JPS6026409A - 継手保護用スリ−ブ - Google Patents
継手保護用スリ−ブInfo
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- JPS6026409A JPS6026409A JP59131196A JP13119684A JPS6026409A JP S6026409 A JPS6026409 A JP S6026409A JP 59131196 A JP59131196 A JP 59131196A JP 13119684 A JP13119684 A JP 13119684A JP S6026409 A JPS6026409 A JP S6026409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- longitudinal
- heat
- longitudinal portion
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
- B29C61/06—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
- B29C61/08—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory by stretching tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
- B29C61/06—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
- B29C61/0608—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory characterised by the configuration or structure of the preforms
- B29C61/0616—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory characterised by the configuration or structure of the preforms layered or partially layered preforms, e.g. preforms with layers of adhesive or sealing compositions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/70—Insulation of connections
- H01R4/72—Insulation of connections using a heat shrinking insulating sleeve
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/04—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped cellular or porous
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用悦が〕
本発明は、例えば互いに接続される電線や、互いに継ぎ
合せられる同軸ケーブルとそのコネクタや、バイブや、
その他の連結すべき各種物品の如く、互いに連結される
部品を保護する目的でこれらを結合し、継ぎ合せ、被覆
するためのスリーブに関する。
合せられる同軸ケーブルとそのコネクタや、バイブや、
その他の連結すべき各種物品の如く、互いに連結される
部品を保護する目的でこれらを結合し、継ぎ合せ、被覆
するためのスリーブに関する。
熱復元性のスリーブを用いて電気部品を結合し、若しく
は継ぎ合せる技術は、これまでにも例えば米国特許第3
,163,692号、同第3,89L790号、同第3
,975,039号、同第4.15L364号等に開示
されている。
は継ぎ合せる技術は、これまでにも例えば米国特許第3
,163,692号、同第3,89L790号、同第3
,975,039号、同第4.15L364号等に開示
されている。
米国特許第3,163,692号に開示されている絶縁
性の電線被覆材は、その長手方向に沿った片側の直径が
拡張されており、この拡張された大きな直径を有する長
手部分に、少なくとも1本のワイヤを挿入した継手部材
が収納されるようになっている。上記絶縁性被覆材は、
これが熱収縮せしめられたとき内側へ向けて押圧力を作
用させ、これによって上記継手部材内に於ける上記ワイ
ヤ(若しくは複数のワイヤ)の緊密な結合が得られるよ
うになっている。
性の電線被覆材は、その長手方向に沿った片側の直径が
拡張されており、この拡張された大きな直径を有する長
手部分に、少なくとも1本のワイヤを挿入した継手部材
が収納されるようになっている。上記絶縁性被覆材は、
これが熱収縮せしめられたとき内側へ向けて押圧力を作
用させ、これによって上記継手部材内に於ける上記ワイ
ヤ(若しくは複数のワイヤ)の緊密な結合が得られるよ
うになっている。
また、米国特許第3,891,790号には、絶縁被覆
を施したワイヤを継ぎ合わせるための熱復元性のチュー
ブか開示されている。上記ワイヤの所定の長さの部分と
上記チューブとの間には、熱復元性のスリーブと、当該
スリーブとワイヤとの間に粘着力を作用させる粘着層と
が介在せしめられている。例えばプロパンガストーチ或
いは他の適宜の熱源で、約250°F (、121℃)
程度の加熱を行なうことが可能な熱源を用いて、上記チ
ューブを加熱することによりこれを復元させ、それと同
時に]1記粘着層も加熱して接合を行なわせることがで
きる。このチューブを使用する際は、上記熱復元性のチ
ューブの内部に上記熱復元性のスリーブを挿入し、然る
のち、これを加熱復元せしめるものであるが、復元に伴
って上記粘着層の一部が上記スリーブの両端から溢れ出
してしまう。
を施したワイヤを継ぎ合わせるための熱復元性のチュー
ブか開示されている。上記ワイヤの所定の長さの部分と
上記チューブとの間には、熱復元性のスリーブと、当該
スリーブとワイヤとの間に粘着力を作用させる粘着層と
が介在せしめられている。例えばプロパンガストーチ或
いは他の適宜の熱源で、約250°F (、121℃)
程度の加熱を行なうことが可能な熱源を用いて、上記チ
ューブを加熱することによりこれを復元させ、それと同
時に]1記粘着層も加熱して接合を行なわせることがで
きる。このチューブを使用する際は、上記熱復元性のチ
ューブの内部に上記熱復元性のスリーブを挿入し、然る
のち、これを加熱復元せしめるものであるが、復元に伴
って上記粘着層の一部が上記スリーブの両端から溢れ出
してしまう。
