JPH0738325Y2 - 超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠 - Google Patents
超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠Info
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- JPH0738325Y2 JPH0738325Y2 JP1989064197U JP6419789U JPH0738325Y2 JP H0738325 Y2 JPH0738325 Y2 JP H0738325Y2 JP 1989064197 U JP1989064197 U JP 1989064197U JP 6419789 U JP6419789 U JP 6419789U JP H0738325 Y2 JPH0738325 Y2 JP H0738325Y2
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば海、河川、湖などの海水面上、或い
は湿原や泥土のような水分が多量に含まれた軟弱地盤上
などで使用される超軽量連結用ブロックの外面に防蝕用
被覆材を被覆形成するために使用される超軽量連結用ブ
ロックの防蝕用被覆材料形成用型枠に関するものであ
る。
は湿原や泥土のような水分が多量に含まれた軟弱地盤上
などで使用される超軽量連結用ブロックの外面に防蝕用
被覆材を被覆形成するために使用される超軽量連結用ブ
ロックの防蝕用被覆材料形成用型枠に関するものであ
る。
従来、海、河川、湖などの海水面上に、例えば養殖用の
生簣やヨットの係留所などが設けられていることがあ
る。そして、これらの養殖用の生簣やヨットの係留所な
どは一般に浮き構造物によって構成されている。
生簣やヨットの係留所などが設けられていることがあ
る。そして、これらの養殖用の生簣やヨットの係留所な
どは一般に浮き構造物によって構成されている。
また、海水面上或いは湿原や泥土のような水分が多量に
含まれた軟弱地盤上などのような場所でも、必要に応じ
て土木工事などが行われることがある。このような場所
で工事が行われる場合には、海水面上や軟弱地盤上の作
業足場は非常に悪く、そのままでは工事を行うことがで
きないので、工事を開始する前に、作業足場が構築され
る。
含まれた軟弱地盤上などのような場所でも、必要に応じ
て土木工事などが行われることがある。このような場所
で工事が行われる場合には、海水面上や軟弱地盤上の作
業足場は非常に悪く、そのままでは工事を行うことがで
きないので、工事を開始する前に、作業足場が構築され
る。
更に、土木工事においては、例えばコンクリート、砂
利、鉄筋、据え付け機器などの工事用資材や各種の土木
作業機械が工事現場で使用されるので、これらの資材や
作業機械を工事現場に搬入しなければならず、このた
め、これらの資材や作業機械を工事現場まで輸送するた
めの通路を確保する必要が生じる。
利、鉄筋、据え付け機器などの工事用資材や各種の土木
作業機械が工事現場で使用されるので、これらの資材や
作業機械を工事現場に搬入しなければならず、このた
め、これらの資材や作業機械を工事現場まで輸送するた
めの通路を確保する必要が生じる。
そして、工事現場までの輸送通路上に海水面や軟弱地盤
のような足場の悪い場所がある場合には、臨時の橋桁な
どが架設されて、工事用資材や土木作業機械の輸送に支
障のないように図られている。
のような足場の悪い場所がある場合には、臨時の橋桁な
どが架設されて、工事用資材や土木作業機械の輸送に支
障のないように図られている。
前述の海水面上に設けられる養殖用の生簣やヨットの係
留所、或いは海水面上や軟弱地盤上に設けられる土木作
業用の足場や輸送通路は、作業性及び経済性の点から浮
き構造物が有利である。また、その浮き構造物は、現場
での組立が容易な構造形式になっているのが好ましい。
留所、或いは海水面上や軟弱地盤上に設けられる土木作
業用の足場や輸送通路は、作業性及び経済性の点から浮
き構造物が有利である。また、その浮き構造物は、現場
での組立が容易な構造形式になっているのが好ましい。
ところで、前述の浮き構造物は海水面上又は軟弱地盤上
にあるため、浮き構造物は海水や軟弱地盤中の物質によ
って腐蝕され易い環境にある。
にあるため、浮き構造物は海水や軟弱地盤中の物質によ
って腐蝕され易い環境にある。
このため、浮き構造物の外面がこれらのものによって腐
蝕されるのを防ぐための何等かの手段を講じることが要
求される。
蝕されるのを防ぐための何等かの手段を講じることが要
求される。
この考案は、上記のような問題点に鑑み、その問題点を
解決すべく創案されたものであって、その目的とすると
