JPH0739016Y2 - 自動販売機の扉回動規制装置 - Google Patents
自動販売機の扉回動規制装置Info
- Publication number
- JPH0739016Y2 JPH0739016Y2 JP8366489U JP8366489U JPH0739016Y2 JP H0739016 Y2 JPH0739016 Y2 JP H0739016Y2 JP 8366489 U JP8366489 U JP 8366489U JP 8366489 U JP8366489 U JP 8366489U JP H0739016 Y2 JPH0739016 Y2 JP H0739016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pin
- groove
- arm
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、屋内外に設置し飲料,食品等の商品を販売
する自動販売機の前面開口を覆う扉を所定開き角度に保
持する扉回動規制装置に関する。
する自動販売機の前面開口を覆う扉を所定開き角度に保
持する扉回動規制装置に関する。
ケース内に収納する商品の補充,メンテナンス等の作業
の際作業中はケースの前面開口を覆う扉を開いて開き角
度を一定に保持する必要がある。このため従来の自動販
売機では、例えばケース本体と扉とを鎖で繋ぎ、鎖の長
さで扉が所定角度以上開かないようにした扉回動規制装
置がある。
の際作業中はケースの前面開口を覆う扉を開いて開き角
度を一定に保持する必要がある。このため従来の自動販
売機では、例えばケース本体と扉とを鎖で繋ぎ、鎖の長
さで扉が所定角度以上開かないようにした扉回動規制装
置がある。
また実開昭56-53276号の公報に示されるように、扉に規
制腕の一端が回動自在に支持され他端にこの規制腕の長
手方向に沿って溝が形成され、かつこの溝のケース側端
は溝の幅より大径の円孔部が形成されている。また溝に
嵌まり込む小径部と、溝幅より大径でかつ前記円孔部よ
り小径の大径部とが形成されたピンをケースに固着する
ことにより、扉が開いてピンが規制腕の溝の円孔部に来
たとき、この円孔部にピンの大径部が嵌まり込みその位
置で扉が保持されるようにした扉回動規制装置がある。
制腕の一端が回動自在に支持され他端にこの規制腕の長
手方向に沿って溝が形成され、かつこの溝のケース側端
は溝の幅より大径の円孔部が形成されている。また溝に
嵌まり込む小径部と、溝幅より大径でかつ前記円孔部よ
り小径の大径部とが形成されたピンをケースに固着する
ことにより、扉が開いてピンが規制腕の溝の円孔部に来
たとき、この円孔部にピンの大径部が嵌まり込みその位
置で扉が保持されるようにした扉回動規制装置がある。
ところがこのような従来の扉回動規制装置においては、
前者の鎖による場合は、開放作業中扉は所定の角度以上
には開かないが、この角度以内のどの角度にも扉を保持
できないので、風,人の接触,扉の回動軸が鉛直でない
等の理由で扉が閉方向に回動し作業に支障を来すという
問題がある。
前者の鎖による場合は、開放作業中扉は所定の角度以上
には開かないが、この角度以内のどの角度にも扉を保持
できないので、風,人の接触,扉の回動軸が鉛直でない
等の理由で扉が閉方向に回動し作業に支障を来すという
問題がある。
また後者の規制腕による場合は、開放作業中扉を一定の
角度で保持できるが、規制腕の長さとピンの位置関係に
より決る特定の角度以外の角度には保持できない。その
ため作業の種類により変るそれぞれの作業内容に適した
開き角度に扉を保持できないという問題がある。即ち扉
のある開き角度が商品の補充作業に適正な開き角度であ
ってもメンテナンス作業には不適当な場合があり、また
例えば、商品補充作業では補充作業をしながら扉裏面に
装着された価格設定スイッチ,テスト販売スイッチ等の
操作を必要とする。このため扉の開き角度は作業員がこ
の作業を同時にし易い角度であることが好ましい。一方
メンテナンス作業ではケース本体内蔵の装置等を取外す
作業等はできるだけ扉は大きく開放する方が作業が容易
である。
角度で保持できるが、規制腕の長さとピンの位置関係に
より決る特定の角度以外の角度には保持できない。その
ため作業の種類により変るそれぞれの作業内容に適した
開き角度に扉を保持できないという問題がある。即ち扉
のある開き角度が商品の補充作業に適正な開き角度であ
ってもメンテナンス作業には不適当な場合があり、また
例えば、商品補充作業では補充作業をしながら扉裏面に
装着された価格設定スイッチ,テスト販売スイッチ等の
操作を必要とする。このため扉の開き角度は作業員がこ
の作業を同時にし易い角度であることが好ましい。一方
メンテナンス作業ではケース本体内蔵の装置等を取外す
作業等はできるだけ扉は大きく開放する方が作業が容易
である。
従って、前述の従来の扉回動規制装置はいづれもこのよ
うな問題には対処できない。
うな問題には対処できない。
この考案は、扉を開放して作業を行う際、作業に適した
開き角度で扉を保持できる自動販売機の扉回動規制装置
を提供することを課題とする。
開き角度で扉を保持できる自動販売機の扉回動規制装置
を提供することを課題とする。
上記のような課題を解決するために、この考案によれ
ば、商品を収容するケースの前面開口を覆う回動自在に
支持された扉の回動を規制する規制腕を備え、この規制
腕により前記扉の回動を規制する自動販売機の扉回動規
制装置において、前記扉と前記ケースとのいずれか一方
に前記規制腕の一端を回動自在に支持し他方に形成し両
端が閉鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記規制腕の
他端に固着したピンと、このピンと係合してこのピンの
前記溝の長手方向の動きを規制する当接部を複数前記溝
の長手方向に沿って形成した可撓性を有する規制片とを
具備するものとする。
ば、商品を収容するケースの前面開口を覆う回動自在に
支持された扉の回動を規制する規制腕を備え、この規制
腕により前記扉の回動を規制する自動販売機の扉回動規
制装置において、前記扉と前記ケースとのいずれか一方
に前記規制腕の一端を回動自在に支持し他方に形成し両
端が閉鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記規制腕の
他端に固着したピンと、このピンと係合してこのピンの
前記溝の長手方向の動きを規制する当接部を複数前記溝
の長手方向に沿って形成した可撓性を有する規制片とを
具備するものとする。
この考案によれば、扉とケースとのいずれか一方に前記
規制腕の一端を回動自在に支持し他方に形成し両端が閉
鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記規制腕の他端に
固着したピンと、このピンと係合してこのピンの前記溝
の長手方向の動きを規制する当接部を複数前記溝の長手
方向に沿って形成した可撓性を有する規制片とを具備し
たので、扉を開閉しピンが当接部と係合した際、扉の開
閉力が一定以下であれば、当接部にピンを介して作用す
る開閉力による規制片の撓みを一定以下に抑えてピンの
溝内での長手方向の移動を阻止でき、かつピンを介して
一定以上の開閉力を作用させて規制片を撓ませ、ピンと
当接部との係合を離脱させることができる。従って複数
の位置の当接部と係合し溝内の長手方向の動きが阻止さ
れるピンは規制腕を介して複数の回動位置で扉を保持可
能となるとともに、扉の開き角度の選択も可能となり、
ピンは溝端で溝の長手方向の一方の動きが規制さるで、
扉の最大開き角度も規制できる。
規制腕の一端を回動自在に支持し他方に形成し両端が閉
鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記規制腕の他端に
固着したピンと、このピンと係合してこのピンの前記溝
の長手方向の動きを規制する当接部を複数前記溝の長手
方向に沿って形成した可撓性を有する規制片とを具備し
たので、扉を開閉しピンが当接部と係合した際、扉の開
閉力が一定以下であれば、当接部にピンを介して作用す
る開閉力による規制片の撓みを一定以下に抑えてピンの
溝内での長手方向の移動を阻止でき、かつピンを介して
一定以上の開閉力を作用させて規制片を撓ませ、ピンと
当接部との係合を離脱させることができる。従って複数
の位置の当接部と係合し溝内の長手方向の動きが阻止さ
れるピンは規制腕を介して複数の回動位置で扉を保持可
能となるとともに、扉の開き角度の選択も可能となり、
