JPH0738598B2 - 無線機器装置 - Google Patents
無線機器装置Info
- Publication number
- JPH0738598B2 JPH0738598B2 JP61312114A JP31211486A JPH0738598B2 JP H0738598 B2 JPH0738598 B2 JP H0738598B2 JP 61312114 A JP61312114 A JP 61312114A JP 31211486 A JP31211486 A JP 31211486A JP H0738598 B2 JPH0738598 B2 JP H0738598B2
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- Japan
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- holder
- wireless
- adapter
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は携帯および車載両用に適する無線機器装置に関
する。
する。
従来の技術 従来の無線機器装置の一例を第5図に示す。同図で1は
無線機器本体、2はその伸縮アンテナ、3は電池部、4
はボリウム等の操作つまみ、5は表示器、6は上面部、
7は段差、8は保持部、9はアダプタ、10は収納部、11
はボリウム等の操作つまみ、12は表示器、13はハンドマ
イクである。
無線機器本体、2はその伸縮アンテナ、3は電池部、4
はボリウム等の操作つまみ、5は表示器、6は上面部、
7は段差、8は保持部、9はアダプタ、10は収納部、11
はボリウム等の操作つまみ、12は表示器、13はハンドマ
イクである。
上記構成で、携帯使用時は使用者が無線機器本体1の保
持部8を持って伸縮アンテナ2を伸ばした状態で通話を
行なう。この時上面部6のボリウム4、表示器を必要に
応じて使用する。一方車載時には、車内ダッシュボード
等に固定されたアダプタ9の収納部10に無線機器本体1
を段差7のところまで挿入し、ハンドマイク13、操作つ
まみ11、表示器12を使用して通話・操作を行う。
持部8を持って伸縮アンテナ2を伸ばした状態で通話を
行なう。この時上面部6のボリウム4、表示器を必要に
応じて使用する。一方車載時には、車内ダッシュボード
等に固定されたアダプタ9の収納部10に無線機器本体1
を段差7のところまで挿入し、ハンドマイク13、操作つ
まみ11、表示器12を使用して通話・操作を行う。
このように従来の無線機器装置でも携帯、車載両方の使
用を行える。
用を行える。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来例においては、車載時には、表
示器5、操作つまみ4の向き或いは大きさが携帯時の制
約から使いにくく、このため表示器12、操作つまみ11と
してはアダプタ9上に別個に設けなければならなかっ
た。従って携帯無線機器1からアダプタ9の間で表示情
報や操作情報を伝達するためコネクタを設ける必要があ
った。また、アダプタ9には携帯無線装置1と一部機能
が重複するため形状の大型化及びコストアップの問題点
があった。
示器5、操作つまみ4の向き或いは大きさが携帯時の制
約から使いにくく、このため表示器12、操作つまみ11と
してはアダプタ9上に別個に設けなければならなかっ
た。従って携帯無線機器1からアダプタ9の間で表示情
報や操作情報を伝達するためコネクタを設ける必要があ
った。また、アダプタ9には携帯無線装置1と一部機能
が重複するため形状の大型化及びコストアップの問題点
があった。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、小型か
つ操作性の秀れた無線機器装置を提供することを目的と
するものである。
つ操作性の秀れた無線機器装置を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、無線機器装置を平
板状の無線本体部とこれに着脱可能の電池、アンテナ収
納部、携帯用ハンドストラップを兼ねたホルダーを設
け、さらに前記無線本体部の側面に表示器、操作つまみ
等の操作部を設けるように構成したものである。
板状の無線本体部とこれに着脱可能の電池、アンテナ収
納部、携帯用ハンドストラップを兼ねたホルダーを設
け、さらに前記無線本体部の側面に表示器、操作つまみ
等の操作部を設けるように構成したものである。
作用 本発明は上記のように構成したので、無線機器装置とア
ダプタで操作部の共用化効果、無線本体部とホルダーの
分離によるアダプタ装着時の無線機器装置の小形化、操
作部を無線本体部の側面に取付けたことによる表示、操
作面の大形化等の効果が得られる。
ダプタで操作部の共用化効果、無線本体部とホルダーの
分離によるアダプタ装着時の無線機器装置の小形化、操
作部を無線本体部の側面に取付けたことによる表示、操
作面の大形化等の効果が得られる。
実施例 本発明の一実施例の構成を第1図〜第4図により説明す
る。これらの図で20は直方体状の無線本体部、30はホル
ダー、40はアダプタである。最初に第1図は無線本体部
20とホルダー30の分解時の外観を示し、平板直方体状を
し、内部に無線機回路が収納された無線本体部20とコの
字型をしたホルダー30を示している。21は無線本体部20
の直方体側面に設けたLED等の表示器22とボリウム、ス
イッチ等のつまみ23を備えた操作部、24は操作部21の下
部のマイクロホン、25はマイクロホン用の外部コネク
タ、26は送受の切替えを行うプレススイッチ、27は無線
本体部20の上部のスピーカである。また、ホルダー30の
内部には電池31が内蔵され、上部にホイップアンテナ32
が装着されている。33はハンドストラップ、34、35はホ
