JPS6041027Y2 - カセツトテ−プレコ−ダ - Google Patents

カセツトテ−プレコ−ダ

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JPS6041027Y2
JPS6041027Y2 JP13078277U JP13078277U JPS6041027Y2 JP S6041027 Y2 JPS6041027 Y2 JP S6041027Y2 JP 13078277 U JP13078277 U JP 13078277U JP 13078277 U JP13078277 U JP 13078277U JP S6041027 Y2 JPS6041027 Y2 JP S6041027Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
microphone unit
tape recorder
recording
housing
Prior art date
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Expired
Application number
JP13078277U
Other languages
English (en)
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JPS5458105U (ja
Inventor
寿志 深井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5458105U publication Critical patent/JPS5458105U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカセットテープレコーダに係り、特に有機的な
マイクロホン装置を装備したカセットテープレコーダに
関する。
従来のカセットテープレコーダは普通マイクロホンユニ
ットがテープレコーダ筐体内に内蔵されており特にマイ
クロホンを用意しなくても録音が可能となっている。
また特にマイクロホンを音源に近づけて録音したい場合
を考えて前記内蔵マイクロホンユニットをテープレコー
ダ筐体に対して着脱自在としたカセットテープレコーダ
も公知である。
しかしいずれのテープレコーダにおいてもマイクロホン
装置の有機性が今一つ貧弱でありカセットテープレコー
ダの機動性を充分なものにし得ない欠点があった。
本考案は上記の欠点を除去したもので、マイクロホン装
置を有機的なものとし機動性の富んだカセットテープレ
コーダを提供するものである。
以下図面を参照して本考案に係るカセットテープレコー
ダの一実施例を説明する。
本考案に係るカセットテープレコーダはそれ自体で録音
が出来るように筐体10内に収納固定された第1のマイ
クロホンユニット11を備える本体12と、前記第1の
マイクロホン11に対し有機的な関係で備えられるマイ
クロホン装置13とを含んで構成される。
更に詳細に説明すると、前記第1のマイクロホンユニッ
ト11はテープレコーダ本体の筐体10内のやや隅部に
配置されこの受音面14は前記筐体11の前面に向けて
配置される。
そして第1のマイクロホンユニット11は第4図に示す
ように前記筐体10内に設けられる録音電気装置15を
介して録音磁気ヘッド16に接続される。
また前記筐体10内には前記磁気ヘッド16に関連する
録音機械部(図示せず)及びFMラジオ受信機(図示せ
ず)が内蔵されている。
第1図中、17は前記録音機構部を操作するボタン群、
18はカセットを収納する部分の蓋、19は前記FMラ
ジオ受信機のダイヤル表示部、20は前記ラジオ受信機
の電源スイツチノブ、21は同じくダイヤル操作つまみ
、22は機器全体のための電源スィッチ、23はスピー
カ放音部、24.25はそれぞれ音量調整つまみ、音質
調整つまみである。
前記筐体10には凹部30が設けられその開口部は筐体
10の上面に向けられる。
この凹部30は前記第1のマイクロホンユニット11の
上方に位置しその底部に接続端子31.32が突出して
設けられている。
この接続端子3L32は第4図に示すように前記第1の
マイクロホンユニット11の信号出力端及び前記録音電
気装置15の入力端に電気的に接続されるものである。
前記マイクロホン装置13は前記凹部30に嵌合し得る
外形を有しており下端に、前記凹部30内の接続端子3
1.32に結合し得る接続端子35.36、内部に第2
のマイクロホンユニット37、送信機38そして側部に
スイッチ39がそれぞれ設けられている。
第3図に示すように前記マイクロホン装置13が前記凹
部30に挿入された状態で、前記第2のマイクロホン3
7の受音面40は前記第1のマイクロホン11の受音面
14の向きに対して反対の方向に向くよう方向づけされ
ている。
この方向づけは例えば前記凹部30の内側面に突条の案
内部を設け、これに対してマイクロホン装置13の側面
に溝を設けることにより、前記突条と溝が嵌合するとき
以外マイクロホン装置13が凹部30に嵌合できないよ
うにすればよい。
前記マイクロホン装置13に装備される接続端子35,
36、第2のマイクロホンユニット37、送信機38、
スイッチ39は第4図に示すような関係に接続されてい
る。
即ち、前記接続端子31.32はスイッチ39の切換子
X、 Yに接続され、スイッチ39の固定端子a、 c
は送信機38の出力端に、固定端子す、 dは第2のマ
イクロホンユニット37の出力端にそれぞれ接続されて
いる。
また前記送信機38の入力端は前記第2のマイクロホン
ユニット37の出力端に接続されている。
前記送信機38は前記マイクロホンユニット37の出力
信号を所定周波数で周波数変調し、接続端子35.36
に導出するものでこの端子35゜36にリード線を接続
することにより、このリード線をアンテナとしてマイク
信号をFM電波として送信するものである。
前yM電波の搬送周波数を78MH2程度に決めれば前
記ラジオ受信機で受信することができる。
次に動作を説明する。
マイクロホン装置13のスイッチ39を操作し切換子X
、 Yを固定端子す、 dに接続した状態で、筐体10
の凹部30に嵌合すれば端子35゜36と端子31,3
2が相互結合され第2のマイクロホンユニット37の出
力端と、第1のマイクロホンユニット12は共に録音電
気装置の入力端に接続される。
この状態で操作ボタン群17をしてテープレコーダ本体
を1録音モートヨに設定すればテープレコーダは第1の
マイクロホンユニット11及び第2のマイクロホンユニ
ット37の双方からの信号を磁気録音する。
この録音状態において第1のマイクロホンユニット12
と第2のマイクロホンユニット37の各受音面14及び
40は相互反対方向に向いているので、テープレコーダ
本体12の前方と、後方の音源あるいは反射音に対して
受音し得る。
前記第1及び第2のマイクロホンユニット11.37を
無指向性のものとすれば、両マイクロホンユニットにて
ほぼ360°の方向からの音を録音し得る。
次に、マイクロホン装置13を凹部30から抜き取ると
第1のマイクロホンユニット11のみが録音電気装置1
5の入力端に接続され、通常の内蔵マイク式のカセット
テープレコーダと同様の機能で録音される。
こ場合の録音において第1のマイクロホンユニット11
は受音面14の指向に対し強い感度を示し前述のマイク
ロホン装置13を装着したときに比べてやや指向性の強
い録音ができる。
次にマイクロホン装置13を凹部30から抜き取った状
態で、マイクロホン装置13のスイッチ39を操作して
その切換子X、 Yを固定端子a。
Cに接続すれば第2のマイクロホンユニット37の出力
は送信機38に送られ端子35.36を介して空中に送
出される。
一方テープレコーダ本体12内のラジオ受信機を動作さ
せてダイヤルつまみ21をして受信周波数を前記送信機
の送信電波周波数に同調させれば前記第2のマイクロホ
ンユニット37によって受けとめられた音を本体12側
でスピーカから再生し得る。
更にこの受信状態でテープレコーダ本体を1録音モート
ヨに設定すればラジオによる受信信号と第1のマイクロ
ホンユニット11からの信号を混合して録音が可能であ
る。
ラジオ受信信号を直接録音する方法はラジオ付きテープ
レコーダで行なわれている手段がそのまま採用し得るの
でここでは詳述を省く。
以上によって本体側の第1のマイクロホンユニット11
と本体から離れたところの第2のマイクロホンユニット
37とによって異なる音源よりの音を同時に録音するこ
とができる。
勿論、第1のマイクロホンユニット11と録音電気装置
15との間を電気的に遮断する手段を付加すればラジオ
受信機による受信信号(第2のマイクユニットよりの信
号または放送局よりの信号のみを録音することができる
以上本考案のテープレコーダによる機能をまとめると次
のとおりである。
1 テープレコーダ本体に内蔵される第1のマイクロホ
ンユニットのみからの信号の録音。
2 テープレコーダ本体に内蔵される第1のマイクロホ
ンユニットと、同本体に反対向きに装着される第2のマ
イクロホンからの信号の録音。
3 テープレコーダ本体に内蔵される第1のマイクロホ
ンユニットと、同本体から離脱される第2のマイクロホ
ンユニットとからの信号の録音。
4 ラジオ受信信号のみの録音。
以上のとおり本考案によるカセットテープレコーダは上
記のような機能を有するので、例えばチープレコーグに
面と向って発声し得る状態で、録音する場合(英会話練
習)、テープレコーダ本体の周囲の音源を全て高感度で
録音したい場合(テーブルスピーチ)、テープレコーダ
本体の前面近くの音源と離れた音源との2音源からの音
を高感度で録音する場合(楽器に合せての歌の練習)、
ラジオ放送番組に自分の声を混合して録音する場合など
各種操作が可能で機動性の富かなテープレコーダが得ら
れる。
また従来、ワイヤレスマイクを付属品として一緒に梱包
して販売されているラジオ付きテープレコーダではワイ
ヤレスマイクの保管が面倒であったが本考案によるテー
プレコーダによればワイヤレスマイクとして動作し得る
マイクロホン装置を常にテープレコーダ本体に装着して
置けるので保管しやすく根包容積も削減し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるカセットテープレコーダの一実施
例を示す前面斜視図、第2図は同上後面斜視図、第3図
は第1のマイクロホンユニットと第2のマイクロホンユ
ニットの関係を示す側面図、第4図は第1のマイクロホ
ンユニットと第2のマイクロホンユニットの関係を示す
回路構成図である。 10・・・・・・テープレコーダ筐体、11・・・・・
・第1のマイクロホンユニット、12・・・・・・テー
プレコーダ本体、13・・・・・・マイクロホン装置、
14・・・・・・第1のマイクロホンユニットの受音面
、30・・・・・・凹部、31.32・・・・・・プラ
グ、35.36・・・・・・ジャック、37・・・・・
・第2のマイクロホンユニット、3B・・・・・・送信
機、40・・・・・・第2のマイクロホンユニットの受
音面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筐体に固定された受音面が前記筐体の前方に向けられる
    第1のマイクロホンユニットと、この第1のマイクロホ
    ンユニットの信号出力端に接続される接続端子と、この
    接続端子が内部に配置され開口部が前記筐体の表面に形
    成される凹部と、この凹部に対し嵌合し得る外形を有し
    前記接続端子に結合される端子及びこの端子に接続され
    受音面が前記第1のマイクロホンユニットの受音面に対
    し反対方向に向けて固定される第2のマイクロホンユニ
    ット並びにこの第2マイクロホンの出力端及び前記接続
    端子相互間にスイッチを介して接続される送信器とを音
    色するマイクロホン装置とを具備したことを特徴とする
    カセットテープレコーダ。
JP13078277U 1977-09-30 1977-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ Expired JPS6041027Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13078277U JPS6041027Y2 (ja) 1977-09-30 1977-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13078277U JPS6041027Y2 (ja) 1977-09-30 1977-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5458105U JPS5458105U (ja) 1979-04-21
JPS6041027Y2 true JPS6041027Y2 (ja) 1985-12-12

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JP13078277U Expired JPS6041027Y2 (ja) 1977-09-30 1977-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ

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