ころは、海水面上や軟弱地盤上で使用される浮き構造物
を構成する連結及び解体容易な超軽量連結用ブロックの
外面の全域を防蝕用被覆材で被覆形成するにときに、そ
の被覆形成作業を容易にしかも確実に達成させることの
できる超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材料形成用型
枠を提供することにある。
解決すべく創案されたものであって、その目的とすると
ころは、海水面上や軟弱地盤上で使用される浮き構造物
を構成する連結及び解体容易な超軽量連結用ブロックの
外面の全域を防蝕用被覆材で被覆形成するにときに、そ
の被覆形成作業を容易にしかも確実に達成させることの
できる超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材料形成用型
枠を提供することにある。
以上の目的を達成するために、この考案に係る超軽量連
結用ブロックの防蝕用被覆材料形成用型枠は、超軽量材
からなるブロックの外面を所定の厚さに被覆して防蝕用
被覆材をブロックの外面全域に形成するときに使用され
る型枠を、少なくとも両側に分解自在な一対の側部型枠
から構成し、一対の側部型枠の上部側に超軽量連結用ブ
ロックの上部側面から突出した連結金具を挿通させる孔
を複数形成した構成したものよりなる。
結用ブロックの防蝕用被覆材料形成用型枠は、超軽量材
からなるブロックの外面を所定の厚さに被覆して防蝕用
被覆材をブロックの外面全域に形成するときに使用され
る型枠を、少なくとも両側に分解自在な一対の側部型枠
から構成し、一対の側部型枠の上部側に超軽量連結用ブ
ロックの上部側面から突出した連結金具を挿通させる孔
を複数形成した構成したものよりなる。
また、超軽量材からなるブロックの外面を所定の厚さに
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底部に分
解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成し、一対の
側部型枠の上部側に超軽量連結用ブロックの上部側面か
ら突出した連結金具を挿通させる孔を複数形成したもの
よりなる。
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底部に分
解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成し、一対の
側部型枠の上部側に超軽量連結用ブロックの上部側面か
ら突出した連結金具を挿通させる孔を複数形成したもの
よりなる。
ここで、好ましい態様として、底部型枠の下面には移動
用車輪が設けられているのがよい。
用車輪が設けられているのがよい。
以上のような構成を有するこの考案は次のように作用す
る。
る。
即ち、超軽量材からなるブロックの外面を所定の厚さに
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側に分解自在な
一対の側部型枠から構成したものからなるときは、一対
の側部型枠を両側に分解するのみで、型枠の内部に製造
された超軽量連結用ブロックを簡単に取り出せ、又一対
の側部型枠を合わせるのみで簡単に型枠を造れるように
作用する。
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側に分解自在な
一対の側部型枠から構成したものからなるときは、一対
の側部型枠を両側に分解するのみで、型枠の内部に製造
された超軽量連結用ブロックを簡単に取り出せ、又一対
の側部型枠を合わせるのみで簡単に型枠を造れるように
作用する。
また、超軽量材からなるブロックの外面を所定の厚さに
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底部に分
解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成したものか
らなるときには、一対の側部型枠を両側に分解するのみ
で、型枠の内部に製造された超軽量連結用ブロックを簡
単に取り出せ、又一対の側部型枠を合わせるのみで簡単
に型枠を造れ、更に、底部型枠により、製造中の超軽量
連結用ブロックが大地等に固着して取れなくなるのを防
ぐように作用する。
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底部に分
解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成したものか
らなるときには、一対の側部型枠を両側に分解するのみ
で、型枠の内部に製造された超軽量連結用ブロックを簡
単に取り出せ、又一対の側部型枠を合わせるのみで簡単
に型枠を造れ、更に、底部型枠により、製造中の超軽量
連結用ブロックが大地等に固着して取れなくなるのを防
ぐように作用する。
以下、図面に記載の実施例に基づいてこの考案をより具
体的に説明する。
体的に説明する。
−第1実施例− ここで、第1図は防蝕用被覆材形成用型枠の斜視図、第
2図は防蝕用被覆材形成用型枠の断面図である。
2図は防蝕用被覆材形成用型枠の断面図である。
超軽量連結用ブロック1は超軽量材2の外面の全域に防
蝕用被覆材3が被覆形成されているが、この防蝕用被覆
材3の被覆形成は防蝕用被覆材形成用型枠4を使用して
行われる。
蝕用被覆材3が被覆形成されているが、この防蝕用被覆
材3の被覆形成は防蝕用被覆材形成用型枠4を使用して
行われる。
防蝕用被覆材形成用型枠4は組み立てられた状態で箱型
の形状を有しており、その四側面は型枠で閉塞されてい
るが、上方は開放されている。この防蝕用被覆材形成用
型枠4は対角線を中心として左右に2分割される一対の
側部型枠4a,4bから構成されている。側部型枠4aと4bは
点対称の形状から形成されている。
の形状を有しており、その四側面は型枠で閉塞されてい
るが、上方は開放されている。この防蝕用被覆材形成用
型枠4は対角線を中心として左右に2分割される一対の
側部型枠4a,4bから構成されている。側部型枠4aと4bは
点対称の形状から形成されている。
一対の側部型枠4a,4bは平面視において断面L型状の形
状をしており、その上部には超軽量連結用ブロック1の
上部に側方に突出するように設けられた連結金具1aを挿
通させる孔4cが水平方向に複数形成されている。この孔
4cは、一対の側部型枠4a,4bを連結結合するとき、超軽
量連結用ブロック1の側面から側方に突出している連結
金具1aが各側部型枠4a,4bの内面に当接して、側部型枠4
aと4bの組み立て結合を妨げるのを回避し、組み立て結
合を円滑に行わせる機能を果たす。
状をしており、その上部には超軽量連結用ブロック1の
上部に側方に突出するように設けられた連結金具1aを挿
通させる孔4cが水平方向に複数形成されている。この孔
4cは、一対の側部型枠4a,4bを連結結合するとき、超軽
量連結用ブロック1の側面から側方に突出している連結
金具1aが各側部型枠4a,4bの内面に当接して、側部型枠4
aと4bの組み立て結合を妨げるのを回避し、組み立て結
合を円滑に行わせる機能を果たす。
一対の側部型枠4a,4bの外側には水平補剛材4dが各々設
けられている。水平補剛材4dは一対の側部型枠4a,4bの
外側の中間部及び下端に上下二段に水平に設けられてい
る。水平補剛材4dは一対の側部型枠4a,4bの幅方向の剛
性を高め、変形を抑制する機能を果たす。
けられている。水平補剛材4dは一対の側部型枠4a,4bの
外側の中間部及び下端に上下二段に水平に設けられてい
る。水平補剛材4dは一対の側部型枠4a,4bの幅方向の剛
性を高め、変形を抑制する機能を果たす。
各側部型枠4a,4bの両側端には垂直連結板4eが各々形成
されている。各垂直連結板4eはその内面側が各々相手側
の垂直連結板4eと密着した状態で図示しない緊締具など
によって締め付けられて、側部型枠4aと4bは一体的に連
結される。このため、各垂直連結板4eには上下方向に所
定の間隔で連結孔4fが形成されていて、この連結孔4fに
上記の緊締具を挿入して締め付け連結するようになって
いる。
されている。各垂直連結板4eはその内面側が各々相手側
の垂直連結板4eと密着した状態で図示しない緊締具など
によって締め付けられて、側部型枠4aと4bは一体的に連
結される。このため、各垂直連結板4eには上下方向に所
定の間隔で連結孔4fが形成されていて、この連結孔4fに
上記の緊締具を挿入して締め付け連結するようになって
いる。
第5図は超軽量連結用ブロックの一部切り欠き斜視図で
ある。
ある。
図において、超軽量連結用ブロック1は、直方体の形状
からなり、内部には例えば密度が0.02以上の発泡スチロ
ールからなる超軽量材2が配置されている。超軽量材2
は超軽量連結用ブロック1と相似形の直方体の形状から
なり、超軽量材2の六面からなる外面の全域は防蝕用被
覆材3によって完全に被覆されている。このため、超軽
量材2はこの防蝕用被覆材3によって、腐蝕されるのが
防止されている。
からなり、内部には例えば密度が0.02以上の発泡スチロ
ールからなる超軽量材2が配置されている。超軽量材2
は超軽量連結用ブロック1と相似形の直方体の形状から
なり、超軽量材2の六面からなる外面の全域は防蝕用被
覆材3によって完全に被覆されている。このため、超軽
量材2はこの防蝕用被覆材3によって、腐蝕されるのが
防止されている。
防蝕用被覆材3には、防蝕機能を有するモルタルなどの
