JPH0738763U - デュオサーボ式ドラムブレーキ - Google Patents
デュオサーボ式ドラムブレーキInfo
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- JPH0738763U JPH0738763U JP7014893U JP7014893U JPH0738763U JP H0738763 U JPH0738763 U JP H0738763U JP 7014893 U JP7014893 U JP 7014893U JP 7014893 U JP7014893 U JP 7014893U JP H0738763 U JPH0738763 U JP H0738763U
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンカピンの構造を簡単にすることによっ
て、製造コストを低減し、延いては、デュオサーボ式ド
ラムブレーキの製造コストを低減する。 【構成】 アンカピン30は全体が略円柱状を成してお
り、軸心と垂直な断面形状が鋸歯状とされた外周面を有
するセレーション部38と、そのセレーション部38よ
りも小径のトルク受け部42とを備えている。バッキン
グプレート10の裏側に固着されたキャリパサポートブ
ランケット44には、貫通穴46が設けられてシューウ
ェブ22側へ突き出す凸部48が形成されると共に、そ
の凸部48によって形成される凹所50を完全に覆う補
強板52が固着されている。この補強板52には、上記
貫通穴46とその軸心が一致する貫通穴54が設けられ
ている。上記アンカピン30は、トルク受け部42側を
先端として補強板52側から圧入することにより、上記
貫通穴46,54に固定されている。
て、製造コストを低減し、延いては、デュオサーボ式ド
ラムブレーキの製造コストを低減する。 【構成】 アンカピン30は全体が略円柱状を成してお
り、軸心と垂直な断面形状が鋸歯状とされた外周面を有
するセレーション部38と、そのセレーション部38よ
りも小径のトルク受け部42とを備えている。バッキン
グプレート10の裏側に固着されたキャリパサポートブ
ランケット44には、貫通穴46が設けられてシューウ
ェブ22側へ突き出す凸部48が形成されると共に、そ
の凸部48によって形成される凹所50を完全に覆う補
強板52が固着されている。この補強板52には、上記
貫通穴46とその軸心が一致する貫通穴54が設けられ
ている。上記アンカピン30は、トルク受け部42側を
先端として補強板52側から圧入することにより、上記
貫通穴46,54に固定されている。
Description
【0001】
本考案はデュオサーボ式ドラムブレーキに関し、特に一対のブレーキシューの 一端部を受けるアンカ部の改良に関するものである。
【0002】
円弧状に曲成されたシューリムとそのシューリムの内周面に突設されて裏板と 略平行に配置されたシューウェブとを有してその裏板上に互いに拡開可能に設け られた一対のブレーキシューと、その一対のブレーキシューのシューウェブの対 向する一端部を受けるアンカ部とを備えたデュオサーボ式ドラムブレーキが知ら れている。
【0003】
従来、上記アンカ部は、例えばパーキングブレーキ機構として上記デュオサー ボ式ドラムブレーキを備えたディスクブレーキのアンカ部の断面である図4に示 すように、略円柱状を成して軸方向中間部に一直径方向に拡大された幅広部74 を備えたアンカピン76を、バッキングプレート10、キャリパサポートブラン ケット44、および補強板52にバッキングプレート10側から挿し通し、その 補強板52側に突き出した円柱状部78を熱間或いは冷間かしめにより固定して 抜け落ちを防止すると共に、上記幅広部74をリベット80によって固定して補 強していた。上記アンカピン76は、一対のブレーキシューが拡開させられる制 動時には一方のシューウェブ22のみから軸心に垂直な方向の力を受けることに なる。このような場合に、上記幅広部74が設けられて固定されていないと、ブ レーキシューから受ける制動力に耐える強度が得られない。したがって、上記幅 広部74が設けられてリベット80によって固定されているのであり、その固定 位置は倒れ方向の強度を得るためにアンカピン76の軸心からできるだけ離隔す ることが望ましい。このため、アンカピン76の形状が複雑になって製造コスト が高くなり、延いては、デュオサーボ式ドラムブレーキの製造コストが高くなる という問題があったのである。
【0004】 本考案は以上の事情を背景として為されたものであって、その目的は、アンカ ピンの構造を簡単にすることによって、製造コストを低減し、延いては、デュオ サーボ式ドラムブレーキの製造コストを低減することにある。
【0005】
斯かる目的を達成するために、本考案の要旨とするところは、円弧状に曲成さ れたシューリムとそのシューリムの内周面に突設されて裏板と略平行に配置され たシューウェブとを有してその裏板上に互いに拡開可能に設けられた一対のブレ ーキシューと、その一対のブレーキシューのシューウェブの対向する一端部を受 けるアンカ部とを備えたデュオサーボ式ドラムブレーキであって、前記アンカ部 が、(a) 外周面に前記シューウェブの一端部が当接する円柱状部と、軸心と垂直 な断面形状が鋸歯状とされた外周面を有するセレーション部とを備えたアンカピ ンと、(b) そのアンカピンの直径よりやや小さい直径の第一貫通穴を有し、その 第一貫通穴の周囲が前記シューウェブ側に突き出すように前記裏板の一部を曲成 して形成された取付部と、(c) その第一貫通穴と略同様な直径の第二貫通穴を有 し、それら第一貫通穴と第二貫通穴との軸心が一致する状態で、前記裏板の前記 シューウェブとは反対側の面に固着された補強板とを備え、(d) 前記アンカピン を、前記第一および第二貫通穴が何れも前記セレーション部に位置するように、 前記円筒状部側を先端にして前記補強板側から前記第一および第二貫通穴に圧入 することにより形成されていることにある。
【0006】
このようにすれば、裏板と補強板とにそれぞれ設けられた第一および第二貫通 穴が互いに離隔して位置させられるため、一対のブレーキシューが拡開させられ る制動時に一方のシューウェブのみから軸心に垂直な方向の力を受けた場合に、 アンカピンが裏板の第一貫通穴との接触部を中心として回転するときの支点(第 一貫通穴との接触部)と作用点(第二貫通穴との接触部)との距離が極めて大き くなり、回転するためには極めて大きな力が必要となる。そのため、従来のよう な幅広部を設けて固定しなくともアンカピンの倒れ方向の強度が得られるのであ る。しかも、アンカピンにセレーション部が設けられて、第一および第二貫通穴 がこのセレーション部に位置するように、アンカピンが圧入されているため、補 強板側からの圧入のみによって大きな抜け荷重が得られる。したがって、アンカ ピンに幅広部を設ける必要がなくなり、形状が簡単になって製造コストが低減さ れ、延いては、デュオサーボ式ディスクブレーキの製造コストが低減されるので ある。
【0007】
以下に、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】 図1は、本考案が適用されたデュオサーボ式ドラムブレーキの一例の要部を示 す図であって、例えばドラムインディスクブレーキのパーキングブレーキ機構で として用いられるものである。図1において、バッキングプレート10上には、 全体として円弧状を成す一対のブレーキシュー12,14がシューホルドダウン 装置16,18により互いに拡開可能に支持されている。ブレーキシュー12, 14は、円弧状に曲成された帯板状のシューリム20と、そのシューリム20の 内周面に突設されてバッキングプレート10と略平行に配置される板状のシュー ウェブ22と、シューリム20の外周面に固着されたライニング24とをそれぞ れ備えており、ブレーキシュー12,14のシューウェブ22の図1において下 方に位置する一端部は、軸心方向長さが可変とされた連結調整装置26に、両端 部間に掛け渡されたシューツーシュースプリング28の付勢力に従ってそれぞれ 係合させられている。
【0009】 シューウェブ22の他端部は、バッキングプレート10上に固定されたアンカ ピン30にそれぞれ当接させられるようになっており、そのアンカピン30の先 端面に螺着された雄ねじ部材32とブレーキシュー12,14との間にそれぞれ 張設されたシューリターンスプリング34,36によりアンカピン30側へ常時 付勢されている。上記アンカピン30は全体が略円柱状を成しており、図2の断 面図に示すように、軸心と垂直な断面形状が鋸歯状とされた外周面を有するセレ ーション部38と、そのセレーション部38よりも大径且つその一端側に連続し て形成された頭部40と、セレーション部38よりも小径且つその他端側に連続 して形成されたトルク受け部42とから構成されている。トルク受け部42のセ レーション部38と反対側の端部には雌ねじが形成されており、前記雄ねじ部材 32が螺合されている。
【0010】 また、バッキングプレート10の裏側には、キャリパサポートブランケット4 4が固着されている。このキャリパサポートブランケット44には貫通穴46が 設けられると共に、その貫通穴46の周囲の一部には例えばプレス加工によって 、図3に斜視図を示すように略矩形を成し、シューウェブ22側へ突き出す凸部 48が形成されており、バッキングプレート10のその凸部48の周囲の部分は 大きく除去されている。また、キャリパサポートブランケット44のバッキング プレート10とは反対側の面には、上記凸部48により形成された凹所50を完 全に覆う補強板52が、例えば、周辺部を2乃至4か所程度スポット溶接される ことによって固着されている。この補強板52には、キャリパサポートブランケ ット44に設けられた貫通穴46とその軸心が一致する貫通穴54が設けられて いる。上記アンカピン30は、トルク受け部42側を先端として補強板52側か ら圧入することにより、上記貫通穴46,54に固定されており、セレーション 部38のシューウェブ22側に突き出した部分は、補強のために圧入後にかしめ 加工がなされている。なお、本実施例においては、トルク受け部42が円柱状部 に、キャリパサポートブランケット44が裏板に、凸部48が取付部に、貫通穴 46が第一貫通穴に、貫通穴54が第二貫通穴にそれぞれ相当する。
【0011】 また、一方のブレーキシュー12のシューウェブ22には、長手板状を成すパ ーキングブレーキレバー56が一端部において回動可能に設けられており、その パーキングブレーキレバー56の長手方向中間部と他方のブレーキシュー14と の間にはストラット58が掛け渡されている。パーキングブレーキレバー56の 他端部にはスプリング60内に摺動可能に納められたパーキングケーブル62の 一端部が連結されており、このパーキングケーブル62の他端部は、例えば足踏 式のパーキングブレーキ操作力入力装置のパーキングブレーキペダル(図示せず )に連結されている。なお、図1において、64はシュー浮上がり防止板、66 はケーブルガイド、68はディスクカバー、70はキャリパであり、図2におい て、72はディスクロータである。
【0012】 上記のデュオサーボ式ドラムブレーキは、例えばパーキングブレーキペダルを 踏むことによって、パーキングケーブル62が図1における右方向に引っ張られ ると、パーキングブレーキレバー56がアンカピン30側に設けられた支点を中 心として左回りに回動させられる。パーキングブレーキレバー56の回動に伴っ てストラット58が図の右方向に移動させられ、その押圧力によって一方のブレ ーキシュー14がディスクロータ72に押圧される。上記押圧力は、連結調整装 置26を介して他方のブレーキシュー12に伝達され、ブレーキシュー12もデ ィスクロータ72に押圧され、パーキングブレーキ作用が得られるのである。こ のとき、一方のブレーキシュー14のシューウェブ22の一端は、ストラット5 8に押圧されることによってアンカピン30から離隔させられるが、他方のブレ ーキシュー12のシューウェブ22の一端は、図における下方側の端部が連結調 整装置26を介してブレーキシュー14に押圧されるため、その押圧力によって アンカピン30に押圧される。すなわち、アンカピン30は、制動が行われてい る間はブレーキシュー12のシューウェブ22からのみ軸心に垂直な方向の力を 受けることになり、アンカピン30の倒れ強度が充分に必要となる。
【0013】 そのため、従来は、図4に示すように、略円柱状を成して軸方向中間部に一直 径方向に拡大された幅広部74を備えたアンカピン76を、バッキングプレート 10、キャリパサポートブランケット44、および補強板52にバッキングプレ ート10側から挿し通し、その補強板52側に突き出した円柱状部78を熱間或 いは冷間かしめにより固定して抜け落ちを防止すると共に、上記幅広部74を一 対のリベット80によって固定して補強していた。しかしながら、このような構 造では、アンカピン76の形状が複雑になって製造コストが高くなり、延いては 、デュオサーボ式ドラムブレーキの製造コストが高くなるという問題があった。
【0014】 これに対して、本実施例によれば、キャリパサポートブランケット44の貫通 穴46の周囲がシューウェブ22側に突き出した凸部48に形成されると共に、 凹所50を覆うように貫通穴54を備えた補強板52がそのキャリパサポートブ ランケット44に固着されているため、上記従来のアンカピン76に比較して、 アンカピン30がキャリパサポートトブランケット44の貫通穴46との接触部 を中心として回転するときの支点(貫通穴46との接触部)と作用点(貫通穴5 4との接触部)との距離が極めて大きくなり、回転するためには極めて大きな力 が必要となる。そのため、従来のような幅広部74を設けて固定しなくともアン カピン30の倒れ強度が充分に得られる。
【0015】 しかも、アンカピン30にセレーション部38が設けられて、貫通穴46,5 4がこのセレーション部38に位置するように、アンカピン30が圧入されてい るため、補強板52側からの圧入のみによって大きな抜け荷重が得られる。した がって、アンカピン30に幅広部74を設ける必要がなくなり、形状が簡単にな って製造コストが低減され、延いては、デュオサーボ式ディスクブレーキの製造 コストが低減されるのである。
【0016】 また、本実施例によれば、凹所50が完全に補強板52に覆われた状態にされ て、アンカピン30のセレーション部38が閉断面構造とされているため、従来 とキャリパサポートブランケット44の厚さを同様とした場合には、ブレーキシ ュー22から受ける制動力が比較的大きい場合にもアンカピン30の倒れが生じ ない。なお、従来と同等の制動力に対して倒れが発生しなければ良い場合には、 キャリパサポートブランケット44の厚さを薄くすることが可能であり、デュオ サーボ式ディスクブレーキを軽量化することが可能である。
【0017】 図5は、他の実施例に用いられるキャリパサポートブランケット82を示す斜 視図である。このキャリパサポートブランケット82は、凸部84が辺に沿って 設けられており、したがって、図2に示す組付状態において凸部84の辺側の一 面は開放された状態になる。ブレーキシュー22から受ける制動力が比較的小さ い場合には、このような形状のキャリパサポートブランケット82が用いられて も良い。
【0018】 以上、本考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明したが、本考案は更に別 の態様でも実施される。
【0019】 例えば、前述の実施例においては、キャリパサポートブランケット44,82 を備えたドラムインディスクブレーキに本考案が適用された場合を説明したが、 通常のデュオサーボ式ドラムブレーキにも本考案は適用される。その場合には、 例えばキャリパサポートブランケット44,82に代えてバッキングプレート1 0に凸部48,84を設ければ良く、バッキングプレート10の厚さを必要な強 度に応じて適宜変更すれば良い。
【0020】 また、前述の実施例においては、アンカピン30を圧入した後にセレーション 部38のシューウェブ22側に突き出した部分をかしめ加工したが、このかしめ 加工は必ずしも行わなくとも良い。
【0021】 その他、一々例示はしないが、本考案はその主旨を逸脱しない範囲において種 々変更が加えられ得るものである。
【図1】本考案が適用されたデュオサーボ式ドラムブレ
ーキの一例を示す図であって、要部を示す図である。
ーキの一例を示す図であって、要部を示す図である。
【図2】図1におけるII−II視断面を示す図である。
【図3】図1のデュオサーボ式ドラムブレーキに用いら
れるキャリパサポートブランケットの要部を示す斜視図
である。
れるキャリパサポートブランケットの要部を示す斜視図
である。
【図4】従来のアンカピンを示す図である。
【図5】本考案の他の実施例に用いられるキャリパサポ
ートブランケットの要部を示す斜視図であり、図2に対
応する図である。
ートブランケットの要部を示す斜視図であり、図2に対
応する図である。
30:アンカピン 38:セレーション部 42:トルク受け部(円柱状部) 44:キャリパサポートブランケット(裏板) 46:貫通穴(第一貫通穴) 48:凸部(取付部) 52:補強板 54:貫通穴(第二貫通穴)
Claims (1)
- 【請求項1】 円弧状に曲成されたシューリムと該シュ
ーリムの内周面に突設されて裏板と略平行に配置された
シューウェブとを有して該裏板上に互いに拡開可能に設
けられた一対のブレーキシューと、該一対のブレーキシ
ューのシューウェブの対向する一端部を受けるアンカ部
とを備えたデュオサーボ式ドラムブレーキであって、 前記アンカ部が、 外周面に前記シューウェブの一端部が当接する円柱状部
と、軸心と垂直な断面形状が鋸歯状とされた外周面を有
するセレーション部とを有するアンカピンと、 該アンカピンの直径よりやや小さい直径の第一貫通穴を
有し、該第一貫通穴の周囲が前記シューウェブ側に突き
出すように前記裏板の一部を曲成して形成された取付部
と、 該第一貫通穴と略同様な直径の第二貫通穴を有し、該第
一貫通穴と該第二貫通穴との軸心が一致する状態で、前
記裏板の前記シューウェブとは反対側の面に固着された
補強板とを備え、 前記アンカピンを、前記第一および第二貫通穴が何れも
前記セレーション部に位置するように、前記円筒状部側
を先端にして前記補強板側から前記第一および第二貫通
穴に圧入することにより形成されていることを特徴とす
るデュオサーボ式ドラムブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014893U JPH0738763U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | デュオサーボ式ドラムブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014893U JPH0738763U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | デュオサーボ式ドラムブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738763U true JPH0738763U (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=13423205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7014893U Pending JPH0738763U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | デュオサーボ式ドラムブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738763U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069969A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Akebono Corp (North America) | デュオサーボドラムブレーキのための機械加工された鋳造アンカーの接触面への改良されたシュー |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP7014893U patent/JPH0738763U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069969A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Akebono Corp (North America) | デュオサーボドラムブレーキのための機械加工された鋳造アンカーの接触面への改良されたシュー |
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