ピンは溝端で溝の長手方向の一方の動きが規制さるで、
扉の最大開き角度も規制できる。
以下、本考案の実施例を第1図ないし第5図に基づいて
説明する。第1図はこの考案の自動販売機の扉回動規制
装置の構成を示す扉を開いた状態の要部平面部分横断面
図で、図の下側が前面側であり、第2図は第1図の扉を
閉じた状態の要部正面縦断面図、第3図は第2図の要部
右側面縦断面図で図の左側が正面側、第4図(A),
(B)はそれぞれ第1図の規制片を示す平面図(A)及
び正面図(B)、第5図はこの考案の自動販売機の扉回
動規制装置を含む扉を開いた状態の自動販売機の内部構
成を示す前方左斜上より見た斜視図である。
説明する。第1図はこの考案の自動販売機の扉回動規制
装置の構成を示す扉を開いた状態の要部平面部分横断面
図で、図の下側が前面側であり、第2図は第1図の扉を
閉じた状態の要部正面縦断面図、第3図は第2図の要部
右側面縦断面図で図の左側が正面側、第4図(A),
(B)はそれぞれ第1図の規制片を示す平面図(A)及
び正面図(B)、第5図はこの考案の自動販売機の扉回
動規制装置を含む扉を開いた状態の自動販売機の内部構
成を示す前方左斜上より見た斜視図である。
第1図ないし第5図において、1は前面が開口するケー
スであり、このケース1内には商品を収納する商品収納
棚2を収容設置するとともに、ケース1の前面開口を扉
3で覆っている。この扉3の右端前端部上下に形成した
孔に、ケース1の右端の上下両端部にそれぞれ前端を前
方に張出して後端を固定した水平な長方形平板状の軸受
け4の右端前端部にそれぞれ上端及び下端を固定した軸
長方向が垂直な回動軸5を嵌め込み扉3を回動自在にケ
ース1に支持し、ケース1の前面側右下に扉回動規制装
置6を設けている。
スであり、このケース1内には商品を収納する商品収納
棚2を収容設置するとともに、ケース1の前面開口を扉
3で覆っている。この扉3の右端前端部上下に形成した
孔に、ケース1の右端の上下両端部にそれぞれ前端を前
方に張出して後端を固定した水平な長方形平板状の軸受
け4の右端前端部にそれぞれ上端及び下端を固定した軸
長方向が垂直な回動軸5を嵌め込み扉3を回動自在にケ
ース1に支持し、ケース1の前面側右下に扉回動規制装
置6を設けている。
この扉回動規制装置6には、ケース1の底部前端面に下
面が開口する伏せた箱状の支持体7の後端を固着してお
り、この支持体7にその上面に開口し開口面が左右方向
に長い長孔状の溝8を形成している。この溝8の前面側
の側面を、左端部上面を支持体7内下面にねじ止め支持
した可撓性材料から成形した規制片9の後面で形成して
おり、この規制片9には、溝8内に突出し左側の山形が
右側の山形よりやや小さい横断面がM字形の当接部10を
溝8の長手方向に沿って複数形成している。また溝8内
には、軸長方向が鉛直の円柱形のピン11を嵌め込んでお
り、このピン11の移動はピン11が当接部10に当接すると
規制されるように構成している。このピン11の上端は、
扉3の底部内側に固着した断面がコの字形の軸受け12に
回動自在に支持した軸長方向が鉛直な回動軸13を介して
水平面内で回動自在に一端を支持した角棒状の規制腕14
の他端に固着している。
面が開口する伏せた箱状の支持体7の後端を固着してお
り、この支持体7にその上面に開口し開口面が左右方向
に長い長孔状の溝8を形成している。この溝8の前面側
の側面を、左端部上面を支持体7内下面にねじ止め支持
した可撓性材料から成形した規制片9の後面で形成して
おり、この規制片9には、溝8内に突出し左側の山形が
右側の山形よりやや小さい横断面がM字形の当接部10を
溝8の長手方向に沿って複数形成している。また溝8内
には、軸長方向が鉛直の円柱形のピン11を嵌め込んでお
り、このピン11の移動はピン11が当接部10に当接すると
規制されるように構成している。このピン11の上端は、
扉3の底部内側に固着した断面がコの字形の軸受け12に
回動自在に支持した軸長方向が鉛直な回動軸13を介して
水平面内で回動自在に一端を支持した角棒状の規制腕14
の他端に固着している。
前述の構成において、扉3の開閉に伴う扉回動規制装置
6の各構成部分の動作について以下説明する。先ず、扉
3が閉じた状態においては、規制腕14の長手方向の中心
