JPH0738545A - 平滑出力クロック信号抽出方法 - Google Patents
平滑出力クロック信号抽出方法Info
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- JPH0738545A JPH0738545A JP3074684A JP7468491A JPH0738545A JP H0738545 A JPH0738545 A JP H0738545A JP 3074684 A JP3074684 A JP 3074684A JP 7468491 A JP7468491 A JP 7468491A JP H0738545 A JPH0738545 A JP H0738545A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0623—Synchronous multiplexing systems, e.g. synchronous digital hierarchy/synchronous optical network (SDH/SONET), synchronisation with a pointer process
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- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】SDH(同期式デジタル順位)伝送装置におけ
る情報を抽出に使用可能とする。 【構成】フレームギャップと他の歪みを有する未処理の
SDHクロック信号に加算装置1におけるバイト調整情
報が加えられる。修正されたクロック信号は、帯域フィ
ルタ装置3に印加されると同様に、データをバイト弾性
記憶部2にロードするのに使用される。帯域フィルタ装
置3の出力におけるクロック信号は、完全な状態にな
り、弾性記憶部2からデータを読み出す読み出しクロッ
ク信号として使用され、データのバイトから一組のビッ
トのデータストリームに変換する為の並列/直列変換器
4に転送される。加算装置5からのクロック信号は、変
換器4から第2の弾性記憶部6にデータをロードする為
に使用される。クロック信号は第2弾性記憶部6からの
出力データとして使用され、このクロック信号は、デー
タ出力9で与えられる。
る情報を抽出に使用可能とする。 【構成】フレームギャップと他の歪みを有する未処理の
SDHクロック信号に加算装置1におけるバイト調整情
報が加えられる。修正されたクロック信号は、帯域フィ
ルタ装置3に印加されると同様に、データをバイト弾性
記憶部2にロードするのに使用される。帯域フィルタ装
置3の出力におけるクロック信号は、完全な状態にな
り、弾性記憶部2からデータを読み出す読み出しクロッ
ク信号として使用され、データのバイトから一組のビッ
トのデータストリームに変換する為の並列/直列変換器
4に転送される。加算装置5からのクロック信号は、変
換器4から第2の弾性記憶部6にデータをロードする為
に使用される。クロック信号は第2弾性記憶部6からの
出力データとして使用され、このクロック信号は、デー
タ出力9で与えられる。
Description
【0001】
【従来の技術】本発明は、PCMデータストリームから
の情報の抽出に関するものである。特定の応用例におい
て、本発明は、同期式デジタル階層(SDH)伝送シス
テムにおいて情報を抽出するのに使用することができ
る。そのようなシステムから情報を抽出することが、複
数のクロック信号源からの信号から成るデータストリー
ムからのクロック信号の回復につながる。
の情報の抽出に関するものである。特定の応用例におい
て、本発明は、同期式デジタル階層(SDH)伝送シス
テムにおいて情報を抽出するのに使用することができ
る。そのようなシステムから情報を抽出することが、複
数のクロック信号源からの信号から成るデータストリー
ムからのクロック信号の回復につながる。
【0002】SDHシステムにおいて、例えば、異なる
情報の表示をそれぞれ伝達するデータストリームは、フ
レームクロック信号、バイトクロック信号、ビットクロ
ック信号を含むことができるので、異なる単位で情報を
で伝送する。
情報の表示をそれぞれ伝達するデータストリームは、フ
レームクロック信号、バイトクロック信号、ビットクロ
ック信号を含むことができるので、異なる単位で情報を
で伝送する。
【0003】CCITTの規格G707,708と70
9において記述される周知の装置のSDHレンジにおい
ては、デジタル電話ネットワークのプレシコロナス(p
lesiochronous)特性によるクロック周波
数の変動を生じる虞がある。
9において記述される周知の装置のSDHレンジにおい
ては、デジタル電話ネットワークのプレシコロナス(p
lesiochronous)特性によるクロック周波
数の変動を生じる虞がある。
【0004】この周波数変動は、前記CCITTの規格
G709に記述されるように、階層内におけるいわゆる
浮動動作モードを使用して処理される。前記浮動動作モ
ードに関しては、2つのデータ転送レート調整の方法が
ある。即ち、SDH装置のネットワーク内で検出される
クロック周波数変動に対するバイトモード調整と、外部
のネットワークがSDH装置ネットワークに接続される
端局インターフェース点で検出される周波数変動に対す
るビットモード調整がある。これらの調整処理の結果と
して得られる和は、端局の出力ポートに現れ、ジッタ調
整を減少させながら、この処理で1つ以上の弾性記憶部
(FIFO)は、位相がロックされたリードクロックを
使用することにより実行され、データ損失を防止してい
る。加算の結果は、支流の出力ポートで処理される必要
があり、端局の出力ポートでフレームと調整のジッタの
減少すると同時に、通常、これはリードクロックによっ
て固定された位相と共に、1つ以上の弾性記憶部(FI
FO)使用することにより実行され、データ損失を回避
する。前記メモリは、他の適切な周知のメモリ、例えば
RAMによって実現可能である。一実施例において、本
発明は異なるパケットが異なる伝送路の順序によって伝
送されるパケットデータを処理する為に使用しても良
い。このような場合には、正しい順序において読み出さ
れるパケットデータのメモリとしてRAMを使用する。
G709に記述されるように、階層内におけるいわゆる
浮動動作モードを使用して処理される。前記浮動動作モ
ードに関しては、2つのデータ転送レート調整の方法が
ある。即ち、SDH装置のネットワーク内で検出される
クロック周波数変動に対するバイトモード調整と、外部
のネットワークがSDH装置ネットワークに接続される
端局インターフェース点で検出される周波数変動に対す
るビットモード調整がある。これらの調整処理の結果と
して得られる和は、端局の出力ポートに現れ、ジッタ調
整を減少させながら、この処理で1つ以上の弾性記憶部
(FIFO)は、位相がロックされたリードクロックを
使用することにより実行され、データ損失を防止してい
る。加算の結果は、支流の出力ポートで処理される必要
があり、端局の出力ポートでフレームと調整のジッタの
減少すると同時に、通常、これはリードクロックによっ
て固定された位相と共に、1つ以上の弾性記憶部(FI
FO)使用することにより実行され、データ損失を回避
する。前記メモリは、他の適切な周知のメモリ、例えば
RAMによって実現可能である。一実施例において、本
発明は異なるパケットが異なる伝送路の順序によって伝
送されるパケットデータを処理する為に使用しても良
い。このような場合には、正しい順序において読み出さ
れるパケットデータのメモリとしてRAMを使用する。
【0005】SDH装置(ソネットディシンクロナイザ
“SONET Desynchronisers”と標
題される、英国テレコム社の提案T1X16/89)に
要求される同様なフィルタ手段を供給する位相ロックル
ープで、種々設計されているのが、前記参照の2つの調
整処理において適応性が無いか、複雑すぎるかのいずれ
かである。
“SONET Desynchronisers”と標
題される、英国テレコム社の提案T1X16/89)に
要求される同様なフィルタ手段を供給する位相ロックル
ープで、種々設計されているのが、前記参照の2つの調
整処理において適応性が無いか、複雑すぎるかのいずれ
かである。
【0006】2つの上記調整方法の各々は、必須要件が
異なる。;第1の調整方法は、現にすなわちバイトモー
ド調整方法では、クロック周波数の差が小さいSDHネ
ットワーク内は制限され、低周波数大振幅の位相ビット
(8ビット)の特性を有する。従って、CCITTのG
703規格に従って設計されたインターフェースと、C
CITTのG823規格でっ設計されている限度値に基
づいたジッタ許容仕様を有する装置に必要とされる機能
を維持する為には、かなり平滑処理を必要とする。第2
調整方法は、即ち、ビットモード調整方法では、SDH
ネットワーク外部のネットワーク特性を有し、SDH外
部に生じる状態に関する変化と過渡エラーからの速いセ
トリングタイムを可能にする速い応答時間を必要とす
る。
異なる。;第1の調整方法は、現にすなわちバイトモー
ド調整方法では、クロック周波数の差が小さいSDHネ
ットワーク内は制限され、低周波数大振幅の位相ビット
(8ビット)の特性を有する。従って、CCITTのG
703規格に従って設計されたインターフェースと、C
CITTのG823規格でっ設計されている限度値に基
づいたジッタ許容仕様を有する装置に必要とされる機能
を維持する為には、かなり平滑処理を必要とする。第2
調整方法は、即ち、ビットモード調整方法では、SDH
ネットワーク外部のネットワーク特性を有し、SDH外
部に生じる状態に関する変化と過渡エラーからの速いセ
トリングタイムを可能にする速い応答時間を必要とす
る。
【0007】前記英国テレコムの提案は、2重の弾性メ
モリと位相ロック発振器は、上記2つの調整処理方法を
提供するが、しかし、英国テレコムの提案において提案
される装置を実現においては回路が明らかに複雑にな
る。
モリと位相ロック発振器は、上記2つの調整処理方法を
提供するが、しかし、英国テレコムの提案において提案
される装置を実現においては回路が明らかに複雑にな
る。
【0008】これは、回路が簡単であり機能が犠牲にな
る中間的な装置である。例えば、単一の位相ロックルー
プを使用することも可能だが、これは前記バイトモード
調整に相当する最悪のジッタ源を満足させるフィルタ特
性を必要とする。ビットモード調整の平滑化を行う応答
時間と処理時間は、犠牲になる。相対的に簡単な方法
で、2つのデータレート調整をシステムの2つのフィル
タを通す方法を提供するのが望しい。
る中間的な装置である。例えば、単一の位相ロックルー
プを使用することも可能だが、これは前記バイトモード
調整に相当する最悪のジッタ源を満足させるフィルタ特
性を必要とする。ビットモード調整の平滑化を行う応答
時間と処理時間は、犠牲になる。相対的に簡単な方法
で、2つのデータレート調整をシステムの2つのフィル
タを通す方法を提供するのが望しい。
【0009】
【実施例】概して、本発明の方法は、バッファメモリ手
段に受信された入力データの2以上のバイトを記憶する
ステップと、受信される入力データの第1期間の平均時
間を計算するステップ及び、出力クロックを発生し、第
2期間が入力データビットレートと同様の平均時間を有
する出力パルスレートで記憶部からデータを供給するス
テップを具備し、前記入力データレートは、2つ以上の
変動源に影響され、前記出力パルスレートは、変動源に
応答して選択的に調整可能である。
段に受信された入力データの2以上のバイトを記憶する
ステップと、受信される入力データの第1期間の平均時
間を計算するステップ及び、出力クロックを発生し、第
2期間が入力データビットレートと同様の平均時間を有
する出力パルスレートで記憶部からデータを供給するス
テップを具備し、前記入力データレートは、2つ以上の
変動源に影響され、前記出力パルスレートは、変動源に
応答して選択的に調整可能である。
【0010】特に、前記方法は、入力データが他のデー
タで多重化され、より高いデータレートで伝送された後
の入力レートに近似するレートで、データを抽出するの
に使用することができる。
タで多重化され、より高いデータレートで伝送された後
の入力レートに近似するレートで、データを抽出するの
に使用することができる。
【0011】この仕様は、複数のクロック信号源の各々
から、1つの被制御発振手段へ制御された応答信号を制
御する方法を提供する。各クロック信号源は、データス
トリームを形成する全データ処理に寄与し、そのデータ
ストリームレートは、被制御発振手段によりフィルタを
通すことを必要とする。
から、1つの被制御発振手段へ制御された応答信号を制
御する方法を提供する。各クロック信号源は、データス
トリームを形成する全データ処理に寄与し、そのデータ
ストリームレートは、被制御発振手段によりフィルタを
通すことを必要とする。
【0012】前記方法は、1.前記クロック信号源の過
渡的な状態のそれぞれを監視するステップと、2.各監
視クロック信号源の応答特性を生成するステップと、
3.発生特性の結果を加算し、全修正関数を得るステッ
プと、4.フィルタを通されたデータストリームと制御
発振手段の出力間の全位相差信号を得るステップと、
5.全位相差に前修正関数を加算し、修正位相関数を生
成するステップと、6.修正位相関数を処理して、前記
制御発振手段に印加される制御信号を生成するステップ
を有する。
渡的な状態のそれぞれを監視するステップと、2.各監
視クロック信号源の応答特性を生成するステップと、
3.発生特性の結果を加算し、全修正関数を得るステッ
プと、4.フィルタを通されたデータストリームと制御
発振手段の出力間の全位相差信号を得るステップと、
5.全位相差に前修正関数を加算し、修正位相関数を生
成するステップと、6.修正位相関数を処理して、前記
制御発振手段に印加される制御信号を生成するステップ
を有する。
【0013】複数のクロック信号源は、フレームギャッ
プを得る基本型クロック手段と、ビット及びバイトある
いはビットかバイトのどちらかのバイト調整情報データ
によって生成された他のクロック信号を有することが好
ましい。
プを得る基本型クロック手段と、ビット及びバイトある
いはビットかバイトのどちらかのバイト調整情報データ
によって生成された他のクロック信号を有することが好
ましい。
【0014】基本型クロック手段を連結し、関連情報ビ
ットに従う調整クロックが前記伝送手段に出力されるこ
とにより、データストリームは回復されるのが望しい。
選択的にビットあるいはバイトが、省かれるか、あるい
は含まれる場合には、ビットあるいはバイトが、データ
あるいは調整を有するかどうかによって、調整クロック
は表示される。
ットに従う調整クロックが前記伝送手段に出力されるこ
とにより、データストリームは回復されるのが望しい。
選択的にビットあるいはバイトが、省かれるか、あるい
は含まれる場合には、ビットあるいはバイトが、データ
あるいは調整を有するかどうかによって、調整クロック
は表示される。
【0015】全位相差信号は、データストリームを記憶
するのに使用される弾性記憶手段の書き込みアドレスか
ら読み出しアドレスを控除することにより得られ、前記
データストリームは、書き込みクロックを形成する基本
型クロック手段と調整クロックの和によって処理され、
被制御発振手段出力は、読み出しクロックを形成する。
データが記憶部に書込まれ、記憶部から読み出される
異なるレートを表示する。従って、リードクロックは調
整可能である。
するのに使用される弾性記憶手段の書き込みアドレスか
ら読み出しアドレスを控除することにより得られ、前記
データストリームは、書き込みクロックを形成する基本
型クロック手段と調整クロックの和によって処理され、
被制御発振手段出力は、読み出しクロックを形成する。
データが記憶部に書込まれ、記憶部から読み出される
異なるレートを表示する。従って、リードクロックは調
整可能である。
【0016】位相ロックループ発振器は、少なくとも2
つの個別の制御信号源を基礎として異なるバンドパスフ
ィルタ特性を示す本発明の方法によって実現できる。バ
ンドパスフィルタは、様々なフィルタの組み合わせを形
成するような直列接続あるいは並列接続をすることを特
徴とする。
つの個別の制御信号源を基礎として異なるバンドパスフ
ィルタ特性を示す本発明の方法によって実現できる。バ
ンドパスフィルタは、様々なフィルタの組み合わせを形
成するような直列接続あるいは並列接続をすることを特
徴とする。
【0017】また、この仕様は、バイト調整情報とビッ
ト調整情報を有する入力データストリームのデータレー
トを調整する局部データレート調整装置について開示さ
れている。前記装置においては、第1加算手段におい
て、入力データバイトクロック情報にバイト調整情報を
加算し、前記第1加算手段の出力は、バイト入力クロッ
クとしてバイト弾性記憶手段に印加され、前記入力デー
タストリームからのデータは、バイト入力クロック信号
により制御する弾性記憶手段に供給され、前記バイト弾
性記憶部は弾性記憶部の内容のレベルを表示するメモリ
満杯(物理的にバッファロケイションの全てにデータが
書き込まれた状態)ステータス出力を有し、前記バイト
調整情報は、データバイトレートに関するバイイト調整
の入力のレートに応答する出力を生成する第1係数発生
器に印加される第1加算手段と、結合手段において、メ
モリ満杯ステータス出力に第1係数発生器の出力を結合
させ、前記結合手段の前記出力は局部クロック発振器の
出力を制御し、入力データのビットクロック信号レート
に同期して局部クロック発振器の周波数を変更する第2
係数発生器に印加され、前記局部クロック発振器の出力
はビット調整を兼ね備え、弾性記憶部からバイト/ビッ
ト変換器へのデータの読み出しを制御し、前記データは
局部クロック発振器の出力の制御によりバイト/ビット
変換器から読み出される結合手段を具備する。
ト調整情報を有する入力データストリームのデータレー
トを調整する局部データレート調整装置について開示さ
れている。前記装置においては、第1加算手段におい
て、入力データバイトクロック情報にバイト調整情報を
加算し、前記第1加算手段の出力は、バイト入力クロッ
クとしてバイト弾性記憶手段に印加され、前記入力デー
タストリームからのデータは、バイト入力クロック信号
により制御する弾性記憶手段に供給され、前記バイト弾
性記憶部は弾性記憶部の内容のレベルを表示するメモリ
満杯(物理的にバッファロケイションの全てにデータが
書き込まれた状態)ステータス出力を有し、前記バイト
調整情報は、データバイトレートに関するバイイト調整
の入力のレートに応答する出力を生成する第1係数発生
器に印加される第1加算手段と、結合手段において、メ
モリ満杯ステータス出力に第1係数発生器の出力を結合
させ、前記結合手段の前記出力は局部クロック発振器の
出力を制御し、入力データのビットクロック信号レート
に同期して局部クロック発振器の周波数を変更する第2
係数発生器に印加され、前記局部クロック発振器の出力
はビット調整を兼ね備え、弾性記憶部からバイト/ビッ
ト変換器へのデータの読み出しを制御し、前記データは
局部クロック発振器の出力の制御によりバイト/ビット
変換器から読み出される結合手段を具備する。
【0018】また、バイト調整情報とビット調整情報を
有する入力データストリームのデータレートを調整す
る、局部クロックデータレート調整方法についても開示
されている。前記方法は、バイト調整情報を入力データ
バイトクロック情報に加算し、第1制御クロック信号を
生成するステップと、第1制御クロック信号の制御によ
り弾性記憶部の入力データを記憶するステップと、弾性
記憶部の内容のレベルによってメモリ満杯ステータス出
力を得るステップと、データバイトレートに関連するバ
イト調整のレートを表示する第1係数を生成するステッ
プと、メモリ満杯ステータス出力に第1係数を結合し、
局部クロック制御回路に入力するステップと、局部クロ
ックの周波数を制御するステップと、局部クロックの出
力をビット調整情報に結合し、第2制御クロック信号を
生成するステップと、第2制御クロック信号の制御によ
り、バイト/ビット変換器に弾性記憶部の内容を伝送す
るステップと、バイト/ビット変換器の出力を制御し、
局部クロック周波数でデータを出力するステップを有す
る。
有する入力データストリームのデータレートを調整す
る、局部クロックデータレート調整方法についても開示
されている。前記方法は、バイト調整情報を入力データ
バイトクロック情報に加算し、第1制御クロック信号を
生成するステップと、第1制御クロック信号の制御によ
り弾性記憶部の入力データを記憶するステップと、弾性
記憶部の内容のレベルによってメモリ満杯ステータス出
力を得るステップと、データバイトレートに関連するバ
イト調整のレートを表示する第1係数を生成するステッ
プと、メモリ満杯ステータス出力に第1係数を結合し、
局部クロック制御回路に入力するステップと、局部クロ
ックの周波数を制御するステップと、局部クロックの出
力をビット調整情報に結合し、第2制御クロック信号を
生成するステップと、第2制御クロック信号の制御によ
り、バイト/ビット変換器に弾性記憶部の内容を伝送す
るステップと、バイト/ビット変換器の出力を制御し、
局部クロック周波数でデータを出力するステップを有す
る。
【0019】本発明は、図面に関する説明があり、実施
例を容易に理解できる。
例を容易に理解できる。
【0020】図1は、SDH装置に必要なクロック信号
フィルタ装置を示すものであり、フィルタの通過帯域の
外側のノイズと側帯域は、ほぼ実質的に減少し、完全に
なったクロック信号が、フィルタ装置によって供給され
るように、入力関連クロック信号の周波数をフィルタす
るバンドパスフィルタの形態である。
フィルタ装置を示すものであり、フィルタの通過帯域の
外側のノイズと側帯域は、ほぼ実質的に減少し、完全に
なったクロック信号が、フィルタ装置によって供給され
るように、入力関連クロック信号の周波数をフィルタす
るバンドパスフィルタの形態である。
【0021】これに関連する発明を配置する為には、実
施例の方法による通常の伝送装置における簡単な記述が
得られる。
施例の方法による通常の伝送装置における簡単な記述が
得られる。
【0022】図5は、本発明が適用される遠隔通信シス
テムを示すものである。図5においては、f0ビットレ
ートのデータストリームの複数の端局が多重送信され、
T1の送信システムに入力される。周波数f0のデータ
は、タイミングを再調整しT1からの転送レート即ちf
1でバイトを形成する必要がある。
テムを示すものである。図5においては、f0ビットレ
ートのデータストリームの複数の端局が多重送信され、
T1の送信システムに入力される。周波数f0のデータ
は、タイミングを再調整しT1からの転送レート即ちf
1でバイトを形成する必要がある。
【0023】これは、互換性を取る為、T1における幾
つかの“ビットスタッフィング”を必要とする。これは
データ多重フレーム、又は高次のデータ構造に関して、
さらに述べる。
つかの“ビットスタッフィング”を必要とする。これは
データ多重フレーム、又は高次のデータ構造に関して、
さらに述べる。
【0024】データは、作用周波数の変化量を有する各
一組のデータ端子(T2…Tn)を介して通される。各
端子において、これらの周波数の変化量は以下で述べら
れる“バイトスタッフィング(byte stuffi
ng(バイトを詰めていれたまの))”によって修正さ
れる。
一組のデータ端子(T2…Tn)を介して通される。各
端子において、これらの周波数の変化量は以下で述べら
れる“バイトスタッフィング(byte stuffi
ng(バイトを詰めていれたまの))”によって修正さ
れる。
【0025】元のメッセージがf0で、メッセージがア
ドレスされる端子Tn端局が接続される端子Tnに転送
される場合には、メッセージがアドレスされるステーシ
ョンへの端子Tnは接続され、ビットとバイトスタッフ
ィングを取り除き、非多重化によって抽出されたメッセ
ージをf0で再構築することが必要である。
ドレスされる端子Tn端局が接続される端子Tnに転送
される場合には、メッセージがアドレスされるステーシ
ョンへの端子Tnは接続され、ビットとバイトスタッフ
ィングを取り除き、非多重化によって抽出されたメッセ
ージをf0で再構築することが必要である。
【0026】図6は、そのようなシステムの通常の多重
フレームの構成を示すものであり、図7は、そのような
多重フレームの内容から構築された、より高次のデータ
の構成を示すものである。
フレームの構成を示すものであり、図7は、そのような
多重フレームの内容から構築された、より高次のデータ
の構成を示すものである。
【0027】CCITTのG.709で規格される、ビ
ットの調整を実現する一例は、図6を参照して述べられ
る。
ットの調整を実現する一例は、図6を参照して述べられ
る。
【0028】図6は、C1とC2のビットを持つ各バイ
トの3つのフレームを有する140バイトのブロックを
示す。また、最後のフレームは、ビットS1とS2を有
し、これらのビットはデータを移動する、あるいはビッ
トの調整をするのに使用できる。3つのビットC1は、
主に主成分の決定に使用され、S1がデータか調整かど
うかを表示するのに使用され、C2のビットも同様にS
2がにデータか調整かどうかを表示するのに使用され
る。主な決定は、劣化されたC1あるいはC2のパルス
の効果を低減するのに使用される。
トの3つのフレームを有する140バイトのブロックを
示す。また、最後のフレームは、ビットS1とS2を有
し、これらのビットはデータを移動する、あるいはビッ
トの調整をするのに使用できる。3つのビットC1は、
主に主成分の決定に使用され、S1がデータか調整かど
うかを表示するのに使用され、C2のビットも同様にS
2がにデータか調整かどうかを表示するのに使用され
る。主な決定は、劣化されたC1あるいはC2のパルス
の効果を低減するのに使用される。
【0029】このように、受信するビットの末端におい
ては、C1とC2は、S1とS2がデータか行ぞろえビ
ットかどうかを表示する為に使用される。
ては、C1とC2は、S1とS2がデータか行ぞろえビ
ットかどうかを表示する為に使用される。
【0030】図6においては、1は通常の情報ビットを
意味し、0は予約ビット、Rは固定スタッフビット、C
は調整制御ビット、Sは調整機会ビットを意味する。
意味し、0は予約ビット、Rは固定スタッフビット、C
は調整制御ビット、Sは調整機会ビットを意味する。
【0031】図6を参照して、バイト調整について述べ
る。尚、バイトの調整は、それぞれが270×9バイト
から成る4フレームの配列を示している。
る。尚、バイトの調整は、それぞれが270×9バイト
から成る4フレームの配列を示している。
【0032】それぞれのフレームの行の最初の9列は、
H1,H2,H3,Yと1とラベル付けされたバイトの
選択によって形成される。SDHシステムは、様々なタ
イプのデータ構造を取るように設計され、バイト調整ロ
ケーションバイトH1,H2,H3において保持される
情報は、伝送されるデータのタイプによって調整され
る。バイトH1とH2は調整バイトを識別し、実施例中
に示される情報を伝送し、バイトH1とH2は、調整バ
イトの末端を表示する。H3のバイトは、負の調整の機
会として有効であり(図7)、これらは正の調整機会
(図8)に有効な同数のバイトによって発生される。
H1,H2,H3,Yと1とラベル付けされたバイトの
選択によって形成される。SDHシステムは、様々なタ
イプのデータ構造を取るように設計され、バイト調整ロ
ケーションバイトH1,H2,H3において保持される
情報は、伝送されるデータのタイプによって調整され
る。バイトH1とH2は調整バイトを識別し、実施例中
に示される情報を伝送し、バイトH1とH2は、調整バ
イトの末端を表示する。H3のバイトは、負の調整の機
会として有効であり(図7)、これらは正の調整機会
(図8)に有効な同数のバイトによって発生される。
【0033】異なった伝送路の部分のバイト伝送レート
間で不一致があり、調整バイトは、その不一致を修正す
るのに使用される。2通りの調整方法を行わせるには、
4つのフレームの各グループは、必要な増加、あるいは
低減が行われる多数の調整機会を有する。これは、図面
7と図8に示す正負の調整で示される。
間で不一致があり、調整バイトは、その不一致を修正す
るのに使用される。2通りの調整方法を行わせるには、
4つのフレームの各グループは、必要な増加、あるいは
低減が行われる多数の調整機会を有する。これは、図面
7と図8に示す正負の調整で示される。
【0034】ソネット(SONET)システムにおいて
は、データチャネルは2Mビット/秒のデータ流にな
る。
は、データチャネルは2Mビット/秒のデータ流にな
る。
【0035】155Mビット/秒の伝送率を有する(S
ONET)システムは、“ハウスキーピング;hous
ekeeping(定数を設定する)”情報と共に、そ
のようなチャネル63を伝送できる。受信される末端に
おいて、データは非多重化され、2Mビット/秒の入力
からの情報を持つ出力を生ずる。しかし、この出力の形
態は、断続的な155Mビット/秒のバーストで、例え
ば、時間ギャップを変更することにより選択される8ビ
ットのバイトである。時間ギャップにおける変化量はバ
イト調整、即ち、挿入あるいは、ダミーのバイトの除去
によって生じ、ソネット(SONET)転送レートに入
力データを一致させる。さらに、バイト長は変更しても
良い(ビットの調整)。調整ビットは、4バイト毎にソ
ネット(SONET)に現れ、一方3調整バイトまで
は、2430バイト/フレームの4フレーム毎に現れ
る。
ONET)システムは、“ハウスキーピング;hous
ekeeping(定数を設定する)”情報と共に、そ
のようなチャネル63を伝送できる。受信される末端に
おいて、データは非多重化され、2Mビット/秒の入力
からの情報を持つ出力を生ずる。しかし、この出力の形
態は、断続的な155Mビット/秒のバーストで、例え
ば、時間ギャップを変更することにより選択される8ビ
ットのバイトである。時間ギャップにおける変化量はバ
イト調整、即ち、挿入あるいは、ダミーのバイトの除去
によって生じ、ソネット(SONET)転送レートに入
力データを一致させる。さらに、バイト長は変更しても
良い(ビットの調整)。調整ビットは、4バイト毎にソ
ネット(SONET)に現れ、一方3調整バイトまで
は、2430バイト/フレームの4フレーム毎に現れ
る。
【0036】出力のクロック(clocking)は、
調整の両方のタイプを明瞭なことを除いて、補償できる
ことが必要であり、バイトの調整に必要な大きな修正
(8ビット/バイト)を処理するのに効果的な多くの時
間が必要である。出力クロック信号を調整する目的は、
両方の推移がスムーズに実現される出力データ率を生成
することである。
調整の両方のタイプを明瞭なことを除いて、補償できる
ことが必要であり、バイトの調整に必要な大きな修正
(8ビット/バイト)を処理するのに効果的な多くの時
間が必要である。出力クロック信号を調整する目的は、
両方の推移がスムーズに実現される出力データ率を生成
することである。
【0037】出力クロックレートにおける変動がスムー
ズなほど、変動を探知する受信装置は簡単なものにな
る。
ズなほど、変動を探知する受信装置は簡単なものにな
る。
【0038】上記の基本型ソネット(SONET)シス
テムは、2つのクロック信号源の調整を行い、ビット調
整とバイト調整を行う。複数の異なるクロック信号源の
調整、例えば5を有するシステムであり、また、本発明
は、出力クロック信号のアルゴリズムにおける適切な多
数の変形を供給することにより、そのようなシステムに
適用される。
テムは、2つのクロック信号源の調整を行い、ビット調
整とバイト調整を行う。複数の異なるクロック信号源の
調整、例えば5を有するシステムであり、また、本発明
は、出力クロック信号のアルゴリズムにおける適切な多
数の変形を供給することにより、そのようなシステムに
適用される。
【0039】図1を参照すると、未処理のSDHクロッ
ク信号はフレームギャップと他の歪みを有し、未処理の
SDHクロック信号に加算装置1におけるバイト調整情
報が加えられる。このとき、この修正されたクロック信
号は、帯域フィルタ装置3に印加されると同様に、デー
タをバイト弾性記憶部2にロードするのに使用される。
帯域フィルタ装置3の出力におけるクロック信号は、フ
ィルタ装置によってほぼ実質的に完全な状態になり、弾
性記憶部2からデータを読み出す読み出しクロック信号
として使用され、この読み出しクロック信号は、データ
のバイトから一組のビットのデータストリームに変換す
る為の並列/直列変換器4に転送される。このポイント
におけるビットの調整情報は、装置5と変換器4で各々
加算するクロック信号とデータ信号の両方に印加する。
結果として、加算装置5からのクロック信号は、変換器
4から第2の弾性記憶部6にデータをロードする為に使
用される。また、加算装置5からのクロック信号は、第
2の帯域フィルタ装置7に印加され、よって、フィルタ
を通されたクロック信号は、出力8で得られる。また、
このクロック信号は第2弾性記憶部6からの出力データ
として使用され、このクロック信号は、データ出力9で
与えられる。
ク信号はフレームギャップと他の歪みを有し、未処理の
SDHクロック信号に加算装置1におけるバイト調整情
報が加えられる。このとき、この修正されたクロック信
号は、帯域フィルタ装置3に印加されると同様に、デー
タをバイト弾性記憶部2にロードするのに使用される。
帯域フィルタ装置3の出力におけるクロック信号は、フ
ィルタ装置によってほぼ実質的に完全な状態になり、弾
性記憶部2からデータを読み出す読み出しクロック信号
として使用され、この読み出しクロック信号は、データ
のバイトから一組のビットのデータストリームに変換す
る為の並列/直列変換器4に転送される。このポイント
におけるビットの調整情報は、装置5と変換器4で各々
加算するクロック信号とデータ信号の両方に印加する。
結果として、加算装置5からのクロック信号は、変換器
4から第2の弾性記憶部6にデータをロードする為に使
用される。また、加算装置5からのクロック信号は、第
2の帯域フィルタ装置7に印加され、よって、フィルタ
を通されたクロック信号は、出力8で得られる。また、
このクロック信号は第2弾性記憶部6からの出力データ
として使用され、このクロック信号は、データ出力9で
与えられる。
【0040】実用的な応用例において、第2帯域フィル
タ装置7の帯域幅が、最初の帯域フィルタ装置3の帯域
幅の約10倍であることは注目すべきである。
タ装置7の帯域幅が、最初の帯域フィルタ装置3の帯域
幅の約10倍であることは注目すべきである。
【0041】図1の帯域フィルタ装置を位相ロック発振
器によって代用する場合には、帯域特性は、位相ロック
発振器に関連する位相識別装置によって発振器の周波数
が変換された位相ロックループの成分の低帯域特性によ
って決定され、フィルタの帯域は発振器周波数の中央に
形成されるように低帯域特性は決定される。特に狭い帯
域幅が必要な場合に、これは望しい簡単な帯域フィルタ
回路になる。
器によって代用する場合には、帯域特性は、位相ロック
発振器に関連する位相識別装置によって発振器の周波数
が変換された位相ロックループの成分の低帯域特性によ
って決定され、フィルタの帯域は発振器周波数の中央に
形成されるように低帯域特性は決定される。特に狭い帯
域幅が必要な場合に、これは望しい簡単な帯域フィルタ
回路になる。
【0042】1図に関連して記述されるクロック信号の
フィルタ調整においては、全てのフィルタはSDHクロ
ック信号に適用され、SDHのデータはFIFOのタイ
プの弾性記憶部、2,4および6に関連した、これらの
クロック信号によって平滑なものになる。
フィルタ調整においては、全てのフィルタはSDHクロ
ック信号に適用され、SDHのデータはFIFOのタイ
プの弾性記憶部、2,4および6に関連した、これらの
クロック信号によって平滑なものになる。
【0043】通常のフィルタの設計に関しては、詳述さ
れたフィルタの機能が得られ、当業界において周知な方
法が多数ある。これらの方法は、アナログ設計において
は、格子状、はしご状のものあり;デジタル設計におい
ては、横断状あるいは、1つあるいは直列接した形状に
おいて反復的なもので、あるいはアナログとデジタルの
両方の組み合わせた形状のものである。本発明は、好適
な選択としてデジタルの形状の組み合わせを使用でき
る。
れたフィルタの機能が得られ、当業界において周知な方
法が多数ある。これらの方法は、アナログ設計において
は、格子状、はしご状のものあり;デジタル設計におい
ては、横断状あるいは、1つあるいは直列接した形状に
おいて反復的なもので、あるいはアナログとデジタルの
両方の組み合わせた形状のものである。本発明は、好適
な選択としてデジタルの形状の組み合わせを使用でき
る。
【0044】図2を参照して、システムにおけるデータ
転送レート、例えば155Mビット/秒は、非多重送信
器101で非多重化され、複数のチャネル、例えば63
個のチャネルに入力される。このとき、各々のチャネル
のデータは、不規則に離間された155Mビット/秒に
おけるバーストデータを有する。本発明は、そのような
チャネルの1つに関して記述される。
転送レート、例えば155Mビット/秒は、非多重送信
器101で非多重化され、複数のチャネル、例えば63
個のチャネルに入力される。このとき、各々のチャネル
のデータは、不規則に離間された155Mビット/秒に
おけるバーストデータを有する。本発明は、そのような
チャネルの1つに関して記述される。
【0045】バイト調整の識別部102は、データスト
リームを有するバイト調整識別情報を使用し、調整バイ
トを識別する。この回路の出力は、調整のバイトパルス
を剥きだしにする書き込みクロック信号を生成するよう
な、バイトクロック信号ゲート部104におけるバイト
クロック信号検出器102の出力をさらに有する。この
書き込みクロック信号は、バッファ記憶部105への入
力を制御するように使用される。これにより、確実に真
の情報を含むバイトだけを記憶部105に入力する。
リームを有するバイト調整識別情報を使用し、調整バイ
トを識別する。この回路の出力は、調整のバイトパルス
を剥きだしにする書き込みクロック信号を生成するよう
な、バイトクロック信号ゲート部104におけるバイト
クロック信号検出器102の出力をさらに有する。この
書き込みクロック信号は、バッファ記憶部105への入
力を制御するように使用される。これにより、確実に真
の情報を含むバイトだけを記憶部105に入力する。
【0046】記憶部105は、記憶部の内容物を識別
し、内容のレベルを表示するライン107における信号
を供給する。好適な実施例においては、これは1/4ビ
ットの精度を有する。
し、内容のレベルを表示するライン107における信号
を供給する。好適な実施例においては、これは1/4ビ
ットの精度を有する。
【0047】記憶部105の内容物の個々のレベルは、
基準レベル、例えば全体の半分として選択される。内容
物の信号は、発振制御部108の制御に使用され、発振
制御部108の周波数を生じ、発振制御部109の周波
数を生じ、記憶部107の内容物によって増加あるいは
減少する。
基準レベル、例えば全体の半分として選択される。内容
物の信号は、発振制御部108の制御に使用され、発振
制御部108の周波数を生じ、発振制御部109の周波
数を生じ、記憶部107の内容物によって増加あるいは
減少する。
【0048】調整ビットが受信される場合には、ビット
調整識別部110は入力データバイトによって与えられ
識別される。この情報は、バイト長制御部111におけ
る発振器109の出力を兼ね備え、発振器109の出力
7と9のパルス間で変更可能な継続時間を持つ、記憶部
105のライン112における読み出しクロック信号を
供給する。ライン112は、バイト長を表示する為に2
つのラインを有しても良い。
調整識別部110は入力データバイトによって与えられ
識別される。この情報は、バイト長制御部111におけ
る発振器109の出力を兼ね備え、発振器109の出力
7と9のパルス間で変更可能な継続時間を持つ、記憶部
105のライン112における読み出しクロック信号を
供給する。ライン112は、バイト長を表示する為に2
つのラインを有しても良い。
【0049】読み出しクロックパルスを受信すると、適
切なバイト長は並列/直列変換器113に読み込まれ、
ライン114を介する発振器109の制御により変換器
113から読み込まれる。
切なバイト長は並列/直列変換器113に読み込まれ、
ライン114を介する発振器109の制御により変換器
113から読み込まれる。
【0050】発振器の制御部108は、2以上の異なる
モードで動作可能であり、係数発生器によって実施可能
である。単に2つのクロック信号源の調整、すなわちバ
イトとビットの調整の場合で、調整のバイト調整が必要
な場合には、例えば調整のバイト識別部102の出力
は、ライン117を介して制御部108に印加され、制
御部108に発振器109に必要な調整を行わせるよう
にさせる。
モードで動作可能であり、係数発生器によって実施可能
である。単に2つのクロック信号源の調整、すなわちバ
イトとビットの調整の場合で、調整のバイト調整が必要
な場合には、例えば調整のバイト識別部102の出力
は、ライン117を介して制御部108に印加され、制
御部108に発振器109に必要な調整を行わせるよう
にさせる。
【0051】調整ビットが受信される場合には、これは
記憶部の内容測定部によって検出され、ライン107上
に表示される。ライン117上に調整バイト信号が無い
ので、発振制御部108は調整ビットとしてこれを識別
し、制御部108は発振器109に適切な調整ビットの
調整を行わせる。
記憶部の内容測定部によって検出され、ライン107上
に表示される。ライン117上に調整バイト信号が無い
ので、発振制御部108は調整ビットとしてこれを識別
し、制御部108は発振器109に適切な調整ビットの
調整を行わせる。
【0052】このように、回路は調整の必要な理由によ
って、発振器109からの出力クロック信号に様々な調
整をすることができる。本システムは、ビットとバイト
の調整と同様の方法で、識別されることが可能な複数の
クロック信号源の調整処理をするように適応させること
ができる。図3に示すタイミングチャートは、図2に示
す調整動作のタイミングを示したものである。バイトク
ロック検出器(BCD)103は、各バイトの開始点を
検出し、ライン(i)に示される各バイトのパルスを発
生する。調整バイトは、調整バイト識別部(JBI)1
02(ラインii)において識別され、BCDの出力を
ゲートし、バッファ105の(ライン4)の書き込みク
ロック信号を発生し、これはバッファ105に書き込ま
れるようにデータを制御し、調整バイトを生じ、排除さ
れる。JBI102からの出力は、ライン117を介し
て発振器制御部108に印加され、制御部108に表示
されるバッファ105の内容物における必然的な劣化
は、調整バイトの為であり、したがって、このように制
御部108は発振器109の周波数に適応されることが
示される。このようにバイトは、低レートでバッファ1
05に供給され、これはライン(iv)、例えばデータ
と調整バイトがライン(i)を占める時間を広げる6の
書き込みパルスによって示される。実際、発振器109
の出力においてわずかな増加の変化を必要とするだけな
ので、SDHシステムにおける幾つかのフレームが広げ
られ、調整される。ライン(v)は、入力するデータの
バイトは、(8+1)あるいは(8−1)のビットを持
つことが出来ることを示す。
って、発振器109からの出力クロック信号に様々な調
整をすることができる。本システムは、ビットとバイト
の調整と同様の方法で、識別されることが可能な複数の
クロック信号源の調整処理をするように適応させること
ができる。図3に示すタイミングチャートは、図2に示
す調整動作のタイミングを示したものである。バイトク
ロック検出器(BCD)103は、各バイトの開始点を
検出し、ライン(i)に示される各バイトのパルスを発
生する。調整バイトは、調整バイト識別部(JBI)1
02(ラインii)において識別され、BCDの出力を
ゲートし、バッファ105の(ライン4)の書き込みク
ロック信号を発生し、これはバッファ105に書き込ま
れるようにデータを制御し、調整バイトを生じ、排除さ
れる。JBI102からの出力は、ライン117を介し
て発振器制御部108に印加され、制御部108に表示
されるバッファ105の内容物における必然的な劣化
は、調整バイトの為であり、したがって、このように制
御部108は発振器109の周波数に適応されることが
示される。このようにバイトは、低レートでバッファ1
05に供給され、これはライン(iv)、例えばデータ
と調整バイトがライン(i)を占める時間を広げる6の
書き込みパルスによって示される。実際、発振器109
の出力においてわずかな増加の変化を必要とするだけな
ので、SDHシステムにおける幾つかのフレームが広げ
られ、調整される。ライン(v)は、入力するデータの
バイトは、(8+1)あるいは(8−1)のビットを持
つことが出来ることを示す。
【0053】ライン(vi)に示されるように、入力す
るバイトが8ビットの場合には、発振器109に調整を
させるように、バッファ105の内容物における変化が
無いようにすべきである。しかし、入力バイトが9ビッ
トを持つ場合には、これは107において検出され、発
振器109が伝送システムの動作方法によって決定され
る、ビット調整の適当なレートで調整されるように、ラ
イン117上の信号が無い場合には、コントローラ10
8は調整ビットとして、判断される。
るバイトが8ビットの場合には、発振器109に調整を
させるように、バッファ105の内容物における変化が
無いようにすべきである。しかし、入力バイトが9ビッ
トを持つ場合には、これは107において検出され、発
振器109が伝送システムの動作方法によって決定され
る、ビット調整の適当なレートで調整されるように、ラ
イン117上の信号が無い場合には、コントローラ10
8は調整ビットとして、判断される。
【0054】図4を参照すると、バイト調整情報は、加
算装置1における未処理のSDHクロック信号に結合さ
れ、そ結合された信号は、バイト弾性記憶部2の書き込
みクロック信号として使用される。このように、調整バ
イトは記憶部に入力することによってブロック化され
る。また、バイト調整情報は、バイトフィルタ係数装置
3を入力され、加算装置4で弾性記憶部の満杯ステータ
ス情報に結合される。弾性記憶部の満杯ステータス情報
は、データが記憶部に読み込まれ、記憶部から読み出さ
れるレートにおける検出変動である。加算装置1,バイ
ト弾性記憶部2,第1フィルタ係数発生器3と加算装置
4は、横断状フィルタを形成し、その出力は位相がロッ
クされたループフィルタ係数装置5に接続される。フィ
ルタ係数装置5は、制御情報を制御発振回路に出力し、
制御発振器6はバイト/ビット変換器6は、バイト/ビ
ット変換器及びバイト弾性記憶部2のリードクロックを
供給し、SDHデータ出力9があることを示すデータを
アンロードする。弾性記憶部のリードクロックは、バイ
ト/ビット変換器からの信号によって生成され、このバ
イト/ビット変換器は、次のバイトを受信する準備状態
であることを表示する。ビット調整情報は、変換器7に
供給され、バイト記憶部2満杯ステータス信号に影響
し、バイト記憶部2満杯ステータス出力は、加算装置
4、第2の係数発生器5と発振器6を有する位相ロック
ループ素子に印加される。ビット調整情報は、例えば、
(8+1)あるいは(8−1)のバイトサイズに変更可
能であり、バイト弾性記憶部2のリードクロックを速く
したり、遅くすることによってレートを変化させる。こ
のレートのデータは、バイト弾性記憶部2から読み出さ
れ、バイト/ビット変換器7に入力される。
算装置1における未処理のSDHクロック信号に結合さ
れ、そ結合された信号は、バイト弾性記憶部2の書き込
みクロック信号として使用される。このように、調整バ
イトは記憶部に入力することによってブロック化され
る。また、バイト調整情報は、バイトフィルタ係数装置
3を入力され、加算装置4で弾性記憶部の満杯ステータ
ス情報に結合される。弾性記憶部の満杯ステータス情報
は、データが記憶部に読み込まれ、記憶部から読み出さ
れるレートにおける検出変動である。加算装置1,バイ
ト弾性記憶部2,第1フィルタ係数発生器3と加算装置
4は、横断状フィルタを形成し、その出力は位相がロッ
クされたループフィルタ係数装置5に接続される。フィ
ルタ係数装置5は、制御情報を制御発振回路に出力し、
制御発振器6はバイト/ビット変換器6は、バイト/ビ
ット変換器及びバイト弾性記憶部2のリードクロックを
供給し、SDHデータ出力9があることを示すデータを
アンロードする。弾性記憶部のリードクロックは、バイ
ト/ビット変換器からの信号によって生成され、このバ
イト/ビット変換器は、次のバイトを受信する準備状態
であることを表示する。ビット調整情報は、変換器7に
供給され、バイト記憶部2満杯ステータス信号に影響
し、バイト記憶部2満杯ステータス出力は、加算装置
4、第2の係数発生器5と発振器6を有する位相ロック
ループ素子に印加される。ビット調整情報は、例えば、
(8+1)あるいは(8−1)のバイトサイズに変更可
能であり、バイト弾性記憶部2のリードクロックを速く
したり、遅くすることによってレートを変化させる。こ
のレートのデータは、バイト弾性記憶部2から読み出さ
れ、バイト/ビット変換器7に入力される。
【0055】フィルタは、第1加算装置1、バイト弾性
記憶部2によって構成され、第1係数発生器3と第2加
算装置4は、図1の帯域フィルタ装置3に使用されるよ
うな帯域特性を有する。同様に、フィルタはバイト弾性
記憶部2,第2加算装置4,第2係数発生器5によって
構成され、電圧制御発振回路VCO6と変換器7は、図
1の第2帯域フィルタ装置7のようなフィルタ特性を持
つ。個別の調整信号源をどんな順序で加算しても良い。
例えば、変換器7に示す調整は、前記の加算装置1に入
力される。
記憶部2によって構成され、第1係数発生器3と第2加
算装置4は、図1の帯域フィルタ装置3に使用されるよ
うな帯域特性を有する。同様に、フィルタはバイト弾性
記憶部2,第2加算装置4,第2係数発生器5によって
構成され、電圧制御発振回路VCO6と変換器7は、図
1の第2帯域フィルタ装置7のようなフィルタ特性を持
つ。個別の調整信号源をどんな順序で加算しても良い。
例えば、変換器7に示す調整は、前記の加算装置1に入
力される。
【0056】図4の装置に関して記述される技術は、個
別の情報信号、例えば、幾つかの工程における複数の個
別要素を供給する監視信号源の幾つかをフィルタに通す
他の装置に適応される。
別の情報信号、例えば、幾つかの工程における複数の個
別要素を供給する監視信号源の幾つかをフィルタに通す
他の装置に適応される。
【0057】フィルタの応答に関しては、図1に関して
記述された離間されたフィルタ構成装置を利用する幾つ
かのフィルタの応答は、図4に関して記述された結合フ
ィルタ装置もまた可能である。
記述された離間されたフィルタ構成装置を利用する幾つ
かのフィルタの応答は、図4に関して記述された結合フ
ィルタ装置もまた可能である。
【0058】一方、本発明は、多くの事項に関して記述
しており、同様のものは、本発明を逸脱しない範囲で容
易に交換可能である。
しており、同様のものは、本発明を逸脱しない範囲で容
易に交換可能である。
【図1】SDH装置に係るクロック信号フィルタ装置を
示す図である。
示す図である。
【図2】本発明の実施例に係るブロック図である。
【図3】本発明の個々の関数を示す簡単なタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図4】本発明を具体化する位相ロックループ装置を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明の実施例に係る送信装置を示す図であ
る。
る。
【図6】ビットの調整を示す図である。
【図7】バイトの調整を示す図である。
【図8】バイトの調整を示す図である。
1…第1加算装置、2…バイト弾性記憶部、3…帯域フ
ィルタ装置、4…並列/直列変換器、5…加算装置、6
…ビット弾性記憶部、7…第2帯域フィルタ装置、8…
SDHのフィルタを通ったクロック信号出力、9…SD
Hデータ信号出力、43…第1係数発生器、44…第2
加算装置、45…第2係数発生器、46…電圧制御発振
回路、47…バイト/ビット変換器、101…非多重送
信器、102…バイト調整識別部、104…バイトクロ
ック信号ゲート部、105…バッファ記憶部、107,
112,114,117…ライン、108,109…発
振制御部、110…ビット調整識別部、111…バイト
長制御部、113…並列/直列変換器、T1…送信シス
テム。
ィルタ装置、4…並列/直列変換器、5…加算装置、6
…ビット弾性記憶部、7…第2帯域フィルタ装置、8…
SDHのフィルタを通ったクロック信号出力、9…SD
Hデータ信号出力、43…第1係数発生器、44…第2
加算装置、45…第2係数発生器、46…電圧制御発振
回路、47…バイト/ビット変換器、101…非多重送
信器、102…バイト調整識別部、104…バイトクロ
ック信号ゲート部、105…バッファ記憶部、107,
112,114,117…ライン、108,109…発
振制御部、110…ビット調整識別部、111…バイト
長制御部、113…並列/直列変換器、T1…送信シス
テム。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項17
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】本発明は、PCMデータストリームから
の情報の抽出に関するものである。特定の応用例におい
て、本発明は、同期式デジタル階層(SDH)伝送シス
テムにおいて情報を抽出するのに使用することができ
る。そのようなシステムから情報を抽出することが、複
数のクロック信号源からの信号から成るデータストリー
ムからのクロック信号の回復につながる。
の情報の抽出に関するものである。特定の応用例におい
て、本発明は、同期式デジタル階層(SDH)伝送シス
テムにおいて情報を抽出するのに使用することができ
る。そのようなシステムから情報を抽出することが、複
数のクロック信号源からの信号から成るデータストリー
ムからのクロック信号の回復につながる。
【0002】SDHシステムにおいて、例えば、異なる
情報の表示をそれぞれ伝達するデータストリームは、フ
レームクロック信号、バイトクロック信号、ビットクロ
ック信号を含むことができるので、異なる単位で情報を
で伝送する。
情報の表示をそれぞれ伝達するデータストリームは、フ
レームクロック信号、バイトクロック信号、ビットクロ
ック信号を含むことができるので、異なる単位で情報を
で伝送する。
【0003】CCITTの規格G707,708と70
9において記述される周知の装置のSDHレンジにおい
ては、デジタル電話ネットワークのプレシコロナス(p
lesiochronous)特性によるクロック周波
数の変動を生じる虞がある。
9において記述される周知の装置のSDHレンジにおい
ては、デジタル電話ネットワークのプレシコロナス(p
lesiochronous)特性によるクロック周波
数の変動を生じる虞がある。
【0004】この周波数変動は、前記CCITTの規格
G709に記述されるように、階層内におけるいわゆる
浮動動作モードを使用して処理される。前記浮動動作モ
ードに関しては、2つのデータ転送レート調整の方法が
ある。即ち、SDH装置のネットワーク内で検出される
クロック周波数変動に対するバイトモード調整と、外部
のネットワークがSDH装置ネットワークに接続される
端局インターフェース点で検出される周波数変動に対す
るビットモード調整がある。これらの調整処理の結果と
して得られる和は、端局の出力ポートに現れ、ジッタ調
整を減少させながら、この処理で1つ以上の弾性記憶部
(FIFO)は、位相がロックされたリードクロックを
使用することにより実行され、データ損失を防止してい
る。加算の結果は、支流の出力ポートで処理される必要
があり、端局の出力ポートでフレームと調整のジッタの
減少すると同時に、通常、これはリードクロックによっ
て固定された位相と共に、1つ以上の弾性記憶部(FI
FO)使用することにより実行され、データ損失を回避
する。前記メモリは、他の適切な周知のメモリ、例えば
RAMによって実現可能である。一実施例において、本
発明は異なるパケットが異なる伝送路の順序によって伝
送されるパケットデータを処理する為に使用しても良
い。このような場合には、正しい順序において読み出さ
れるパケットデータのメモリとしてRAMを使用する。
G709に記述されるように、階層内におけるいわゆる
浮動動作モードを使用して処理される。前記浮動動作モ
ードに関しては、2つのデータ転送レート調整の方法が
ある。即ち、SDH装置のネットワーク内で検出される
クロック周波数変動に対するバイトモード調整と、外部
のネットワークがSDH装置ネットワークに接続される
端局インターフェース点で検出される周波数変動に対す
るビットモード調整がある。これらの調整処理の結果と
して得られる和は、端局の出力ポートに現れ、ジッタ調
整を減少させながら、この処理で1つ以上の弾性記憶部
(FIFO)は、位相がロックされたリードクロックを
使用することにより実行され、データ損失を防止してい
る。加算の結果は、支流の出力ポートで処理される必要
があり、端局の出力ポートでフレームと調整のジッタの
減少すると同時に、通常、これはリードクロックによっ
て固定された位相と共に、1つ以上の弾性記憶部(FI
FO)使用することにより実行され、データ損失を回避
する。前記メモリは、他の適切な周知のメモリ、例えば
RAMによって実現可能である。一実施例において、本
発明は異なるパケットが異なる伝送路の順序によって伝
送されるパケットデータを処理する為に使用しても良
い。このような場合には、正しい順序において読み出さ
れるパケットデータのメモリとしてRAMを使用する。
【0005】SDH装置(ソネットディシンクロナイザ
“SONET Desynchronisers”と標
題される、英国テレコム社の提案T1X16/89)に
要求される同様なフィルタ手段を供給する位相ロックル
ープで、種々設計されているのが、前記参照の2つの調
整処理において適応性が無いか、複雑すぎるかのいずれ
かである。
“SONET Desynchronisers”と標
題される、英国テレコム社の提案T1X16/89)に
要求される同様なフィルタ手段を供給する位相ロックル
ープで、種々設計されているのが、前記参照の2つの調
整処理において適応性が無いか、複雑すぎるかのいずれ
かである。
【0006】2つの上記調整方法の各々は、必須要件が
異なる。;第1の調整方法は、現にすなわちバイトモー
ド調整方法では、クロック周波数の差が小さいSDHネ
ットワーク内は制限され、低周波数大振幅の位相ビット
(8ビット)の特性を有する。従って、CCITTのG
703規格に従って設計されたインターフェースと、C
CITTのG823規格でっ設計されている限度値に基
づいたジッタ許容仕様を有する装置に必要とされる機能
を維持する為には、かなり平滑処理を必要とする。第2
調整方法は、即ち、ビットモード調整方法では、SDH
ネットワーク外部のネットワーク特性を有し、SDH外
部に生じる状態に関する変化と過渡エラーからの速いセ
トリングタイムを可能にする速い応答時間を必要とす
る。
異なる。;第1の調整方法は、現にすなわちバイトモー
ド調整方法では、クロック周波数の差が小さいSDHネ
ットワーク内は制限され、低周波数大振幅の位相ビット
(8ビット)の特性を有する。従って、CCITTのG
703規格に従って設計されたインターフェースと、C
CITTのG823規格でっ設計されている限度値に基
づいたジッタ許容仕様を有する装置に必要とされる機能
を維持する為には、かなり平滑処理を必要とする。第2
調整方法は、即ち、ビットモード調整方法では、SDH
ネットワーク外部のネットワーク特性を有し、SDH外
部に生じる状態に関する変化と過渡エラーからの速いセ
トリングタイムを可能にする速い応答時間を必要とす
る。
【0007】前記英国テレコムの提案は、2重の弾性メ
モリと位相ロック発振器は、上記2つの調整処理方法を
提供するが、しかし、英国テレコムの提案において提案
される装置を実現においては回路が明らかに複雑にな
る。
モリと位相ロック発振器は、上記2つの調整処理方法を
提供するが、しかし、英国テレコムの提案において提案
される装置を実現においては回路が明らかに複雑にな
る。
【0008】これは、回路が簡単であり機能が犠牲にな
る中間的な装置である。例えば、単一の位相ロックルー
プを使用することも可能だが、これは前記バイトモード
調整に相当する最悪のジッタ源を満足させるフィルタ特
性を必要とする。ビットモード調整の平滑化を行う応答
時間と処理時間は、犠牲になる。相対的に簡単な方法
で、2つのデータレート調整をシステムの2つのフィル
タを通す方法を提供するのが望しい。
る中間的な装置である。例えば、単一の位相ロックルー
プを使用することも可能だが、これは前記バイトモード
調整に相当する最悪のジッタ源を満足させるフィルタ特
性を必要とする。ビットモード調整の平滑化を行う応答
時間と処理時間は、犠牲になる。相対的に簡単な方法
で、2つのデータレート調整をシステムの2つのフィル
タを通す方法を提供するのが望しい。
【0009】
【実施例】概して、本発明の方法は、バッファメモリ手
段に受信された入力データの2以上のバイトを記憶する
ステップと、受信される入力データの第1期間の平均時
間を計算するステップ及び、出力クロックを発生し、第
2期間が入力データビットレートと同様の平均時間を有
する出力パルスレートで記憶部からデータを供給するス
テップを具備し、前記入力データレートは、2つ以上の
変動源に影響され、前記出力パルスレートは、変動源に
応答して選択的に調整可能である。
段に受信された入力データの2以上のバイトを記憶する
ステップと、受信される入力データの第1期間の平均時
間を計算するステップ及び、出力クロックを発生し、第
2期間が入力データビットレートと同様の平均時間を有
する出力パルスレートで記憶部からデータを供給するス
テップを具備し、前記入力データレートは、2つ以上の
変動源に影響され、前記出力パルスレートは、変動源に
応答して選択的に調整可能である。
【0010】特に、前記方法は、入力データが他のデー
タで多重化され、より高いデータレートで伝送された後
の入力レートに近似するレートで、データを抽出するの
に使用することができる。
タで多重化され、より高いデータレートで伝送された後
の入力レートに近似するレートで、データを抽出するの
に使用することができる。
【0011】この仕様は、複数のクロック信号源の各々
から、1つの被制御発振手段へ制御された応答信号を制
御する方法を提供する。各クロック信号源は、データス
トリームを形成する全データ処理に寄与し、そのデータ
ストリームレートは、被制御発振手段によりフィルタを
通すことを必要とする。
から、1つの被制御発振手段へ制御された応答信号を制
御する方法を提供する。各クロック信号源は、データス
トリームを形成する全データ処理に寄与し、そのデータ
ストリームレートは、被制御発振手段によりフィルタを
通すことを必要とする。
【0012】前記方法は、1.前記クロック信号源の過
渡的な状態のそれぞれを監視するステップと、2.各監
視クロック信号源の応答特性を生成するステップと、
3.発生特性の結果を加算し、全修正関数を得るステッ
プと、4.フィルタを通されたデータストリームと制御
発振手段の出力間の全位相差信号を得るステップと、
5.全位相差に前修正関数を加算し、修正位相関数を生
成するステップと、6.修正位相関数を処理して、前記
制御発振手段に印加される制御信号を生成するステップ
を有する。
渡的な状態のそれぞれを監視するステップと、2.各監
視クロック信号源の応答特性を生成するステップと、
3.発生特性の結果を加算し、全修正関数を得るステッ
プと、4.フィルタを通されたデータストリームと制御
発振手段の出力間の全位相差信号を得るステップと、
5.全位相差に前修正関数を加算し、修正位相関数を生
成するステップと、6.修正位相関数を処理して、前記
制御発振手段に印加される制御信号を生成するステップ
を有する。
【0013】複数のクロック信号源は、フレームギャッ
プを得る基本型クロック手段と、ビット及びバイトある
いはビットかバイトのどちらかのバイト調整情報データ
によって生成された他のクロック信号を有することが好
ましい。
プを得る基本型クロック手段と、ビット及びバイトある
いはビットかバイトのどちらかのバイト調整情報データ
によって生成された他のクロック信号を有することが好
ましい。
【0014】基本型クロック手段を連結し、関連情報ビ
ットに従う調整クロックが前記伝送手段に出力されるこ
とにより、データストリームは回復されるのが望しい。
選択的にビットあるいはバイトが、省かれるか、あるい
は含まれる場合には、ビットあるいはバイトが、データ
あるいは調整を有するかどうかによって、調整クロック
は表示される。
ットに従う調整クロックが前記伝送手段に出力されるこ
とにより、データストリームは回復されるのが望しい。
選択的にビットあるいはバイトが、省かれるか、あるい
は含まれる場合には、ビットあるいはバイトが、データ
あるいは調整を有するかどうかによって、調整クロック
は表示される。
【0015】全位相差信号は、データストリームを記憶
するのに使用される弾性記憶手段の書き込みアドレスか
ら読み出しアドレスを控除することにより得られ、前記
データストリームは、書き込みクロックを形成する基本
型クロック手段と調整クロックの和によって処理され、
被制御発振手段出力は、読み出しクロックを形成する。
データが記憶部に書込まれ、記憶部から読み出される
異なるレートを表示する。従って、リードクロックは調
整可能である。
するのに使用される弾性記憶手段の書き込みアドレスか
ら読み出しアドレスを控除することにより得られ、前記
データストリームは、書き込みクロックを形成する基本
型クロック手段と調整クロックの和によって処理され、
被制御発振手段出力は、読み出しクロックを形成する。
データが記憶部に書込まれ、記憶部から読み出される
異なるレートを表示する。従って、リードクロックは調
整可能である。
【0016】位相ロックループ発振器は、少なくとも2
つの個別の制御信号源を基礎として異なるバンドパスフ
ィルタ特性を示す本発明の方法によって実現できる。バ
ンドパスフィルタは、様々なフィルタの組み合わせを形
成するような直列接続あるいは並列接続をすることを特
徴とする。
つの個別の制御信号源を基礎として異なるバンドパスフ
ィルタ特性を示す本発明の方法によって実現できる。バ
ンドパスフィルタは、様々なフィルタの組み合わせを形
成するような直列接続あるいは並列接続をすることを特
徴とする。
【0017】また、この仕様は、バイト調整情報とビッ
ト調整情報を有する入力データストリームのデータレー
トを調整する局部データレート調整装置について開示さ
れている。前記装置においては、第1加算手段におい
て、入力データバイトクロック情報にバイト調整情報を
加算し、前記第1加算手段の出力は、バイト入力クロッ
クとしてバイト弾性記憶手段に印加され、前記入力デー
タストリームからのデータは、バイト入力クロック信号
により制御する弾性記憶手段に供給され、前記バイト弾
性記憶部は弾性記憶部の内容のレベルを表示するメモリ
満杯(物理的にバッファロケイションの全てにデータが
書き込まれた状態)ステータス出力を有し、前記バイト
調整情報は、データバイトレートに関するバイイト調整
の入力のレートに応答する出力を生成する第1係数発生
器に印加される第1加算手段と、結合手段において、メ
モリ満杯ステータス出力に第1係数発生器の出力を結合
させ、前記結合手段の前記出力は局部クロック発振器の
出力を制御し、入力データのビットクロック信号レート
に同期して局部クロック発振器の周波数を変更する第2
係数発生器に印加され、前記局部クロック発振器の出力
はビット調整を兼ね備え、弾性記憶部からバイト/ビッ
ト変換器へのデータの読み出しを制御し、前記データは
局部クロック発振器の出力の制御によりバイト/ビット
変換器から読み出される結合手段を具備する。
ト調整情報を有する入力データストリームのデータレー
トを調整する局部データレート調整装置について開示さ
れている。前記装置においては、第1加算手段におい
て、入力データバイトクロック情報にバイト調整情報を
加算し、前記第1加算手段の出力は、バイト入力クロッ
クとしてバイト弾性記憶手段に印加され、前記入力デー
タストリームからのデータは、バイト入力クロック信号
により制御する弾性記憶手段に供給され、前記バイト弾
性記憶部は弾性記憶部の内容のレベルを表示するメモリ
満杯(物理的にバッファロケイションの全てにデータが
書き込まれた状態)ステータス出力を有し、前記バイト
調整情報は、データバイトレートに関するバイイト調整
の入力のレートに応答する出力を生成する第1係数発生
器に印加される第1加算手段と、結合手段において、メ
モリ満杯ステータス出力に第1係数発生器の出力を結合
させ、前記結合手段の前記出力は局部クロック発振器の
出力を制御し、入力データのビットクロック信号レート
に同期して局部クロック発振器の周波数を変更する第2
係数発生器に印加され、前記局部クロック発振器の出力
はビット調整を兼ね備え、弾性記憶部からバイト/ビッ
ト変換器へのデータの読み出しを制御し、前記データは
局部クロック発振器の出力の制御によりバイト/ビット
変換器から読み出される結合手段を具備する。
【0018】また、バイト調整情報とビット調整情報を
有する入力データストリームのデータレートを調整す
る、局部クロックデータレート調整方法についても開示
されている。前記方法は、バイト調整情報を入力データ
バイトクロック情報に加算し、第1制御クロック信号を
生成するステップと、第1制御クロック信号の制御によ
り弾性記憶部の入力データを記憶するステップと、弾性
記憶部の内容のレベルによってメモリ満杯ステータス出
力を得るステップと、データバイトレートに関連するバ
イト調整のレートを表示する第1係数を生成するステッ
プと、メモリ満杯ステータス出力に第1係数を結合し、
局部クロック制御回路に入力するステップと、局部クロ
ックの周波数を制御するステップと、局部クロックの出
力をビット調整情報に結合し、第2制御クロック信号を
生成するステップと、第2制御クロック信号の制御によ
り、バイト/ビット変換器に弾性記憶部の内容を伝送す
るステップと、バイト/ビット変換器の出力を制御し、
局部クロック周波数でデータを出力するステップを有す
る。
有する入力データストリームのデータレートを調整す
る、局部クロックデータレート調整方法についても開示
されている。前記方法は、バイト調整情報を入力データ
バイトクロック情報に加算し、第1制御クロック信号を
生成するステップと、第1制御クロック信号の制御によ
り弾性記憶部の入力データを記憶するステップと、弾性
記憶部の内容のレベルによってメモリ満杯ステータス出
力を得るステップと、データバイトレートに関連するバ
イト調整のレートを表示する第1係数を生成するステッ
プと、メモリ満杯ステータス出力に第1係数を結合し、
局部クロック制御回路に入力するステップと、局部クロ
ックの周波数を制御するステップと、局部クロックの出
力をビット調整情報に結合し、第2制御クロック信号を
生成するステップと、第2制御クロック信号の制御によ
り、バイト/ビット変換器に弾性記憶部の内容を伝送す
るステップと、バイト/ビット変換器の出力を制御し、
局部クロック周波数でデータを出力するステップを有す
る。
【0019】本発明は、図面に関する説明があり、実施
例を容易に理解できる。
例を容易に理解できる。
【0020】図1は、SDH装置に必要なクロック信号
フィルタ装置を示すものであり、フィルタの通過帯域の
外側のノイズと側帯域は、ほぼ実質的に減少し、完全に
なったクロック信号が、フィルタ装置によって供給され
るように、入力関連クロック信号の周波数をフィルタす
るバンドパスフィルタの形態である。
フィルタ装置を示すものであり、フィルタの通過帯域の
外側のノイズと側帯域は、ほぼ実質的に減少し、完全に
なったクロック信号が、フィルタ装置によって供給され
るように、入力関連クロック信号の周波数をフィルタす
るバンドパスフィルタの形態である。
【0021】これに関連する発明を配置する為には、実
施例の方法による通常の伝送装置における簡単な記述が
得られる。
施例の方法による通常の伝送装置における簡単な記述が
得られる。
【0022】図5は、本発明が適用される遠隔通信シス
テムを示すものである。図5においては、f0ビットレ
ートのデータストリームの複数の端局が多重送信され、
T1の送信システムに入力される。周波数f0のデータ
は、タイミングを再調整しT1からの転送レート即ちf
1でバイトを形成する必要がある。
テムを示すものである。図5においては、f0ビットレ
ートのデータストリームの複数の端局が多重送信され、
T1の送信システムに入力される。周波数f0のデータ
は、タイミングを再調整しT1からの転送レート即ちf
1でバイトを形成する必要がある。
【0023】これは、互換性を取る為、T1における幾
つかの“ビットスタッフィング”を必要とする。これは
データ多重フレーム、又は高次のデータ構造に関して、
さらに述べる。
つかの“ビットスタッフィング”を必要とする。これは
データ多重フレーム、又は高次のデータ構造に関して、
さらに述べる。
【0024】データは、作用周波数の変化量を有する各
一組のデータ端子(T2…Tn)を介して通される。各
端子において、これらの周波数の変化量は以下で述べら
れる“バイトスタッフィング(byte stuffi
ng(バイトを詰めていれたまの))”によって修正さ
れる。
一組のデータ端子(T2…Tn)を介して通される。各
端子において、これらの周波数の変化量は以下で述べら
れる“バイトスタッフィング(byte stuffi
ng(バイトを詰めていれたまの))”によって修正さ
れる。
【0025】元のメッセージがf0で、メッセージがア
ドレスされる端子Tn端局が接続される端子Tnに転送
される場合には、メッセージがアドレスされるステーシ
ョンへの端子Tnは接続され、ビットとバイトスタッフ
ィングを取り除き、非多重化によって抽出されたメッセ
ージをf0で再構築することが必要である。
ドレスされる端子Tn端局が接続される端子Tnに転送
される場合には、メッセージがアドレスされるステーシ
ョンへの端子Tnは接続され、ビットとバイトスタッフ
ィングを取り除き、非多重化によって抽出されたメッセ
ージをf0で再構築することが必要である。
【0026】図6は、そのようなシステムの通常の多重
フレームの構成を示すものであり、図7は、そのような
多重フレームの内容から構築された、より高次のデータ
の構成を示すものである。
フレームの構成を示すものであり、図7は、そのような
多重フレームの内容から構築された、より高次のデータ
の構成を示すものである。
【0027】CCITTのG.709で規格される、ビ
ットの調整を実現する一例は、図6を参照して述べられ
る。
ットの調整を実現する一例は、図6を参照して述べられ
る。
【0028】図6は、C1とC2のビットを持つ各バイ
トの3つのフレームを有する140バイトのブロックを
示す。また、最後のフレームは、ビットS1とS2を有
し、これらのビットはデータを移動する、あるいはビッ
トの調整をするのに使用できる。3つのビットC1は、
主に主成分の決定に使用され、S1がデータか調整かど
うかを表示するのに使用され、C2のビットも同様にS
2がにデータか調整かどうかを表示するのに使用され
る。主な決定は、劣化されたC1あるいはC2のパルス
の効果を低減するのに使用される。
トの3つのフレームを有する140バイトのブロックを
示す。また、最後のフレームは、ビットS1とS2を有
し、これらのビットはデータを移動する、あるいはビッ
トの調整をするのに使用できる。3つのビットC1は、
主に主成分の決定に使用され、S1がデータか調整かど
うかを表示するのに使用され、C2のビットも同様にS
2がにデータか調整かどうかを表示するのに使用され
る。主な決定は、劣化されたC1あるいはC2のパルス
の効果を低減するのに使用される。
【0029】このように、受信するビットの末端におい
ては、C1とC2は、S1とS2がデータか行ぞろえビ
ットかどうかを表示する為に使用される。
ては、C1とC2は、S1とS2がデータか行ぞろえビ
ットかどうかを表示する為に使用される。
【0030】図6においては、1は通常の情報ビットを
意味し、0は予約ビット、Rは固定スタッフビット、C
は調整制御ビット、Sは調整機会ビットを意味する。
意味し、0は予約ビット、Rは固定スタッフビット、C
は調整制御ビット、Sは調整機会ビットを意味する。
【0031】図6を参照して、バイト調整について述べ
る。尚、バイトの調整は、それぞれが270×9バイト
から成る4フレームの配列を示している。
る。尚、バイトの調整は、それぞれが270×9バイト
から成る4フレームの配列を示している。
【0032】それぞれのフレームの行の最初の9列は、
H1,H2,H3,Yと1とラベル付けされたバイトの
選択によって形成される。SDHシステムは、様々なタ
イプのデータ構造を取るように設計され、バイト調整ロ
ケーションバイトH1,H2,H3において保持される
情報は、伝送されるデータのタイプによって調整され
る。バイトH1とH2は調整バイトを識別し、実施例中
に示される情報を伝送し、バイトH1とH2は、調整バ
イトの末端を表示する。H3のバイトは、負の調整の機
会として有効であり(図7)、これらは正の調整機会
(図8)に有効な同数のバイトによって発生される。
H1,H2,H3,Yと1とラベル付けされたバイトの
選択によって形成される。SDHシステムは、様々なタ
イプのデータ構造を取るように設計され、バイト調整ロ
ケーションバイトH1,H2,H3において保持される
情報は、伝送されるデータのタイプによって調整され
る。バイトH1とH2は調整バイトを識別し、実施例中
に示される情報を伝送し、バイトH1とH2は、調整バ
イトの末端を表示する。H3のバイトは、負の調整の機
会として有効であり(図7)、これらは正の調整機会
(図8)に有効な同数のバイトによって発生される。
【0033】異なった伝送路の部分のバイト伝送レート
間で不一致があり、調整バイトは、その不一致を修正す
るのに使用される。2通りの調整方法を行わせるには、
4つのフレームの各グループは、必要な増加、あるいは
低減が行われる多数の調整機会を有する。これは、図面
7と図8に示す正負の調整で示される。
間で不一致があり、調整バイトは、その不一致を修正す
るのに使用される。2通りの調整方法を行わせるには、
4つのフレームの各グループは、必要な増加、あるいは
低減が行われる多数の調整機会を有する。これは、図面
7と図8に示す正負の調整で示される。
【0034】ソネット(SONET)システムにおいて
は、データチャネルは2Mビット/秒のデータ流にな
る。
は、データチャネルは2Mビット/秒のデータ流にな
る。
【0035】155Mビット/秒の伝送率を有する(S
ONET)システムは、“ハウスキーピング;hous
ekeeping(定数を設定する)”情報と共に、そ
のようなチャネル63を伝送できる。受信される末端に
おいて、データは非多重化され、2Mビット/秒の入力
からの情報を持つ出力を生ずる。しかし、この出力の形
態は、断続的な155Mビット/秒のバーストで、例え
ば、時間ギャップを変更することにより選択される8ビ
ットのバイトである。時間ギャップにおける変化量はバ
イト調整、即ち、挿入あるいは、ダミーのバイトの除去
によって生じ、ソネット(SONET)転送レートに入
力データを一致させる。さらに、バイト長は変更しても
良い(ビットの調整)。調整ビットは、4バイト毎にソ
ネット(SONET)に現れ、一方3調整バイトまで
は、2430バイト/フレームの4フレーム毎に現れ
る。
ONET)システムは、“ハウスキーピング;hous
ekeeping(定数を設定する)”情報と共に、そ
のようなチャネル63を伝送できる。受信される末端に
おいて、データは非多重化され、2Mビット/秒の入力
からの情報を持つ出力を生ずる。しかし、この出力の形
態は、断続的な155Mビット/秒のバーストで、例え
ば、時間ギャップを変更することにより選択される8ビ
ットのバイトである。時間ギャップにおける変化量はバ
イト調整、即ち、挿入あるいは、ダミーのバイトの除去
によって生じ、ソネット(SONET)転送レートに入
力データを一致させる。さらに、バイト長は変更しても
良い(ビットの調整)。調整ビットは、4バイト毎にソ
ネット(SONET)に現れ、一方3調整バイトまで
は、2430バイト/フレームの4フレーム毎に現れ
る。
【0036】出力のクロック(clocking)は、
調整の両方のタイプを明瞭なことを除いて、補償できる
ことが必要であり、バイトの調整に必要な大きな修正
(8ビット/バイト)を処理するのに効果的な多くの時
間が必要である。出力クロック信号を調整する目的は、
両方の推移がスムーズに実現される出力データ率を生成
することである。
調整の両方のタイプを明瞭なことを除いて、補償できる
ことが必要であり、バイトの調整に必要な大きな修正
(8ビット/バイト)を処理するのに効果的な多くの時
間が必要である。出力クロック信号を調整する目的は、
両方の推移がスムーズに実現される出力データ率を生成
することである。
【0037】出力クロックレートにおける変動がスムー
ズなほど、変動を探知する受信装置は簡単なものにな
る。
ズなほど、変動を探知する受信装置は簡単なものにな
る。
【0038】上記の基本型ソネット(SONET)シス
テムは、2つのクロック信号源の調整を行い、ビット調
整とバイト調整を行う。複数の異なるクロック信号源の
調整、例えば5を有するシステムであり、また、本発明
は、出力クロック信号のアルゴリズムにおける適切な多
数の変形を供給することにより、そのようなシステムに
適用される。
テムは、2つのクロック信号源の調整を行い、ビット調
整とバイト調整を行う。複数の異なるクロック信号源の
調整、例えば5を有するシステムであり、また、本発明
は、出力クロック信号のアルゴリズムにおける適切な多
数の変形を供給することにより、そのようなシステムに
適用される。
【0039】図1を参照すると、未処理のSDHクロッ
ク信号はフレームギャップと他の歪みを有し、未処理の
SDHクロック信号に加算装置1におけるバイト調整情
報が加えられる。このとき、この修正されたクロック信
号は、帯域フィルタ装置3に印加されると同様に、デー
タをバイト弾性記憶部2にロードするのに使用される。
帯域フィルタ装置3の出力におけるクロック信号は、フ
ィルタ装置によってほぼ実質的に完全な状態になり、弾
性記憶部2からデータを読み出す読み出しクロック信号
として使用され、この読み出しクロック信号は、データ
のバイトから一組のビットのデータストリームに変換す
る為の並列/直列変換器4に転送される。このポイント
におけるビットの調整情報は、装置5と変換器4で各々
加算するクロック信号とデータ信号の両方に印加する。
結果として、加算装置5からのクロック信号は、変換器
4から第2の弾性記憶部6にデータをロードする為に使
用される。また、加算装置5からのクロック信号は、第
2の帯域フィルタ装置7に印加され、よって、フィルタ
を通されたクロック信号は、出力8で得られる。また、
このクロック信号は第2弾性記憶部6からの出力データ
として使用され、このクロック信号は、データ出力9で
与えられる。
ク信号はフレームギャップと他の歪みを有し、未処理の
SDHクロック信号に加算装置1におけるバイト調整情
報が加えられる。このとき、この修正されたクロック信
号は、帯域フィルタ装置3に印加されると同様に、デー
タをバイト弾性記憶部2にロードするのに使用される。
帯域フィルタ装置3の出力におけるクロック信号は、フ
ィルタ装置によってほぼ実質的に完全な状態になり、弾
性記憶部2からデータを読み出す読み出しクロック信号
として使用され、この読み出しクロック信号は、データ
のバイトから一組のビットのデータストリームに変換す
る為の並列/直列変換器4に転送される。このポイント
におけるビットの調整情報は、装置5と変換器4で各々
加算するクロック信号とデータ信号の両方に印加する。
結果として、加算装置5からのクロック信号は、変換器
4から第2の弾性記憶部6にデータをロードする為に使
用される。また、加算装置5からのクロック信号は、第
2の帯域フィルタ装置7に印加され、よって、フィルタ
を通されたクロック信号は、出力8で得られる。また、
このクロック信号は第2弾性記憶部6からの出力データ
として使用され、このクロック信号は、データ出力9で
与えられる。
【0040】実用的な応用例において、第2帯域フィル
タ装置7の帯域幅が、最初の帯域フィルタ装置3の帯域
幅の約10倍であることは注目すべきである。
タ装置7の帯域幅が、最初の帯域フィルタ装置3の帯域
幅の約10倍であることは注目すべきである。
【0041】図1の帯域フィルタ装置を位相ロック発振
器によって代用する場合には、帯域特性は、位相ロック
発振器に関連する位相識別装置によって発振器の周波数
が変換された位相ロックループの成分の低帯域特性によ
って決定され、フィルタの帯域は発振器周波数の中央に
形成されるように低帯域特性は決定される。特に狭い帯
域幅が必要な場合に、これは望しい簡単な帯域フィルタ
回路になる。
器によって代用する場合には、帯域特性は、位相ロック
発振器に関連する位相識別装置によって発振器の周波数
が変換された位相ロックループの成分の低帯域特性によ
って決定され、フィルタの帯域は発振器周波数の中央に
形成されるように低帯域特性は決定される。特に狭い帯
域幅が必要な場合に、これは望しい簡単な帯域フィルタ
回路になる。
【0042】1図に関連して記述されるクロック信号の
フィルタ調整においては、全てのフィルタはSDHクロ
ック信号に適用され、SDHのデータはFIFOのタイ
プの弾性記憶部、2,4および6に関連した、これらの
クロック信号によって平滑なものになる。
フィルタ調整においては、全てのフィルタはSDHクロ
ック信号に適用され、SDHのデータはFIFOのタイ
プの弾性記憶部、2,4および6に関連した、これらの
クロック信号によって平滑なものになる。
【0043】通常のフィルタの設計に関しては、詳述さ
れたフィルタの機能が得られ、当業界において周知な方
法が多数ある。これらの方法は、アナログ設計において
は、格子状、はしご状のものあり;デジタル設計におい
ては、横断状あるいは、1つあるいは直列接した形状に
おいて反復的なもので、あるいはアナログとデジタルの
両方の組み合わせた形状のものである。本発明は、好適
な選択としてデジタルの形状の組み合わせを使用でき
る。
れたフィルタの機能が得られ、当業界において周知な方
法が多数ある。これらの方法は、アナログ設計において
は、格子状、はしご状のものあり;デジタル設計におい
ては、横断状あるいは、1つあるいは直列接した形状に
おいて反復的なもので、あるいはアナログとデジタルの
両方の組み合わせた形状のものである。本発明は、好適
な選択としてデジタルの形状の組み合わせを使用でき
る。
【0044】図2を参照して、システムにおけるデータ
転送レート、例えば155Mビット/秒は、非多重送信
器101で非多重化され、複数のチャネル、例えば63
個のチャネルに入力される。このとき、各々のチャネル
のデータは、不規則に離間された155Mビット/秒に
おけるバーストデータを有する。本発明は、そのような
チャネルの1つに関して記述される。
転送レート、例えば155Mビット/秒は、非多重送信
器101で非多重化され、複数のチャネル、例えば63
個のチャネルに入力される。このとき、各々のチャネル
のデータは、不規則に離間された155Mビット/秒に
おけるバーストデータを有する。本発明は、そのような
チャネルの1つに関して記述される。
【0045】バイト調整の識別部102は、データスト
リームを有するバイト調整識別情報を使用し、調整バイ
トを識別する。この回路の出力は、調整のバイトパルス
を剥きだしにする書き込みクロック信号を生成するよう
な、バイトクロック信号ゲート部104におけるバイト
クロック信号検出器102の出力をさらに有する。この
書き込みクロック信号は、バッファ記憶部105への入
力を制御するように使用される。これにより、確実に真
の情報を含むバイトだけを記憶部105に入力する。
リームを有するバイト調整識別情報を使用し、調整バイ
トを識別する。この回路の出力は、調整のバイトパルス
を剥きだしにする書き込みクロック信号を生成するよう
な、バイトクロック信号ゲート部104におけるバイト
クロック信号検出器102の出力をさらに有する。この
書き込みクロック信号は、バッファ記憶部105への入
力を制御するように使用される。これにより、確実に真
の情報を含むバイトだけを記憶部105に入力する。
【0046】記憶部105は、記憶部の内容物を識別
し、内容のレベルを表示するライン107における信号
を供給する。好適な実施例においては、これは1/4ビ
ットの精度を有する。
し、内容のレベルを表示するライン107における信号
を供給する。好適な実施例においては、これは1/4ビ
ットの精度を有する。
【0047】記憶部105の内容物の個々のレベルは、
基準レベル、例えば全体の半分として選択される。内容
物の信号は、発振制御部108の制御に使用され、発振
制御部108の周波数を生じ、発振制御部109の周波
数を生じ、記憶部107の内容物によって増加あるいは
減少する。
基準レベル、例えば全体の半分として選択される。内容
物の信号は、発振制御部108の制御に使用され、発振
制御部108の周波数を生じ、発振制御部109の周波
数を生じ、記憶部107の内容物によって増加あるいは
減少する。
【0048】調整ビットが受信される場合には、ビット
調整識別部110は入力データバイトによって与えられ
識別される。この情報は、バイト長制御部111におけ
る発振器109の出力を兼ね備え、発振器109の出力
7と9のパルス間で変更可能な継続時間を持つ、記憶部
105のライン112における読み出しクロック信号を
供給する。ライン112は、バイト長を表示する為に2
つのラインを有しても良い。
調整識別部110は入力データバイトによって与えられ
識別される。この情報は、バイト長制御部111におけ
る発振器109の出力を兼ね備え、発振器109の出力
7と9のパルス間で変更可能な継続時間を持つ、記憶部
105のライン112における読み出しクロック信号を
供給する。ライン112は、バイト長を表示する為に2
つのラインを有しても良い。
【0049】読み出しクロックパルスを受信すると、適
切なバイト長は並列/直列変換器113に読み込まれ、
ライン114を介する発振器109の制御により変換器
113から読み込まれる。
切なバイト長は並列/直列変換器113に読み込まれ、
ライン114を介する発振器109の制御により変換器
113から読み込まれる。
【0050】発振器の制御部108は、2以上の異なる
モードで動作可能であり、係数発生器によって実施可能
である。単に2つのクロック信号源の調整、すなわちバ
イトとビットの調整の場合で、調整のバイト調整が必要
な場合には、例えば調整のバイト識別部102の出力
は、ライン117を介して制御部108に印加され、制
御部108に発振器109に必要な調整を行わせるよう
にさせる。
モードで動作可能であり、係数発生器によって実施可能
である。単に2つのクロック信号源の調整、すなわちバ
イトとビットの調整の場合で、調整のバイト調整が必要
な場合には、例えば調整のバイト識別部102の出力
は、ライン117を介して制御部108に印加され、制
御部108に発振器109に必要な調整を行わせるよう
にさせる。
【0051】調整ビットが受信される場合には、これは
記憶部の内容測定部によって検出され、ライン107上
に表示される。ライン117上に調整バイト信号が無い
ので、発振制御部108は調整ビットとしてこれを識別
し、制御部108は発振器109に適切な調整ビットの
調整を行わせる。
記憶部の内容測定部によって検出され、ライン107上
に表示される。ライン117上に調整バイト信号が無い
ので、発振制御部108は調整ビットとしてこれを識別
し、制御部108は発振器109に適切な調整ビットの
調整を行わせる。
【0052】このように、回路は調整の必要な理由によ
って、発振器109からの出力クロック信号に様々な調
整をすることができる。本システムは、ビットとバイト
の調整と同様の方法で、識別されることが可能な複数の
クロック信号源の調整処理をするように適応させること
ができる。図3に示すタイミングチャートは、図2に示
す調整動作のタイミングを示したものである。バイトク
ロック検出器(BCD)103は、各バイトの開始点を
検出し、ライン(i)に示される各バイトのパルスを発
生する。調整バイトは、調整バイト識別部(JBI)1
02(ラインii)において識別され、BCDの出力を
ゲートし、バッファ105の(ライン4)の書き込みク
ロック信号を発生し、これはバッファ105に書き込ま
れるようにデータを制御し、調整バイトを生じ、排除さ
れる。JBI102からの出力は、ライン117を介し
て発振器制御部108に印加され、制御部108に表示
されるバッファ105の内容物における必然的な劣化
は、調整バイトの為であり、したがって、このように制
御部108は発振器109の周波数に適応されることが
示される。このようにバイトは、低レートでバッファ1
05に供給され、これはライン(iv)、例えばデータ
と調整バイトがライン(i)を占める時間を広げる6の
書き込みパルスによって示される。実際、発振器109
の出力においてわずかな増加の変化を必要とするだけな
ので、SDHシステムにおける幾つかのフレームが広げ
られ、調整される。ライン(v)は、入力するデータの
バイトは、(8+1)あるいは(8−1)のビットを持
つことが出来ることを示す。
って、発振器109からの出力クロック信号に様々な調
整をすることができる。本システムは、ビットとバイト
の調整と同様の方法で、識別されることが可能な複数の
クロック信号源の調整処理をするように適応させること
ができる。図3に示すタイミングチャートは、図2に示
す調整動作のタイミングを示したものである。バイトク
ロック検出器(BCD)103は、各バイトの開始点を
検出し、ライン(i)に示される各バイトのパルスを発
生する。調整バイトは、調整バイト識別部(JBI)1
02(ラインii)において識別され、BCDの出力を
ゲートし、バッファ105の(ライン4)の書き込みク
ロック信号を発生し、これはバッファ105に書き込ま
れるようにデータを制御し、調整バイトを生じ、排除さ
れる。JBI102からの出力は、ライン117を介し
て発振器制御部108に印加され、制御部108に表示
されるバッファ105の内容物における必然的な劣化
は、調整バイトの為であり、したがって、このように制
御部108は発振器109の周波数に適応されることが
示される。このようにバイトは、低レートでバッファ1
05に供給され、これはライン(iv)、例えばデータ
と調整バイトがライン(i)を占める時間を広げる6の
書き込みパルスによって示される。実際、発振器109
の出力においてわずかな増加の変化を必要とするだけな
ので、SDHシステムにおける幾つかのフレームが広げ
られ、調整される。ライン(v)は、入力するデータの
バイトは、(8+1)あるいは(8−1)のビットを持
つことが出来ることを示す。
【0053】ライン(vi)に示されるように、入力す
るバイトが8ビットの場合には、発振器109に調整を
させるように、バッファ105の内容物における変化が
無いようにすべきである。しかし、入力バイトが9ビッ
トを持つ場合には、これは107において検出され、発
振器109が伝送システムの動作方法によって決定され
る、ビット調整の適当なレートで調整されるように、ラ
イン117上の信号が無い場合には、コントローラ10
8は調整ビットとして、判断される。
るバイトが8ビットの場合には、発振器109に調整を
させるように、バッファ105の内容物における変化が
無いようにすべきである。しかし、入力バイトが9ビッ
トを持つ場合には、これは107において検出され、発
振器109が伝送システムの動作方法によって決定され
る、ビット調整の適当なレートで調整されるように、ラ
イン117上の信号が無い場合には、コントローラ10
8は調整ビットとして、判断される。
【0054】図4を参照すると、バイト調整情報は、加
算装置1における未処理のSDHクロック信号に結合さ
れ、そ結合された信号は、バイト弾性記憶部2の書き込
みクロック信号として使用される。このように、調整バ
イトは記憶部に入力することによってブロック化され
る。また、バイト調整情報は、バイトフィルタ係数装置
3を入力され、加算装置4で弾性記憶部の満杯ステータ
ス情報に結合される。弾性記憶部の満杯ステータス情報
は、データが記憶部に読み込まれ、記憶部から読み出さ
れるレートにおける検出変動である。加算装置1,バイ
ト弾性記憶部2,第1フィルタ係数発生器3と加算装置
4は、横断状フィルタを形成し、その出力は位相がロッ
クされたループフィルタ係数装置5に接続される。フィ
ルタ係数装置5は、制御情報を制御発振回路に出力し、
制御発振器6はバイト/ビット変換器6は、バイト/ビ
ット変換器及びバイト弾性記憶部2のリードクロックを
供給し、SDHデータ出力9があることを示すデータを
アンロードする。弾性記憶部のリードクロックは、バイ
ト/ビット変換器からの信号によって生成され、このバ
イト/ビット変換器は、次のバイトを受信する準備状態
であることを表示する。ビット調整情報は、変換器7に
供給され、バイト記憶部2満杯ステータス信号に影響
し、バイト記憶部2満杯ステータス出力は、加算装置
4、第2の係数発生器5と発振器6を有する位相ロック
ループ素子に印加される。ビット調整情報は、例えば、
(8+1)あるいは(8−1)のバイトサイズに変更可
能であり、バイト弾性記憶部2のリードクロックを速く
したり、遅くすることによってレートを変化させる。こ
のレートのデータは、バイト弾性記憶部2から読み出さ
れ、バイト/ビット変換器7に入力される。
算装置1における未処理のSDHクロック信号に結合さ
れ、そ結合された信号は、バイト弾性記憶部2の書き込
みクロック信号として使用される。このように、調整バ
イトは記憶部に入力することによってブロック化され
る。また、バイト調整情報は、バイトフィルタ係数装置
3を入力され、加算装置4で弾性記憶部の満杯ステータ
ス情報に結合される。弾性記憶部の満杯ステータス情報
は、データが記憶部に読み込まれ、記憶部から読み出さ
れるレートにおける検出変動である。加算装置1,バイ
ト弾性記憶部2,第1フィルタ係数発生器3と加算装置
4は、横断状フィルタを形成し、その出力は位相がロッ
クされたループフィルタ係数装置5に接続される。フィ
ルタ係数装置5は、制御情報を制御発振回路に出力し、
制御発振器6はバイト/ビット変換器6は、バイト/ビ
ット変換器及びバイト弾性記憶部2のリードクロックを
供給し、SDHデータ出力9があることを示すデータを
アンロードする。弾性記憶部のリードクロックは、バイ
ト/ビット変換器からの信号によって生成され、このバ
イト/ビット変換器は、次のバイトを受信する準備状態
であることを表示する。ビット調整情報は、変換器7に
供給され、バイト記憶部2満杯ステータス信号に影響
し、バイト記憶部2満杯ステータス出力は、加算装置
4、第2の係数発生器5と発振器6を有する位相ロック
ループ素子に印加される。ビット調整情報は、例えば、
(8+1)あるいは(8−1)のバイトサイズに変更可
能であり、バイト弾性記憶部2のリードクロックを速く
したり、遅くすることによってレートを変化させる。こ
のレートのデータは、バイト弾性記憶部2から読み出さ
れ、バイト/ビット変換器7に入力される。
【0055】フィルタは、第1加算装置1、バイト弾性
記憶部2によって構成され、第1係数発生器3と第2加
算装置4は、図1の帯域フィルタ装置3に使用されるよ
うな帯域特性を有する。同様に、フィルタはバイト弾性
記憶部2,第2加算装置4,第2係数発生器5によって
構成され、電圧制御発振回路VCO6と変換器7は、図
1の第2帯域フィルタ装置7のようなフィルタ特性を持
つ。個別の調整信号源をどんな順序で加算しても良い。
例えば、変換器7に示す調整は、前記の加算装置1に入
力される。
記憶部2によって構成され、第1係数発生器3と第2加
算装置4は、図1の帯域フィルタ装置3に使用されるよ
うな帯域特性を有する。同様に、フィルタはバイト弾性
記憶部2,第2加算装置4,第2係数発生器5によって
構成され、電圧制御発振回路VCO6と変換器7は、図
1の第2帯域フィルタ装置7のようなフィルタ特性を持
つ。個別の調整信号源をどんな順序で加算しても良い。
例えば、変換器7に示す調整は、前記の加算装置1に入
力される。
【0056】図4の装置に関して記述される技術は、個
別の情報信号、例えば、幾つかの工程における複数の個
別要素を供給する監視信号源の幾つかをフィルタに通す
他の装置に適応される。
別の情報信号、例えば、幾つかの工程における複数の個
別要素を供給する監視信号源の幾つかをフィルタに通す
他の装置に適応される。
【0057】フィルタの応答に関しては、図1に関して
記述された離間されたフィルタ構成装置を利用する幾つ
かのフィルタの応答は、図4に関して記述された結合フ
ィルタ装置もまた可能である。
記述された離間されたフィルタ構成装置を利用する幾つ
かのフィルタの応答は、図4に関して記述された結合フ
ィルタ装置もまた可能である。
【0058】一方、本発明は、多くの事項に関して記述
しており、同様のものは、本発明を逸脱しない範囲で容
易に交換可能である。
しており、同様のものは、本発明を逸脱しない範囲で容
易に交換可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティモスィー・チャールス・レイナー オーストラリア国、ニュー・サウス・ウエ ールズ、2033、ケンシングトン、ヒュース トン・ロード 13/29−31
Claims (17)
- 【請求項1】 各クロックの調整信号源を識別するステ
ップと、 再時間調整手段の入力データストリームを印加するステ
ップと、 特定データにおいて、再時間調整手段から供給されるレ
ートである読み出しレートを制御する出力クロック信号
を発生するステップと、 特定データを再時間調整手段に供給するレートである書
込みレートの平均値を読み出しレートの平均値と比較す
るステップと、 読み出しレートの平均値が、書き込みレートの平均値を
近似するように、出力クロック信号を調整するステップ
とから成り、前記出力クロック信号は、前記クロック調
整信号源の識別により決定された調節レートで調節され
ることを特徴とする特定データと2以上のクロック調整
信号源を有する入力データストリームとから平滑出力ク
ロックを抽出する方法。 - 【請求項2】 第1クロック調整信号源を識別した対応
するデータを再時間調整手段に入力しないようにするこ
とを特徴とする請求項1記載の平滑出力クロック信号を
抽出する方法。 - 【請求項3】 第1クロック調整信号源を識別した場合
には、対応するデータが再時間調整手段から供給されな
いようにすることを特徴とする請求項1記載の平滑出力
クロック信号を抽出する方法。 - 【請求項4】 前記再時間調整手段は、並列/直列変換
器にデータを供給するバッファのメモリを有することを
特徴とする請求項1乃至3に記載の平滑出力クロック信
号を抽出する方法。 - 【請求項5】 前記平均値書込みレートと平均値読出し
レートとの比較は、バッファメモリの内容を判断するこ
とによって実行されることを特徴とする請求項4記載の
平滑出力クロック信号を抽出する方法。 - 【請求項6】 前記入力データストリームは、行揃えバ
イトと,行揃えビット,行揃えバイト識別情報及び行揃
えビット識別情報を有し、データが可変長バイトでバッ
ファメモリから並列/直列コンバータ手段に供給され、
行揃えビット識別情報は前記可変長バイトの長さを制御
するのに使用されることを特徴とする請求項4あるいは
請求項5の平滑出力クロック信号を抽出する方法。 - 【請求項7】 2以上のクロック信号調節源を有する入
力データストリームから平滑出力データ流を得る方法に
おいて、請求項4乃至6のいずれかの方法による、平滑
出力クロック信号を抽出するステップを有し、平滑出力
クロック信号を読み出しクロック信号として使用し並列
/直列変換器からデータを抽出することを特徴とする平
滑出力データ流を得る方法。 - 【請求項8】 データバイト,行揃えバイト,行揃えビ
ット,行揃えビット識別情報及び行揃えバイト識別情報
を有するパルスストリームから出力データを抽出する方
法において、バッファ記憶手段に行揃えバイトが入力し
ないようにするバッファ記憶手段と、 前記バッファメモリの内容をチェックしてメモリ満杯
(物理的にバッファロケイションの全てにデータが書き
込まれた状態)ステータス信号を出力するステップと、 前記メモリ満杯ステータス信号を用いて出力クロック信
号の周波数を制御するステップと;出力クロック信号に
よって、制御されるレートでバッファ記憶手段からデー
タを供給するステップとを具備し、 上記行揃えバイト情報を使用してバッファ記憶手段から
の行揃えバイトを阻止し前記バッファ記憶手段はFIF
Oメモリとして動作し、バッファ記憶手段からのデータ
は、バイト単位で並列/直列変換器に供給され、バイト
あたりのビット数はビット行揃え情報によって制限さ
れ、出力クロック信号の周波数は、選択されたレベルで
バッファ記憶手段の内容を維持するために、メモリ満杯
ステータス信号により制御することを特徴とするパルス
ストリームから出力データを抽出する方法。 - 【請求項9】 応答クロック調整信号源を識別する識別
手段と、データストリームが供給される再時間調整手段
と、発振器制御手段によって制御される制御可能な発振
器を持つ出力クロック信号発生手段と、特定データが再
時間調整手段に供給される書込みレートの平均値と、特
定データが再時間調整手段から読み出される読み出しレ
ートの平均値を比較する比較手段を備え、前記比較手段
が読み出しレートの平均値を書き込みレートに近似する
ように、発振器制御手段を制御し、前記発振制御手段が
クロック調整信号源の識別子に従って、異なる調整レー
トで発振器の周波数を調整することを特徴とする特定デ
ータと2以上のクロック調整信号源を有するデータスト
リームから平滑出力クロックを得る為の出力クロックフ
ィルタ装置。 - 【請求項10】 識別される第1クロック調整信号源に
応答して、前記第1信号源に関連したデータを再時間調
整手段への入力を阻止する第1ゲート手段を有すること
を特徴とする請求項9記載の出力クロック信号フィルタ
装置。 - 【請求項11】 前記再時間調整手段は、並列/直列変
換器にデータを供給するバッファの記憶を有することを
特徴とする請求項9あるいは請求項10記載の出力クロ
ック信号フィルタ装置。 - 【請求項12】 前記比較手段は、バッファメモリの内
容のレベルをチェックする手段を有することを特徴とす
る請求項11記載の出力クロック信号フィルタ装置。 - 【請求項13】 前記データストリームは、行揃えバイ
ト,行揃えビット,行揃えバイト識別情報及び行揃えビ
ット識別情報を有し、前記装置は行揃えビット識別情報
に応答して、バッファ記憶部から並列/直列変換器に供
給されるバイトあたりのビット数を制御するバイト制御
手段を有することを特徴とする請求項11及び12に記
載の出力クロック信号フィルタ装置。 - 【請求項14】 前記装置は、請求項10乃至13項に
記載の出力クロック信号フィルタ装置を有し、発振器の
出力をリードクロックとして用いて、並列/直列変換器
の出力を制御することを特徴とする特定データと2以上
のクロック調整信号源を有する入力データストリームか
ら平滑出力データを抽出する装置。 - 【請求項15】 各複数のクロック信号源から、各クロ
ック信号源からの感知情報信号を個別に使用する1つの
制御発振手段に制御応答する方法において、 1)過渡状態の前記クロック信号源を監視するステップ
と、 2)各監視クロック信号源の応答特性を発生するステッ
プと、 3)全体の修正関数を得るように生成する為の特性の効
果を結合させるステップと、 4)フィルタを通されたデータストリームと制御された
発振手段の出力間の全体の位相の差信号を得るステップ
と、 5)全修正関数に全位相差を連結し、修正位相関数を生
成するステップと、 6)前記修正位相関数を処理し、前記制御発振手段に印
加する為の制御信号を生成するステップを具備し、各複
数のクロック信号源は、データストリームを形成する全
データ処理を供給し、前記データストリームのレート
は、制御発振手段によってフィルタを通すことを必要と
することを特徴とする各複数のクロック信号源から、1
つの制御発振手段に制御応答する方法。 - 【請求項16】 バイト行揃え情報とビット行揃え情報
を有する入力データストリームのデータレートを調整す
るように、局部クロック信号データレートを調整する方
法において、入力データバイトクロック信号の情報にバ
イト行揃え情報を連結し、第1制御クロック信号を発生
するステップと、第1制御クロック信号の制御により、
弾性記憶部に入力データを記憶するステップと、弾性記
憶部の内容のレベルからメモリ満杯ステータス出力を抽
出するステップと、第1係数を生成し、データバイトの
レートに関連するバイト行揃えのレートを表示するステ
ップと、メモリ満杯ステータス出力に第1係数を連結
し、局部クロック制御回路に入力するステップ、及び局
部クロック信号の周波数を制御するステップと、ビット
行揃え情報に局部クロック信号の出力を連結し、第2制
御クロック信号を発生するステップと、第2制御クロッ
ク信号の制御により、バイト/ビット変換器に弾性記憶
部の内容を転送するステップと、バイト/ビットの変換
器の出力を制御し、局部クロック信号の周波数でデータ
を出力するステップとを具備することを特徴とする局部
クロック信号データレートを調整する方法。 - 【請求項17】 バイト行揃え情報とビット行揃え情報
を有する入力データストリームのデータレートを調整す
るような局部データレート調整装置において、 第1加
算手段は、入力データバイトクロック信号情報にバイト
行揃え情報を加え、前記第1加算手段の出力はバイト入
力クロック信号としてバイト弾性記憶手段に印加され、
前記入力データストリームからのデータはバイト入力ク
ロック信号の制御により弾性記憶手段に供給され、前記
バイト弾性記憶部は弾性記憶部の内容のレベルを表示す
るメモリ満杯ステータス出力を有し、前記バイト行揃え
情報はデータバイトレートに関連した行揃えバイトの入
力数に応答する出力を発生する第1係数発生器に印加さ
れる第1加算手段と、 連結手段は、第1係数発生器の出力とメモリ満杯ステー
タス出力を連結し、 前記連結手段の出力は入力データのビットクロック信号
のレートに同期するように、局部クロック信号発生器の
周波数を制御し、局部クロック信号発振器の周波数を変
化させる第2係数発生器に印加され、 前記局部クロック発振器の出力は前記ビット行揃えを兼
ね備え、弾性メモリからバイト/ビット変換器に入力さ
れる読み出しレートを制御し、 前記データは、制御クロック発振器の出力の制御により
バイト/ビット変換器から読み出される連結手段を有す
ることを特徴とする局部データレート調整装置。
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