JPH0325760A - Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 - Google Patents
Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置Info
- Publication number
- JPH0325760A JPH0325760A JP1158243A JP15824389A JPH0325760A JP H0325760 A JPH0325760 A JP H0325760A JP 1158243 A JP1158243 A JP 1158243A JP 15824389 A JP15824389 A JP 15824389A JP H0325760 A JPH0325760 A JP H0325760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- circuit
- recording
- video signal
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
記録媒体から読取ったFM変調映像信号の一部の期間ま
たは全部の期間の積分値を求める。この積分値が記録方
式によって異なることを利用して,上記積分値を所定の
基準値と比較することにより映像信号の記録方式の種類
を判別する。
たは全部の期間の積分値を求める。この積分値が記録方
式によって異なることを利用して,上記積分値を所定の
基準値と比較することにより映像信号の記録方式の種類
を判別する。
発明の背景
技術分野
この発明は,映像信号を記録媒体に記録するときに異な
る2種類の周波数帯域のいずれかを用いて記録する記録
方式に対して,記録媒体から読取った映像信号がそのい
ずれの記録方式によるものであるかを判別する装置,た
とえばスチル映像信号のノーマルバンド記録方式とハイ
バンド記録方式とを自動的に判別する装置に関する。
る2種類の周波数帯域のいずれかを用いて記録する記録
方式に対して,記録媒体から読取った映像信号がそのい
ずれの記録方式によるものであるかを判別する装置,た
とえばスチル映像信号のノーマルバンド記録方式とハイ
バンド記録方式とを自動的に判別する装置に関する。
従来技術とその問題点
電子スチル◆カメラ(スチル●ビデオ●カメラ),その
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスクに記録する場合の記録方式にはノーマ
ルバンド記録方式とノ\イバンド記録方式とがある。
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスクに記録する場合の記録方式にはノーマ
ルバンド記録方式とノ\イバンド記録方式とがある。
スチル映像信号は輝度信号(Y信号)と色信号(C信号
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では,輝度信号Yによって中心周
波数7 M H zの搬送波をFM変調し(このFM変
調波をY−RF信号と略称する),色差信号R−Y,B
−Yによってそれぞれ周波数1.2 MH z , 1
.3 MH zの搬送波をFM変調し(これらのFM変
調波をC−RF信号と略称する).これらのY−RF.
C−RF信号を混合してビデオ●フロッピィのトラック
に記録している。これらのY−RF信号,C−RF信号
の周波数アロケーションが第5図(A)に示されている
。Y−RF信号のシンクーチップ(同期先端)周波数は
6MHz,ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7.
5MHz,周波数デビエーションは1.5MHzである
。
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では,輝度信号Yによって中心周
波数7 M H zの搬送波をFM変調し(このFM変
調波をY−RF信号と略称する),色差信号R−Y,B
−Yによってそれぞれ周波数1.2 MH z , 1
.3 MH zの搬送波をFM変調し(これらのFM変
調波をC−RF信号と略称する).これらのY−RF.
C−RF信号を混合してビデオ●フロッピィのトラック
に記録している。これらのY−RF信号,C−RF信号
の周波数アロケーションが第5図(A)に示されている
。Y−RF信号のシンクーチップ(同期先端)周波数は
6MHz,ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7.