更にまた、米国特許第3,975,039号に於て開示
された熱復元性のチューブに於ては、当該チューブが収
縮せしめられたときに、その内部に挿入されたパイプ若
しくは導電体が結合されるような粘着層が設けられてい
る。その明細書中には、上記米国特許第3,891,7
90号と同様に、“上記粘着層は上記熱復元性の材料が
その復元温度にまで加熱されたときに上記粘着層が溶融
して流動化する。
された熱復元性のチューブに於ては、当該チューブが収
縮せしめられたときに、その内部に挿入されたパイプ若
しくは導電体が結合されるような粘着層が設けられてい
る。その明細書中には、上記米国特許第3,891,7
90号と同様に、“上記粘着層は上記熱復元性の材料が
その復元温度にまで加熱されたときに上記粘着層が溶融
して流動化する。
上記粘着層は、・・・・上記熱復元性の部材が復元する
過程に於て架橋反応を生しる。”という記載が見られる
。
過程に於て架橋反応を生しる。”という記載が見られる
。
更にまた、米国特許第4,151,364号には、ta
+り1)復元性の材料で作製され且つその直径が拡張さ
れた両端部分と(b月二記両端部分の間に延びる中央部
分とを有する長めの連結デユープが開示されている。上
記中央部分の内面に沿って延びる形で中空の導電性部材
が設けられ、その内面には粘着層が形成されている。こ
れを使用する場合には、第1のワイヤの一端を上記導電
性部材の一端に挿入すると共に、第2のワイヤの一端を
上記導電性部材のもう一方の端部の11大する。然るの
ち、上記中央部分をこれが復元、収縮するに充分な温度
、即ち約250°F (121℃)程度に加熱し、″こ
れにより上記中央部分を収縮させて上記導電性部祠と密
着せしめるこれによって上記粘着層の粘着力を発現せし
めて゛、気密な接合を形成せしめるようになっている。
+り1)復元性の材料で作製され且つその直径が拡張さ
れた両端部分と(b月二記両端部分の間に延びる中央部
分とを有する長めの連結デユープが開示されている。上
記中央部分の内面に沿って延びる形で中空の導電性部材
が設けられ、その内面には粘着層が形成されている。こ
れを使用する場合には、第1のワイヤの一端を上記導電
性部材の一端に挿入すると共に、第2のワイヤの一端を
上記導電性部材のもう一方の端部の11大する。然るの
ち、上記中央部分をこれが復元、収縮するに充分な温度
、即ち約250°F (121℃)程度に加熱し、″こ
れにより上記中央部分を収縮させて上記導電性部祠と密
着せしめるこれによって上記粘着層の粘着力を発現せし
めて゛、気密な接合を形成せしめるようになっている。
これらの先行特許を検討してみると、熱収縮性のスリー
ブ若しくはコネクタに様々な粘着層を設ける技術が開示
されていることが理解される。然しながら、いずれの場
合に於ても、」−記粘着層の粘着作用を得るためには、
これを250°F (121°C)程度の熱復元温度に
まで加熱する必要がある。
ブ若しくはコネクタに様々な粘着層を設ける技術が開示
されていることが理解される。然しながら、いずれの場
合に於ても、」−記粘着層の粘着作用を得るためには、
これを250°F (121°C)程度の熱復元温度に
まで加熱する必要がある。
このような共通の性質は、結合されるべき一方の部品か
・過度な加熱によって損壊を生しるような性質のもので
、ある場合には、その使用分野に大きな制限を課するも
のである。即ち例えば、中心部に導電線が設けられ、そ
の周囲を発泡性のを仏縁+A料で被覆して成る同軸ケー
ブルの場合には、過度の熱が加えられたとき上記絶縁層
力9容融してケーブルが損壊する。即ち、上記中心部の
導電線は溶融した絶縁材料中に浮遊し、これが上記絶縁
材料の周りに設げられている全屈導体に懐炉するような
ことがあると、ケーブルは使用不可能になってしまう。
・過度な加熱によって損壊を生しるような性質のもので
、ある場合には、その使用分野に大きな制限を課するも
のである。即ち例えば、中心部に導電線が設けられ、そ
の周囲を発泡性のを仏縁+A料で被覆して成る同軸ケー
ブルの場合には、過度の熱が加えられたとき上記絶縁層
力9容融してケーブルが損壊する。即ち、上記中心部の
導電線は溶融した絶縁材料中に浮遊し、これが上記絶縁
材料の周りに設げられている全屈導体に懐炉するような
ことがあると、ケーブルは使用不可能になってしまう。
更にまた、上記先行技術に於ては、密着した接合が望ま
れる旨の記載はなされているか、いずれも、発泡によっ
て空所を満たし且つ密着した水密性の接合が得られるよ
うな粘着層の構成については何等の開示もなされていな
い。
れる旨の記載はなされているか、いずれも、発泡によっ
て空所を満たし且つ密着した水密性の接合が得られるよ
うな粘着層の構成については何等の開示もなされていな
い。
更にまた、部品の損壊温度よりも低い温度に於て発泡し
得る粘着層を設りることによって、スリーブの非熱収縮
性の第1長手部分を熱感応性の第1の部品に接合せしめ
得るようなスリーブについては、上記先行技術中に何等
の開示もない。即ち、熱復元温度よりも低い温度に於て
上記粘着層を作用させるような構成についての開示はな
されていない。
得る粘着層を設りることによって、スリーブの非熱収縮
性の第1長手部分を熱感応性の第1の部品に接合せしめ
得るようなスリーブについては、上記先行技術中に何等
の開示もない。即ち、熱復元温度よりも低い温度に於て
上記粘着層を作用させるような構成についての開示はな
されていない。
上記各種先行技術に於て、上記の如き問題点に関する開
示がないのは、これらの技術は、引ぎ伸ばし且つその後
熱復元させ得る材料のスリーブを用いて、熱により損壊
する部品をこれよりも熱感応性の低い部品に結合させる
という問題を解決するために提供されたものではないの
であるから、蓋し当然のことであろう。
示がないのは、これらの技術は、引ぎ伸ばし且つその後
熱復元させ得る材料のスリーブを用いて、熱により損壊
する部品をこれよりも熱感応性の低い部品に結合させる
という問題を解決するために提供されたものではないの
であるから、蓋し当然のことであろう。
本発明は、かかる問題点を解決するためなされたもので
あり、その目的とするところは、互いに結合若しくは継
ぎ合わせられるべき2つの部品の一方が過度の温度の存
在下に於て損壊するような場合に於いて、上記両結合部
品を被覆して保護し得るスリーブを提供することにある
。より具体的には、本発明は熱収縮を行なわせるための
温度、即ち例えば250°F(12ドC)の温度が加え
られたときに損壊を生しるような第1の部品を含む2つ
の部品をスリーブによって被覆する技術を提供するもの
である。
あり、その目的とするところは、互いに結合若しくは継
ぎ合わせられるべき2つの部品の一方が過度の温度の存
在下に於て損壊するような場合に於いて、上記両結合部
品を被覆して保護し得るスリーブを提供することにある
。より具体的には、本発明は熱収縮を行なわせるための
