JPH073832U - かしめ装置用チップの取り外し具 - Google Patents
かしめ装置用チップの取り外し具Info
- Publication number
- JPH073832U JPH073832U JP10164191U JP10164191U JPH073832U JP H073832 U JPH073832 U JP H073832U JP 10164191 U JP10164191 U JP 10164191U JP 10164191 U JP10164191 U JP 10164191U JP H073832 U JPH073832 U JP H073832U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- main body
- tip
- caulking device
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】かしめ装置における受体または押圧体に嵌め込
まれた取り外しにくいチップを、ワンタッチでかつ簡便
に、しかも、チップを損傷することなく確実に取ること
ができるかしめ装置用チップの取り外し具を提供する。 【構成】主体4の一側にかしめ装置fにおける受体2ま
たは押圧体3の幅方向において跨がる二股部5を設け、
この二股部5の前側部にチップ1の係止部6と支点軸7
を設け、更に、前記主体4の他側には作動杆8を延設す
る。 【効果】受体あるいは押圧体へ接着剤等により強固に取
り付けられているチップを、わずかな力により簡単な操
作で取り外すことができるので、漁撈における船上操作
であっても作業者に労働負担を与えないと共に、チップ
の取り外しにあって、その作業は該チップへの殴打によ
らないためチップの損傷がない。
まれた取り外しにくいチップを、ワンタッチでかつ簡便
に、しかも、チップを損傷することなく確実に取ること
ができるかしめ装置用チップの取り外し具を提供する。 【構成】主体4の一側にかしめ装置fにおける受体2ま
たは押圧体3の幅方向において跨がる二股部5を設け、
この二股部5の前側部にチップ1の係止部6と支点軸7
を設け、更に、前記主体4の他側には作動杆8を延設す
る。 【効果】受体あるいは押圧体へ接着剤等により強固に取
り付けられているチップを、わずかな力により簡単な操
作で取り外すことができるので、漁撈における船上操作
であっても作業者に労働負担を与えないと共に、チップ
の取り外しにあって、その作業は該チップへの殴打によ
らないためチップの損傷がない。
Description
【0001】
本考案は、漁業者が漁獲に用いる釣り仕掛けの製造において、釣糸用結着具の かしめ装置用チップの取り外しに使用する取り外し具に関する。
【0002】
従来、漁業界においては、図6に示すように、釣針や撚り戻し等の釣具cへ結 着した釣糸dの端末を固定するための結着具e(図8参照)を、前記釣糸dへか しめ付けるには、図7(a) または図14に示すような、かしめ装置fが用いられて いる。
【0003】 そして、このかしめ装置fにおける受体2および押圧体3には、図3に示すよ うな金属製のチップ1が着脱自在に取り付けられている。
【0004】 このチップ1は、漁撈において使用する釣糸dの線径に応じてその結着具eの 大きさも異なるので、釣糸dの変更に合わせて適宜選択的に交換されるもので、 その取り付けにあっては、容易に離脱しないように接着剤等により固着されてい る。
【0005】 したがって、前記かしめ装置における受体および押圧体からの取り外しにおい ては、前記した接着剤やチップ,かしめ装置等のさびの付着により取り外し困難 となるので、専ら、先の尖ったドライバー工具等をこのチップへ当てて、ハンマ ーにより衝撃を与えつつ剥がしていたものである。
【0006】 しかしながら、この取り外し作業は、押圧体に取り付けられた上部のチップに あっては、通常に前記した力が作用するので比較的容易に行なわれるが、下部の 受体に取り付けられたチップにあっては、前記した工具を該チップに当てたとき 床にこの工具が邪魔になってこの取り外し作業がやりにくく、多くの時間が掛か るものであった。
【0007】 また、ハンマーの衝撃による取り外しにあっては、チップを破損させるおそれ があるばかりか、前記した釣り仕掛けbは漁撈にあって、航海中の船上で行なわ れることが一般的で、その作業条件が限定されて不都合が多く、また、ハンマー の衝撃の勢いによりかしめ装置より外れたチップは周囲へ飛んでこれを紛失させ る。 等の様々な問題点を有するものであった。
【0008】
本考案は前記した問題点を解決するためになされたもので、主体の一側にかし め装置における受体または押圧体の幅方向において跨がる二股部を設け、この二 股部の前側部にチップの係止部と支点軸を設け、更に、前記主体の他側には作動 杆を延設することにより、かしめ装置における受体または押圧体に嵌め込まれた 取り外しにくいチップを、ワンタッチでかつ簡便に、しかも、チップを損傷する ことなく航海中の船上であっても確実に取ることができるかしめ装置用チップの 取り外し具を提供することを目的としている。
【0009】
前記した目的を達成するための本考案の手段は、 主体と、該主体の一側に設けてかしめ装置における受体または押圧体の幅方向 において跨がる二股部と、該二股部の前側部に設けたチップの係止部と、前記二 股部に横架した支点軸と、前記主体の他側に延設した作動杆と、 を備えさせたかしめ装置用チップの取り外し具の構成にある。
【0010】 また、主体と、該主体の一側に設けてかしめ装置における受体または押圧体の 幅方向において跨がる二股部と、該二股部の前側部に設けたチップの係止部と、 前記主体の下側に付設した支点部と、前記主体の他側に延設した作動杆と、該作 動杆へ摺動自在に挿嵌した重錘体と、 を備えさせたかしめ装置用チップの取り外し具の構成にある。
【0011】 更に、前記した作動杆の外形状を、チップにおけるかしめ径に見合う外径に形 成してある。
【0012】
前記のように構成される本考案のかしめ装置用チップの取り外し具は、以下に 述べる作用を奏する。 まず、第一例の取り外し具に付いて説明すると、受体のチップを取り外すとき は、図7(a) に示すように、主体の二股部を該受体における幅方向へ挿入し、こ の受体の押圧上面へ支点軸を当てると共に、前部の係止部をチップへ当接させた 後、図7(b) に示すように、作動杆を下方へ押し下げると、前記支点位置を中心 にこじられるので、該チップは係止部により上方へ持ち上げられて受体より外れ る。
【0013】 また、押圧体のチップを取り外すときは、図8(a) に示すように、主体の二股 部を該押圧体における幅方向へ挿入し、この押圧体の押圧面へ支点軸を当てると 共に、前部の係止部をチップへ当接させた後、図8(b) に示すように、作動杆を 上方へ押し上げると前記支点位置を中心にこじられるので、該チップは係止部に より上方へ押し下げられて押圧体より外れる。
【0014】 更に、第二例の取り外し具について説明すると、受体のチップを取り外すとき は、図12(a) に示すように、主体の二股部をこの受体における幅方向へ挿入し、 かしめ装置の基板へ支点体を当てると共に、前部の係止部をチップへ当接させた 後、図12(b) に示すように、作動杆を下方へ押し下げると、前記支点位置を中心 にこじられるので、該チップは係止部により上方へ持ち上げられて受体より外れ る。
【0015】 また、押圧体のチップを取り外すときは、図13(a) に示すように、主体の二股 部を該押圧体における幅方向へ挿入し、この主体における係止部の前縁軸をチッ プへ当接させた後、図13(b) に示すように、作動杆に挿嵌した重錘体を上方へ持 ち上げ、主体の端部へ衝突させて所定の衝撃を与えると、これにより押圧体より 外れる。
【0016】
次に本考案に関するかしめ装置用チップの取り外し具の一実施例を図面に基づ いて説明する。
【0017】 本考案実施例の取り外し具Aは、釣り仕掛けb、例えば、図6に示すような、 釣針や撚り戻し等の釣具cへ結着した釣糸dの端末を固定するための結着具eを 前記釣糸dへかしめ付けるかしめ装置fにおいて取り付けられるチップ1の取り 外しに使用するものである。
【0018】 そして、前記したかしめ装置fは、漁撈の航海中にあって船上に設けてかしめ 操作されることが多いもので、その構成は、図7に示すような手動式や、図14に 示すような自動的な機械式が用いられるもので、それぞれその一側に固定の受体 2と可動の押圧体3を有し、その対応面には、前記チップ1が挿嵌される凹嵌部 2a,3aが設けられていて、この凹嵌部2a,3aには、図5に示すような、前記結着 具eを挟み込んで加圧する金属製のチップ1が、接着剤により容易に離脱しない ように取り付けられているもので、このチップ1は、図3に示すように、その両 外端に、前記受体2と押圧体3の両側より突出する鍔部1a,1aが設けられ、上部 中央には結着具eの納まり得る凹溝1bが形成されているものであり、前記押圧体 3が開閉動作により受体2と押圧体3との間にセットされた結着具eが挟圧され る。
【0019】 なお、前記結着具eは、鉄,銅,しんちゅう,ステンレス,アルミニウム等の 材質により、図5に示すように、断面楕円状の筒体に形成してあり、内孔e1へ挿 嵌される釣糸dの線径に合わせて、大きさや内径の異なる複数の種類が用意され るもので、したがって、前記チップ1における凹溝1bはこの大きさに応じて形成 される。
【0020】 図1および図2においてAは、かしめ装置用チップの取り外し具の第一実施例 を示すもので、主体4と、該主体4の一側に設けた二股部5と、チップ1の係止 部6と、支点軸7と、作動杆8とにより基本的に構成される。
【0021】 前記した主体1は、金属製または硬質の合成樹脂により角状に形成されている もので、この主体1の一側に、前記かしめ装置fにおける受体2、および、押圧 体3の幅方向において跨がる二股部5を形成してある。
【0022】 そして、前記二股部5の前側における上部に前記チップ1の係止部6を設けて あるもので、チップ1の両外端に設けた鍔部1a,1a形状に略合致するように円弧 状に切除してある。
【0023】 前記した支点軸7は、前記二股部5内に臨むように横架してあるもので、該二 股部5の中間部に貫通させた鋼材によるピンを用いるものであって、前記受体2 あるいは押圧体3の押圧面に当接して支点の作用を行なうものである。
【0024】 前記した作動杆8は、前記主体1の他側においてその端部に取り付けてあるも ので、力の掛けやすい所定の長さおよび太さの断面円形の鋼棒を用いるもので、 その外形状をチップ1におけるかしめ径に見合う外径、すなわち、受体2と押圧 体3との開口に挿入し得る太さに形成してある。
【0025】 したがって、前記チップ1の取り付けにあって、図9に示すように、前記受体 2と押圧体3との凹嵌部2a,3aに嵌められたチップ1,1の間に前記作動杆8を 入れ、押圧体3を開口の閉塞方向へ移動させると、該チップ1,1は強制的に凹 嵌部2a,3a内へ押し込められる。
【0026】 そして、この第一実施例においてチップ1の取り外しには、図7(a) および図 8(a) に示すように、主体4の二股部5を前記受体2あるいは押圧体3を跨ぐよ うに挿入させ、その押圧面に支点軸7を当接させつつ、前記係止部6をチップ1 の鍔部1a,1aへそれぞれ当てて、作動杆8を下方あるいは上方へ前記支点軸8を 中心として回動させると、前記係止部6がチップ1をてこの作用によりこじ起こ して、凹嵌部2a,3aより離脱されるものである。
【0027】 次に、図10および図11においてAは、かしめ装置用チップの取り外し具の第二 実施例を示すもので、主体4と、この主体4の一側に設けた二股部5と、チップ 1の係止部6と、支点部9と、作動杆8と、重錘体10により基本的に構成される ものである。
【0028】 前記した主体1は、前述した第一実施例と略同様に形成されているもので、金 属製または硬質の合成樹脂により角状に形成されているもので、この主体1の一 側に、前記かしめ装置fにおける受体2、および、押圧体3の幅方向において跨 がる二股部5を形成してあり、この二股部5の前側における上部に前記チップ1 の係止部6を設けてあるもので、チップ1の両外端に設けた鍔部1a,1a形状に略 合致するように円弧状に切除してある。
【0029】 前記した支点部9は、前記二股部5の前側下部に付設されているもので、前記 かしめ装置fにおける基板11へその下端を当接させて支点の作用を行なうもので って、図12(a) に示すように、受体2に取り付けられたチップ1に取り外しに用 いられるものであり、このチップ1における鍔部1aの下端へ主体1における係止 部6を当接させ、支点部8を基板11へ当てて後記する作動杆8の回動により前記 チップ1をこじ起こすと、チップ1は受体2の凹嵌部2aより離脱されるものであ る。
【0030】 前記した作動杆8は、前述した第一実施例と同様の構成を採用するもので、前 記主体1の他側においてその端部に取り付けてあるもので、力の掛けやすい所定 の長さおよび太さの断面円形の鋼棒を用いるものであって、その外形状をチップ 1におけるかしめ径に見合う外径、すなわち、受体2と押圧体3との開口に挿入 し得る太さに形成してある。
【0031】 前記した重錘体10は、所定重量を有する金属により円筒状に形成してあるもの で、その中心に穿設した嵌合孔12を前記作動杆8へ摺動自在に挿嵌してあるもの であって、作動杆8の外端部に設けたストッパー13の範囲内において任意に移動 できるものであり、該作動杆8を摺動させて主体4の他端部へ衝突させると、主 体4の係止部6にその衝撃が伝達されるのであるから、押圧体3に挿嵌したチッ プ1の取り外し時には、図13(a) に示すように、該押圧体3を跨ぐように主体4 の二股部5を挿入し、作動杆8を立てて前記重錘体10を下方へスライドさせ、図 13(b) に示すように、主体4の端部へ当てると、この衝撃により押圧体3に固着 されているチップ1は、下方への力が加わって凹嵌部3aより取り外されるもので ある。
【0032】
前述のように本考案に関するかしめ装置用チップの取り外し具は、受体あるい は押圧体へ接着剤等により強固に取り付けられているチップを、わずかな力によ り簡単な操作で取り外すことができるので、漁撈における船上操作であっても作 業者に労働負担を与えない。
【0033】 チップの取り外しにあって、その作業は該チップへの殴打によらないためチッ プの損傷がない。 等の格別な効果を有するものである。
【提出日】平成4年2月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【0020】 図1(a),(b) および図2においてAは、かしめ装置用チップの取り外し具の第 一実施例を示すもので、主体4と、該主体4の一側に設けた二股部5と、チップ 1の係止部6と、支点軸7と、作動杆8とにより基本的に構成されるもので、図 1(a)の場合は、前記主体4が肉厚のものを使用し、図1(b)の場合は、前記主体4 が肉薄のものを使用するものである。
【図1】本考案に関するかしめ装置用チップの取り外し
具の第一実施例を示す斜視図である。
具の第一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1における正面図である。
【図3】かしめ装置用チップの斜視図である。
【図4】かしめ装置に使用する結着具を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】かしめ装置によるかしめ状態を示す説明図であ
る。
る。
【図6】かしめ装置により製造される釣り仕掛けを示す
要部の正面図である。
要部の正面図である。
【図7】図1における取り外し具により手動式かしめ装
置による受体用のチップの取り外し状態を示す説明図
で、(a) は取り外し前を、(b) は取り外し後を示す。
置による受体用のチップの取り外し状態を示す説明図
で、(a) は取り外し前を、(b) は取り外し後を示す。
【図8】図7における押圧体用チップの取り外し状態を
示す説明図で、(a) は取り外し前を、(b) は取り外し後
を示す。
示す説明図で、(a) は取り外し前を、(b) は取り外し後
を示す。
【図9】図1における取り外し具によるチップの挟圧状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図10】本考案に関するかしめ装置用チップの取り外
し具の第二実施例を示す斜視図である。
し具の第二実施例を示す斜視図である。
【図11】図10における正面図である。
【図12】図10における取り外し具による受体用のチ
ップの取り外し状態を示す説明図で、(a) は取り外し前
を、(b) は取り外し後を示す。
ップの取り外し状態を示す説明図で、(a) は取り外し前
を、(b) は取り外し後を示す。
【図13】図10における押圧体用チップの取り外し状
態を示す説明図で、(a) は取り外し前を、(b) は取り外
し後を示す。
態を示す説明図で、(a) は取り外し前を、(b) は取り外
し後を示す。
【図14】図10における取り外し具により機械式かし
め装置によるチップの取り外し状態を示す説明図であ
る。
め装置によるチップの取り外し状態を示す説明図であ
る。
1 チップ 2 受体 3 押圧体 4 主体 5 二股部 f かしめ装置 6 係止部 7 支点軸 8 作動杆 9 支点部 10 重錘体
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月28日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】本考案に関するかしめ装置用チップの取り外し
具の第一実施例を示す斜視図で、(a) は主体が肉厚のも
のを、(b) は主体が肉薄のものを示す。
具の第一実施例を示す斜視図で、(a) は主体が肉厚のも
のを、(b) は主体が肉薄のものを示す。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】図1(a)における正面図である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月18日
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (3)
- 【請求項1】 主体と、該主体の一側に設けてかしめ装
置における受体または押圧体の幅方向において跨がる二
股部と、該二股部の前側部に設けたチップの係止部と、
前記二股部に横架した支点軸と、前記主体の他側に延設
した作動杆とを備えさせたことを特徴とするかしめ装置
用チップの取り外し具。 - 【請求項2】 主体と、該主体の一側に設けてかしめ装
置における受体または押圧体の幅方向において跨がる二
股部と、該二股部の前側部に設けたチップの係止部と、
前記主体の下側に付設した支点部と、前記主体の他側に
延設した作動杆と、該作動杆へ摺動自在に挿嵌した重錘
体とを備えさせたことを特徴とするかしめ装置用チップ
の取り外し具。 - 【請求項3】 前記した作動杆の外形状をチップにおけ
るかしめ径に見合う外径に形成したことを特徴とする請
求項1または2記載のかしめ装置用チップの取り外し
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164191U JPH0744343Y2 (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | かしめ装置用チップの取り外し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164191U JPH0744343Y2 (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | かしめ装置用チップの取り外し具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073832U true JPH073832U (ja) | 1995-01-20 |
| JPH0744343Y2 JPH0744343Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=14306009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164191U Expired - Lifetime JPH0744343Y2 (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | かしめ装置用チップの取り外し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744343Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149561U (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-20 | ||
| GB2603785A (en) * | 2021-02-12 | 2022-08-17 | Prec Robotics Limited | A punching rig and method |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP10164191U patent/JPH0744343Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149561U (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-20 | ||
| GB2603785A (en) * | 2021-02-12 | 2022-08-17 | Prec Robotics Limited | A punching rig and method |
| WO2022180359A3 (en) * | 2021-02-12 | 2022-09-29 | Precision Robotics Limited | A punching rig and method |
| US12433607B2 (en) | 2021-02-12 | 2025-10-07 | Precision Robotics Limited | Punching rig and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744343Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4327485A (en) | Pistol grip tool | |
| US4170125A (en) | Tool for crimping ferrules on conduits | |
| US6155095A (en) | Pliers including a pliers head and a positioning device | |
| EP0766011A1 (en) | Blind rivet | |
| JPH0744343Y2 (ja) | かしめ装置用チップの取り外し具 | |
| US7305749B2 (en) | Wire terminal crimper | |
| US6234835B1 (en) | Removable connector edge clip | |
| GB2393043A (en) | Quick release battery connector | |
| US5349732A (en) | Tool for the installation and removal of valves from internal combustion engines | |
| US3665581A (en) | Flaring tool | |
| JPH1094973A (ja) | チューブ脱着治具 | |
| JPH11135224A (ja) | 手持式圧接工具 | |
| JP6697949B2 (ja) | 金型締付装置 | |
| US7114416B2 (en) | Rotatively operating tool for rotatively operated member having a pair of engaging surfaces | |
| US5511297A (en) | Horseshoe clip ring crimper apparatus | |
| JPH10283865A (ja) | ピン碍子におけるナット止めキャップの着脱工具 | |
| WO1997013092A1 (en) | Hose clamp and tool for fastening the clamp | |
| JP2593321Y2 (ja) | 筒形ヒューズの取外し工具 | |
| JPH066473Y2 (ja) | 電線接続スリーブ拡開離脱工具 | |
| JPS601985Y2 (ja) | ピストンリング脱着用プライヤ− | |
| JPH0430798Y2 (ja) | ||
| JPH10125373A (ja) | 端子金具 | |
| JPH10241821A (ja) | ワイヤーハーネス用圧接治具 | |
| US20070000358A1 (en) | Split ring opening tool | |
| JPS63180478A (ja) | ワイヤ締付具 |