JPH0738967U - 回転検出装置 - Google Patents
回転検出装置Info
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- JPH0738967U JPH0738967U JP7397993U JP7397993U JPH0738967U JP H0738967 U JPH0738967 U JP H0738967U JP 7397993 U JP7397993 U JP 7397993U JP 7397993 U JP7397993 U JP 7397993U JP H0738967 U JPH0738967 U JP H0738967U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤の使用を省略してマグネットを回転軸
に固定する。 【構成】 筒形状のマグネット22が回転軸7に装着さ
れ、マグネット22の磁気に感応する検出子21が回転
軸の近傍に配された回転検出装置において、回転軸7の
外周に没設された溝24の近傍に樹脂で一体成形された
マグネットホルダー25が嵌合されている。マグネット
ホルダー25に形成された係止爪30が溝24に係止さ
れる。マグネットホルダー25に環状に配設された保持
部材26にマグネット22が嵌合された状態で、保持部
材26が回転軸7に圧入固定されている。 【効果】 接着剤を使用せずにマグネットを回転軸に機
械的に固定できるため、組み付け作業の生産性の向上が
図れ、自動化が可能となる。
に固定する。 【構成】 筒形状のマグネット22が回転軸7に装着さ
れ、マグネット22の磁気に感応する検出子21が回転
軸の近傍に配された回転検出装置において、回転軸7の
外周に没設された溝24の近傍に樹脂で一体成形された
マグネットホルダー25が嵌合されている。マグネット
ホルダー25に形成された係止爪30が溝24に係止さ
れる。マグネットホルダー25に環状に配設された保持
部材26にマグネット22が嵌合された状態で、保持部
材26が回転軸7に圧入固定されている。 【効果】 接着剤を使用せずにマグネットを回転軸に機
械的に固定できるため、組み付け作業の生産性の向上が
図れ、自動化が可能となる。
Description
【0001】
本考案は、回転検出装置に関し、特に、被検出子としてマグネットが使用され 、検出子に磁気感応素子が使用されているものに係り、例えば、自動車に搭載さ れるモーターの回転数を検出するのに利用して有効なものに関する。
【0002】
一般に、自動車のパワーウインドやパワーシート等を駆動するための駆動装置 としてはウオーム歯車減速装置付きのモーターが広く使用されている。この種の モーターにおいては、ウインドの開閉やシートの位置を制御するのにモーターの 回転数を検出することが行われている。
【0003】 従来、この種のモーターの回転数を検出するのに使用されている回転検出装置 として、N極S極が周方向に交互に配置された筒形状のマグネットがモーターの 回転軸にコミテータと隣接して装着されており、このマグネットの磁気をモータ ー回転軸の近傍に配設されたホール素子等の磁気感応素子によって検出すること により、モーターの回転数を検出するように構成されているものがある。
【0004】 そして、このように構成されている従来の回転検出装置における被検出子とし てのマグネットを回転軸に固定するに際しては、接着剤を用いて固定する構成が 採用されている。
【0005】
しかし、前記した従来の回転検出装置においては、接着剤によってマグネット を回転軸に固定する構造が採用されているため、次のような問題点がある。 (1) 実用可能な所望の強度を確保するためには、少なくとも10分間程度の 接着剤硬化時間が必要になる。 (2) 回転軸やマグネットに油分の付着があると、接着することができない。 そのため、油分の除去工程が必要になり、生産性が低下する。 (3) 接着剤の塗布量によって固定強度にばらつきが発生するため、塗布量に ついて厳格な管理が必要になる。
【0006】 本考案の目的は、接着剤の使用を省略してマグネットを回転軸に装着すること ができる回転検出装置を提供することができる。
【0007】
本考案に係る回転検出装置は、N極S極が周方向に交互に配置された筒形状の マグネットが回転軸に装着されており、このマグネットの磁気に感応する検出子 が回転軸の近傍に配されている回転検出装置において、 前記マグネットが樹脂で一体成形されたマグネットホルダーを介して前記回転 軸に圧入固定されていることを特徴とする。
【0008】
前記した手段によれば、接着剤を使用せずに、マグネットを回転軸に機械的に 固定することができるため、組み付け作業の生産性の向上が図れるとともに、自 動化が可能となる。
【0009】
図1は本考案の一実施例である回転検出装置を示しており、(a)は分解斜視 図、(b)は一部切断正面図である。図2はその回転検出装置が使用されている ウオーム歯車減速装置付モーターを示す正面断面図である。
【0010】 本実施例において、本考案に係る回転検出装置が使用されているウオーム歯車 減速装置付モーターは、駆動源としてのモーター1と、減速機構としてのウオー ム歯車減速装置2とを備えている。モーター1のハウジング3は、一端が開口し た筒形状に形成されているヨーク4と、ヨーク4の開口に被蓋されたエンドブラ ケット5とから構成されている。ヨーク4の内周には界磁極を構成するマグネッ ト6が複数個、周方向に等間隔に配されて固設されている。ヨーク4内には回転 軸7が同心的に軸架されて両端部軸受8、8および中間部軸受9により回転自在 に支承されている。
【0011】 回転軸7にはアーマチュア10が界磁極マグネット6に対向するように配され て固定的に外装されており、回転軸7のアーマチュア10の片脇にはコミテータ 11が固定的に外装されている。モーターハウジング3のエンドブラケット5に は絶縁材料が用いられてリング形状に形成されたブラシホルダステー12が嵌合 されて固定されており、このステー12には一対のブラシがブラシホルダ(いず れも図示せず)に保持されて装着されている。両ブラシはブラシホルダに支持さ れたブラシスプリング(図示せず)による付勢力によってコミテータ11に摺接 されて、アーマチュア10に給電するように構成されている。また、ブラシホル ダステー12には外部ターミナル14およびサーキットブレーカ15が電気的に 接続されている。サーキットブレーカ15はショートまたは設計値以上の負荷が かかったときに回路を自動的に遮断するようになっている。
【0012】 一方、ウオーム歯車減速装置2はギヤハウジング17を備えており、ギヤハウ ジング17にはモーターハウジング3におけるエンドブラケット5が一体的に形 成されている。モーター1の回転軸7はこのエンドブラケット5を介してギヤハ ウジング17内に挿通されている。そして、モーター回転軸7のギヤハウジング 17への挿入部外周上にはウオーム18が一体的に刻設されている。ギヤハウジ ング17の略中央部にはウオーム歯車減速装置2における出力軸19が回転軸7 と直角方向に挿通されて回転自在に支承されており、出力軸19にはウオームホ イール20がギヤハウジング17内において固着されている。ウオームホイール 20は回転軸7に刻設されたウオーム18に噛合されている。したがって、出力 軸19はモーター回転軸7によりウオーム18、ウオームホイール20を介して 減速回転されるようになっている。出力軸19はギヤハウジング17の外部にお いて、パワーウインドやパワーシート等の所望の負荷に連動されるようになって いる。なお、16はモーター回転軸7のスラスト受けである。
【0013】 本実施例において、回転軸7の外周には被検出子としてのマグネット22がコ ミテータ11に隣接して装着されている。このマグネット22の外側には検出子 としての磁気感応素子21がマグネット22と相対向して配されて、ブラシホル ダステー12に突設された支持部13によって固定的に支持されている。この検 出子としての磁気感応素子21は例えばホール素子によって構成されており、マ グネット22の磁極に感応すると、感応した信号が外部の回転判定装置(図示せ ず)に供給され、その回転判定装置によって回転軸7の回転が判定されるように なっている。
【0014】 マグネット22は円筒形状に形成されてS極とN極とが周方向に交互に配置さ れている。そして、マグネット22におけるコミテータ11と反対側の端面には 凹部23が一体的に没設されており、この凹部23は後記するマグネットカバー に対する周方向の位置決めをするようになっている。また、回転軸7の外周面に は、マグネット22がコミテータ11から離間する方向へ移動するのを規制する ための位置決め用環状溝24が没設されている。
【0015】 回転検出装置はマグネットホルダー25を備えている。マグネットホルダー2 5は適度な弾性を有する樹脂が用いられて一体成形されており、複数本の保持部 材26を備えている。各保持部材26は断面形状が円弧形状の長方形の板形状に それぞれ形成されており、円弧の曲率を半径とする円形上において周方向に等間 隔に配列されている。また、各保持部材26は軸心方向に平行に、かつ、両端を 揃えられて円筒形状に配置されており、その一端部(以下、後端部とする。)に おいて円形リング形状に形成された連結部27により一体的に連結されている。 そして、自然状態における保持部材26の径方向の肉厚は、回転軸7の外径の半 径と、マグネット22の筒内径の半径との差よりも若干大きくなるように設定さ れている。
【0016】 各保持部材26の前端部外周には前側係合部28が径方向外向きに突設されて おり、各保持部材26の後端部の外周に相当する連結部27の外周には後側係合 部29が径方向外向きに突設されている。そして、前側係合部28の後端面と後 側係合部29の前端面との間隔はマグネット22の軸方向幅と等しく設定されて おり、両係合部28、29は保持部材26の外周に嵌合されたマグネット22の 両端面にそれぞれ係合し得るようになっている。
【0017】 連結部材27には複数個の係止爪30が後方に向けてそれぞれ突設されている 。各係止爪30は周方向に等間隔に、かつ、軸心方向に平行に配列されており、 その後端部内周には凸部31が同一円上に配されて径方向内向きにそれぞれ突設 されている。そして、この凸部31は回転軸7に没設された環状溝24に径方向 内向きに嵌入し得るように形成されている。また、連結部材27の前端面には回 り止め凸部32が軸方向前向きに突設されており、この回り止め凸部32はマグ ネット22の回り止め凹部23に嵌合し得るように形成されている。
【0018】 次に、マグネットホルダー25によるマグネット22の回転軸7への組み付け 作業について説明する。 まず、マグネットホルダー25の保持部材26群の外周にマグネット22が嵌 合される。この際、各保持部材26の前端がこれらが構成する円筒の径方向内側 へ、樹脂自体の弾性によって撓ませられた状態で、マグネット22の筒中空部内 に挿入される。そして、各保持部材26がマグネット22内へ、後側係合部29 がマグネット22の後端面に当接する迄挿入されると、保持部材26の前側係合 部28がマグネット22の内周縁を乗り越えるため、前側係合部28は保持部材 26の弾性復帰力によってマグネット22の前端面に係合した状態になる。この 状態により、マグネット22はマグネットホルダー25に軸心方向の移動を阻止 された状態が保持されることになる。
【0019】 また、マグネット22がマグネットホルダー25に組み付けられるに際して、 マグネット22の回り止め凹部23と、マグネットホルダー25の回り止め凸部 32とが整合されて嵌合される。この凹部23と凸部32との嵌合により、マグ ネット22はマグネットホルダー25に回り止めされた状態になる。
【0020】 このようにしてマグネット22が組み付けられたマグネットホルダー25は、 回転軸7の外周にウオーム18側の一端から嵌合されて行く。マグネットホルダ ー25が回転軸7に嵌合されて行く途中において、各係止爪30は樹脂自体の弾 性により径方向外向きに撓んで、凸部31が回転軸7の外周面を滑動して行く。 そして、回転軸7外周の環状溝24に達したところで、弾性復帰力により凸部3 1は環状溝24内に嵌入する。凸部31の環状溝24への嵌入により、マグネッ トホルダー25は回転軸7に軸方向の移動を阻止された状態になる。
【0021】 マグネットホルダー25が回転軸7に圧入された状態において、保持部材26 はマグネット22の内周と回転軸7の外周との間に挟圧された状態になって圧縮 されるため、マグネット22と回転軸7とを締結する状態になって、マグネット 22と回転軸7とを相対的に固定することになる。また、回転軸7の外周にはコ ミテータ11およびアーマチュア10を回り止めするためのナール7aが細長い 線状の凹凸模様に刻設されている。このナール7aをさらに延長することで、マ グネット22および回転軸7によって圧縮された保持部材26の樹脂はこのナー ル7aの凹凸部に沿って変形することにより、互いに係合した状態になる。この ため、圧縮変形下におけるこの係合状態により、マグネットホルダー25は回転 軸7に回り止めされるとともに、マグネット22をより一層確実に固定すること になる。
【0022】 以上のようにして、マグネット22の回転軸7への組み付け作業は、接着剤を 使用しない簡単な操作によって行うことができるため、組み付け作業の作業性を 向上させることができるとともに、自動化が可能となる。また、マグネット22 自体の回転軸7への圧入作業を使用しないため、マグネット22や回転軸7の軸 受面の損傷を回避しつつ、強固にマグネットの回転軸への固定が可能となる。
【0023】 次に、回転検出装置の作用を説明する。 ブラシ、コミテータ11を介してアーマチュア10に給電されると、アーマチ ュア10の回転により回転軸7が回転される。マグネット22は回転軸7にマグ ネットホルダー25によって一体回転するように装着されているため、この回転 軸7の回転に同期してマグネット22が回転される。
【0024】 このマグネット22の回転に伴って、マグネット22に相対向して配置された 磁気感応素子21が磁極の変化に感応すると、磁極の変化に応じた信号が出力さ れ、この信号によってモーター回転軸7が回転していることが判定される。逆に 、磁気感応素子21によって磁極の変化が検出されないときには、モーター回転 軸7が回転していないと判定される。
【0025】 図3は本考案の他の実施例である回転検出装置を示す各図である。 本実施例2が前記実施例1と異なる点は、保持部材26の前側係合部28が省 略された代わりに、マグネット22の前端面がコミテータ11の後端面に当接さ れている点にある。つまり、本実施例2においては、マグネット22の前方向へ の移動はコミテータ11によって規制されるようになっている。
【0026】 なお、前記実施例においては、マグネット22に凹部23を配し、マグネット ホルダー25に凸部32を配した場合について述べたが、マグネット22側に凸 部を配し、マグネットホルダー25側に凹部を配してもよい。
【0027】 係止爪が係止される溝は一連の環状溝24に形成するに限らず、断続的に形成 してもよく、この場合には回り止め作用も奏される。
【0028】
以上説明したように、本考案によれば、接着剤を使用せずにマグネットを回転 軸に固定することができ、組み付け作業の作業性の向上が図れるとともに、自動 化が可能となる。
【図1】本考案の一実施例である回転検出装置を示して
おり、(a)は分解斜視図、(b)は一部切断正面図で
ある。
おり、(a)は分解斜視図、(b)は一部切断正面図で
ある。
【図2】回転検出装置が使用されているウオーム歯車減
速装置付モーターを示す正面断面図である。
速装置付モーターを示す正面断面図である。
【図3】本考案の他の実施例である回転検出装置を示し
ており、(a)は一部切断正面図、(b)は(a)のb
−b線に沿う断面図、(c)は(a)のc−c線に沿う
断面図である。
ており、(a)は一部切断正面図、(b)は(a)のb
−b線に沿う断面図、(c)は(a)のc−c線に沿う
断面図である。
1…モーター、2…ウオーム歯車減速装置、3…モータ
ーハウジング、4…ヨーク、5…エンドブラケット、6
…マグネット、7…回転軸、8、9…軸受、10…アー
マチュア、11…コミテータ、12…ブラシホルダステ
ー、13…支持部、14…外部ターミナル、15…サー
キットブレーカ、16…スラスト受け、17…ギヤハウ
ジング、18…ウオーム、19…出力軸、20…ウオー
ムホイール、21…磁気感応素子(検出子)、22…マ
グネット、23…回り止め凹部、24…環状溝、25…
マグネットホルダー、26…保持部材、27…連結部
材、28…前側係合部、29…後側係合部、30…係止
爪、31…凸部、32…回り止め凸部。
ーハウジング、4…ヨーク、5…エンドブラケット、6
…マグネット、7…回転軸、8、9…軸受、10…アー
マチュア、11…コミテータ、12…ブラシホルダステ
ー、13…支持部、14…外部ターミナル、15…サー
キットブレーカ、16…スラスト受け、17…ギヤハウ
ジング、18…ウオーム、19…出力軸、20…ウオー
ムホイール、21…磁気感応素子(検出子)、22…マ
グネット、23…回り止め凹部、24…環状溝、25…
マグネットホルダー、26…保持部材、27…連結部
材、28…前側係合部、29…後側係合部、30…係止
爪、31…凸部、32…回り止め凸部。
Claims (2)
- 【請求項1】 N極S極が周方向に交互に配置された筒
形状のマグネットが回転軸に装着されており、このマグ
ネットの磁気に感応する検出子が回転軸の近傍に配され
ている回転検出装置において、 前記マグネットが樹脂で一体成形されたマグネットホル
ダーを介して前記回転軸に圧入固定されていることを特
徴とする回転検出装置。 - 【請求項2】 前記回転軸の外周に溝が没設されている
とともに、前記マグネットホルダーの係止爪が回転軸の
前記溝に係止され、マグネットホルダーに環状に配設さ
れた保持部材に前記マグネットが嵌合された状態で、保
持部材が回転軸に圧入固定されていることを特徴とする
請求項1に記載の回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993073979U JP2604059Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993073979U JP2604059Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738967U true JPH0738967U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2604059Y2 JP2604059Y2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=13533733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993073979U Expired - Fee Related JP2604059Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604059Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2141785A2 (en) | 2008-07-04 | 2010-01-06 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Sensor magnet holder, motor having the holder incorporated therein, and method of manufacturing the motor |
| JP2013198275A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Asmo Co Ltd | 回転伝達装置及びモータ |
| JP6373532B1 (ja) * | 2017-07-14 | 2018-08-15 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
| JPWO2021187074A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP1993073979U patent/JP2604059Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2141785A2 (en) | 2008-07-04 | 2010-01-06 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Sensor magnet holder, motor having the holder incorporated therein, and method of manufacturing the motor |
| JP2010035411A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-02-12 | Mabuchi Motor Co Ltd | センサマグネットホルダ、及び該ホルダを組み込んだモータとその製造方法 |
| US7973529B2 (en) | 2008-07-04 | 2011-07-05 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Sensor magnet holder for use in motor and its manufacturing process |
| JP2013198275A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Asmo Co Ltd | 回転伝達装置及びモータ |
| JP6373532B1 (ja) * | 2017-07-14 | 2018-08-15 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
| WO2019012693A1 (ja) * | 2017-07-14 | 2019-01-17 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
| US11264859B2 (en) | 2017-07-14 | 2022-03-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Rotary electric machine |
| JPWO2021187074A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | ||
| WO2021187074A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | Tdk株式会社 | 磁石構造体、回転角度検出器、及び、電動パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604059Y2 (ja) | 2000-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |