弾性体でできたパッキング材22が介設されているの
で、シール材19を単独に使用する場合に比較して粘着力
は弱くなる。このため、開閉スリット2を簡単に押し開
くことができ、接続ケース1の破損を防止することがで
きる。
また、接続ケース1が熱サイクルを受けて膨張、収縮を
繰り返した場合でも、パッキング材22の弾性力によって
その変形が吸収されるので、開閉スリット1に隙間が生
じるのが防止でき、十分な気密性が長期にわたって確実
に保持される。
繰り返した場合でも、パッキング材22の弾性力によって
その変形が吸収されるので、開閉スリット1に隙間が生
じるのが防止でき、十分な気密性が長期にわたって確実
に保持される。
なお、上記の実施例では、パッキング材22は、開閉スリ
ット2の長手方向の全長にわたって介在させているが、
接続ケース1の端部にのみ設けることも可能である。す
なわち、接続ケース1が熱サイクルを受けて膨張、収縮
を繰り返した場合には、開閉スリット2の両端部におい
て隙間が生じ易いので、パッキング材22を介在させるこ
とで、隙間が生じるのが防止される。
ット2の長手方向の全長にわたって介在させているが、
接続ケース1の端部にのみ設けることも可能である。す
なわち、接続ケース1が熱サイクルを受けて膨張、収縮
を繰り返した場合には、開閉スリット2の両端部におい
て隙間が生じ易いので、パッキング材22を介在させるこ
とで、隙間が生じるのが防止される。
また、本例では、開閉スリット2の部分にパッキング材
22を設けているが、その他、端面板12の外周部と接続ケ
ース1との間にもパッキング材22を介在させてもよい。
この場合も、接続ケース1からの端面板12の取り外しを
容易に行えるようになるとともに、接続ケース1や端面
板12が熱サイクルを受けて膨張、収縮を繰り返した場合
でも、パッキング材22の弾性力によってその変形が吸収
されるので、両者1、12の間に隙間が生じるのが防止で
き、十分な気密性が長期にわたった確実に保持される。
22を設けているが、その他、端面板12の外周部と接続ケ
ース1との間にもパッキング材22を介在させてもよい。
この場合も、接続ケース1からの端面板12の取り外しを
容易に行えるようになるとともに、接続ケース1や端面
板12が熱サイクルを受けて膨張、収縮を繰り返した場合
でも、パッキング材22の弾性力によってその変形が吸収
されるので、両者1、12の間に隙間が生じるのが防止で
き、十分な気密性が長期にわたった確実に保持される。
〈発明の効果〉 本発明によれば、保護ケースの解体時において比較的弱
い力で開閉スリットを押し開くことができるとともに、
開閉スリットを閉じた状態では、十分な気密性を長期に
わたった確実に保持することができるようになる等の優
れた効果が発揮される。
い力で開閉スリットを押し開くことができるとともに、
開閉スリットを閉じた状態では、十分な気密性を長期に
わたった確実に保持することができるようになる等の優
れた効果が発揮される。
第1図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図は
接続ケースの端部における開閉スリット部分の断面図、
第2図は接続ケースの端部における開閉スリット部分の
斜視図である。 第3図および第5図は従来例を示し、第3図はケーブル
接続構造の全体を示す分解斜視図、第4図は接続ケース
の開閉スリットの部分の断面図、第5図は開閉スリット
部分を押し開く場合の説明図である。 1……接続ケース、2……開閉スリット、6……ケーブ
ル、12……端面板、19……シール材、22……パッキング
材。
接続ケースの端部における開閉スリット部分の断面図、
第2図は接続ケースの端部における開閉スリット部分の
斜視図である。 第3図および第5図は従来例を示し、第3図はケーブル
接続構造の全体を示す分解斜視図、第4図は接続ケース
の開閉スリットの部分の断面図、第5図は開閉スリット
部分を押し開く場合の説明図である。 1……接続ケース、2……開閉スリット、6……ケーブ
ル、12……端面板、19……シール材、22……パッキング
材。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状をしたプラスチック製の接続ケースを
有し、この接続ケースの一箇所には、長手方向の全長に
わたってケーブル挿入用の開閉スリットが形成される一
方、この接続ケースの長手方向の両端部には、それぞれ
該接続ケースの開口部分を封止する端面板が設けられ、
各端面板を境にして接続ケースの外部から内部にそれぞ
れケーブルが挿通されて両ケーブルが接続ケース内部に
おいて互いに接続されてなるケーブル接続構造におい
て、 前記接続ケースの少なくとも両端部分において、開閉ス
リットの互いの対向面の間には、粘土質のシール材とと
もにゴム等の弾性体でできたパッキング材が介設されて
いることを特徴とするケーブル接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16468990A JPH0738308B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ケーブル接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16468990A JPH0738308B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ケーブル接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456082A JPH0456082A (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0738308B2 true JPH0738308B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15797987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16468990A Expired - Lifetime JPH0738308B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ケーブル接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738308B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16468990A patent/JPH0738308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456082A (ja) | 1992-02-24 |
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