温度、即ち例えば250°F(12ドC)の温度が加え
られたときに損壊を生しるような第1の部品を含む2つ
の部品をスリーブによって被覆する技術を提供するもの
である。
而して、本発明に係るスリーブは、上記損壊を受けるで
あろう部品を囲15Lするだめの非熱収縮性の中空の第
1長手部分と、熱復元温度に於ても損壊を受りることの
ない部品(場合によっては複数の部品)を囲撓する熱収
縮性の中空の第2長手部分とによって構成される。更に
、上記第1長手部分の内面には、発泡性の粘着層がコー
ティングされ、上記発泡性の粘着層は、上記損壊を受け
る部品の損壊温度よりも低い温度の加熱が行なわれたと
きに発泡して隙間を充填し、上記損壊を受りるであろう
部品の外面との間に水密な接合状態を形成する。
あろう部品を囲15Lするだめの非熱収縮性の中空の第
1長手部分と、熱復元温度に於ても損壊を受りることの
ない部品(場合によっては複数の部品)を囲撓する熱収
縮性の中空の第2長手部分とによって構成される。更に
、上記第1長手部分の内面には、発泡性の粘着層がコー
ティングされ、上記発泡性の粘着層は、上記損壊を受け
る部品の損壊温度よりも低い温度の加熱が行なわれたと
きに発泡して隙間を充填し、上記損壊を受りるであろう
部品の外面との間に水密な接合状態を形成する。
このように、本発明は、過度な熱を加えても損壊を受け
ることのない部品に対して結合された熱10壊性の部品
を被覆、保護するための簡便なスリーブを提供すること
を目的とするものである。
ることのない部品に対して結合された熱10壊性の部品
を被覆、保護するための簡便なスリーブを提供すること
を目的とするものである。
本発明のもう1つの目的は、同軸コネクタに連結される
、熱収縮温度によって損壊を受ける同軸ケーブルを被覆
して保護するためのスリーブを提供することにある。よ
り具体的には、当該スリーブは、同軸ケーブルの周囲を
囲繞する非熱収縮性の中空の第1長手部分と、当該第1
長手部分の内面に施される発泡性且つ粘着性のコーティ
ング層とから構成される。上記粘着層は、上記ケーブル
を1n壊させるに至らない程度の温度が加えられたとき
に発泡して、ケーブルとの接合状態を形成する。上記第
1長手部分から一体的に伸拙する形で第2長手部分か設
けられ、当該第2長手部分は熱復元温度に達したときに
内側へ向けて収縮して上記コネクタに密着する。上記第
2長手部分の内面には、コネクタとの接着を良好ならし
めるため、必要に応じて標準的な熱溶融性の粘着層が設
けられる。このように、本発明スリーブの望ましい実施
例の具体例としては、ケーブルテレヒンヨン用のケーブ
ルの接続部分を被覆、保護するためのスリーブが挙りら
れる。
、熱収縮温度によって損壊を受ける同軸ケーブルを被覆
して保護するためのスリーブを提供することにある。よ
り具体的には、当該スリーブは、同軸ケーブルの周囲を
囲繞する非熱収縮性の中空の第1長手部分と、当該第1
長手部分の内面に施される発泡性且つ粘着性のコーティ
ング層とから構成される。上記粘着層は、上記ケーブル
を1n壊させるに至らない程度の温度が加えられたとき
に発泡して、ケーブルとの接合状態を形成する。上記第
1長手部分から一体的に伸拙する形で第2長手部分か設
けられ、当該第2長手部分は熱復元温度に達したときに
内側へ向けて収縮して上記コネクタに密着する。上記第
2長手部分の内面には、コネクタとの接着を良好ならし
めるため、必要に応じて標準的な熱溶融性の粘着層が設
けられる。このように、本発明スリーブの望ましい実施
例の具体例としては、ケーブルテレヒンヨン用のケーブ
ルの接続部分を被覆、保護するためのスリーブが挙りら
れる。
本発明の更にもう1つの目的は、熱復元温度によって↑
D壊を受りることのない部品の直径か種々変化している
場合でも連結か可能なスリーブを提供することにある。
D壊を受りることのない部品の直径か種々変化している
場合でも連結か可能なスリーブを提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は、スリーブ内に部品を一
旦収納し被覆した後にも、スリーブ内への部品の出し入
れが容易なスリーブを提供することにある。これを可能
とするため、スリーブに対して一長手方向のスリット状
の開口を形成し得る切開き片か設けられる。
旦収納し被覆した後にも、スリーブ内への部品の出し入
れが容易なスリーブを提供することにある。これを可能
とするため、スリーブに対して一長手方向のスリット状
の開口を形成し得る切開き片か設けられる。
上記の如き構成の本発明スリーブを使用する際は、その
第1長手部分が熱損壊性の部品を囲繞し、また第2長手
部分は熱によって損壊することのない部品を囲繞するよ
うにセフ1−シた後、スリーブをその熱収縮温度にまで
加熱するものである。然るときは、スリーブの第1長手
部分は収縮することばないが、その内面の発泡性の粘着
層が発泡して熱損壊性の部品との間の間隙を満たし、当
該部品への熱伝導を緩和して部品の損壊を防止すると共
に部品との間に緊密な接合状態をもたらし、一方、スリ
ーブの第2長手部分は熱収縮してその内部の部品に密着
し、これにより両部品の結合部分全体に緊密な被覆が施
されるものである。
第1長手部分が熱損壊性の部品を囲繞し、また第2長手
部分は熱によって損壊することのない部品を囲繞するよ
うにセフ1−シた後、スリーブをその熱収縮温度にまで
加熱するものである。然るときは、スリーブの第1長手
部分は収縮することばないが、その内面の発泡性の粘着
層が発泡して熱損壊性の部品との間の間隙を満たし、当
該部品への熱伝導を緩和して部品の損壊を防止すると共
に部品との間に緊密な接合状態をもたらし、一方、スリ
ーブの第2長手部分は熱収縮してその内部の部品に密着
し、これにより両部品の結合部分全体に緊密な被覆が施
されるものである。
以下、図面に示した本発明に係るスリーブの実施例を参
照しつ\本発明の具体的構成につき説明する。
照しつ\本発明の具体的構成につき説明する。
第1図は、本発明に係るスリーブの一部破断側面図、
第2図は、本発明に係るスリーブを用いて複数の部品を
被覆した状態を示ず一部破断斜視図、第3図は、本発明
に係るスリーブを製造するのに使用するフU1−成型装
置の一例を示す説明図、第4図は、本発明に係るスリー
ブを製造するためのブロー成型により得られた製品の一
例を示す説明図である。
被覆した状態を示ず一部破断斜視図、第3図は、本発明
に係るスリーブを製造するのに使用するフU1−成型装
置の一例を示す説明図、第4図は、本発明に係るスリー
ブを製造するためのブロー成型により得られた製品の一
例を示す説明図である。
而して、第1図には、本発明に係るスリーブ100か示
されており、当該スリーブ100は、中空な第1長手9
11分】02と、これから一体的に伸長した中空な第2
1益手部分104とを有している。上記第1長手部分1
02は、づ1書;ハ収縮性であり、従ってこの部分に熱
か加えられてもごれとは無関係に実質的に一定の直径が
維持される。一方、上記第2長手部分104は外1収縮
性である。従って、第2L手部分104の温度がその熱
復元温度である約250°F(121℃)まで高められ
たときには、その軸直角断面直径が変化し、これにより
、第2長手部分104によって被覆さるべき様々な形状
若しくは寸法の部品の表面に収縮してきつく密着するも
のである。
されており、当該スリーブ100は、中空な第1長手9
11分】02と、これから一体的に伸長した中空な第2
1益手部分104とを有している。上記第1長手部分1
02は、づ1書;ハ収縮性であり、従ってこの部分に熱
か加えられてもごれとは無関係に実質的に一定の直径が
維持される。一方、上記第2長手部分104は外1収縮
性である。従って、第2L手部分104の温度がその熱
復元温度である約250°F(121℃)まで高められ
たときには、その軸直角断面直径が変化し、これにより
、第2長手部分104によって被覆さるべき様々な形状
若しくは寸法の部品の表面に収縮してきつく密着するも
のである。
而して、上記第1長手部分102の内面には、その長平
方向に沿って延びる形で、発泡性且つ粘着性のコーチイ
ンク層106か形成されている。上記コーティング層1
06は、第1利手部分の内面の一部分にのめ設けるよう
にしても良いが、第1図に示す如く、第1長手部分1.
02の全長に亙って設りるようにすれば、より優れたす
J果か得られる。
方向に沿って延びる形で、発泡性且つ粘着性のコーチイ
ンク層106か形成されている。上記コーティング層1
06は、第1利手部分の内面の一部分にのめ設けるよう
にしても良いが、第1図に示す如く、第1長手部分1.
02の全長に亙って設りるようにすれば、より優れたす
J果か得られる。
更にまた、スリーブ100にはその長手方向に沿って切
開き片108が設けられる。上記切開き片108を引っ
張ることにより、スリーブ100の長手方向に沿ってス
リット即ち長平方向の切開き部が形成される。
開き片108が設けられる。上記切開き片108を引っ
張ることにより、スリーブ100の長手方向に沿ってス
リット即ち長平方向の切開き部が形成される。
而して、上記スリーブ′100は、各種部品若しくはそ
れらの組み合せられたものを被覆するのに利用でき、そ
の場合、1つの部品に対して過度の熱が加えられこれが
損壊するのを保護する目的のために利用できる。損壊を
生しるであろう部品は上記第1長手部分102によって
被覆され、上記発泡性且つ粘着性のコーティングN10
6に熱を加えることによって上記部品と上記第1長手部
分102間の密着した接合が形成される。上記発泡性且
つ粘着性のコーティングN106の材料としては、例え
ば、ニューヨーク州バンファローのPierce an
dS tevens社によって製造されている市販の発
泡性の粘着材料” Poamcoat A7891X1
” (商品名)を利用することができる。いずれにして
も、上記発泡性且つ粘着性のコーティングN106の材
料とじては、上記第1長手部分102によって被覆され
るべき部品の損壊温度よりも充分に低い温度に於て発泡
するようなものが選ばれる。
れらの組み合せられたものを被覆するのに利用でき、そ
の場合、1つの部品に対して過度の熱が加えられこれが
損壊するのを保護する目的のために利用できる。損壊を
生しるであろう部品は上記第1長手部分102によって
被覆され、上記発泡性且つ粘着性のコーティングN10
6に熱を加えることによって上記部品と上記第1長手部
分102間の密着した接合が形成される。上記発泡性且
つ粘着性のコーティングN106の材料としては、例え
ば、ニューヨーク州バンファローのPierce an
dS tevens社によって製造されている市販の発
泡性の粘着材料” Poamcoat A7891X1
” (商品名)を利用することができる。いずれにして
も、上記発泡性且つ粘着性のコーティングN106の材
料とじては、上記第1長手部分102によって被覆され
るべき部品の損壊温度よりも充分に低い温度に於て発泡
するようなものが選ばれる。
第2図には、本発明に係るスリーブの成る1つの使用状
態が示されており、同図には、被ヱすべき部品の周囲に
本発明に係るスリーブ200がセットされた状況が示さ
れている。スリーブ200ば、第1図に示したものと同
様に、第1長手部分202と、第2長手部分204と、
上記第1長手部分202の内面に沿って設けられた発泡
性且つ粘着性のコーティング層206と、切開き片20
8とから構成されている。更にまた、上記第2長手部分
204の内面には、熱溶融性の粘着材料から成るコーテ
ィング層210が設けられている。上記熱溶融性且つ粘
着性のコーティングN210は、スリーブ200の使用
目的に応じて設けられる構成要素である。
態が示されており、同図には、被ヱすべき部品の周囲に
本発明に係るスリーブ200がセットされた状況が示さ
れている。スリーブ200ば、第1図に示したものと同
様に、第1長手部分202と、第2長手部分204と、
上記第1長手部分202の内面に沿って設けられた発泡
性且つ粘着性のコーティング層206と、切開き片20
8とから構成されている。更にまた、上記第2長手部分
204の内面には、熱溶融性の粘着材料から成るコーテ
ィング層210が設けられている。上記熱溶融性且つ粘
着性のコーティングN210は、スリーブ200の使用
目的に応じて設けられる構成要素である。
而して、スリーブ200ば、2つの部品212と214
を囲繞するようにセットされる。部品212は、中心導
体216と、外部導体218と、上記両溝体の間に介在
せしめられる発泡性の絶縁層220とからなる同軸ケー
ブルである。発泡性絶縁層220は、その限界温度に於
て溶融するが、その限界温度はスリーブ200の典型的
な熱復元温度250°F (121’c)よりもはるか
に低い温度である。従って、もし上記第1長手部分20
2とその内面の発泡性の粘着層206の部分に熱復元温
度程度の熱が加えられると、上記ケーブルの発泡性絶縁
N220は溶融し、その中心導体は溶融した泡の中で浮
遊することになる。この状態で、中心導体216がもし
外部導体218に接触すると、う−−プル212は使用
できなくなる。
を囲繞するようにセットされる。部品212は、中心導
体216と、外部導体218と、上記両溝体の間に介在
せしめられる発泡性の絶縁層220とからなる同軸ケー
ブルである。発泡性絶縁層220は、その限界温度に於
て溶融するが、その限界温度はスリーブ200の典型的
な熱復元温度250°F (121’c)よりもはるか
に低い温度である。従って、もし上記第1長手部分20
2とその内面の発泡性の粘着層206の部分に熱復元温
度程度の熱が加えられると、上記ケーブルの発泡性絶縁
N220は溶融し、その中心導体は溶融した泡の中で浮
遊することになる。この状態で、中心導体216がもし
外部導体218に接触すると、う−−プル212は使用
できなくなる。
然しながら、本発明に係るスリーブを使用すると、上記
発泡性且つ粘着性のコーティングN206が、上記ケー
ブルの発泡性の絶縁層220の損壊温度よりも低い温度
に於て溶融し且つ発泡するので、上記外部導体218の
外周面とスリーブの第1長手部分202の内面が粘着し
、これによって同軸ケーブル212の損壊が免れる。
発泡性且つ粘着性のコーティングN206が、上記ケー
ブルの発泡性の絶縁層220の損壊温度よりも低い温度
に於て溶融し且つ発泡するので、上記外部導体218の
外周面とスリーブの第1長手部分202の内面が粘着し
、これによって同軸ケーブル212の損壊が免れる。
ケーブル212の望ましい実施例としては、テレビジョ
ン用の同軸ケーブルが挙げられる。斯種ケーブルに於て
は、ケーブル間の接続が必要となる場合が多い。そのよ
うな場合、ケーブル212は第2図中の部品214で示
されるような継手(コネクタ)の一端に挿入される。第
2のケーブル(図では省略)は同様にコネクタ214の
他端に挿入され、スリーブ200と同様のスリーブによ
って被覆される。これらの2つのスリーブは、それぞれ
分311された別個のものであ゛っても良しル、或いは
必要に応じて一体的に結合されたものであっても良い。
ン用の同軸ケーブルが挙げられる。斯種ケーブルに於て
は、ケーブル間の接続が必要となる場合が多い。そのよ
うな場合、ケーブル212は第2図中の部品214で示
されるような継手(コネクタ)の一端に挿入される。第
2のケーブル(図では省略)は同様にコネクタ214の
他端に挿入され、スリーブ200と同様のスリーブによ
って被覆される。これらの2つのスリーブは、それぞれ
分311された別個のものであ゛っても良しル、或いは
必要に応じて一体的に結合されたものであっても良い。
使用に際しては、スリーブの第2長手部分204は熱収
縮せしめられてコネクタ214にきつく密着せしめられ
る。このとき熱溶融性の粘着層210は溶融し、その後
熱復元のための加熱が中止されて冷却されると、コネク
タに付着する。第1長手部分202と発泡性且つ粘着性
のコーティング層206とは、当該コーティング層20
6が発泡するに充分な程度に、然しなからケーブル内の
絶縁層220は溶融しない程度に、適度に加熱される。
縮せしめられてコネクタ214にきつく密着せしめられ
る。このとき熱溶融性の粘着層210は溶融し、その後
熱復元のための加熱が中止されて冷却されると、コネク
タに付着する。第1長手部分202と発泡性且つ粘着性
のコーティング層206とは、当該コーティング層20
6が発泡するに充分な程度に、然しなからケーブル内の
絶縁層220は溶融しない程度に、適度に加熱される。
ケーブル212やコネクタ214等を再度出し入れする
ために、切開き片208を引っ張ることによりスリーブ
200の長手方向に沿ってスリットを形成し得るように
しである。
ために、切開き片208を引っ張ることによりスリーブ
200の長手方向に沿ってスリットを形成し得るように
しである。
切開き片208は、電線やケーブルのジャケットに通常
用いられているような公知の形態のもので良い。同様に
、熱溶融性の粘着層210も市場に提供されている公知
の粘着材料で良く、更にまた、スリーブ200の材質も
、引き伸ばし且つ熱収縮させ得るような性質のものであ
れば、市場に提供されている各種公知の材料を利用する
ことができる。
用いられているような公知の形態のもので良い。同様に
、熱溶融性の粘着層210も市場に提供されている公知
の粘着材料で良く、更にまた、スリーブ200の材質も
、引き伸ばし且つ熱収縮させ得るような性質のものであ
れば、市場に提供されている各種公知の材料を利用する
ことができる。
而して、スリーブ200を形成するためには、幾つかの
方法力(利用できる。第1の方法に従えば、熱復帰性の
材料を用いて押出し成型によりチューブを形成し、これ
を直径方向に外側へ引き伸ばすようにすれば、復帰時に
は当初の寸法に収縮する。
方法力(利用できる。第1の方法に従えば、熱復帰性の
材料を用いて押出し成型によりチューブを形成し、これ
を直径方向に外側へ引き伸ばすようにすれば、復帰時に
は当初の寸法に収縮する。
第2の方法に従えば、例えば第3図に示すようなブロー
成型用の鋳型300が利用される。熱復帰性の材料で作
製されたチューブ302の一端304は閉じられており
、もう一方の端部306は開放されている。鋳型300
は図中一点矢符で示す如く左右両側へ開くことが可能で
あり、これを閉じたときにば、その上半部の内周面がチ
ューブ302の上側の第1長手部分310に接触若しく
は近接するようにその内径はチューブ302の外径と等
しいか僅かに大きい程度に形成されている。これに対し
て、鋳型の下半部内径は、チューブ302の下側の第2
長手部分312の外径よりもはるかに大きくなっている
。チューブ302を加熱し、その開かれた一端306か
ら、例えば空気、窒素、或いは加圧蒸気等のガスをチュ
ーブ内に吹き込む。然るときは、チューブの第2長手部
分302が外側へ拡張し、その開口端306は溶融した
材料によって閉じられる。
成型用の鋳型300が利用される。熱復帰性の材料で作
製されたチューブ302の一端304は閉じられており
、もう一方の端部306は開放されている。鋳型300
は図中一点矢符で示す如く左右両側へ開くことが可能で
あり、これを閉じたときにば、その上半部の内周面がチ
ューブ302の上側の第1長手部分310に接触若しく
は近接するようにその内径はチューブ302の外径と等
しいか僅かに大きい程度に形成されている。これに対し
て、鋳型の下半部内径は、チューブ302の下側の第2
長手部分312の外径よりもはるかに大きくなっている
。チューブ302を加熱し、その開かれた一端306か
ら、例えば空気、窒素、或いは加圧蒸気等のガスをチュ
ーブ内に吹き込む。然るときは、チューブの第2長手部
分302が外側へ拡張し、その開口端306は溶融した
材料によって閉じられる。
上記の如きブロー成型によって得られたスリーブの両端
を開放し、且つその長手方向の長さを調節するため、チ
ューブ302の両端を切り落す。当該切断箇所は、第4
図中に点線で示しである。
を開放し、且つその長手方向の長さを調節するため、チ
ューブ302の両端を切り落す。当該切断箇所は、第4
図中に点線で示しである。
而して、図示した実施例に於ては、第1長手部分202
及び第2長手部分204(第2図参照)の軸直角断面は
円形である。また、第2長手部分204の軸直角断面の
寸法即ぢ直径は、第1長手gHH分202のそれよりも
大きい。然しなから、これらの形状は、典型的な例を示
したものであって、本発明に係るスリーブはこのような
形状のみに限定される訳ではない。更にまた、上記スリ