ルダー30と無線本体部20とをそれぞれ電気的及び機械的
に接続するためのコネクタとネジである。さらに第1図
には、ホルダー30に関しその上、下面を挿入するための
凹条のガイドレール28、ガイドレール28の奥部に設けた
ネジ穴28a、外部コネクタ25と対を成すコネクタ29及び
そのガイドピン29a、ホルダー30側に設けたガイドピン3
6、ガイドピン29aと対を成すガイド穴37が設けられてい
る。第2図は無線本体部20とホルダー30を結合させた時
の様子を示す図である。
る。これらの図で20は直方体状の無線本体部、30はホル
ダー、40はアダプタである。最初に第1図は無線本体部
20とホルダー30の分解時の外観を示し、平板直方体状を
し、内部に無線機回路が収納された無線本体部20とコの
字型をしたホルダー30を示している。21は無線本体部20
の直方体側面に設けたLED等の表示器22とボリウム、ス
イッチ等のつまみ23を備えた操作部、24は操作部21の下
部のマイクロホン、25はマイクロホン用の外部コネク
タ、26は送受の切替えを行うプレススイッチ、27は無線
本体部20の上部のスピーカである。また、ホルダー30の
内部には電池31が内蔵され、上部にホイップアンテナ32
が装着されている。33はハンドストラップ、34、35はホ
ルダー30と無線本体部20とをそれぞれ電気的及び機械的
に接続するためのコネクタとネジである。さらに第1図
には、ホルダー30に関しその上、下面を挿入するための
凹条のガイドレール28、ガイドレール28の奥部に設けた
ネジ穴28a、外部コネクタ25と対を成すコネクタ29及び
そのガイドピン29a、ホルダー30側に設けたガイドピン3
6、ガイドピン29aと対を成すガイド穴37が設けられてい
る。第2図は無線本体部20とホルダー30を結合させた時
の様子を示す図である。
上記構成で、ホルダー30を無線本体部20に装着するに
は、ホルダー30の上下のガイドピン36をガイドレール28
に、ホルダー30のコの字の内側に無線本体部20の側面が
密着するまで押し込めば、ガイド穴37にガイドピン29a
が嵌合し、同時に外部コネクタ34とコネクタ29が接続さ
れる。この状態でネジ35を押し込むことにより、無線本
体部20にホルダー30が固定される。従って、携帯時には
第2図のようにハンドストラップ33を手に掛けて、無線
本体部20を携行し、ホイップアンテナ32により電波の送
受信を行い、また表示器22、つまみ23を使って無線機の
操作・確認をすると共に、マイクロホン24とスピーカ27
を用いて通話を行える。第3図は第2図の状態で下方よ
り見た外観を示している。
は、ホルダー30の上下のガイドピン36をガイドレール28
に、ホルダー30のコの字の内側に無線本体部20の側面が
密着するまで押し込めば、ガイド穴37にガイドピン29a
が嵌合し、同時に外部コネクタ34とコネクタ29が接続さ
れる。この状態でネジ35を押し込むことにより、無線本
体部20にホルダー30が固定される。従って、携帯時には
第2図のようにハンドストラップ33を手に掛けて、無線
本体部20を携行し、ホイップアンテナ32により電波の送
受信を行い、また表示器22、つまみ23を使って無線機の
操作・確認をすると共に、マイクロホン24とスピーカ27
を用いて通話を行える。第3図は第2図の状態で下方よ
り見た外観を示している。
次に車載時には無線本体部20をアダプタ40に装着するた
めに、第4図に示したように、ホルダー30を一度無線本
体部20より途中まで引抜き、外部コネクタ34とコネクタ
29を分離し、次に再びホルダー30をガイドレール28の奥
に押し込み、ネジ35がネジ穴28aに嵌合した状態で下方
に回転させ、脚部とし、さらに、上方及び前方に開口部
を有する箱形のアダプタ40の両内側に設けたガイドレー
ル(突条)41に矢印のように押し込み、コネクタ42及び
ガイドピン穴43にコネクタに無線本体部20のコネクタ29
とガイドピン29aを接続することにより、アダプタ40の
前面より表示器22、操作用のつまみ23を用いて操作を行
える。この時、ホルダー30を取り外し使用しても良い。
めに、第4図に示したように、ホルダー30を一度無線本
体部20より途中まで引抜き、外部コネクタ34とコネクタ
29を分離し、次に再びホルダー30をガイドレール28の奥
に押し込み、ネジ35がネジ穴28aに嵌合した状態で下方
に回転させ、脚部とし、さらに、上方及び前方に開口部
を有する箱形のアダプタ40の両内側に設けたガイドレー
ル(突条)41に矢印のように押し込み、コネクタ42及び
ガイドピン穴43にコネクタに無線本体部20のコネクタ29
とガイドピン29aを接続することにより、アダプタ40の
前面より表示器22、操作用のつまみ23を用いて操作を行
える。この時、ホルダー30を取り外し使用しても良い。
発明の効果 上記実施例に示したように本発明によれば、携帯無線機
の構成部品の内で、車載時には必要でないアンテナや電
池等を無線本体部より切離し可能なようにホルダーの内
部に収納するように構成すると共に、操作に必要な表示
器、つまみ等を無線本体部の側面に配置するように構成
した。このため従来のアダプタに設けた操作部品の兼用
化が可能となり、また無線本体部及びアダプタが小型化
出来、さらに表示器、つまみ等の操作部を大型化して操
作性を改善出来る等の利点を有する。しかも、携帯用の
ホルダーはコの字状をなし、その厚さは無線本体部の厚
さとほぼ等しい厚さであるので、ホルダーを装着しても
厚さがかさばらず、携帯性を疎外しないものであり、ホ
ルダーと無線本体部との固定は良好で容易に脱落しない
ものである。
の構成部品の内で、車載時には必要でないアンテナや電
池等を無線本体部より切離し可能なようにホルダーの内
部に収納するように構成すると共に、操作に必要な表示
器、つまみ等を無線本体部の側面に配置するように構成
した。このため従来のアダプタに設けた操作部品の兼用
