JPH073859Y2 - 施肥装置 - Google Patents
施肥装置Info
- Publication number
- JPH073859Y2 JPH073859Y2 JP5770489U JP5770489U JPH073859Y2 JP H073859 Y2 JPH073859 Y2 JP H073859Y2 JP 5770489 U JP5770489 U JP 5770489U JP 5770489 U JP5770489 U JP 5770489U JP H073859 Y2 JPH073859 Y2 JP H073859Y2
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- JP
- Japan
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- fertilizer
- recess
- mud
- grooving
- discharge port
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、肥料貯留ホッパーより繰り出される肥料を流
下案内する吐出口に対向して、肥料受入れ用の凹部を溝
切用回転体の外周面に形成するとともに、前記凹部が泥
面より上方に位置する状態で受入れた肥料を前記溝切用
回転体の回転に伴って泥土中に突入した所定位置で凹部
より押し出す押出し具を溝切用回転体に備えてある施肥
装置に関する。
下案内する吐出口に対向して、肥料受入れ用の凹部を溝
切用回転体の外周面に形成するとともに、前記凹部が泥
面より上方に位置する状態で受入れた肥料を前記溝切用
回転体の回転に伴って泥土中に突入した所定位置で凹部
より押し出す押出し具を溝切用回転体に備えてある施肥
装置に関する。
以前に、本出願人によって出願された特願昭63−70968
号で提案されたもののように、ホッパーの肥料を溝切用
回転体外周の凹部に供給する手段は、肥料を流下案内す
る吐出口を前記凹部上に対向配置し、重力による自然落
下を利用して肥料を凹部内へ落し込むものであった。
号で提案されたもののように、ホッパーの肥料を溝切用
回転体外周の凹部に供給する手段は、肥料を流下案内す
る吐出口を前記凹部上に対向配置し、重力による自然落
下を利用して肥料を凹部内へ落し込むものであった。
しかしながら、前記提案技術による肥料供給手段を用い
た施肥装置では、次のような不具合の生じることが判明
してきたのである。
た施肥装置では、次のような不具合の生じることが判明
してきたのである。
すなわち、前記施肥装置による施肥では、泥土の所定深
さ位置に作用させるものであり、施肥作業中は溝切用回
転体を常に泥土中に浸漬しているので、肥料を押し出し
た後の凹部に泥土が侵入しないようにスクレーパガイド
を設けるとともに、このガイド終端にブラシを設け、肥
料供給直前の凹部には泥土が付着していないようにして
肥料の凹部への供給を支障なく行なえるようにしてある
が、それでも凹部への泥土の付着を完全に取り除くこと
は困難であり、付着泥土によって肥料供給がうまく行な
われず、結果として泥土中への施肥が所定通りに実施で
きなくなることがあった。
さ位置に作用させるものであり、施肥作業中は溝切用回
転体を常に泥土中に浸漬しているので、肥料を押し出し
た後の凹部に泥土が侵入しないようにスクレーパガイド
を設けるとともに、このガイド終端にブラシを設け、肥
料供給直前の凹部には泥土が付着していないようにして
肥料の凹部への供給を支障なく行なえるようにしてある
が、それでも凹部への泥土の付着を完全に取り除くこと
は困難であり、付着泥土によって肥料供給がうまく行な
われず、結果として泥土中への施肥が所定通りに実施で
きなくなることがあった。
そこで、その対策として、ブラシを回転ブラシにした
り、肥料供給直前の凹部に圧搾空気を吹きかけたりして
凹部内に付着した泥土を取り除く手段も考えられるが、
常時泥土への出入を繰り返す凹部の付着泥土を毎回完全
なまでに取り除くことは事実上困難である。
り、肥料供給直前の凹部に圧搾空気を吹きかけたりして
凹部内に付着した泥土を取り除く手段も考えられるが、
常時泥土への出入を繰り返す凹部の付着泥土を毎回完全
なまでに取り除くことは事実上困難である。
本考案は上記実状に鑑み、凹部への肥料供給手段に工夫
を施すことによって、この凹部への肥料供給ミスを防止
せんとすることに目的を有する。
を施すことによって、この凹部への肥料供給ミスを防止
せんとすることに目的を有する。
上記目的を達成するために本考案は、冒頭に記載した施
肥装置において、前記凹部に前記ホッパーからの肥料を
強制的に押し込む押入具を前記吐出口内に設けてあるこ
とを特徴構成とする。
肥装置において、前記凹部に前記ホッパーからの肥料を
強制的に押し込む押入具を前記吐出口内に設けてあるこ
とを特徴構成とする。
前記構成によれば、凹部への肥料供給は、この凹部に押
入具によって強制的に肥料を詰め込むようになるので、
多少泥土が該凹部に付着していたとしても、押入具はそ
の泥土諸共に肥料を詰め込むことができ、従来のように
付着泥土が防げとなって肥料が凹部へ供給不能になると
いうことは解消される。
入具によって強制的に肥料を詰め込むようになるので、
多少泥土が該凹部に付着していたとしても、押入具はそ
の泥土諸共に肥料を詰め込むことができ、従来のように
付着泥土が防げとなって肥料が凹部へ供給不能になると
いうことは解消される。
従って、泥土中への施肥不良を解消し得たとともに、そ
の手段は肥料を繰り出す吐出口に押入具を設けるだけの
改良によるものであるから、従来の施肥装置の構造を踏
襲でき、経済的に不利益なく所期する目的を達成できる
利点がある。
の手段は肥料を繰り出す吐出口に押入具を設けるだけの
改良によるものであるから、従来の施肥装置の構造を踏
襲でき、経済的に不利益なく所期する目的を達成できる
利点がある。
以下、本考案の実施例の1つである施肥装置を装備した
乗用型田植機について図面に基づいて説明する。
乗用型田植機について図面に基づいて説明する。
第3図に示すように植付ミッション(1)の後部で回転
駆動される植付アーム(2)、植付ミッション(1)に
取付けられたガイドレール(3)上をスライド移動する
苗のせ台(4)等によって苗植付装置が構成され、この
苗植付装置が四連リンク機構(5)を介して昇降自在に
機体(図外)に連結されている。
駆動される植付アーム(2)、植付ミッション(1)に
取付けられたガイドレール(3)上をスライド移動する
苗のせ台(4)等によって苗植付装置が構成され、この
苗植付装置が四連リンク機構(5)を介して昇降自在に
機体(図外)に連結されている。
前記苗植付装置は農用粉粒体散布装置としての施肥装置
を備えており、この施肥装置は同図に示すように肥料貯
留ホッパー(7)、ホッパー(7)内の肥料を間欠的に
繰出す繰出しロール(8)を内装した繰出し機構(9)
等から構成されている。
を備えており、この施肥装置は同図に示すように肥料貯
留ホッパー(7)、ホッパー(7)内の肥料を間欠的に
繰出す繰出しロール(8)を内装した繰出し機構(9)
等から構成されている。
前記繰出しロール(8)を収納する繰出しケース(6)
には前後一対のロート部(17A),(17B)が形成され、
前ロート部(17A)側には流下ホース(18)を介して作
溝器(15)が取付けられている。この作溝器(15)と溝
切板(16)とともに接地フロート(19)に一体的に固定
され、田植機の移動に伴って、泥面下所定深さに位置し
て肥料投下用溝を形成するとともに、仕切板(20)によ
って区画された肥料貯留ホッパー(7)の前室より繰出
される肥料を溝内にガイドする。この作溝器(15)は各
植付条毎の側方に対応して設けてあり、肥料投下深さが
泥面下5cm位の浅層施肥を行う作業に適用される。
には前後一対のロート部(17A),(17B)が形成され、
前ロート部(17A)側には流下ホース(18)を介して作
溝器(15)が取付けられている。この作溝器(15)と溝
切板(16)とともに接地フロート(19)に一体的に固定
され、田植機の移動に伴って、泥面下所定深さに位置し
て肥料投下用溝を形成するとともに、仕切板(20)によ
って区画された肥料貯留ホッパー(7)の前室より繰出
される肥料を溝内にガイドする。この作溝器(15)は各
植付条毎の側方に対応して設けてあり、肥料投下深さが
泥面下5cm位の浅層施肥を行う作業に適用される。
次に植付2条当りに対して1株分の肥料を泥面下深く
(15cm)押込む深層施肥を行う場合について説明する。
第2図及び第3図に示すように、前記接地フロート(1
9)の後部二叉分岐空間内に深層施肥を行う溝切用回転
体(22)を位置させるとともに、この溝切用回転体(2
2)に対して前記後ロート部(17B)より流下ホース(1
8)およびその吐出口(A)を介して肥料を供給すべく
構成してある。
(15cm)押込む深層施肥を行う場合について説明する。
第2図及び第3図に示すように、前記接地フロート(1
9)の後部二叉分岐空間内に深層施肥を行う溝切用回転
体(22)を位置させるとともに、この溝切用回転体(2
2)に対して前記後ロート部(17B)より流下ホース(1
8)およびその吐出口(A)を介して肥料を供給すべく
構成してある。
第1図及び第2図に示すように、この溝切用回転体(2
2)は、複数の肥料受止め用凹部(23a)を外周面等ピッ
チで形成した樹脂製回転体本体(23)と、この回転体本
体(23)に両側面より一体的にビス固定された金属製側
壁(24),(24)と、前記金属製側壁(24),(24)の
一方に一体回転する状態に固着されている回転駆動軸
(25)と、この回転駆動軸(25)に対して外嵌されると
ともに固定状態にあるカム部材(26)と、前記回転体本
体(23)に対して円周方向等ピッチで支持されている押
出し具(27)とからなる。前記押出し具(27)は、前記
凹部(23a)に位置して載置された肥料を押出すピスト
ン(28a)とピストン部(28a)を支持して回転体軸心位
置のカム部材(26)に接当するピストンロッド(28b)
とからなる押出し体(28)と、この押出し体(28)をカ
ム部材(26)に押付け付勢するスプリング(29)とから
なる。
2)は、複数の肥料受止め用凹部(23a)を外周面等ピッ
チで形成した樹脂製回転体本体(23)と、この回転体本
体(23)に両側面より一体的にビス固定された金属製側
壁(24),(24)と、前記金属製側壁(24),(24)の
一方に一体回転する状態に固着されている回転駆動軸
(25)と、この回転駆動軸(25)に対して外嵌されると
ともに固定状態にあるカム部材(26)と、前記回転体本
体(23)に対して円周方向等ピッチで支持されている押
出し具(27)とからなる。前記押出し具(27)は、前記
凹部(23a)に位置して載置された肥料を押出すピスト
ン(28a)とピストン部(28a)を支持して回転体軸心位
置のカム部材(26)に接当するピストンロッド(28b)
とからなる押出し体(28)と、この押出し体(28)をカ
ム部材(26)に押付け付勢するスプリング(29)とから
なる。
以上の構成から、前記回転駆動軸(25)が回転すると回
転体本体(23)と共に押出し具(27)も一体回転する。
このときに、カム部材(26)は固定されているので、前
記押出し体(28)はカム部材(26)の外周面に沿って移
動し乍ら回転体本体(23)に対してその半径方向に正逆
移動を行う。したがって、前記凹部(23a)が泥面上に
位置して肥料を受け取る場合には押出し体(28)を凹部
(23a)の奥側に引退させるとともに、泥面内の所定位
置で押出す場合には凹部(23a)の放出開口端より突出
する押出し姿勢に切換えることができる。前記左右両側
壁(24),(24)は前記凹部(23a)より更に外方まで
拡張された大径のもので、前記回転体本体(28)の外周
面を底面とした環状凹入溝(a)形成し、前記回転体
(22)の回転位相のうちで凹部(23a)で肥料を受止め
位置から放出までの略160°位に亘って凹部(23a)から
の肥料の漏れ出しを防止する円弧状蓋体(30)を環状凹
入溝(a)内に位置させてある。円弧状蓋体(30)は縦
リンク(21)にその上端を固定させて垂下され、固定端
と凹入溝内に位置する先端部とが回転体(22)の昇降に
つれて相対屈折可能なバネ鋼等で形成してある。又、こ
の円弧状蓋体(30)の下端は下向きに曲げ加工してあ
り、この下向き突設部(30a)で環状凹入溝(a)内に
侵入堆積した泥土を掻取るスクレーパ機能を有し、凹部
(23a)とこの円弧状蓋体(30)とで保持された肥料を
押出す手前で前記環状凹入溝(a)より泥土を掻落と
し、肥料の押出しを確実にする構成となっている。
転体本体(23)と共に押出し具(27)も一体回転する。
このときに、カム部材(26)は固定されているので、前
記押出し体(28)はカム部材(26)の外周面に沿って移
動し乍ら回転体本体(23)に対してその半径方向に正逆
移動を行う。したがって、前記凹部(23a)が泥面上に
位置して肥料を受け取る場合には押出し体(28)を凹部
(23a)の奥側に引退させるとともに、泥面内の所定位
置で押出す場合には凹部(23a)の放出開口端より突出
する押出し姿勢に切換えることができる。前記左右両側
壁(24),(24)は前記凹部(23a)より更に外方まで
拡張された大径のもので、前記回転体本体(28)の外周
面を底面とした環状凹入溝(a)形成し、前記回転体
(22)の回転位相のうちで凹部(23a)で肥料を受止め
位置から放出までの略160°位に亘って凹部(23a)から
の肥料の漏れ出しを防止する円弧状蓋体(30)を環状凹
入溝(a)内に位置させてある。円弧状蓋体(30)は縦
リンク(21)にその上端を固定させて垂下され、固定端
と凹入溝内に位置する先端部とが回転体(22)の昇降に
つれて相対屈折可能なバネ鋼等で形成してある。又、こ
の円弧状蓋体(30)の下端は下向きに曲げ加工してあ
り、この下向き突設部(30a)で環状凹入溝(a)内に
侵入堆積した泥土を掻取るスクレーパ機能を有し、凹部
(23a)とこの円弧状蓋体(30)とで保持された肥料を
押出す手前で前記環状凹入溝(a)より泥土を掻落と
し、肥料の押出しを確実にする構成となっている。
そして、第1図に示すように、前記凹部(23a)にホッ
パー(7)からの肥料を強制的に押し込む押入具(10)
を吐出口(A)内に設けてある。
パー(7)からの肥料を強制的に押し込む押入具(10)
を吐出口(A)内に設けてある。
押入具(10)は、第4図にも示すように凹部(23a)の
開口前後幅とほぼ等しい長さの押圧部(10a)を底部に
有した段形状の棒材から成る操作ロッド(10b)によっ
て構成されるとともに、中空箱状の吐出口(A)の外側
面に固定したソレノイド(11)によって前記操作ロッド
(10b)を支持してあり、ソレノイド(11)の通電によ
って押入具(10)が所定範囲内で上下振動するようにし
てある。
開口前後幅とほぼ等しい長さの押圧部(10a)を底部に
有した段形状の棒材から成る操作ロッド(10b)によっ
て構成されるとともに、中空箱状の吐出口(A)の外側
面に固定したソレノイド(11)によって前記操作ロッド
(10b)を支持してあり、ソレノイド(11)の通電によ
って押入具(10)が所定範囲内で上下振動するようにし
てある。
吐出口(A)上面には流下ホース(18)が挿入されてい
るとともに、この吐出口(A)の横断面積を押圧部(10
a)のそれよりも十分大きくしてあり、落下してくる肥
料が凹部(23a)へと支障なく流下できるようにしてあ
る。
るとともに、この吐出口(A)の横断面積を押圧部(10
a)のそれよりも十分大きくしてあり、落下してくる肥
料が凹部(23a)へと支障なく流下できるようにしてあ
る。
また、この吐出口(A)は前記円弧状蓋体(30)の立設
延長部(30b)に、ゴムブッシュ(12)を介して取り付
けることによって防振支持してある。
延長部(30b)に、ゴムブッシュ(12)を介して取り付
けることによって防振支持してある。
第3図に示すように、ソレノイド(11)への通電を入り
切りするリミットスイッチ(14)をホッパー(7)下部
に取り付けてあるとともに、このリミットスイッチ(1
4)を繰り出し機構(9)における繰出しロール(8)
駆動のためのシーソーアーム(13)の揺動によって入り
切り操作されるように配置構成してある。
切りするリミットスイッチ(14)をホッパー(7)下部
に取り付けてあるとともに、このリミットスイッチ(1
4)を繰り出し機構(9)における繰出しロール(8)
駆動のためのシーソーアーム(13)の揺動によって入り
切り操作されるように配置構成してある。
作用を説明すれば、溝切用回転体(22)は、その凹部
(23a)の吐出口(A)通過周期が繰出し機構(9)の
作動に同調するように、つまり植付け周期に同調するよ
うに回転駆動されており、その周期にリミットスイッチ
(14)によって制御されるソレノイド(11)の上下振動
周期が同調するようになる。
(23a)の吐出口(A)通過周期が繰出し機構(9)の
作動に同調するように、つまり植付け周期に同調するよ
うに回転駆動されており、その周期にリミットスイッチ
(14)によって制御されるソレノイド(11)の上下振動
周期が同調するようになる。
そして、凹部(23a)が吐出口(A)に対向する位置の
ときに押入具(10)が下降するようにタイミングを合わ
せてあり、もって、全凹部(23a)に押入具(10)によ
って肥料が詰め込まれるようになるのである。
ときに押入具(10)が下降するようにタイミングを合わ
せてあり、もって、全凹部(23a)に押入具(10)によ
って肥料が詰め込まれるようになるのである。
前記ソレノイド(11)の上下振動をパルス発生器による
パルス信号によって制御するようにしても良く、この場
合パルス発生器には植付け周期との同調回路を設けてお
くのである。
パルス信号によって制御するようにしても良く、この場
合パルス発生器には植付け周期との同調回路を設けてお
くのである。
また、ソレノイド(11)を吐出口(A)に内装しても良
いし、さらに、ソレノイド(11)に代えて電気モーター
や、植付け駆動部の動力を利用したカムスライド機構を
構成し、このカムスライド機構によって押入具を上下振
動する機械式に構成しても良い。
いし、さらに、ソレノイド(11)に代えて電気モーター
や、植付け駆動部の動力を利用したカムスライド機構を
構成し、このカムスライド機構によって押入具を上下振
動する機械式に構成しても良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る施肥装置の実施例を示し、第1図は
押入具の配置構造を示す要部の一部断面側面図、第2図
は植付装置の平面図、第3図は施肥装置の全体側面図、
第4図は吐出口部の断面正面図である。 (7)……ホッパー、(10)……押入具、(22)……溝
切用回転体、(23a)……凹部、(27)……押出し具、
(A)……吐出口。
押入具の配置構造を示す要部の一部断面側面図、第2図
は植付装置の平面図、第3図は施肥装置の全体側面図、
第4図は吐出口部の断面正面図である。 (7)……ホッパー、(10)……押入具、(22)……溝
切用回転体、(23a)……凹部、(27)……押出し具、
(A)……吐出口。
Claims (1)
- 【請求項1】肥料貯留ホッパー(7)より繰り出される
肥料を流下案内する吐出口(A)に対向して、肥料受入
れ用の凹部(23a)を溝切用回転体(22)の外周面に形
成するとともに、前記凹部(23a)が泥面より上方に位
置する状態で受入れた肥料を前記溝切用回転体(22)の
回転に伴って泥土中に突入した所定位置で凹部(23a)
より押し出す押出し具(27)を溝切用回転体(22)に備
えてある施肥装置であって、前記凹部(23a)に前記ホ
ッパー(7)からの肥料を強制的に押し込む押入具(1
0)を前記吐出口(A)内に設けてある施肥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770489U JPH073859Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 施肥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770489U JPH073859Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 施肥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148225U JPH02148225U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH073859Y2 true JPH073859Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31582657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5770489U Expired - Lifetime JPH073859Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 施肥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073859Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083232Y2 (ja) * | 1989-11-08 | 1996-01-31 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥機の強制繰出し装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP5770489U patent/JPH073859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148225U (ja) | 1990-12-17 |
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