5MHz,周波数デビエーションは1.5MHzである
。
高解像度のスチル映像信号を記録するためのノ\イバン
ド記録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の
中心周波数は9 M H zに設定されている。第5図
(B)に示すようにY−RF信号のシンク●チップ周波
数は7.7MHz,ホワイト●ピーク周波数は9.7M
Hz,周波数デビエーションは2 M H zである。
ド記録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の
中心周波数は9 M H zに設定されている。第5図
(B)に示すようにY−RF信号のシンク●チップ周波
数は7.7MHz,ホワイト●ピーク周波数は9.7M
Hz,周波数デビエーションは2 M H zである。
C−RF信号はノーマルバンドの場合と同じである。
このようにスチル映像信号の記録方式がy8なるとその
再生方式もまた異なっている。したがって,ノーマルバ
ンドおよびハイバンドの両方の再生が可能な装置では,
ノーマルバンド専用回路部分とハイバンド専用回路部分
が設けられる。再生装置に装着されるビデオ・フロッピ
ィまたはそのビデオ・フロッピィの各トラックにはどち
らの方式でスチル映像信号が記録されているか明示され
ていないので(とくにノーマルバンド記録方式で記録さ
れた映像信号とハイバンド記録方式で記録された映像信
号とが混在している場合には),再生装置においてビデ
オeフロッピィから読取った映像信号から記録方式を判
別し,この判別結果に基づいて専用回路部分の切換えを
行なう必要がある。RF映像信号の記録方式の自動判別
が必要となる所以である。
再生方式もまた異なっている。したがって,ノーマルバ
ンドおよびハイバンドの両方の再生が可能な装置では,
ノーマルバンド専用回路部分とハイバンド専用回路部分
が設けられる。再生装置に装着されるビデオ・フロッピ
ィまたはそのビデオ・フロッピィの各トラックにはどち
らの方式でスチル映像信号が記録されているか明示され
ていないので(とくにノーマルバンド記録方式で記録さ
れた映像信号とハイバンド記録方式で記録された映像信
号とが混在している場合には),再生装置においてビデ
オeフロッピィから読取った映像信号から記録方式を判
別し,この判別結果に基づいて専用回路部分の切換えを
行なう必要がある。RF映像信号の記録方式の自動判別
が必要となる所以である。
発明の概要
発明の目的
この発明は,記録媒体から読取ったFM変調映像信号か
らその記録方式を自動判別できる装置を提供することを
目的とする。
らその記録方式を自動判別できる装置を提供することを
目的とする。
発明の構或,作用および効果
この発明は.記録媒体から読取った映像信号がそれぞれ
周波数帯域の異なる2種類のFM変調映像信号のいずれ
であるかを判別する装置において,記録媒体から読取ら
れたFM変調映像信号を復調するFM復調回路,上記F
M復調回路の出力信号を所定の期間にわたって積分する
積分手段.上記積分手段から得られる上記2種類のFM
変調映像信号についての出力レベルの中間のレベルをも
つ基準レベルを出力する基準レベル設定手段,および上
記積分手段の出力信号のレベルと上記基準レベル設定手
段の基準レベルとを比較することにより記録方式の種類
を判定する手段を備えていることを特徴とする。
周波数帯域の異なる2種類のFM変調映像信号のいずれ
であるかを判別する装置において,記録媒体から読取ら
れたFM変調映像信号を復調するFM復調回路,上記F
M復調回路の出力信号を所定の期間にわたって積分する
積分手段.上記積分手段から得られる上記2種類のFM
変調映像信号についての出力レベルの中間のレベルをも
つ基準レベルを出力する基準レベル設定手段,および上
記積分手段の出力信号のレベルと上記基準レベル設定手
段の基準レベルとを比較することにより記録方式の種類
を判定する手段を備えていることを特徴とする。
上記積分手段による積分動作期間は映像信号の同期信号
の特定部分のみでもよいし,映像信号の垂直走査の全期
間にわたってもよい。積分手段はプリエンファシスされ
ている映像信号をディエンファシスする役割をもつもの
でもよく,この場合に基準レベルと比較されるべき出力
レベルは特定の時点のサンプル●データでもよい。すな
わち上記積分期間は特定の瞬間を含むものでもよい。
の特定部分のみでもよいし,映像信号の垂直走査の全期
間にわたってもよい。積分手段はプリエンファシスされ
ている映像信号をディエンファシスする役割をもつもの
でもよく,この場合に基準レベルと比較されるべき出力
レベルは特定の時点のサンプル●データでもよい。すな
わち上記積分期間は特定の瞬間を含むものでもよい。
FM復調回路は人力信号の周波数に応じた電圧を出力す
る特性(一般にはリニア特性)をもつ。
る特性(一般にはリニア特性)をもつ。
記録方式に応じてFM変調映像信号周波数領域も異なる
ので,FM復調回路の出力復調信号レベルも記録方式に
応じて異なる値となる。
ので,FM復調回路の出力復調信号レベルも記録方式に
応じて異なる値となる。
この発明においては積分手段によってFM変調映像信号
の特定の部分のまたは平均的な復調レベルが検出される
。この積分手段の出力レベルが所定の基準レベルと比較
されることにより,記録方式の種類が自動的に判別され
る。
の特定の部分のまたは平均的な復調レベルが検出される
。この積分手段の出力レベルが所定の基準レベルと比較
されることにより,記録方式の種類が自動的に判別され
る。
以下この発明をスチル映像信号の上述したノーマルバン
ド記録とハイバンド記録の判別に適用した実施例につい
て詳述するが,この発明はスチル映像信号のみならず,
ビデオ・テープに記録されるムービイの映像信号の記録
方式の判別,その他の映像信号の記録方式の判別にも適
用できるのはいうまでもない。
ド記録とハイバンド記録の判別に適用した実施例につい
て詳述するが,この発明はスチル映像信号のみならず,
ビデオ・テープに記録されるムービイの映像信号の記録
方式の判別,その他の映像信号の記録方式の判別にも適
用できるのはいうまでもない。
実施例の説明
第1図はビデオ・フロッピィに記録されているスチル映
像信号の再生装置の一部,とくに輝度信号の再生回路お
よび記録方式判別回路の部分を示すブロック図である。
像信号の再生装置の一部,とくに輝度信号の再生回路お
よび記録方式判別回路の部分を示すブロック図である。
ビデオ・フロッピィ (磁気記録媒体)(図示略)にF
M変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF
信号という)は磁気ヘッド10で読取られた後前置増幅
器l1に与えられる。増幅器11で増幅された再生RF
信号はイコライザI2に与えられることにより上下の側
帯波成分がほぼ均等になるように補償され,トラップ回
路l3に与えられる。トラップ回路l3は再生RF信号
からC−RF信号を取り除いてY−RF信号を通過させ
る高城通過フィルタ回路である。トラップ回路l3から
出力されるY−RF信号はリミッタl4でその振幅が制
限されたのちFMiM調回路l5に与えられる。復調回
路l5で復調されることにより得られる輝度信号Yは.
低域通過フィルタ1Bに与えられる。
M変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF
信号という)は磁気ヘッド10で読取られた後前置増幅
器l1に与えられる。増幅器11で増幅された再生RF
信号はイコライザI2に与えられることにより上下の側
帯波成分がほぼ均等になるように補償され,トラップ回
路l3に与えられる。トラップ回路l3は再生RF信号
からC−RF信号を取り除いてY−RF信号を通過させ
る高城通過フィルタ回路である。トラップ回路l3から
出力されるY−RF信号はリミッタl4でその振幅が制
限されたのちFMiM調回路l5に与えられる。復調回
路l5で復調されることにより得られる輝度信号Yは.
低域通過フィルタ1Bに与えられる。
低域a過フィルタteはFM変調の搬送波或分を除去す
るためのものであり,そのカットオフ周波数は,ハイバ
ンドの輝度信号Yの高周波成分を充分に通過させること
ができるように,6MHz程度に設定されている。低域
通過フィルタ16から出力される復調後の輝度信号Yは
,ディエンファシス回路17および積分器l9にそれぞ
れ与えられる。
るためのものであり,そのカットオフ周波数は,ハイバ
ンドの輝度信号Yの高周波成分を充分に通過させること
ができるように,6MHz程度に設定されている。低域
通過フィルタ16から出力される復調後の輝度信号Yは
,ディエンファシス回路17および積分器l9にそれぞ
れ与えられる。
この輝度信号Yはディエンファシス回路l7でブリエン
ファシスされている高城周波数成分が抑圧され,一方で
は再生輝度信号として出力され,他方では同期分離回路
i8に与えられる。同期分離回路l8は輝度信号Yから
垂直同期信号V もしくはsyne 水平同期信号H ,またはこれらの両方をサンsyn
c プル・ホールド回路20に与える。
ファシスされている高城周波数成分が抑圧され,一方で
は再生輝度信号として出力され,他方では同期分離回路
i8に与えられる。同期分離回路l8は輝度信号Yから
垂直同期信号V もしくはsyne 水平同期信号H ,またはこれらの両方をサンsyn
c プル・ホールド回路20に与える。
積分器19も一種のディエンファシス回路である。ディ
エンファシス回路l7は一般にカップリング・コンデン
サを介して接続されているので直流成分が除去され,回
路l7の出力は,FM復調後のレベルを正しく表現して
いない。積分器l9はFM復調後の映像信号のレベルを
直流成分を含めて積分するもので,これによりその出力
レベルはFM変調映像信号の変調周波数を正しく表わす
ことになる。また,ビデオ・フロッピィの記録前にプリ
エンファシスされることにより強調されている高城成分
が抑圧され.次段のサンプル・ホールド回路20でサン
プリングされる同期信号成分が正しい形に波形整形され
る。
エンファシス回路l7は一般にカップリング・コンデン
サを介して接続されているので直流成分が除去され,回
路l7の出力は,FM復調後のレベルを正しく表現して
いない。積分器l9はFM復調後の映像信号のレベルを
直流成分を含めて積分するもので,これによりその出力
レベルはFM変調映像信号の変調周波数を正しく表わす
ことになる。また,ビデオ・フロッピィの記録前にプリ
エンファシスされることにより強調されている高城成分
が抑圧され.次段のサンプル・ホールド回路20でサン
プリングされる同期信号成分が正しい形に波形整形され
る。
第2図にFM復調回路l5の特性が示されている。FM
復調回路は入力信号の周波数に対して出力電圧が直線的
(リニア)に変化する部分をもち,この部分がFM復調
のために使用される。上述のようにノーマルバンド記録
方式のシンク・チップ周波数は5MHz,ホワイト・ピ
ーク周波数は7.5MHzである。シンク・チップ周波
数に対する復調回路15の出力電圧レベルをVNとする
。またハイバンド記録方式のシンク・チップ周波数は7
.7MHz,ホワイト・ピーク周波数は9.7MHzで
ある。シンク・チップ周波数の復調回路l5の出力レベ
ルをVnとする。
復調回路は入力信号の周波数に対して出力電圧が直線的
(リニア)に変化する部分をもち,この部分がFM復調
のために使用される。上述のようにノーマルバンド記録
方式のシンク・チップ周波数は5MHz,ホワイト・ピ
ーク周波数は7.5MHzである。シンク・チップ周波
数に対する復調回路15の出力電圧レベルをVNとする
。またハイバンド記録方式のシンク・チップ周波数は7
.7MHz,ホワイト・ピーク周波数は9.7MHzで
ある。シンク・チップ周波数の復調回路l5の出力レベ
ルをVnとする。
この実施例では,復調された輝度信号中のシンク・チッ
プ周波数に対応す.る出力レベルvNまたはV を検出
している。またVNとVoの間の基11 準レベルVsをあらかじめ設定している。そして,検出
したV またはVuを基準レベルv8とN 比較することにより,記録方式がノーマルバンドである
か,ハイバンドであるかを判別している。
プ周波数に対応す.る出力レベルvNまたはV を検出
している。またVNとVoの間の基11 準レベルVsをあらかじめ設定している。そして,検出
したV またはVuを基準レベルv8とN 比較することにより,記録方式がノーマルバンドである
か,ハイバンドであるかを判別している。
第1図において,同期分離回路l8から水平同期信号H
がサンプル・ホールド回路20に与えらsync れる。サンプル・ホールド回路20には上述のように復
調後の輝度信号Yが入力している。サンブル・ホールド
回路20は人力する水平同期信号H のタイミング・
でシンク●チップ・レベルsync (V またはvH)を検出し保持する。
がサンプル・ホールド回路20に与えらsync れる。サンプル・ホールド回路20には上述のように復
調後の輝度信号Yが入力している。サンブル・ホールド
回路20は人力する水平同期信号H のタイミング・
でシンク●チップ・レベルsync (V またはvH)を検出し保持する。
N
サンプル・ホールド回路20で検出されたシンク會チッ
プ・レベルV またはVoを表わす信号N は比較器2lの正人力端子に与えられる。この比較器2
lの負人力端子には上記基準レベルV8が印加されてい
る。したがって,ノーマルバンドのときにはvNくVs
であるから比較器2lからはLレベルの信号が,ハイバ
ンドのときにはVH>vsであるから比較器2lからは
Hレベルの信号がそれぞれ出力される。比較器2lの出
力信号がハイバンド/ノーマルバンド判別信号となる。
プ・レベルV またはVoを表わす信号N は比較器2lの正人力端子に与えられる。この比較器2
lの負人力端子には上記基準レベルV8が印加されてい
る。したがって,ノーマルバンドのときにはvNくVs
であるから比較器2lからはLレベルの信号が,ハイバ
ンドのときにはVH>vsであるから比較器2lからは
Hレベルの信号がそれぞれ出力される。比較器2lの出
力信号がハイバンド/ノーマルバンド判別信号となる。
サンプル・ホールド回路20におけるサンプリング動作
は1回のみでもよく,複数回行なってもよい。また1v
の期間が経過するごとに行なってもよいし,1トラック
の再生においては1回のみ行なうようにしてもよい。
は1回のみでもよく,複数回行なってもよい。また1v
の期間が経過するごとに行なってもよいし,1トラック
の再生においては1回のみ行なうようにしてもよい。
上述の実施例においてはサンプル・ホールド回路20に
水平同期信号H が与えられ,この水平sync 同期信号H のタイミングでシンク●チップ・syn
c レベルV またはVnを検出し保持しているが.N 垂直同期信号V や混成同期信号C を利用syn
c syncして
もよい。その場合には垂直同期信号V まS)’ne たは混成同期信号C が出力されている全期間S)’
ne の積分値をサンプル・ホールド回路20で検出し,保持
することとなろう。
水平同期信号H が与えられ,この水平sync 同期信号H のタイミングでシンク●チップ・syn
c レベルV またはVnを検出し保持しているが.N 垂直同期信号V や混成同期信号C を利用syn
c syncして
もよい。その場合には垂直同期信号V まS)’ne たは混成同期信号C が出力されている全期間S)’
ne の積分値をサンプル・ホールド回路20で検出し,保持
することとなろう。
第3図に第1図に示す積分器19の具体例が示されてい
る。この図において第1図に示す回路と同一物には同一
符号を付して説明を省略する。
る。この図において第1図に示す回路と同一物には同一
符号を付して説明を省略する。
積分器i9は復調後の輝度信号Yを増幅する増幅用トラ
ンジスタ23とこの増幅用トランジスタ23のコレクタ
にベースが接続されたエミッタ・フォロワ回路24とコ
ンデンサおよび抵抗とから構成されている。エミッタ・
フォロワ回路24から出力される輝度信号Yがスイッチ
ング回路22を介して比較器2Iの正入力端子に与えら
れることによりハイバンド記録とノーマルバンド記録と
が判別される。
ンジスタ23とこの増幅用トランジスタ23のコレクタ
にベースが接続されたエミッタ・フォロワ回路24とコ
ンデンサおよび抵抗とから構成されている。エミッタ・
フォロワ回路24から出力される輝度信号Yがスイッチ
ング回路22を介して比較器2Iの正入力端子に与えら
れることによりハイバンド記録とノーマルバンド記録と
が判別される。
第4図は他の実施例を示している。
第4図に示す回路においては,FM復調回路l5で復調
された輝度信号Yは積分器l9に与えられることにより
直流検波された後に,直接比較器2lに人力しており,
サンプル・ホールド回路20は接続されていない。
された輝度信号Yは積分器l9に与えられることにより
直流検波された後に,直接比較器2lに人力しており,
サンプル・ホールド回路20は接続されていない。
この実施例においては積分器19によって輝度信号Yが
IV(Vは垂直走査期間)の全期間に渡って積分されて
いる。このように1vの全期間に渡って積分した場合,
ハイバンド記録とノーマルバンド記録とではその積分値
が異なるのでそれらの積分値の中間のレベルを基準レベ
ルとしてハイバンド記録とノーマルバンド記録とを判別
することができる。
IV(Vは垂直走査期間)の全期間に渡って積分されて
いる。このように1vの全期間に渡って積分した場合,
ハイバンド記録とノーマルバンド記録とではその積分値
が異なるのでそれらの積分値の中間のレベルを基準レベ
ルとしてハイバンド記録とノーマルバンド記録とを判別
することができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図,第2図は
復調回路の特性を表わすグラフ,第3図はml図に示す
積分器の回路例を示す図.第4図は他の実施例を示すブ
ロック図である。 第5図(A) . (B)は周波数アロケーションを示
す図で,(A)はノーマルバンド記録を,(B)はハイ
バンド記録をそれぞれ示している。 2I・・・比較器, v8・・・基準レベル発生器。 以 上
復調回路の特性を表わすグラフ,第3図はml図に示す
積分器の回路例を示す図.第4図は他の実施例を示すブ
ロック図である。 第5図(A) . (B)は周波数アロケーションを示
す図で,(A)はノーマルバンド記録を,(B)はハイ
バンド記録をそれぞれ示している。 2I・・・比較器, v8・・・基準レベル発生器。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体から読取った映像信号がそれぞれ周波数帯域
の異なる2種類のFM変調映像信号のいずれであるかを
判別する装置において、 記録媒体から読取られたFM変調映像信号を復調するF
M復調回路、 上記FM復調回路の出力信号を所定の期間にわたって積
分する積分手段、 上記積分手段から得られる上記2種類のFM変調映像信
号についての出力レベルの中間のレベルをもつ基準レベ
ルを出力する基準レベル設定手段、および 上記積分手段の出力信号のレベルと上記基準レベル設定
手段の基準レベルとを比較することにより記録方式の種
類を判定する手段、 を備えたFM変調映像信号の記録方式を判別する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158243A JPH0325760A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158243A JPH0325760A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325760A true JPH0325760A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15667388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158243A Pending JPH0325760A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9851125B2 (en) | 2012-09-19 | 2017-12-26 | Uwe Arnold | Transportable device for heating foodstuffs, and a transportable heating element |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1158243A patent/JPH0325760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9851125B2 (en) | 2012-09-19 | 2017-12-26 | Uwe Arnold | Transportable device for heating foodstuffs, and a transportable heating element |
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