JPH0739062Y2 - 光磁気ディスクドライブ装置 - Google Patents
光磁気ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0739062Y2 JPH0739062Y2 JP2858289U JP2858289U JPH0739062Y2 JP H0739062 Y2 JPH0739062 Y2 JP H0739062Y2 JP 2858289 U JP2858289 U JP 2858289U JP 2858289 U JP2858289 U JP 2858289U JP H0739062 Y2 JPH0739062 Y2 JP H0739062Y2
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- Japan
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- disk
- magnetic field
- field generating
- generating coil
- coil
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は磁気変調方式により記録される光磁気ディスク
のディスクドライブ装置に関する。
のディスクドライブ装置に関する。
〔考案の概要〕 本考案による光磁気ディスクドライブ装置は、ディスク
面に接触し、この面振れによって揺動するカンチレバー
を備え、このカンチレバーの変位を非接触型位置サンサ
によって検出し、このセンサ出力によって磁場発生用コ
イルの位置制御駆動手段を駆動してディスク面と磁場発
生用コイルの間隔を常に一定に保持するようにしたもの
である。
面に接触し、この面振れによって揺動するカンチレバー
を備え、このカンチレバーの変位を非接触型位置サンサ
によって検出し、このセンサ出力によって磁場発生用コ
イルの位置制御駆動手段を駆動してディスク面と磁場発
生用コイルの間隔を常に一定に保持するようにしたもの
である。
磁気変調方式の光磁気ディスクドライブ装置は、ディス
クの半径方向に光学ヘッドと対応して移動するように磁
場発生用コイルが配され、この磁場発生用コイルにより
ディスク面上に100 Oe以上の外部磁界をかけてこの磁界
を記録信号(数百〜数MHz)で変調するように構成され
ている。
クの半径方向に光学ヘッドと対応して移動するように磁
場発生用コイルが配され、この磁場発生用コイルにより
ディスク面上に100 Oe以上の外部磁界をかけてこの磁界
を記録信号(数百〜数MHz)で変調するように構成され
ている。
このように構成される光磁気ディスクドライブ装置にお
いてはディスクに反りが生じてこれが大きい場合であっ
ても磁場発生用コイルが接触されないようにする必要が
あるため、このコイルが固定式の場合はディスク面との
間にかなりの距離(0.4〜0.5mm)の間隔を置かなければ
ならず、この場合、ディスク面上に十分な外部磁界をか
けるには磁場発生用コイルにかなり大きい電流を流す必
要があり、消費電力、ラジェーション及びコイルの発熱
の点で問題がある。
いてはディスクに反りが生じてこれが大きい場合であっ
ても磁場発生用コイルが接触されないようにする必要が
あるため、このコイルが固定式の場合はディスク面との
間にかなりの距離(0.4〜0.5mm)の間隔を置かなければ
ならず、この場合、ディスク面上に十分な外部磁界をか
けるには磁場発生用コイルにかなり大きい電流を流す必
要があり、消費電力、ラジェーション及びコイルの発熱
の点で問題がある。
そこで、従来、この等の問題を解決する手段として磁場
発生用コイルが支持される支持部材をディスク面と直交
する方向にも移動可能となし、このコイルの支持部材に
転子を取付けてこの転子をディスク面上に転接させて、
支持部材をディスク面の反りに機械的に追従して移動さ
せることによりディスク面と磁場発生コイルの間隔を一
定に保持する方法が考えられている。
発生用コイルが支持される支持部材をディスク面と直交
する方向にも移動可能となし、このコイルの支持部材に
転子を取付けてこの転子をディスク面上に転接させて、
支持部材をディスク面の反りに機械的に追従して移動さ
せることによりディスク面と磁場発生コイルの間隔を一
定に保持する方法が考えられている。
また、磁場発生用コイルをアクチェータによりディスク
面と直交する方向に移動可能となし、このアクチェータ
を光センサを用いてディスク面上で反射される検出光に
より駆動制御して磁場発生用コイルをディスク面の反り