セメント混合材が使用されている。モルタルには発泡性
のもの、つまり発泡モルタルも含まれる。また、防蝕用
被覆材3の中には、補強材3aとして、例えば、鉄筋や金
網が配筋されている。
セメント混合材が使用されている。モルタルには発泡性
のもの、つまり発泡モルタルも含まれる。また、防蝕用
被覆材3の中には、補強材3aとして、例えば、鉄筋や金
網が配筋されている。
補強材3aが鉄筋の場合、鉄筋は縦横に配筋されている。
補強材3aは防蝕用被覆材3の強度を高めると共にモルタ
ルの付着性を高める作用がある。使用する鉄筋や金網の
大きさや配筋ピッチなどは、防蝕用被覆材3に作用する
外力やモルタルの付着性を考慮して決定される。
補強材3aは防蝕用被覆材3の強度を高めると共にモルタ
ルの付着性を高める作用がある。使用する鉄筋や金網の
大きさや配筋ピッチなどは、防蝕用被覆材3に作用する
外力やモルタルの付着性を考慮して決定される。
超軽量連結用ブロック1は内部に超軽量材2が配され、
その外面に防蝕用被覆材3が配されるが、超軽量連結用
ブロック1の全体の密度が、常に1以下、通常は全体と
して0.5位になるように、超軽量材2の容積と密度、及
び防蝕用被覆材3の容積と密度、との関係が考慮されて
いる。
その外面に防蝕用被覆材3が配されるが、超軽量連結用
ブロック1の全体の密度が、常に1以下、通常は全体と
して0.5位になるように、超軽量材2の容積と密度、及
び防蝕用被覆材3の容積と密度、との関係が考慮されて
いる。
次に上記第1実施例の構成に基づく防蝕用被覆材形成用
型枠を用いて防蝕用被覆材を形成する使用方法について
以下説明する。
型枠を用いて防蝕用被覆材を形成する使用方法について
以下説明する。
先ず、四側面が覆われ上面が開放された防蝕用被覆材形
成用型枠4を組み立てる。防蝕用被覆材形成用型枠4は
一対の側部型枠4a,4bからなり、各側部型枠4a,4bの垂直
連結板4eの同士を密着させ、その後、連結孔4fに緊締具
を挿入して締め付ける。これによって、側部型枠4aと4b
は一体的に結合されて、防蝕用被覆材形成用型枠4が組
み立てられる。その組み立て作業は非常に簡単に行われ
る。
成用型枠4を組み立てる。防蝕用被覆材形成用型枠4は
一対の側部型枠4a,4bからなり、各側部型枠4a,4bの垂直
連結板4eの同士を密着させ、その後、連結孔4fに緊締具
を挿入して締め付ける。これによって、側部型枠4aと4b
は一体的に結合されて、防蝕用被覆材形成用型枠4が組
み立てられる。その組み立て作業は非常に簡単に行われ
る。
防蝕用被覆材形成用型枠4の組み立てと相前後して、例
えば密度が0.02以上の発泡スチロールからなる超軽量材
2の六側面に、例えば鉄筋又は金網からなる補強材3aを
配設する。補強材3aが鉄筋からなる場合には、鉄筋を縦
及び横方向に配筋する。鉄筋の縦及び横方向の配筋ピッ
チは、超軽量材2の大きさや現地に設置された超軽量連
結用ブロック1に作用する外力の強さ、更に防蝕用被覆
材3の厚み、モルタルの付着性などを考慮して決定され
る。また、補強材3aとして金網が使用される場合の金網
の大きさも、同様な点を考慮して決定される。なお、補
強材3aは必要に応じて省略されることがある。
えば密度が0.02以上の発泡スチロールからなる超軽量材
2の六側面に、例えば鉄筋又は金網からなる補強材3aを
配設する。補強材3aが鉄筋からなる場合には、鉄筋を縦
及び横方向に配筋する。鉄筋の縦及び横方向の配筋ピッ
チは、超軽量材2の大きさや現地に設置された超軽量連
結用ブロック1に作用する外力の強さ、更に防蝕用被覆
材3の厚み、モルタルの付着性などを考慮して決定され
る。また、補強材3aとして金網が使用される場合の金網
の大きさも、同様な点を考慮して決定される。なお、補
強材3aは必要に応じて省略されることがある。
そして、補強材3aが配設された超軽量材2を開放された
上面から挿入して、組み立てられた防蝕用被覆材形成用
型枠4の内側に入れる。
上面から挿入して、組み立てられた防蝕用被覆材形成用
型枠4の内側に入れる。
超軽量材2を防蝕用被覆材形成用型枠4内に挿入するに
あたっては、超軽量材2の側面と防蝕用被覆材形成用型
枠4の内面との隙間が超軽量材2の外面の全域で略等し
くなるように配慮しながら挿入する。そして、超軽量材
2を防蝕用被覆材形成用型枠4に挿入した後、防蝕用被
覆材形成用型枠4の開放上面から防蝕用被覆材3として
の液状のセメント混合材を充填する。
あたっては、超軽量材2の側面と防蝕用被覆材形成用型
枠4の内面との隙間が超軽量材2の外面の全域で略等し
くなるように配慮しながら挿入する。そして、超軽量材
2を防蝕用被覆材形成用型枠4に挿入した後、防蝕用被
覆材形成用型枠4の開放上面から防蝕用被覆材3として
の液状のセメント混合材を充填する。
セメント混合材を充填するに際して、超軽量材2の側面
と防蝕用被覆材形成用型枠4の内面との隙間がセメント
混合材で完全に充填されるように配慮しながら、防蝕用
被覆材形成用型枠4内にセメント混合材を充填する。セ
メント混合材の充填が完了した後は、防蝕用被覆材形成
用型枠4の開放された上面側にあるセメント混合材の表
面をコテなどを使って凹凸のない均一な平面に仕上げ
る。この場合、セメント混合材の厚みとしては、セメン
ト混合材を被覆された超軽量連結用ブロック1全体の密
度が0.5程度になるのを目安にする。例えば、セメント
混合材の厚みは5cm〜10cm程度となる。
と防蝕用被覆材形成用型枠4の内面との隙間がセメント
混合材で完全に充填されるように配慮しながら、防蝕用
被覆材形成用型枠4内にセメント混合材を充填する。セ
メント混合材の充填が完了した後は、防蝕用被覆材形成
用型枠4の開放された上面側にあるセメント混合材の表
面をコテなどを使って凹凸のない均一な平面に仕上げ
る。この場合、セメント混合材の厚みとしては、セメン
ト混合材を被覆された超軽量連結用ブロック1全体の密
度が0.5程度になるのを目安にする。例えば、セメント
混合材の厚みは5cm〜10cm程度となる。
その後、一定時間セメント混合材の養生を行い、セメン
ト混合材が硬化して所定の強度に達した後、防蝕用被覆
材形成用型枠4の解体を始める。解体は、側部型枠4aと
4bを組み立て結合している垂直連結板4eの連結孔4fに挿
入されていた緊締具を全部弛めた後抜き取る。
ト混合材が硬化して所定の強度に達した後、防蝕用被覆
材形成用型枠4の解体を始める。解体は、側部型枠4aと
4bを組み立て結合している垂直連結板4eの連結孔4fに挿
入されていた緊締具を全部弛めた後抜き取る。
これにより、側部型枠4aと4bの結合状態は解除され、各
側部型枠4a,4bを外側に向かって移動させるのみで、側
部型枠4a,4bは簡単に外れ、解除作業は非常に簡単とな
る。このようにして、外側が防蝕用被覆材3で完全に被
覆形成された超軽量連結用ブロック1が造られる。
側部型枠4a,4bを外側に向かって移動させるのみで、側
部型枠4a,4bは簡単に外れ、解除作業は非常に簡単とな
る。このようにして、外側が防蝕用被覆材3で完全に被
覆形成された超軽量連結用ブロック1が造られる。
−第2実施例− ここで、第3図は防蝕用被覆材形成用型枠の斜視図、第
4図は防蝕用被覆材形成用型枠の断面図である。
4図は防蝕用被覆材形成用型枠の断面図である。
第2実施例では、前記第1実施例の構成と異なり、防蝕
用被覆材形成用型枠4の底部に底部型枠5が配置されて
おり、防蝕用被覆材形成用型枠4は、一対の側部型枠4
a,4b及び底部型枠5から構成されている。つまり、防蝕
用被覆材形成用型枠4は四側面及び底面が塞がれてい
て、上面のみが開放されている。そして、各側部型枠4
a,4bと底部型枠5は一体的に結合されるようになってい
る。
用被覆材形成用型枠4の底部に底部型枠5が配置されて
おり、防蝕用被覆材形成用型枠4は、一対の側部型枠4
a,4b及び底部型枠5から構成されている。つまり、防蝕
用被覆材形成用型枠4は四側面及び底面が塞がれてい
て、上面のみが開放されている。そして、各側部型枠4
a,4bと底部型枠5は一体的に結合されるようになってい
る。
即ち、各側部型枠4a,4bの下端の水平補剛材4d及びこの
水平補剛材4dと密着する底部型枠5の縁部には連結孔5a
が形成されていて、この連結孔5aに図示しない緊締具を
挿入して締め付けることにより、簡単に底部型枠5と側
部型枠4a,4bとは一体化される。
水平補剛材4dと密着する底部型枠5の縁部には連結孔5a
が形成されていて、この連結孔5aに図示しない緊締具を
挿入して締め付けることにより、簡単に底部型枠5と側
部型枠4a,4bとは一体化される。
また、底部型枠5の下面には例えばキャスターからなる
移動用車輪5bが4個設けられていて、防蝕用被覆材形成
用型枠4の移動が簡単に行えるようになっている。
移動用車輪5bが4個設けられていて、防蝕用被覆材形成
用型枠4の移動が簡単に行えるようになっている。
上記以外の構成は前記第1実施例の構成と同一であるの
で、同一箇所には同一符号を付してその説明を省略す
る。
で、同一箇所には同一符号を付してその説明を省略す
る。
また、第2実施例の構成に基づく防蝕用被覆材形成用型
枠を用いて防蝕用被覆材を形成する使用方法は前記第1
実施例の構成に基づく場合と略同じであるのでその説明
を省略する。
枠を用いて防蝕用被覆材を形成する使用方法は前記第1
実施例の構成に基づく場合と略同じであるのでその説明
を省略する。
なお、この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、この考案の精神を逸脱しない範囲で種々の改変をな