化が可能となり、また無線本体部及びアダプタが小型化
出来、さらに表示器、つまみ等の操作部を大型化して操
作性を改善出来る等の利点を有する。しかも、携帯用の
ホルダーはコの字状をなし、その厚さは無線本体部の厚
さとほぼ等しい厚さであるので、ホルダーを装着しても
厚さがかさばらず、携帯性を疎外しないものであり、ホ
ルダーと無線本体部との固定は良好で容易に脱落しない
ものである。
第1図は本発明の一実施例における無線機器装置の無線
本体部とホルダーに分解時の構成を示す斜視図、第2図
は同装置の携帯時の外観を示す斜視図、第3図は第2図
の状態で下方より見た様子を示す下面図、第4図は同装
置のアダプタ装着時の様子を説明するための斜視図、第
5図は従来例の外観の斜視図である。 20……無線本体部、21……操作部、29……コネクタ、31
……電池、32……アンテナ、36……ガイドレール、40…
…アダプタ、41……ガイドレール、42……コネクタ。
本体部とホルダーに分解時の構成を示す斜視図、第2図
は同装置の携帯時の外観を示す斜視図、第3図は第2図
の状態で下方より見た様子を示す下面図、第4図は同装
置のアダプタ装着時の様子を説明するための斜視図、第
5図は従来例の外観の斜視図である。 20……無線本体部、21……操作部、29……コネクタ、31
……電池、32……アンテナ、36……ガイドレール、40…
…アダプタ、41……ガイドレール、42……コネクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】上下面にそれぞれガイドレールを有し一側
面に操作部を有し他側面にコネクタを有する直方体状の
無線本体部と、前記無線本体部の前記操作部以外の三面
を囲むコの字状で前記無線本体部の厚さとほぼ等しい厚
さであってアンテナが設けられ電池を内蔵し前記ガイド
レールにはまり合うガイドピンを有し前記コネクタに接
続されるコネクタを有する携帯用のホルダーと、前記ガ
イドレールにはまり合うガイドピンを有し前記コネクタ
に接続されるコネクタを有する車載用のアダプターとを
備えた無線機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312114A JPH0738598B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 無線機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312114A JPH0738598B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 無線機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164716A JPS63164716A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0738598B2 true JPH0738598B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18025408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312114A Expired - Lifetime JPH0738598B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 無線機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738598B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369796A (en) * | 1992-08-10 | 1994-11-29 | Kung; Gregory E. | Floating sound system |
| US5535434A (en) * | 1994-01-24 | 1996-07-09 | Motorola, Inc. | Carry case having paging circuitry section |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578640A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-13 | Hitachi Ltd | Mobile radio terminal unit |
| JPS59104645U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | 武田 道夫 | ハンデイトランシ−バ−のモ−ビル用設置アダプタ− |
| JPS59125152U (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-23 | 株式会社ケンウッド | 車載機器の取付装置 |
| JPS59154949U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-10-17 | 八重洲無線株式会社 | トランシ−バ用ハンガ− |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61312114A patent/JPH0738598B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 実開昭59−104645(JP,U)) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164716A (ja) | 1988-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |