JPH0738704B2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPH0738704B2 JPH0738704B2 JP58148232A JP14823283A JPH0738704B2 JP H0738704 B2 JPH0738704 B2 JP H0738704B2 JP 58148232 A JP58148232 A JP 58148232A JP 14823283 A JP14823283 A JP 14823283A JP H0738704 B2 JPH0738704 B2 JP H0738704B2
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- JP
- Japan
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、チヤルネル表示等を管面に表示できる様にし
たテレビジヨン受像機に関する。
たテレビジヨン受像機に関する。
背景技術とその問題点 テレビジヨン受像機において、チヤンネルを変更する
と、変更後のチヤンネルを示す数字が受像管のスクリー
ン上に一定期間表示されるようにした機種がある。この
場合各国毎に表示文字を変更することが要請される。例
えば算用数字、アラビア文字の数字等を表示することが
要請されている。
と、変更後のチヤンネルを示す数字が受像管のスクリー
ン上に一定期間表示されるようにした機種がある。この
場合各国毎に表示文字を変更することが要請される。例
えば算用数字、アラビア文字の数字等を表示することが
要請されている。
このようにするには、チヤンネル数字表示用として専用
のLSIが必要であるが、そのようなLSIは企画してから完
成するまでに多くの時間及びコストがかかつてしまう。
のLSIが必要であるが、そのようなLSIは企画してから完
成するまでに多くの時間及びコストがかかつてしまう。
発明の目的 本発明は、斯る点に鑑み簡単な構成で視聴者の要請に応
じた文字による表示に行うことができるようにすること
を目的とする。
じた文字による表示に行うことができるようにすること
を目的とする。
発明の概要 本発明は映像信号が供給されて垂直同期パルス及び水平
同期パルスが取り出される同期分離回路と、この垂直同
期パルス及び水平同期パルスが割り込み信号として供給
されるCPUと、プログラム及び各々異なる言語のフォン
トデータが複数書き込まれているROMと、ワークエリア
用のRAMと、シフトレジスタとを有し、このROMから読み
出された一の言語のフォントデータが割り込み処理で前
記シフトレジスタにロードされ、このシフトレジスタの
出力が映像信号系に供給されて、複数の言語に対応させ
てチャンネルの数字の表示文字が切り換えられることに
より、チャンネル変更時のチャンネル表示が行われるよ
うになされたテレビジョン受像機であり、視聴者の要請
に応じた文字によるチヤンネル表示を受像管のスクリー
ン上に行うことができる様にしたものである。
同期パルスが取り出される同期分離回路と、この垂直同
期パルス及び水平同期パルスが割り込み信号として供給
されるCPUと、プログラム及び各々異なる言語のフォン
トデータが複数書き込まれているROMと、ワークエリア
用のRAMと、シフトレジスタとを有し、このROMから読み
出された一の言語のフォントデータが割り込み処理で前
記シフトレジスタにロードされ、このシフトレジスタの
出力が映像信号系に供給されて、複数の言語に対応させ
てチャンネルの数字の表示文字が切り換えられることに
より、チャンネル変更時のチャンネル表示が行われるよ
うになされたテレビジョン受像機であり、視聴者の要請
に応じた文字によるチヤンネル表示を受像管のスクリー
ン上に行うことができる様にしたものである。
実施例 以下図面を参照しながら本発明テレビジヨン受像機の一
実施例につき説明しよう。
実施例につき説明しよう。
第1図において、(10)は映像信号系を示し、(11)は
チユーナ、(12)は映像中間周波アンプ、(13)は映像
検波回路、(14)は映像アンプ、(15)は受像管であ
る。そして、この場合、チユーナ(11)は電子同調式と
され、これに供給される選局電圧Ecの値を変更すること
により任意のチヤンネルを受信できるようにされてい
る。
チユーナ、(12)は映像中間周波アンプ、(13)は映像
検波回路、(14)は映像アンプ、(15)は受像管であ
る。そして、この場合、チユーナ(11)は電子同調式と
され、これに供給される選局電圧Ecの値を変更すること
により任意のチヤンネルを受信できるようにされてい
る。
また、(20)はマイクロコンピユータを示し、(21)は
4ビツト並列処理のCPU、(22)はプログラム及びチヤ
ンネル数字の表示用のフオントデータの書き込まれてい
るROM、(23)はワークエリア用のRAM、(31)〜(36)
は入出力用のポートである。そして、これら回路(22)
〜(36)はバス(24)を通じてCPU(21)に接続され
る。なお、ROM(22)の一部に第2図Aに示す様な通常
のアラビア数字(算用数字)とアラビア文字による数字
の両方のフオントデータが書き込まれている。
4ビツト並列処理のCPU、(22)はプログラム及びチヤ
ンネル数字の表示用のフオントデータの書き込まれてい
るROM、(23)はワークエリア用のRAM、(31)〜(36)
は入出力用のポートである。そして、これら回路(22)
〜(36)はバス(24)を通じてCPU(21)に接続され
る。なお、ROM(22)の一部に第2図Aに示す様な通常
のアラビア数字(算用数字)とアラビア文字による数字
の両方のフオントデータが書き込まれている。
さらに、(37)は16ビツトの直並列入力・直列出力のシ
フトレジスタを示す。このレジスタ(37)は、チヤンネ
ル数字を表示する信号Snを出力するためのものであり、
このレジスタ(37)には、ポート(32)から例えば第2
図Bに示すような16ビツトのチヤンネル数字表示用のフ
オントデータが、1行分づつ並列にロードされると共
に、このロードされたフオントデータが信号Snとして最
上位ビツトMSBから直列に取り出される。なおこの時、
どちらの言語によるフオントデータが使用されるかは後
述する不揮発性メモリ(44)内の文字モードフラグの内
容により決定される。また、このとき、レジスタ(37)
の直列入力端は“0"レベルとされる。
フトレジスタを示す。このレジスタ(37)は、チヤンネ
ル数字を表示する信号Snを出力するためのものであり、
このレジスタ(37)には、ポート(32)から例えば第2
図Bに示すような16ビツトのチヤンネル数字表示用のフ
オントデータが、1行分づつ並列にロードされると共
に、このロードされたフオントデータが信号Snとして最
上位ビツトMSBから直列に取り出される。なおこの時、
どちらの言語によるフオントデータが使用されるかは後
述する不揮発性メモリ(44)内の文字モードフラグの内
容により決定される。また、このとき、レジスタ(37)
の直列入力端は“0"レベルとされる。
そして、レジスタ(37)から取り出された信号Snは、映
像アンプ(44)に供給されて映像信号に合成ないし混合
される。
像アンプ(44)に供給されて映像信号に合成ないし混合
される。
なお、このレジスタ(37)を含んでマイクロコンピユー
タ(30)は、1チツプIC化されている。
タ(30)は、1チツプIC化されている。
また、(41)はD/Aコンバータを示し、このコンバータ
(41)にはポート(31)の出力が供給されて選局電圧Ec
が取り出され、この電圧Ecがチユーナ(11)に供給され
る。
(41)にはポート(31)の出力が供給されて選局電圧Ec
が取り出され、この電圧Ecがチユーナ(11)に供給され
る。
さらに、(42)はリモコン信号の受信素子、(43)はそ
の受信回路を示し、例えば赤外線リモコンのときには、
素子(42)は赤外線受光素子とされ、受信回路(43)か
らリモコン信号Srが取り出される。
の受信回路を示し、例えば赤外線リモコンのときには、
素子(42)は赤外線受光素子とされ、受信回路(43)か
らリモコン信号Srが取り出される。
また、(44)は不揮発性メモリを示し、これはポート
(34)に接続されると共に、各チヤンネルにおける選局
電圧Ecのデジタル値及び文字表示をどちらの言語で行な
うのかを指示する文字モードデータMODEがストアされて
いる。又、この文字モードデータは工場出荷時に仕向け
国に応じて予め書き込まれる。例えば、通常のアラビア
数字の場合MODE=0で、アラビア文字による数字の場合
MODE=1とする。さらに、(45)はチヤンネル、音量な
どを変更するときの入力キーを示し、これはポート(3
5)の出力によりダイナミツクスキヤンが行われると共
に、そのスイツチ出力がポート(35)に入力されてどの
キーが操作されたかが検知される。又この入力キー(4
5)によりメモリ(44)の文字モードデータを変更する
事もできる。
(34)に接続されると共に、各チヤンネルにおける選局
電圧Ecのデジタル値及び文字表示をどちらの言語で行な
うのかを指示する文字モードデータMODEがストアされて
いる。又、この文字モードデータは工場出荷時に仕向け
国に応じて予め書き込まれる。例えば、通常のアラビア
数字の場合MODE=0で、アラビア文字による数字の場合
MODE=1とする。さらに、(45)はチヤンネル、音量な
どを変更するときの入力キーを示し、これはポート(3
5)の出力によりダイナミツクスキヤンが行われると共
に、そのスイツチ出力がポート(35)に入力されてどの
キーが操作されたかが検知される。又この入力キー(4
5)によりメモリ(44)の文字モードデータを変更する
事もできる。
さらに、(51)は同期分離回路を示し、これには映像検
波回路(13)からの映像信号が供給されて垂直同期パル
スPv及び水平同期パルスPhが取り出され、これらパルス
Pv,PhがCPU(21)に割り込み信号として供給される。ま
た、パルスPhが単安定マルチバイブレータ(52)に供給
されて第3図Aに示すように((151)は受像管(15)
のスクリーンを示す)、パルスPhの立ち下り時点t1から
チヤンネル数字の表示期間の開始時点t2まで“1"になる
パルスP52が形成され、このパルスP52がリセツトラン発
振回路(53)にその発振の制御信号として供給され、第
3図Aに示すようにP52=“0"となる期間t2〜t4に発振
パルスP53が取り出され、このパルスP53がレジスタ(3
7)にクロツクとして供給される。なお、このとき、パ
ルスP53の周波数は、表示されるチヤンネル数字の横方
向のドツトピツチに対応した値とされる。
波回路(13)からの映像信号が供給されて垂直同期パル
スPv及び水平同期パルスPhが取り出され、これらパルス
Pv,PhがCPU(21)に割り込み信号として供給される。ま
た、パルスPhが単安定マルチバイブレータ(52)に供給
されて第3図Aに示すように((151)は受像管(15)
のスクリーンを示す)、パルスPhの立ち下り時点t1から
チヤンネル数字の表示期間の開始時点t2まで“1"になる
パルスP52が形成され、このパルスP52がリセツトラン発
振回路(53)にその発振の制御信号として供給され、第
3図Aに示すようにP52=“0"となる期間t2〜t4に発振
パルスP53が取り出され、このパルスP53がレジスタ(3
7)にクロツクとして供給される。なお、このとき、パ
ルスP53の周波数は、表示されるチヤンネル数字の横方
向のドツトピツチに対応した値とされる。
従つて、例えば、第2図Bの第1行のフオントデータ
が、第45番目の水平走査期間の期間t1〜t2にレジスタ
(37)にロードされるとすれば、この走査期間における
期間t2〜t3にパルスP53によつてそのフオントデータが
レジスタ(37)から直列信号Snとして取り出されると共
に、アンプ(14)に供給されるので、スクリーン(15
1)の第45番目のラインの期間t2〜t3に対応する区間に
は、チヤンネル数字の第1行目が表示される。なお、期
間t3〜t4にもパルスP53がレジスタ(37)に供給される
が、レジスタ(37)の直列入力端は“0"レベルであり、
この“0"レベルが期間t3〜t4にレジスタ(37)から取り
出されるので、スクリーン(151)の期間t3〜t4に対応
する区間にはチヤンネル数字は表示されない。
が、第45番目の水平走査期間の期間t1〜t2にレジスタ
(37)にロードされるとすれば、この走査期間における
期間t2〜t3にパルスP53によつてそのフオントデータが
レジスタ(37)から直列信号Snとして取り出されると共
に、アンプ(14)に供給されるので、スクリーン(15
1)の第45番目のラインの期間t2〜t3に対応する区間に
は、チヤンネル数字の第1行目が表示される。なお、期
間t3〜t4にもパルスP53がレジスタ(37)に供給される
が、レジスタ(37)の直列入力端は“0"レベルであり、
この“0"レベルが期間t3〜t4にレジスタ(37)から取り
出されるので、スクリーン(151)の期間t3〜t4に対応
する区間にはチヤンネル数字は表示されない。
そして、このような動作が第2図Bの第1行〜第7行の
フオントデータを使用して第45番目〜第51番目の水平ラ
インに対して行われれば、第3図に示すように、第2図
Bのフオントデータに対応したチヤンネル信号が表示さ
れる。また、レジスタ(37)にフオントデータとしてオ
ール“0"をロードすれば、チヤンネル数字は表示されな
い。
フオントデータを使用して第45番目〜第51番目の水平ラ
インに対して行われれば、第3図に示すように、第2図
Bのフオントデータに対応したチヤンネル信号が表示さ
れる。また、レジスタ(37)にフオントデータとしてオ
ール“0"をロードすれば、チヤンネル数字は表示されな
い。
さらに、第5図〜第8図はROM(22)に書き込まれてい
るプログラムのフローチヤートを示し、第5図はそのメ
インルーチンである。
るプログラムのフローチヤートを示し、第5図はそのメ
インルーチンである。
そして、このメインルーチンは、ステツプ(501)から
スタートし、ステツプ(502)においてイニシヤライズ
が行われ、例えばRAM(23)にフラグFLG、モードMODE、
バツフアBUFF及びカウンタCHCNT、HCNTが設定されると
共に、これらは「0」にリセツト(クリア)される。
スタートし、ステツプ(502)においてイニシヤライズ
が行われ、例えばRAM(23)にフラグFLG、モードMODE、
バツフアBUFF及びカウンタCHCNT、HCNTが設定されると
共に、これらは「0」にリセツト(クリア)される。
また、ステツプ(503)は、リモコン信号Srの有無の判
別するステツプ、ステツプ(504)はキー(45)の入力
の有無を判別するステツプ、ステツプ(531)はカウン
タCHCNTが「0」であるかどうかを判別するステツプで
ある。従つて、電源投入時には、ステツプ(502)によ
りCHCNT=0であるからステツプ(503)→(504)→(5
31)→(503)のループが繰り返されてリモコン信号Sr
の入力及びキー(45)の入力がポーリングされる。な
お、カウンタCHCNTは、チヤンネル変更の要求の有無を
示すフラグと、チヤンネル数字の表示期間を設定するタ
イマとを兼ねるものである。
別するステツプ、ステツプ(504)はキー(45)の入力
の有無を判別するステツプ、ステツプ(531)はカウン
タCHCNTが「0」であるかどうかを判別するステツプで
ある。従つて、電源投入時には、ステツプ(502)によ
りCHCNT=0であるからステツプ(503)→(504)→(5
31)→(503)のループが繰り返されてリモコン信号Sr
の入力及びキー(45)の入力がポーリングされる。な
お、カウンタCHCNTは、チヤンネル変更の要求の有無を
示すフラグと、チヤンネル数字の表示期間を設定するタ
イマとを兼ねるものである。
そして、リモコン信号Srがあつたときには、ステツプ
(800)によりその信号Srが取り込まれてステツプ(51
1)に移り、また、キー(504)に入力があつたときに
も、ステツプ(511)に移り、このステツプ(511)にお
いてステツプ(800)のリモコン入力あるいはステツプ
(504)のキー入力が、チヤンネルを変更する命令であ
るかどうかが判別される。
(800)によりその信号Srが取り込まれてステツプ(51
1)に移り、また、キー(504)に入力があつたときに
も、ステツプ(511)に移り、このステツプ(511)にお
いてステツプ(800)のリモコン入力あるいはステツプ
(504)のキー入力が、チヤンネルを変更する命令であ
るかどうかが判別される。
そして、チヤンネルを変更する命令のときには続いてス
テツプ(512)においてカウンタCHCNTが「1」にセツト
され、次にステツプ(513)においてステツプ(800)で
入力したリモコン信号Srまたはステツプ(504)のキー
入力の示すチヤンネルのデータに基いて、そのチヤンネ
ルを選局するためのデジタル選局電圧Ecがメモリ(44)
から読み出され、このデジタル選局電圧Ecがステツプ
(514)においてポート(31)に出力される。従つて、D
/Aコンバータ(41)からのアナログ選局電圧Ecにより、
以後、ステツプ(800)または(504)で入力したチヤン
ネルの受信状態になる。
テツプ(512)においてカウンタCHCNTが「1」にセツト
され、次にステツプ(513)においてステツプ(800)で
入力したリモコン信号Srまたはステツプ(504)のキー
入力の示すチヤンネルのデータに基いて、そのチヤンネ
ルを選局するためのデジタル選局電圧Ecがメモリ(44)
から読み出され、このデジタル選局電圧Ecがステツプ
(514)においてポート(31)に出力される。従つて、D
/Aコンバータ(41)からのアナログ選局電圧Ecにより、
以後、ステツプ(800)または(504)で入力したチヤン
ネルの受信状態になる。
そして、続いてステツプ(515)において、ROM(22)か
らバツフアBUFFにチヤンネル変更後の新しいチヤンネル
数字として表示されるフオントデータ(例えば第2図B
のデータ)がロードされる。この時MODE=0であれば通
常のアラビア数字のフオントデータがロードされ、MODE
=1であればアラビア文字の数字のフオントデータがロ
ードされる。そして、詳細は後述するが、BUFFのフオン
トデータは、第7図に示すサブルーチン(700)により
各フイールドの第45番目〜第51番目の水平走査の期間t1
〜t2に1行分づつ順次レジスタ(37)にロードされる。
従つて、スクリーン(151)には変更後のチヤンネルの
チヤンネル数字が表示される。この場合MODE=0であれ
ば第3図Bの如くアラビア数字でチヤンネル表示がなさ
れ、MODE=1であれば第3図Cの如くアラビア文字でチ
ヤンネル表示がなされる。
らバツフアBUFFにチヤンネル変更後の新しいチヤンネル
数字として表示されるフオントデータ(例えば第2図B
のデータ)がロードされる。この時MODE=0であれば通
常のアラビア数字のフオントデータがロードされ、MODE
=1であればアラビア文字の数字のフオントデータがロ
ードされる。そして、詳細は後述するが、BUFFのフオン
トデータは、第7図に示すサブルーチン(700)により
各フイールドの第45番目〜第51番目の水平走査の期間t1
〜t2に1行分づつ順次レジスタ(37)にロードされる。
従つて、スクリーン(151)には変更後のチヤンネルの
チヤンネル数字が表示される。この場合MODE=0であれ
ば第3図Bの如くアラビア数字でチヤンネル表示がなさ
れ、MODE=1であれば第3図Cの如くアラビア文字でチ
ヤンネル表示がなされる。
そして、このチヤンネル数字が表示されると、処理はス
テツプ(503)に戻るが、このとき、ステツプ(512)に
よりCHCNT=1であるから処理はステツプ(503)→(50
4)→(531)→(532)と移り、このステツプ(532)に
おいてカウンタCHCNTが「1」だけインクリメントさ
れ、次にステツプ(533)においてカウンタCHCNTが所定
値MAXに達しているかどうかがチエツクされる。ここ
で、値MAXは、チヤンネル変更時、チヤンネル数字を表
示している期間に対応する値である。
テツプ(503)に戻るが、このとき、ステツプ(512)に
よりCHCNT=1であるから処理はステツプ(503)→(50
4)→(531)→(532)と移り、このステツプ(532)に
おいてカウンタCHCNTが「1」だけインクリメントさ
れ、次にステツプ(533)においてカウンタCHCNTが所定
値MAXに達しているかどうかがチエツクされる。ここ
で、値MAXは、チヤンネル変更時、チヤンネル数字を表
示している期間に対応する値である。
そして、CHCNT<MAXならば、ステツプ(503)に戻る。
従つて、CHCNT<MAXが成立している期間は、ステツプ
(503)→(504)→(531)→(532)→(533)→(50
3)が繰り返されると共に、このとき、チヤンネル数字
が表示されている。
従つて、CHCNT<MAXが成立している期間は、ステツプ
(503)→(504)→(531)→(532)→(533)→(50
3)が繰り返されると共に、このとき、チヤンネル数字
が表示されている。
そして、CHCNT=MAXになると、ステツプ(541)により
バツフアBUFFが“0"にクリアされる。従つて、バツフア
BAFFからレジスタ(37)にはフオントデータとして“0"
がロードされるので、以後、Sn=“0"となり、チヤンネ
ル数字は表示されなくなる。
バツフアBUFFが“0"にクリアされる。従つて、バツフア
BAFFからレジスタ(37)にはフオントデータとして“0"
がロードされるので、以後、Sn=“0"となり、チヤンネ
ル数字は表示されなくなる。
そして、次にステツプ(542)において、カウンタCHCNT
は「0」にリセツトされ、ステツプ(503)に戻る。
は「0」にリセツトされ、ステツプ(503)に戻る。
こうして、チヤンネル変更を入力すると、チヤンネルが
変更されると共に、変更後のチヤンネルのチヤンネル数
字が一定期間だけ表示される。
変更されると共に、変更後のチヤンネルのチヤンネル数
字が一定期間だけ表示される。
また、ステツプ(800),(504)の入力が、チヤンネル
を変更する命令ではないとき、例えば音量の変更のとき
には、ステツプ(521)においてカウンタCHCNTが「0」
にリセツトされてからステツプ(522)においてステツ
プ(800),(504)で入力された命令の動作が行われ
る。又ステツプ(522)において文字表示モード切換ス
イツチが押されたか否か判別し、押された場合はメモリ
(44)中の文字モードフラグデータを書きかえる。な
お、チヤンネル変更以外の動作のための構成は、一般の
ものと同様でもよいので、第1図では省略している。
を変更する命令ではないとき、例えば音量の変更のとき
には、ステツプ(521)においてカウンタCHCNTが「0」
にリセツトされてからステツプ(522)においてステツ
プ(800),(504)で入力された命令の動作が行われ
る。又ステツプ(522)において文字表示モード切換ス
イツチが押されたか否か判別し、押された場合はメモリ
(44)中の文字モードフラグデータを書きかえる。な
お、チヤンネル変更以外の動作のための構成は、一般の
ものと同様でもよいので、第1図では省略している。
一方、第6図及び第7図はバツフアBUFFのフオントデー
タをレジスタ(37)にロードするためのサブルーチンで
ある。そして、第6図のサブルーチン(600)は、垂直
同期パルスPvにより割り込みがかかつたときに実行され
る割り込みサブルーチンで、垂直同期パルスPvがCPU(2
1)に供給されると、このサブルーチン(600)はステツ
プ(601)からスタートしてステツプ(602)においてカ
ウンタHCNTが「0」にリセツトされ、ステツプ(603)
で、このサブルーチン(600)を終了してもとのメイン
ルーチンに戻る。
タをレジスタ(37)にロードするためのサブルーチンで
ある。そして、第6図のサブルーチン(600)は、垂直
同期パルスPvにより割り込みがかかつたときに実行され
る割り込みサブルーチンで、垂直同期パルスPvがCPU(2
1)に供給されると、このサブルーチン(600)はステツ
プ(601)からスタートしてステツプ(602)においてカ
ウンタHCNTが「0」にリセツトされ、ステツプ(603)
で、このサブルーチン(600)を終了してもとのメイン
ルーチンに戻る。
従つて、このサブルーチン(600)により各フイールド
の開始時点ごとにカウンタHCNTは「0」にリセツトされ
る。
の開始時点ごとにカウンタHCNTは「0」にリセツトされ
る。
また、第7図のサブルーチン(700)は、水平同期パル
スPhにより割り込みがかかつたときに実行される割り込
みサブルーチンで、水平同期パルスPhがCPU(21)に供
給されると、ステツプ(701)からスタートしてステツ
プ(702)においてこのルーチン(700)が実行されたか
どうかを示すフラグFLGが「1」にセツトされ、次にス
テツプ(703)においてカウンタHCNTが「1」だけイン
クリメントされる。この場合、カウンタHCNTはサブルー
チン(600)により各フイールドの開始時点ごとに
「0」にリセツトされていると共に、サブルーチン(70
0)は水平同期パルスPhごとに実行されるので、カウン
タHCNTは、各フイールド期間における水平ラインのライ
ン番号を示すことになる。
スPhにより割り込みがかかつたときに実行される割り込
みサブルーチンで、水平同期パルスPhがCPU(21)に供
給されると、ステツプ(701)からスタートしてステツ
プ(702)においてこのルーチン(700)が実行されたか
どうかを示すフラグFLGが「1」にセツトされ、次にス
テツプ(703)においてカウンタHCNTが「1」だけイン
クリメントされる。この場合、カウンタHCNTはサブルー
チン(600)により各フイールドの開始時点ごとに
「0」にリセツトされていると共に、サブルーチン(70
0)は水平同期パルスPhごとに実行されるので、カウン
タHCNTは、各フイールド期間における水平ラインのライ
ン番号を示すことになる。
そして、次にステツプ(704)において、カウンタHCNT
の大きさがチエツクされ、45≦HCNT≦51のときにはステ
ツプ(711)においてバツフアBUFFのフオントデータ
(例えば第2図Bのデータ)が、1行分づつカウンタHC
NTが「1」づつインクリメントされるごとに(1水平ラ
インごとに)バツフアBUFFからレジスタ(37)にロード
され、45≦HCNT≦51ではないときにはステツプ(721)
においてオール“0"がレジスタ(37)にロードされる。
そして、ステツプ(712)においてこのサブルーチン(7
00)を終り、もとのメインルーチンに戻る。
の大きさがチエツクされ、45≦HCNT≦51のときにはステ
ツプ(711)においてバツフアBUFFのフオントデータ
(例えば第2図Bのデータ)が、1行分づつカウンタHC
NTが「1」づつインクリメントされるごとに(1水平ラ
インごとに)バツフアBUFFからレジスタ(37)にロード
され、45≦HCNT≦51ではないときにはステツプ(721)
においてオール“0"がレジスタ(37)にロードされる。
そして、ステツプ(712)においてこのサブルーチン(7
00)を終り、もとのメインルーチンに戻る。
なお、サブルーチン(700)には必要に応じてタイマル
ーチンが設けられてサブルーチン(700)を処理するの
に要する時間は40μ秒(これは、期間t1〜t2よりも短か
い期間)とされる。
ーチンが設けられてサブルーチン(700)を処理するの
に要する時間は40μ秒(これは、期間t1〜t2よりも短か
い期間)とされる。
従つて、第45番目〜第51番目の水平走査期間における期
間t1〜t2には、サブルーチン(700)によりバツフアBUF
Fのデータがレジスタ(37)にロードされるので、その
ロードされたデータがフオントデータであれば期間t2〜
t3にチヤンネル数字が表示され、他の水平走査期間の期
間t1〜t2にはバツフアBUFFからオール“0"のデータかレ
ジスタ(37)にロードされるので、期間t2〜t3のチヤン
ネル数字は表示されない。
間t1〜t2には、サブルーチン(700)によりバツフアBUF
Fのデータがレジスタ(37)にロードされるので、その
ロードされたデータがフオントデータであれば期間t2〜
t3にチヤンネル数字が表示され、他の水平走査期間の期
間t1〜t2にはバツフアBUFFからオール“0"のデータかレ
ジスタ(37)にロードされるので、期間t2〜t3のチヤン
ネル数字は表示されない。
そして、チヤンネル変更時には、所定の期間、ステツプ
(515)によりバツフアBUFFにはチヤンネル変更後のチ
ヤンネル数字のフオントデータがロードされ、以後、ス
テツプ(541)によりバツフアBUFFにはオール“0"のデ
ータがロードされるので、サブルーチン(700)によ
り、チヤンネル変更時から所定の期間、第3図Aに示す
ようにスクリーン(151)には変更後のチヤンネル数字
が表示され、その期間が過ぎると、その表示は消える。
(515)によりバツフアBUFFにはチヤンネル変更後のチ
ヤンネル数字のフオントデータがロードされ、以後、ス
テツプ(541)によりバツフアBUFFにはオール“0"のデ
ータがロードされるので、サブルーチン(700)によ
り、チヤンネル変更時から所定の期間、第3図Aに示す
ようにスクリーン(151)には変更後のチヤンネル数字
が表示され、その期間が過ぎると、その表示は消える。
以上のようにして、本例によれば、チヤンネルの変更及
びそのときのチヤンネル数字の表示が行われるが、この
場合、特に本例によれば、そのチヤンネルの変更及びそ
のチヤンネル数字の表示を汎用のマイコン(20)により
行つているので、異なる言語による数字の例えばアラビ
ア数字とアラビア文字による数字の表示を容易に切換表
示できる。
びそのときのチヤンネル数字の表示が行われるが、この
場合、特に本例によれば、そのチヤンネルの変更及びそ
のチヤンネル数字の表示を汎用のマイコン(20)により
行つているので、異なる言語による数字の例えばアラビ
ア数字とアラビア文字による数字の表示を容易に切換表
示できる。
なお、上述において、ステツプ(531)〜(542)は、サ
ブルーチン(600)に設けてもよい。又本発明において
は文字表示モードデータを不揮発性メモリ(44)に記憶
させておくので一度表示モードを設定すればそれ以後は
電源投入した時に所定の表示モードになる。又不揮発性
メモリを使用せずにプリセツトスイツチ等で機械的に文
字表示モードが決定される様にしても良い。
ブルーチン(600)に設けてもよい。又本発明において
は文字表示モードデータを不揮発性メモリ(44)に記憶
させておくので一度表示モードを設定すればそれ以後は
電源投入した時に所定の表示モードになる。又不揮発性
メモリを使用せずにプリセツトスイツチ等で機械的に文
字表示モードが決定される様にしても良い。
又上述例に於いてはアラビア数字とアラビア文字による
数字とを切換えて表示する様に述べたがこの両方の文字
を同時に並列に表示する様にしても良いし、又この2つ
のアラビア数字及びアラビア文字による数字を順次所定
時間づつ表示する様にしても良い。
数字とを切換えて表示する様に述べたがこの両方の文字
を同時に並列に表示する様にしても良いし、又この2つ
のアラビア数字及びアラビア文字による数字を順次所定
時間づつ表示する様にしても良い。
又本発明は上述実施例に限ることなく本発明の要旨を逸
脱することなくその他種々の構成が取り得ることが勿論
である。
脱することなくその他種々の構成が取り得ることが勿論
である。
発明の効果 本発明によれば視聴者の要請に応じた文字によるチヤン
ネル表示等を受像管のスクリーン上に容易に表示できる
利益がある。
ネル表示等を受像管のスクリーン上に容易に表示できる
利益がある。
第1図は本発明テレビジヨン受像機の一実施例を示す系
統図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7
図及び第8図は夫々本発明の説明に供する線図である。 (10)は映像信号系、(15)は受像管、(20)はマイク
ロコンピユータ、(21)はCPU、(22)はROM、(23)は
RAM、(37)はシフトレジスタ、(151)はスクリーンで
ある。
統図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7
図及び第8図は夫々本発明の説明に供する線図である。 (10)は映像信号系、(15)は受像管、(20)はマイク
ロコンピユータ、(21)はCPU、(22)はROM、(23)は
RAM、(37)はシフトレジスタ、(151)はスクリーンで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−145482(JP,A) 特開 昭58−103282(JP,A) 特開 昭56−82288(JP,A) 実開 昭58−83869(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】映像信号が供給されて垂直同期パルス及び
水平同期パルスが取り出される同期分離回路と、 上記垂直同期パルス及び水平同期パルスが割り込み信号
として供給されるCPUと、 プログラム及び各々異なる言語のフォントデータが複数
書き込まれているROMと、 ワークエリア用のRAMと、 シフトレジスタとを有し、 前記ROMから読み出された一の言語のフォントデータが
割り込み処理で前記シフトレジスタにロードされ、該シ
フトレジスタの出力が映像信号系に供給されて、複数の
言語に対応させてチャンネルの数字の表示文字が切り換
えられることにより、チャンネル変更時のチャンネル表
示が行われる、ことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148232A JPH0738704B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148232A JPH0738704B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039983A JPS6039983A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0738704B2 true JPH0738704B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15448216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148232A Expired - Lifetime JPH0738704B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738704B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660306U (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-23 | 株式会社ミズホ | 播種・育成用シート |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031392B2 (ja) * | 1979-04-28 | 1985-07-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 複数画面テレビ受像機の選局装置 |
| US4289411A (en) * | 1979-11-08 | 1981-09-15 | International Business Machines Corporation | Multilingual ink jet printer |
| JPS5883869U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-07 | ソニー株式会社 | テレビ受像機 |
| JPS58103282A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-20 | Hitachi Ltd | 文字図形情報受信装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58148232A patent/JPH0738704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039983A (ja) | 1985-03-02 |
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