に追従して移動させることによりディスク面との間隔を
一定に保持する方法も考えられている。
面と直交する方向に移動可能となし、このアクチェータ
を光センサを用いてディスク面上で反射される検出光に
より駆動制御して磁場発生用コイルをディスク面の反り
に追従して移動させることによりディスク面との間隔を
一定に保持する方法も考えられている。
磁気変調方式による光磁気ディスクドライブ装置におけ
る磁場発生用コイルのディスク面追従手段として従来考
えられている転子による機械的追従の前者の方法は、デ
ィスク面に転接される転子にはかなりの質量があるため
に、ディスクに転子の転接により振動が生じ光学ヘッド
の光ビームのサーボ系に悪影響を及ぼすおそれがあり、
また、光センサを用いる後者の方法はディスク表面にレ
ーベル等が印刷されている状態では簡単には実現できな
いことになる。
る磁場発生用コイルのディスク面追従手段として従来考
えられている転子による機械的追従の前者の方法は、デ
ィスク面に転接される転子にはかなりの質量があるため
に、ディスクに転子の転接により振動が生じ光学ヘッド
の光ビームのサーボ系に悪影響を及ぼすおそれがあり、
また、光センサを用いる後者の方法はディスク表面にレ
ーベル等が印刷されている状態では簡単には実現できな
いことになる。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、光学系サーボに悪影響を与えたり、ディ
スクに表面にレーベルが印刷されている場合も何等の影
響を受けることなく磁場発生用コイルをディスクの面振
れに確実に追従制御してディスク面との間隔を常に一定
に保持するようにして成る光磁場ディスクドライブ装置
を提供するものである。
するところは、光学系サーボに悪影響を与えたり、ディ
スクに表面にレーベルが印刷されている場合も何等の影
響を受けることなく磁場発生用コイルをディスクの面振
れに確実に追従制御してディスク面との間隔を常に一定
に保持するようにして成る光磁場ディスクドライブ装置
を提供するものである。
上記目的を達成するため本考案による光磁気ディスクド
ライブ装置は、光学ヘッドと一体的にディスクの半径方
向に移動するように取付けられた磁場発生用コイルをデ
ィスク面と直交する方向に電磁駆動手段によって制御可
能となすと共に、この電磁駆動手段を上記ディスク面に
接触するように附勢されたカンチレバーの変位を検出す
る非接触型位置センサの出力によって駆動することによ
り、ディスク面と磁場発生用コイルの間隔を一定に保持
するように構成したものである。
ライブ装置は、光学ヘッドと一体的にディスクの半径方
向に移動するように取付けられた磁場発生用コイルをデ
ィスク面と直交する方向に電磁駆動手段によって制御可
能となすと共に、この電磁駆動手段を上記ディスク面に
接触するように附勢されたカンチレバーの変位を検出す
る非接触型位置センサの出力によって駆動することによ
り、ディスク面と磁場発生用コイルの間隔を一定に保持
するように構成したものである。
このように構成したことにより、先端がディスク面に接
触されるカンチレバーがディスクの面振れに追従して変
位され、この変位が非接触型位置センサにより検出され
てこのセンサの出力によって電磁駆動手段が駆動され、
この駆動により磁場発生用コイルはディスク面と直交す
る方向に移動制御され、ディスク面と磁場発生用コイル
の間隔が一定に保持されることになる。
触されるカンチレバーがディスクの面振れに追従して変
位され、この変位が非接触型位置センサにより検出され
てこのセンサの出力によって電磁駆動手段が駆動され、
この駆動により磁場発生用コイルはディスク面と直交す
る方向に移動制御され、ディスク面と磁場発生用コイル
の間隔が一定に保持されることになる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
図において(1)は光磁気ディスク(以下単にディスク
と云う)で所定の回転駆動手段(図示せず)により回転
される。(2)はディスク(1)に対しその略半径方向
に挾挿状に対応する略コ字状のスレッドでその一方の
辺、図示の場合下辺(2a)の先端部の上面に光学アクチ
ュエータ(3a)と対物レンズ(3b)から構成される光学
ヘッド(3)が装着されており、他方の辺、図示の場合
上辺(2b)の先端部の下面に光学ヘッド(3)と光軸方
向に対向して磁場発生用コイル(4)がコイル用アクチ
ューエータ(5)により上下方向に移動可能に装着され
ている。
と云う)で所定の回転駆動手段(図示せず)により回転
される。(2)はディスク(1)に対しその略半径方向
に挾挿状に対応する略コ字状のスレッドでその一方の
辺、図示の場合下辺(2a)の先端部の上面に光学アクチ
ュエータ(3a)と対物レンズ(3b)から構成される光学
ヘッド(3)が装着されており、他方の辺、図示の場合
上辺(2b)の先端部の下面に光学ヘッド(3)と光軸方
向に対向して磁場発生用コイル(4)がコイル用アクチ
ューエータ(5)により上下方向に移動可能に装着され
ている。
この磁場発生用コイル(4)はコイル(4a)をボビン
(4b)に巻装して形成され、ボビン(4b)をコイル用ア
クチュエータ(5)の可動コイル(5a)が巻装された可
動ボビン(5b)に嵌挿して高さ調整ネジ(6)により任
意位置で締付け固定されるようになされている。
(4b)に巻装して形成され、ボビン(4b)をコイル用ア
クチュエータ(5)の可動コイル(5a)が巻装された可
動ボビン(5b)に嵌挿して高さ調整ネジ(6)により任
意位置で締付け固定されるようになされている。
そして、スレッド(2)の上辺(2b)の先端面には横方
向に支持部(2c)が突出されて、この支持部(2c)の下
面にカンチレバー(7)が板バネ(8)を介して取付け
られており、このカンチレバー(7)は先端(7a)が後
述するように磁場発生用コイル(4)の近傍においてデ
ィスク(1)の表面に接触するように内方側へ延長され
ている。
向に支持部(2c)が突出されて、この支持部(2c)の下
面にカンチレバー(7)が板バネ(8)を介して取付け
られており、このカンチレバー(7)は先端(7a)が後
述するように磁場発生用コイル(4)の近傍においてデ
ィスク(1)の表面に接触するように内方側へ延長され
ている。
このカンチレバー(7)に対応してコイル用アクチュエ
ータ(5)の可動ボビン(5b)にL字状アーム(9)が
水平方向に固定されて、このアーム(9)の折曲先端部
(9a)にカンチレバー(7)に対応して光センサ(10)
が取付けられている。この光センサ(10)はLED等の発
光素子(11)と上下一対のフォトダイオード等の受光素
子(12),(13)から構成され、この発光素子(11)と
受光素子(12),(13)とがアーム(9)の折曲先端部
(9a)の上面に前述したカンチレバー(7)を横方向に
挟んだ状態で対向して取付けられている。
ータ(5)の可動ボビン(5b)にL字状アーム(9)が
水平方向に固定されて、このアーム(9)の折曲先端部
(9a)にカンチレバー(7)に対応して光センサ(10)
が取付けられている。この光センサ(10)はLED等の発
光素子(11)と上下一対のフォトダイオード等の受光素
子(12),(13)から構成され、この発光素子(11)と
受光素子(12),(13)とがアーム(9)の折曲先端部
(9a)の上面に前述したカンチレバー(7)を横方向に
挟んだ状態で対向して取付けられている。
そして、この光センサ(10)はコイル用アクチュエータ
(5)の駆動回路に第3図に示すように組込まれてい
る。即ち、受光素子(12)と(13)をコイル用アクチュ
エータ(5)の可動ボビン(5b)に巻装された可動コイ
ル(5a)が接続される駆動回路(14)の入力側に作動ア
ンプ(15)を介して接続してフィードバックサーボ回路
を構成してあり、この受光素子(12)と(13)に入る光
量が等しくなるようにアクチュエータ(5)が駆動され
るようになされている。
(5)の駆動回路に第3図に示すように組込まれてい
る。即ち、受光素子(12)と(13)をコイル用アクチュ
エータ(5)の可動ボビン(5b)に巻装された可動コイ
ル(5a)が接続される駆動回路(14)の入力側に作動ア
ンプ(15)を介して接続してフィードバックサーボ回路
を構成してあり、この受光素子(12)と(13)に入る光
量が等しくなるようにアクチュエータ(5)が駆動され
るようになされている。
また前述した光学ヘッド(3)、磁場発生用コイル
(4)、カンチレバー(7)及び光センサ(10)等が取
付けられたスレッド(2)は回転駆動部に装填されたデ
ィスク(1)に対してその径方向に移動可能に配される
もので、図示の場合は下辺(2a)にガイド軸(16)が挿
通され、このガイド軸(16)と平行に送りネジ軸(17)
が螺挿されており、この送りネジ軸(17)の一端部に固
定されたプーリ(18)とモータ(19)の軸に固定された
プリ(20)との間にベルト(21)が渡架されてモータ
(19)の回転駆動により送りネジ軸(17)が回転されス
レッド(2)はディスク(1)に対して内周方向又は外
周方向に移動される。