ーブの形成方法もその例を示したに留まるものであって
、これに限定されるものではない。
及び第2長手部分204(第2図参照)の軸直角断面は
円形である。また、第2長手部分204の軸直角断面の
寸法即ぢ直径は、第1長手gHH分202のそれよりも
大きい。然しなから、これらの形状は、典型的な例を示
したものであって、本発明に係るスリーブはこのような
形状のみに限定される訳ではない。更にまた、上記スリ
ーブの形成方法もその例を示したに留まるものであって
、これに限定されるものではない。
本発明ば叙上の如く構成されるから、熱損壊性の部品と
然らざる部品との結合部に被覆を施す場合に、スリーブ
の第1長手部分が熱損壊性の部品を囲繞し、第2長手部
分が非損壊性の部品を囲繞するようにセントした後、ス
リーブをその熱収縮温度にまで加熱するようにすれば、
第1長手部分の内面の発泡性粘着層が発泡して熱損壊性
の部品との間の間隙を満たし、当該部品への熱伝導を緩
和して部品の損壊を防止すると共に部品との間に緊密な
接合状態をもたらし、一方、スリーブの第2長手部分は
熱収縮してその内部の部品に密着し、これにより両部品
の結合部全体に緊密な保護被覆が施されるものである。
然らざる部品との結合部に被覆を施す場合に、スリーブ
の第1長手部分が熱損壊性の部品を囲繞し、第2長手部
分が非損壊性の部品を囲繞するようにセントした後、ス
リーブをその熱収縮温度にまで加熱するようにすれば、
第1長手部分の内面の発泡性粘着層が発泡して熱損壊性
の部品との間の間隙を満たし、当該部品への熱伝導を緩
和して部品の損壊を防止すると共に部品との間に緊密な
接合状態をもたらし、一方、スリーブの第2長手部分は
熱収縮してその内部の部品に密着し、これにより両部品
の結合部全体に緊密な保護被覆が施されるものである。
更にまた、第2長手部分の内面に熱溶融性粘着層を設け
ておけば、熱収縮の際に当該粘着層が溶融して、スリー
ブと部品との一層緊密な接合か得られるものであり、ま
たスリーブの長手方向に沿ってスリットを形成するため
の切開き片を設ジノでおけば、被覆後にもスリーブ内に
部品の出し入れが可能となる。そしてまた、本発明に係
るスリーブは、上記の如く簡便な構成であるため、容易
且つ安価に製造し得る。
ておけば、熱収縮の際に当該粘着層が溶融して、スリー
ブと部品との一層緊密な接合か得られるものであり、ま
たスリーブの長手方向に沿ってスリットを形成するため
の切開き片を設ジノでおけば、被覆後にもスリーブ内に
部品の出し入れが可能となる。そしてまた、本発明に係
るスリーブは、上記の如く簡便な構成であるため、容易
且つ安価に製造し得る。
而して、本発明に係るスリーブは、ケーブルテレビジョ
ン用の同軸ケーブルを被覆するのに適しているが、これ
以外にも多(の利用分野がある。
ン用の同軸ケーブルを被覆するのに適しているが、これ
以外にも多(の利用分野がある。
即ち、本発明に係るスリーブは、一般的には、結合され
た2個の部品を被覆するために利用でき、その一方の部
品が過度の加熱によって損壊し易いものであるときに、
これを損壊させることなく他方の部品を囲繞するスリー
ブの部分のみを熱収縮させる必要がある場合に広く利用
できるものである。
た2個の部品を被覆するために利用でき、その一方の部
品が過度の加熱によって損壊し易いものであるときに、
これを損壊させることなく他方の部品を囲繞するスリー
ブの部分のみを熱収縮させる必要がある場合に広く利用
できるものである。
なお、当業者であれば、上記の説明に基づき、その他の
改良、設計変更並びに上記以外の変史実施例を容易に想
到し18るであろう。従って、それらの改良、変更及び
実施例は特許請求の範囲に記載された本発明の範囲内に
包含されるものである。
改良、設計変更並びに上記以外の変史実施例を容易に想
到し18るであろう。従って、それらの改良、変更及び
実施例は特許請求の範囲に記載された本発明の範囲内に
包含されるものである。
第1図は、本発明に係るスリーブの一部破断側面図、
第2図は、本発明に係るスリーブを用いて複数の部品を
被覆した状聾を示ず一部破断斜視図、第3図は、本発明
に係るスリーブを製造するのに使用するブロー成型装置
の一例を示す説明図、第4図は、本発明に係るスリーブ
を製造するためのブロー成型により得られた製品の一例
を示す説明図である。 100−−−−−−−−−−−−−〜−−−−−−−−
−−スリーブ102−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−一第1長手部分104−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−第2長手部分106−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−発泡性の粘
着層108−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−切開き片200−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−スリーブ202−−m−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−第1長手部分204−−− −
−−−−−−−−−−−−−第2長手部分206−−−
− −−−−−−−−−−−−発泡性の粘着層208−
−−−−−−−−−−−−−−−−一切開き片210−
−−−−−−−−−−−−−−−−−〜−−−熱溶融性
の粘着層212−−−−−−−−−一−−−−−−−−
−同軸ケーブル214−−−−−−−−−−−−−−−
−コネクタ216−−−−−−−−−−−−−−−一中
心導体218−−−−−−−−−−−−−−−外部導体
220−−〜−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−発泡性絶縁層300−−−−−−−−−−−−−
−−−−−ブロー成型用鋳型302−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−チューブ304−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−一閉止端306−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−一開口端310−−
−−−−−−−−−−−−−−チューブ上半部312−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−チューブ下半部
特許出願人 ラジエイション ダイナミノクスインコー
ボレーテ・7F 代理人(7524)最上正太部 手続補正書 昭和59年08月06日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和59年特許願第131196号 2、 発明の名称 継手保護用スリーブ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人■107 置 583−03066、補正の
対象 53−
被覆した状聾を示ず一部破断斜視図、第3図は、本発明
に係るスリーブを製造するのに使用するブロー成型装置
の一例を示す説明図、第4図は、本発明に係るスリーブ
を製造するためのブロー成型により得られた製品の一例
を示す説明図である。 100−−−−−−−−−−−−−〜−−−−−−−−
−−スリーブ102−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−一第1長手部分104−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−第2長手部分106−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−発泡性の粘
着層108−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−切開き片200−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−スリーブ202−−m−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−第1長手部分204−−− −
−−−−−−−−−−−−−第2長手部分206−−−
− −−−−−−−−−−−−発泡性の粘着層208−
−−−−−−−−−−−−−−−−一切開き片210−
−−−−−−−−−−−−−−−−−〜−−−熱溶融性
の粘着層212−−−−−−−−−一−−−−−−−−
−同軸ケーブル214−−−−−−−−−−−−−−−
−コネクタ216−−−−−−−−−−−−−−−一中
心導体218−−−−−−−−−−−−−−−外部導体
220−−〜−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−発泡性絶縁層300−−−−−−−−−−−−−
−−−−−ブロー成型用鋳型302−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−チューブ304−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−一閉止端306−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−一開口端310−−
−−−−−−−−−−−−−−チューブ上半部312−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−チューブ下半部
特許出願人 ラジエイション ダイナミノクスインコー
ボレーテ・7F 代理人(7524)最上正太部 手続補正書 昭和59年08月06日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和59年特許願第131196号 2、 発明の名称 継手保護用スリーブ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人■107 置 583−03066、補正の
対象 53−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)所定の限界温度以上の加熱が行なわれたとき
に損壊を生ずる第1の部品と、(b)上記第1の部品に
結合された第2の部品とを被覆するための長手のスリー
ブに於て: 上記第1の部品を囲繞するための非熱収縮性の中空な第
1長手部分と; 」二記第2の部品を囲繞するため、熱が加えられたとき
には収縮して上記第2の部品に密着する中空な第2長手
部分と; 上記第1長手部分の内面に設けられ、少なくとも上記第
1の部品の損壊温度以下の所定の最小限の温度が加えら
れたときに発泡する粘着層と;を有し、 (a)上記第1長手部分内に上記第1の部品が収納され
、且つ(b)上記粘着層に少なくとも上記所定の最小限
の温度が加えられたときには、上記粘着層が上記第1長
手部分の内面と上記第1の部品の外面との間に密着した
接合状態を形成するよう構成された継手保護用スリーブ
。 2)上記第2長手部分の材質が、これを収縮させて上記
第2の部品に密着せしめるに必要な温度が上記所定の限
界温度を実質的に上回るような熱特性を有するものであ
る特許請求の範囲第1項記載のスリーブ。 3)上記第2長手部分が収縮して上記第2の部品に密着
したとき、上記第2長手部分を上記第2の部品に粘着せ
しめる手段を有する特許請求の範囲第2項記載のスリー
ブ。 4)上記第1の部品と第2の部品とが1つの接合面に於
て連結され、 上記第1長手部分は上記接合面から一方の長平方向に伸
長する形で上記第1の部品を囲繞し、上記第2長手部分
は上記接合面からもう一方の長平方向に伸長する形で上
記第2の部品を囲繞する特許請求の範囲第2項記載のス
リーブ。 5)上記第1の部品が発泡質の材料から成る絶縁層を有
する同軸ケーブルであり; 上記第1長手部分の内面にコーティングされた上記粘着
層が、上記発泡質の絶縁層を有する同軸ケーブルが損壊
する温度よりも低い温度が加えられたときに発泡して上
記第1長手部分の内面と上記第1の部品の外面との間に
上記密着した接合状態を形成するような温度特性を有す
る特許請求の範囲第4項記載のスリーブ。 6)上記第2長手部分が、その潜在的な収縮能力の範囲
内に於ける上記第2の部品の任意の断面寸法に対応して
可変的に熱収縮し上記第2の部品に密着し得る特性を有
する特許請求の範囲第2項記載のスリーブ。 7)上記第2長手部分が、その潜在的な収縮能力の範囲
内に於ける上記第゛2の部品の任意の断面寸法に対応し
て可変的に熱収縮し上記第2の部品に密着し得る特性を
有する特許請求の範囲第5項記載のスリーブ。 8)上記スリーブの実質的な長手方向に沿って少なくと
も成る程度の長さを有する開閉自在な切開き片を有し、
上記切開き片を引き開くことによりスリーブ内に収納さ
れた部品の少な(とも1つを出し入れし得るスリットが
長手方向に開口せしめられる特許請求の範囲第3項記載
のスリーブ。 9)上記第1長手部分及び第2長手部分かいずれも、(
al共通の長手方向軸の回りに対称形であり、且つ(b
1円筒形である特許請求の範囲第1項記載のスリーブ。 10)コネクタに連結され、所定の限界温度以上の温度
か加えられたときに損壊を生じる電気ケーブルを保護す
る方lムに於て: (al非熱収縮性の第1長手部分と、(b)上記第1長
手部分から伸長し熱が加えられたときには内側へ収縮す
る第2長手部分とから構成される中空円筒状のスリーブ
を形成するステップと; 上記第1長手部分の内面に発泡質の粘着層を設けるステ
ップと; 上記スリーブの第1長手部分が」1記ケーブルの周囲に
配置され、第2長手部分が上記コネクタの周囲に配置さ
れるよう、上記ケーブルとコネクタを上記スリーブ内に
収納するステップと; 。 上記第2長手部分を加熱してこれを上記コネクタに密着
せしめるステップと; 上記第1長手部分に、(a)上記粘着層を発泡せしめて
上記第1長手部分と上記ケーブル間に密着した接合状態
を形成せしめるに充分で且っ(b)上記第1長手部分に
よって囲繞された上記ケーブルを損壊せしめるには至ら
ない程度の加熱を行なうステップと; とから構成される上記の電気ケーブルを保護する方法。 11)上記スリーブを形成するステップが:熱復元性の
材料で作製されたチューブを引き伸ばすステップと; 上記引き伸ばされたチューブの一部分を加熱して復元さ
せるステップとから成り; 当該復元済みの部分を上記スリーブの上記第1長手部分
とし、未復元部分を上記第2長手部分とするものである
特許請求の範囲第10項記載の方法。 12)上記スリーブを形成するステップが:熱収縮性の
材料で、+al開目端と(b)閉止端とFC+上記開口
端及び閉止端間に延びる実質的に一定の直径を有する円
筒部とによって形成される庇付円筒体を製造するステッ
プと; 上記庇付円筒体を、(all上記底円円筒体第1長手部
分についてはその直径が上記実質的に一定の値に維持さ
れると共に(bll上記底円円筒体第2長手部分につい
てはその直径が拡張し得るような形状を有するブロー成
型用の鋳型内にセットするステップと; 上記鋳型内の上記庇付円筒体を加熱するステップと; 上記加熱された庇付円筒体内にガスを吹き込み、庇付円
筒体の第2長手部分を外側へ拡張させてその直径を増大
させるステップと; から成る特許請求の範囲第10項記載の方法。 13)上記スリーブを形成するステップが:ガスを吹き
込んだ後、上記底((J円筒体の両端を切断し、上記ス
リーブの長さを一定にするステンブを含む特許請求の範
囲第12項記載の方法。 14)上記加熱及びブロー成型を行なったときに、上記
庇付円筒体の両端が実質的に閉鎖されてしまった場合に
、上記庇付円筒体の両端を切断し、当該両端をそれぞれ
開口せしめるステップを含む特許請求の範囲第12項記
載の方法。 15)上記第2長手部分を加熱収縮させる前に、上記第
2長手部分の内面に熱反応性の粘着層を設けることによ
り、上記第2長手部分を加熱収縮させて上記コネクタに
密着させるとき上記第2長手部分を上記コネクタに粘着
せしめるステップを含む特許請求の範囲第10項記載の
方法。 16) 2ネクタに連結されたケーブルで、熱収縮に必
要とされる温度が加えられたときに損壊を生じるケーブ
ルを被覆して保護するためのスリーブシこ於て; 非熱収縮性の中空な第1長手部分と、上記第1長手部分
から伸長した熱収縮性の中空な第2長手部分とを有し、
(a)上記第2長手部分は引き伸ばされて上記第1長手
部分よりも大きな直径を有し、(b)上記第1長手部分
は上記ケーブルの周囲に配置されると共に上記第2長手
部分は」−記コ不りタの周囲に配置されるよう構成され
;且つ、上記第1長手部分の内面には発泡性の粘着層か
設けられ、上記発泡性の粘着層は、上記ケーブルに損壊
が生じるよりも低い温度に於て発泡して上記第1長手部
分と上記ケーブル間に密着した接合状態を形成する特性
を有すること; を特徴とする上記のスリーブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50792083A | 1983-06-27 | 1983-06-27 | |
| US507920 | 1983-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026409A true JPS6026409A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=24020662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131196A Pending JPS6026409A (ja) | 1983-06-27 | 1984-06-27 | 継手保護用スリ−ブ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0138296A2 (ja) |
| JP (1) | JPS6026409A (ja) |
| CA (1) | CA1217016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199991A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | 三洋電機株式会社 | 金属配管の防錆方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3604884A1 (de) * | 1986-02-15 | 1987-08-20 | Rehau Ag & Co | Schrumpfschlauch aus kunststoff |
| DE3631769A1 (de) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | Dsg Schrumpfschlauch Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum laengswasserabdichten vieladriger kabelbuendel |
| CN102615938A (zh) * | 2012-04-11 | 2012-08-01 | 浙江飞云机械有限公司 | 一种用于热吹风装置的连接管 |
-
1984
- 1984-06-26 CA CA000457472A patent/CA1217016A/en not_active Expired
- 1984-06-27 EP EP84304361A patent/EP0138296A2/en not_active Withdrawn
- 1984-06-27 JP JP59131196A patent/JPS6026409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199991A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | 三洋電機株式会社 | 金属配管の防錆方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1217016A (en) | 1987-01-27 |
| EP0138296A2 (en) | 1985-04-24 |
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