線が溝8の長手方向の中心線とほぼ一致する位置にあ
り、ピン11が溝8の左端よりやや右にある。この状態よ
り扉3を一定の開閉力で開いていくと、ピン11は、回動
軸5,ピン11及び,回動軸13の中心が一直線上に来る迄は
溝8内を左方向に動く。その後、更に扉3を開いていく
と、ピン11は、溝8内を右方向に移動し、やがてM字形
の当接部10に当接し、その動きが規制され扉3の開く方
向の回動は阻止される。このとき、扉3のピン11を介し
て当接部10に作用する開閉力がM字形の当接部10の左側
の山形を押して規制片9を撓ませ程度の力になると、規
制片9が撓みを生じ当接部10が溝8内から前面側に移動
し、ピン11はM字形の当接部10の左側の山形を乗り越え
て左右の山形と山形との間に来る。この状態で扉3を開
くのを止めれば、溝8内のその長手方向の動きが当接部
10で規制されるピン11により、規制腕14の動きが拘束さ
れ、扉8はその回動位置で保持される。また、この状態
から更にM字形の当接部10の右側の大きい山形を押して
規制片9を撓ませてピン11が乗り越えれば、ピン11は、
次の当接部10に当接する迄その動きは規制されず扉3を
開くことができる。このようにピン11が当接部10の位置
に来る毎に扉8をその回動位置で拘束保持できるので、
当接部10を作業に最適な扉8の開き角度に合わせて形成
すれば、商品の補充やメンテナンス等の作業の際それぞ
れの作業内容に最適な開き角度で扉3を保持でき、作業
を容易にかつ効率的に行うことができる。
6の各構成部分の動作について以下説明する。先ず、扉
3が閉じた状態においては、規制腕14の長手方向の中心
線が溝8の長手方向の中心線とほぼ一致する位置にあ
り、ピン11が溝8の左端よりやや右にある。この状態よ
り扉3を一定の開閉力で開いていくと、ピン11は、回動
軸5,ピン11及び,回動軸13の中心が一直線上に来る迄は
溝8内を左方向に動く。その後、更に扉3を開いていく
と、ピン11は、溝8内を右方向に移動し、やがてM字形
の当接部10に当接し、その動きが規制され扉3の開く方
向の回動は阻止される。このとき、扉3のピン11を介し
て当接部10に作用する開閉力がM字形の当接部10の左側
の山形を押して規制片9を撓ませ程度の力になると、規
制片9が撓みを生じ当接部10が溝8内から前面側に移動
し、ピン11はM字形の当接部10の左側の山形を乗り越え
て左右の山形と山形との間に来る。この状態で扉3を開
くのを止めれば、溝8内のその長手方向の動きが当接部
10で規制されるピン11により、規制腕14の動きが拘束さ
れ、扉8はその回動位置で保持される。また、この状態
から更にM字形の当接部10の右側の大きい山形を押して
規制片9を撓ませてピン11が乗り越えれば、ピン11は、
次の当接部10に当接する迄その動きは規制されず扉3を
開くことができる。このようにピン11が当接部10の位置
に来る毎に扉8をその回動位置で拘束保持できるので、
当接部10を作業に最適な扉8の開き角度に合わせて形成
すれば、商品の補充やメンテナンス等の作業の際それぞ
れの作業内容に最適な開き角度で扉3を保持でき、作業
を容易にかつ効率的に行うことができる。
〔考案の効果〕 この考案によれば、扉とケースとのいずれか一方に前記
規制腕の一端を回動自在に支持し他方に形成し両端が閉
鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記規制腕の他端に
固着したピンと、このピンと係合してこのピンの前記溝
の長手方向の動きを規制する当接部を複数前記溝の長手
方向に沿い形成した可撓性を有する規制片とを具備した
ので、開き角度を選択して複数の回動位置で扉を保持で
き、かつ扉の最大開き角度も規制できる結果、扉を開放
して作業を行う際、作業に最適な開き角度を選択し扉を
保持できるとともに、構造が簡単でかつ安価であるとい
う効果が得られる。
規制腕の一端を回動自在に支持し他方に形成し両端が閉
鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記規制腕の他端に
固着したピンと、このピンと係合してこのピンの前記溝
の長手方向の動きを規制する当接部を複数前記溝の長手
方向に沿い形成した可撓性を有する規制片とを具備した
ので、開き角度を選択して複数の回動位置で扉を保持で
き、かつ扉の最大開き角度も規制できる結果、扉を開放
して作業を行う際、作業に最適な開き角度を選択し扉を
保持できるとともに、構造が簡単でかつ安価であるとい
う効果が得られる。
第1図はこの考案の自動販売機の扉回動規制装置の構成
を示す扉を開いた状態の要部平面部分横断面図、第2図
は第1図の扉を閉めた状態の要部正面縦断面図、第3図
は第2図の要部右側面縦断面図、第4図(A),(B)
はそれぞれ第1図の規制片を示す平面図(A)及び正面
図(B)、第5図はこの考案の自動販売機の扉回動規制
装置を含む扉を開いた状態の自動販売機の内部構成を示
す前方左斜上より見た斜視図である。 1……ケース、2……商品収納棚、3……扉、4,12……
軸受け、5,13……回動軸、6……扉回動規制装置、7…
…支持体、8……溝、9……規制片、10……当接部、11
……ピン、14……規制腕。
を示す扉を開いた状態の要部平面部分横断面図、第2図
は第1図の扉を閉めた状態の要部正面縦断面図、第3図
は第2図の要部右側面縦断面図、第4図(A),(B)
はそれぞれ第1図の規制片を示す平面図(A)及び正面
図(B)、第5図はこの考案の自動販売機の扉回動規制
装置を含む扉を開いた状態の自動販売機の内部構成を示
す前方左斜上より見た斜視図である。 1……ケース、2……商品収納棚、3……扉、4,12……
軸受け、5,13……回動軸、6……扉回動規制装置、7…
…支持体、8……溝、9……規制片、10……当接部、11
……ピン、14……規制腕。
Claims (1)
- 【請求項1】商品を収容するケースの前面開口を覆う回
動自在に支持された扉の回動を規制する規制腕を備え、
この規制腕により前記扉の回動を規制する自動販売機の
扉回動規制装置において、前記扉と前記ケースとのいず
れか一方に前記規制腕の一端を回動自在に支持し他方に
形成し両端が閉鎖した溝と、この溝に嵌め込みかつ前記
規制腕の他端に固着したピンと、このピンと係合してこ
のピンの前記溝の長手方向の動きを規制する当接部を複
数前記溝の長手方向に沿って形成した可撓性を有する規
制片とを具備したことを特徴とする自動販売機の扉回動
規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8366489U JPH0739016Y2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 自動販売機の扉回動規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8366489U JPH0739016Y2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 自動販売機の扉回動規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325971U JPH0325971U (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0739016Y2 true JPH0739016Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31631513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8366489U Expired - Lifetime JPH0739016Y2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 自動販売機の扉回動規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739016Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP8366489U patent/JPH0739016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325971U (ja) | 1991-03-18 |
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