(4)、カンチレバー(7)及び光センサ(10)等が取
付けられたスレッド(2)は回転駆動部に装填されたデ
ィスク(1)に対してその径方向に移動可能に配される
もので、図示の場合は下辺(2a)にガイド軸(16)が挿
通され、このガイド軸(16)と平行に送りネジ軸(17)
が螺挿されており、この送りネジ軸(17)の一端部に固
定されたプーリ(18)とモータ(19)の軸に固定された
プリ(20)との間にベルト(21)が渡架されてモータ
(19)の回転駆動により送りネジ軸(17)が回転されス
レッド(2)はディスク(1)に対して内周方向又は外
周方向に移動される。
次に、以上のように構成される本例の光磁気ディスクド
ライブ装置の動作について説明する。
ライブ装置の動作について説明する。
先ず、コイル用アクチュエータ(5)に電流を流すこと
により磁場発生用コイル(4)が軸方向に移動され、デ
ィスク(1)の表面に対して所定の間隔、即ち基準間隔
で対向される。なお、この磁場発生用コイル(4)の基
準間隔は高さ調整ネジ(6)を緩めてボビン(4b)をコ
イル用アクチュエータ(5)の可動ボビン(5b)に対し
て出入調整することにより任意に設定できる。
により磁場発生用コイル(4)が軸方向に移動され、デ
ィスク(1)の表面に対して所定の間隔、即ち基準間隔
で対向される。なお、この磁場発生用コイル(4)の基
準間隔は高さ調整ネジ(6)を緩めてボビン(4b)をコ
イル用アクチュエータ(5)の可動ボビン(5b)に対し
て出入調整することにより任意に設定できる。
そして、この状態においてディスク(1)を回転駆動手
段により回転させると共に、、スレッド(2)をモータ
(19)の駆動により移送して光学ヘッド(3)と磁場発
生用コイル(4)をディスク(1)に対して半径方向に
移動させてディスク(1)の裏面、即ち記録面に光学ヘ
ッド(3)から光ビーム(レーザ光)を照射し、この光
ビームの照射部に対向する表面側に磁場発生用コイル
(4)により磁場を発生させることにより記録が行われ
る。
段により回転させると共に、、スレッド(2)をモータ
(19)の駆動により移送して光学ヘッド(3)と磁場発
生用コイル(4)をディスク(1)に対して半径方向に
移動させてディスク(1)の裏面、即ち記録面に光学ヘ
ッド(3)から光ビーム(レーザ光)を照射し、この光
ビームの照射部に対向する表面側に磁場発生用コイル
(4)により磁場を発生させることにより記録が行われ
る。
この記録動作においてディスク(1)に反りが生じてい
る場合は回転により面振れが生じるが、この面振れに追
従して先端(7a)が磁場発生用コイル(4)の近傍にお
いてディスク(1)の表面に接触されているカンチレバ
ー(7)が上下に揺動して受光素子(12)又は(13)に
対応され、この受光素子(12)と(13)に発光素子(1
1)から入る光量が変わることになり、このため受光素
子(12)と(13)に入る光量が等しくなるようにコイル
用アクチュエータ(5)が駆動されてフィードバックル
ープが閉じられる。
る場合は回転により面振れが生じるが、この面振れに追
従して先端(7a)が磁場発生用コイル(4)の近傍にお
いてディスク(1)の表面に接触されているカンチレバ
ー(7)が上下に揺動して受光素子(12)又は(13)に
対応され、この受光素子(12)と(13)に発光素子(1
1)から入る光量が変わることになり、このため受光素
子(12)と(13)に入る光量が等しくなるようにコイル
用アクチュエータ(5)が駆動されてフィードバックル
ープが閉じられる。
この状態ではカンチレバー(7)のディスク(1)の面
振れに応じた上下揺動に追従してコイル用アクチュエー
タ(5)の可動ボビン(5b)が上下動してディスク
(1)の表面から磁場発生用コイル(4)までの距離が
一定に保持され、即ち、磁場発生用コイル(4)がディ
スク(1)の表面に対して基準間隔で対向された状態に
保持されることになってディスク(1)に対して所定の
磁場を発生させることができる。
振れに応じた上下揺動に追従してコイル用アクチュエー
タ(5)の可動ボビン(5b)が上下動してディスク
(1)の表面から磁場発生用コイル(4)までの距離が
一定に保持され、即ち、磁場発生用コイル(4)がディ
スク(1)の表面に対して基準間隔で対向された状態に
保持されることになってディスク(1)に対して所定の
磁場を発生させることができる。
また、カンチレバー(7)は質量が非常に小さいので前
述した揺動によっては光学ヘッド(3)のサーボ系に悪
影響を及ぼすことなく、またディスク(1)の表面にレ
ーベルが印刷されている場合であっても、この影響を受
けることなくコイル用アクチュエータ(5)を駆動させ
て磁場発生用コイル(4)の位置を制御できる。
述した揺動によっては光学ヘッド(3)のサーボ系に悪
影響を及ぼすことなく、またディスク(1)の表面にレ
ーベルが印刷されている場合であっても、この影響を受
けることなくコイル用アクチュエータ(5)を駆動させ
て磁場発生用コイル(4)の位置を制御できる。
以上、本考案の一実施例を説明したが、本考案はこの実
施例に限るものではなく、本考案の趣旨を逸脱しない範
囲で種々変更できるものである。
施例に限るものではなく、本考案の趣旨を逸脱しない範
囲で種々変更できるものである。
例えばスレッド(2)の移動手段としてはモータと送り
ネジ軸を用いることなく、リニア駆動方式を用いること
ができ、またスレッド(2)等の各部材も図示の形状に
限らず各種形状に形成できるものである。
ネジ軸を用いることなく、リニア駆動方式を用いること
ができ、またスレッド(2)等の各部材も図示の形状に
限らず各種形状に形成できるものである。
以上のように本考案によればディスク表面に対する磁場
発生用コイルの距離を光学系サーボに悪影響を与えるこ
となく、またディスク表面にレーベル印刷等の非反射層
が形成されている場合であっても何等の影響を受けるこ
となく一定に保持するように制御できて面振れが生じる
ディスクであっても確実に記録が行なえる。
発生用コイルの距離を光学系サーボに悪影響を与えるこ
となく、またディスク表面にレーベル印刷等の非反射層
が形成されている場合であっても何等の影響を受けるこ
となく一定に保持するように制御できて面振れが生じる
ディスクであっても確実に記録が行なえる。
第1図は本考案による光磁気ディスクドライブ装置の一
例の斜視図、第2図は同、要部の拡大斜視図、第3図は
同、磁場発生用コイルの駆動回路図である。 図中(1)は光磁気ディスク、(3)は光学ヘッド、
(4)は磁場発生用コイル、(5)はコイル用アクチュ
エータ、(7)はカンチレバー、(10)は光センサであ
る。
例の斜視図、第2図は同、要部の拡大斜視図、第3図は
同、磁場発生用コイルの駆動回路図である。 図中(1)は光磁気ディスク、(3)は光学ヘッド、
(4)は磁場発生用コイル、(5)はコイル用アクチュ
エータ、(7)はカンチレバー、(10)は光センサであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】光学ヘッドと一体的にディスクの半径方向
に移動するように取付けられた磁場発生用コイルをディ
スク面と直交する方向に電磁駆動手段によって制御可能
となすと共に、上述電磁駆動手段を上記ディスク面に接
触するように附勢されたカンチレバーの変位を検出する
非接触型位置センサの出力によって駆動することにより
上記ディスク面と上記磁場発生用コイルの間隔を一定に
保持するようにしたことを特徴とする光磁気ディスクド
ライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2858289U JPH0739062Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2858289U JPH0739062Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123724U JPH02123724U (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0739062Y2 true JPH0739062Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31252069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2858289U Expired - Lifetime JPH0739062Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739062Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP2858289U patent/JPH0739062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123724U (ja) | 1990-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |