JPH0738311U - 伸縮継手 - Google Patents
伸縮継手Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 躯体の変動時にも十分密封性を維持すること
ができ、しかも外観も良好である伸縮継手の提供にあ
る。 【構成】 カバープレート6の側端部21a,21bを躯体
1,2にヒンジ部22a,22bを介して揺動可能に取付け
る。ヒンジ部22a,22bより側外方において、カバープ
レート6の端縁取付部材7a,7bの裏面29,35に当接
するパッキン30,30を躯体1,2側に取付ける。パッキ
ン30,30を外方から覆う被覆部材32,36を、カバープレ
ート6の側端部21a,21bとの間にシール材を介装する
ことなく躯体1,2側に付設する。
ができ、しかも外観も良好である伸縮継手の提供にあ
る。 【構成】 カバープレート6の側端部21a,21bを躯体
1,2にヒンジ部22a,22bを介して揺動可能に取付け
る。ヒンジ部22a,22bより側外方において、カバープ
レート6の端縁取付部材7a,7bの裏面29,35に当接
するパッキン30,30を躯体1,2側に取付ける。パッキ
ン30,30を外方から覆う被覆部材32,36を、カバープレ
ート6の側端部21a,21bとの間にシール材を介装する
ことなく躯体1,2側に付設する。
Description
【0001】
本考案は伸縮継手に関する。
【0002】
一般に、伸縮継手は、一対の躯体が相互に変動することを前提として該躯体に 取付けられる。従って、ヒンジ部を設けて、これにより、躯体の変動に対応させ る場合があった。
【0003】
ところが、カバープレート等が、躯体の変動に追従したとしても、該カバープ レートの端部に設けられるシール材がその変動に追従しにくく、躯体が変動した 際に、この伸縮継手の密封性が損なわれる場合があった。
【0004】 そこで、本考案では、躯体が変動したとしても確実に密封性を維持でき、しか も、外観形状も損なわれるこのとない伸縮継手を提供することを目的とする。
【0005】
上述の目的を達成するために、本考案に係る伸縮継手は、一対の躯体の間隔部 を施蓋する伸縮継手に於て、カバープレートの側端部を、上記躯体にヒンジ部を 介して揺動可能に取付けると共に、該ヒンジ部より側外方において、上記カバー プレート又はその端縁取付部材の裏面に当接するパッキンを上記躯体側に取付け 、かつ、該パッキンを外方から覆う被覆部材を、上記カバープレートの側端部と の間にシール材を介装することなく上記躯体側に付設したものである。
【0006】
躯体側に取付けられたパッキンが、カバープレート又はその端縁取付部材の裏 面に当接するので、躯体が変動して、カバープレートがヒンジ部を中心に揺動し たとしても、その変動に追従しつつパッキンはカバープレートの裏面又は端縁取 付部材の裏面に当接し、十分に密封性を発揮する。
【0007】 また、パッキンは、被覆部材にて覆われ、かつ、この被覆部材とカバープレー トの側端部との間にはシール材が介装されないので、従来では外部に露出してい たシール材を省略することができる。
【0008】
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳説する。
【0009】 図1は本考案に係る伸縮継手を示し、この伸縮継手は、一対の躯体1,2の間 隔部3を施蓋するものであって、一対のプレート部材4,5からなるカバープレ ート6と、該カバープレート6の端縁取付部材7a,7bと、端縁取付部材7a ,7bを保持する縁材8a,8b等、を備える。
【0010】 一方の端縁取付部材7aは、平板部9と、平板部9の表て面9aに立設される 立上り片部10と、平板部9の裏面9bに設けられる嵌合雌部11と、からなり、一 方の縁材8aに設けられた断面円形の嵌合雄部12が、該嵌合雌部11に嵌合する。
【0011】 また、端縁取付部材7aは、その内側に、カバープレート6を受け(支持)す る受け部材13がビス14,14を介して取付けられ、その外側に、一方のプレート部 材4の端部4aがビス14を介して取付けられる。
【0012】 即ち、受け部材13は、端縁取付部材7aの立上り片部10に対応する立上り片部 13aと、プレート部材5を受ける本体部13bと、からなり、また、プレート部材 4は、端縁取付部材7aの表て面9aに対応する上述の端部4aと、端縁取付部 材7aの立上り片部10に対応する折曲れ部4bと、受け部材13に対応する本体部 4cと、本体部4cから間隔部3側へ折れ曲る内側突出片部4dとからなる。
【0013】 また、他方の端縁取付部材7bは、連結片部15を介して連結される内外片部16 ,17からなる本体部18と、本体部18の裏面に設けられる嵌合雌部19と、からなり 、他方の縁材8bに設けられた断面円形の嵌合雄部20が、該嵌合雌部19に嵌合す る。
【0014】 そして、他方のプレート部材5は、端縁取付部材7aに対応する折れ曲り片部 5aと、該折れ曲り片部5aに連結片部5bを介して連結される本体部5cと、 本体部5cから外方へ傾斜状に突出する突出片部5dと、からなり、折れ曲り片 部5aがビス14を介して、端縁取付部材7bの内片部16に取付けられる。
【0015】 従って、カバープレート6は、一方の側端部21aが、嵌合雌部11と嵌合雄部12 とからなるヒンジ部22aにて躯体1に揺動可能に取付けられ、他方の側端部21b が嵌合雌部19と嵌合雄部20とからなるヒンジ部22bにて揺動可能に躯体2に取付 けられる。
【0016】 しかして、一方の縁材8aの本体部24の側外方には、パッキン嵌合用片部23が 立設されると共に、このパッキン嵌合用片部23に、本体部24と平行な取付片部25 が設けられる。さらに、本体部24の側内方に、外方へ開口する凹溝26が設けられ 、この凹溝26に止水板27の端部係合部28が係合している。
【0017】 また、パッキン嵌合用片部23には、端縁取付部材7aの裏面29に当接するパッ キン30が嵌合される。このパッキン30は、嵌合用片部23の溝部31に嵌合する基部 30aと、溝部31から突出する舌状部30bと、からなり、舌状部30bの先端部が端 縁取付部材7aの裏面29に当接する。
【0018】 ところで、このパッキン30は、例えば、塩化ビニールやクロロプレンゴム等か らなる。
【0019】 そして、この縁材8aの取付片部25には、パッキン30を外方から覆う被覆部材 32がビス14を介して取付けられる。被覆部材32は、縁材8aの取付片部25に対応 する取付片部32aと、該取付片部32aから外方へ突出して、内方へ開口する凹溝 33を形成する本体片部32bと、からなり、パッキン30及びカバープレート6の側 端部21aを被覆する。
【0020】 また、この被覆部材32とカバープレート6の側端部21aとの間には、シール材 が介装されない。なお、被覆部材32と、躯体1との間にはシール材34が介装され る。
【0021】 しかして、他方の縁材8bは、一方の縁材8aと同様、パッキン嵌合用片部23 と、本体部24の側内方に設けられる凹溝26と、を備え、パッキン嵌合用片部23の 溝部31にパッキン30が嵌合される。このパッキン30は、その舌状部30bが、端縁 取付部材7bの裏面35に当接する。なお、縁材8bの凹溝26には、止水板27の他 方の端部係止部28が嵌合している。
【0022】 また、縁材8bの取付片部25には、パッキン30を外方から覆う被覆部材36が取 付けられる。この被覆部材36は、上述の被覆部材32と同様、取付片部36aと、内 方へ開口する凹溝33を形成する本体片部36bと、からなり、パッキン30及びカバ ープレート6の側端部21bを被覆する。
【0023】 従って、この場合も、勿論、被覆部材36とカバープレート6の側端部21bとの 間にはシール材が介装されないと共に、被覆部材36と躯体2との間にはシール材 34が介装される。
【0024】 なお、縁材8a,8bは、夫々、対応する躯体1,2にアンカーボルト等の固 着具37にて固着される。
【0025】 従って、上述の如く構成された伸縮継手は、例えば、躯体1,2が相互に接近 ・離間するように変動(変位)した場合、カバープレート6のカバー部材4,5 は、相互にスライド自在に一部範囲Aで重なり合っており、この接近・離間に十 分追従することができる。
【0026】 また、図2に示すように、躯体1,2が内外方向に変動(変位)して、一方の 躯体1に対して他方の躯体2が外方へ突出した場合も、カバープレート6はその 側端部21a,21bがヒンジ部22a,22bを介して揺動自在に枢支されているので 、この変動に対しても十分追従することができる。勿論、図2の場合と相違して 、一方の躯体1が他方の躯体2より外方へ突出した場合も、十分にこの変動に追 従することができる。
【0027】 しかして、躯体1,2が相互に接近・離間して間隔部3のクリアランスが減少 ・拡大したとしても、各パッキン30,30に対する端縁取付部材7a,7bの位置 は変動しないので、該パッキン30,30の舌状部30bは、該端縁取付部材7a,7 bの裏面29,35は当接したままであり、内部の気密性が維持される。
【0028】 また、図2に示すように、躯体1に対して躯体2が外方へ突出した場合には、 カバープレート6は、平面視において、一方の側端部21aに対して他方の側端部 21bが外方へ突出する傾斜状となる。即ち、一方の側端部21aがヒンジ部22aを 中心に矢印B方向に揺動して、パッキン30の舌状部30bが矢印B方向へ押圧され 、端縁取付部材7aの裏面29から離間しない。
【0029】 また、他方の側端部21bはヒンジ部21bを中心に矢印C方向に揺動して、端縁 取付部材7bの裏面35からパッキン30の舌状部30bが離間しようとするが、この パッキン30の舌状部30bが接触している部位は、ヒンジ部22bに近接しており、 あまり大きく変位せず、該パッキン30の舌状部30bはその変位に十分追従して、 該裏面35から離間することがない。
【0030】 従って、この図2に示すような場合にも、各パッキン30,30は、端縁取付部材 7a,7bの裏面29,35に当接し、気密性を維持することができる。
【0031】 勿論、図2の場合とは逆に、躯体1が躯体2より外方へ突出した場合も、各パ ッキン30,30は、その変動に十分追従して、各端縁取付部材7a,7bに当接し た状態で維持される。
【0032】 次に、図3は他の実施例を示し、この場合、伸縮継手は、躯体1の外面1aと 、躯体2の外面2aとが直角を形成するところに配置される。
【0033】 従って、一方の躯体1側は、上述の実施例と同様であるのでその説明を省略す る。また、縁材8b、端縁取付部材7b、及び被覆部材36も、図1に比べて平面 的に見て倒立状となっているのみであり、その説明を省略する。
【0034】 しかして、カバープレート6のプレート部材5のみが、図1の場合と相違して いる。即ち、突出片部5dと本体片部5cと連結片部5bとは同一であるが、折 れ曲り片部5aが相違する。この場合の折れ曲り片部5aは、断面がL字型とさ れる。
【0035】 従って、この場合も、各パッキン30,30は、夫々、端縁取付部材7a,7bの 裏面29,35に当接し、躯体1,2が変動したとしても、気密性は十分維持される 。
【0036】 即ち、図4の(イ)に示すように、図3に示す状態から躯体1に対して躯体2 が矢印X方向へ変動しても、図4の(ロ)に示すように、図3に示す状態から躯 体2に対して躯体2が矢印Y方向へ変位しても、パッキン30は、その変位に十分 追従して、その舌状部30bが端縁取付部材7bの裏面35に常に当接する。勿論、 一方の側端部21a側においても、図1の場合と同様、図4の(イ)及び図4の( ロ)の変動にパッキン30は追従して端縁取付部材7aの裏面29に常に当接する。
【0037】 また、図3に示す状態から間隔部3が縮小・拡大するように躯体1,2が変動 したとしても、各パッキン30,30に対する端縁取付部材7a,7bの位置が変動 することがないので、各パッキン30,30は、各端縁取付部材7a,7bの裏面29 ,35に常に当接し、十分気密性を維持することができる。
【0038】 次に、図5は別の実施例を示し、この場合の伸縮継手も、図3に示す伸縮継手 と同様、躯体1の外面1aと躯体2の外面2aとが直角を形成するところに配置 されるものである。
【0039】 この場合、パッキン30,30は、上述の実施例とは相違して、中空部40を有する 角筒体からなり、端縁取付部材7a,7bに接着される。
【0040】 即ち、端縁取付部材7a,7bのパッキン嵌合用片部23に、溝部31が設けられ ず、この嵌合用片部23に接着される。なお、一方の側端部21a側のパッキン30は 、平面視において、矩形状の中空部40の長手方向が間隔部3の幅方向と直交状と され、他方の側端部21b側へパッキン30は、平面視において矩形状の中空部40の 長手方向が間隔部3の幅方向と平行状とされる。このパッキン30も塩化ビニール やクロロプレンゴム等からなる。
【0041】 また、カバープレート6は、中間部材41と、側端部材42,43と、からなり、連 結部材44を介して、端縁取付部材7a,7bに取付けられる。
【0042】 中間部材41は、基板41aと、カバー41bと、からなり、両側端部が外方へ折れ 曲っている。
【0043】 また、側端部材42は、取付片部42aと、中間部材41の一方の側端部を被覆する 本体部42bと、からなり、側端部材43は、取付片部43aと中間部材41の他方の側 端部を被覆する本体部43bと、からなる。
【0044】 また、端縁取付部材7aは、平板状の本体部45と、取付片部46と、取付片部46 と本体部45とを連結する連結片部47と、を備えると共に、取付片部46の裏面内側 端部にヒンジ部22a形成するための嵌合雌部11が設けられる。取付片部46に、側 端部材42の取付片部42aがビス14を介して取付けられる。
【0045】 そして、この雌部11に端縁取付部材7aの嵌合雄部20が嵌合され、カバープレ ート6の一方の側端部21aを枢支するヒンジ部22aが形成される。
【0046】 端縁取付部材7aの本体部45の裏面中央部には、本体部45の裏面側に開口する 凹溝50が設けられ、また、本体部45の裏面の内側端部に当り面部51が設けられる 。
【0047】 また、他方の端縁取付部材7bは、平板状の本体部48と、取付片部49と、該取 付片部49と本体部48とを連結する階段状の連結片部56と、からなり、取付片部49 に側端部材43の取付片部43aがビス14を介して取付けられる。
【0048】 取付片部49の裏面内端部には、ヒンジ部22aを形成するための嵌合雌部19が設 けられ、この嵌合雌部19が、縁材8bの嵌合雄部20に嵌合され、カバープレート 6の他方の側端部21bを枢支するヒンジ部22bが形成される。
【0049】 端縁取付部材7bの本体部48の裏面中央部には、本体部45の裏面側に開口する 凹溝50が設けられ、また、本体部48の裏面の内側端部に当り面部51が設けられる 。
【0050】 なお、被覆部材32,36は、上述の図3に示す被覆部材32,36と同様であるので 、その説明を省略する。
【0051】 しかして、連結部材44は、帯板状体52と、この帯板状体52の両端部に付設され る係止用突出子53,53と、を備え、突出子53,53が、端縁取付部材7a,7bの 凹溝50,50に嵌合する。
【0052】 また、中間部材41と、帯板状体52とは、ビス等を有する連結具54を介して連結 される。この際、端縁取付部材7a,7bの当り面部51,51は、この連結部材44 の帯板状体52の表て面に当接する。55は帯板状体52に連設される側板部である。
【0053】 そして、この連結部材44は、カバープレート6の長手方向に対して傾斜し、躯 体1,2が相互に接近・離間する方向に変動した際に、その傾斜角度を変位させ て、躯体1,2の変動に追従できるようにしている。
【0054】 従って、この伸縮継手においても、図6の(イ)に示すように、躯体1に対し て躯体2が矢印X方向に変動した場合、側端部21b側のパッキン30は、図6の( イ)に示すように変形して、その変動に追従することができ、逆に、躯体1に対 して躯体2が矢印Y方向に変動した場合、側端部21b側のパッキン30は図6の( ロ)に示すように、変形(つまり、延びて)その変動に追従することができる。
【0055】 勿論、一方の側端部21a側のパッキン30も、変動が図6の(イ)に示す場合、 図6の(ロ)に示すパッキン30と同様に、変形(延びて)その変動に追従し、ま た、変動が図6の(ロ)に示す場合、図6の(イ)に示すパッキン30と同様に変 形(圧縮されて)その変動に追従することができる。
【0056】 なお、本考案は上述の実施例に限定されず、本考案の要旨を逸脱しない範囲で 設計変更自由であり、例えば、端縁取付部材7a,7bが省略される場合がある ので、このような場合、各パッキン30,30を、直接、カバープレート6の裏面に 当接させるようにするも自由である。
【0057】
本考案は上述の如く構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0058】 躯体1,2が変動(変位)しても、その変動に十分追従すると共に、密封 性が確実に維持される。
【0059】 パッキン30,30は外部から見えず、かつ、カバープレート6と側端部21a ,21bとの間にシール材が介装されないので、外観が良好となる。
【0060】 全体の構造としても複雑化せず、製造しやすいと共に、施工しやすい。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】変位状態を示す断面図である。
【図3】他の実施例を示す断面図である。
【図4】変位状態を示す要部断面図である。
【図5】別の実施例を示す断面図である。
【図6】変位状態を示す要部断面図である。
1 躯体 2 躯体 3 間隔部 6 カバープレート 21a 側端部 21b 側端部 22a ヒンジ部 22b ヒンジ部 32 被覆部材 36 被覆部材
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の躯体1,2の間隔部3を施蓋する
伸縮継手に於て、カバープレート6の側端部21a,21b
を、上記躯体1,2にヒンジ部22a,22bを介して揺動
可能に取付けると共に、該ヒンジ部22a,22bより側外
方において、上記カバープレート6又はその端縁取付部
材7a,7bの裏面29,35に当接するパッキン30,30を
上記躯体1,2側に取付け、かつ、該パッキン30,30を
外方から覆う被覆部材32,36を、上記カバープレート6
の側端部21a,21bとの間にシール材を介装することな
く上記躯体1,2側に付設したことを特徴とする伸縮継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993073956U JP2596545Y2 (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993073956U JP2596545Y2 (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 伸縮継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738311U true JPH0738311U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2596545Y2 JP2596545Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=13533045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993073956U Expired - Fee Related JP2596545Y2 (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596545Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015132118A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 株式会社Lixil | 建物外部構築物 |
| JP2015155647A (ja) * | 2015-06-02 | 2015-08-27 | 株式会社Lixil | 介装構造体及び建物外部構築物、並びに建物外部構築物の施工方法 |
-
1993
- 1993-12-25 JP JP1993073956U patent/JP2596545Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015132118A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 株式会社Lixil | 建物外部構築物 |
| JP2015155647A (ja) * | 2015-06-02 | 2015-08-27 | 株式会社Lixil | 介装構造体及び建物外部構築物、並びに建物外部構築物の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596545Y2 (ja) | 1999-06-14 |
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