し得ることは勿論である。
く、この考案の精神を逸脱しない範囲で種々の改変をな
し得ることは勿論である。
以上の記載より明らかなように、この考案に係る超軽量
連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠によれば、超
軽量材からなるブロックの外面を所定の厚さに被覆して
防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成するときに使
用される型枠を、少なくとも両側に分解自在な一対の側
部型枠から構成したものからなるときには、一対の側部
型枠を両側に分解するのみで、型枠の内部に製造された
超軽量連結用ブロックを簡単に取り出すことができ、又
一対の側部型枠を合わせるのみで簡単に型枠を造ること
ができ、超軽量連結用ブロックの外面に防蝕用被覆材を
被覆形成する製造作業を容易に且つ確実に行うことがで
きる。
連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠によれば、超
軽量材からなるブロックの外面を所定の厚さに被覆して
防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成するときに使
用される型枠を、少なくとも両側に分解自在な一対の側
部型枠から構成したものからなるときには、一対の側部
型枠を両側に分解するのみで、型枠の内部に製造された
超軽量連結用ブロックを簡単に取り出すことができ、又
一対の側部型枠を合わせるのみで簡単に型枠を造ること
ができ、超軽量連結用ブロックの外面に防蝕用被覆材を
被覆形成する製造作業を容易に且つ確実に行うことがで
きる。
また、超軽量材からなるブロックの外面を所定の厚さに
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底部に分
解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成したものか
らなるときには、上記の効果を実現できると共に、底部
型枠により、製造中の超軽量連結用ブロックが大地等に
固着して取れなくなるのを未然に防ぐことができる。
被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形成する
ときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底部に分
解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成したものか
らなるときには、上記の効果を実現できると共に、底部
型枠により、製造中の超軽量連結用ブロックが大地等に
固着して取れなくなるのを未然に防ぐことができる。
更に、一対の側部型枠の上部側に超軽量連結用ブロック
の上部側面から突出した連結金具を挿通させる孔を複数
形成しているので、側面から突出した連結金具が一対の
側部型枠を結合させるとき側部型枠の内面に当接して、
側部型枠の結合を防げるようなことが発生するのを回避
することができる。
の上部側面から突出した連結金具を挿通させる孔を複数
形成しているので、側面から突出した連結金具が一対の
側部型枠を結合させるとき側部型枠の内面に当接して、
側部型枠の結合を防げるようなことが発生するのを回避
することができる。
更にまた、底部型枠の下面に移動用車輪が設けられてい
る場合には、型枠の移動が楽に行うことができ、作業能
率に寄与する。
る場合には、型枠の移動が楽に行うことができ、作業能
率に寄与する。
このように、超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成
用型枠を使用することにより、超軽量材の外面を防蝕用
被覆材で被覆形成することができ、内部の超軽量材が海
水や軟弱地盤中の物質によって腐蝕されるのを防ぐこと
ができ、超軽量連結用ブロックの耐用年数を高め、解体
した後の繰り返し使用回数を高めることができるという
極めて実用的有益なる効果を奏するものである。
用型枠を使用することにより、超軽量材の外面を防蝕用
被覆材で被覆形成することができ、内部の超軽量材が海
水や軟弱地盤中の物質によって腐蝕されるのを防ぐこと
ができ、超軽量連結用ブロックの耐用年数を高め、解体
した後の繰り返し使用回数を高めることができるという
極めて実用的有益なる効果を奏するものである。
第1図〜第2図はこの考案の第1実施例を示すものであ
って、第1図は防蝕用被覆材形成用型枠の斜視図、第2
図は防蝕用被覆材形成用型枠の断面図である。第3図〜
第4図はこの考案の第2実施例を示すものであって、第
3図は防蝕用被覆材形成用型枠の斜視図、第4図は防蝕
用被覆材形成用型枠の断面図である。第5図は超軽量連
結用ブロックの一部切り欠き斜視図である。 〔符号の説明〕 1:超軽量連結用ブロック、1a:連結金具 2:超軽量材、3:防蝕用被覆材 3a:補強材、4:防蝕用被覆材形成用型枠 4a,4b:側部型枠、4c:孔 4d:水平補剛材、4e:垂直連結板 4f:連結孔、5:底部型枠 5a:連結孔、5b:移動用車輪
って、第1図は防蝕用被覆材形成用型枠の斜視図、第2
図は防蝕用被覆材形成用型枠の断面図である。第3図〜
第4図はこの考案の第2実施例を示すものであって、第
3図は防蝕用被覆材形成用型枠の斜視図、第4図は防蝕
用被覆材形成用型枠の断面図である。第5図は超軽量連
結用ブロックの一部切り欠き斜視図である。 〔符号の説明〕 1:超軽量連結用ブロック、1a:連結金具 2:超軽量材、3:防蝕用被覆材 3a:補強材、4:防蝕用被覆材形成用型枠 4a,4b:側部型枠、4c:孔 4d:水平補剛材、4e:垂直連結板 4f:連結孔、5:底部型枠 5a:連結孔、5b:移動用車輪
Claims (3)
- 【請求項1】超軽量材からなるブロックの外面を所定の
厚さに被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形
成するときに使用される型枠を、少なくとも両側に分解
自在な一対の側部型枠から構成し、一対の側部型枠の上
部側に超軽量連結用ブロックの上部側面から突出した連
結金具を挿通させる孔を複数形成したことを特徴とする
超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠。 - 【請求項2】超軽量材からなるブロックの外面を所定の
厚さに被覆して防蝕用被覆材をブロックの外面全域に形
成するときに使用される型枠を、少なくとも両側及び底
部に分解自在な一対の側部型枠と底部型枠から構成し、
一対の側部型枠の上部側に超軽量連結用ブロックの上部
側面から突出した連結金具を挿通させる孔を複数形成し
たことを特徴とする超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆
材形成用型枠。 - 【請求項3】底部型枠の下面には移動用車輪が設けられ
ている請求項2に記載の超軽量連結用ブロックの防蝕用
被覆材形成用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989064197U JPH0738325Y2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989064197U JPH0738325Y2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035716U JPH035716U (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0738325Y2 true JPH0738325Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31594920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989064197U Expired - Lifetime JPH0738325Y2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 超軽量連結用ブロックの防蝕用被覆材形成用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738325Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858723B2 (ja) * | 1974-07-09 | 1983-12-27 | シャープ株式会社 | エイゾウキロクサイセイソウチノ シヨウキヨカイロ |
| JPS5539818U (ja) * | 1978-09-04 | 1980-03-14 | ||
| JPS6197407U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-23 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1989064197U patent/JPH0738325Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035716U (ja) | 1991-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |