JPH0738573Y2 - 壁面に設置される連設型トイレ等用ブース - Google Patents
壁面に設置される連設型トイレ等用ブースInfo
- Publication number
- JPH0738573Y2 JPH0738573Y2 JP1990058367U JP5836790U JPH0738573Y2 JP H0738573 Y2 JPH0738573 Y2 JP H0738573Y2 JP 1990058367 U JP1990058367 U JP 1990058367U JP 5836790 U JP5836790 U JP 5836790U JP H0738573 Y2 JPH0738573 Y2 JP H0738573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booth
- door
- wall
- continuous
- toilet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H1/00—Buildings or groups of buildings for dwelling or office purposes; General layout, e.g. modular co-ordination or staggered storeys
- E04H1/12—Small buildings or other erections for limited occupation, erected in the open air or arranged in buildings, e.g. kiosks, waiting shelters for bus stops or for filling stations, roofs for railway platforms, watchmen's huts or dressing cubicles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H1/00—Buildings or groups of buildings for dwelling or office purposes; General layout, e.g. modular co-ordination or staggered storeys
- E04H1/12—Small buildings or other erections for limited occupation, erected in the open air or arranged in buildings, e.g. kiosks, waiting shelters for bus stops or for filling stations, roofs for railway platforms, watchmen's huts or dressing cubicles
- E04H1/125—Small buildings, arranged in other buildings
- E04H1/1266—Cubicles for dressing; Toilets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、学校、病院、庁舎、オフィスビル、デパー
ト、ホテル等の公共の場に設置されるトイレブース、シ
ャワーブース、電話ボックス等の連設型トイレ等用ブー
スに関するものである。
ト、ホテル等の公共の場に設置されるトイレブース、シ
ャワーブース、電話ボックス等の連設型トイレ等用ブー
スに関するものである。
一般に上記ブースは、平板で囲まれた四角形を呈してい
て、囲周壁はいずれも平板であって、各ブース内は十分
と言える程の広さが確保されている場合は非常に少な
い。そのため、例えばトイレの場合便座に着座した際、
その姿勢からドアないし囲壁パネルと身体とが近接する
ことになり、ブース内の狭溢感と相俟って圧迫感、窮屈
感を免れ得ないことが多い。
て、囲周壁はいずれも平板であって、各ブース内は十分
と言える程の広さが確保されている場合は非常に少な
い。そのため、例えばトイレの場合便座に着座した際、
その姿勢からドアないし囲壁パネルと身体とが近接する
ことになり、ブース内の狭溢感と相俟って圧迫感、窮屈
感を免れ得ないことが多い。
また、トイレ等は限られたスペース内に数多く設置せん
とする要請もあるため、各ブース内を十分な広さとする
ことはできない。
とする要請もあるため、各ブース内を十分な広さとする
ことはできない。
更に、従来の連設型トイレブースのドアは平板であっ
て、外観上美感を発現するようなことはない。
て、外観上美感を発現するようなことはない。
そこで本考案は、従来の場合と変らない設置スペースで
ありながら、内部空間に広がりを持たせることができ、
利用者に気分的なゆとりをもたらし、且つ、その広がっ
た空間を有効に利用することができ、しかも平坦な壁面
に限らず異形壁であっても、自然で近代的な美的外観を
創出し得る壁面に設置される連設型トイレ等用ブースを
提供することを課題とする。
ありながら、内部空間に広がりを持たせることができ、
利用者に気分的なゆとりをもたらし、且つ、その広がっ
た空間を有効に利用することができ、しかも平坦な壁面
に限らず異形壁であっても、自然で近代的な美的外観を
創出し得る壁面に設置される連設型トイレ等用ブースを
提供することを課題とする。
本考案は、オフィスビル等の壁面に設置され、間仕切り
によって仕切られて複数のブースが形成され、各ブース
の前面がドア及び前板パネルで構成される連設型のトイ
レ等用ブースであって、前記ドア及び前板パネルの内少
なくともドアを外方に湾曲させたことを特徴とする壁面
に設置される連設型トイレ等用ブース、を以て上記課題
を解決した。
によって仕切られて複数のブースが形成され、各ブース
の前面がドア及び前板パネルで構成される連設型のトイ
レ等用ブースであって、前記ドア及び前板パネルの内少
なくともドアを外方に湾曲させたことを特徴とする壁面
に設置される連設型トイレ等用ブース、を以て上記課題
を解決した。
少なくともドアが外に向かって湾曲しているので、その
部分に空間的な広がりが生じ、圧迫感を受けることがな
くなるだけでなく、その部分に物掛け用フックや棚等を
設置して有効利用することができ、連設型トイレ等用ブ
ースにあって、柔みのある美的外観を呈する。
部分に空間的な広がりが生じ、圧迫感を受けることがな
くなるだけでなく、その部分に物掛け用フックや棚等を
設置して有効利用することができ、連設型トイレ等用ブ
ースにあって、柔みのある美的外観を呈する。
本考案の好ましい実施例を図面に依拠して説明する。
第1図は本考案をトイレブースに適用した場合の実施例
の一部切截斜視図で、図中1はトイレ室を構成する壁面
パネルであり、2はトイレ室ドアである。3は複数のト
イレブースを形成する間仕切りで、パネル板等で構成さ
れる。4は間仕切り3い取り付けられたドアで、外に向
けて適宜曲面に湾曲させてある。このように外に湾曲さ
せても、通常ブース外には十分なスペースがあるので、
その膨出部分が邪魔になるようなことはない。ドア4は
外開きタイプであってもよいし、内開きタイプであって
もよいことはいうまでもない。第2図及び第3図に示す
例の場合は、ドア4のみが湾曲していて、前板パネル5
は平板となっている。この場合はドア4の両側端4aを僅
かに平板化して、従来の場合同様にしてヒンジ、錠等を
取り付けることとしてもよいが(第3図)、製造上の便
宜並びに製造コストを考慮した場合は、第6図に示すよ
うに、平板と曲面板とを接合する特殊形状のアルミ枠4b
を設置することが好ましい。
の一部切截斜視図で、図中1はトイレ室を構成する壁面
パネルであり、2はトイレ室ドアである。3は複数のト
イレブースを形成する間仕切りで、パネル板等で構成さ
れる。4は間仕切り3い取り付けられたドアで、外に向
けて適宜曲面に湾曲させてある。このように外に湾曲さ
せても、通常ブース外には十分なスペースがあるので、
その膨出部分が邪魔になるようなことはない。ドア4は
外開きタイプであってもよいし、内開きタイプであって
もよいことはいうまでもない。第2図及び第3図に示す
例の場合は、ドア4のみが湾曲していて、前板パネル5
は平板となっている。この場合はドア4の両側端4aを僅
かに平板化して、従来の場合同様にしてヒンジ、錠等を
取り付けることとしてもよいが(第3図)、製造上の便
宜並びに製造コストを考慮した場合は、第6図に示すよ
うに、平板と曲面板とを接合する特殊形状のアルミ枠4b
を設置することが好ましい。
第4図及び第5図に示す例の場合は、ドア4だけでな
く、前板パネル5も、ドア4の曲面に合わせて外に向け
て湾曲させてある。この場合も前板パネル5、ドア4、
間仕切り3及び壁6相互間の接合は、それぞれの形状に
対応して形成したアルミ枠を介して行なうことが簡便で
ある。このようにドア4及び前板パネル5を曲面にする
構成は、トイレ室設置部の壁6が平坦な場合は固より、
第4図に示すように角のある壁や円形壁のような異形壁
の場合にも十分適応する。即ち、異形壁の場合であって
も、外観上全く違和感、不自然さがないと共に、ブース
内空間を広く確保することができ、異形スペースを有効
利用することができる。
く、前板パネル5も、ドア4の曲面に合わせて外に向け
て湾曲させてある。この場合も前板パネル5、ドア4、
間仕切り3及び壁6相互間の接合は、それぞれの形状に
対応して形成したアルミ枠を介して行なうことが簡便で
ある。このようにドア4及び前板パネル5を曲面にする
構成は、トイレ室設置部の壁6が平坦な場合は固より、
第4図に示すように角のある壁や円形壁のような異形壁
の場合にも十分適応する。即ち、異形壁の場合であって
も、外観上全く違和感、不自然さがないと共に、ブース
内空間を広く確保することができ、異形スペースを有効
利用することができる。
なお、7は大便器ユニット、8は小便器ユニット、9は
シンク、10は洗面ユニット、11は配管室を示している。
シンク、10は洗面ユニット、11は配管室を示している。
本考案に係るブースは、図示したような壁面を利用する
場合に限定されるものではなく、ポールを立ててラーメ
ン構造等により構成することも可能である。
場合に限定されるものではなく、ポールを立ててラーメ
ン構造等により構成することも可能である。
本考案に係るブースにおいて作り出される拡大スペース
には、帽子や衣服等の物掛け用フックや雑誌、小物等を
置くための棚等を設置することができ、場合によっては
テレビ、ラジオ等を設置することもできる。内開きのド
アの場合には、トイレットペーパー等の備え付け品はそ
こに隠れるためにドアに当たらない利点があり、また、
ドア等を湾曲させた場合、表面材の持つ光沢等の特徴が
一層引き出され、強度的にもすぐれたものが得られるメ
リットがある。
には、帽子や衣服等の物掛け用フックや雑誌、小物等を
置くための棚等を設置することができ、場合によっては
テレビ、ラジオ等を設置することもできる。内開きのド
アの場合には、トイレットペーパー等の備え付け品はそ
こに隠れるためにドアに当たらない利点があり、また、
ドア等を湾曲させた場合、表面材の持つ光沢等の特徴が
一層引き出され、強度的にもすぐれたものが得られるメ
リットがある。
本考案は上述した通りであって、ブースのドア等を曲面
にして外に逃がしてあるので、その分空間が広がって気
分的にも十分な余裕が生まれ、圧迫感、窮屈感が解消さ
れるだけでなくその部分を有効活用でき、しかも美的効
果を発現し得る利点があり(殊に近代建築においては曲
面ブースがマッチする。)、更に、ブース設置面積は従
来の場合とさ程変わらず、また、利用しずらい異形壁部
に設置することも可能で、その場合にもデザイン的に違
和感がない大変に有用な考案である。
にして外に逃がしてあるので、その分空間が広がって気
分的にも十分な余裕が生まれ、圧迫感、窮屈感が解消さ
れるだけでなくその部分を有効活用でき、しかも美的効
果を発現し得る利点があり(殊に近代建築においては曲
面ブースがマッチする。)、更に、ブース設置面積は従
来の場合とさ程変わらず、また、利用しずらい異形壁部
に設置することも可能で、その場合にもデザイン的に違
和感がない大変に有用な考案である。
第1図は本考案の実施例の一部切截斜視図、第2図はそ
の簡略平面図、第3図はその一部省略詳細平面図、第4
図は他の実施例の簡略平面図、第5図はその一部省略詳
細平面図、第6図はドアと前板パネルとの接合例を示す
図である。 符合の説明 1……壁面パネル 2……トイレ室ドア 3……間仕切り 4……ドア 4a……側端 4b……アルミ枠 5……前板パネル 6……壁
の簡略平面図、第3図はその一部省略詳細平面図、第4
図は他の実施例の簡略平面図、第5図はその一部省略詳
細平面図、第6図はドアと前板パネルとの接合例を示す
図である。 符合の説明 1……壁面パネル 2……トイレ室ドア 3……間仕切り 4……ドア 4a……側端 4b……アルミ枠 5……前板パネル 6……壁
Claims (1)
- 【請求項1】オフィスビル等の壁面に設置され、間仕切
りによって仕切られて複数のブースが形成され、各ブー
スの前面がドア及び前板パネルで構成される連設型のト
イレ等用ブースであって、前記ドア及び前板パネルの内
少なくともドアを外方に湾曲させたことを特徴とする壁
面に設置される連設型トイレ等用ブース。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058367U JPH0738573Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 壁面に設置される連設型トイレ等用ブース |
| KR2019910007284U KR950008061Y1 (ko) | 1990-06-01 | 1991-05-22 | 화장실 등에 사용되는 부스 (Booth) |
| EP91401416A EP0459910A1 (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Booth for toilet and the like |
| US08/032,271 US5437065A (en) | 1990-06-01 | 1993-03-17 | Booths for toilets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058367U JPH0738573Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 壁面に設置される連設型トイレ等用ブース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416253U JPH0416253U (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0738573Y2 true JPH0738573Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=13082358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990058367U Expired - Lifetime JPH0738573Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 壁面に設置される連設型トイレ等用ブース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0459910A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0738573Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950008061Y1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530152Y2 (ja) * | 1993-03-16 | 1997-03-26 | 株式会社サカワ | トイレ等用ブース |
| AT2277U1 (de) * | 1997-10-08 | 1998-08-25 | Wagner Gerhard | Türe |
| GB2405158B (en) * | 2003-08-20 | 2007-06-06 | Berlinlondon Ltd | Cubicles |
| US20080120256A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-22 | Adam Jeffrey Lisook | Apparatus and process for increasing the consumer awareness of consumer products |
| JP2014080841A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-08 | Katsuya Inada | トイレ、着替え室、浴室等のプライベートルームの湾曲ドアー |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1586838A (ja) * | 1967-03-30 | 1970-03-06 | ||
| US3447167A (en) * | 1967-05-22 | 1969-06-03 | Sani Jon Of America Inc | Portable toilet cabana |
| FR2454791A1 (fr) * | 1979-04-23 | 1980-11-21 | Servaux Pierre | Ecran anti-eclaboussant rigide pour baignoires et bacs de douches |
| DE3033812A1 (de) * | 1980-09-09 | 1982-04-15 | Norbert 5603 Wülfrath Garich | Transportables schutzhaus, insbesondere toilettenkabine |
| JPS6418252U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-30 | ||
| DE8902617U1 (de) * | 1989-03-04 | 1989-04-13 | Hüppe GmbH & Co, 2903 Bad Zwischenahn | Duschabtrennung für eine Wanne, insbesondere Badewanne |
| JPH02128755U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP1990058367U patent/JPH0738573Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-22 KR KR2019910007284U patent/KR950008061Y1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-30 EP EP91401416A patent/EP0459910A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416253U (ja) | 1992-02-10 |
| KR950008061Y1 (ko) | 1995-09-28 |
| EP0459910A1 (en) | 1991-12-04 |
| KR920000835U (ko) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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